JPH10118133A - 洗浄便器付療養ベット - Google Patents
洗浄便器付療養ベットInfo
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- JPH10118133A JPH10118133A JP24743397A JP24743397A JPH10118133A JP H10118133 A JPH10118133 A JP H10118133A JP 24743397 A JP24743397 A JP 24743397A JP 24743397 A JP24743397 A JP 24743397A JP H10118133 A JPH10118133 A JP H10118133A
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、動けない患者がベットで、寝具
類及び着衣はそのままにおいて、無理なく排便行為が自
動的に行える。洗浄便器付療養ベットを提供する。 【解決手段】 洗浄便器本体(1)の便受位置に便受器
(2)を設け、その便受器に便受の蓋(15)を備え、
開閉用の便受蓋のレール(10)を洗浄便器本体(1)
に取り付けて、便処理洗浄ノズル(9)便処理洗浄パイ
プ(12)パイプ位置安定具(13)処理ノズル接続具
(14)を設け、洗浄便器本体(1)の最上段には便座
(4)を設けて、最下部にベットとの調節用の調節台
(5)を設けた。ベット上のマットは区分割にした。マ
ット背部(23)に、マット足部左外部(24A)マッ
ト足部右外部(24B)と、マット膝上部(25)に、
マット足部(26)を備えて、使用姿勢操作機を有した
ベット基台(19)及びマット支持板背部(20)マッ
ト支持板足部(21)マット支持板膝上部(22)とに
組合せて装着することを特徴とする。
類及び着衣はそのままにおいて、無理なく排便行為が自
動的に行える。洗浄便器付療養ベットを提供する。 【解決手段】 洗浄便器本体(1)の便受位置に便受器
(2)を設け、その便受器に便受の蓋(15)を備え、
開閉用の便受蓋のレール(10)を洗浄便器本体(1)
に取り付けて、便処理洗浄ノズル(9)便処理洗浄パイ
プ(12)パイプ位置安定具(13)処理ノズル接続具
(14)を設け、洗浄便器本体(1)の最上段には便座
(4)を設けて、最下部にベットとの調節用の調節台
(5)を設けた。ベット上のマットは区分割にした。マ
ット背部(23)に、マット足部左外部(24A)マッ
ト足部右外部(24B)と、マット膝上部(25)に、
マット足部(26)を備えて、使用姿勢操作機を有した
ベット基台(19)及びマット支持板背部(20)マッ
ト支持板足部(21)マット支持板膝上部(22)とに
組合せて装着することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は動けない患者が、寝
具はそのままで介護の手を要せずして排便できるよう
に、マットを区分割して所定の姿勢に導く仕組としたベ
ット機能と安定した安楽な使用姿勢角度の洗浄便器とを
組合せた洗浄便器付療養ベットに関するものである。
具はそのままで介護の手を要せずして排便できるよう
に、マットを区分割して所定の姿勢に導く仕組としたベ
ット機能と安定した安楽な使用姿勢角度の洗浄便器とを
組合せた洗浄便器付療養ベットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の療養ベットでは、ベットの床に何
んらかの仕様で空間を設けて便器を組合せたものもある
が、いづれも寝具類の取り外しが必要であったのと、患
者の安楽姿勢での使用法は見受けられない、又は、多機
能的にシステム化した高度な方法もあるが、産業上利用
するには、原価高となるリスク性がある。(例えば、特
開平6−277253号公報参照)
んらかの仕様で空間を設けて便器を組合せたものもある
が、いづれも寝具類の取り外しが必要であったのと、患
者の安楽姿勢での使用法は見受けられない、又は、多機
能的にシステム化した高度な方法もあるが、産業上利用
するには、原価高となるリスク性がある。(例えば、特
開平6−277253号公報参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来品には、ベットの
背起し及び足部の上下移動又は、ベット全体の上下昇降
等の多彩にあり、便器は温水洗式、温風乾燥式と多種あ
