JPH10117886A - 正座椅子 - Google Patents
正座椅子Info
- Publication number
- JPH10117886A JPH10117886A JP18295497A JP18295497A JPH10117886A JP H10117886 A JPH10117886 A JP H10117886A JP 18295497 A JP18295497 A JP 18295497A JP 18295497 A JP18295497 A JP 18295497A JP H10117886 A JPH10117886 A JP H10117886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- seat
- chair
- sitting
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 18
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Landscapes
- Special Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 現代社会では、洋風の生活に慣れて正座する
機会が少ない。したがって短時間の正座なら問題ない
が、長時間となると非常に辛い。それを行儀良く足も崩
さずに長時間正座をしても、足が痛くならず痺れること
もない補助椅子。 【解決手段】 脚の筒2に脚の芯棒3を差し込んだ一本
脚とパイプを使って一本脚の正座椅子とする。体型に合
わせて座高が自由に調節できるよう、脚の芯棒には溝1
8の中に段切り込み14を彫り、歯とめ6で座面4を上
げ下げをして座高を調節する。パイプを使用した正座椅
子は、座高調節リングをパイプの上下に継ぎ足して座高
を調節する。持ち運びには軸15、16を介して安定台
1を下に座面4を上に重ねて折り畳む。
機会が少ない。したがって短時間の正座なら問題ない
が、長時間となると非常に辛い。それを行儀良く足も崩
さずに長時間正座をしても、足が痛くならず痺れること
もない補助椅子。 【解決手段】 脚の筒2に脚の芯棒3を差し込んだ一本
脚とパイプを使って一本脚の正座椅子とする。体型に合
わせて座高が自由に調節できるよう、脚の芯棒には溝1
8の中に段切り込み14を彫り、歯とめ6で座面4を上
げ下げをして座高を調節する。パイプを使用した正座椅
子は、座高調節リングをパイプの上下に継ぎ足して座高
を調節する。持ち運びには軸15、16を介して安定台
1を下に座面4を上に重ねて折り畳む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一本脚の正座椅子で
脚が筒と芯棒の組み合わせで、筒に芯棒を差し込んで一
本にして、座面が回転しないで座高を調節する仕組み
と、これらの装置全てを省いて、脚はパイプ一本にして
座高調節用リングをパイプの上下に継ぎ足して座高が調
節できる正座椅子の製造方法に関する。
脚が筒と芯棒の組み合わせで、筒に芯棒を差し込んで一
本にして、座面が回転しないで座高を調節する仕組み
と、これらの装置全てを省いて、脚はパイプ一本にして
座高調節用リングをパイプの上下に継ぎ足して座高が調
節できる正座椅子の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来にも色々の正座椅子は有るが、2本
脚か4本脚のもので座ると爪先は必ず左右に開かないと
座れない、座った姿を後ろから見ると正座になっていな
い誠に見苦しい姿である、又椅子を使用して居ることが
丸見えである。
脚か4本脚のもので座ると爪先は必ず左右に開かないと
座れない、座った姿を後ろから見ると正座になっていな
い誠に見苦しい姿である、又椅子を使用して居ることが
丸見えである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】正座椅子を使用して爪
先を重ねて膝を揃えて自然体で正座ができる様にする、
又長時間正座しても足が痛いとか痺れたりしない様にす
る、そのうえ正座椅子を使用して居る事が他から見ても
一目見ただけでは解らない様にする。
先を重ねて膝を揃えて自然体で正座ができる様にする、
又長時間正座しても足が痛いとか痺れたりしない様にす
る、そのうえ正座椅子を使用して居る事が他から見ても
一目見ただけでは解らない様にする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成する為
に正座椅子の脚を一本にし、自然の姿勢で座れる様に又
使用する人の体型に合った座高に調節できる様にした、
安定台と座面はできる限り薄くスマートにして座面はお
尻に馴染む様に後方に反り上げて一層安定した座り良さ
と、他から見られても椅子を使用している事が解らない
様にした。
に正座椅子の脚を一本にし、自然の姿勢で座れる様に又
使用する人の体型に合った座高に調節できる様にした、
安定台と座面はできる限り薄くスマートにして座面はお
尻に馴染む様に後方に反り上げて一層安定した座り良さ
と、他から見られても椅子を使用している事が解らない
様にした。
【0005】本発明は座った時に座面の下に踵が軽く触
れる程度の高さで使用する為に座る前には座面を少し浮
かして置かないと座り辛い、そこで脚の芯棒の上部の座
面取り付け軸受と座面の間にコイルスプリングを挟み、
座面を跳ね上げて座り良くした図5参照。
れる程度の高さで使用する為に座る前には座面を少し浮
かして置かないと座り辛い、そこで脚の芯棒の上部の座
面取り付け軸受と座面の間にコイルスプリングを挟み、
座面を跳ね上げて座り良くした図5参照。
【0006】持ち運びを楽にする為に小さく畳める様
に、安定台と座面の付け根に軸受を設けて軸を介して逆
に回して前側で安定台を下にして座面を上に重ねて畳む
事ができる図9参照。
に、安定台と座面の付け根に軸受を設けて軸を介して逆
に回して前側で安定台を下にして座面を上に重ねて畳む
事ができる図9参照。
【0007】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する。図1の歯止め6を前向き
にして使用する、安定台1と脚の筒2は軸15を介して
繋ぎ、座面4は脚の芯棒3を軸16を介して繋ぐ、そし
て脚の筒2に脚の芯棒3を差し込んで一本脚の正座椅子
にした。
づき図面を参照して説明する。図1の歯止め6を前向き
にして使用する、安定台1と脚の筒2は軸15を介して
繋ぎ、座面4は脚の芯棒3を軸16を介して繋ぐ、そし
て脚の筒2に脚の芯棒3を差し込んで一本脚の正座椅子
にした。
【0008】座り良くする為に座面4の後方を少し反り
上げ座高も使用する人の体型に合わせて自由に変えられ
る様に、脚の筒2の前側の上部に歯止めの軸受10を付
けスプリング9に軸8を介して歯止め6を取り付けた。
上げ座高も使用する人の体型に合わせて自由に変えられ
る様に、脚の筒2の前側の上部に歯止めの軸受10を付
けスプリング9に軸8を介して歯止め6を取り付けた。
【0009】脚の芯棒3には座面4が回転しない様に縦
長で歯止め6が入る幅で2mmの深さの溝18を彫り、
その中に段切り込み14を彫り脚の筒2に差し込んで一
本の脚にし、座高調節に際して歯止め6はスプリング9
の力で、溝18から外れず座面4の回転を防ぎながら座
高を調節する事ができる。
長で歯止め6が入る幅で2mmの深さの溝18を彫り、
その中に段切り込み14を彫り脚の筒2に差し込んで一
本の脚にし、座高調節に際して歯止め6はスプリング9
の力で、溝18から外れず座面4の回転を防ぎながら座
高を調節する事ができる。
【0010】正座椅子をより軽くする為に安定台1と座
面4の裏面を、補強骨23、25を残して不必要な肉厚
は抉り取り部分19、22で軽くし、安定台1と座面4
を軸15と16を介して前側に回して、歯止め6を覆う
様に安定台1を下に座面4を上に重ねてハンドバックに
入るサイズに畳む事ができる図9参照。
面4の裏面を、補強骨23、25を残して不必要な肉厚
は抉り取り部分19、22で軽くし、安定台1と座面4
を軸15と16を介して前側に回して、歯止め6を覆う
様に安定台1を下に座面4を上に重ねてハンドバックに
入るサイズに畳む事ができる図9参照。
【0011】台座1と座面4は同一の物を使用し脚はパ
イプ37を使用する、座面4とパイプ37の接続には図
12の接続部品を使用し台座1は図17の接続部品を使
用して一本脚の正座椅子にし、座高調節用リング36は
パイプ37の上下に継ぎ足して座高調節をする、ネジ3
4は座面4と安定台1のねじれを防ぐと同時にパイプ3
7やリング36が外れないように止める役目をする図1
9参照。
イプ37を使用する、座面4とパイプ37の接続には図
12の接続部品を使用し台座1は図17の接続部品を使
用して一本脚の正座椅子にし、座高調節用リング36は
パイプ37の上下に継ぎ足して座高調節をする、ネジ3
4は座面4と安定台1のねじれを防ぐと同時にパイプ3
7やリング36が外れないように止める役目をする図1
9参照。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
居るので、以下に記載されるような効果を奏する。
居るので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0013】現代の日本人は洋風生活に慣れて古代から
伝えられて来た正座で座る機会が少ない、それでも時に
因っては和服でお行儀良く長時間座らねばならない時も
あるこの様な時本発明は多いに役に立つ。
伝えられて来た正座で座る機会が少ない、それでも時に
因っては和服でお行儀良く長時間座らねばならない時も
あるこの様な時本発明は多いに役に立つ。
【0014】本発明は以上の説明どおり脚が一本である
から、自然の姿勢で正座ができる、使用する人の体型に
合わせて自由に座高が調節でき、しかも座高は無使用時
での差は25mm乃至30mmで他から見ても使用して
居ることすら解らない程である、その上長時間座って居
ても足の痛みも痺れもなく快適な座りごこちである、又
持ち運びには小型に畳めて非常に便利である。
から、自然の姿勢で正座ができる、使用する人の体型に
合わせて自由に座高が調節でき、しかも座高は無使用時
での差は25mm乃至30mmで他から見ても使用して
居ることすら解らない程である、その上長時間座って居
ても足の痛みも痺れもなく快適な座りごこちである、又
持ち運びには小型に畳めて非常に便利である。
【図1】正座椅子の断面図である。
【図2】正座椅子の平面図である。
【図3】正座椅子の側面図である。
【図4】正座椅子を正面から見た図である。
【図5】使用前の座面が跳ね上がっている図である。
【図6】安定台の裏面の図である。
【図7】正座椅子の斜視図である。
【図8】脚の筒の斜視図である。
【図9】正座椅子を畳んだ図で有る。
【図10】脚の芯棒の斜視図である。
【図11】歯止めの斜視図である。
【図12】座面とパイプの接続部品の側面図である。
【図13】座面とパイプの接続部品の斜視図である。
【図14】座高調節用リングの側面図である。
【図15】座高調節用リングの平面図である。
【図16】パイプの斜視図である。
【図17】安定台とパイプ接続部品の側面図である。
【図18】安定台とパイプ接続部品の平面図である。
【図19】座高調節用リングを一つ継ぎ足した正座椅子
の断面図である。
の断面図である。
【図20】正座椅子の前面図である。
1 安定台 2 脚の筒 3 脚の芯棒 4 座面 5 座面取り付け軸受 6 歯とめ 7 スプリングをはめ込む溝 8、15、16、42、43 軸 9 スプリング 10 歯止め軸受 11、35 コイルスプリング 12、44 スプリングボックス 13 スポンジクッション 14 段切り込み 17 床保護材 18 溝 19、22 抉り取り部分 20 座面軸受 21 安定台軸受 23、25 補強骨 24 歯止めの入り口 26 脚の芯棒を差し込む口 27、28、29、30、33、41 軸穴 31 座面取り付け軸受 32 パイプ及びリング接続部 34 ネジ 36 座高調節用リング 37 パイプ 38 ネジ穴 39 安定台取り付け軸受 40 パイプ及びリング接続部
Claims (4)
- 【請求項1】 正座椅子の脚の筒(2)に脚の芯棒
(3)を差し込んで一本の脚にして、座面(4)が回転
しない様、脚の芯棒(3)に縦長で歯止め(6)が入る
幅で2mmの深さの溝(18)を彫り、その中に段切り
込み(14)を彫って、歯止め(6)がスプリング
(9)の力で溝(18)から外れずに回転を防ぎながら
座高を調節する仕組み。 - 【請求項2】 正座椅子に座り易くする為に、脚の芯棒
の上部の座面取り付け軸受(5)と、座面(4)の間に
コイルスプリング(11)を挟み、此の(11)の力
で、座面(4)を跳ね上げて座り易くした装置(図5)
参照。 - 【請求項3】 正座椅子の持ち運びを楽にする為に、軸
(15、16)を介して安定台(1)と座面(4)を逆
に回して、前側で安定台(1)を下に座面(4)を上に
重ねて畳める構造(図9)参照。 - 【請求項4】 安定台(1)と座面(4)は同じ物を使
用し、脚はパイプ(37)を使用する、座面(4)の接
続には座面とパイプ接続部品(図12)を使用し、安定
台(1)は安定台とパイプ接続部品(図17)で接続し
て一本脚の正座椅子にする、座高調節には座高調節用リ
ング(36)をパイプ(37)の上下に継ぎ足して座高
を調節する仕組み(図19)参照。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18295497A JPH10117886A (ja) | 1996-08-30 | 1997-06-03 | 正座椅子 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-266544 | 1996-08-30 | ||
| JP26654496 | 1996-08-30 | ||
| JP18295497A JPH10117886A (ja) | 1996-08-30 | 1997-06-03 | 正座椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117886A true JPH10117886A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=26501557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18295497A Pending JPH10117886A (ja) | 1996-08-30 | 1997-06-03 | 正座椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10117886A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1430811A1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-06-23 | Gerald Lasslberger | Stuhl oder Hocker |
| KR100699064B1 (ko) | 2006-08-23 | 2007-03-23 | 정정자 | 좌식 작업용 다리 보조 장치 |
| KR100979433B1 (ko) * | 2008-06-20 | 2010-09-06 | 오정민 | 높낮이 조절이 가능한 의자 |
| CN104670386A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-06-03 | 江门市朝扬精密制造有限公司 | 一种座椅可伸缩调节的代步车 |
| CN104691685A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-06-10 | 江门市朝扬精密制造有限公司 | 一种可伸缩调节的代步车 |
-
1997
- 1997-06-03 JP JP18295497A patent/JPH10117886A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1430811A1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-06-23 | Gerald Lasslberger | Stuhl oder Hocker |
| KR100699064B1 (ko) | 2006-08-23 | 2007-03-23 | 정정자 | 좌식 작업용 다리 보조 장치 |
| KR100979433B1 (ko) * | 2008-06-20 | 2010-09-06 | 오정민 | 높낮이 조절이 가능한 의자 |
| CN104670386A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-06-03 | 江门市朝扬精密制造有限公司 | 一种座椅可伸缩调节的代步车 |
| CN104691685A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-06-10 | 江门市朝扬精密制造有限公司 | 一种可伸缩调节的代步车 |
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