JPH10118227A - ゴルフクラブヘッドとその製造方法 - Google Patents
ゴルフクラブヘッドとその製造方法Info
- Publication number
- JPH10118227A JPH10118227A JP8298258A JP29825896A JPH10118227A JP H10118227 A JPH10118227 A JP H10118227A JP 8298258 A JP8298258 A JP 8298258A JP 29825896 A JP29825896 A JP 29825896A JP H10118227 A JPH10118227 A JP H10118227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- club head
- golf club
- face
- face surface
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 強度が高く、しかも柔軟性があり、飛距離の
出せる金属製のゴルフクラブヘッドとその製造方法を提
供する。 【解決手段】 フェース面部14を有する中空状の本体
10を有し、このフェース面部14の肉厚を、フェース
面部14の短手方向である上下方向にほぼ等しく、フェ
ース面部14の長手方向である水平方向には中央部が薄
く両端部が厚くなるように湾曲面に形成した。
出せる金属製のゴルフクラブヘッドとその製造方法を提
供する。 【解決手段】 フェース面部14を有する中空状の本体
10を有し、このフェース面部14の肉厚を、フェース
面部14の短手方向である上下方向にほぼ等しく、フェ
ース面部14の長手方向である水平方向には中央部が薄
く両端部が厚くなるように湾曲面に形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、金属製のフェー
ス面等のへッド本体から成るゴルフクラブヘッドに関す
る。
ス面等のへッド本体から成るゴルフクラブヘッドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のいわゆる金属製のドライバーは、
実公昭61−33970号等に開示されているように、
複数の金属製殻片を一体に接合したゴルフクラブヘッド
本体に、金属板のフェース面部材を溶接したものであっ
た。また、特開平5−137818号公報に開示されて
いるように、ゴルフクラブヘッドの本体側を塑性加工等
により一体に成形し、この前面開口部に、金属板材のフ
ェース面部材を溶接したものも提案されている。
実公昭61−33970号等に開示されているように、
複数の金属製殻片を一体に接合したゴルフクラブヘッド
本体に、金属板のフェース面部材を溶接したものであっ
た。また、特開平5−137818号公報に開示されて
いるように、ゴルフクラブヘッドの本体側を塑性加工等
により一体に成形し、この前面開口部に、金属板材のフ
ェース面部材を溶接したものも提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記フェース面部材
は、ボールを打つ部分であることからきわめて大きな衝
撃がかかる部分であり、相対的にかなりの強度が要求さ
れる。さらに、ゴルフボールに衝突し正確に遠くにボー
ルを飛ばすためには、ある程度の柔軟性が必要であり、
特に、柔軟性の高い方がフェース面のスイートスポット
が大きくなり、ゴルフボールの飛ぶ方向が安定するもの
である。従って、このフェース面には、高い剛性と柔軟
性の相反する性能が要求されるものである。
は、ボールを打つ部分であることからきわめて大きな衝
撃がかかる部分であり、相対的にかなりの強度が要求さ
れる。さらに、ゴルフボールに衝突し正確に遠くにボー
ルを飛ばすためには、ある程度の柔軟性が必要であり、
特に、柔軟性の高い方がフェース面のスイートスポット
が大きくなり、ゴルフボールの飛ぶ方向が安定するもの
である。従って、このフェース面には、高い剛性と柔軟
性の相反する性能が要求されるものである。
【0004】この発明は、上記従来の技術の問題点に鑑
みてなされたもので、強度が高く、しかも柔軟性があ
り、飛距離の出せる金属製のゴルフクラブヘッドとその
製造方法を提供することを目的とする。
みてなされたもので、強度が高く、しかも柔軟性があ
り、飛距離の出せる金属製のゴルフクラブヘッドとその
製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、フェース面
部を有する中空状の本体を有し、このフェース面部の肉
厚を、フェース面部の短手方向である上下方向にほぼ等
しく、フェース面部の長手方向である水平方向には中央
部が薄く両端部が厚くなるように湾曲面に形成したゴル
フクラブヘッドである。
部を有する中空状の本体を有し、このフェース面部の肉
厚を、フェース面部の短手方向である上下方向にほぼ等
しく、フェース面部の長手方向である水平方向には中央
部が薄く両端部が厚くなるように湾曲面に形成したゴル
フクラブヘッドである。
【0006】また、底部に開口部を有し一側面部にフェ
ース面部を備えた中空状の本体を鋳造し、上記フェース
面部の肉厚を、上下方向に等しく水平方向には中央部が
薄く両端部を厚く形成し、上記本体の上記開口部に、こ
の本体と個別に成形されたソール部を取り付けるゴルフ
クラブヘッドの製造方法である。
ース面部を備えた中空状の本体を鋳造し、上記フェース
面部の肉厚を、上下方向に等しく水平方向には中央部が
薄く両端部を厚く形成し、上記本体の上記開口部に、こ
の本体と個別に成形されたソール部を取り付けるゴルフ
クラブヘッドの製造方法である。
【0007】この発明のゴルフクラブヘッドは、フェー
ス面部の裏面側の周縁部が相対的に厚く、中心部が薄く
なっているので、フェース面部の柔軟性を高め打球の速
度を高めるとともに、スイートスポットを広くするもの
