JPH10118145A - エアーマッサージ機 - Google Patents
エアーマッサージ機Info
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- JPH10118145A JPH10118145A JP27904996A JP27904996A JPH10118145A JP H10118145 A JPH10118145 A JP H10118145A JP 27904996 A JP27904996 A JP 27904996A JP 27904996 A JP27904996 A JP 27904996A JP H10118145 A JPH10118145 A JP H10118145A
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- air
- heat exchange
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 袋体が拡縮されて人体に刺激が与えられると
共に、この刺激が与えられる部分に温感或いは冷感が伴
って十分なマッサージ効果を得ることができ、しかも、
簡単な構造で低コスト化が図られるエアーマッサージ機
を提供する。 【解決手段】 供給路1から袋体2へと空気を供給して
循環させ、この空気の供給圧を変化させることにより同
袋体2を拡縮させて人体Hに刺激を与えるエアーマッサ
ージ機であって、両側に熱交換部3a、3bを有するペルチ
ェ素子4の一方の熱交換部3aを供給路1内に配設してな
る。
共に、この刺激が与えられる部分に温感或いは冷感が伴
って十分なマッサージ効果を得ることができ、しかも、
簡単な構造で低コスト化が図られるエアーマッサージ機
を提供する。 【解決手段】 供給路1から袋体2へと空気を供給して
循環させ、この空気の供給圧を変化させることにより同
袋体2を拡縮させて人体Hに刺激を与えるエアーマッサ
ージ機であって、両側に熱交換部3a、3bを有するペルチ
ェ素子4の一方の熱交換部3aを供給路1内に配設してな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、供給路から袋体へ
と空気を供給して循環させ、該空気の供給圧を変化させ
ることにより同袋体を拡縮させて人体に刺激を与えるエ
アーマッサージ機に関するものである。
と空気を供給して循環させ、該空気の供給圧を変化させ
ることにより同袋体を拡縮させて人体に刺激を与えるエ
アーマッサージ機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図6に示す如く、供給路1か
ら複数の袋体2へと空気を供給して循環させ、該空気の
供給圧を変化させることにより同袋体2を拡縮させて人
体に刺激を与えるエアーマッサージ機は知られている。
該エアーマッサージ機においては、矩形状のマット5上
にその長手方向で複数の袋体2が並設されてベッド状に
形成されており、この場合、各袋体2は連結路7を介し
て相互に連結され、マット5上の表装シート8の下側に
内装されている。又、各袋体2にはエアーポンプ9から
供給路1を通して空気が供給され、同各袋体2とエアー
ポンプ9との間で同空気は循環される。その際、エアー
ポンプ9に付設される駆動電源回路部10によって、該エ
アーポンプ9から供給される空気の供給圧が高低交互に
繰り返されるように変化調節され、各袋体2は拡縮変形
される。
ら複数の袋体2へと空気を供給して循環させ、該空気の
供給圧を変化させることにより同袋体2を拡縮させて人
体に刺激を与えるエアーマッサージ機は知られている。
該エアーマッサージ機においては、矩形状のマット5上
にその長手方向で複数の袋体2が並設されてベッド状に
形成されており、この場合、各袋体2は連結路7を介し
て相互に連結され、マット5上の表装シート8の下側に
内装されている。又、各袋体2にはエアーポンプ9から
供給路1を通して空気が供給され、同各袋体2とエアー
ポンプ9との間で同空気は循環される。その際、エアー
ポンプ9に付設される駆動電源回路部10によって、該エ
アーポンプ9から供給される空気の供給圧が高低交互に
繰り返されるように変化調節され、各袋体2は拡縮変形
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、複数の袋体2を拡縮させて人体に
刺激を与えるマッサージ効果は得られるものの、各袋体
2が常温であるため、刺激が与えられる部分も常温のま
まで、温感、冷感等を伴う十分なマッサージ効果は得ら
れないものであった。
来の技術においては、複数の袋体2を拡縮させて人体に
刺激を与えるマッサージ効果は得られるものの、各袋体
2が常温であるため、刺激が与えられる部分も常温のま
まで、温感、冷感等を伴う十分なマッサージ効果は得ら
れないものであった。
【0004】又、この場合、供給循環される空気をヒー
タで温めたり、同空気を冷却機で冷やしたり、或いは、
各袋体2をヒータで温めたり、同各袋体2を冷却機で冷
やしたりすることも可能ではあるが、そうすると、ヒー
タや冷却機等の大掛かりな設備が必要となってコストが
高くなる等の新たな問題が発生するものであった。
タで温めたり、同空気を冷却機で冷やしたり、或いは、
各袋体2をヒータで温めたり、同各袋体2を冷却機で冷
やしたりすることも可能ではあるが、そうすると、ヒー
タや冷却機等の大掛かりな設備が必要となってコストが
高くなる等の新たな問題が発生するものであった。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、袋体が拡縮されて人体に刺激が与えられると共に、
