JPH10118576A - 回収びん等の選別装置 - Google Patents
回収びん等の選別装置Info
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- JPH10118576A JPH10118576A JP29708796A JP29708796A JPH10118576A JP H10118576 A JPH10118576 A JP H10118576A JP 29708796 A JP29708796 A JP 29708796A JP 29708796 A JP29708796 A JP 29708796A JP H10118576 A JPH10118576 A JP H10118576A
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- Japan
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- Pending
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 選別装置の設置スペースの効率化を図るこ
と。 【構成】 一対の搬送選別兼用のコンベヤ1,11、2,21、
3,31が上下方向に3段に設置し、このコンベヤはそれぞ
れ水平方向に間隔G1,G2,G3を有し、この間隔は下段に位
置する程狭い幅であり、この一対のコンベヤは逆ハ字状
に設置してある。最下段に配置してある搬出専用の搬送
コンベヤ4は、その上の3段目に位置する一対のコンベ
ヤ3,31の間隔G3の真下に、この間隙に沿って配置してあ
る。
と。 【構成】 一対の搬送選別兼用のコンベヤ1,11、2,21、
3,31が上下方向に3段に設置し、このコンベヤはそれぞ
れ水平方向に間隔G1,G2,G3を有し、この間隔は下段に位
置する程狭い幅であり、この一対のコンベヤは逆ハ字状
に設置してある。最下段に配置してある搬出専用の搬送
コンベヤ4は、その上の3段目に位置する一対のコンベ
ヤ3,31の間隔G3の真下に、この間隙に沿って配置してあ
る。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、再利用のため回収したび
ん等を大小のサイズにより選別する選別装置に関するも
のである。
ん等を大小のサイズにより選別する選別装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来から、回収したびんを再使用するた
め種類、色別、大小の形状により自動選別する装置は平
面構造のために大きなスペースを必要とする。さらに、
選別装置とこの選別装置により選別された回収びんなど
を搬送する装置とは、それぞれ独立した別構成になって
いる。そのため、回収びんを再資源化するリサイクルセ
ンターの限られた設置スペースでは、スペース効率の点
で問題となる。
め種類、色別、大小の形状により自動選別する装置は平
面構造のために大きなスペースを必要とする。さらに、
選別装置とこの選別装置により選別された回収びんなど
を搬送する装置とは、それぞれ独立した別構成になって
いる。そのため、回収びんを再資源化するリサイクルセ
ンターの限られた設置スペースでは、スペース効率の点
で問題となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明では回
収びんなどの選別装置に、この選別された回収びんの搬
送機能をもたせ、この搬送選別兼用のコンベヤを上下方
向に多段的に設置し、設置スペースの効率化を図ること
を目的とするものである。
収びんなどの選別装置に、この選別された回収びんの搬
送機能をもたせ、この搬送選別兼用のコンベヤを上下方
向に多段的に設置し、設置スペースの効率化を図ること
を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
特徴は、水平方向に所定間隔を有する一対の搬送選別兼
用のコンベヤを設置し、この一対の搬送選別兼用のコン
ベヤの上記間隔の真下に、この間隙に沿って搬送コンベ
ヤが配置してあるところにある。この発明において、こ
の一対の搬送選別兼用のコンベヤ間の間隙の幅により回
収びんなどの大小の選別を行うもので、この間隙より小
さな回収びんなどはこの間隙から落下し、下方に位置す
る搬送専用の搬送コンベヤにより所定位置まで搬送され
る。さらに、一対の搬送選別兼用のコンベヤ間の間隙は
広くまたは狭く調整可能である。
特徴は、水平方向に所定間隔を有する一対の搬送選別兼
用のコンベヤを設置し、この一対の搬送選別兼用のコン
ベヤの上記間隔の真下に、この間隙に沿って搬送コンベ
ヤが配置してあるところにある。この発明において、こ
