JPH10118592A - クリーナー用ノズル体 - Google Patents
クリーナー用ノズル体Info
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- JPH10118592A JPH10118592A JP29443496A JP29443496A JPH10118592A JP H10118592 A JPH10118592 A JP H10118592A JP 29443496 A JP29443496 A JP 29443496A JP 29443496 A JP29443496 A JP 29443496A JP H10118592 A JPH10118592 A JP H10118592A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 23
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気掃除機による吸引力を有効に利用して窪
みの内部に落ち込んだ塵埃を吸引して清掃すると同時
に、広範囲の深さの凹凸の内部や凹凸の周面に付着して
いる塵埃を摺擦剥離させて吸引除去することによって、
容易に清掃することができる構造とした清掃具を提供す
ること。 【解決手段】 筒状本体Pの先端部に吸引口1が、後端
部に吸引ホースへの接続筒2が形成されている筒体であ
って、接続筒2に続く部分が握り柄3に形成され、先端
側部分がへの字状に屈曲され、前記吸引口1の内周面に
沿って出退調節自在にブラシ体4が配設され、かつ、該
ブラシ体4の出退操作具5が吸引口近傍の外周面に配設
され、該前記出退操作具5とブラシ体4とが筒状本体P
の周壁部に形成された貫通溝6を介して連結されてい
る。
みの内部に落ち込んだ塵埃を吸引して清掃すると同時
に、広範囲の深さの凹凸の内部や凹凸の周面に付着して
いる塵埃を摺擦剥離させて吸引除去することによって、
容易に清掃することができる構造とした清掃具を提供す
ること。 【解決手段】 筒状本体Pの先端部に吸引口1が、後端
部に吸引ホースへの接続筒2が形成されている筒体であ
って、接続筒2に続く部分が握り柄3に形成され、先端
側部分がへの字状に屈曲され、前記吸引口1の内周面に
沿って出退調節自在にブラシ体4が配設され、かつ、該
ブラシ体4の出退操作具5が吸引口近傍の外周面に配設
され、該前記出退操作具5とブラシ体4とが筒状本体P
の周壁部に形成された貫通溝6を介して連結されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気掃除機に接続
された吸引用の可撓性ホースの先端部に差し込み嵌合し
て使用する吸引ノズル体に関するものである。より詳し
くは、ワードプロセッサーやパーソナルコンピューター
等のOA機器におけるキーボードのような凹凸のある物
品の清掃のために使用するのに適した吸引ノズル体に関
するものである。
された吸引用の可撓性ホースの先端部に差し込み嵌合し
て使用する吸引ノズル体に関するものである。より詳し
くは、ワードプロセッサーやパーソナルコンピューター
等のOA機器におけるキーボードのような凹凸のある物
品の清掃のために使用するのに適した吸引ノズル体に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種OA機器用の清掃に適した、
電気掃除機に接続して使用するクリーナー用ノズル体は
存在しなかった。したがって、一般にこのような物品の
清掃には、雑巾等の布帛を用いて清拭する手段が採られ
ていた。
電気掃除機に接続して使用するクリーナー用ノズル体は
存在しなかった。したがって、一般にこのような物品の
清掃には、雑巾等の布帛を用いて清拭する手段が採られ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな雑巾等の布帛を用いて清拭する手段にあっては、平
坦面部分の清掃には適しているものではあったが、キー
ボードのような凹凸のある部分の清掃には適していず、
殊に窪み部分の清掃が困難であり、窪みの内部に落ち込
んだ塵埃を清掃することはでき難いという課題を有する
ものであった。
うな雑巾等の布帛を用いて清拭する手段にあっては、平
坦面部分の清掃には適しているものではあったが、キー
ボードのような凹凸のある部分の清掃には適していず、
殊に窪み部分の清掃が困難であり、窪みの内部に落ち込
んだ塵埃を清掃することはでき難いという課題を有する
ものであった。
【0004】そこで、本発明は、このような従来の清掃
手段が有していた課題を解決することを目的とし、電気
掃除機による吸引力を有効に利用して窪みの内部に落ち
