JPH10118172A - 冷蔵庫用薬剤収納容器 - Google Patents
冷蔵庫用薬剤収納容器Info
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- JPH10118172A JPH10118172A JP8297613A JP29761396A JPH10118172A JP H10118172 A JPH10118172 A JP H10118172A JP 8297613 A JP8297613 A JP 8297613A JP 29761396 A JP29761396 A JP 29761396A JP H10118172 A JPH10118172 A JP H10118172A
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷蔵庫内での設置姿勢を種々に変化させるこ
とができると共に効果的に消臭、抗菌・防黴効力を発揮
し得る冷蔵庫用薬剤収納容器を提供する。 【解決手段】平面矩形状の偏平容器主体を一対、対向す
る周壁の一側壁部を可撓性の帯状ヒンジ片により連設し
て両偏平容器主体を背中合わせ状に折り重ね可能にする
と共に、これらの偏平容器主体の上端縁に蓋板の対向側
部を可撓性の細幅帯状ヒンジ片を介してそれぞれ連設
し、更に蓋板と偏平容器主体にはスリットを穿設してい
ると共に対向面には突条片を突設しているので、偏平容
器主体内への薬剤収容袋体の収納が簡単に行うことがで
きると共に狭い空間部でも簡単且つ確実に設置すること
ができる。
とができると共に効果的に消臭、抗菌・防黴効力を発揮
し得る冷蔵庫用薬剤収納容器を提供する。 【解決手段】平面矩形状の偏平容器主体を一対、対向す
る周壁の一側壁部を可撓性の帯状ヒンジ片により連設し
て両偏平容器主体を背中合わせ状に折り重ね可能にする
と共に、これらの偏平容器主体の上端縁に蓋板の対向側
部を可撓性の細幅帯状ヒンジ片を介してそれぞれ連設
し、更に蓋板と偏平容器主体にはスリットを穿設してい
ると共に対向面には突条片を突設しているので、偏平容
器主体内への薬剤収容袋体の収納が簡単に行うことがで
きると共に狭い空間部でも簡単且つ確実に設置すること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷蔵庫内に配置して
冷蔵庫内を消臭したり、食品の防腐、抗菌を行う揮発性
薬剤を収納した冷蔵庫用薬剤収納容器の改良に関するも
のである。
冷蔵庫内を消臭したり、食品の防腐、抗菌を行う揮発性
薬剤を収納した冷蔵庫用薬剤収納容器の改良に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種の冷蔵庫用薬剤収納容器
としては種々な構造のものが知られているが、その多く
は揮発性の消臭剤や抗菌・防黴剤を収容している通気性
袋体を収納する容器主体と該容器主体の蓋体とに多数の
スリットを設け、この容器主体冷蔵庫内の適所に設置
し、スリットを通じて消臭剤や抗菌・防黴剤を冷蔵庫内
に揮散させるように構成している。
としては種々な構造のものが知られているが、その多く
は揮発性の消臭剤や抗菌・防黴剤を収容している通気性
袋体を収納する容器主体と該容器主体の蓋体とに多数の
スリットを設け、この容器主体冷蔵庫内の適所に設置
し、スリットを通じて消臭剤や抗菌・防黴剤を冷蔵庫内
に揮散させるように構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構造の薬剤収納容器では、容器主体の底面を冷蔵
庫の適所に設置して使用するものであるから、容器主体
の設置姿勢が定まることになってその底面の面積よりも
狭い場所では設置することが困難となり、設置するには
冷蔵庫内の食品を移動させて容器主体が配設し得る空間
部を確保しなければならなった。さらに、設置する容器
主体の底面には消臭剤や抗菌・防黴剤を揮散させるため
のスリットが設けられていないために、消臭効果や抗菌
・防黴効果が低減するという問題点があった。
ような構造の薬剤収納容器では、容器主体の底面を冷蔵
庫の適所に設置して使用するものであるから、容器主体
の設置姿勢が定まることになってその底面の面積よりも
狭い場所では設置することが困難となり、設置するには
冷蔵庫内の食品を移動させて容器主体が配設し得る空間
部を確保しなければならなった。さらに、設置する容器
主体の底面には消臭剤や抗菌・防黴剤を揮散させるため
のスリットが設けられていないために、消臭効果や抗菌
・防黴効果が低減するという問題点があった。
【0004】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは冷蔵庫内での設置姿