るが、何れも寝具類は取り外し等の扱いが必要であり、
便座に対する安定安楽な使用姿勢にも欠ける。そして用
便後の処理方法にも難点があり。又は高度な機能を持つ
発明では製造段階で高価になる危険性がある。本発明は
以上の欠点を解決するためになされたものである。
背起し及び足部の上下移動又は、ベット全体の上下昇降
等の多彩にあり、便器は温水洗式、温風乾燥式と多種あ
るが、何れも寝具類は取り外し等の扱いが必要であり、
便座に対する安定安楽な使用姿勢にも欠ける。そして用
便後の処理方法にも難点があり。又は高度な機能を持つ
発明では製造段階で高価になる危険性がある。本発明は
以上の欠点を解決するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】温水洗浄乾燥装置の便器
本体(1)に取り出し式の便受器(2)を設ける。便受
器には防臭用の便受の蓋(15)を具備し使用に合せて
開閉自在となし、便の処理洗浄具には別の便処理洗浄パ
イプ(12)及び便処理洗浄ノズル(9)を設ける。そ
して安楽な使用姿勢になる前方上り片山形の傾斜角度の
便座(4)を設けて、ベット基台上のマット背部(2
3)マット足部左外部(24A)マット足部右外部(2
4B)マット膝上部(25)マット足部(26)とに組
合せて寝具類はそのままで、所定の動作にて用の足せる
ように設けたものである。本発明は以上の構成による洗
浄便器付療養ベットである。
本体(1)に取り出し式の便受器(2)を設ける。便受
器には防臭用の便受の蓋(15)を具備し使用に合せて
開閉自在となし、便の処理洗浄具には別の便処理洗浄パ
イプ(12)及び便処理洗浄ノズル(9)を設ける。そ
して安楽な使用姿勢になる前方上り片山形の傾斜角度の
便座(4)を設けて、ベット基台上のマット背部(2
3)マット足部左外部(24A)マット足部右外部(2
4B)マット膝上部(25)マット足部(26)とに組
合せて寝具類はそのままで、所定の動作にて用の足せる
ように設けたものである。本発明は以上の構成による洗
浄便器付療養ベットである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。 (イ) 使用姿勢に合せた洗浄便器本体(1)は、第1
図のとおり前方上り片山形の最上段頂点より便座(4)
の角度が42度であり背起し角度を30度から60度の
随意の角度にて起すと尻部の安定度は最高に保たれる。
洗浄便器本体(1)の最上部頂点を内側に少し狭めるこ
とで寝具の端部等を押し除くことになる。ベット基台は
木製又はスチール製、マット支持板材はスチール製がよ
い。 (ロ) 洗浄便器本体(1)の上部位置に取り出し式便
受器(2)を設けて、防臭用の便受の蓋(15)は洗浄
便器本体(1)に取り付けた便受蓋のレール(10)を
介して開閉作動は他の装置と連動制御とするも手動でも
行える。用便後の洗浄処理には便受器取手の下方位置に
ノズル(9)を備えこれに家庭用水洗トイレの手洗水を
別の処理用の便処理洗浄パイプ(12)を接続して使用
する。 (ハ) 便受器(2)の最上段に安定姿勢角度に形成し
た便座(4)を設ける。便座(4)の前方片山形部内に
洗浄ノズル(6)乾燥ノズル(7)を設けるが本使用姿
勢では、局部も前向に近いので、装置しやすい。 (ニ) 洗浄便器本体(1)の最下部に使用姿勢調節用
の調節台(5)を設けて油圧式上下駆動の装置で他の各
装置と制御して遠隔操作で行う。以上のトイレ器、器具
は総じて合成樹脂類の資材を活用する。 (ホ) ベット基台(19)の中央部にはベットと、洗
浄便器本体(1)との構成に必要な空間を空けておく、
上面のマット背部(23)の背起しは例えば背上げヂャ
ッキ(28)を設け、マット支持板背部(20)も設け
る。マットと、マットの支持板は、使用姿勢に対処する
ため次のように区分割とする。マット背部(23)マッ
ト足部左外部(24A)マット足部右外部(24B)マ
ット膝上部(25)マット足部(26)として、マット
膝上部(25)の分割線は25cmとする。足部マット
(26)の膝上げ駆動は例えば足膝上げヂャッキ(2
7)を設ける。 (ヘ) 胸の安全ベルト(29)は、マット支持板背部
(20)の適宣な位置にベルト収納具(31)と共に設
ける。空気袋(30)は横40cm縦25cmの大きさ
で、高さの厚みは5cm内位のビニール製でもゴム製で
もよい。 (ト) 温水用湯沸器、温風と洗浄の圧力ポンプ、油圧
