JPH10118008A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

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JPH10118008A
JPH10118008A JP8278338A JP27833896A JPH10118008A JP H10118008 A JPH10118008 A JP H10118008A JP 8278338 A JP8278338 A JP 8278338A JP 27833896 A JP27833896 A JP 27833896A JP H10118008 A JPH10118008 A JP H10118008A
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lens
autofocus
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water supply
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Hiroshi Ishii
広 石井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 送気・送水・吸引等の管路系の操作時におけ
る不必要なオートフォーカス動作を防止し、スムーズな
観察を可能にする。 【解決手段】 電子内視鏡1の先端部11には、フォー
カス調整レンズ13とレンズ駆動手段17とが設けら
れ、オートフォーカス制御装置5の制御によりフォーカ
ス調整レンズ13が前後方向に駆動されてオートフォー
カス調整がなされるようになっている。オートフォーカ
ス制御装置5は、ビデオプロセッサ2の出力画像を基に
被写体のフォーカス情報を得るフォーカス情報検出手段
18と、レンズ駆動手段17を制御するレンズ駆動制御
手段19と、レンズ位置センサ16の出力を基にフォー
カス調整レンズ13の位置を検出するレンズ位置検出手
段20とを有して構成され、送水スイッチ25の操作信
号に連動して送水動作時にはオートフォーカス動作を停
止するようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オートフォーカス
機能付きの医療用の内視鏡装置に関し、特に生体内観察
に最適なオートフォーカス制御装置を備えた内視鏡装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】CCD等の撮像素子を用いた民生用のビ
デオカメラにおいて、一般的にオートフォーカス機能が
搭載されているが、医療用の電子内視鏡においては、そ
の使用される環境の特殊性から独自のオートフォーカス
機能が要求されている。
【0003】医療用の電子内視鏡の使用環境の一例とし
て、粘性の高い液体が存在する生体内を観察しなければ
ならない場合が挙げられるが、このような生体内の観察
では常に観察窓を送水・送気によってきれいにしておく
必要がある。また、胃内の観察においては、大量の胃液
が組織の観察を困難にすることが多いため、内視鏡先端
に設けられた鉗子口から吸引することも一般的に行われ
ている。
【0004】このような観察部位に体液とか洗浄液等の
液体が存在する環境下においては、本来観察しようとす
る対象ではなく、観察窓に直接当たる洗浄液等の液体の
流れを観察することになる。従って、民生用のビデオカ
メラ等に用いられる一般的なオートフォーカス機能を適
用すると、観察窓上を流れる液体にピントが合ってしま
い、送水等が終わった瞬間は観察対象物にピントが合っ
ていない状態となってしまうという不具合が生じるた
め、このような液体の影響を受けないオートフォーカス
機能が望まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、観察
部位に体液とか洗浄液等の液体が存在する環境下で、使
用される内視鏡において、従来からの常にピントがあっ
た状態の観察を可能にするオートフォーカス機能を直接
適用しようとすると、送気・送水・吸引中に観察窓上を
流れる液体にピントが合ってしまい、送水等が終わった
瞬間は観察対象物にピントが合っていない状態となって
しまうため、本来の観察対象物に対して常に合焦状態を
保持できないという問題点が生じる。しかも、送水等は