勢をその設置空間部の広さや設置面形状に応じて種々に
変化させることができると共に効果的に消臭、抗菌・防
黴効力を発揮し得る冷蔵庫用薬剤収納容器を提供するに
ある。
たもので、その目的とするところは冷蔵庫内での設置姿
勢をその設置空間部の広さや設置面形状に応じて種々に
変化させることができると共に効果的に消臭、抗菌・防
黴効力を発揮し得る冷蔵庫用薬剤収納容器を提供するに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の冷蔵庫用薬剤収納容器は、底面板の四辺縁部
に周壁を一体に設けてなる平面矩形状の偏平容器主体を
一対、対向する周壁の一側壁部の下端部間を可撓性の帯
状ヒンジ片により連設して両偏平容器主体を背中合わせ
状に折り重ね可能にすると共に、これらの偏平容器主体
の上記一側壁部と平行な他側壁部の上端縁に偏平容器主
体の開口端を開閉自在に閉止する蓋板の対向側部を可撓
性の細幅帯状ヒンジ片を介してそれぞれ連設し、さら
に、蓋板と偏平容器主体の底面板とに偏平容器主体内に
収納される薬剤を揮散させる多数のスリットを穿設して
いると共に蓋板と偏平容器主体の底面板との対向面に薬
剤を収納した袋体を挟持する突条片を突設してなる構造
を有している。
に本発明の冷蔵庫用薬剤収納容器は、底面板の四辺縁部
に周壁を一体に設けてなる平面矩形状の偏平容器主体を
一対、対向する周壁の一側壁部の下端部間を可撓性の帯
状ヒンジ片により連設して両偏平容器主体を背中合わせ
状に折り重ね可能にすると共に、これらの偏平容器主体
の上記一側壁部と平行な他側壁部の上端縁に偏平容器主
体の開口端を開閉自在に閉止する蓋板の対向側部を可撓
性の細幅帯状ヒンジ片を介してそれぞれ連設し、さら
に、蓋板と偏平容器主体の底面板とに偏平容器主体内に
収納される薬剤を揮散させる多数のスリットを穿設して
いると共に蓋板と偏平容器主体の底面板との対向面に薬
剤を収納した袋体を挟持する突条片を突設してなる構造
を有している。
【0006】また、請求項2に係る発明は上記請求項1
に記載の発明において、一対の偏平容器主体の底板部に
おける偏平容器主体同士を連結した上記帯状ヒンジ片側
の隅部に短筒状の雌留部材を突設している一方、上記細
幅帯状ヒンジ片側と反対側の蓋板の外側隅部に該雌留部
材に嵌脱自在に嵌合する棒状の雄留部材を突設している
ことを特徴とするものであり、請求項3に係る発明は、
細幅帯状ヒンジ片側と反対側の蓋板の外側縁部に偏平容
器主体から突出する指先係止片部を突設していることを
特徴としている。
に記載の発明において、一対の偏平容器主体の底板部に
おける偏平容器主体同士を連結した上記帯状ヒンジ片側
の隅部に短筒状の雌留部材を突設している一方、上記細
幅帯状ヒンジ片側と反対側の蓋板の外側隅部に該雌留部
材に嵌脱自在に嵌合する棒状の雄留部材を突設している
ことを特徴とするものであり、請求項3に係る発明は、
細幅帯状ヒンジ片側と反対側の蓋板の外側縁部に偏平容
器主体から突出する指先係止片部を突設していることを
特徴としている。
【0007】
【作用】一対の偏平容器主体のそれぞれに細幅帯状ヒン
ジ片を折り曲げながら蓋体を回動させてそれぞれの偏平
容器主体の開口端に蓋体を閉止させると共に両偏平容器
主体を帯状ヒンジ片から折り曲げて重ね合わせると、2
個の偏平容器主体があたかも1個の容器のようにコンパ
クトに折り畳まれて保管や包装、その他の取扱いが容易
に行える。使用に際してはこれらの偏平容器主体の蓋板
を開いて内部にそれぞれ消臭剤や抗菌・防黴剤などの薬
剤を収容した通気性を有する袋体を収容する。蓋板を開
く時には、該蓋板の外側縁部に設けている指先係止片部
が偏平容器主体から突出しているので、該係止片部に指
先を引っ掛けることにより簡単に開くことができる。
ジ片を折り曲げながら蓋体を回動させてそれぞれの偏平
容器主体の開口端に蓋体を閉止させると共に両偏平容器
主体を帯状ヒンジ片から折り曲げて重ね合わせると、2
個の偏平容器主体があたかも1個の容器のようにコンパ
クトに折り畳まれて保管や包装、その他の取扱いが容易
に行える。使用に際してはこれらの偏平容器主体の蓋板
を開いて内部にそれぞれ消臭剤や抗菌・防黴剤などの薬
剤を収容した通気性を有する袋体を収容する。蓋板を開
く時には、該蓋板の外側縁部に設けている指先係止片部
が偏平容器主体から突出しているので、該係止片部に指
先を引っ掛けることにより簡単に開くことができる。
【0008】これらの偏平容器主体内に薬剤を収容した
袋体を収納したのち、細幅帯状ヒンジ片を介して蓋板を
それぞれの偏平容器主体の開口端側に回動させて該開口