該刺激が与えられる部分に温感或いは冷感が伴って、十
分なマッサージ効果を得ることができ、しかも、簡単な
構造で低コスト化が図られるエアーマッサージ機を提供
することである。
解決するために発明されたもので、すなわち、その課題
は、袋体が拡縮されて人体に刺激が与えられると共に、
該刺激が与えられる部分に温感或いは冷感が伴って、十
分なマッサージ効果を得ることができ、しかも、簡単な
構造で低コスト化が図られるエアーマッサージ機を提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
エアーマッサージ機は、供給路から袋体へと空気を供給
して循環させ、該空気の供給圧を変化させることにより
同袋体を拡縮させて人体に刺激を与えるエアーマッサー
ジ機であって、両側に熱交換部を有するペルチェ素子の
一方の熱交換部を供給路内に配設してなる。
エアーマッサージ機は、供給路から袋体へと空気を供給
して循環させ、該空気の供給圧を変化させることにより
同袋体を拡縮させて人体に刺激を与えるエアーマッサー
ジ機であって、両側に熱交換部を有するペルチェ素子の
一方の熱交換部を供給路内に配設してなる。
【0007】したがって、この場合、供給路から袋体へ
と空気が供給されて循環され、該空気の供給圧が変化さ
れることにより同袋体が拡縮されて人体に刺激が与えら
れ、マッサージ効果を得ることができる。その際、両側
に熱交換部を有するペルチェ素子の一方の熱交換部が供
給路内に配設されているので、該一方の熱交換部を放熱
側となすことで、供給循環される空気が温風となって袋
体が温められ、該袋体の拡縮によって刺激が与えられる
部分に温感が伴って十分なマッサージ効果を得ることが
できる。又、逆に、同一方の熱交換部を吸熱側となすこ
とで、供給循環される空気が冷風となって袋体が冷やさ
れ、該袋体の拡縮によって刺激が与えられる部分に冷感
が伴って十分なマッサージ効果を得ることができる。し
かも、このように、温冷作用をなすのにペルチェ素子を
採用しているので、簡単な構造で低コスト化が図られ、
前記温感、冷感マッサージの選択変更も容易に行うこと
ができる。
と空気が供給されて循環され、該空気の供給圧が変化さ
れることにより同袋体が拡縮されて人体に刺激が与えら
れ、マッサージ効果を得ることができる。その際、両側
に熱交換部を有するペルチェ素子の一方の熱交換部が供
給路内に配設されているので、該一方の熱交換部を放熱
側となすことで、供給循環される空気が温風となって袋
体が温められ、該袋体の拡縮によって刺激が与えられる
部分に温感が伴って十分なマッサージ効果を得ることが
できる。又、逆に、同一方の熱交換部を吸熱側となすこ
とで、供給循環される空気が冷風となって袋体が冷やさ
れ、該袋体の拡縮によって刺激が与えられる部分に冷感
が伴って十分なマッサージ効果を得ることができる。し
かも、このように、温冷作用をなすのにペルチェ素子を
採用しているので、簡単な構造で低コスト化が図られ、
前記温感、冷感マッサージの選択変更も容易に行うこと
ができる。
【0008】本発明の請求項2記載のエアーマッサージ
機は、上記請求項1記載のエアーマッサージ機におい
て、並設される複数の袋体に空気を供給循環させるもの
であることを特徴とする。したがって、この場合は特
に、複数の袋体によって人体の複数箇所が局所的に温
感、冷感を伴って刺激されるので、有効なマッサージ効
果を得ることができる。
機は、上記請求項1記載のエアーマッサージ機におい
て、並設される複数の袋体に空気を供給循環させるもの
であることを特徴とする。したがって、この場合は特
に、複数の袋体によって人体の複数箇所が局所的に温
感、冷感を伴って刺激されるので、有効なマッサージ効
果を得ることができる。
【0009】本発明の請求項3記載のエアーマッサージ
機は、上記請求項2記載のエアーマッサージ機におい
て、矩形状のマット上にその長手方向で複数の袋体を並
設してベッド状に形成したものであることを特徴とす
る。したがって、この場合は特に、ベッド状に形成され
ているので、寝ころんだリラックスした状態でマッサー
ジを行うことができ、しかも、人体の身長方向での複数
箇所が局所的に温感、冷感を伴って刺激されるので、更
に有効なマッサージ効果を得ることができる。
機は、上記請求項2記載のエアーマッサージ機におい
て、矩形状のマット上にその長手方向で複数の袋体を並
設してベッド状に形成したものであることを特徴とす
る。したがって、この場合は特に、ベッド状に形成され
ているので、寝ころんだリラックスした状態でマッサー
ジを行うことができ、しかも、人体の身長方向での複数
箇所が局所的に温感、冷感を伴って刺激されるので、更
に有効なマッサージ効果を得ることができる。
【0010】本発明の請求項4記載のエアーマッサージ
機は、上記請求項3記載のエアーマッサージ機におい
て、ペルチェ素子をマット内に収容したことを特徴とす
る。したがって、この場合は特に、ペルチェ素子が静音
性に優れ薄型である故に、これをマット内に収容し得た
ものであり、全体がコンパクトに納まる。
機は、上記請求項3記載のエアーマッサージ機におい
て、ペルチェ素子をマット内に収容したことを特徴とす
る。したがって、この場合は特に、ペルチェ素子が静音
性に優れ薄型である故に、これをマット内に収容し得た
ものであり、全体がコンパクトに納まる。
【0011】本発明の請求項5記載のエアーマッサージ
機は、上記請求項1〜4のいずれか一つの請求項記載の
エアーマッサージ機において、ペルチェ素子の他方の熱
交換部を供給路外に配設して該熱交換部に近接して排気
ファンを設けたことを特徴とする。したがって、この場
