JPH10118164A - 薬液噴霧装置 - Google Patents
薬液噴霧装置Info
- Publication number
- JPH10118164A JPH10118164A JP8297047A JP29704796A JPH10118164A JP H10118164 A JPH10118164 A JP H10118164A JP 8297047 A JP8297047 A JP 8297047A JP 29704796 A JP29704796 A JP 29704796A JP H10118164 A JPH10118164 A JP H10118164A
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- JP
- Japan
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- chemical
- spray
- spray nozzle
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- spraying device
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- Pending
Links
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 55
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005086 pumping Methods 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 4
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 3
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 1
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 病室、手術室等の室内を隅々まで確実に、且
つ、極めて効率よく殺菌消毒し得る薬液噴霧装置の提
供。 【解決手段】 先端部を斜め内方に折り曲げて噴霧ノズ
ル取付部6a、6aを形成した一対の噴霧ノズルホルダ
ー6、6を、180°反復回転するターンテーブル2に
設けた筒状カバー4に相対向させて取付けると共に、前
記噴霧ノズルホルダー6、6に折り曲げ形成した噴霧ノ
ズル取付部6a、6aに、空圧により薬液を吸い上げな
がら噴霧する薬液噴霧ノズル8、8をその噴霧口8a、
8aを外方に向けて設置し、薬液を360°の広がりで
室内に噴霧するように薬液噴霧装置を構成した。
つ、極めて効率よく殺菌消毒し得る薬液噴霧装置の提
供。 【解決手段】 先端部を斜め内方に折り曲げて噴霧ノズ
ル取付部6a、6aを形成した一対の噴霧ノズルホルダ
ー6、6を、180°反復回転するターンテーブル2に
設けた筒状カバー4に相対向させて取付けると共に、前
記噴霧ノズルホルダー6、6に折り曲げ形成した噴霧ノ
ズル取付部6a、6aに、空圧により薬液を吸い上げな
がら噴霧する薬液噴霧ノズル8、8をその噴霧口8a、
8aを外方に向けて設置し、薬液を360°の広がりで
室内に噴霧するように薬液噴霧装置を構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は薬液噴霧装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、病室、手術室等の室内を殺菌消毒
する薬液噴霧装置は、図4に示すように斜め上方に傾斜
して相対向する薬液噴射ノズル25と、エアー噴射ノズ
ル26から噴射される薬液とエアーとを空中で衝突させ
て室内に薬液を噴射し殺菌消毒するように構成されてい
た。
する薬液噴霧装置は、図4に示すように斜め上方に傾斜
して相対向する薬液噴射ノズル25と、エアー噴射ノズ
ル26から噴射される薬液とエアーとを空中で衝突させ
て室内に薬液を噴射し殺菌消毒するように構成されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の薬液噴霧装置においては、薬液噴射ノズル25
から噴射される薬液と、エアー噴射ノズル26から噴射
されるエアーとを空中で衝突させ薬液を霧状にして室内
に噴霧しているために、室内に噴霧される薬液の粒子は
粗粒で空中での浮遊時間が短く、しかも、薬液は上方に
噴霧されるので手術室等の室内を隅々まで完全に殺菌消
毒し得ないという問題点があった。
た従来の薬液噴霧装置においては、薬液噴射ノズル25
から噴射される薬液と、エアー噴射ノズル26から噴射
されるエアーとを空中で衝突させ薬液を霧状にして室内
に噴霧しているために、室内に噴霧される薬液の粒子は
粗粒で空中での浮遊時間が短く、しかも、薬液は上方に
噴霧されるので手術室等の室内を隅々まで完全に殺菌消
毒し得ないという問題点があった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、病室、手術室等の室内を隅々まで確実に、且つ、効