端を閉止する。この時、偏平容器主体の内底面における
帯状ヒンジ片側に突設している短筒状の雌留部材に蓋板
の外側隅部に突設している棒状の雄留部材が嵌入して蓋
板が偏平容器主体の開口端に正確且つ確実に密着すると
共に偏平容器主体の底面板と蓋板との対向面に突設して
いる突条片によって薬剤を収容した袋体は挟持され、偏
平容器主体を立設させても妄動することなく偏平容器主
体内の中央部に配設させておくことができる。
袋体を収納したのち、細幅帯状ヒンジ片を介して蓋板を
それぞれの偏平容器主体の開口端側に回動させて該開口
端を閉止する。この時、偏平容器主体の内底面における
帯状ヒンジ片側に突設している短筒状の雌留部材に蓋板
の外側隅部に突設している棒状の雄留部材が嵌入して蓋
板が偏平容器主体の開口端に正確且つ確実に密着すると
共に偏平容器主体の底面板と蓋板との対向面に突設して
いる突条片によって薬剤を収容した袋体は挟持され、偏
平容器主体を立設させても妄動することなく偏平容器主
体内の中央部に配設させておくことができる。
【0009】このように薬剤収容袋体を内装した両偏平
容器主体を冷蔵庫内に配設し、スリットを通じて消臭剤
や抗菌・防黴剤等の薬剤を冷蔵庫内に揮散させて消臭、
抗菌・防黴効力を発揮させる。この時、スリットは偏平
容器主体の底面板と蓋板との両方に穿設されているの
で、薬剤を揮散させる隙間面積が大きくなって冷蔵庫内
の隅々までその効力を及ぼすことができる。
容器主体を冷蔵庫内に配設し、スリットを通じて消臭剤
や抗菌・防黴剤等の薬剤を冷蔵庫内に揮散させて消臭、
抗菌・防黴効力を発揮させる。この時、スリットは偏平
容器主体の底面板と蓋板との両方に穿設されているの
で、薬剤を揮散させる隙間面積が大きくなって冷蔵庫内
の隅々までその効力を及ぼすことができる。
【0010】さらに、両偏平容器主体は帯状ヒンジ片を
介して折り重ね、展開自在に連結しているので、一方の
偏平容器主体を冷蔵庫の内壁に沿って起立させ、他方の
偏平容器主体を食品の載置棚枠上に横置させた状態にし
たり、或いは、帯状ヒンジ片を垂直方向に向けてこの帯
状ヒンジ片を介して両偏平容器主体を左右に開いた状態
にすることができ、しかも、両偏平容器主体の開き角度
を帯状ヒンジ片を介して自由に変化させることができ
る。従って、冷蔵庫内での設置姿勢をその設置空間部の
広さや設置面形状に応じて種々に変化させ、狭い空間部
でも簡単且つ確実に設置することができる。
介して折り重ね、展開自在に連結しているので、一方の
偏平容器主体を冷蔵庫の内壁に沿って起立させ、他方の
偏平容器主体を食品の載置棚枠上に横置させた状態にし
たり、或いは、帯状ヒンジ片を垂直方向に向けてこの帯
状ヒンジ片を介して両偏平容器主体を左右に開いた状態
にすることができ、しかも、両偏平容器主体の開き角度
を帯状ヒンジ片を介して自由に変化させることができ
る。従って、冷蔵庫内での設置姿勢をその設置空間部の
広さや設置面形状に応じて種々に変化させ、狭い空間部
でも簡単且つ確実に設置することができる。
【0011】また、小型の冷蔵庫の場合には、両偏平容
器主体を折り重ねて庫内の適所に設置することにより、
蓋板に穿設しているスリットから薬剤を徐散させて長時
間に亘る効力を発揮させることができる。なお、両偏平
容器主体同士を連結した帯状ヒンジ片は両偏平容器主体
Aの対向する一側壁部の下端部間に設けているので、蓋
板に邪魔されることなく両偏平容器主体を容易に背中合
わせ状態に重ね合わせることができる。
器主体を折り重ねて庫内の適所に設置することにより、
蓋板に穿設しているスリットから薬剤を徐散させて長時
間に亘る効力を発揮させることができる。なお、両偏平
容器主体同士を連結した帯状ヒンジ片は両偏平容器主体
Aの対向する一側壁部の下端部間に設けているので、蓋
板に邪魔されることなく両偏平容器主体を容易に背中合
わせ状態に重ね合わせることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図面について説
明すると、Aはプラスチック製の偏平容器主体で、矩形
状の底面板1の四方周縁に上方に向かって高さが底面板
1の一辺の長さの1/5 〜1/10程度の周壁2を一体に設け
て浅底形状に形成してなるものであり、その底面板1に
は対角線方向に長い細幅長方形状の多数のスリット3が
小間隔毎に且つ底面板1の内外底面間に貫通して設けら
れている。さらに、底面板1の内底面にはスリット3の
長さ方向に適宜間隔を存して互いに平行な2条の斜行突
条片4、4を上記対角線方向に直交して突設している共
に、上記周壁2の一側壁部2aの内側に沿った底面板1の
内底面一側端部における両隅部と中央部とに周壁2に等
しい高さの短筒状の雌留部材5を上方に向かって突設し