駆動、防臭蓋の開閉は、各種の装置にて所定の順序で制
御され簡単に操作できる。 以上は、使用状態を主に便器の操作を除いて、手動の方
法である。これを、便器とベットを一貫して、洗浄便器
本体(1)内に設置の温水用湯沸装置、洗浄装置、温風
乾燥装置、使用姿勢に調節台(5)の油圧装置、便受の
蓋(15)の開閉装置、マット足部左外部(24A)マ
ット足部右外部(24B)マット膝上部(25)マット
足部(26)の開閉装置、マット背部(23)マット足
部(26)の駆動装置、空気袋(30)へ送風装置、こ
れら各種の電気装置を組合せて、所定の順序にて連動制
御し、使用手順と間隔等は使用者が調整操作も行へて、
遠隔制御の操作にて行へる。
て説明する。 (イ) 使用姿勢に合せた洗浄便器本体(1)は、第1
図のとおり前方上り片山形の最上段頂点より便座(4)
の角度が42度であり背起し角度を30度から60度の
随意の角度にて起すと尻部の安定度は最高に保たれる。
洗浄便器本体(1)の最上部頂点を内側に少し狭めるこ
とで寝具の端部等を押し除くことになる。ベット基台は
木製又はスチール製、マット支持板材はスチール製がよ
い。 (ロ) 洗浄便器本体(1)の上部位置に取り出し式便
受器(2)を設けて、防臭用の便受の蓋(15)は洗浄
便器本体(1)に取り付けた便受蓋のレール(10)を
介して開閉作動は他の装置と連動制御とするも手動でも
行える。用便後の洗浄処理には便受器取手の下方位置に
ノズル(9)を備えこれに家庭用水洗トイレの手洗水を
別の処理用の便処理洗浄パイプ(12)を接続して使用
する。 (ハ) 便受器(2)の最上段に安定姿勢角度に形成し
た便座(4)を設ける。便座(4)の前方片山形部内に
洗浄ノズル(6)乾燥ノズル(7)を設けるが本使用姿
勢では、局部も前向に近いので、装置しやすい。 (ニ) 洗浄便器本体(1)の最下部に使用姿勢調節用
の調節台(5)を設けて油圧式上下駆動の装置で他の各
装置と制御して遠隔操作で行う。以上のトイレ器、器具
は総じて合成樹脂類の資材を活用する。 (ホ) ベット基台(19)の中央部にはベットと、洗
浄便器本体(1)との構成に必要な空間を空けておく、
上面のマット背部(23)の背起しは例えば背上げヂャ
ッキ(28)を設け、マット支持板背部(20)も設け
る。マットと、マットの支持板は、使用姿勢に対処する
ため次のように区分割とする。マット背部(23)マッ
ト足部左外部(24A)マット足部右外部(24B)マ
ット膝上部(25)マット足部(26)として、マット
膝上部(25)の分割線は25cmとする。足部マット
(26)の膝上げ駆動は例えば足膝上げヂャッキ(2
7)を設ける。 (ヘ) 胸の安全ベルト(29)は、マット支持板背部
(20)の適宣な位置にベルト収納具(31)と共に設
ける。空気袋(30)は横40cm縦25cmの大きさ
で、高さの厚みは5cm内位のビニール製でもゴム製で
もよい。 (ト) 温水用湯沸器、温風と洗浄の圧力ポンプ、油圧
駆動、防臭蓋の開閉は、各種の装置にて所定の順序で制
御され簡単に操作できる。 以上は、使用状態を主に便器の操作を除いて、手動の方
法である。これを、便器とベットを一貫して、洗浄便器
本体(1)内に設置の温水用湯沸装置、洗浄装置、温風
乾燥装置、使用姿勢に調節台(5)の油圧装置、便受の
蓋(15)の開閉装置、マット足部左外部(24A)マ
ット足部右外部(24B)マット膝上部(25)マット
足部(26)の開閉装置、マット背部(23)マット足
部(26)の駆動装置、空気袋(30)へ送風装置、こ
れら各種の電気装置を組合せて、所定の順序にて連動制
御し、使用手順と間隔等は使用者が調整操作も行へて、
遠隔制御の操作にて行へる。
【0006】本発明は以上のような構造で、これを使用
するときは、寝具類及び着衣は本発明に合せた特定のも
のが必要となる。寝具類で特に敷布類は、上半身用と下
半身用に分離分割された二枚を、腰下尻部部分にてマヂ
ックテープ等で着脱自在にする。着衣についてはパンツ
等は止めて布腰巻等で適宣に扱う。
するときは、寝具類及び着衣は本発明に合せた特定のも
のが必要となる。寝具類で特に敷布類は、上半身用と下
半身用に分離分割された二枚を、腰下尻部部分にてマヂ
ックテープ等で着脱自在にする。着衣についてはパンツ
等は止めて布腰巻等で適宣に扱う。
【0007】空気袋(30)で腰上げすることで敷布類
の着脱と下半身マットを10cm引出すのに行いやす
い。空気袋の空気は腰が浮く程度で充分である。空気袋