である。しかも、相対的に高い曲げ応力がかかる周縁部
は肉厚が厚くなっているのでフェース面自体の強度は所
望の値に保つことができる。
ス面部の裏面側の周縁部が相対的に厚く、中心部が薄く
なっているので、フェース面部の柔軟性を高め打球の速
度を高めるとともに、スイートスポットを広くするもの
である。しかも、相対的に高い曲げ応力がかかる周縁部
は肉厚が厚くなっているのでフェース面自体の強度は所
望の値に保つことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面に基づいて説明する。この実施形態のゴルフ
クラブヘッドは中空の本体10を有し、本体10は湾曲
した上面部12と、上面部12に対して略直角に隣接し
一側面部に形成されたフェース面部14と、フェース面
部14の後方に位置する側周部16が一体に形成されて
いる。本体10の底部分には開口部24が形成され、開
口部24には平板状のソール26が取り付けられ閉鎖さ
れている。
いて、図面に基づいて説明する。この実施形態のゴルフ
クラブヘッドは中空の本体10を有し、本体10は湾曲
した上面部12と、上面部12に対して略直角に隣接し
一側面部に形成されたフェース面部14と、フェース面
部14の後方に位置する側周部16が一体に形成されて
いる。本体10の底部分には開口部24が形成され、開
口部24には平板状のソール26が取り付けられ閉鎖さ
れている。
【0009】フェース面部14の裏面は、フェース面部
14の中央付近向かうに従い肉厚が薄くなるように湾曲
した面に形成され、中央部付近が相対的に薄肉部18と
して形成されている。フェース面14の肉厚は、図3に
示すように、フェース面部の短手方向である上下方向に
等しく、フェース面部の長手方向である水平方向には、
中央部が薄く両端部が連続的に厚くなるように形成され
ている。
14の中央付近向かうに従い肉厚が薄くなるように湾曲
した面に形成され、中央部付近が相対的に薄肉部18と
して形成されている。フェース面14の肉厚は、図3に
示すように、フェース面部の短手方向である上下方向に
等しく、フェース面部の長手方向である水平方向には、
中央部が薄く両端部が連続的に厚くなるように形成され
ている。
【0010】上面部12の一端部には、シャフト取付部
20が一体成形等で形成され、シャフト取付部20には
シャフト22が嵌合され、固定されている。
20が一体成形等で形成され、シャフト取付部20には
シャフト22が嵌合され、固定されている。
【0011】なお、本体10はチタン合金であり強度の
高いβ形チタンで鋳造され、ソール26は純チタンで作
られている。なお、本体10の金属の種類及び組成は任
意に選択可能なものでる。
高いβ形チタンで鋳造され、ソール26は純チタンで作
られている。なお、本体10の金属の種類及び組成は任
意に選択可能なものでる。
【0012】このクラブヘッドの製造方法は、まず本体
10を鋳造し、フェース面14の所定位置に薄肉部18
が形成されるようにする。フェース面部14はNC機等
により適宜切削加工等を行なう。その後、所定形状に成
形されたソール26を、本体10の開口部22に溶接や
ネジ等により固定する。そして、シャフト取付部20に
シャフト22を挿入し、接着剤等で固定する。
10を鋳造し、フェース面14の所定位置に薄肉部18
が形成されるようにする。フェース面部14はNC機等
により適宜切削加工等を行なう。その後、所定形状に成
形されたソール26を、本体10の開口部22に溶接や
ネジ等により固定する。そして、シャフト取付部20に
シャフト22を挿入し、接着剤等で固定する。
【0013】この実施形態のゴルフクラブヘッドは、フ
ェース面部14に連続的に肉厚が薄くなった薄肉部18
が形成されているので、例えば薄肉部18の中心付近の
厚みは2.5〜3.5mmで、周囲のフェース面部14
より薄くすることができる。これによりフェース面部1
4のスイートスポットの弾力性を高め広くすることがで
き、しかも周縁部は厚く形成されているので、強度も確
実に確保されているものである。さらにフェース面部1
4が軽くなり、その分ヘッド自体も軽くすることができ
る。特に、フェース面部14の短手方向である上下方向
にほぼ等しく、フェース面部14の長手方向である水平
方向には中央部が薄く両端部が厚くなるように湾曲面に
形成されているので、比較的強度の出る短手方向では中
央部が等しく薄肉に形成され、きわめて広いスイートス
ポットを得ることができる。
ェース面部14に連続的に肉厚が薄くなった薄肉部18
が形成されているので、例えば薄肉部18の中心付近の
厚みは2.5〜3.5mmで、周囲のフェース面部14
より薄くすることができる。これによりフェース面部1
4のスイートスポットの弾力性を高め広くすることがで
き、しかも周縁部は厚く形成されているので、強度も確
実に確保されているものである。さらにフェース面部1
4が軽くなり、その分ヘッド自体も軽くすることができ
る。特に、フェース面部14の短手方向である上下方向
にほぼ等しく、フェース面部14の長手方向である水平
方向には中央部が薄く両端部が厚くなるように湾曲面に
形成されているので、比較的強度の出る短手方向では中
央部が等しく薄肉に形成され、きわめて広いスイートス
ポットを得ることができる。
【0014】なお、この発明のゴルフクラブヘッドは、
上記実施形態に限定されず、ドライバー以外のクラブヘ
ッドにも適用可能である。また、チタンやチタン合金に
よりフェース面部、上面部、側周部等を個別にプレスや
鍛造等の塑性加工で成形後、溶接などによりへど本体を
組み立てるものや、シャフト取付部が個別に形成され溶
接されるもの等適宜の構造のゴルフクラブヘッドに適用
可能なものである。また、薄肉部の形成方法は、鋳造に
より形成する他、切削や塑性加工により形成してもよ
い。
上記実施形態に限定されず、ドライバー以外のクラブヘ
ッドにも適用可能である。また、チタンやチタン合金に