合は特に、供給路外に配設されるペルチェ素子の他方の
熱交換部に近接して排気ファンが設けられているので、
該他方の熱交換部での吸熱或いは放熱効率が高くなり、
それ故に逆に、同ペルチェ素子の供給路内に配設される
一方の熱交換部での放熱或いは吸熱作用も高くなって、
温感、冷感マッサージ効果が向上される。
機は、上記請求項1〜4のいずれか一つの請求項記載の
エアーマッサージ機において、ペルチェ素子の他方の熱
交換部を供給路外に配設して該熱交換部に近接して排気
ファンを設けたことを特徴とする。したがって、この場
合は特に、供給路外に配設されるペルチェ素子の他方の
熱交換部に近接して排気ファンが設けられているので、
該他方の熱交換部での吸熱或いは放熱効率が高くなり、
それ故に逆に、同ペルチェ素子の供給路内に配設される
一方の熱交換部での放熱或いは吸熱作用も高くなって、
温感、冷感マッサージ効果が向上される。
【0012】本発明の請求項6記載のエアーマッサージ
機は、上記請求項1〜5のいずれか一つの請求項記載の
エアーマッサージ機において、供給路内に配設されるペ
ルチェ素子の一方の熱交換部に近接して送気ファンを設
けたことを特徴とする。したがって、この場合は特に、
供給路内に配設されるペルチェ素子の一方の熱交換部に
近接して送気ファンが設けられているので、該一方の熱
交換部での放熱或いは吸熱作用が高くなると共に、ここ
で熱交換された温風或いは冷風が同送気ファンによって
袋体へとスムーズに供給されて、温感、冷感マッサージ
効果が更に向上される。
機は、上記請求項1〜5のいずれか一つの請求項記載の
エアーマッサージ機において、供給路内に配設されるペ
ルチェ素子の一方の熱交換部に近接して送気ファンを設
けたことを特徴とする。したがって、この場合は特に、
供給路内に配設されるペルチェ素子の一方の熱交換部に
近接して送気ファンが設けられているので、該一方の熱
交換部での放熱或いは吸熱作用が高くなると共に、ここ
で熱交換された温風或いは冷風が同送気ファンによって
袋体へとスムーズに供給されて、温感、冷感マッサージ
効果が更に向上される。
【0013】本発明の請求項7記載のエアーマッサージ
機は、上記請求項3又は4記載のエアーマッサージ機に
おいて、ペルチェ素子をマットの長手方向での端部付近
に配設し、該ペルチェ素子の供給路内に配設される一方
の熱交換部を放熱側となすと共に、同ペルチェ素子の他
方の熱交換部を吸熱側となし、該他方の熱交換部を上側
に配し頭部当接体として形成したことを特徴とする。し
たがって、この場合は特に、マットの長手方向での端部
付近に配設されるペルチェ素子の他方の熱交換部が吸熱
側となり、該他方の熱交換部が上側に配され頭部当接体
として形成されているので、該頭部当接体上に頭部を載
せて寝ころぶことができ、その際、同頭部当接体が頭部
に直接接触して該頭部は効率良く冷やされ、又、同ペル
チェ素子の供給路内に配設される一方の熱交換部が放熱
側となって、人体の頭部以外の部分が局所的に温感を伴
って刺激され、頭寒足熱のリラックスした状態で有効な
温感マッサージ効果を得ることができる。
機は、上記請求項3又は4記載のエアーマッサージ機に
おいて、ペルチェ素子をマットの長手方向での端部付近
に配設し、該ペルチェ素子の供給路内に配設される一方
の熱交換部を放熱側となすと共に、同ペルチェ素子の他
方の熱交換部を吸熱側となし、該他方の熱交換部を上側
に配し頭部当接体として形成したことを特徴とする。し
たがって、この場合は特に、マットの長手方向での端部
付近に配設されるペルチェ素子の他方の熱交換部が吸熱
側となり、該他方の熱交換部が上側に配され頭部当接体
として形成されているので、該頭部当接体上に頭部を載
せて寝ころぶことができ、その際、同頭部当接体が頭部
に直接接触して該頭部は効率良く冷やされ、又、同ペル
チェ素子の供給路内に配設される一方の熱交換部が放熱
側となって、人体の頭部以外の部分が局所的に温感を伴
って刺激され、頭寒足熱のリラックスした状態で有効な
温感マッサージ効果を得ることができる。
【0014】本発明の請求項8記載のエアーマッサージ
機は、上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載の
エアーマッサージ機において、空気を供給循環させるエ
アーポンプに近接させてペルチェ素子を設置し、供給路
に介設分岐される補助供給路内に同ペルチェ素子の一方
の熱交換部を配設したことを特徴とする。したがって、
この場合は特に、ペルチェ素子を袋体とは離れた位置に
エアーポンプと一体化して設置することができ、袋体を
有するマッサージ機能部分本体のコンパクト化が図ら
れ、エアーポンプに近接するペルチェ素子への電源供給
も容易となる。
機は、上記請求項1〜3のいずれか一つの請求項記載の
エアーマッサージ機において、空気を供給循環させるエ
アーポンプに近接させてペルチェ素子を設置し、供給路
に介設分岐される補助供給路内に同ペルチェ素子の一方
の熱交換部を配設したことを特徴とする。したがって、
この場合は特に、ペルチェ素子を袋体とは離れた位置に
エアーポンプと一体化して設置することができ、袋体を
有するマッサージ機能部分本体のコンパクト化が図ら
れ、エアーポンプに近接するペルチェ素子への電源供給
も容易となる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1、2は、本発明の請求項1〜
5に対応する一実施形態を示し、該実施形態のエアーマ
ッサージ機は、供給路1から袋体2へと空気を供給して
循環させ、該空気の供給圧を変化させることにより同袋
体2を拡縮させて人体Hに刺激を与えるエアーマッサー
ジ機であって、両側に熱交換部3a、3bを有するペルチェ
