JPH10117621A - ふん収納具 - Google Patents
ふん収納具Info
- Publication number
- JPH10117621A JPH10117621A JP8320700A JP32070096A JPH10117621A JP H10117621 A JPH10117621 A JP H10117621A JP 8320700 A JP8320700 A JP 8320700A JP 32070096 A JP32070096 A JP 32070096A JP H10117621 A JPH10117621 A JP H10117621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage bag
- feces
- bag
- dog
- dung
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 title claims abstract description 162
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 206010012735 Diarrhoea Diseases 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000029142 excretion Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 235000009854 Cucurbita moschata Nutrition 0.000 description 1
- 240000001980 Cucurbita pepo Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 1
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 206010025482 malaise Diseases 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 235000020354 squash Nutrition 0.000 description 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】
【目的】 主に犬を散歩させるとき携帯に便利で、ふん
の収納部の装着・取り外しが簡単にでき、毎回洗わなく
ても済む衛生的なふん収納具を作ること。 【解決手段】 本体をふん収納袋取りつけ棒と二層構造
のふん収納袋を装着できるふん収納袋装着部を設けた構
造とし、ふん収納袋取りつけ棒とふん収納袋装着部を毎
回洗わなくて良いように、ふん収納袋装着部をふん収納
袋で覆うように装着し、外層部に設けたゴム部により、
装着、取り外しが簡単に行なえ、新しいふん収納袋を装
着することで、何度も繰り返し使用できるのである。
の収納部の装着・取り外しが簡単にでき、毎回洗わなく
ても済む衛生的なふん収納具を作ること。 【解決手段】 本体をふん収納袋取りつけ棒と二層構造
のふん収納袋を装着できるふん収納袋装着部を設けた構
造とし、ふん収納袋取りつけ棒とふん収納袋装着部を毎
回洗わなくて良いように、ふん収納袋装着部をふん収納
袋で覆うように装着し、外層部に設けたゴム部により、
装着、取り外しが簡単に行なえ、新しいふん収納袋を装
着することで、何度も繰り返し使用できるのである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、動物・人など生き
物の体外排出物であるふんを収納するときに使用するこ
とができるふん収納具であり、主に犬を散歩させるとき
に携帯して使用される簡易的なふん収納具に関するもの
である。
物の体外排出物であるふんを収納するときに使用するこ
とができるふん収納具であり、主に犬を散歩させるとき
に携帯して使用される簡易的なふん収納具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯に便利で、簡易的にふんを収
納し、後始末が簡単で、ふん収納袋を交換することによ
って繰り返し何度も使用できるものはなく、特に犬を散
歩させるときは、土木工事で使われている大きな金属製
スコップやプラスチック製の小さなスコップを片手に持
ち、もう一方の手に犬をつないだ鎖を持って散歩させる
か、ティッシュペーパーとビニール袋を持って散歩さ
せ、犬がふんを排せつし終わったあと、スコップですく
い上げ道端に捨てるか、ティッシュペーパーでふんをつ
まんでふきとり、ビニール袋に収納し持ち帰っていた。
また、面倒なので犬のふんをそのままにして立ち去る飼
い主も多いのである。
納し、後始末が簡単で、ふん収納袋を交換することによ
って繰り返し何度も使用できるものはなく、特に犬を散
歩させるときは、土木工事で使われている大きな金属製
スコップやプラスチック製の小さなスコップを片手に持
ち、もう一方の手に犬をつないだ鎖を持って散歩させる
か、ティッシュペーパーとビニール袋を持って散歩さ
せ、犬がふんを排せつし終わったあと、スコップですく