の一対の搬送選別兼用のコンベヤ間の間隙の幅により回
収びんなどの大小の選別を行うもので、この間隙より小
さな回収びんなどはこの間隙から落下し、下方に位置す
る搬送専用の搬送コンベヤにより所定位置まで搬送され
る。さらに、一対の搬送選別兼用のコンベヤ間の間隙は
広くまたは狭く調整可能である。
【0005】請求項2に記載の発明の特徴は、水平方向
に所定間隔を有する一対の搬送選別兼用のコンベヤを上
下方向に複数段に設置し、この複数段の搬送選別兼用の
コンベヤの間の間隔は下段に位置する程狭い幅に設定し
てあり、最下段の搬送コンベヤはこのコンベヤの直上に
位置する上記一対の搬送選別兼用のコンベヤの間隔の真
下に、この間隙に沿って配置してあるところにある。こ
の発明では回収びんなどを大きさによって3種類以上に
選別することができる。
に所定間隔を有する一対の搬送選別兼用のコンベヤを上
下方向に複数段に設置し、この複数段の搬送選別兼用の
コンベヤの間の間隔は下段に位置する程狭い幅に設定し
てあり、最下段の搬送コンベヤはこのコンベヤの直上に
位置する上記一対の搬送選別兼用のコンベヤの間隔の真
下に、この間隙に沿って配置してあるところにある。こ
の発明では回収びんなどを大きさによって3種類以上に
選別することができる。
【0006】請求項3に記載の発明の特徴は、前記した
一対の搬送選別兼用のコンベヤは相互に内側が低い傾斜
状に設置してあるところにある。この傾斜角度は、回収
びんなどが一対の搬送選別兼用のコンベヤ間の間隙の方
に円滑に移動するに十分なものである。
一対の搬送選別兼用のコンベヤは相互に内側が低い傾斜
状に設置してあるところにある。この傾斜角度は、回収
びんなどが一対の搬送選別兼用のコンベヤ間の間隙の方
に円滑に移動するに十分なものである。
【0007】請求項4に記載の発明の特徴は、請求項2
に記載の発明において、複数段に設置してある一対の搬
送選別兼用のコンベヤの上下方向の間隙内には、緩衝板
がこの搬送選別兼用のコンベヤの間の間隔内に突出した
状態で設けてあるところにある。この緩衝板は選別途中
において破損し易いものの破損を防止するためのもので
ある。
に記載の発明において、複数段に設置してある一対の搬
送選別兼用のコンベヤの上下方向の間隙内には、緩衝板
がこの搬送選別兼用のコンベヤの間の間隔内に突出した
状態で設けてあるところにある。この緩衝板は選別途中
において破損し易いものの破損を防止するためのもので
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
例を説明する。図1は回収びんをそのサイズにより4つ
に自動選別し搬送する実施例で、この発明では搬送と選
別との両機能を有する一対の搬送選別兼用のコンベヤ
1,11、2,21、3,31が上下方向に3段に設置
してあり、それぞれの搬送選別兼用のコンベヤは水平方
向に間隔G1,G2,G3を有し、この3段の搬送選別
兼用のコンベヤの間のそれぞれの間隔は下段に位置する
程狭い幅に設定してある。そして、一対の搬送選別兼用
のコンベヤ1,11、2,21、3,31は相互に内側
が低い傾斜状、つまり逆ハ字状に設置してあり、この傾
斜角度は、回収びんがこの一対の搬送選別兼用のコンベ
ヤ間の間隙G1,G2,G3上に円滑に移動するに十分
なものである。さらに、最下段に配置してある搬出専用
の搬送コンベヤ4は、その直上の3段目に位置する一対
の搬送選別兼用のコンベヤ3,31の間隔G3の真下
に、この間隙に沿って配置してある。
例を説明する。図1は回収びんをそのサイズにより4つ
に自動選別し搬送する実施例で、この発明では搬送と選
別との両機能を有する一対の搬送選別兼用のコンベヤ
1,11、2,21、3,31が上下方向に3段に設置
してあり、それぞれの搬送選別兼用のコンベヤは水平方
向に間隔G1,G2,G3を有し、この3段の搬送選別
兼用のコンベヤの間のそれぞれの間隔は下段に位置する
程狭い幅に設定してある。そして、一対の搬送選別兼用
のコンベヤ1,11、2,21、3,31は相互に内側
が低い傾斜状、つまり逆ハ字状に設置してあり、この傾
斜角度は、回収びんがこの一対の搬送選別兼用のコンベ
ヤ間の間隙G1,G2,G3上に円滑に移動するに十分
なものである。さらに、最下段に配置してある搬出専用
の搬送コンベヤ4は、その直上の3段目に位置する一対
の搬送選別兼用のコンベヤ3,31の間隔G3の真下
に、この間隙に沿って配置してある。
【0009】そこで、この実施例における回収びんの選
別搬送作用について説明すると、図1、図2に示すよう
に、最上段の搬送選別兼用のコンベヤ1,11上に回収
したびんを供給すると、大サイズのびんLは間隙G1よ
り大きいため、この搬送コンベヤにより搬出される。小
サイズのびんSは間隙G1より小さいため、この間隙間
を下方に落下し、2段目の搬送選別兼用のコンベヤ2,