はそのままの状態で用便後、元の寝姿勢に戻す時にこの
手順を逆操作する。さらに使用姿勢を保つために安全ベ
ルト(29)を締めることで安心になる。ベルトは10
cm位の広めの幅で少し伸縮性のあるものが安定感があ
る。
の着脱と下半身マットを10cm引出すのに行いやす
い。空気袋の空気は腰が浮く程度で充分である。空気袋
はそのままの状態で用便後、元の寝姿勢に戻す時にこの
手順を逆操作する。さらに使用姿勢を保つために安全ベ
ルト(29)を締めることで安心になる。ベルトは10
cm位の広めの幅で少し伸縮性のあるものが安定感があ
る。
【0008】図3、の洗浄便器本体(1)の仕組には便
受器(2)の底に適量の水(8)を常時備える。これは
使用中及び便処理を清潔に行うためにありこの補給には
便処理後に給水して納器する。便座(4)は安楽姿勢角
度に形成したもので、コンピューター装置した場合ここ
に接触感知のセンサーを設ける。洗浄ノズル(6)乾燥
ノズル(7)は使用角度からして局部の前方位置に固着
できる。便受器(2)の防臭用便受の蓋(15)の開閉
用の便受蓋レール(10)は便受器(2)に直接接触に
て設置をして電磁石装置により蓋は開閉する。その上に
蓋が乗る仕組につき洗浄便器本体(1)の外側と内側に
設置するが、外側部分にはレールの折曲具(11)を備
え必要に応じ折畳める。便受器(2)の取り出し口の下
部に給温水補給口(18)を設ける。
受器(2)の底に適量の水(8)を常時備える。これは
使用中及び便処理を清潔に行うためにありこの補給には
便処理後に給水して納器する。便座(4)は安楽姿勢角
度に形成したもので、コンピューター装置した場合ここ
に接触感知のセンサーを設ける。洗浄ノズル(6)乾燥
ノズル(7)は使用角度からして局部の前方位置に固着
できる。便受器(2)の防臭用便受の蓋(15)の開閉
用の便受蓋レール(10)は便受器(2)に直接接触に
て設置をして電磁石装置により蓋は開閉する。その上に
蓋が乗る仕組につき洗浄便器本体(1)の外側と内側に
設置するが、外側部分にはレールの折曲具(11)を備
え必要に応じ折畳める。便受器(2)の取り出し口の下
部に給温水補給口(18)を設ける。
【0009】図7、の便受器(2)に伴う便処理洗浄パ
イプ(12)は一般家庭用で水洗便器の手洗い水を利用
して行うため、手洗い鉢の蛇口の下より受け得るよう
に、パイプ位置安定具(13)を設け、図6、の便受器
(2)の取り出し取手の下に便処理洗浄ノズル(9)を
備えこれに漏水止めの処理ノズル接続具(14)も具備
する。
イプ(12)は一般家庭用で水洗便器の手洗い水を利用
して行うため、手洗い鉢の蛇口の下より受け得るよう
に、パイプ位置安定具(13)を設け、図6、の便受器
(2)の取り出し取手の下に便処理洗浄ノズル(9)を
備えこれに漏水止めの処理ノズル接続具(14)も具備
する。
【0010】図1、図2、のベット基台(19)はあら
かじめ洗浄便器本体(1)との構成で組入れる空間を空
けてあり。更に下半身の足側全部のマット足部左外部
(24A)マット足部右外部(24B)マット膝上部
(25)マット足部(26)をマットの厚さ分10cm
足先方へ引き出す。分割されたマット足部(26)の頭
方を足膝上げヂャッキ(27)にて上方に30cm上げ
ると同時に分割されたマット膝上部(25)が下方に垂
れる角度が真下直角少し前で受け止める。この出来た空
間に洗浄便器本体(1)の高さ調節用の油圧式の調節台
(5)が下から所定の位置に押し上げすると敷布の端部
があっても完全に押し除かれる。次に分割されたマット
背部(23)を背上げヂャッキ(28)で30度から6
0度の任意の角度で背起しすると患者は自然に使用姿勢
に定着する。当然に寝具敷布着衣はそのままであり使用
後に元の寝姿勢に戻すにも逆の順序で行うが寝具敷布着
衣もそのままで自然に戻る。このように姿勢に合わせた
便器と、分割した膝上部のマットが綾なしてできた寝具
類を取らずに患者は寝たままの状態から用便ができるよ
うに形成したものである。これを各種の装置を制御した
電子計算機で扱うには排便の粗相のないように姿勢位置
の悪い場合は、センサーで感知して電磁石の信号で知ら
せる。
かじめ洗浄便器本体(1)との構成で組入れる空間を空
けてあり。更に下半身の足側全部のマット足部左外部
(24A)マット足部右外部(24B)マット膝上部
(25)マット足部(26)をマットの厚さ分10cm
足先方へ引き出す。分割されたマット足部(26)の頭
