JPH10118312A - 呼出用表示装置 - Google Patents

呼出用表示装置

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JPH10118312A
JPH10118312A JP27360096A JP27360096A JPH10118312A JP H10118312 A JPH10118312 A JP H10118312A JP 27360096 A JP27360096 A JP 27360096A JP 27360096 A JP27360096 A JP 27360096A JP H10118312 A JPH10118312 A JP H10118312A
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JP
Japan
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signal
calling
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Pending
Application number
JP27360096A
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English (en)
Inventor
Masahiko Kondo
政彦 近藤
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Daiichi Denki Sangyo Kk
Original Assignee
Daiichi Denki Sangyo Kk
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】島内のどの遊技台から特定情報が発せられたか
を容易に知ることができる呼出用表示装置を得る。 【解決手段】複数の遊技台1が並べられた島の両端に設
けられた表示器2,4に遊技台1からの特定情報を表示
する呼出表示部26〜29とアドレス情報を表示するキ
ャラクタ表示部22,24とを設ける。また、各遊技台
1からの特定情報を呼出表示部26〜29に表示させる
と共に、遊技台1のアドレス情報をキャラクタ表示部2
2,24に表示させる表示制御器34を設ける。更に、
遊技台1の特定情報と遊技台1のアドレス情報とを表示
制御器34に出力する遊技台1毎に設けられた情報送信
器30を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の遊技台が並
べられた島の両端に設けられた表示器に遊技台からの特
定情報を表示する呼出用表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、遊技台からの特定情報を表示
器に表示して、遊技ホールの従業員に知らせる呼出用表
示装置が用いられている。例えば、図5に示すように、
遊技ホールには、複数の遊技台100が並べられた島1
02が複数設けられており、島102の両端にはそれぞ
れ表示器104,106が設けられている。
【0003】表示器104,106は、各島102毎
に、各遊技台100からの特定情報、例えば、呼出情報
や大当り情報等により点灯して、その島102での遊技
台100の遊技者による呼出等を従業員に知らせるよう
にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものでは、表示器104,106の点灯によ
り、どの島102で呼出があったかを知ることができる
が、島102内のどの遊技台100での呼出かを特定で
きない。それで、従業員が島102の端の通路側から島
102と島102との間をのぞき込むようにして、どの
遊技台100で呼出がされているかを捜し出さなければ
ならないという煩わしさがあった。
【0005】本発明の課題は、島内のどの遊技台から特
定情報が発せられたかを容易に知ることができる呼出用
表示装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を達成すべ
く、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。即
ち、 複数の遊技台が並べられた島の両端に設けられた表示器
に前記遊技台からの特定情報を表示する呼出用表示装置
において、 前記表示器は、特定情報を表示する呼出表示部とアドレ
ス情報を表示するキャラクタ表示部とを備え、 また、前記各遊技台からの特定情報を前記呼出表示部に
表示させると共に、前記遊技台のアドレス情報を前記キ
ャラクタ表示部に表示させる表示制御器と、 前記遊技台の特定情報と前記遊技台のアドレス情報とを
表示制御器に出力する前記遊技台毎に設けられた情報送
信器とを備えたことを特徴とする呼出用表示装置がそれ
である。
【0007】また、前記キャラクタ表示部は、回転体の
表面に複数の発光素子を配置し、前記回転体の回転に応
じて前記発光素子を点滅させてアドレス情報を表示する
ものであってもよい。更に、前記特定情報は、呼出情
報、大当り情報、不正行為情報で、前記呼出表示部は各
情報に応じた表示をするものでもよい。あるいは、前記
キャラクタ表示部は、複数のアドレスを表示できるもの
でもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1に示すように、1は遊技
台で、複数の遊技台1が並べられて1つの図示しない島
が形成されている。また、遊技ホールには複数の島が設
けられており、各島には、その両端に表示器2,4が配
置されている。表示器2,4は高い位置で見通しよく見
られるように支持台6,8に支持されている。
【0009】表示器2,4は、図3に示すように、モー
タ10の回転軸12に接続された回転体14を備え、回
転体14の表面に縦一列に複数の発光素子16が配置さ
れている。また、回転軸12にはスリットが形成された
検知板18が取り付けられており、この検知板18の回
転により回転体14の回転角を検出する回転角センサ2
0が、検知板18に対応して設けられている。
【0010】表示器2,4は、図1、図4に示すよう
に、このモータ10、回転体14、回転角センサ20が
収納されたキャラクタ表示部22,24と、キャラクタ
表示部22,24の上下に形成された呼出表示部26〜
29とを備えている。呼出表示部26〜29は、入力信
号に応じて、3色の発光ができるように、赤色、青色、
黄色ランプR,B,Y(図2参照)がそれぞれ収納され
ている。
【0011】一方、各遊技台1毎に情報送信器30が設
けられており、各情報送信器30には、各遊技台1の上
側に設けられた呼出スイッチ32が接続されており、遊
技者の呼出スイッチ32の操作により呼出信号が出力さ
れるように構成されている。更に、各遊技台1からは大
当り信号と不正行為信号とが出力されるように構成され
ており、これらの信号がそれぞれ各情報送信器30に入
力されるように接続されている。
【0012】大当り信号は、遊技台1で大当りとなった
ときに、大当り情報として出力され、不正行為信号は、
遊技台1で不正行為、例えば、磁石を使用したり、隙間