込んだ塵埃を吸引して清掃すると同時に、凹凸の内部や
凹凸の周面に付着している塵埃を摺擦剥離させて吸引除
去することによって、容易に清掃することができる構造
とした清掃具を提供しようとするものである。
手段が有していた課題を解決することを目的とし、電気
掃除機による吸引力を有効に利用して窪みの内部に落ち
込んだ塵埃を吸引して清掃すると同時に、凹凸の内部や
凹凸の周面に付着している塵埃を摺擦剥離させて吸引除
去することによって、容易に清掃することができる構造
とした清掃具を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】該目的を達成するための
本発明にいうクリーナー用ノズル体の構成を、実施例に
おいて使用した符号を用いて説明すると、筒状本体Pの
先端部に吸引口1が、後端部に吸引ホースへの接続筒2
が形成されている筒体であって、接続筒2に続く部分が
握り柄3に形成され、先端側部分がへの字状に屈曲さ
れ、前記吸引口1の内周面に沿って出退調節自在にブラ
シ体4が配設され、かつ、該ブラシ体4の出退操作具5
が吸引口近傍の外周面に配設され、該出退操作具5と前
記ブラシ体4とが筒状本体Pの周壁部に形成された貫通
溝6を介して連結されている構成としたものである。
本発明にいうクリーナー用ノズル体の構成を、実施例に
おいて使用した符号を用いて説明すると、筒状本体Pの
先端部に吸引口1が、後端部に吸引ホースへの接続筒2
が形成されている筒体であって、接続筒2に続く部分が
握り柄3に形成され、先端側部分がへの字状に屈曲さ
れ、前記吸引口1の内周面に沿って出退調節自在にブラ
シ体4が配設され、かつ、該ブラシ体4の出退操作具5
が吸引口近傍の外周面に配設され、該出退操作具5と前
記ブラシ体4とが筒状本体Pの周壁部に形成された貫通
溝6を介して連結されている構成としたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は、このような構成とした
ものであり、その実施に当たっては、ブラシ体4を筒状
本体Pとは別に形成し、これを吸引口1から差し込み、
前記貫通溝6を介して外部の出退操作具5と連結させる
とよい。ブラシ体4の構造は、吸引口1の内周面に沿う
形状とした短筒状部材4aの軸線方向の端面に繊維素材
4bを植毛したものとするとよい。また、該ブラシ体4
の前記吸引口1からの出退状態の維持構造は、筒状本体
Pと前記ブラシ体4における短筒状部材4aと、若しく
は筒状本体Pと前記出退操作具5との何れか一方に複数
の嵌合小孔を形成し他方に該嵌合小孔と嵌合する嵌合小
突起を形成して、これら嵌合小孔と嵌合小突起とが互い
に嵌合する構造とすればよい。
ものであり、その実施に当たっては、ブラシ体4を筒状
本体Pとは別に形成し、これを吸引口1から差し込み、
前記貫通溝6を介して外部の出退操作具5と連結させる
とよい。ブラシ体4の構造は、吸引口1の内周面に沿う
形状とした短筒状部材4aの軸線方向の端面に繊維素材
4bを植毛したものとするとよい。また、該ブラシ体4
の前記吸引口1からの出退状態の維持構造は、筒状本体
Pと前記ブラシ体4における短筒状部材4aと、若しく
は筒状本体Pと前記出退操作具5との何れか一方に複数
の嵌合小孔を形成し他方に該嵌合小孔と嵌合する嵌合小
突起を形成して、これら嵌合小孔と嵌合小突起とが互い
に嵌合する構造とすればよい。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例について図面に基づいて
説明する。図中、図1乃至図4は、本発明の第1実施例
を示す図であって、図1は本発明のクリーナー用ノズル
体の正面図、図2は底面図、図3は図2に於けるA−A
線に沿った第1実施例の要部拡大断面図、図4は第1実
施例に於いて異なる位置にブラシ体4を保持した状態の
A−A線に沿った要部拡大断面図である。
説明する。図中、図1乃至図4は、本発明の第1実施例
を示す図であって、図1は本発明のクリーナー用ノズル
体の正面図、図2は底面図、図3は図2に於けるA−A
線に沿った第1実施例の要部拡大断面図、図4は第1実
施例に於いて異なる位置にブラシ体4を保持した状態の
A−A線に沿った要部拡大断面図である。
【0008】図1乃至図2に於いて、先端部に吸引口1
が、又、後端部に吸引ホースへの接続筒2が夫々形成さ
れていると共に、先端側部分がへの字状に屈曲されてい
る筒状本体Pの、前記吸引口1の内周面に沿って出退調
節自在にブラシ体4が配設され、かつ、該ブラシ体4の
出退操作具5が吸引口近傍の外周面に配設され、該出退
操作具5と前記ブラシ体4とが筒状本体Pの周壁部に形
成された貫通溝6を介して連結されている。又、吸引口