率良く殺菌消毒することのできる薬液噴霧装置を提供す
ることを目的とする。
で、病室、手術室等の室内を隅々まで確実に、且つ、効
率良く殺菌消毒することのできる薬液噴霧装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、先端部を斜め
内方に折り曲げて噴霧ノズル取付部6a、6aを形成し
た一対の噴霧ノズル用ホルダー6、6を、180°反復
回転するターンテーブル2に設けた筒状カバー4に相対
向させて取付けると共に、前記噴霧ノズル用ホルダー
6、6に折り曲げ形成した噴霧ノズル取付部6a、6a
に、空圧により薬液を吸い上げながら噴霧する薬液噴霧
ノズル8、8をその噴霧口8a、8aを外方に向けて設
置し薬液噴霧装置を構成したものである。
内方に折り曲げて噴霧ノズル取付部6a、6aを形成し
た一対の噴霧ノズル用ホルダー6、6を、180°反復
回転するターンテーブル2に設けた筒状カバー4に相対
向させて取付けると共に、前記噴霧ノズル用ホルダー
6、6に折り曲げ形成した噴霧ノズル取付部6a、6a
に、空圧により薬液を吸い上げながら噴霧する薬液噴霧
ノズル8、8をその噴霧口8a、8aを外方に向けて設
置し薬液噴霧装置を構成したものである。
【0006】ターンテーブル2に設けた筒状カバー4は
図1に示す薬液噴霧ノズル8、8に接続されたエアー配
管10及び薬液用配管11を保護する。この筒状カバー
4の底面に相対向して取付けたホルダー6、6の先端部
に折り曲げ形成したノズル取付部6a、6aには、空圧
により薬液を吸い上げ室内に噴霧する薬液噴霧ノズル
8、8が設置される。ターンテーブル2は180°反復
回転し、薬液噴霧ノズル8、8から噴霧される薬液を3
60°の広がりで室内に噴霧する。
図1に示す薬液噴霧ノズル8、8に接続されたエアー配
管10及び薬液用配管11を保護する。この筒状カバー
4の底面に相対向して取付けたホルダー6、6の先端部
に折り曲げ形成したノズル取付部6a、6aには、空圧
により薬液を吸い上げ室内に噴霧する薬液噴霧ノズル
8、8が設置される。ターンテーブル2は180°反復
回転し、薬液噴霧ノズル8、8から噴霧される薬液を3
60°の広がりで室内に噴霧する。
【0007】而して、空圧により薬液を吸い上げて薬液
噴霧ノズル8、8から室内に噴霧される薬液の粒子は極
めて微小(5〜10μ)であり、空中での浮遊時間が長
いことから浮遊菌及び壁面等に付着した菌の殺菌作用に
優れ、しかも、薬液噴霧ノズル8、8から噴霧される薬
液はターンテーブル2により360°の広がりで室内に
噴霧されるので、室内の隅々まで確実に、且つ、効率良
く殺菌消毒し得る。
噴霧ノズル8、8から室内に噴霧される薬液の粒子は極
めて微小(5〜10μ)であり、空中での浮遊時間が長
いことから浮遊菌及び壁面等に付着した菌の殺菌作用に
優れ、しかも、薬液噴霧ノズル8、8から噴霧される薬
液はターンテーブル2により360°の広がりで室内に
噴霧されるので、室内の隅々まで確実に、且つ、効率良
く殺菌消毒し得る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明する。図1は本発明の実施の形態を示す要部
決截説明図、図2は配管図、図3はチャート図で、図に
おいて1は装置本体、2は装置本体1を構成するターン
テーブルで、該ターンテーブル2は空圧により180°
反復回転する。3、3はボールベアリングで、該ボール
ベアリング3、3は後述する筒状カバー4を回動自在に
支持している。4は後述するエアー配管10及び薬液用
配管11を保護する筒状カバーで、該筒状カバー4は前
記ターンテーブル2にボルト5、5により取付けられ、
且つ、ボールベアリング3、3により回動自在に支持さ
れている。6、6は先端部を斜め内方に折り曲げて噴霧
ノズル取付部6aを形成した噴霧ノズル用ホルダーで、
該噴霧ノズル用ホルダー6、6は前記筒状カバー4の底
面にボルト7、7により相対向して取付けられている。
8、8は薬液噴霧ノズルで、該薬液噴霧ノズル8、8は
前述した噴霧ノズル用ホルダー6、6の先端部に折り曲
げ形成した噴霧ノズル取付部6aにその噴霧口8aを外
方に向けて取付けられている。9、9は薬液噴霧ノズル
8、8に接続した流量調整バルブで、該流量調整バルブ
9、9により噴霧量を調整する。10はエアー配管、1
1は薬液用配管、12は前述した噴霧ノズル用ホルダー
6、6間に設けられた補強用ロッドで、該ロッド12は
噴霧ノズル用ホルダー6、6にボルト13とナット14
により固定されている。15はターンテーブル2及び筒
状カバー4の保護カバー、16は噴霧ノズル用ホルダー
6の保護カバーである。17は薬液タンク、18は薬液
タンク17のホルダー、19は2灯型点滅パトライト
で、運転待機時には上方の橙色灯19aが点滅し、運転
時には下方の緑色灯19bが点滅する。
により説明する。図1は本発明の実施の形態を示す要部
決截説明図、図2は配管図、図3はチャート図で、図に
おいて1は装置本体、2は装置本体1を構成するターン
テーブルで、該ターンテーブル2は空圧により180°
反復回転する。3、3はボールベアリングで、該ボール
ベアリング3、3は後述する筒状カバー4を回動自在に