非常に頻繁に行われるため、到底スムーズな観察は不可
能である。
【0006】本発明は、これらの事情に鑑みてなされた
もので、送気・送水・吸引等の管路系の操作時にフォー
カシングが不必要に作動しないようにして、スムーズな
観察が可能なオートフォーカス機能を持った内視鏡装置
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による内視鏡装置
は、挿入部先端部に設けた観察光学系の一部を駆動して
フォーカシングを行うオートフォーカス駆動手段と前記
挿入部先端部と手元側との間で流体を伝送する管路機構
とを有する内視鏡と、前記観察光学系を通して撮像した
画像信号を処理するビデオプロセッサと、前記ビデオプ
ロセッサの出力の画像信号を基に前記オートフォーカス
駆動手段を制御するオートフォーカス制御手段と、前記
管路機構を駆動する管路機構駆動手段と、を備えた内視
鏡装置であって、前記オートフォーカス制御手段は、前
記管路機構駆動手段の駆動中は前記オートフォーカス駆
動手段をロックするようにしたものである。
【0008】上記構成により、管路機構駆動手段の駆動
中における不必要なオートフォーカス動作が防止され、
スムーズな観察が実行可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1ないし図4は本発明の第1の
実施形態に係り、図1は内視鏡装置の全体構成を示す構
成説明図、図2はオートフォーカス制御装置の主要部の
構成を示すブロック図、図3はフォーカス情報検出手段
の第1の構成例を示すブロック図、図4はフォーカス情
報検出手段の第2の構成例を示すブロック図である。
【0010】本実施形態の内視鏡装置は、被写体の観察
画像を得る電子内視鏡1と、電子内視鏡1の駆動制御及
び電子内視鏡1から出力される撮像信号の処理を行うビ
デオプロセッサ2と、電子内視鏡1に照明光を供給する
光源装置3と、ビデオプロセッサ2の出力映像信号を受
けて観察画像を表示するモニタ4と、電子内視鏡1に設
けられる観察光学系のオートフォーカス動作を制御する
オートフォーカス制御装置5とを有して構成される。
【0011】電子内視鏡1は、挿入部7,操作部8,ユ
ニバーサルコード9,コネクタ部10が連設されて構成
され、挿入部7の先端部11には、対物観察のための対
物レンズ12,フォーカス調整レンズ13,CCD等の
固体撮像素子(SID)14が撮像手段として設けられ
ている。固体撮像素子14は、電子内視鏡1の挿入部7
〜コネクタ部10内を挿通された信号線を通じ、接続コ
ード15を介してビデオプロセッサ2と電気的に接続さ
れるようになっている。
【0012】前記フォーカス調整レンズ13の側部近傍
にはレンズ位置センサ16が設けられており、このレン
ズ位置センサ16は、挿入部7〜コネクタ部10内を挿
通された信号線を通じ、外部の接続コードを介してオー
トフォーカス制御装置5と電気的に接続されている。
【0013】また、前記フォーカス調整レンズ13に
は、レンズ駆動手段17が機械的に接続されて設けられ
ており、このレンズ駆動手段17は、レンズ位置センサ
16と同様にオートフォーカス制御装置5と電気的に接
続されている。レンズ駆動手段17は、例えば圧電アク
チュエータからなり、圧電アクチュエータの前後運動を
そのままフォーカス調整レンズ13の前後運動として利
用できるよう連動させて駆動するようになっている。
【0014】オートフォーカス制御装置5は、ビデオプ
ロセッサ2から出力される画像情報に基づきフォーカス
状態を検出するフォーカス情報検出手段18と、前記レ
ンズ駆動手段17と接続されフォーカス調整レンズ13
の駆動を制御するレンズ駆動制御手段19と、前記レン
ズ位置センサ16と接続されフォーカス調整レンズ13
の位置を検出するレンズ位置検出手段20とを有して構
成される。
【0015】前記レンズ位置センサ16は、フォーカス
調整レンズ13の移動量を検知し、オートフォーカス制
御装置5内のレンズ位置検出手段20にフォーカス調整
レンズ13の位置を示す検知信号を送るようになってい
る。また、前記レンズ駆動手段17は、オートフォーカ
ス制御装置5内のレンズ駆動制御手段19からの駆動信
号により挿入部7の長手方向前後にフォーカス調整レン
ズ13を移動させるようになっている。
【0016】また、電子内視鏡1の先端面には、対物レ
ンズ12へ向けられたノズル21が設けられており、こ