1の端面には発砲樹脂の様な柔軟な物質からなる凹凸形
状の保護枠1aが嵌合され、平坦面を清掃する時当該平
坦面が傷付く事を防止し、清掃面を吸着して清掃作業を
妨害する事がないようにしている。
が、又、後端部に吸引ホースへの接続筒2が夫々形成さ
れていると共に、先端側部分がへの字状に屈曲されてい
る筒状本体Pの、前記吸引口1の内周面に沿って出退調
節自在にブラシ体4が配設され、かつ、該ブラシ体4の
出退操作具5が吸引口近傍の外周面に配設され、該出退
操作具5と前記ブラシ体4とが筒状本体Pの周壁部に形
成された貫通溝6を介して連結されている。又、吸引口
1の端面には発砲樹脂の様な柔軟な物質からなる凹凸形
状の保護枠1aが嵌合され、平坦面を清掃する時当該平
坦面が傷付く事を防止し、清掃面を吸着して清掃作業を
妨害する事がないようにしている。
【0009】出退操作具5とブラシ体4との連結構造
は、U字状となっている出退操作具5の両脚の先端部が
内側に屈曲して係合部5aを形成し、当該係合部5aが
前記貫通溝6を貫通してブラシ体4の短筒状部材4aの
側面に形成された係合穴4dと嵌合し、出退操作具5を
指で操作させることによってブラシ体4を移動させ、吸
引口1から突出する繊維素材4bの長さを調節する。
は、U字状となっている出退操作具5の両脚の先端部が
内側に屈曲して係合部5aを形成し、当該係合部5aが
前記貫通溝6を貫通してブラシ体4の短筒状部材4aの
側面に形成された係合穴4dと嵌合し、出退操作具5を
指で操作させることによってブラシ体4を移動させ、吸
引口1から突出する繊維素材4bの長さを調節する。
【0010】ブラシ体4の前記吸引口1からの出退状態
を維持する構造として、本実施例では筒状本体Pに複数
の嵌合小孔1bを形成し、ブラシ体4における短筒状部
材4aの上面に、弾力性を有して前記嵌合小孔1b部分
に圧接される嵌合小突起4cを形成して、これら嵌合小
孔1bと嵌合小突起4cとが互いに嵌合して短筒状部材
4aを希望する位置にする維持する構造としている。図
4は、本実施例に於いて、繊維素材4bが最も長くなる
ような位置にブラシ体4を維持した状態を示す。この状
態ではブラシ体4が最も長く且つ柔軟となり、例えばキ
ーボードのキーの隙間等のように狭く深い部分を清掃す
るのに便利な状態としたものである。
を維持する構造として、本実施例では筒状本体Pに複数
の嵌合小孔1bを形成し、ブラシ体4における短筒状部
材4aの上面に、弾力性を有して前記嵌合小孔1b部分
に圧接される嵌合小突起4cを形成して、これら嵌合小
孔1bと嵌合小突起4cとが互いに嵌合して短筒状部材
4aを希望する位置にする維持する構造としている。図
4は、本実施例に於いて、繊維素材4bが最も長くなる
ような位置にブラシ体4を維持した状態を示す。この状
態ではブラシ体4が最も長く且つ柔軟となり、例えばキ
ーボードのキーの隙間等のように狭く深い部分を清掃す
るのに便利な状態としたものである。
【0011】図5に示す構造は第1実施例の変形例であ
って、短筒状部材4aの上面に複数の嵌合小孔4eを形
成し、一方筒状本体Pには嵌合小突起1cを形成して、
これら嵌合小孔4eと嵌合小突起1cとが互いに嵌合し
て短筒状部材4aを希望する位置にする維持する構造と
している。
って、短筒状部材4aの上面に複数の嵌合小孔4eを形
成し、一方筒状本体Pには嵌合小突起1cを形成して、
これら嵌合小孔4eと嵌合小突起1cとが互いに嵌合し
て短筒状部材4aを希望する位置にする維持する構造と
している。
【0012】図6乃至図7は第2実施例の構造を示す。
この第2実施例は筒状本体Pと前記出退操作具5との何
れか一方に複数の嵌合小孔を形成し他方に該嵌合小孔と
嵌合する嵌合小突起を形成して、これら嵌合小孔と嵌合
小突起とが互いに嵌合する構造としたもので、図6はブ
ラシ体4の一部を切り欠いて嵌合部を明示した図であ
り、筒状本体Pの側面に嵌合小孔1bを穿設し、出退操
作具5に嵌合小突起5bが形成されている。図7は図6
に於ける嵌合部の底面方向から見た断面を示す。又、図
示は省略するが、変形例として図6に示した構造とは逆
に、出退操作具5に嵌合小孔を複数個穿設し、筒状本体
Pの側面に嵌合小突起を形成した構造としてもよい。
この第2実施例は筒状本体Pと前記出退操作具5との何
れか一方に複数の嵌合小孔を形成し他方に該嵌合小孔と
嵌合する嵌合小突起を形成して、これら嵌合小孔と嵌合
小突起とが互いに嵌合する構造としたもので、図6はブ
ラシ体4の一部を切り欠いて嵌合部を明示した図であ
り、筒状本体Pの側面に嵌合小孔1bを穿設し、出退操
作具5に嵌合小突起5bが形成されている。図7は図6
に於ける嵌合部の底面方向から見た断面を示す。又、図