から薄い板が差し込まれたり等の行為が行われたときに
は、これをセンサ等により検出して不正行為情報として
出力される信号である。尚、本実施形態では、呼出情
報、大当り情報、不正行為情報が特定情報として出力さ
れる。
【0013】各情報送信器30は表示制御器34に接続
されており、図2に示すように、各情報送信器30は、
呼出スイッチ32や遊技台1からの呼出信号、大当り信
号、不正行為信号を入力する入力回路36、各遊技台1
毎に特定のアドレスを設定するアドレス設定回路38、
表示制御器34に接続された通信ケーブル40を介して
表示制御器34との間でシリアル通信を行う通信回路4
2を備えている。各情報送信器30は入力回路36に信
号が入力されると、その信号と共に自己のアドレス信号
を通信ケーブル40を介して表示制御器34に送信す
る。
【0014】表示制御器34は、周知のCPU44、メ
モリ46を論理演算回路の中心として構成され、CPU
44には外部と入出力を行う入出力回路48が接続され
ている。CPU44は、各情報送信器30からの信号を
通信ケーブル40、入出力回路48を介して、また、表
示器2,4の回転角センサ20からの信号を入出力回路
48を介して入力する。
【0015】表示器2,4は、モータ10の駆動を制御
するモータ制御回路50と、発光素子16の点滅を駆動
するLED駆動回路52とを備え、CPU44は、回転
角センサ20、各情報送信器30からの信号及びメモリ
46に予め記憶された制御プログラムに基づいて、モー
タ制御回路50、LED駆動回路52、各ランプR,
B,Yに入出力回路48を介して駆動信号を出力する。
【0016】次に、本実施形態の呼出用表示装置の作動
について説明する。いずれかの遊技台1で遊技者が呼出
スイッチ32を操作すると、その信号が入力回路36に
入力される。これにより、情報送信器30では、呼出信
号と共にアドレス設定回路38に設定されたアドレス信
号を通信回路42に出力し、通信回路42は通信ケーブ
ル40を介して呼出信号とアドレス信号とを表示制御器
34に出力する。
【0017】表示制御器34は、入出力回路48を介し
て入力された呼出信号とアドレス信号とにより、まず、
呼出信号に応じて入出力回路48を介して青色ランプB
に点灯信号を出力する。よって、表示器2,4の呼出表
示部26〜29が青色で点灯する。
【0018】また、表示制御器34は、入出力回路48
を介してモータ制御回路50にモータ駆動信号を出力し
てモータ10を回転させると共に、回転角センサ20に
より検出される回転角とアドレス信号とに応じて、LE
D駆動回路52に発光素子16の駆動信号を出力する。
【0019】よって、回転体14が回転しながら発光素
子16が点滅して、図4に示すように、見る人の残像現
象を利用して、キャラクタ表示部22,24にはアドレ
ス情報が表示される。これにより、遊技ホールの従業員
は、表示器2,4の呼出表示部26〜29が青色に点灯
したことで遊技者の呼出がされていることを知ることが
できると共に、その呼出がどの遊技台1であるかをキャ
ラクタ表示部22,24のアドレス情報により通路等を
のぞき込むことなく直ちに知ることができる。また、キ
ャラクタ表示部22,24は、360度全方向から視認
することができるので、この点からも視認が容易であ
る。
【0020】一方、いずれかの遊技台1で大当りとな
り、遊技台1から大当り信号が出力されると、情報送信
器30は、大当り信号を入力回路36を介して入力し、
大当り信号と共に、アドレス設定回路38に設定された
アドレス信号を通信回路42、通信ケーブル40を介し
て表示制御器34に出力する。
【0021】表示制御器34は、この大当り信号とアド
レス信号を受けて、まず、大当り信号により、表示器
2,4の黄色ランプYに点灯信号を出力する。また、表
示制御器34は、モータ駆動信号を出力してモータ10
を回転させると共に、回転角センサ20により検出され
る回転角とアドレス信号とに応じて、LED駆動回路5
2に発光素子16の駆動信号を出力する。
【0022】よって、回転体14が回転しながら発光素
子16が点滅して、図4に示すように、キャラクタ表示
部22,24にアドレス情報を表示する。これにより、
従業員は、呼出表示部26〜29が黄色に点灯したこと
で大当りが出ると共に、その大当りの遊技台1がどれで
あるかキャラクタ表示部22,24のアドレス情報によ
り直ちに知ることができる。尚、遊技台1から不正行為
信号が出力されたときも同様に赤色ランプRが点灯する
と共にアドレス情報が表示される。
【0023】また、例えば、同じ島の複数の遊技台1か
ら呼出信号が出力されたときには、図4に示すように、
先に呼出を行ったアドレスから順に上の行から表示する
ようにしてもよい。更に、同じ島で呼出信号と大当り信
号とが別々の遊技体から出力される場合もあり、そのと
きには、表示器2,4の上の呼出表示部26,28では
呼出信号に応じて青色ランプBを点灯させ、下の呼出表
示部27,29では黄色ランプYを点灯させてもよい。
そして、呼出信号に応じたアドレス情報を上の行に、大
当り信号に応じたアドレス情報を下の行に表示するよう
にすればよい。
【0024】また、キャラクタ表示部22,24に表示
するアドレス情報は、一定時間、例えば、数秒から数十
秒間表示した後、消灯するようにすればよい。更に、呼
出信号、大当り信号、不正行為信号が発せられていない
ときには、キャラクタ表示部22,24にはメッセージ
等を表示するようにしてもよい。
【0025】以上本発明はこの様な実施形態に何等限定
されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々なる態様で実施し得る。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の呼出用表示
装置は、各遊技台から特定情報が発せられると、その特
定情報に応じて呼出表示部に表示すると共に、その特定
情報を発した遊技台のアドレス情報をアドレス表示部に
表示するので、特定情報が発せられたことを知ることが
できると共に、特定情報を発した遊技台が島内のどの台
であるかを容易に知ることができるという効果を奏す
る。
【0027】キャラクタ表示部が、回転体の回転に応じ
て発光素子を点滅して表示するものでは、360度の方
向から視認するようにすることもできる。また、キャラ
クタ表示部が複数のアドレスを表示できるものでは、同
時に複数の遊技台から特定情報が発せられても、それら
を表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態としての呼出用表示装置の
概略構成図である。
【図2】本実施形態の電気系統の概略構成図である。
【図3】本実施形態のキャラクタ表示部の概略構成図で
ある。
【図4】本実施形態の表示器の外形図である。
【図5】遊技ホール内の島と表示器の配置図である。
【符号の説明】
1,100…遊技台 2,4,104,106…表示器 14…回転軸 16…発光素子 22,24…キャラクタ表示部 26〜29…呼出表示部 30…情報送信器 32…呼出スイッチ 34…表示制御器 38…アドレス設定回路 102…島