のノズル21に連通して設けられた送水管路22は、電
子内視鏡1の先端部11〜コネクタ部10内を挿通さ
れ、コネクタ部10で送水タンク6と接続されている。
コネクタ部10により電子内視鏡1と接続される光源装
置3は、光源ランプ23と送気送水用のポンプ24とを
有してなる送気送水機能付きの光源装置であり、このポ
ンプ24がコネクタ部10を介して前記送水タンク6と
接続されている。
【0017】電子内視鏡1の操作部8には、送水動作を
指示する送水スイッチ25が設けられており、この送水
スイッチ25は、操作部8〜コネクタ部10内を挿通さ
れた信号線を通じ、光源装置3のポンプ24と電気的に
接続されている。前記ポンプ24は、送水スイッチ25
のオン/オフ操作による操作信号に基づいて作動し、送
気を行うようになっている。このポンプ24からの送気
により、送水タンク6内に蓄えられた洗浄液等が送水管
路22に送られ、送水管路22を通してノズル21から
対物レンズ12に向けて送液がなされるようになってい
る。
【0018】前記送水スイッチ25の信号線は、コネク
タ部10内で分岐してオートフォーカス制御装置5にも
電気的に接続されており、送水スイッチ25の操作信号
がレンズ駆動制御手段19に入力されるようになってい
る。すなわち、送水スイッチ25による送水操作に連動
して、オートフォーカス制御装置5内のレンズ駆動制御
手段19の制御を切り換えることができる。
【0019】前記ビデオプロセッサ2は、固体撮像素子
14からの撮像信号を受け取り、映像信号化処理を行
い、モニタ4に映像信号を出力して観察画像を映し出す
と共に、オートフォーカス制御装置5内のフォーカス情
報検出手段18へ画像情報を送出するようになってい
る。
【0020】ここで、前記フォーカス情報検出手段18
の詳細構成を説明する。一般的なビデオカメラのオート
フォーカス機能は、常時ジャストピントを狙って作動す
るようになっているが、内視鏡用としてそのままこのよ
うな従来のオートフォーカス機能を使おうとすると、観
察対象及び内視鏡が常に動いているため、フォーカシン
グが追従できずにかえって使いにくくなってしまうおそ
れがある。
【0021】このような事情を鑑み、内視鏡観察に適し
たオートフォーカスを行うためのフォーカス情報検出手
段の構成例を以下に示す。
【0022】図3はフォーカス情報検出手段18の第1
の構成例を示したものである。第1の構成例は、ビデオ
プロセッサ2からの画像情報の入力を切り換える画像情
報切換部31と、ジャストピント状態を検出するジャス
トピント検出回路32と、ジャストピント状態の画像を
記憶するジャストピント画像メモリ33と、ビデオプロ
セッサ2から入力される画像のボケ量を検出するボケ量
検出回路34とを有して構成される。
【0023】ジャストピント検出回路32は、ビデオプ
ロセッサ2から入力される画像情報がジャストピント状
態であるか否かを判断し、ジャストピント(OK)の場
合はジャストピント画像メモリ33に画像信号を送ると
共に画像情報切換部31へ切換信号を送り、ジャストピ
ントでない(NG)場合にはレンズ駆動制御手段19へ
フォーカス情報信号を送る。ジャストピント画像メモリ
33は、ジャストピント状態の画像を記憶し、ボケ量検
出回路34へ送出する。ボケ量検出回路34は、ビデオ
プロセッサ2からの入力画像とジャストピント画像メモ
リ33の記憶画像とを比較し、現在入力された画像のボ
ケ量が例えば30%を超えるとき、画像情報切換部31
へ切換信号を送り、それ以外のときには何の信号も送ら
ないようにする。
【0024】フォーカス調整を行う際に、まず初期状態
では画像情報切換部31の接点はJに接続されており、
ビデオプロセッサ2の出力映像信号の画像がジャストピ
ントになるまではジャストピント検出回路32からレン
ズ駆動制御手段19にフォーカス情報信号が送られ、通
常のオートフォーカス(AF)調整が行われる。
【0025】一旦ジャストピント状態となると、ジャス
トピント検出回路32から画像情報切換部31へ切換信
号が送られて画像情報切換部31の接点がIに切換えら
れ、ボケ量検出回路34において現画像とジャストピン
トのメモリ画像との比較が行われる。ジャストピント画
像とのボケ量の差(ボケ差)が30%以内のときには、
レンズ駆動制御手段19へフォーカス情報信号が送出さ
れず、フォーカシングは行われない。
【0026】前記現画像のボケ量が30%を超えたとき