示は省略するが、変形例として図6に示した構造とは逆
に、出退操作具5に嵌合小孔を複数個穿設し、筒状本体
Pの側面に嵌合小突起を形成した構造としてもよい。
【0013】図8は第3実施例の構造を示す。この第3
実施例はブラシ体4の位置を維持するに際し、前記嵌合
小孔の代わりに筒状本体Pにラック部1dを形成し、一
方出退操作具5に嵌合小突起5bを形成した構造であ
る。この図示した第3実施例では、出退操作具5の嵌合
小突起5bをラック部1dの歯形に併せて山形とし、ブ
ラシ体4の位置の維持を確実にしている。尚、この第3
実施例のブラシ体4の維持構造は、図8に示す構造以外
に、前述した第1実施例とその変形例、並びに第2実施
例とその変形例と同じ様に、筒状本体Pとブラシ体4と
の間、並びに筒状本体Pと出退操作具5との間に於い
て、いずれか一方にラック部を、他方に嵌合小突起を設
けてもよい事は勿論である。
実施例はブラシ体4の位置を維持するに際し、前記嵌合
小孔の代わりに筒状本体Pにラック部1dを形成し、一
方出退操作具5に嵌合小突起5bを形成した構造であ
る。この図示した第3実施例では、出退操作具5の嵌合
小突起5bをラック部1dの歯形に併せて山形とし、ブ
ラシ体4の位置の維持を確実にしている。尚、この第3
実施例のブラシ体4の維持構造は、図8に示す構造以外
に、前述した第1実施例とその変形例、並びに第2実施
例とその変形例と同じ様に、筒状本体Pとブラシ体4と
の間、並びに筒状本体Pと出退操作具5との間に於い
て、いずれか一方にラック部を、他方に嵌合小突起を設
けてもよい事は勿論である。
【0014】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例に示
した構造のみに限定されるものではなく、本発明にいう
前記の構成要件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成
し、以下にいう効果を有する範囲内において適宜改変し
て実施することができるものである。また、本発明にい
うクリーナー用ブラシ体は、主としてOA機器用に使用
するのに適したものとして説明したが、例えば雨戸等の
敷居の隅や家具や台所等の小さい隙間等の清掃にも適宜
使用することができるものであることは言うまでもな
い。
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例に示
した構造のみに限定されるものではなく、本発明にいう
前記の構成要件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成
し、以下にいう効果を有する範囲内において適宜改変し
て実施することができるものである。また、本発明にい
うクリーナー用ブラシ体は、主としてOA機器用に使用
するのに適したものとして説明したが、例えば雨戸等の
敷居の隅や家具や台所等の小さい隙間等の清掃にも適宜
使用することができるものであることは言うまでもな
い。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から既に明らかなように、本
発明は、クリーナーのノズルに長さ可変のブラシ体が装
備されているので、先ず、ブラシ体の植毛部を短くする
ことによって植毛部の剛性を高め、こびり付いた塵穢を
清掃表面から離脱させながら強力に吸引することができ
る。又、強力な吸引力で清掃表面がノズルの吸引穴に密
着して作業能率を阻害すると言う従来のクリーナーの欠
点が、植毛部の剛性の作用により防止されるので、能率
よく完全に清掃が出来ると言う顕著な効果を期待するこ
とが出来るに至ったのである。
発明は、クリーナーのノズルに長さ可変のブラシ体が装
備されているので、先ず、ブラシ体の植毛部を短くする
ことによって植毛部の剛性を高め、こびり付いた塵穢を
清掃表面から離脱させながら強力に吸引することができ
る。又、強力な吸引力で清掃表面がノズルの吸引穴に密
着して作業能率を阻害すると言う従来のクリーナーの欠
点が、植毛部の剛性の作用により防止されるので、能率
よく完全に清掃が出来ると言う顕著な効果を期待するこ
とが出来るに至ったのである。
【0016】また、本発明は、ブラシ体の植毛部の長さ
を適当な長さに調節維持できるので、清掃表面の状態に
応じて使い勝手のよい使用感覚と清掃効果とが得られ
る。更に、植毛部を長くする事により、例えばキーボー
ドの隣接するキー相互間の隙間とか、前述のごとく雨戸
等の敷居の隅や家具や台所等の小さい隙間等の清掃にも
適宜使用することができるという効果をも期待すること
が出来るに至ったのである。
を適当な長さに調節維持できるので、清掃表面の状態に
応じて使い勝手のよい使用感覚と清掃効果とが得られ