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の遊技台が並べられた島の両端に設
    けられた表示器に前記遊技台からの特定情報を表示する
    呼出用表示装置において、 前記表示器は、特定情報を表示する呼出表示部とアドレ
    ス情報を表示するキャラクタ表示部とを備え、 また、前記各遊技台からの特定情報を前記呼出表示部に
    表示させると共に、前記遊技台のアドレス情報を前記キ
    ャラクタ表示部に表示させる表示制御器と、前記遊技台
    の特定情報と前記遊技台のアドレス情報とを表示制御器
    に出力する前記遊技台毎に設けられた情報送信器とを備
    えたことを特徴とする呼出用表示装置。
  2. 【請求項2】 前記キャラクタ表示部は、回転体の表面
    に複数の発光素子を配置し、前記回転体の回転に応じて
    前記発光素子を点滅させてアドレス情報を表示するもの
    であることを特徴とする請求項1記載の呼出用表示装
    置。
  3. 【請求項3】 前記特定情報は、呼出情報、大当り情
    報、不正行為情報で、前記呼出表示部は各情報に応じた
    表示をすることを特徴とする請求項1または請求項2記
    載の呼出用表示装置。
  4. 【請求項4】 前記キャラクタ表示部は、複数のアドレ
    スを表示できることを特徴とする請求項1ないし請求項
    3記載の呼出用表示装置。
JP27360096A 1996-10-16 1996-10-16 呼出用表示装置 Pending JPH10118312A (ja)

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JP27360096A JPH10118312A (ja) 1996-10-16 1996-10-16 呼出用表示装置

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JP27360096A JPH10118312A (ja) 1996-10-16 1996-10-16 呼出用表示装置

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JPH10118312A true JPH10118312A (ja) 1998-05-12

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ID=17530032

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JP27360096A Pending JPH10118312A (ja) 1996-10-16 1996-10-16 呼出用表示装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002011055A (ja) * 2000-06-28 2002-01-15 Atom Medical Corp 保育器
JP2003047756A (ja) * 2001-08-03 2003-02-18 Oizumi Corp 遊技機の表示装置
JP2004033645A (ja) * 2002-07-08 2004-02-05 Oizumi Corp 遊技媒体補給要求表示システムおよび同システムを利用した遊技媒体補給方法

Cited By (3)

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JP2002011055A (ja) * 2000-06-28 2002-01-15 Atom Medical Corp 保育器
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Legal Events

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A977 Report on retrieval

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Effective date: 20071206

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20071218

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Effective date: 20080520

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02