は、ボケ量検出回路34から画像情報切換部31へ切換
信号が送られて画像情報切換部31の接点がJに戻さ
れ、上述した流れと同様に再びオートフォーカス調整が
行われる。
【0027】本構成例では、フォーカス情報をボケ量と
して検出したが、ボケ量の代わりに画像パターンを用い
てフォーカス情報を得ることも可能である。つまり、ボ
ケ量検出回路34を画像認識回路として代わりに設け、
この画像認識回路によってジャストピント画像メモリ3
3に記憶された画像パターンとビデオプロセッサ2から
の現画像の画像パターンとを比較して画像がどれだけ動
いたか検出し、例えば画角の30%以上が動いたときに
再フォーカシングをするようにしても同様な効果が得ら
れる。
【0028】内視鏡観察においては、内視鏡先端部の対
物光学系が狭い空間を目まぐるしいスピードで移動する
ことが多いので、常にジャストピントを求めてフォーカ
シングするよりも本実施形態のように一定範囲のピント
幅を持たせることにより、必要なときのみフォーカシン
グを追従させることができ、スムーズな観察が可能とな
る。また、内視鏡ではあまり観察深度を大きくできない
ため、ポリーブや胃壁を斜めに見たりするような場合、
画面全体のピントが合わないことが多いが、本実施形態
のようにオートフォーカス制御を行うと不必要にフォー
カシングが行われず適切な観察画像が得られる。
【0029】図4はフォーカス情報検出手段18の第2
の構成例を示したものである。第2の構成例は、ビデオ
プロセッサ2からの画像情報の入力を切り換える画像情
報切換部36と、画像情報切換部36に対して一定期間
ごとに切換信号を送出するインターバル回路37と、フ
ォーカス状態を検出するフォーカス情報検出回路38と
を有して構成される。
【0030】インターバル回路37は、一定期間ごとに
切換信号を画像情報切換部36へ送り、画像情報切換部
36の接点K,Lを所定のインターバルで切り換え続け
る。画像情報切換部36が接点Kに接続されているとき
はフォーカシングは行われず、接点Lに接続されている
ときにオートフォーカス調整が行われる。インターバル
回路37からの切換信号は、例えば0.5秒ごとに送出
される。
【0031】このように一定のインターバルでオートフ
ォーカス機能を作動させることにより、例えば胃の観察
における拍動に追従した不必要なフォーカシング等を取
り除くことができ、スムーズな観察が可能なようにフォ
ーカシングを追従させることができる。なお、画像情報
切換部36を切り換えるインターバルは自由に設定する
ことが可能であり、オートフォーカス制御装置5の外部
から調整できるようにしても良い。
【0032】次に、図2を参照してレンズ駆動制御手段
19の詳細構成を説明する。レンズ駆動制御手段19
は、レンズ移動量演算回路の機能を有するCPU27
と、CPU27からの位置制御信号の出力を切り換える
接点切換部28と、レンズ駆動手段17の駆動信号を生
成するアクチュエータドライバ29とを有して構成され
る。
【0033】フォーカス情報検出手段18により、ビデ
オプロセッサ2の出力映像信号を基にフォーカス情報、
例えばボケ量が検出され、CPU27へ伝達される。ま
た、レンズ位置センサ16からの検知信号は、レンズ位
置検出手段20に送られてフォーカス調整レンズ13の
位置情報として検出され、CPU27へ伝達される。
【0034】CPU27は、前記2つの検出された情
報、すなわちフォーカス情報とレンズ位置情報を受け取
り、最適なフォーカス位置(レンズの移動量)を計算し
て位置制御信号を送出する。アクチュエータドライバ2
9は、CPU27からの位置制御信号を基に駆動信号を
出力し、レンズ駆動手段17を所定量だけ駆動させる。
前記CPU27とアクチュエータドライバ29との間に
は、送水スイッチ25からの操作信号により切り換わる
接点切換部28が配設されており、CPU27から出力
される位置制御信号がオンオフされる。
【0035】送水スイッチ25が押されていないとき、
つまり送水がなされていないときには接点切換部28は
接点Aに接続されており、上述した通りにレンズ駆動手
段17によりフォーカス調整レンズ13が駆動されてオ
ートフォーカス調整がなされる。
【0036】一方、送水スイッチ25が押されていると
き、つまり送水動作中には接点切換部28は接点Bに切
り換わり、オートフォーカス調整は行われない。従っ
て、レンズ駆動手段17は送水スイッチ25を押した時