方を足膝上げヂャッキ(27)にて上方に30cm上げ
ると同時に分割されたマット膝上部(25)が下方に垂
れる角度が真下直角少し前で受け止める。この出来た空
間に洗浄便器本体(1)の高さ調節用の油圧式の調節台
(5)が下から所定の位置に押し上げすると敷布の端部
があっても完全に押し除かれる。次に分割されたマット
背部(23)を背上げヂャッキ(28)で30度から6
0度の任意の角度で背起しすると患者は自然に使用姿勢
に定着する。当然に寝具敷布着衣はそのままであり使用
後に元の寝姿勢に戻すにも逆の順序で行うが寝具敷布着
衣もそのままで自然に戻る。このように姿勢に合わせた
便器と、分割した膝上部のマットが綾なしてできた寝具
類を取らずに患者は寝たままの状態から用便ができるよ
うに形成したものである。これを各種の装置を制御した
電子計算機で扱うには排便の粗相のないように姿勢位置
の悪い場合は、センサーで感知して電磁石の信号で知ら
せる。
【0011】本発明の使用の順序は、先づ空気袋(3
0)に空気を入れ腰を浮かして着衣を捲り、敷布をマヂ
ックテープから剥がして、安全ベルト(29)を締め
る。マット足部左外部(24A)マット足部右外部(2
4B)マット膝上部(25)マット足部(26)を足先
方に10cm引出す。さらにマット足部(26)の頭方
を上方に30cm上げると同時にマット膝上部(25)
が真下方に垂れて自然に空間ができたところへ、洗浄便
器本体(1)を下から所定の位置に押し上げる。次にマ
ット背部(23)を30度から60度へ自在に背起しす
ると必然的に使用位置に安楽な姿勢で定着する。
0)に空気を入れ腰を浮かして着衣を捲り、敷布をマヂ
ックテープから剥がして、安全ベルト(29)を締め
る。マット足部左外部(24A)マット足部右外部(2
4B)マット膝上部(25)マット足部(26)を足先
方に10cm引出す。さらにマット足部(26)の頭方
を上方に30cm上げると同時にマット膝上部(25)
が真下方に垂れて自然に空間ができたところへ、洗浄便
器本体(1)を下から所定の位置に押し上げる。次にマ
ット背部(23)を30度から60度へ自在に背起しす
ると必然的に使用位置に安楽な姿勢で定着する。
【0012】
【発明の効果】本発明を使用することによって、動けな
い患者でも独自に排便ができる。しかも清潔で爽快な感
じで行える。介護者も心身共に労苦から解放される。
い患者でも独自に排便ができる。しかも清潔で爽快な感
じで行える。介護者も心身共に労苦から解放される。
【0013】このような方法で、洗浄便器本体の構成が
前方上り42度傾斜の便座に、膝上太股部が密着し後方
から上半身の背部を押し支えられることで、尻部は安定
と安楽この上なく爽快に使用ができる。そして寝具類と
着衣を取り外す必要が全くないので煩わしさと羞恥から
解放されて介護者と共に安心できる効果は大きい。
前方上り42度傾斜の便座に、膝上太股部が密着し後方
から上半身の背部を押し支えられることで、尻部は安定
と安楽この上なく爽快に使用ができる。そして寝具類と
着衣を取り外す必要が全くないので煩わしさと羞恥から
解放されて介護者と共に安心できる効果は大きい。
【0014】この種の方法では、構成仕組は至って簡単
であり。手動にしても自動にしても容易に製造すること
ができる。
であり。手動にしても自動にしても容易に製造すること
ができる。
【図1】本発明の使用状態を示す側面図
【図2】本発明の使用状態を示す斜視図
【図3】本発明の便器正面断面図
【図4】本発明のマット平面図
【図5】本発明の便器斜視図
【図6】本発明の便受器斜視図
【図7】本発明の便処理洗浄パイプ斜視図
【図8】本発明の便受の蓋斜視図
1 洗浄便器本体 2 便受器 3 便受器の取手 4 便座 5 調節台 6 洗浄ノズル 7 乾燥ノズル 8 摘量水 9 便処理洗浄ノズル 10 便受蓋のレール 11 レールの折曲具 12 便処理洗浄パイプ 13 パイプ位置安定具 14 処理ノズル接続具 15 便受の蓋 16 便受の蓋取手 17 便受の蓋の引出し取手 18 給温水補給口 19 ベット基台 20 マット支持板背部 21 マット支持板足部 22 マット支持板膝上部 23 マット背部 24A マット足部左外部 24B マット足部右外部 25 マット膝上部 26 マット足部 27 足膝上げヂャッキ 28 背上げヂャッキ 29 安全ベルト 30 空気袋
Claims (2)
- 【請求項1】 ベット基台(19)の上面に区分割さ