素子4の一方の熱交換部3aを供給路1内に配設してな
る。
5に対応する一実施形態を示し、該実施形態のエアーマ
ッサージ機は、供給路1から袋体2へと空気を供給して
循環させ、該空気の供給圧を変化させることにより同袋
体2を拡縮させて人体Hに刺激を与えるエアーマッサー
ジ機であって、両側に熱交換部3a、3bを有するペルチェ
素子4の一方の熱交換部3aを供給路1内に配設してな
る。
【0016】該実施形態のエアーマッサージ機は、並設
される複数の袋体2に空気を供給循環させるものであ
り、この場合、矩形状のマット5上にその長手方向で複
数の袋体2が並設されてベッド状に形成されている。
又、ペルチェ素子4はマット5内に収容されており、該
ペルチェ素子4の他方の熱交換部3bは供給路1外に配設
されて該熱交換部3bに近接して排気ファン6が設けられ
ている。
される複数の袋体2に空気を供給循環させるものであ
り、この場合、矩形状のマット5上にその長手方向で複
数の袋体2が並設されてベッド状に形成されている。
又、ペルチェ素子4はマット5内に収容されており、該
ペルチェ素子4の他方の熱交換部3bは供給路1外に配設
されて該熱交換部3bに近接して排気ファン6が設けられ
ている。
【0017】各袋体2は柔軟な合成樹脂で帯状に形成さ
れ、合成樹脂或いはゴム製の発泡体等で矩形状に形成さ
れるマット5上に、該マット5の巾方向を長手方向とし
て載置されると共に、各一対の連結路7を介して相互に
連結されて、同マット5上全体を覆う表装シート8の下
側に内装されている。又、各袋体2にはエアーポンプ9
から供給路1を通して空気が供給され、同各袋体2とエ
アーポンプ9との間で同空気は循環される。その際、エ
アーポンプ9に付設される駆動電源回路部10によって、
該エアーポンプ9から供給される空気の供給圧が高低交
互に繰り返されるように変化調節され、各袋体2は拡縮
変形される。
れ、合成樹脂或いはゴム製の発泡体等で矩形状に形成さ
れるマット5上に、該マット5の巾方向を長手方向とし
て載置されると共に、各一対の連結路7を介して相互に
連結されて、同マット5上全体を覆う表装シート8の下
側に内装されている。又、各袋体2にはエアーポンプ9
から供給路1を通して空気が供給され、同各袋体2とエ
アーポンプ9との間で同空気は循環される。その際、エ
アーポンプ9に付設される駆動電源回路部10によって、
該エアーポンプ9から供給される空気の供給圧が高低交
互に繰り返されるように変化調節され、各袋体2は拡縮
変形される。
【0018】ペルチェ素子4の一方の熱交換部3aは吸熱
側であり、供給路1に形成される拡大スペース11内に収
容されている。ペルチェ素子4の他方の熱交換部3bは放
熱側であり、ケース12内に同ペルチェ素子4と共に内蔵
されている。該ケース12内には同他方の熱交換部3bに近
接する排気ファン6も収容されており、同ケース12はマ
ット5のベッド頭側端部付近の裏側に形成される中空ス
ペース13内に収容固定されている。
側であり、供給路1に形成される拡大スペース11内に収
容されている。ペルチェ素子4の他方の熱交換部3bは放
熱側であり、ケース12内に同ペルチェ素子4と共に内蔵
されている。該ケース12内には同他方の熱交換部3bに近
接する排気ファン6も収容されており、同ケース12はマ
ット5のベッド頭側端部付近の裏側に形成される中空ス
ペース13内に収容固定されている。
【0019】この場合、同ベッド状のエアーマッサージ
機上に人体Hを寝ころばせ、駆動電源回路部10によりエ
アーポンプ9を駆動させると、供給路1から各袋体2に
空気が供給循環され、該空気の供給圧が高低交互に繰り
返されるように変化調節されて各袋体2は拡縮変形さ
れ、人体Hの身長方向での複数箇所が局所的に刺激され
る。又、これと同時に、駆動電源回路10によってペルチ
ェ素子4に通電され、供給路1内に配設される一方の熱
交換部3aが吸熱作用をなして、供給循環される空気が冷
却され、各袋体2が同冷却された空気によって冷やされ
て、前記刺激される人体Hの各部分には冷感が伴う。
機上に人体Hを寝ころばせ、駆動電源回路部10によりエ
アーポンプ9を駆動させると、供給路1から各袋体2に
空気が供給循環され、該空気の供給圧が高低交互に繰り
返されるように変化調節されて各袋体2は拡縮変形さ
れ、人体Hの身長方向での複数箇所が局所的に刺激され
る。又、これと同時に、駆動電源回路10によってペルチ
ェ素子4に通電され、供給路1内に配設される一方の熱
交換部3aが吸熱作用をなして、供給循環される空気が冷
却され、各袋体2が同冷却された空気によって冷やされ
て、前記刺激される人体Hの各部分には冷感が伴う。
【0020】又、その際、排気ファン6によってペルチ
ェ素子4の他方の熱交換部3bでの放熱効率が高められ、
それ故に逆に、同ペルチェ素子4の供給路1内に配設さ
れる前記一方の熱交換部3aでの吸熱作用が高められて、
冷感マッサージ効果が向上される。なお、該実施形態に
おけるエアーマッサージ機において、駆動電源回路10に
よるペルチェ素子4への通電を、その入力極性の+−を
変更することによって簡単に、上記とは逆の作用で温感
マッサージ効果が得られる。この場合、供給路1内に配
設されるペルチェ素子4の一方の熱交換部3aが放熱側と
なり、同他方の熱交換部3bが吸熱側となって熱交換作用
がなされる。
ェ素子4の他方の熱交換部3bでの放熱効率が高められ、
それ故に逆に、同ペルチェ素子4の供給路1内に配設さ
れる前記一方の熱交換部3aでの吸熱作用が高められて、
冷感マッサージ効果が向上される。なお、該実施形態に
おけるエアーマッサージ機において、駆動電源回路10に
よるペルチェ素子4への通電を、その入力極性の+−を