点で作動停止し、フォーカス調整レンズ13はその位置
に固定される。
【0037】このように、本実施形態のオートフォーカ
ス制御装置5は、送水スイッチ25による送水動作のオ
ン/オフ操作に連動してオートフォーカス動作を停止/
作動させるようになっている。
【0038】本実施形態によれば、通常観察時はスムー
ズなオートフォーカス動作が実現され、送水動作中には
不必要なオートフォーカス機能が作動しないようにして
いるので、観察窓上を流れる洗浄液等にピントが合って
しまうことを防止でき、送水動作中または送水直後にも
ピントが大きくずれることなく元の観察対象にほぼピン
トが合った状態となるため、自然な観察が可能であり、
送水動作前後においてスムーズな観察が実行できる。
【0039】また、本実施例では送水動作中のオートフ
ォーカス制御についてしか述べなかったが、送気または
吸引スイッチに連動したオートフォーカス制御を行い、
送気動作中や吸引動作中にオートフォーカス機能が作動
しないようにすることによっても同様な効果が得られる
ことは明らかである。同様に、フリーズ画像を得るフリ
ーズスイッチに本実施形態の構成を応用することによっ
て、ブレのない最適なフリーズ画像を得ることができ
る。
【0040】図5は本発明の第2の実施形態に係るオー
トフォーカス制御装置の主要部の構成を示すブロック図
である。
【0041】第2の実施形態は、第1の実施形態のレン
ズ駆動制御手段の構成を変更した構成例である。レンズ
駆動制御手段41は、レンズ移動量演算回路の機能を有
するCPU27と、レンズ駆動手段17の駆動信号を生
成するアクチュエータドライバ29と、CPU27から
の位置制御信号の出力を切り換える接点切換部42と、
フォーカス調整レンズ13の位置を所定位置に設定する
レンズ位置リセット回路43とを有して構成される。C
PU27及びアクチュエータドライバ29は、第1の実
施形態と同様の機能を有している。
【0042】接点切換部42は、CPU27から出力さ
れる最適なフォーカス位置へのレンズの移動量を示す位
置制御信号をアクチュエータドライバ29へそのまま送
るか、あるいは、この信号をレンズ位置リセット回路4
3を経由してアクチュエータドライバ29へ送るかのい
ずれかに送水スイッチ25からの操作信号に基づいて切
り換える。
【0043】レンズ位置リセット回路43は、CPU2
7からの位置制御信号を受けるとフォーカス調整レンズ
13をフォーカス位置から所定位置に移動させるのに必
要な信号をアクチュエータドライバ29へ送出する。こ
の所定位置は、例えばフォーカス調整レンズ13が最も
先端側へ位置している状態、あるいは、その逆に最も固
体撮像素子14に近い状態等の予め設定したレンズ位置
である。
【0044】送水スイッチ25が押されていないとき、
つまり送水がなされていないときには、接点切換部42
は接点Cに接続されており、第1の実施形態と同様にレ
ンズ駆動手段17によりフォーカス調整レンズ13が駆
動されてオートフォーカス調整がなされる。
【0045】一方、送水スイッチ25が押されていると
き、つまり送水動作中には接点切換部42は接点Dに切
り換わり、CPU27の信号がレンズ位置リセット回路
43へ伝達されることにより、フォーカス調整レンズ1
3を所定位置に固定するようにアクチュエータドライバ
29からレンズ駆動手段17へ駆動信号が送信される。
このとき、前記所定位置をレンズ移動範囲の前端と後端
のちょうど中間(一般的なフォーカス位置)にすること
により、送水終了後に素早いAF駆動を実現できる。
【0046】なお、前記所定位置は求める機能に応じて
自由に設定すればよく、例えばフォーカス調整レンズ1
3を最も前方に移動させるようにした場合は、最も近点
寄りとなり、観察対象に近いときにもはっきり観察でき
て安全である。
【0047】このように第2の実施形態では、通常観察
時はスムーズなオートフォーカス動作が実現され、送水
等の管路系の操作時にはフォーカス調整レンズを所定位
置に固定するようにしているので、不必要なオートフォ
ーカス機能が作動することを防止でき、管路系の操作中
または操作直後にもピントが大きくずれることなく自然
な観察が可能となる。
【0048】図6及び図7は本発明の第3の実施形態に
係り、図6は内視鏡装置の全体構成を示す構成説明図、
図7はオートフォーカス制御装置の主要部の構成を示す
ブロック図である。
【0049】オートフォーカス手段において、迅速なフ