支持している。4は後述するエアー配管10及び薬液用
配管11を保護する筒状カバーで、該筒状カバー4は前
記ターンテーブル2にボルト5、5により取付けられ、
且つ、ボールベアリング3、3により回動自在に支持さ
れている。6、6は先端部を斜め内方に折り曲げて噴霧
ノズル取付部6aを形成した噴霧ノズル用ホルダーで、
該噴霧ノズル用ホルダー6、6は前記筒状カバー4の底
面にボルト7、7により相対向して取付けられている。
8、8は薬液噴霧ノズルで、該薬液噴霧ノズル8、8は
前述した噴霧ノズル用ホルダー6、6の先端部に折り曲
げ形成した噴霧ノズル取付部6aにその噴霧口8aを外
方に向けて取付けられている。9、9は薬液噴霧ノズル
8、8に接続した流量調整バルブで、該流量調整バルブ
9、9により噴霧量を調整する。10はエアー配管、1
1は薬液用配管、12は前述した噴霧ノズル用ホルダー
6、6間に設けられた補強用ロッドで、該ロッド12は
噴霧ノズル用ホルダー6、6にボルト13とナット14
により固定されている。15はターンテーブル2及び筒
状カバー4の保護カバー、16は噴霧ノズル用ホルダー
6の保護カバーである。17は薬液タンク、18は薬液
タンク17のホルダー、19は2灯型点滅パトライト
で、運転待機時には上方の橙色灯19aが点滅し、運転
時には下方の緑色灯19bが点滅する。
【0009】次に本発明の薬液噴霧装置の動作を図2及
び図3に示す配管図とチャート図により説明する。
び図3に示す配管図とチャート図により説明する。
【0010】先ず、待機用タイマーTRー1、運転用タ
イマーTRー2の時限を設定する。次いで、電源をON
することにより、待機用タイマーTRー1が作動を開始
すると共に、電磁弁So1ー4が作動してコンプレッサ
Cの排気口が塞がれ、これと同時にコンプレッサCが起
動して畜圧を開始し、2灯型パトライト19の橙色灯1
9a(図1参照)が点滅し噴霧待機状態(通常2分)に
あることを知らせる。この段階で作業者は室外に退去す
る。
イマーTRー2の時限を設定する。次いで、電源をON
することにより、待機用タイマーTRー1が作動を開始
すると共に、電磁弁So1ー4が作動してコンプレッサ
Cの排気口が塞がれ、これと同時にコンプレッサCが起
動して畜圧を開始し、2灯型パトライト19の橙色灯1
9a(図1参照)が点滅し噴霧待機状態(通常2分)に
あることを知らせる。この段階で作業者は室外に退去す
る。
【0011】待機用タイマーTRー1がその時限に達す
ると、運転用タイマーTRー2が作動を開始すると共
に、2灯型パトライト19の緑色灯19b(図1参照)
が点滅し、同時に、電磁弁So1ー1、電磁弁So1ー
2、電磁弁So1ー3が作動する。電磁弁So1ー1が
作動することにより図1及び図2に示す薬液噴霧ノズル
8、8に3〜4barの空気圧が供給され、電磁弁So
1ー2が作動することにより図1及び図2に示す薬液タ
ンク17は0.1〜0.2barで加圧され、薬液噴霧
ノズル8、8から薬液が噴霧される。これと同時に、電
磁弁So1ー3が作動しターンテーブル2は180°反
復回転を開始し、薬液噴霧ノズル8、8から噴霧される
薬液は360°の広がりでランンドしながら室内に噴霧
され、運転用タイマーTRー2が時限に達した時点で電
源回路が遮断され装置は停止し、電磁弁So1ー4が復
帰することによりコンプレッサC内の加圧エアーは排気
される。
ると、運転用タイマーTRー2が作動を開始すると共
に、2灯型パトライト19の緑色灯19b(図1参照)
が点滅し、同時に、電磁弁So1ー1、電磁弁So1ー
2、電磁弁So1ー3が作動する。電磁弁So1ー1が
作動することにより図1及び図2に示す薬液噴霧ノズル
8、8に3〜4barの空気圧が供給され、電磁弁So
1ー2が作動することにより図1及び図2に示す薬液タ
ンク17は0.1〜0.2barで加圧され、薬液噴霧
ノズル8、8から薬液が噴霧される。これと同時に、電
磁弁So1ー3が作動しターンテーブル2は180°反
復回転を開始し、薬液噴霧ノズル8、8から噴霧される
薬液は360°の広がりでランンドしながら室内に噴霧
され、運転用タイマーTRー2が時限に達した時点で電
源回路が遮断され装置は停止し、電磁弁So1ー4が復
帰することによりコンプレッサC内の加圧エアーは排気
される。
【0012】而して、空気圧により吸い上げられ薬液噴
霧ノズル8、8から室内に噴霧される薬液の粒子は5〜
10μmと極めて微小なことから、空中に浮遊している
時間が長く、しかも、薬液噴霧ノズル8、8から噴霧さ
れる薬液はターンテーブル2により360°の広がりで
室内に噴霧される。従って、室内の隅々まで確実に、且
つ、極めて効率良く殺菌消毒することができ、しかも、
電源をONするだけの極めて簡単な操作で運転し得るの
で、殺菌消毒作業に携わる作業者の労働負担を著しく軽
減することができる。
霧ノズル8、8から室内に噴霧される薬液の粒子は5〜
10μmと極めて微小なことから、空中に浮遊している
時間が長く、しかも、薬液噴霧ノズル8、8から噴霧さ
れる薬液はターンテーブル2により360°の広がりで
室内に噴霧される。従って、室内の隅々まで確実に、且
つ、極めて効率良く殺菌消毒することができ、しかも、
電源をONするだけの極めて簡単な操作で運転し得るの