変更することによって簡単に、上記とは逆の作用で温感
マッサージ効果が得られる。この場合、供給路1内に配
設されるペルチェ素子4の一方の熱交換部3aが放熱側と
なり、同他方の熱交換部3bが吸熱側となって熱交換作用
がなされる。
【0021】したがって、該実施形態のエアーマッサー
ジ機においては、供給路1から各袋体2へと空気が供給
されて循環され、該空気の供給圧が変化されることによ
り同各袋体2が拡縮されて人体Hに刺激が与えられ、マ
ッサージ効果を得ることができる。その際、両側に熱交
換部3a、3bを有するペルチェ素子4の一方の熱交換部3a
が供給路1内に配設されているので、該一方の熱交換部
3aを放熱側となすことで、供給循環される空気が温風と
なって各袋体2が温められ、該各袋体2の拡縮によって
刺激が与えられる部分に温感が伴って十分なマッサージ
効果を得ることができる。
ジ機においては、供給路1から各袋体2へと空気が供給
されて循環され、該空気の供給圧が変化されることによ
り同各袋体2が拡縮されて人体Hに刺激が与えられ、マ
ッサージ効果を得ることができる。その際、両側に熱交
換部3a、3bを有するペルチェ素子4の一方の熱交換部3a
が供給路1内に配設されているので、該一方の熱交換部
3aを放熱側となすことで、供給循環される空気が温風と
なって各袋体2が温められ、該各袋体2の拡縮によって
刺激が与えられる部分に温感が伴って十分なマッサージ
効果を得ることができる。
【0022】又、逆に、同一方の熱交換部3aを吸熱側と
なすことで、供給循環される空気が冷風となって各袋体
2が冷やされ、同各袋体2の拡縮によって刺激が与えら
れる部分に冷感が伴って十分なマッサージ効果を得るこ
とができる。しかも、このように、温冷作用をなすのに
ペルチェ素子4を採用しているので、簡単な構造で低コ
スト化が図られ、前記温感、冷感マッサージの選択変更
も、ペルチェ素子4への通電入力極性の+−を変更する
ことによって簡単に行うことができる。又、この場合、
複数の各袋体2によって人体Hの複数箇所が局所的に温
感、冷感を伴って刺激されるので、有効なマッサージ効
果を得ることができる。
なすことで、供給循環される空気が冷風となって各袋体
2が冷やされ、同各袋体2の拡縮によって刺激が与えら
れる部分に冷感が伴って十分なマッサージ効果を得るこ
とができる。しかも、このように、温冷作用をなすのに
ペルチェ素子4を採用しているので、簡単な構造で低コ
スト化が図られ、前記温感、冷感マッサージの選択変更
も、ペルチェ素子4への通電入力極性の+−を変更する
ことによって簡単に行うことができる。又、この場合、
複数の各袋体2によって人体Hの複数箇所が局所的に温
感、冷感を伴って刺激されるので、有効なマッサージ効
果を得ることができる。
【0023】又、該実施形態のエアーマッサージ機はベ
ッド状に形成されているので、同エアーマッサージ機に
おいては、寝ころんだリラックスした状態でマッサージ
を行うことができ、しかも、人体Hの身長方向での複数
箇所が局所的に温感、冷感を伴って刺激されるので、更
に有効なマッサージ効果を得ることができる。又、ペル
チェ素子4が静音性に優れ薄型である故に、これをマッ
ト5内に収容し得たものであり、全体がコンパクトに納
まっている。又、供給路1外に配設されるペルチェ素子
4の他方の熱交換部3bに近接して排気ファン6が設けら
れており、該他方の熱交換部3bでの吸熱或いは放熱効率
が高くなり、それ故に逆に、同ペルチェ素子4の供給路
1内に配設される一方の熱交換部3aでの放熱或いは吸熱
作用も高くなるので、温感、冷感マッサージ効果が向上
される。
ッド状に形成されているので、同エアーマッサージ機に
おいては、寝ころんだリラックスした状態でマッサージ
を行うことができ、しかも、人体Hの身長方向での複数
箇所が局所的に温感、冷感を伴って刺激されるので、更
に有効なマッサージ効果を得ることができる。又、ペル
チェ素子4が静音性に優れ薄型である故に、これをマッ
ト5内に収容し得たものであり、全体がコンパクトに納
まっている。又、供給路1外に配設されるペルチェ素子
4の他方の熱交換部3bに近接して排気ファン6が設けら
れており、該他方の熱交換部3bでの吸熱或いは放熱効率
が高くなり、それ故に逆に、同ペルチェ素子4の供給路
1内に配設される一方の熱交換部3aでの放熱或いは吸熱
作用も高くなるので、温感、冷感マッサージ効果が向上
される。
【0024】図3、4は、本発明の請求項1〜4、6、
7に対応する別の実施形態であるエアーマッサージ機を
示し、該実施形態のエアーマッサージ機においては、供
給路1内に配設されるペルチェ素子4の一方の放熱側と
なる熱交換部3aに近接して送気ファン12が設けられてい
る。したがって、この場合、供給路1内に配設されるペ
ルチェ素子4の一方の熱交換部3aでの放熱作用が高くな
ると共に、ここで熱交換された温風が同送気ファン12に
よって各袋体2へとスムーズに供給されて、温感マッサ
ージ効果が更に向上される。
7に対応する別の実施形態であるエアーマッサージ機を
示し、該実施形態のエアーマッサージ機においては、供
給路1内に配設されるペルチェ素子4の一方の放熱側と
なる熱交換部3aに近接して送気ファン12が設けられてい
る。したがって、この場合、供給路1内に配設されるペ
ルチェ素子4の一方の熱交換部3aでの放熱作用が高くな
ると共に、ここで熱交換された温風が同送気ファン12に
よって各袋体2へとスムーズに供給されて、温感マッサ
ージ効果が更に向上される。
【0025】又、該実施形態のエアーマッサージ機にお
いては、ペルチェ素子4がマット5の長手方向でのベッ
ド頭側端部付近に配設され、該ペルチェ素子4の供給路