よりフェース面部、上面部、側周部等を個別にプレスや
鍛造等の塑性加工で成形後、溶接などによりへど本体を
組み立てるものや、シャフト取付部が個別に形成され溶
接されるもの等適宜の構造のゴルフクラブヘッドに適用
可能なものである。また、薄肉部の形成方法は、鋳造に
より形成する他、切削や塑性加工により形成してもよ
い。
【0015】
【実施例】この実施形態のゴルフクラブヘッドの一実施
例のものと従来のゴルフクラブヘッドについて、フェー
ス面部14以外は等しい条件でボールを打ってみたとこ
ろ、フェース面の中央部でヒットした場合、ボールの飛
距離が、従来のものが、187.2ヤードであるとこ
ろ、この実施例の場合、195ヤードであった。また、
中央部からわずかに外れた位置であって各々同じ位置で
ボールを打った結果も、各位置で飛距離の差にばらつき
はあるが、この実施形態のゴルフクラブヘッドで打った
方が、5〜10ヤード飛距離が長いものであった。
例のものと従来のゴルフクラブヘッドについて、フェー
ス面部14以外は等しい条件でボールを打ってみたとこ
ろ、フェース面の中央部でヒットした場合、ボールの飛
距離が、従来のものが、187.2ヤードであるとこ
ろ、この実施例の場合、195ヤードであった。また、
中央部からわずかに外れた位置であって各々同じ位置で
ボールを打った結果も、各位置で飛距離の差にばらつき
はあるが、この実施形態のゴルフクラブヘッドで打った
方が、5〜10ヤード飛距離が長いものであった。
【0016】
【発明の効果】この発明のゴルフクラブヘッドとその製
造方法によれば、フェース面の周縁部の肉厚が厚く、中
央部に薄肉部が形成されているので、フェース面部にお
ける柔軟性と高い強度という相反する要求を、同時に満
たしたものである。これにより、正確に遠くにゴルフボ
ールを飛ばすことができ、しかも、重量も軽いゴルフク
ラブヘッドにすることができるものである。
造方法によれば、フェース面の周縁部の肉厚が厚く、中
央部に薄肉部が形成されているので、フェース面部にお
ける柔軟性と高い強度という相反する要求を、同時に満
たしたものである。これにより、正確に遠くにゴルフボ
ールを飛ばすことができ、しかも、重量も軽いゴルフク
ラブヘッドにすることができるものである。
【図1】この発明のゴルフクラブヘッドの一実施形態の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】この実施形態のゴルフクラブヘッドの分解斜視
図である。
図である。
【図3】図1のA−A線横断面図である。
10 本体 12 上面部 14 フェース面部 16 側周部 18 薄肉部 20 シャフト取付部 22 シャフト 26 ソール
Claims (2)
- 【請求項1】 フェース面部を有する中空状の本体を
有し、このフェース面部の肉厚を、上下方向に等しく水
平方向には中央部が薄く両端部を厚く形成したゴルフク
ラブヘッド。 - 【請求項2】 底部に開口部を有し一側面にフェース
面部を備えた中空状の本体を鋳造し、上記フェース面部
の肉厚を、上下方向に等しく水平方向には中央部が薄く
両端部を厚く形成し、上記本体の上記開口部に、この本
体と個別に成形されたソール部を取り付けるゴルフクラ
ブヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8298258A JPH10118227A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ゴルフクラブヘッドとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8298258A JPH10118227A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ゴルフクラブヘッドとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118227A true JPH10118227A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17857302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8298258A Pending JPH10118227A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ゴルフクラブヘッドとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10118227A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6960142B2 (en) | 2000-04-18 | 2005-11-01 | Acushnet Company | Golf club head with a high coefficient of restitution |
| US7029403B2 (en) | 2000-04-18 | 2006-04-18 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7041003B2 (en) | 2000-04-18 | 2006-05-09 | Acushnet Company | Golf club head with variable flexural stiffness for controlled ball flight and trajectory |
| US7207898B2 (en) | 2000-04-18 | 2007-04-24 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7214142B2 (en) | 2000-04-18 | 2007-05-08 | Acushnet Company | Composite metal wood club |