い上げ道端に捨てるか、ティッシュペーパーでふんをつ
まんでふきとり、ビニール袋に収納し持ち帰っていた。
また、面倒なので犬のふんをそのままにして立ち去る飼
い主も多いのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、犬を散歩させる
とき、飼い主は、片手で犬をつないでいる鎖を持ち、も
う一方の手に土木工事で使用する金属製のスコップを持
ち、犬がふんを排せつし終わってから、ふんをスコップ
ですくいあげ、帰宅するまでの道中で土に埋めたり、道
端に捨てたりしているのであるが、金属製のスコップは
重く、かさばるので、大人の男性でも犬の散歩に携帯し
ていくのが苦痛であり、ましてや女性や子供には持って
いくことができないのが現状である。また、軽量のプラ
スチック製のスコップを携帯した場合でも、犬のふんを
すくったあと、持ち運びに不向きであり、途中で犬のふ
んを落としたり、落として衣服や手足を汚すこともあ
り、プラスチック製にしても、金属製にしても、スコッ
プであれば、ふんを始末したあと、スコップを毎回洗わ
なくてはならず面倒であった。また、犬がふんを排せつ
し終わったあと、ティッシュペーパーでつまんでビニー
ル袋に収納する方法をとった場合でも、犬のふんを何枚
かに重ねたティッシュペーパーでつまむので、感触や臭
いで不快に思いながら処理することになり、犬のふんを
排せつしたまま放置する飼い主が増える要因となってい
て、特に都市部や住宅地ではペットのふん害として問題
となっており、主に犬の散歩のときに使用される携帯に
便利で、後始末の簡単な、ふん収納具が望まれていたの
である。
とき、飼い主は、片手で犬をつないでいる鎖を持ち、も
う一方の手に土木工事で使用する金属製のスコップを持
ち、犬がふんを排せつし終わってから、ふんをスコップ
ですくいあげ、帰宅するまでの道中で土に埋めたり、道
端に捨てたりしているのであるが、金属製のスコップは
重く、かさばるので、大人の男性でも犬の散歩に携帯し
ていくのが苦痛であり、ましてや女性や子供には持って
いくことができないのが現状である。また、軽量のプラ
スチック製のスコップを携帯した場合でも、犬のふんを
すくったあと、持ち運びに不向きであり、途中で犬のふ
んを落としたり、落として衣服や手足を汚すこともあ
り、プラスチック製にしても、金属製にしても、スコッ
プであれば、ふんを始末したあと、スコップを毎回洗わ
なくてはならず面倒であった。また、犬がふんを排せつ
し終わったあと、ティッシュペーパーでつまんでビニー
ル袋に収納する方法をとった場合でも、犬のふんを何枚
かに重ねたティッシュペーパーでつまむので、感触や臭
いで不快に思いながら処理することになり、犬のふんを
排せつしたまま放置する飼い主が増える要因となってい
て、特に都市部や住宅地ではペットのふん害として問題
となっており、主に犬の散歩のときに使用される携帯に
便利で、後始末の簡単な、ふん収納具が望まれていたの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ふん収納袋取
りつけ棒と、先端にふん収納袋を取りつけただけの内容
で構成され、使用することができるので、軽量にでき、
ふん収納袋取りつけ棒の取っ手部を持つことにより、ス
テッキを持ち歩いているように携帯することができ、使
用するときは、先端のふん収納袋装着部にふん収納袋を
装着し、もう一方の片側の取っ手部を握り、犬がふんを
排せつする体勢に入ったとき、犬の後方から、犬の左右
の後足の間にふん収納袋装着後の袋口a部の内面を合わ
せるように近づけ、ふんを袋の中に受け取る簡易的な方
法である。ふん収納袋は、二層構造になっているので、
まず初めに、周囲にゴム部を設けている外層部を、ふん
収納袋装着部の外縁を覆うようにゴムを外に広げるよう
にしてかぶせ、次に、外層部より背を高くした内層部を
外層部ごと覆い隠すようにかぶせて装着することによ
り、誤って、装着後の袋口a部の内面の縁に付着したふ
んは、内層部をふん収納袋の収納内部に折り込むことで
表面に現れなくなり、次に、外層部をふん収納袋装着部
の段差部から外すことでゴムが縮まり、ふん収納袋が閉
じられ、ふんを収納したあとは、巾着袋のように持ち運
べるのである。また、上述した通り、ふん収納袋の二層
構造により、ふん収納具のふん収納袋取りつけ棒と先端
のふん収納袋装着部がふんにより汚れることもなくな
り、ふんを始末しても、ふん収納袋を取り替えるだけで
繰り返し使用することができ、従来のように毎回洗う必
要がないのである。
りつけ棒と、先端にふん収納袋を取りつけただけの内容
で構成され、使用することができるので、軽量にでき、
ふん収納袋取りつけ棒の取っ手部を持つことにより、ス
テッキを持ち歩いているように携帯することができ、使
用するときは、先端のふん収納袋装着部にふん収納袋を
装着し、もう一方の片側の取っ手部を握り、犬がふんを
排せつする体勢に入ったとき、犬の後方から、犬の左右
の後足の間にふん収納袋装着後の袋口a部の内面を合わ
せるように近づけ、ふんを袋の中に受け取る簡易的な方
法である。ふん収納袋は、二層構造になっているので、
まず初めに、周囲にゴム部を設けている外層部を、ふん
収納袋装着部の外縁を覆うようにゴムを外に広げるよう