1内に配設される一方の熱交換部3aが放熱側となる共
に、同ペルチェ素子4の他方の熱交換部3bが吸熱側とな
り、該他方の熱交換部3bが上側に配され頭部当接体13と
して形成されている。したがって、この場合、頭部当接
体13上に頭部を載せて寝ころぶことができ、その際、同
頭部当接体13が頭部に直接接触して該頭部は効率良く冷
やされる。又、同ペルチェ素子4の供給路1内に配設さ
れる一方の熱交換部3aが放熱側となって各袋体2には温
風が供給循環され、人体Hの頭部以外の部分が局所的に
温感を伴って刺激され、頭寒足熱のリラックスした状態
で有効な温感マッサージ効果を得ることができる。
いては、ペルチェ素子4がマット5の長手方向でのベッ
ド頭側端部付近に配設され、該ペルチェ素子4の供給路
1内に配設される一方の熱交換部3aが放熱側となる共
に、同ペルチェ素子4の他方の熱交換部3bが吸熱側とな
り、該他方の熱交換部3bが上側に配され頭部当接体13と
して形成されている。したがって、この場合、頭部当接
体13上に頭部を載せて寝ころぶことができ、その際、同
頭部当接体13が頭部に直接接触して該頭部は効率良く冷
やされる。又、同ペルチェ素子4の供給路1内に配設さ
れる一方の熱交換部3aが放熱側となって各袋体2には温
風が供給循環され、人体Hの頭部以外の部分が局所的に
温感を伴って刺激され、頭寒足熱のリラックスした状態
で有効な温感マッサージ効果を得ることができる。
【0026】なお、上記頭部当接体13は高分子ゲル等の
弾性体にて形成され、表装シート8の下側に内装されて
いる。又、それ以外は上記図1、2に示した実施形態の
エアーマッサージ機と同様に構成されていて、上記図
1、2に示した実施形態のエアーマッサージ機における
と同様の作用効果が奏される。
弾性体にて形成され、表装シート8の下側に内装されて
いる。又、それ以外は上記図1、2に示した実施形態の
エアーマッサージ機と同様に構成されていて、上記図
1、2に示した実施形態のエアーマッサージ機における
と同様の作用効果が奏される。
【0027】図5は、本発明の請求項1〜3、5、6、
8に対応する更に別の実施形態であるエアーマッサージ
機を示し、該実施形態のエアーマッサージ機において
は、空気を供給循環させるエアーポンプ9に近接してペ
ルチェ素子4が設置され、供給路1に介設分岐される補
助供給路14内に同ペルチェ素子4の一方の熱交換部3aが
配設されている。したがって、この場合、ペルチェ素子
4を各袋体2とは離れた位置にエアーポンプ9と一体化
して設置することができ、各袋体2を有するマッサージ
機能部分本体のコンパクト化が図られ、エアーポンプ9
に近接するペルチェ素子4への電源供給も容易となる。
8に対応する更に別の実施形態であるエアーマッサージ
機を示し、該実施形態のエアーマッサージ機において
は、空気を供給循環させるエアーポンプ9に近接してペ
ルチェ素子4が設置され、供給路1に介設分岐される補
助供給路14内に同ペルチェ素子4の一方の熱交換部3aが
配設されている。したがって、この場合、ペルチェ素子
4を各袋体2とは離れた位置にエアーポンプ9と一体化
して設置することができ、各袋体2を有するマッサージ
機能部分本体のコンパクト化が図られ、エアーポンプ9
に近接するペルチェ素子4への電源供給も容易となる。
【0028】又、該実施形態のエアーマッサージ機にお
いては、エアーポンプ9、駆動電源回路10、ペルチェ素
子4等が操作ボックス15内に収容一体化されており、該
操作ボックス15内には、排気ファン6及び送気ファン12
を兼ねる一つのファンが熱交換部3a、3b両方に近接して
設けられており、該一つのファンは各熱交換部3a、3bで
の熱交換作用を高めると共に各袋体2への空気の供給を
スムーズとなすものである。なお、それ以外は上記図
1、2に示した実施形態のエアーマッサージ機と同様に
構成されていて、上記図1、2に示した実施形態のエア
ーマッサージ機におけると同様の作用効果が奏される。
いては、エアーポンプ9、駆動電源回路10、ペルチェ素
子4等が操作ボックス15内に収容一体化されており、該
操作ボックス15内には、排気ファン6及び送気ファン12
を兼ねる一つのファンが熱交換部3a、3b両方に近接して
設けられており、該一つのファンは各熱交換部3a、3bで
の熱交換作用を高めると共に各袋体2への空気の供給を
スムーズとなすものである。なお、それ以外は上記図
1、2に示した実施形態のエアーマッサージ機と同様に
構成されていて、上記図1、2に示した実施形態のエア
ーマッサージ機におけると同様の作用効果が奏される。
【0029】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載のエ
アーマッサージ機においては、温感或いは冷感を伴った
袋体の拡縮による刺激で十分なマッサージ効果を得るこ
とができ、しかも、ペルチェ素子を採用しているので、
簡単な構造で低コスト化が図られ、前記温感、冷感マッ
サージの選択変更を容易に行うこともできる。
アーマッサージ機においては、温感或いは冷感を伴った
袋体の拡縮による刺激で十分なマッサージ効果を得るこ
とができ、しかも、ペルチェ素子を採用しているので、
簡単な構造で低コスト化が図られ、前記温感、冷感マッ
サージの選択変更を容易に行うこともできる。
【0030】又、本発明の請求項2記載のエアーマッサ
ージ機においては、特に、複数の袋体によって人体の複
数箇所が局所的に温感、冷感を伴って刺激されるので、
有効なマッサージ効果を得ることができる。
ージ機においては、特に、複数の袋体によって人体の複
数箇所が局所的に温感、冷感を伴って刺激されるので、
有効なマッサージ効果を得ることができる。
【0031】又、本発明の請求項3記載のエアーマッサ
ージ機においては、特に、ベッド状に形成されていて、
寝ころんだリラックスした状態でマッサージを行うこと
ができ、しかも、人体の身長方向での複数箇所が局所的
に温感、冷感を伴って刺激され、更に有効なマッサージ
効果を得ることができる。
ージ機においては、特に、ベッド状に形成されていて、
寝ころんだリラックスした状態でマッサージを行うこと
ができ、しかも、人体の身長方向での複数箇所が局所的
に温感、冷感を伴って刺激され、更に有効なマッサージ
効果を得ることができる。
【0032】又、本発明の請求項4記載のエアーマッサ
ージ機においては、特に、ペルチェ素子が静音性に優れ
薄型である故に、これをマット内に収容し得たもので、
全体がコンパクトに納まる。
ージ機においては、特に、ペルチェ素子が静音性に優れ
薄型である故に、これをマット内に収容し得たもので、
全体がコンパクトに納まる。
【0033】又、本発明の請求項5記載のエアーマッサ
ージ機においては、特に、排気ファンによってペルチェ
素子の他方の熱交換部での吸熱或いは放熱効率が高くな
り、それ故に逆に、同ペルチェ素子の供給路内に配設さ
れる一方の熱交換部での放熱或いは吸熱作用も高くなっ
て、温感、冷感マッサージ効果が向上される。
ージ機においては、特に、排気ファンによってペルチェ
素子の他方の熱交換部での吸熱或いは放熱効率が高くな
り、それ故に逆に、同ペルチェ素子の供給路内に配設さ
れる一方の熱交換部での放熱或いは吸熱作用も高くなっ
て、温感、冷感マッサージ効果が向上される。
【0034】又、本発明の請求項6記載のエアーマッサ
ージ機においては、特に、送気ファンによって供給路内
に配設されるペルチェ素子の一方の熱交換部での放熱或
いは吸熱作用が高くなると共に、ここで熱交換された温
風或いは冷風が同送気ファンによって袋体へとスムーズ
に供給されて、温感、冷感マッサージ効果が更に向上さ
れる。
ージ機においては、特に、送気ファンによって供給路内
に配設されるペルチェ素子の一方の熱交換部での放熱或
いは吸熱作用が高くなると共に、ここで熱交換された温
風或いは冷風が同送気ファンによって袋体へとスムーズ
に供給されて、温感、冷感マッサージ効果が更に向上さ
れる。
【0035】又、本発明の請求項7記載のエアーマッサ
ージ機においては、特に、頭部当接体上に頭部を載せて
寝ころぶことができ、その際、頭部が効率良く冷やされ
ると共に、頭部以外の部分は局所的に温感を伴って刺激
され、頭寒足熱のリラックスした状態で有効な温感マッ
サージ効果を得ることができる。
ージ機においては、特に、頭部当接体上に頭部を載せて
寝ころぶことができ、その際、頭部が効率良く冷やされ
ると共に、頭部以外の部分は局所的に温感を伴って刺激
され、頭寒足熱のリラックスした状態で有効な温感マッ
サージ効果を得ることができる。
【0036】又、本発明の請求項8記載のエアーマッサ
ージ機においては、特に、ペルチェ素子を袋体とは離れ
た位置にエアーポンプと一体化して設置することがで
き、袋体を有するマッサージ機能部分本体のコンパクト
化が図られ、エアーポンプに近接するペルチェ素子への
電源供給も容易となる。
ージ機においては、特に、ペルチェ素子を袋体とは離れ
た位置にエアーポンプと一体化して設置することがで
き、袋体を有するマッサージ機能部分本体のコンパクト
化が図られ、エアーポンプに近接するペルチェ素子への
電源供給も容易となる。
【図1】本発明の一実施形態であるエアーマッサージ機
を示す断面図。
を示す断面図。
【図2】同エアーマッサージ機の概略平面図。
【図3】別の実施形態であるエアーマッサージ機を示す
断面図。
断面図。
【図4】同エアーマッサージ機の概略平面図。
【図5】更に別の実施形態であるエアーマッサージ機を
示す断面図。
示す断面図。
【図6】従来例であるエアーマッサージ機を示す断面
図。
図。
1 供給路 2 袋体 3a 一方の熱交換部 3b 他方の熱交換部 4 ペルチェ素子 5 マット 6 排気ファン 9 エアーポンプ 12 送気ファン 13 頭部当接体 14 補助供給路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 印南 輝久 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 秦 慶治 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 供給路から袋体へと空気を供給して循環
させ、該空気の供給圧を変化させることにより同袋体を
拡縮させて人体に刺激を与えるエアーマッサージ機であ
って、両側に熱交換部を有するペルチェ素子の一方の熱
交換部を供給路内に配設してなるエアーマッサージ機。 - 【請求項2】 並設される複数の袋体に空気を供給循環
させるものであることを特徴とする請求項1記載のエア
ーマッサージ機。 - 【請求項3】 矩形状のマット上にその長手方向で複数
の袋体を並設してベッド状に形成したものであることを
特徴とする請求項2記載のエアーマッサージ機。 - 【請求項4】 ペルチェ素子をマット内に収容したこと
を特徴とする請求項3記載のエアーマッサージ機。 - 【請求項5】 ペルチェ素子の他方の熱交換部を供給路
外に配設して該熱交換部に近接して排気ファンを設けた
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つの請求項
記載のエアーマッサージ機。 - 【請求項6】 供給路内に配設されるペルチェ素子の一
方の熱交換部に近接して送気ファンを設けたことを特徴
とする請求項1〜5のいずれか一つの請求項記載のエア