21の上に落下し、もしこの搬送選別兼用のコンベヤ
2,21の間隙G2よりさらに小さいと、この間隙G2
の間を下方に落下して、その下方に位置する搬送選別兼
用のコンベヤ3,31の上にまで落下していく。そし
て、びんSの大きさが搬送選別兼用のコンベヤ3,31
の間隙G3より大きい場合は、このコンベヤにより搬出
される。もし、びんSがこの間隙G3より小さいと、さ
らにこの間隙間を落下し、搬送専用のコンベヤ4により
搬出される。
別搬送作用について説明すると、図1、図2に示すよう
に、最上段の搬送選別兼用のコンベヤ1,11上に回収
したびんを供給すると、大サイズのびんLは間隙G1よ
り大きいため、この搬送コンベヤにより搬出される。小
サイズのびんSは間隙G1より小さいため、この間隙間
を下方に落下し、2段目の搬送選別兼用のコンベヤ2,
21の上に落下し、もしこの搬送選別兼用のコンベヤ
2,21の間隙G2よりさらに小さいと、この間隙G2
の間を下方に落下して、その下方に位置する搬送選別兼
用のコンベヤ3,31の上にまで落下していく。そし
て、びんSの大きさが搬送選別兼用のコンベヤ3,31
の間隙G3より大きい場合は、このコンベヤにより搬出
される。もし、びんSがこの間隙G3より小さいと、さ
らにこの間隙間を落下し、搬送専用のコンベヤ4により
搬出される。
【0010】このように、一対の搬送選別兼用のコンベ
ヤ1,11、2,21、3,31間のそれぞれの間隙G
1,G2,G3は、回収びんのサイズにより、少なくと
も大、中、小の3サイズの選別機能を有し、この間隙よ
り小さな極小の回収びんはこの間隙から順次下方に落下
していき、この極小のびんは最下方に位置する搬送専用
の搬送コンベヤ4により所定位置まで搬送される。
ヤ1,11、2,21、3,31間のそれぞれの間隙G
1,G2,G3は、回収びんのサイズにより、少なくと
も大、中、小の3サイズの選別機能を有し、この間隙よ
り小さな極小の回収びんはこの間隙から順次下方に落下
していき、この極小のびんは最下方に位置する搬送専用
の搬送コンベヤ4により所定位置まで搬送される。
【0011】さらに、一対の搬送選別兼用のコンベヤ
1,11、2,21、3,31間の間隙G1,G2,G
3は広くまたは狭く調整可能にすれば、各種のサイズの
びんの選別と搬送に適用できる。
1,11、2,21、3,31間の間隙G1,G2,G
3は広くまたは狭く調整可能にすれば、各種のサイズの
びんの選別と搬送に適用できる。
【0012】次に、他の実施例を図3を参照して説明す
る。この実施例は選別途中において破損し易いものの破
損を防止することを目的とするものである。なお、前記
の実施例と実質的に同一の構造のものには同一符号を付
してある。この発明では、3段に設置してある一対の搬
送選別兼用のコンベヤ1,11、2,21、3,31の
上下の間隙内には、緩衝板5、51がこの搬送コンベヤ
の間の間隔G1,G2,G3内に突出した状態で設けて
ある。そのため、びんSは上方の搬送コンベヤから下方
の搬送コンベヤに落下する途中この緩衝板に接触し、そ
の落下速度が低下し、そのためは選別途中において破損
を防止することができる。
る。この実施例は選別途中において破損し易いものの破
損を防止することを目的とするものである。なお、前記
の実施例と実質的に同一の構造のものには同一符号を付
してある。この発明では、3段に設置してある一対の搬
送選別兼用のコンベヤ1,11、2,21、3,31の
上下の間隙内には、緩衝板5、51がこの搬送コンベヤ
の間の間隔G1,G2,G3内に突出した状態で設けて
ある。そのため、びんSは上方の搬送コンベヤから下方
の搬送コンベヤに落下する途中この緩衝板に接触し、そ
の落下速度が低下し、そのためは選別途中において破損
を防止することができる。
【0013】なお、前記したすべての実施例において、
コンベヤ1,11、2,21、3,31、4の速度は、
一定のものに限定されるものではなく、速度を可変にし
たものも含む。
コンベヤ1,11、2,21、3,31、4の速度は、
一定のものに限定されるものではなく、速度を可変にし
たものも含む。
【0014】
【発明の効果】本発明は搬送選別兼用のコンベヤと搬送
専用のコンベヤとを上下方向に設置してあるため、設置
スペースのスペース効率が向上し、この搬送選別兼用の
コンベヤを多段的に設置すると回収したびん等の多種類
のサイズ別の選別が可能となり、また、一対の搬送選別
兼用のコンベヤは相互に内側が低い傾斜状に設置してあ
るため、回収びん等は容易に間隙内に移動し、さらに、
複数段に設置してある一対の搬送選別兼用のコンベヤの
上下方向の間隙内には、緩衝板がこの搬送選別兼用のコ
ンベヤの間の間隔内に突出した状態で設けてあるため、
選別途中における回収びん等の破損が防止できる。