にしてかぶせ、次に、外層部より背を高くした内層部を
外層部ごと覆い隠すようにかぶせて装着することによ
り、誤って、装着後の袋口a部の内面の縁に付着したふ
んは、内層部をふん収納袋の収納内部に折り込むことで
表面に現れなくなり、次に、外層部をふん収納袋装着部
の段差部から外すことでゴムが縮まり、ふん収納袋が閉
じられ、ふんを収納したあとは、巾着袋のように持ち運
べるのである。また、上述した通り、ふん収納袋の二層
構造により、ふん収納具のふん収納袋取りつけ棒と先端
のふん収納袋装着部がふんにより汚れることもなくな
り、ふんを始末しても、ふん収納袋を取り替えるだけで
繰り返し使用することができ、従来のように毎回洗う必
要がないのである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のふん収納具の主な使用用
途としては、犬の散歩に携帯されることが多いため、片
手に犬をつなぐ鎖を持ち、もう一方の手で本発明を持っ
て携帯できるように、ふん収納袋取りつけ棒の片側の取
っ手部を片手で持てるようにして、ふん収納袋装着部に
犬のふんを収納するためのふん収納袋を装着するだけの
構造なので、ふん収納袋取りつけ棒とふん収納袋装着部
をプラスチック化することで、軽量にでき、老人や子供
でも片手で持ち運べ、使用できるので便利である。
途としては、犬の散歩に携帯されることが多いため、片
手に犬をつなぐ鎖を持ち、もう一方の手で本発明を持っ
て携帯できるように、ふん収納袋取りつけ棒の片側の取
っ手部を片手で持てるようにして、ふん収納袋装着部に
犬のふんを収納するためのふん収納袋を装着するだけの
構造なので、ふん収納袋取りつけ棒とふん収納袋装着部
をプラスチック化することで、軽量にでき、老人や子供
でも片手で持ち運べ、使用できるので便利である。
【0006】ふん収納袋の構造は二層になっており、ふ
ん収納袋をふん収納袋装着部に装着するときは、まず外
層部の周囲に設けたゴム部を外に広げるように、外層部
を広げながら、外層部の袋口b部を外に折るようにして
ふん収納袋装着部に装着するのである。外層部は、ふん
収納袋にふんを収納したときの重さを考えると、ふん収
納袋装着部から、ふん収納袋が脱落しないようにゴムの
締める力を強くする必要がある。また、ふん収納袋装着
部の外周に段差を設けることにより、ゴム部が段差に引
っ掛かり、ゴムの締まる力に加えて、引っ掛かって外れ
ない力により、収納したふんの重さで、ふん収納袋装着
部からふん収納袋が外れて脱落するのを防ぐのに効果的
である。また、内層部と外層部は、分離した2つの袋で
あっても良いが、外層部のゴム部より下の部分で貼着
か、接着か縫製により一体化していた方が、内層部と外
層部が固定されていて装着し易く、使い易いので効果的
である。
ん収納袋をふん収納袋装着部に装着するときは、まず外
層部の周囲に設けたゴム部を外に広げるように、外層部
を広げながら、外層部の袋口b部を外に折るようにして
ふん収納袋装着部に装着するのである。外層部は、ふん
収納袋にふんを収納したときの重さを考えると、ふん収
納袋装着部から、ふん収納袋が脱落しないようにゴムの
締める力を強くする必要がある。また、ふん収納袋装着
部の外周に段差を設けることにより、ゴム部が段差に引
っ掛かり、ゴムの締まる力に加えて、引っ掛かって外れ
ない力により、収納したふんの重さで、ふん収納袋装着
部からふん収納袋が外れて脱落するのを防ぐのに効果的
である。また、内層部と外層部は、分離した2つの袋で
あっても良いが、外層部のゴム部より下の部分で貼着
か、接着か縫製により一体化していた方が、内層部と外
層部が固定されていて装着し易く、使い易いので効果的
である。
【0007】ふん収納袋の内層部は、外層部より背を高
くし、ふん収納袋装着部に初めに装着した外層部の上か
ら、外層部とふん収納袋装着部全体を覆い隠す位の背の
高い長さが必要で、これは、犬のふんなどを収納すると
きに誤って、ふん収納袋を装着した後の袋口部a部の内
面にふんが付着しても、付着した部分を内層部の袋口a
部の内面だけにとどめることにより、内層部をふん収納
袋の内部に折りこむことでふんが付着している部分を隠
すことに効果的であるからである。
くし、ふん収納袋装着部に初めに装着した外層部の上か
ら、外層部とふん収納袋装着部全体を覆い隠す位の背の
高い長さが必要で、これは、犬のふんなどを収納すると
きに誤って、ふん収納袋を装着した後の袋口部a部の内
面にふんが付着しても、付着した部分を内層部の袋口a
部の内面だけにとどめることにより、内層部をふん収納
袋の内部に折りこむことでふんが付着している部分を隠
すことに効果的であるからである。
【0008】ふんをふん収納袋の内部に収納したあと、
内層部を内部に折りこんで、次にふん収納袋装着部に装
着している外層部のゴムをふん収納袋装着部の段差部か
ら外すことにより、ゴムが締まり、ふん収納袋を取り外
した後の袋口b部が小さく締まるのであるが、外層部の
袋口b部付近を縫うようにしてゴム部を取りつけている
ので、ゴムのひも部を引っぱることにより、袋口b部は
更に締まり、ゴムの余った部分がひも状となり、ふん収
納袋は巾着袋のようになり、ゴムの余ったひも部分を指
に引っ掛けて持ち運んだり、ふん収納袋取りつけ棒にフ
ックを設けることで、引っ掛けて持ち運んでも、内部に
収納したふんは容易に外に洩れないのである。
内層部を内部に折りこんで、次にふん収納袋装着部に装
着している外層部のゴムをふん収納袋装着部の段差部か
ら外すことにより、ゴムが締まり、ふん収納袋を取り外
した後の袋口b部が小さく締まるのであるが、外層部の
袋口b部付近を縫うようにしてゴム部を取りつけている
ので、ゴムのひも部を引っぱることにより、袋口b部は
更に締まり、ゴムの余った部分がひも状となり、ふん収
納袋は巾着袋のようになり、ゴムの余ったひも部分を指
に引っ掛けて持ち運んだり、ふん収納袋取りつけ棒にフ
ックを設けることで、引っ掛けて持ち運んでも、内部に
収納したふんは容易に外に洩れないのである。
【0009】ふん収納袋の素材は、犬などのふんが軟便
であってもしみ出して洩れないような素材にしたり、内
層部を紙製にし、外層部をビニール製の二枚重ねにする
と効果的である。また、消臭効果のある素材や、水分高
吸収性の素材にすることもできるのである。
であってもしみ出して洩れないような素材にしたり、内
層部を紙製にし、外層部をビニール製の二枚重ねにする
と効果的である。また、消臭効果のある素材や、水分高
吸収性の素材にすることもできるのである。
【0010】犬用として使用するときのふん収納袋取り
つけ棒の長さは、犬が散歩の途中で、ふんを排せつする
体勢にはいったとき、後方から犬の左右の後足の間に近
づけることを考えた長さにする必要がある。また、ふん
収納袋装着部の形状は、ふん収納袋の収納部を内側に入
れて、外層部と内層部を外に折るように装着しなければ
ならないのと、犬の後方から犬の左右の後足の間に近づ
けて使用しなければならないので、内側が空間の輪かく
状で、瓜形や三角形や、自転車のサドルのような形状
で、先端の方を犬の左右の後足の間に近づけるようにす
ると効果的である。
つけ棒の長さは、犬が散歩の途中で、ふんを排せつする
体勢にはいったとき、後方から犬の左右の後足の間に近
づけることを考えた長さにする必要がある。また、ふん
収納袋装着部の形状は、ふん収納袋の収納部を内側に入
れて、外層部と内層部を外に折るように装着しなければ
ならないのと、犬の後方から犬の左右の後足の間に近づ
けて使用しなければならないので、内側が空間の輪かく
状で、瓜形や三角形や、自転車のサドルのような形状
で、先端の方を犬の左右の後足の間に近づけるようにす
ると効果的である。
【0011】ふん収納袋取りつけ棒の片方の先端に設け
られている、ふん収納袋を装着するふん収納袋装着部の
輪かくの大きさは、動物の種類、散歩の途中で使用する
のか、場合によっては、飼育のときに使用するのか、屋
内や室内で使用されるのかなどの使用方法、動物や或い
は人の大きさなどにより変更すると効果的である。
られている、ふん収納袋を装着するふん収納袋装着部の
輪かくの大きさは、動物の種類、散歩の途中で使用する
のか、場合によっては、飼育のときに使用するのか、屋
内や室内で使用されるのかなどの使用方法、動物や或い
は人の大きさなどにより変更すると効果的である。
【0012】本発明は、ふん収納袋を使用して取り外し
たあと、新しいふん収納袋を装着することにより、何度
も繰り返しするのであるが、上述してきた通り、ふん収
納袋装着部とふん収納袋の構造により取り外し、装着が
簡単にでき便利である。
たあと、新しいふん収納袋を装着することにより、何度
も繰り返しするのであるが、上述してきた通り、ふん収
納袋装着部とふん収納袋の構造により取り外し、装着が
簡単にでき便利である。
【0013】本発明では、使用時のふん収納袋の脱落
や、各袋口部の汚れが気にならなければ本発明のふん収
納袋以外にスーパーマーケットの袋を装着して使用する
こともできるのである。
や、各袋口部の汚れが気にならなければ本発明のふん収
納袋以外にスーパーマーケットの袋を装着して使用する
こともできるのである。
【0014】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1において、主に犬を散歩させているとき、片手で握
って持ち運びしやすい太さのふん収納袋取りつけ棒
(1)に設けた取っ手部(10)を握って携帯し、もう
一方の先端部のふん収納袋装着部(2)に装着したふん
収納袋(3)の中へ、犬のふんを収納するときに使用さ
れるのであり、ふん収納袋(3)を装着したふん収納袋
装着部(2)を犬の左右の後足の間に近づけるのであ
る。
図1において、主に犬を散歩させているとき、片手で握
って持ち運びしやすい太さのふん収納袋取りつけ棒
(1)に設けた取っ手部(10)を握って携帯し、もう
一方の先端部のふん収納袋装着部(2)に装着したふん
収納袋(3)の中へ、犬のふんを収納するときに使用さ
れるのであり、ふん収納袋(3)を装着したふん収納袋
装着部(2)を犬の左右の後足の間に近づけるのであ
る。
【0015】図2では、二層構造にしたふん収納袋
(3)を示しており、内層部(5)は、外層部(4)よ
り背を高くしてあり、外層部(4)の袋口b(7)部付
近にゴム部(8)を設けたものであり、ふん収納袋
(3)の意匠を述べるものではないのである。
(3)を示しており、内層部(5)は、外層部(4)よ
り背を高くしてあり、外層部(4)の袋口b(7)部付
近にゴム部(8)を設けたものであり、ふん収納袋
(3)の意匠を述べるものではないのである。
【0016】図3、図4では、ふん収納袋(3)をふん
収納袋取りつけ棒(1)の片方の先端に取りつけられた
ふん収納袋装着部(2)に装着する方法を示しており、
まず図3において、ふん収納袋(3)の外層部(4)に
設けられたゴム部(8)を広げながら外に折るようにし
てふん収納袋装着部(2)に設けた段差部(13)にか
ぶせて装着する方法を示しており、次に、図4におい
て、ふん収納袋(3)の内層部(5)を最初に装着した
外層部(4)の上から、内層部(5)の袋口a(6)部
を同様に外に折るようにして外層部(4)とその下にあ
るふん収納袋装着部(2)をすべて覆い隠すように装着
する方法を示す図である。
収納袋取りつけ棒(1)の片方の先端に取りつけられた
ふん収納袋装着部(2)に装着する方法を示しており、
まず図3において、ふん収納袋(3)の外層部(4)に
設けられたゴム部(8)を広げながら外に折るようにし
てふん収納袋装着部(2)に設けた段差部(13)にか
ぶせて装着する方法を示しており、次に、図4におい
て、ふん収納袋(3)の内層部(5)を最初に装着した
外層部(4)の上から、内層部(5)の袋口a(6)部
を同様に外に折るようにして外層部(4)とその下にあ
るふん収納袋装着部(2)をすべて覆い隠すように装着
する方法を示す図である。
【0017】図5では、ふん収納袋取りつけ棒(1)の
片方の先端に取りつけられふん収納袋(3)を装着する
ためのふん収納袋装着部(2)の形状の一例として、お
むすび形の輪かくにし、ふん収納袋装着部(2)の外周
には、ふん収納袋(3)を装着したとき、外層部(4)
のゴム部(8)が引っ掛かるように段差部(13)を設
け、ふん収納袋(3)を装着し、ふんを収納しても、そ
の重みで、ふん収納袋装着部(2)からふん収納袋
(3)が容易に脱落しないように、ゴム部(8)の締め
つける力と合わせて防止する構造を示したふん収納袋取
りつけ棒(1)の片方の先端に取りつけられたふん収納
袋装着部(2)であり、ふん収納袋装着部(2)の意匠
を述べるものではないのである。
片方の先端に取りつけられふん収納袋(3)を装着する
ためのふん収納袋装着部(2)の形状の一例として、お
むすび形の輪かくにし、ふん収納袋装着部(2)の外周
には、ふん収納袋(3)を装着したとき、外層部(4)
のゴム部(8)が引っ掛かるように段差部(13)を設
け、ふん収納袋(3)を装着し、ふんを収納しても、そ
の重みで、ふん収納袋装着部(2)からふん収納袋
(3)が容易に脱落しないように、ゴム部(8)の締め
つける力と合わせて防止する構造を示したふん収納袋取
りつけ棒(1)の片方の先端に取りつけられたふん収納
袋装着部(2)であり、ふん収納袋装着部(2)の意匠
を述べるものではないのである。
【0018】図6では、本発明で犬のふんを収納すると
きの使用状態を示す図であり、ふん収納袋取りつけ棒
(1)の取っ手部(10)を片手で持ち、ふん収納袋
(3)を装着したふん収納袋装着部(2)側を、犬が排
せつする体勢にはいったとき、後方から犬の左右の後足
の間に近づけて、ふん収納袋(3)に犬のふんを受け取
り、収納するのである。
きの使用状態を示す図であり、ふん収納袋取りつけ棒
(1)の取っ手部(10)を片手で持ち、ふん収納袋
(3)を装着したふん収納袋装着部(2)側を、犬が排
せつする体勢にはいったとき、後方から犬の左右の後足
の間に近づけて、ふん収納袋(3)に犬のふんを受け取
り、収納するのである。
【0019】図7と図8は、ふん収納袋(3)に犬のふ
んを収納したあとのふん収納袋(3)の取り外し方法を
示した図であり、ふん収納袋(3)の二層になっている
内層部(5)をふん収納袋(3)の内側に埋めこむよう
に収納する方法を図7に示し、続いて、外層部(4)の
袋口a(6)部のゴム部(8)を外に引っ張るようにし
て取りつけ部(2)から外すことにより、ふん収納袋
(3)の外層部(4)の袋口b(7)部がゴム部(8)
の締まる力により締まり、ふん収納袋(3)にふんを収
納できることを図8で示した図である。
んを収納したあとのふん収納袋(3)の取り外し方法を
示した図であり、ふん収納袋(3)の二層になっている
内層部(5)をふん収納袋(3)の内側に埋めこむよう
に収納する方法を図7に示し、続いて、外層部(4)の
袋口a(6)部のゴム部(8)を外に引っ張るようにし
て取りつけ部(2)から外すことにより、ふん収納袋
(3)の外層部(4)の袋口b(7)部がゴム部(8)
の締まる力により締まり、ふん収納袋(3)にふんを収
納できることを図8で示した図である。
【0020】また、図9においては、図8のふん収納袋
(3)の袋口b(7)部が、外層部(4)に設けたゴム
部(8)の力により締まることに加えて、手でゴム部
(8)のひも部(9)の一部を外側に引っ張ることによ
り、さらに袋口b(7)部は締まり、ふん収納袋(3)
は、巾着袋状(12)になり、内部に収納しているふん
は、外部に容易に洩れることはなくなるのである。
(3)の袋口b(7)部が、外層部(4)に設けたゴム
部(8)の力により締まることに加えて、手でゴム部
(8)のひも部(9)の一部を外側に引っ張ることによ