ーマッサージ機。 - 【請求項7】 ペルチェ素子をマットの長手方向での端
部付近に配設し、該ペルチェ素子の供給路内に配設され
る一方の熱交換部を放熱側となすと共に、同ペルチェ素
子の他方の熱交換部を吸熱側となし、該他方の熱交換部
を上側に配し頭部当接体として形成したことを特徴とす
る請求項3又は4記載のエアーマッサージ機。 - 【請求項8】 空気を供給循環させるエアーポンプに近
接させてペルチェ素子を設置し、供給路に介設分岐され
る補助供給路内に同ペルチェ素子の一方の熱交換部を配
設したことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つの
請求項記載のエアーマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27904996A JPH10118145A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | エアーマッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27904996A JPH10118145A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | エアーマッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118145A true JPH10118145A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17605694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27904996A Pending JPH10118145A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | エアーマッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10118145A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003093426A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-02 | Shoho Sangyo Kk | 身体の冷却加熱装置 |
| JP2006043063A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Sanyo Electric Co Ltd | エアーマッサージ装置 |
| JP2006043058A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Sanyo Electric Co Ltd | エアーマッサージ装置 |
| RU2641066C2 (ru) * | 2016-06-10 | 2018-01-15 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Дагестанский государственный технический университет" | Термоэлектрическое полупроводниковое устройство для массажа шейно-воротниковой зоны |
| WO2021246911A1 (ru) * | 2020-06-02 | 2021-12-09 | Илья Викторович ОСИПОВ | Устройство для температурного воздействия на человека |
-
1996
- 1996-10-22 JP JP27904996A patent/JPH10118145A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003093426A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-02 | Shoho Sangyo Kk | 身体の冷却加熱装置 |
| JP2006043063A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Sanyo Electric Co Ltd | エアーマッサージ装置 |
| JP2006043058A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Sanyo Electric Co Ltd | エアーマッサージ装置 |
| RU2641066C2 (ru) * | 2016-06-10 | 2018-01-15 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Дагестанский государственный технический университет" | Термоэлектрическое полупроводниковое устройство для массажа шейно-воротниковой зоны |
| WO2021246911A1 (ru) * | 2020-06-02 | 2021-12-09 | Илья Викторович ОСИПОВ | Устройство для температурного воздействия на человека |
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