専用のコンベヤとを上下方向に設置してあるため、設置
スペースのスペース効率が向上し、この搬送選別兼用の
コンベヤを多段的に設置すると回収したびん等の多種類
のサイズ別の選別が可能となり、また、一対の搬送選別
兼用のコンベヤは相互に内側が低い傾斜状に設置してあ
るため、回収びん等は容易に間隙内に移動し、さらに、
複数段に設置してある一対の搬送選別兼用のコンベヤの
上下方向の間隙内には、緩衝板がこの搬送選別兼用のコ
ンベヤの間の間隔内に突出した状態で設けてあるため、
選別途中における回収びん等の破損が防止できる。
【図1】正面図である。
【図2】平面図である。
【図3】他の実施例を示す正面図である。
1,11 搬送選別兼用のコンベヤ 2,21 搬送選別兼用のコンベヤ 3,31 搬送選別兼用のコンベヤ 4 搬送専用のコンベヤ 5,51 緩衝板 G1,G2,G3 コンベヤ間の間隙 L,S 回収したびん等
Claims (4)
- 【請求項1】 水平方向に所定間隔を有する一対の搬送
選別兼用のコンベヤを設置し、この一対の搬送・選別兼
用のコンベヤの上記間隔の真下にはこの間隙に沿って搬
送コンベヤが配置してあることを特徴とする回収びん等
の選別装置。 - 【請求項2】 水平方向に所定間隔を有する一対の搬送
選別兼用のコンベヤを上下方向に複数段に設置し、この
複数段の搬送選別兼用のコンベヤの間の間隔は下段に位
置する程狭い幅に設定してあり、最下段の搬送コンベヤ
は上記一対の搬送選別兼用のコンベヤの上記間隔の真下
にこの間隙に沿って配置してあることを特徴とする回収
びん等の選別装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の一対の搬送選別
兼用のコンベヤは、相互に内側が低い傾斜状に設置して
あることを特徴とする回収びん等の選別装置。 - 【請求項4】 請求項2において、複数段に設置してあ
る一対の搬送選別兼用のコンベヤの上下方向の間隙内に
は、緩衝板がこのコンベヤの間の間隔内に突出した状態
で設けてあることを特徴とする回収びん等の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29708796A JPH10118576A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 回収びん等の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29708796A JPH10118576A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 回収びん等の選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118576A true JPH10118576A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17842042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29708796A Pending JPH10118576A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 回収びん等の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10118576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104209274A (zh) * | 2014-09-04 | 2014-12-17 | 宁波摩根轴承有限公司 | 轴承套尺寸检测分选装置 |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP29708796A patent/JPH10118576A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104209274A (zh) * | 2014-09-04 | 2014-12-17 | 宁波摩根轴承有限公司 | 轴承套尺寸检测分选装置 |
| CN104209274B (zh) * | 2014-09-04 | 2017-03-01 | 宁波摩盛轴承有限公司 | 轴承套尺寸检测分选装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060214 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060711 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |