JPH10117968A - 衛生室用付属物品の取付構造 - Google Patents

衛生室用付属物品の取付構造

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JPH10117968A
JPH10117968A JP29762196A JP29762196A JPH10117968A JP H10117968 A JPH10117968 A JP H10117968A JP 29762196 A JP29762196 A JP 29762196A JP 29762196 A JP29762196 A JP 29762196A JP H10117968 A JPH10117968 A JP H10117968A
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JP
Japan
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shelf
accessory
wall
mounting
sanitary room
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JP29762196A
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English (en)
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Makoto Ahara
真 阿原
Takaaki Wada
高明 和田
Yoshiro Inoue
義朗 井上
Toshiya Ueno
季也 上野
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Inax Corp
RP Topla Ltd
Original Assignee
Inax Corp
RP Topla Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】衛生室の棚板の下面にトイレットペーパーホル
ダー等の付属物品を取り付けるに際し、その取付作業を
棚板の下側から上向きに行うことなく、作業性良くでき
るようにする。 【解決手段】衛生室の壁12に取付ブラケット22によ
って棚板14を取り付ける。そしてトイレットペーパー
ホルダー16の上部36に設けたスライド部46を、棚
板固定部26に設けたスライド案内部34に沿って前方
から後方にスライドさせつつこれを押し込み、そしてそ
の最終組付位置においてトイレットペーパーホルダー1
6を抜止めビス30にて固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はトイレ室等衛生室
用の付属物品の取付構造に関し、詳しくは棚板とともに
付属物品を壁に取り付けるための取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】トイレ室等の衛生室にあっては、壁に棚
板を取り付けることが行われている。またトイレ室にあ
っては、同じく壁にトイレットペーパーホルダー等のア
クセサリー類(付属物品)を取り付けることが行われて
いる。
【0003】従来、これら棚板及びトイレットペーパー
ホルダー等の付属物品は、それぞれ別々に壁に取り付け
られているのが実情である。しかしながらこの場合、棚
板と付属物品とをそれぞれ個別に独立して壁に取り付け
ることが必要で、取付作業が面倒であり、また取付けに
必要な部品点数も多くなる問題がある。そこで棚板の下
面に直接付属物品を取り付け、これを棚板により支持さ
せることが考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
に棚板の下面に付属物品を取り付けるようにした場合、
棚板の下側から上向きに付属物品の取付作業をしなけれ
ばならず、取付作業性が著しく悪いものとなる問題が生
ずる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して請求
項1の取付構造は、トイレ室等衛生室の壁に取付ブラケ
ットにて棚板を取り付け、該棚板の下面には衛生室用付
属物品の支持部を兼ねた前後方向のスライド案内部を設
ける一方、該付属物品の対応する上面側には、該スライ
ド案内部にてスライド案内されるスライド部を設け、該
付属物品を該棚板に対して最終組付位置まで後方にスラ
イドさせた上で、固定手段により該付属物品を該最終組
付位置に固定したことを特徴とする。
【0006】請求項2の取付構造は、請求項1におい
て、前記スライド案内部が前記取付ブラケットに設けら
れていることを特徴とする。
【0007】請求項3の取付構造は、請求項1,2の何
れかにおいて、前記付属物品がトイレットペーパーホル
ダーであることを特徴とする。
【0008】請求項4の取付構造は、請求項1,2の何
れかにおいて、前記付属物品が収納ボックスであること
を特徴とする。
【0009】請求項5の取付構造は、請求項1,2,
3,4の何れかにおいて、前記取付ブラケットを前記壁
に沿った前記棚板の長手方向の複数箇所に配置するとと
もに、少なくとも何れか1つを壁側固定用ブラケットと
棚板側固定用ブラケットとの組合せから成るものとな
し、且つ該壁側固定用ブラケットを棚板側固定用ブラケ
ットに対して該棚板の長手方向にスライド移動させて相
対的な組付位置の位置調整を行う位置調整手段を設けた
ことを特徴とする(請求項5)。
【0010】
【作用及び発明の効果】上記のように請求項1の取付構
造は、棚板の下面に衛生室用付属物品の支持部を兼ねた
前後方向のスライド案内部を設ける一方、その付属物品
の側にスライド部を設け、そしてその付属物品を、棚板
に対して最終組付位置まで後方にスライドさせた上で固
定手段により固定するようになしたもので、この取付構
造によれば、棚板と付属物品とを衛生室の壁に対してそ
れぞれ個別に取付作業する必要がなく、従って少ない作
業工程数で壁に対して棚板及び付属物品の取付けを行う
ことができ、また必要な部品点数も少なくて済む。
【0011】加えて本発明の取付構造の場合、付属物品
を棚板に対して後方にスライドさせて最終組付位置まで
移動させ、固定するものであることから、付属物品を棚
板に取り付けるに際して、その取付作業を棚板の下側か
ら上向きに行う場合と異なって取付作業が良好である。
【0012】請求項2の取付構造は、棚板を壁に取り付
けるための取付ブラケット自体に上記スライド案内部を
設けたもので、この取付構造によれば、棚板を壁に取り
付けるための取付ブラケットを付属物品の取付用部材と
兼用させることができることから、付属物品の取付けに
必要な部品点数を更に少なくできるとともに、付属物品
を強固に取付・支持できる利点が得られる。
【0013】またこの取付構造によれば、取付ブラケッ
トの位置が付属物品の取付位置として自動的に定まるた
め、付属物品の取付けに際して棚板下面における取付位
置を探したり迷ったりしない利点がある。
【0014】本発明は、付属物品としてのトイレットペ
ーパーホルダーの取付けに適用することができ(請求項
3)、この場合棚板とトイレットペーパーホルダーとを
壁の1箇所に集約して取り付けることができる。
【0015】本発明はまた、付属物品としての収納ボッ
クスの取付けに適用することができ(請求項4)、この
場合棚板と収納ボックスとを壁の1箇所に集約して取り
付けることができる。
【0016】請求項5の取付構造は、棚板の長手方向複
数箇所に取付ブラケットを配置するとともに、それら取
付ブラケットのうち少なくとも何れか1つを、壁側固定
用ブラケットと棚板側固定用ブラケットとの組合せにて
構成し、そして壁側固定用ブラケットを棚板側固定用ブ
ラケットに対して長手方向にスライド移動させて位置調
整を行う位置調整手段を設けたもので、この取付構造に
よれば、その組合せからなる取付ブラケットの壁への固
定位置を、上記スライド可能な範囲内において自由に選
定,調整することができる。
【0017】一般の住宅においては、壁の裏側の柱,間
柱の間隔は一般に455mmピッチとされているが、場
合によってそのピッチが大きい場合がある。この場合、
棚板に対して取付ブラケットを予め位置固定に取り付け
ておくと、上記とは異なったピッチで柱が配設されてい
る場合に対応することが困難となる。
【0018】しかるに請求項5の取付構造によれば、前
記組合せから成る取付ブラケットにおいて、壁側固定用
ブラケットが棚板側固定用ブラケットに対してスライド
可能であって壁への固定位置を調整できるため、柱,間
柱等の配置ピッチが大きかったり或いは小さかったりし
た場合にもこれに容易に対応することができる。
【0019】尚この場合において、前記複数箇所に設け
られた取付ブラケットのうち、前記壁側固定用ブラケッ
トと棚板側固定用ブラケットとの組合せからなるもの以
外については、少なくとも何れか1つに前記スライド案
内部を設けておくことができる。
【0020】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において、10はトイレ室内に設置され
た洋風便器で、12はトイレ室の壁である。壁12に
は、便器使用者の腕を載せて支持するための棚板14が
取り付けられており、そしてその棚板14の下面に、ト
イレ室用付属物品としてのトイレットペーパーホルダー
16及び収納ボックス18が取り付けられている。
【0021】19は手摺棒であって、上端部が固定金具
20により壁12に固定され、また下端部が棚板14に
固定されている。棚板14の下面には、図2及び図3に
示しているように壁12に沿った長手方向3箇所に取付
ブラケット22が配置されており、それら取付ブラケッ
ト22によって、棚板14が壁12に取付・固定されて
いる。
【0022】取付ブラケット22は、図4に明らかに示
しているように垂直な壁固定部24と、水平な棚板固定
部26とを有しており、全体としてL字形状をなしてい
る。
【0023】垂直な壁固定部24は、上下2箇所に横長
の長穴28が設けられており、それら長穴28におい
て、抜止めビス30により壁12に固定されている。尚
この壁固定部24には、また、ビス孔32が設けられて
いる。
【0024】一方、棚板固定部26には2箇所にビス孔
32が設けられており、これらビス孔32において、抜
止めビス30により棚板14の下面にかかる棚板固定部
26が固定されている。
【0025】また棚板固定部26には、左右両側辺に沿
って前後方向に連続して延びる突条片が設けられてお
り、これら突条片によって、トイレットペーパーホルダ
ー16又は収納ボックス18の支持部を兼ねたスライド
案内部34が構成されている。本例において、このスラ
イド案内部34は、図5に示しているように棚板14の
下面との間にスライド溝35を形成している。
【0026】尚、棚板固定部26の前部には、図4に示
しているようにその前辺に沿って左右方向に延び、上記
スライド案内部34に連続した突条片が設けられてお
り、この突条片によって、トイレットペーパーホルダー
16又は収納ボックス18の押込端を規定するストッパ
片33が構成されている。
【0027】トイレットペーパーホルダー16は、水平
な上部36と、その左右方向端部から垂下する一対の保
持部38と、後部42(図5参照)とを有しており、そ
の一対の保持部38においてトイレットペーパー40
(図1及び図2参照)を保持するようになっている。
【0028】後部42には、図4及び図5に示している
ようにビス孔44が設けられており、このビス孔44及
び前記取付ブラケット22における壁固定部24のビス
孔32を挿通するようにして抜止めビス30を壁12に
ねじ込むことで、かかる後部42が、ひいてはトイレッ
トペーパーホルダー16が最終組付位置に固定されるよ
うになっている。
【0029】上部36には、図4に示しているように平
面形状が略コ字形状の被吊持部45が設けられている。
この被吊持部45は、前記スライド案内部34に対応し
て前後方向に延びる、互いに平行な一対のスライド部4
6を有している。
【0030】スライド部46は、同図の拡大図及び図5
の拡大図に示しているように垂直部48とその上端より
内向きに折れ曲がる水平部50とを有しており、前記ス
ライド案内部34に嵌合して前後方向にスライド案内さ
れるようになっている。尚水平部50は、上記スライド
溝35に丁度嵌入する厚みとされている。
【0031】図6は収納ボックス18の取付構造を示し
ている。同図に示しているようにこの収納ボックス18
は、水平且つ前記トイレットペーパーホルダー16より
も左右方向に長い上部52と、その両端部から垂下する
一対の側板54と、後部56と、前面側の開閉可能な蓋
58とを備えている。そしてトイレットペーパーホルダ
ー16と同様に、後部56に設けられたビス孔(図示せ
ず)及び取付ブラケット22における壁固定部24のビ
ス孔32において、抜止めビス30により最終組付位置
に固定されるようになっている。
【0032】この収納ボックス18にもまた、上部52
に、左右方向に所定間隔をおいて一対の被吊持部45が
設けられている。この被吊持部45は、トイレットペー
パーホルダー16における前記被吊持部45と同様の構
成のものである。
【0033】本例の取付構造の場合、先ず棚板14を取
付ブラケット22にて壁12に取り付ける。具体的に
は、壁固定部24の長穴28を通じて壁12に抜止めビ
ス30をねじ込むとともに、棚板固定部26のビス孔3
2を通じて棚板14にビス30をねじ込み、以て棚板1
4を壁12に強固に取り付ける。
【0034】次に、トイレットペーパーホルダー16及
び収納ボックス18を、それらの上部36,52の被吊
持部45において棚板14の下面に吊持状態に固定す
る。
【0035】このとき、取付ブラケット22における棚
板固定部26に設けたスライド案内部34に沿って被吊
持部45のスライド部46を前方から後方にスライドさ
せつつそれらトイレットペーパーホルダー16及び収納
ボックス18を後方に押し込む。
【0036】そして最終組付位置までこれらを押し込ん
だ上で、それらの後部42,56のビス孔44及び取付
ブラケット22のビス孔32を通じて抜止めビス30を
壁12にねじ込み、以て棚板14の下面にトイレットペ
ーパーホルダー16及び収納ボックス18を取付・固定
する。