ォーカシング制御を行うためには、その時々の焦点位
置、例えばレンズ位置を検出し、画像のボケ量等の情報
と合わせて制御することが効果的である。一般的なビデ
オカメラ用のオートフォーカス手段には、レンズの位置
を検出するためのセンサを設ける必要であるが、これを
そのまま内視鏡に適用しようとするとセンサの分だけど
うしても内視鏡先端の太径化につながってしまう。
【0050】そこで、第3の実施形態では、内視鏡を太
径化することなく迅速なオートフォーカス調整が実施可
能な構成例を示す。
【0051】電子内視鏡1の先端部11に配設されるレ
ンズ駆動手段51は、例えばステッピングモータからな
り、このモータの回転を内視鏡挿入方向の前後運動に変
換する手段を介してフォーカス調整レンズ13と接続さ
れている。
【0052】本実施形態のオートフォーカス制御装置5
2は、ビデオプロセッサ2から出力される画像情報に基
づきフォーカス状態を検出するフォーカス情報検出手段
53と、前記レンズ駆動手段51と接続されフォーカス
調整レンズ13の駆動を制御するレンズ駆動制御手段5
4と、フォーカス調整レンズ13の駆動量を検出するレ
ンズ駆動計数手段55とを有して構成される。
【0053】前記レンズ駆動手段51は、オートフォー
カス制御装置52内のレンズ駆動制御手段54からの駆
動信号により挿入部7の長手方向前後にフォーカス調整
レンズ13を移動させるようになっており、このとき、
前記駆動信号のパルス数によってモータの回転数、すな
わちフォーカス調整レンズ13の移動量が指示される。
【0054】電子内視鏡1の操作部8には、送水スイッ
チ25と共にAFオン/オフスイッチ56が設けられて
おり、このAFオン/オフスイッチ56は、ビデオプロ
セッサ2及びオートフォーカス制御装置52内のレンズ
駆動制御手段54と電気的に接続されている。AFオン
/オフスイッチ56を押すことにより、オートフォーカ
ス機能がオンとなり、ビデオプロセッサ2により「A
F」という文字情報が固体撮像素子14から得られた画
像情報の映像信号にスーパーインポーズされ、モニタ4
に表示されるようになっている。
【0055】前記送水スイッチ25は、光源装置3内の
送気バルブ57とオートフォーカス制御装置52内のレ
ンズ駆動制御手段54とに電気的に接続されており、こ
の送水スイッチ25を押すことにより、送気バルブ57
が開かれてポンプ24から送水タンク6へ送気され、送
水タンク6内の洗浄液等が送水管路22を通してノズル
21から対物レンズ12の観察窓に向けて送液されるよ
うになっている。
【0056】本実施形態では、送水スイッチ25,AF
オン/オフスイッチ56からの操作信号は共にレンズ駆
動制御手段54にも送られているため、これらのスイッ
チに連動してオートフォーカス機能を切り換えることが
できるようになっている。
【0057】次に、図7を参照してオートフォーカス制
御装置52の詳細構成を説明する。レンズ駆動制御手段
54は、レンズ移動量演算回路の機能を有するCPU6
1と、送水スイッチ25及びAFオン/オフスイッチ5
6からの操作信号の入力を切り換える第1接点切換部6
2と、CPU61からの位置制御信号の出力を切り換え
る第2接点切換部63と、フォーカス位置リセット用の
パルスを発生するリセットパルス発生回路64と、オー
トフォーカス駆動用のパルスを発生する駆動パルス発生
回路65と、レンズ駆動手段51の駆動信号を生成する
モータドライバ66とを有して構成される。
【0058】フォーカス情報検出手段53により、ビデ
オプロセッサ2の出力映像信号を基にフォーカス情報、
例えばボケ量が検出され、CPU61へその情報が伝達
される。また、レンズ駆動計数手段55により、駆動パ
ルス発生回路65の出力からフォーカス調整レンズ13
の駆動量が検出され、レンズ位置情報がCPU61へ伝
達される。
【0059】CPU61は、フォーカス情報検出手段5
3からのフォーカス情報と、レンズ駆動計数手段55か
らのレンズ位置情報(フォーカス位置情報)とを受け取
り、最適なフォーカス位置(レンズの移動量)を計算し
て位置制御信号を第2接点切換部63へ送出する。
【0060】第1接点切換部62は、AFオン/オフス
イッチ56からの操作信号により、接点G,Hが切り換
わるようになっている。また、第2接点切換部63は、
送水スイッチ25及びAFオン/オフスイッチ56から
の操作信号により、接点E,Fが切り換わるようになっ
ている。
【0061】リセットパルス発生回路64は、CPU6
1からの位置制御信号を基に、フォーカス調整範囲の一
端となる位置、例えばフォーカス調整レンズ13が最先
端側に位置するように移動させるパルス数をモータドラ
イバ66に一旦送出し、その後は何の信号も送らない。
一方、駆動パルス発生回路65は、CPU61からの位
置制御信号を受けてこの信号に従ったパルス数をモータ
ドライバ66,レンズ駆動計数手段55に送り続ける。
そして、レンズ駆動計数手段55は、駆動パルス発生回
路65から出力されるパルス数をカウントし、そのパル
ス数をレンズ位置情報としてCPU61へ伝達する。
【0062】AFオン/オフスイッチ56が押されてい
ないとき、つまりオートフォーカス機能がオフ状態のと
きには、第2接点切換部63は接点Eに接続されてお
り、リセットパルス発生回路64よりフォーカス位置リ
セット用のパルスがモータドライバ66へ送られ、モー
タドライバ66によりフォーカス調整レンズ13が先端
側に突き当たるのに十分な駆動信号がレンズ駆動手段5
1へ送出され、フォーカス調整レンズ13が最先端側に
駆動される。
【0063】リセットパルス発生回路64より一旦フォ
ーカス位置リセット用のパルス信号が送られた後は、何
の信号もモータドライバ66へ送出されないので、フォ
ーカス調整レンズ13は最先端側の位置に固定されて通
常の固定焦点のビデオカメラとして使用される。またこ
のとき、第1接点切換部62は接点Hに接続されてお
り、送水スイッチ25からの操作信号はオートフォーカ
ス制御装置52に対して作用しない。
【0064】AFオン/オフスイッチ56が押されてい
るとき、つまりオートフォーカス機能がオン状態のとき
には、第2接点切換部63は接点Fに接続されており、
CPU61からの位置制御信号が駆動パルス発生回路6
5へそのまま送られるので、駆動パルス発生回路65よ
りフォーカス調整レンズ13を合焦位置に移動させるの
に必要なパルス数がモータドライバ66及びレンズ駆動
計数手段55へ伝達される。レンズ駆動計数手段55
は、前記パルス数をカウントすることによりフォーカス
調整レンズ13の駆動量を検出し、これをレンズ位置情
報としてCPU61へ送る。
【0065】このとき、AFオン/オフスイッチ56が
押されると第1接点切換部62は接点Gに切り換わるの
で、送水スイッチ25からの操作信号が第2接点切換部
63へ作用するようになる。
【0066】そして、送水スイッチ25が押されていな
いとき、つまり送水がなされていないときには、第2接
点切換部63は接点Fに接続された状態であるので、上
述した通りに駆動パルス発生回路65からモータドライ
バ66へオートフォーカス駆動用のパルスが送られてモ
ータドライバ66より駆動信号が送出され、レンズ駆動
手段51によってフォーカス調整レンズ13が駆動され
てオートフォーカス調整がなされる。
【0067】一方、送水スイッチ25が押されていると
き、つまり送水動作中には第2接点切換部63は接点E
に切り換わるので、オートフォーカス機能がオフ状態の
ときと同じ作用となる。すなわち、送水動作中には前述
のようなオートフォーカス調整はなされずに、フォーカ
ス調整レンズ13の位置が最先端側に固定された固定焦
点のビデオカメラとして使用されることになる。
【0068】このように第3の実施形態では、AFオン
/オフスイッチ56の操作によって使用者が所望のとき
にオートフォーカス機能の切換えが可能であり、かつ、
オートフォーカス切換え時に必ず決まった観察深度にピ
ントが合った状態から観察できるのでスムーズな観察が
可能である。また、送水動作中にはフォーカシング中で
も送水スイッチ25を押すだけで容易に一旦オートフォ
ーカス機能を停止できるので、操作が楽であり、かつ、
スムーズな観察が実行できる。
【0069】また、第3の実施形態ではレンズ位置セン
サが不要であるため、内視鏡先端部の径が不必要に太径
とならずに細径化でき、また、レンズ位置センサからの
情報を受け取る時間が必要なくなるため迅速なオートフ
ォーカス制御が可能である。
【0070】[付記] (1) 挿入部先端部に設けた観察光学系の一部を駆動
してフォーカシングを行うオートフォーカス駆動手段
と、前記挿入部先端部と手元側との間で流体を伝送する
管路機構とを有する内視鏡と、前記観察光学系を通して
撮像した画像信号を処理するビデオプロセッサと、前記
ビデオプロセッサの出力の画像信号を基に前記オートフ