り、さらに袋口b(7)部は締まり、ふん収納袋(3)
は、巾着袋状(12)になり、内部に収納しているふん
は、外部に容易に洩れることはなくなるのである。
【0021】図10では、参考図として、図9で示した
方法により、ふんを収納したふん収納袋(3)を巾着袋
状(12)にしたあとで、ゴム部(8)を手で持って持
ち運べることに加えて、ふん収納袋装着部(2)にフッ
ク部(11)を設けて、フック部(11)にひも部
(9)を引っ掛けて持ち運ぶこともできるということを
示した図である。
方法により、ふんを収納したふん収納袋(3)を巾着袋
状(12)にしたあとで、ゴム部(8)を手で持って持
ち運べることに加えて、ふん収納袋装着部(2)にフッ
ク部(11)を設けて、フック部(11)にひも部
(9)を引っ掛けて持ち運ぶこともできるということを
示した図である。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0023】本発明のふん収納具は、主に犬の散歩のと
きに使用されるのであり、ふん収納袋取りつけ棒と、片
方の先端に取りつけられふん収納袋を装着したふん収納
袋装着部のみで構成されているので、ステッキを持つ要
領で片手に持ち、もう一方の手には犬をつないでいる鎖
を持つことができ、犬を散歩させるときに携帯しても何
の支障もきたさず犬のふんを収納できるので便利であ
る。
きに使用されるのであり、ふん収納袋取りつけ棒と、片
方の先端に取りつけられふん収納袋を装着したふん収納
袋装着部のみで構成されているので、ステッキを持つ要
領で片手に持ち、もう一方の手には犬をつないでいる鎖
を持つことができ、犬を散歩させるときに携帯しても何
の支障もきたさず犬のふんを収納できるので便利であ
る。
【0024】ふん収納袋を少なくとも二層構造にするこ
とにより、ふんを収納するとき、誤って袋口a部の近辺
にふんを付着させても、内層部を内側に折りながら、ふ
ん収納袋の内部に埋めこむことができるので、外部から
は付着した面が隠れて見えなくなり、持ち運びのときに
誤って衣服を汚すこともないのであり、三層以上の構造
にしても、同様の効果が得られるのである。
とにより、ふんを収納するとき、誤って袋口a部の近辺
にふんを付着させても、内層部を内側に折りながら、ふ
ん収納袋の内部に埋めこむことができるので、外部から
は付着した面が隠れて見えなくなり、持ち運びのときに
誤って衣服を汚すこともないのであり、三層以上の構造
にしても、同様の効果が得られるのである。
【0025】ふん収納袋取りつけ棒の先端に取りつけら
れているふん収納袋装着部は、使用するときふん収納袋
の外層部と内層部に覆われているので、ふんを収納する
際、直接、ふんと触れることがないので、従来のスコッ
プを使用する方法に比べて、毎回、毎回、洗う必要がな
いのである。
れているふん収納袋装着部は、使用するときふん収納袋
の外層部と内層部に覆われているので、ふんを収納する
際、直接、ふんと触れることがないので、従来のスコッ
プを使用する方法に比べて、毎回、毎回、洗う必要がな
いのである。
【0026】本発明は、主に犬を散歩させていて、犬が
排せつの体勢にはいったとき、後方からふん収納袋を装
着したふん収納袋装着部を後方から犬の左右の後足の間
に近づけて、落ちてくるふんをふん収納袋の中に収納す
ればよいので、簡単であり、従来の犬の排せつ行為が終
わったあと、何枚かのティッシュペーパーでつまんで、
ビニール袋などに収納する方法に比べて、手でつまんで
捨てることがないので衛生的である。
排せつの体勢にはいったとき、後方からふん収納袋を装
着したふん収納袋装着部を後方から犬の左右の後足の間
に近づけて、落ちてくるふんをふん収納袋の中に収納す
ればよいので、簡単であり、従来の犬の排せつ行為が終
わったあと、何枚かのティッシュペーパーでつまんで、
ビニール袋などに収納する方法に比べて、手でつまんで
捨てることがないので衛生的である。
【0027】また、装着したふん収納袋は、外層部に設
けたゴム部の締めつける力とふん収納袋装着部に設けた
段差部により、ふんを収納しても、簡単にふん収納袋装
着部から脱落しない上に、ふん収納袋装着部から外層部
を外すことにより、ゴム部が締まり、ふん収納袋の袋口
b部が締まり、さらにひも部を外側に引っ張ることで、
ふん収納袋は、巾着袋状になり、内部に収納しているふ
んが容易に外部に洩れなくなるばかりか、ゴム部の一部
を引っ張ることにより出来たゴム、のひも部を本発明の
フックに引っ掛けて持ち運ぶこともでき、従来のよう
に、ふんの入った袋を直接手に持って運ぶ苦痛から開放
されるのである。
けたゴム部の締めつける力とふん収納袋装着部に設けた
段差部により、ふんを収納しても、簡単にふん収納袋装
着部から脱落しない上に、ふん収納袋装着部から外層部
を外すことにより、ゴム部が締まり、ふん収納袋の袋口
b部が締まり、さらにひも部を外側に引っ張ることで、
ふん収納袋は、巾着袋状になり、内部に収納しているふ
んが容易に外部に洩れなくなるばかりか、ゴム部の一部
を引っ張ることにより出来たゴム、のひも部を本発明の
フックに引っ掛けて持ち運ぶこともでき、従来のよう
に、ふんの入った袋を直接手に持って運ぶ苦痛から開放
されるのである。
【0028】本発明は、ふん収納袋装着部にふん収納袋