【0037】本例の取付構造によれば、棚板14とトイ
レットペーパーホルダー16及び収納ボックス18と
を、トイレ室内の壁12に対してそれぞれ個別に取付作
業する必要がなく、従って少ない作業工程数で壁12に
対して棚板14及びトイレットペーパーホルダー16,
収納ボックス18の取付けを行うことができ、またそれ
らの取付作業に必要な部品点数も少なくて済む。
【0038】加えて本例の取付構造の場合、トイレット
ペーパーホルダー16及び収納ボックス18を棚板14
に取り付けるに際して、棚板14の前方からこれらを後
方に押し込み、スライド移動させるだけで簡単に取付け
を行うことができ、取付作業性が良好である。
【0039】また本例の取付構造では、棚板14を壁1
2に取り付けるための取付ブラケット22自体にスライ
ド案内部34を設けていてその取付ブラケット22を、
トイレットペーパーホルダー16及び収納ボックス18
の取付用部材を兼用させているため、必要部品点数を更
に少なくできるとともに、トイレットペーパーホルダー
16及び収納ボックス18を強固に取付・支持できる利
点が得られる。
【0040】上記棚板14は、複数の取付ブラケットの
うち何れかを図7に示すような取付ブラケット60とす
ることができる。同図における取付ブラケット60は、
壁側固定用ブラケット62と、棚板側固定用ブラケット
64との2部材を組み合わせて構成されている。
【0041】壁側固定用ブラケット62は、垂直部66
と水平部68とからなっていて、全体としてL字形状を
なしている。垂直部66にはビス孔32(この例では2
箇所)が設けられており、このビス孔32においてビス
により壁12に固定されるようになっている。
【0042】一方棚板側固定用ブラケット64は、左右
方向の両端部70が板状を成しており、棚板側固定用ブ
ラケット64は、それら左右方向の両端部70におい
て、ビス孔32を挿通するビスにより棚板14に固定さ
れる。
【0043】また棚板側固定用ブラケット64は、左右
方向の両端部70の間の部分が段落ち形状の段落ち部7
2とされており、この段落ち部72と棚板14の下面と
の間に、壁側固定用ブラケット62の水平部68が左右
方向にスライド可能に挿入されている。
【0044】この段落ち部72には、水平方向の長穴7
4が設けられている。一方水平部68にはビス孔32が
設けられていて、これら長穴74及び水平部68のビス
孔32を挿通するビスによって、壁側固定用ブラケット
62と棚板側固定用ブラケット64とが、最終スライド
位置で互いに固定されるようになっている。
【0045】この取付ブラケット60においては、壁側
固定用ブラケット62における水平部68、棚板側固定
用ブラケット64における段落ち部72、その段落ち部
72に設けられた長穴74、更に水平部68に設けられ
たビス孔32によって、位置調整手段が構成されてい
る。
【0046】この取付ブラケット60を用いて棚板14
を壁12に取り付ける際には、先ず棚板側固定用ブラケ
ット64をその両端部70において棚板14に固定して
おくとともに、壁側固定用ブラケット62を左右方向に
スライドさせて所望の位置、即ち図8にも示す壁12の
裏側の間柱75に対応する位置に位置調整を行う。
【0047】そして所望の調整位置において、垂直部6
6のビス孔32を通じて壁12にビスをねじ込むととも
に、棚板側固定用ブラケット64における段落ち部72
の長穴74及び壁側固定用ブラケット62における水平
部68のビス孔32を通じて、棚板14にビスをねじ込
み、以て壁側固定用ブラケット62を壁12及び棚板1
4に固定する。即ち、壁側固定用ブラケット62と棚板
側固定用ブラケット64とからなる取付ブラケット60
を介して、棚板14を壁12に取り付ける。
【0048】尚、上記のように取付ブラケット60を用
いて棚板14を壁12に取り付ける場合、他の取付ブラ
ケットとして図8に示す取付ブラケット22(図4参
照)を用いることができる。そしてその取付ブラケット
22により、収納ボックス18を棚板14の下面に取付
・支持することができる。
【0049】図9は、図7に示す形態の取付ブラケット
60、即ち壁側固定用ブラケット62と棚板側固定用ブ
ラケット64とからなる取付ブラケット60の変形例を
示している。
【0050】この図9の取付ブラケット60は、壁側固
定用ブラケット62における水平部68の下面にスライ
ド嵌合溝76が形成されており、このスライド嵌合溝7
6に対して、棚板側固定用ブラケット64が段落ち部7
2においてスライド可能に嵌合されている。
【0051】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示である。例えば上記実施例ではトイレット
ペーパーホルダーを1つの取付ブラケットで、また収納