る。更に、植毛部を長くする事により、例えばキーボー
ドの隣接するキー相互間の隙間とか、前述のごとく雨戸
等の敷居の隅や家具や台所等の小さい隙間等の清掃にも
適宜使用することができるという効果をも期待すること
が出来るに至ったのである。
【図1】第1実施例のクリーナー用ブラシ体を示した正
面図。
面図。
【図2】図1に示すクリーナー用ブラシ体の底面図。
【図3】図2に於けるA−A線に沿った一部切欠き拡大
断面図。
断面図。
【図4】図3の変形状態を示す一部切欠き拡大側面図。
【図5】第1実施例の変形例を示す図3相当部分の断面
図。
図。
【図6】第2実施例を示す図3相当部分の断面図。
【図7】図6のB−B線に沿った要部の断面図。
【図8】第3実施例を示す図7相当部分の断面図。
1 吸引口 2 接続筒 3 握り柄 4 ブラシ体 5 出退操作具 6 貫通溝 P 筒状本体
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状本体(P)の先端部に吸引口(1)が、後
端部に吸引ホースへの接続筒(2)が形成されている筒体
であって、接続筒(2)に続く部分が握り柄(3)に形成さ
れ、先端側部分がへの字状に屈曲され、前記吸引口(1)
の内周面に沿って出退調節自在にブラシ体(4)が配設さ
れ、かつ、該ブラシ体(4)の出退操作具(5)が吸引口近傍
の外周面に配設され、該操作具(5)と前記ブラシ体(4)と
が筒状本体(P)の周壁部に形成された貫通溝(6)を介して
連結されているクリーナー用ノズル体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29443496A JPH10118592A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | クリーナー用ノズル体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29443496A JPH10118592A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | クリーナー用ノズル体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118592A true JPH10118592A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17807728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29443496A Pending JPH10118592A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | クリーナー用ノズル体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10118592A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010220978A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Makita Corp | クリーナ用ノズル、およびクリーナ |
| CN102934967A (zh) * | 2012-11-17 | 2013-02-20 | 徐震 | 一种纱窗清洁器 |
| CN112317374A (zh) * | 2020-10-16 | 2021-02-05 | 袁亚明 | 一种铝型材表面防锈养护装置 |
| KR20220061193A (ko) * | 2019-09-11 | 2022-05-12 | 다이슨 테크놀러지 리미티드 | 진공 청소기용 부착물 |
| USD1037587S1 (en) | 2021-10-26 | 2024-07-30 | Dyson Technology Limited | Vacuum cleaner part |
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| USD1059708S1 (en) | 2021-10-26 | 2025-01-28 | Dyson Technology Limited | Vacuum cleaner part |
-
1996
- 1996-10-15 JP JP29443496A patent/JPH10118592A/ja active Pending
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