ォーカス駆動手段を制御するオートフォーカス制御手段
と、前記管路機構を駆動する管路機構駆動手段と、を備
えた内視鏡装置であって、前記オートフォーカス制御手
段は、前記管路機構駆動手段の駆動中は前記オートフォ
ーカス駆動手段をロックすることを特徴とする内視鏡装
置。
【0071】(2) 挿入部先端部に設けた観察光学系
の一部を駆動してフォーカシングを行うオートフォーカ
ス駆動手段と、前記挿入部先端部と手元側との間で流体
を伝送する管路機構とを有する内視鏡と、前記観察光学
系を通して撮像した画像信号を処理するビデオプロセッ
サと、前記ビデオプロセッサの出力の画像信号を基に前
記オートフォーカス駆動手段を制御するオートフォーカ
ス制御手段と、前記管路機構を駆動する管路機構駆動手
段と、を備えた内視鏡装置であって、前記オートフォー
カス制御手段は、前記管路機構駆動手段の駆動中は前記
オートフォーカス駆動手段により前記観察光学系を所定
位置に合焦させることを特徴とする内視鏡装置。
【0072】(3) 前記管路機構駆動手段の操作スイ
ッチは前記内視鏡の操作部に配置され、前記オートフォ
ーカス制御手段は前記操作スイッチの操作に基づいて前
記オートフォーカス駆動手段をロックさせることを特徴
とする付記1に記載の内視鏡装置。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、送
気・送水・吸引等の管路系の操作時にフォーカシングが
不必要に作動しないようにして、スムーズな観察が可能
なオートフォーカス機能を持った内視鏡装置を提供でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る内視鏡装置の全
体構成を示す構成説明図
【図2】第1の実施形態に係るオートフォーカス制御装
置の主要部の構成を示すブロック図
【図3】フォーカス情報検出手段の第1の構成例を示す
ブロック図
【図4】フォーカス情報検出手段の第2の構成例を示す
ブロック図
【図5】本発明の第2の実施形態に係るオートフォーカ
ス制御装置の主要部の構成を示すブロック図
【図6】本発明の第3の実施形態に係る内視鏡装置の全
体構成を示す構成説明図
【図7】第3の実施形態に係るオートフォーカス制御装
置の主要部の構成を示すブロック図
【符号の説明】
1…電子内視鏡 2…ビデオプロセッサ 3…光源装置 5…オートフォーカス制御装置 13…フォーカス調整レンズ 16…レンズ位置センサ 17…レンズ駆動手段 18…フォーカス情報検出手段 19…レンズ駆動制御手段 20…レンズ位置検出手段 25…送水スイッチ 27…CPU 28…接点切換部 29…アクチュエータドライバ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 挿入部先端部に設けた観察光学系の一部
    を駆動してフォーカシングを行うオートフォーカス駆動
    手段と、前記挿入部先端部と手元側との間で流体を伝送
    する管路機構とを有する内視鏡と、 前記観察光学系を通して撮像した画像信号を処理するビ
    デオプロセッサと、 前記ビデオプロセッサの出力の画像信号を基に前記オー
    トフォーカス駆動手段を制御するオートフォーカス制御
    手段と、 前記管路機構を駆動する管路機構駆動手段と、を備えた
    内視鏡装置であって、 前記オートフォーカス制御手段は、前記管路機構駆動手
    段の駆動中は前記オートフォーカス駆動手段をロックす
    ることを特徴とする内視鏡装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011027999A (ja) * 2009-07-24 2011-02-10 Olympus Corp 内視鏡装置
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JPH0336514A (ja) * 1989-07-03 1991-02-18 Olympus Optical Co Ltd 自動調光手段を備えた電子内視鏡装置
JPH08106060A (ja) * 1994-10-06 1996-04-23 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡装置

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