を装着するだけで使用でき、装着方法も取り外しも簡単
であり、ふん収納袋を新しく取り換えれば何度も繰り返
し使用できるので便利で、経済的である。
を装着するだけで使用でき、装着方法も取り外しも簡単
であり、ふん収納袋を新しく取り換えれば何度も繰り返
し使用できるので便利で、経済的である。
【0029】ふん収納袋の材質は、軟便や尿が混じるこ
ともあるので、紙袋に樹脂コーティングしたものや、紙
製とビニール製の二層或いは複層構造にすることで、外
にしみ出さなくすることもできるのである。
ともあるので、紙袋に樹脂コーティングしたものや、紙
製とビニール製の二層或いは複層構造にすることで、外
にしみ出さなくすることもできるのである。
【0030】上述してきた通り、本発明は、携帯に便利
で、ふん収納袋の装着・取り外しが簡単で、ふんを収納
したあとの持ち運びも衛生的で、ふんで衣服を汚すこと
もなく安全で、毎回洗う必要がないので、従来、重いス
コップを持つのがいやな人や、毎回スコップを洗うのが
いやな人や、ティッシュペーパーでふんをつかむのが苦
痛な人による都市部や住宅街のペットのふん公害が、本
発明の使用により減少し、道路や公園が、快適な生活空
間となるのである。
で、ふん収納袋の装着・取り外しが簡単で、ふんを収納
したあとの持ち運びも衛生的で、ふんで衣服を汚すこと
もなく安全で、毎回洗う必要がないので、従来、重いス
コップを持つのがいやな人や、毎回スコップを洗うのが
いやな人や、ティッシュペーパーでふんをつかむのが苦
痛な人による都市部や住宅街のペットのふん公害が、本
発明の使用により減少し、道路や公園が、快適な生活空
間となるのである。
【0031】本発明は、犬の散歩に携帯して使用できる
ばかりではなく、屋内での使用、人間用にも、飼育動物
用としても大きさや形状を変えるだけで使用できるので
便利である。
ばかりではなく、屋内での使用、人間用にも、飼育動物
用としても大きさや形状を変えるだけで使用できるので
便利である。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】ふん収納袋の斜視図である。
【図3】ふん収納袋の装着方法を示した取りつけ図であ
る。
る。
【図4】ふん収納袋の装着方法を示した取りつけ図であ
る。
る。
【図5】ふん収納袋装着部の斜視図である。
【図6】本発明の使用状態を示した図である。
【図7】ふん収納袋の取り外し方法を示した図である。
【図8】ふん収納袋の取り外し方法を示した図である。
【図9】ふん収納袋を巾着袋状にした状態を示した図で
ある。
ある。
【図10】ふん収納袋をフックに引っ掛けて持ち運ぶ場
合の参考図である。
合の参考図である。
1 ふん収納袋取りつけ棒 2 ふん収納袋装着部 3 ふん収納袋 4 外層部 5 内層部 6 袋口a 7 袋口b 8 ゴム部 9 ひも部 10 取っ手部 11 フック部 12 巾着袋状 13 段差部 14 外縁部
Claims (2)
- 【請求項1】 片側の先端に取っ手部(10)を設け、
使用後のふん収納袋(3)を引っ掛けて運ぶためのフッ
ク部(11)を設けた棒状物のもう一方の先端に、装着
したふん収納袋(3)が簡単に外れ脱落しないように段
差部(13)を外周に設けたふん収納袋装着部(2)を
取りつけた構造のふん収納袋取りつけ棒(1)。 - 【請求項2】 ふんを収納するためのふん収納袋(3)
を二層にし、内層部(5)の袋口a(6)部の背の高さ
を外層部(4)の袋口b(7)部より高くして、外層部
(4)の袋口b(7)部付近の周囲にゴム部(8)を設
けた内容で構成され、ふん収納袋取りつけ棒(1)に装
着して使用されるふん収納袋(3)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8320700A JPH10117621A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | ふん収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8320700A JPH10117621A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | ふん収納具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117621A true JPH10117621A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=18124371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8320700A Pending JPH10117621A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | ふん収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10117621A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2346796A (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-23 | Abdulatif Hamza | Animal excrement collector |
| JP2018062409A (ja) * | 2016-10-13 | 2018-04-19 | オージーテック有限会社 | 袋体保持具 |
| IT201700053055A1 (it) * | 2017-05-16 | 2018-11-16 | Mb Solution S N C | Collettore di escrementi per animali domestici |
| JP2019122740A (ja) * | 2018-01-17 | 2019-07-25 | 博 上別府 | サニタリーボックス |
| JP2021062945A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 株式会社結一産業 | 有毒性廃棄物用の回収袋 |
-
1996
- 1996-10-25 JP JP8320700A patent/JPH10117621A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2346796A (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-23 | Abdulatif Hamza | Animal excrement collector |
| JP2018062409A (ja) * | 2016-10-13 | 2018-04-19 | オージーテック有限会社 | 袋体保持具 |
| IT201700053055A1 (it) * | 2017-05-16 | 2018-11-16 | Mb Solution S N C | Collettore di escrementi per animali domestici |
| JP2019122740A (ja) * | 2018-01-17 | 2019-07-25 | 博 上別府 | サニタリーボックス |
| JP2021062945A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 株式会社結一産業 | 有毒性廃棄物用の回収袋 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5713616A (en) | Collection system and method | |
| US5727500A (en) | Leash-mounted storage device | |
| US6129096A (en) | Dog litter clean up kit and method | |
| US20080271684A1 (en) | Animal waste collection apparatus | |
| AU8299898A (en) | Collection device for scooping refuse for disposal | |
| US20170191235A1 (en) | Pet Waste Collection System | |
| US9049910B1 (en) | Carry bag assembly with detachable secondary pouches for use when walking a pet | |
| US20120167837A1 (en) | Methods and apparatus for collecting animal waste | |
| US20050052037A1 (en) | Disposable pet waste glove | |
| JPH10117621A (ja) | ふん収納具 | |
| JP7357403B2 (ja) | ペットの排泄物のための携帯用バッグ | |
| US20050224015A1 (en) | Animal waste collecting device | |
| US20240196862A1 (en) | Portable waste collection device | |
| WO1995004457A1 (en) | Dog walking accessory | |
| JP3390811B2 (ja) | 愛玩動物の袋付簡易用便処理具 | |
| JPH0647258Y2 (ja) | 犬の糞取り用受具 | |
| KR200331637Y1 (ko) | 애완동물 배설물 처리용 위생봉투 | |
| JP3093465U (ja) | ペット用糞取り用具 | |
| JP3082040U (ja) | 愛犬の糞回収用具 | |
| JP3103484U (ja) | 犬糞処理具 | |
| JPH08331994A (ja) | 汚物処理具 | |
| JPH0531561U (ja) | 犬の散歩用糞取り器 | |
| JP4778759B2 (ja) | ペットの糞の回収用具 | |
| JPH0595269U (ja) | 犬の排泄物受け具 | |
| JPH0525410Y2 (ja) |