ている。
明すると、Aはプラスチック製の偏平容器主体で、矩形
状の底面板1の四方周縁に上方に向かって高さが底面板
1の一辺の長さの1/5 〜1/10程度の周壁2を一体に設け
て浅底形状に形成してなるものであり、その底面板1に
は対角線方向に長い細幅長方形状の多数のスリット3が
小間隔毎に且つ底面板1の内外底面間に貫通して設けら
れている。さらに、底面板1の内底面にはスリット3の
長さ方向に適宜間隔を存して互いに平行な2条の斜行突
条片4、4を上記対角線方向に直交して突設している共
に、上記周壁2の一側壁部2aの内側に沿った底面板1の
内底面一側端部における両隅部と中央部とに周壁2に等
しい高さの短筒状の雌留部材5を上方に向かって突設し
ている。
【0013】一方、上記偏平容器主体Aの開口端を開閉
自在に閉止する蓋板Bは、周壁2の外周面形状と同一形
状、同一大きさの平面矩形状に形成されており、偏平容
器主体Aに設けている上記雌留部材5とは反対側の壁
部、即ち、一側壁部2aに平行して対向した他側壁部2bの
上端縁に該蓋板Bの対向端の裏面側端縁を全長に亘って
可撓性の細幅帯状ヒンジ片6を介して連設している。こ
の可撓性細幅帯状ヒンジ片6は偏平容器主体Aと同一樹
脂よりなり、薄肉に形成されて可撓性を付与されている
と共に、その両側長辺縁をそれぞれ偏平容器主体Aと蓋
板Bとの対向縁に一体化してこの細幅帯状ヒンジ片6を
介して蓋板Bを偏平容器主体Aの開口端に開閉自在に閉
止するように構成している。
自在に閉止する蓋板Bは、周壁2の外周面形状と同一形
状、同一大きさの平面矩形状に形成されており、偏平容
器主体Aに設けている上記雌留部材5とは反対側の壁
部、即ち、一側壁部2aに平行して対向した他側壁部2bの
上端縁に該蓋板Bの対向端の裏面側端縁を全長に亘って
可撓性の細幅帯状ヒンジ片6を介して連設している。こ
の可撓性細幅帯状ヒンジ片6は偏平容器主体Aと同一樹
脂よりなり、薄肉に形成されて可撓性を付与されている
と共に、その両側長辺縁をそれぞれ偏平容器主体Aと蓋
板Bとの対向縁に一体化してこの細幅帯状ヒンジ片6を
介して蓋板Bを偏平容器主体Aの開口端に開閉自在に閉
止するように構成している。
【0014】さらに、蓋板Bの裏面外周縁部には偏平容
器主体Aの開口端の内面に嵌脱可能な周枠7が突設さ
れ、この周枠7で囲まれた部分には偏平容器主体Aの底
面板1と同様に、その対角線方向に長い細幅長方形状の
多数のスリット8が小間隔毎に且つ表裏面間に貫通して
設けられていると共に裏面にはスリット8の長さ方向に
適宜間隔を存して互いに平行な2条の斜行突条片9、9
を上記対角線方向に直交して突設している。さらに、そ
の裏面において細幅帯状ヒンジ片6とは反対側の他側縁
部の長さ方向の両隅部と中央部とに、偏平容器主体Aの
底面板1の内底面一側縁部に突設している上記雌留部材
5に嵌脱可能な棒状の雄留部材10を突設している。ま
た、この蓋板Bの他側縁部を周枠7から離間する方向に
延出させて偏平容器主体Aに蓋板Bを閉止した際に、図
3に示すように偏平容器主体Aの周壁2の一側壁部2aか
ら突出する指先係止片部11に形成している。
器主体Aの開口端の内面に嵌脱可能な周枠7が突設さ
れ、この周枠7で囲まれた部分には偏平容器主体Aの底
面板1と同様に、その対角線方向に長い細幅長方形状の
多数のスリット8が小間隔毎に且つ表裏面間に貫通して
設けられていると共に裏面にはスリット8の長さ方向に
適宜間隔を存して互いに平行な2条の斜行突条片9、9
を上記対角線方向に直交して突設している。さらに、そ
の裏面において細幅帯状ヒンジ片6とは反対側の他側縁
部の長さ方向の両隅部と中央部とに、偏平容器主体Aの
底面板1の内底面一側縁部に突設している上記雌留部材
5に嵌脱可能な棒状の雄留部材10を突設している。ま
た、この蓋板Bの他側縁部を周枠7から離間する方向に
延出させて偏平容器主体Aに蓋板Bを閉止した際に、図
3に示すように偏平容器主体Aの周壁2の一側壁部2aか
ら突出する指先係止片部11に形成している。
【0015】このように、蓋板Bを一体に設けた偏平容
器主体Aを一対、その一側壁部2a、2aを対向させて上記
細幅帯状ヒンジ片6よりも幅広い薄肉樹脂片よりなる帯
状ヒンジ片12を介して互いに折り重ね、展開自在に連結
している。この帯状ヒンジ片12の両側端縁は対向する両
偏平容器主体Aの一側壁部2a、2aにおける下端部に一体
に連設してあり、従って、偏平容器主体Aの開口端を閉
止する蓋板Bには何ら邪魔されることなく偏平容器主体
A、A同士を該帯状ヒンジ片12を介して背中合わせ状に
折り重ねることができるものである。
器主体Aを一対、その一側壁部2a、2aを対向させて上記