ボックスを2つの取付ブラケットで取付・固定している
が、収納ボックスを長手方向中間部において、幅広のブ
ラケット単一で取付・固定することもできる。或いは逆
にトイレットペーパーホルダーが2連式の左右方向に長
いものである場合において、左右一対の取付ブラケット
にてその取付・固定をすることもできる。またスライド
案内部とスライド部は、上記実施例以外の様々な形態で
構成することができる等、本発明はその主旨を逸脱しな
い範囲において種々変更を加えた形態で構成可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】衛生室用付属物品としてのトイレットペーパー
ホルダー及び収納ボックスを取り付けた状態のトイレ室
内部の図である。
【図2】図1におけるトイレットペーパーホルダー及び
収納ボックスの取付状態を拡大して示す要部斜視図であ
る。
【図3】図2におけるトイレットペーパーホルダー及び
収納ボックスの棚板への取付方法を示す図である。
【図4】図2におけるトイレットペーパーホルダーの取
付構造を示す図である。
【図5】図2におけるトイレットペーパーホルダーの取
付構造の図4とは異なる要部の図である。
【図6】図2における収納ボックスの取付構造を取付方
法とともに示す図である。
【図7】棚板取付用のブラケットの他の形態例を示す図
である。
【図8】図7の取付ブラケットの利点の説明図である。
【図9】図7とは更に異なる形態の取付ブラケットの例
を示す図である。
【符号の説明】
10 洋風便器 12 壁 14 棚板 16 トイレットペーパーホルダー 18 収納ボックス 22,60 取付ブラケット 26 棚板固定部 30 抜止めビス 32,44 ビス孔 34 スライド案内部 46 スライド部 62 壁側固定用ブラケット 64 棚板側固定用ブラケット 68 水平部 72 段落ち部 74 長穴
フロントページの続き (72)発明者 井上 義朗 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 (72)発明者 上野 季也 大阪府柏原市本郷4丁目74−1

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トイレ室等衛生室の壁に取付ブラケット
    にて棚板を取り付け、該棚板の下面には衛生室用付属物
    品の支持部を兼ねた前後方向のスライド案内部を設ける
    一方、該付属物品の対応する上面側には、該スライド案
    内部にてスライド案内されるスライド部を設け、該付属
    物品を該棚板に対して最終組付位置まで後方にスライド
    させた上で、固定手段により該付属物品を該最終組付位
    置に固定したことを特徴とする衛生室用付属物品の取付
    構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記スライド案内部
    が前記取付ブラケットに設けられていることを特徴とす
    る衛生室用付属物品の取付構造。
  3. 【請求項3】 請求項1,2の何れかにおいて、前記付
    属物品がトイレットペーパーホルダーであることを特徴
    とする衛生室用付属物品の取付構造。
  4. 【請求項4】 請求項1,2の何れかにおいて、前記付
    属物品が収納ボックスであることを特徴とする衛生室用
    付属物品の取付構造。
  5. 【請求項5】 請求項1,2,3,4の何れかにおい
    て、前記取付ブラケットを前記壁に沿った前記棚板の長
    手方向の複数箇所に配置するとともに、少なくとも何れ
    か1つを壁側固定用ブラケットと棚板側固定用ブラケッ
    トとの組合せから成るものとなし、且つ該壁側固定用ブ
    ラケットを棚板側固定用ブラケットに対して該棚板の長
    手方向にスライド移動させて相対的な組付位置の位置調
    整を行う位置調整手段を設けたことを特徴とする衛生室
    用付属物品の取付構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008245807A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Toto Ltd トイレ用カウンター
US7575527B2 (en) 2006-09-20 2009-08-18 Prince Sports, Inc. Composite bat having a single, hollow primary tube structure
JP2012165826A (ja) * 2011-02-10 2012-09-06 Aisen:Kk 物干し器

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