で、殺菌消毒作業に携わる作業者の労働負担を著しく軽
減することができる。
【0013】なお、図2においてFはエアーフィルタ
ー、Rはレギュレータ、Sはサイレンサーを示す。
ー、Rはレギュレータ、Sはサイレンサーを示す。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば上述のように、病室、手
術室等の室内を隅々まで確実に、しかも、極めて効率良
く殺菌消毒することができるばかりでなく、電源をON
するだけの極めて簡単な操作で運転し得るので、殺菌消
毒作業に携わる作業者の労働負担を著しく軽減すること
ができる等の優れた利点がある。
術室等の室内を隅々まで確実に、しかも、極めて効率良
く殺菌消毒することができるばかりでなく、電源をON
するだけの極めて簡単な操作で運転し得るので、殺菌消
毒作業に携わる作業者の労働負担を著しく軽減すること
ができる等の優れた利点がある。
【図1】本発明の実施の形態を示す要部決截説明図であ
る。
る。
【図2】配管図である。
【図3】チャート図である。
【図4】従来の殺菌消毒装置の要部拡大図である。
2 ターンテーブル 4 筒状カバー 6 噴霧ノズル用ホルダー 6a 噴霧ノズル取付部 8 薬液噴霧ノズル 8a 噴霧口
Claims (1)
- 【請求項1】 先端部を斜め内方に折り曲げて噴霧ノズ
ル取付部(6a)、(6a)を形成した一対の噴霧ノズ
ル用ホルダー(6)、(6)を、180°反復回転する
ターンテーブル(2)に設けた筒状カバー(4)に相対
向させて取付けると共に、前記噴霧ノズル用ホルダー
(6)、(6)に折り曲げ形成した噴霧ノズル取付部
(6a)、(6a)に、空圧により薬液を吸い上げなが
ら噴霧する薬液噴霧ノズル(8)、(8)をその噴霧口
(8a)、(8a)を外方に向けて設置したことを特徴
とする薬液噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297047A JPH10118164A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 薬液噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297047A JPH10118164A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 薬液噴霧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118164A true JPH10118164A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17841533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8297047A Pending JPH10118164A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 薬液噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10118164A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107198785A (zh) * | 2017-05-17 | 2017-09-26 | 沈晨 | 一种大型室内消毒装置 |
| CN111150872A (zh) * | 2020-02-21 | 2020-05-15 | 宁波镇海由向农业科技有限公司 | 一种养殖棚内卫生除臭设备 |
| CN111330764A (zh) * | 2020-04-10 | 2020-06-26 | 界首泰谷工业设计有限公司 | 一种用于电动汽车加工车门双面喷漆设备 |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP8297047A patent/JPH10118164A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107198785A (zh) * | 2017-05-17 | 2017-09-26 | 沈晨 | 一种大型室内消毒装置 |
| CN107198785B (zh) * | 2017-05-17 | 2020-03-27 | 上海宜室建筑环境工程有限公司 | 一种大型室内消毒装置 |
| CN111150872A (zh) * | 2020-02-21 | 2020-05-15 | 宁波镇海由向农业科技有限公司 | 一种养殖棚内卫生除臭设备 |
| CN111330764A (zh) * | 2020-04-10 | 2020-06-26 | 界首泰谷工业设计有限公司 | 一种用于电动汽车加工车门双面喷漆设备 |
| CN111330764B (zh) * | 2020-04-10 | 2021-10-29 | 阜阳佳派生产力促进中心有限公司 | 一种用于电动汽车加工车门双面喷漆设备 |
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