細幅帯状ヒンジ片6よりも幅広い薄肉樹脂片よりなる帯
状ヒンジ片12を介して互いに折り重ね、展開自在に連結
している。この帯状ヒンジ片12の両側端縁は対向する両
偏平容器主体Aの一側壁部2a、2aにおける下端部に一体
に連設してあり、従って、偏平容器主体Aの開口端を閉
止する蓋板Bには何ら邪魔されることなく偏平容器主体
A、A同士を該帯状ヒンジ片12を介して背中合わせ状に
折り重ねることができるものである。
【0016】一方、偏平容器主体A内に収納される薬剤
としては、好ましくは天然植物から得られる消臭剤や抗
菌・防黴剤が用いられる。例えば、消臭剤としてはゲン
ノショウコウやフキ、ササ、ヨモギ等の植物の抽出物を
主成分とした薬剤が用いられ、抗菌・防黴剤としては、
ワサビやカラシ等の香辛料に含まれているアリルカラシ
油を主成分とした薬剤を用いることができる。これらの
薬剤は発泡セルロース粒子からなるマイクロカプセル1
3、14に内包され、該カプセル壁から薬剤成分を徐散さ
せるように構成されている。
としては、好ましくは天然植物から得られる消臭剤や抗
菌・防黴剤が用いられる。例えば、消臭剤としてはゲン
ノショウコウやフキ、ササ、ヨモギ等の植物の抽出物を
主成分とした薬剤が用いられ、抗菌・防黴剤としては、
ワサビやカラシ等の香辛料に含まれているアリルカラシ
油を主成分とした薬剤を用いることができる。これらの
薬剤は発泡セルロース粒子からなるマイクロカプセル1
3、14に内包され、該カプセル壁から薬剤成分を徐散さ
せるように構成されている。
【0017】また、抗菌・防黴剤を内包した発泡セルロ
ール粒子は60〜90日間で白色化する色素で着色されてお
り、この白色化を薬剤の効力期間の目安としている。そ
して、消臭剤を内包したマイクロカプセル13と抗菌・防
黴剤を内包したマイクロカプセル14とは別々にして通気
性を有する柔軟な袋体15、16内に収容され、上記両偏平
容器主体A、A内にそれぞれ収納される。
ール粒子は60〜90日間で白色化する色素で着色されてお
り、この白色化を薬剤の効力期間の目安としている。そ
して、消臭剤を内包したマイクロカプセル13と抗菌・防
黴剤を内包したマイクロカプセル14とは別々にして通気
性を有する柔軟な袋体15、16内に収容され、上記両偏平
容器主体A、A内にそれぞれ収納される。
【0018】薬剤を収容した袋体15、16を偏平容器主体
A、A内に収納するには、これらの偏平容器主体A、A
の対向する一側壁部2a、2a間を連結している帯状ヒンジ
片12を介して左右に展開すると共に、両偏平容器主体A
の開口端を閉止している蓋板Bをその指先係止片部11に
指先を引っ掛けて開放しそれぞれ左右に展開させる。そ
うすると、これらの偏平容器主体A、A及び蓋板Bは図
2に示すように、横1列状に展開した状態となる。
A、A内に収納するには、これらの偏平容器主体A、A
の対向する一側壁部2a、2a間を連結している帯状ヒンジ
片12を介して左右に展開すると共に、両偏平容器主体A
の開口端を閉止している蓋板Bをその指先係止片部11に
指先を引っ掛けて開放しそれぞれ左右に展開させる。そ
うすると、これらの偏平容器主体A、A及び蓋板Bは図
2に示すように、横1列状に展開した状態となる。
【0019】この状態にして偏平容器主体A、Aに薬剤
を収容した袋体15、16をそれぞれ収納し、しかるのち、
細幅帯状ヒンジ片6を介して蓋板Bを回動させてそれぞ
れの偏平容器主体Aの開口端に閉止させる。この時、蓋
板Bは偏平容器主体Aと平面同一形状、同一大きさに形
成されているので、蓋板Bの裏面外周端縁が偏平容器主
体Aの開口端面に当接すると共に蓋板Bの外周縁部に設
けている周枠が偏平容器主体Aの開口端内周面に嵌合
し、さらに、偏平容器主体Aの内底面の一側端部側に突
設している短筒状の雌留部材5に蓋板の裏面外側端部に
突設している棒状の雄留部材10が嵌入すると共に雌留部
材5が偏平容器主体Aの周壁2と等しい高さに形成して
いるので、該雌留部材5の上端面に蓋板の裏面外側端部
が受止されて偏平容器主体Aに蓋板Bを正確且つ確実に
閉止させることができる。
を収容した袋体15、16をそれぞれ収納し、しかるのち、
細幅帯状ヒンジ片6を介して蓋板Bを回動させてそれぞ
れの偏平容器主体Aの開口端に閉止させる。この時、蓋
板Bは偏平容器主体Aと平面同一形状、同一大きさに形
成されているので、蓋板Bの裏面外周端縁が偏平容器主
体Aの開口端面に当接すると共に蓋板Bの外周縁部に設
けている周枠が偏平容器主体Aの開口端内周面に嵌合
し、さらに、偏平容器主体Aの内底面の一側端部側に突
設している短筒状の雌留部材5に蓋板の裏面外側端部に
突設している棒状の雄留部材10が嵌入すると共に雌留部