れたマット背部(23)マット足部左外部(24A)マ
ット足部右外部(24B)マット膝上部(25)マット
足部(26)を設け、ベット基台(19)の中央部に洗
浄便器本体(1)を設け、当該洗浄便器本体(1)の上
部に取り出し式の便受器(2)を設け、最上部に前方上
り傾斜角度の便座(4)を設けて、最下部に高さを調節
する調節台(5)を設け、便受器(2)に防臭用の便受
の蓋(15)を設け、開閉用の便受蓋レール(10)を
設け、便処理洗浄ノズル(9)洗浄用パイプ(12)パ
イプ位置安定具(13)処理ノズル接続具(14)をそ
れぞれ設けたことを特徴とした洗浄便器付療養ベット。 - 【請求項2】 洗浄便器本体(1)には温水洗浄、温
風乾燥、油圧駆動の装置を所定の順序で連続制御する遠
隔操作装置を設け、マット背部(23)に安全姿勢保護
の安全ベルト(29)を設け、使用作動を助ける腰上げ
用の空気袋(30)を設けたことを特徴とする請求項1
記載の洗浄便器付療養ベット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24743397A JPH10118133A (ja) | 1996-08-26 | 1997-08-08 | 洗浄便器付療養ベット |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26225796 | 1996-08-26 | ||
| JP8-262257 | 1996-08-26 | ||
| JP24743397A JPH10118133A (ja) | 1996-08-26 | 1997-08-08 | 洗浄便器付療養ベット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118133A true JPH10118133A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=26538267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24743397A Pending JPH10118133A (ja) | 1996-08-26 | 1997-08-08 | 洗浄便器付療養ベット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10118133A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104825291A (zh) * | 2015-06-02 | 2015-08-12 | 王玲 | 一种神经外科重症监护多功能护理床 |
| CN110269766A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-09-24 | 河南省中医院(河南中医药大学第二附属医院) | 一种内科护理辅助翻身装置 |
| CN117100282A (zh) * | 2023-09-19 | 2023-11-24 | 山东海天智能工程有限公司 | 基于脑机接口信号放大的瘫痪病人护理系统 |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP24743397A patent/JPH10118133A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104825291A (zh) * | 2015-06-02 | 2015-08-12 | 王玲 | 一种神经外科重症监护多功能护理床 |
| CN110269766A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-09-24 | 河南省中医院(河南中医药大学第二附属医院) | 一种内科护理辅助翻身装置 |
| CN110269766B (zh) * | 2019-08-07 | 2020-09-01 | 河南省中医院(河南中医药大学第二附属医院) | 一种内科护理辅助翻身装置 |
| CN117100282A (zh) * | 2023-09-19 | 2023-11-24 | 山东海天智能工程有限公司 | 基于脑机接口信号放大的瘫痪病人护理系统 |
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