| US7261643B2 (en) | 2000-04-18 | 2007-08-28 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7367899B2 (en) | 2000-04-18 | 2008-05-06 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7549934B2 (en) | 2005-09-07 | 2009-06-23 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US9433835B2 (en) | 2013-04-01 | 2016-09-06 | Acushnet Company | Golf club head with improved striking face |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP8298258A patent/JPH10118227A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7297072B2 (en) | 2000-04-18 | 2007-11-20 | Acushnet Company | Composite metal wood club |
| US7367899B2 (en) | 2000-04-18 | 2008-05-06 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7041003B2 (en) | 2000-04-18 | 2006-05-09 | Acushnet Company | Golf club head with variable flexural stiffness for controlled ball flight and trajectory |
| US7361099B2 (en) | 2000-04-18 | 2008-04-22 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7169059B2 (en) | 2000-04-18 | 2007-01-30 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7207898B2 (en) | 2000-04-18 | 2007-04-24 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7214142B2 (en) | 2000-04-18 | 2007-05-08 | Acushnet Company | Composite metal wood club |
| US7261643B2 (en) | 2000-04-18 | 2007-08-28 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7029403B2 (en) | 2000-04-18 | 2006-04-18 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US6960142B2 (en) | 2000-04-18 | 2005-11-01 | Acushnet Company | Golf club head with a high coefficient of restitution |
| US7140975B2 (en) | 2000-04-18 | 2006-11-28 | Acushnet Company | Gold club head with variable flexural stiffness for controlled ball flight and trajectory |
| US7422527B2 (en) | 2000-04-18 | 2008-09-09 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7431664B2 (en) | 2000-04-18 | 2008-10-07 | Acushnet Company | Composite metal wood club |
| US7520819B2 (en) | 2000-04-18 | 2009-04-21 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7537528B2 (en) | 2000-04-18 | 2009-05-26 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US7553242B2 (en) | 2000-04-18 | 2009-06-30 | Acushnet Company | Composite metal wood club |
| US7549934B2 (en) | 2005-09-07 | 2009-06-23 | Acushnet Company | Metal wood club with improved hitting face |
| US9433835B2 (en) | 2013-04-01 | 2016-09-06 | Acushnet Company | Golf club head with improved striking face |
| US9700766B2 (en) | 2013-04-01 | 2017-07-11 | Acushnet Company | Golf club head with improved striking face |
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