材5が偏平容器主体Aの周壁2と等しい高さに形成して
いるので、該雌留部材5の上端面に蓋板の裏面外側端部
が受止されて偏平容器主体Aに蓋板Bを正確且つ確実に
閉止させることができる。
【0020】また、蓋板Bを閉止すると、偏平容器主体
Aの底面板1と蓋板Bの裏面に突設している突条片4、
9が上下に隙間を存した状態で平面#状に対向し、その
隙間部で薬剤収容袋体15、16を確実に挟持して偏平容器
主体Aを持ち上げたり周壁2の一辺壁面を底面として立
設させても妄動することなく偏平容器主体A内の中央部
に収納しておくことができる。なお、上記実施例では、
突条片4、9が上下に隙間を存した状態で平面#状に対
向するように設けられているが、該突条片4,9は上下
に隙間を存した状態において平行に対向するように設け
られたものであってもよい。
Aの底面板1と蓋板Bの裏面に突設している突条片4、
9が上下に隙間を存した状態で平面#状に対向し、その
隙間部で薬剤収容袋体15、16を確実に挟持して偏平容器
主体Aを持ち上げたり周壁2の一辺壁面を底面として立
設させても妄動することなく偏平容器主体A内の中央部
に収納しておくことができる。なお、上記実施例では、
突条片4、9が上下に隙間を存した状態で平面#状に対
向するように設けられているが、該突条片4,9は上下
に隙間を存した状態において平行に対向するように設け
られたものであってもよい。
【0021】こうして薬剤収容袋体15、16を収納した偏
平容器主体A、Aを冷蔵庫C内の所望箇所に設置する。
この際、冷蔵庫Cの隅部に設置する場合には帯状ヒンジ
片12を介して両偏平容器主体Aを互いに直角に開いた状
態にして冷蔵庫Cの直角に連なる壁部にそれぞれ沿わせ
ればよく、又、帯状ヒンジ片12を水平方向に向けて一方
の偏平容器主体Aを冷蔵庫Cの内壁に沿わせ、他方の偏
平容器主体Aを水平載置棚枠上に載せた状態とすること
もでき、さらに、帯状ヒンジ片12を介して両偏平容器主
体A、Aの開き角度を自由に変更させて冷蔵庫Cの水平
載置棚枠の所望部分上に起立状態で設置することもでき
る。こうして冷蔵庫C内に設置すると、偏平容器主体A
の底面板1と蓋板Bとの両方に穿設している多数のスリ
ットから袋低15、16内の薬剤が冷蔵庫C内に揮散してそ
れぞれの効力を効果的に発揮させることができるもので
ある。
平容器主体A、Aを冷蔵庫C内の所望箇所に設置する。
この際、冷蔵庫Cの隅部に設置する場合には帯状ヒンジ
片12を介して両偏平容器主体Aを互いに直角に開いた状
態にして冷蔵庫Cの直角に連なる壁部にそれぞれ沿わせ
ればよく、又、帯状ヒンジ片12を水平方向に向けて一方
の偏平容器主体Aを冷蔵庫Cの内壁に沿わせ、他方の偏
平容器主体Aを水平載置棚枠上に載せた状態とすること
もでき、さらに、帯状ヒンジ片12を介して両偏平容器主
体A、Aの開き角度を自由に変更させて冷蔵庫Cの水平
載置棚枠の所望部分上に起立状態で設置することもでき
る。こうして冷蔵庫C内に設置すると、偏平容器主体A
の底面板1と蓋板Bとの両方に穿設している多数のスリ
ットから袋低15、16内の薬剤が冷蔵庫C内に揮散してそ
れぞれの効力を効果的に発揮させることができるもので
ある。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明の冷蔵庫用薬剤収納
容器によれば、底面板の四辺縁部に周壁を一体に設けて
なる平面矩形状の偏平容器主体を一対、対向する周壁の
一側壁部の下端部間を可撓性の帯状ヒンジ片により連設
して両偏平容器主体を背中合わせ状に折り重ね可能にす
ると共に、これらの偏平容器主体の上記一側壁部と平行
な他側壁部の上端縁に偏平容器主体の開口端を開閉自在
に閉止する蓋板の対向側部を可撓性の細幅帯状ヒンジ片
を介してそれぞれ連設しているので、両方の偏平容器主
体とこれらの偏平容器主体の蓋板とを帯状ヒンジ片と細
幅帯状ヒンジ片とを介して左右に横1列状に展開させる
ことができ、それぞれの偏平容器主体内への薬剤収容袋
体の収納が簡単に行うことができる。
容器によれば、底面板の四辺縁部に周壁を一体に設けて
なる平面矩形状の偏平容器主体を一対、対向する周壁の
一側壁部の下端部間を可撓性の帯状ヒンジ片により連設
して両偏平容器主体を背中合わせ状に折り重ね可能にす
ると共に、これらの偏平容器主体の上記一側壁部と平行
な他側壁部の上端縁に偏平容器主体の開口端を開閉自在
に閉止する蓋板の対向側部を可撓性の細幅帯状ヒンジ片
を介してそれぞれ連設しているので、両方の偏平容器主
体とこれらの偏平容器主体の蓋板とを帯状ヒンジ片と細
幅帯状ヒンジ片とを介して左右に横1列状に展開させる
ことができ、それぞれの偏平容器主体内への薬剤収容袋
体の収納が簡単に行うことができる。
【0023】なお、偏平容器主体から蓋板を開放させる
際には、蓋板の外側縁部に偏平容器主体から突出する指
先係止片部を突設しているので、この指先係止片部に指
を引っ掛けることによって蓋体の開放が容易に行えるも
のである。
際には、蓋板の外側縁部に偏平容器主体から突出する指
先係止片部を突設しているので、この指先係止片部に指
を引っ掛けることによって蓋体の開放が容易に行えるも
のである。
【0024】さらに、偏平容器主体の他側壁部に蓋板の
対向側部を可撓性の細幅帯状ヒンジ片を介して連設して
いるので、この細幅帯状ヒンジ片を支点として蓋板を回
動させて偏平容器主体の開口端に円滑に閉止させること
ができるものであり、その上、偏平容器主体の内底面の
一側端部側に短筒状の雌留部材を突設していると共に蓋
板の裏面外側端部に棒状の雄留部材を突設しているの
で、この雄留部材が上記雌留部材に嵌入して蓋板を正確
に且つ不測に開放することなく強固に閉止することがで
きる。
対向側部を可撓性の細幅帯状ヒンジ片を介して連設して
いるので、この細幅帯状ヒンジ片を支点として蓋板を回
動させて偏平容器主体の開口端に円滑に閉止させること
ができるものであり、その上、偏平容器主体の内底面の
一側端部側に短筒状の雌留部材を突設していると共に蓋
板の裏面外側端部に棒状の雄留部材を突設しているの
で、この雄留部材が上記雌留部材に嵌入して蓋板を正確
に且つ不測に開放することなく強固に閉止することがで
きる。
【0025】また、蓋板と偏平容器主体の底面板との対
向面に薬剤を収納した袋体を挟持する突条片を突設して
いるので、蓋板を閉止すると、これらの突条片によって
薬剤収納袋体を確実に挟持させることができ、更にこれ
ら突条片を交差する方向に突設すれば、袋体を表裏面に
亘って広い範囲で挟持することができ、より確実に袋体
を挟持でき好適である。従って、偏平容器主体を取扱時
や冷蔵庫内に立設させても薬剤収納袋体が妄動すること
なく偏平容器主体内の中央部に安定した姿勢でもって収
納しておくことができる。その上、開口端を蓋板で閉止
した両偏平容器主体は、その対向周壁の一側壁部の下端
部間を可撓性の帯状ヒンジ片により連設しているので、
この帯状ヒンジ片から折り曲げて重ね合わせると、2個
の偏平容器主体があたかも1個の容器のようにコンパク
トに折り畳まれて保管や包装、その他の取扱いが容易に
行える。
向面に薬剤を収納した袋体を挟持する突条片を突設して
いるので、蓋板を閉止すると、これらの突条片によって
薬剤収納袋体を確実に挟持させることができ、更にこれ
ら突条片を交差する方向に突設すれば、袋体を表裏面に
亘って広い範囲で挟持することができ、より確実に袋体
を挟持でき好適である。従って、偏平容器主体を取扱時
や冷蔵庫内に立設させても薬剤収納袋体が妄動すること
なく偏平容器主体内の中央部に安定した姿勢でもって収
納しておくことができる。その上、開口端を蓋板で閉止
した両偏平容器主体は、その対向周壁の一側壁部の下端
部間を可撓性の帯状ヒンジ片により連設しているので、
この帯状ヒンジ片から折り曲げて重ね合わせると、2個
の偏平容器主体があたかも1個の容器のようにコンパク
トに折り畳まれて保管や包装、その他の取扱いが容易に
行える。
【0026】さらに、使用に際しては、両偏平容器主体
を帯状ヒンジ片を介して直角状態に開いて一方の偏平容
器主体を冷蔵庫の内壁に沿って起立させ、他方の偏平容
器主体を食品の載置棚枠上に横置させた状態にしたり、
或いは、帯状ヒンジ片を垂直方向に向けてこの帯状ヒン
ジ片を介して両偏平容器主体を左右に開いた状態にする
ことができ、しかも、両偏平容器主体の開き角度を帯状
ヒンジ片を介して自由に変化させることができるもので
あり、従って、冷蔵庫内での設置姿勢をその設置空間部
の広さや設置面形状に応じて種々に変化させ、狭い空間
部でも簡単且つ確実に設置することができる。そして、
スリットは偏平容器主体の底面板と蓋板との両方に穿設
されているので、薬剤を効果的に揮散させることができ
るものである。
を帯状ヒンジ片を介して直角状態に開いて一方の偏平容
器主体を冷蔵庫の内壁に沿って起立させ、他方の偏平容
器主体を食品の載置棚枠上に横置させた状態にしたり、
或いは、帯状ヒンジ片を垂直方向に向けてこの帯状ヒン
ジ片を介して両偏平容器主体を左右に開いた状態にする
ことができ、しかも、両偏平容器主体の開き角度を帯状
ヒンジ片を介して自由に変化させることができるもので
あり、従って、冷蔵庫内での設置姿勢をその設置空間部
の広さや設置面形状に応じて種々に変化させ、狭い空間
部でも簡単且つ確実に設置することができる。そして、
スリットは偏平容器主体の底面板と蓋板との両方に穿設
されているので、薬剤を効果的に揮散させることができ
るものである。
【図1】薬剤収納容器の展開斜視部分切欠図、
【図2】その展開背面図、
【図3】蓋板を閉止した偏平容器主体の一部縦断面図、
【図4】使用状態を示す冷蔵庫内の一部の斜視図。
A 偏平容器主体 B 蓋板 1 底面板 2 周壁 3 スリット 4 突条片 5 雌留部材 6 細幅帯状ヒンジ片 8 スリット 9 突条片 10 雄留部材 11 指先係止片部 12 帯状ヒンジ片 15、16 薬剤収納袋体
Claims (3)
- 【請求項1】 底面板の四辺縁部に周壁を一体に設けて
なる平面矩形状の偏平容器主体を一対、対向する周壁の
一側壁部の下端部間を可撓性の帯状ヒンジ片により連設
して両偏平容器主体を背中合わせ状に折り重ね可能にす
ると共に、これらの偏平容器主体の上記一側壁部と平行
な他側壁部の上端縁に偏平容器主体の開口端を開閉自在
に閉止する蓋板の対向側部を可撓性の細幅帯状ヒンジ片
を介してそれぞれ連設し、さらに、蓋板と偏平容器主体
の底面板とに偏平容器主体内に収納される薬剤を揮散さ
せる多数のスリットを穿設していると共に蓋板と偏平容
器主体の底面板との対向面に薬剤を収納した袋体を挟持
する突条片を突設していることを特徴とする冷蔵庫用薬
剤収納容器。 - 【請求項2】 一対の偏平容器主体の底板部における偏
平容器主体同士を連結した上記帯状ヒンジ片側の隅部に
短筒状の雌留部材を突設している一方、上記細幅帯状ヒ
ンジ片側と反対側の蓋板の外側隅部に該雌留部材に嵌脱
自在に嵌合する棒状の雄留部材を突設していることを特
徴とする請求項1記載の冷蔵庫用薬剤収納容器。 - 【請求項3】 細幅帯状ヒンジ片側と反対側の蓋板の外
側縁部に偏平容器主体から突出する指先係止片部を突設
していることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫用薬剤
収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297613A JPH10118172A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 冷蔵庫用薬剤収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297613A JPH10118172A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 冷蔵庫用薬剤収納容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118172A true JPH10118172A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17848830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8297613A Pending JPH10118172A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 冷蔵庫用薬剤収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10118172A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175310A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | S T Chem Co Ltd | 揮散器 |
| JP2011015727A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Suminoe Textile Co Ltd | 消臭装置 |
-
1996
- 1996-10-17 JP JP8297613A patent/JPH10118172A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175310A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | S T Chem Co Ltd | 揮散器 |
| JP2011015727A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Suminoe Textile Co Ltd | 消臭装置 |
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