JPH10118752A - ダイカスト鋳物の製造方法および製造装置 - Google Patents

ダイカスト鋳物の製造方法および製造装置

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JPH10118752A
JPH10118752A JP9190050A JP19005097A JPH10118752A JP H10118752 A JPH10118752 A JP H10118752A JP 9190050 A JP9190050 A JP 9190050A JP 19005097 A JP19005097 A JP 19005097A JP H10118752 A JPH10118752 A JP H10118752A
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casting mold
vacuum
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    • B22D17/00Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、ダイカスト鋳型における残留水分を
最少限に決定し、調節する一般的なダイ鋳物の製造装置
を提供し、併せて、ダイカスト鋳型に残存する残留水分
を決定し、調節できる一般的な方法を提供する。 【解決手段】本発明に基づくダイ鋳物の製造装置は、ダ
イカストの鋳型と鋳型空洞部の制御排気を備えた排気手
段とを具備する。前記排気手段は、真空タンクと、前記
真空タンクと前記ダイカストの鋳型とを相互連結する吸
気配管路とを具備する。その吸気配管路は、第1バルブ
と第2バルブとを有し、その第2バルブは前記第1バル
ブと平行に連結される。前記バルブは、基準スペ−スを
それらの間に形成するように配列される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイカスト鋳型と
鋳型空洞部の制御排気のための排気手段とを具備し、前
記排気手段が、真空タンクと、前記真空タンクと前記ダ
イカスト鋳型とを連結する吸気配管路とからなり、その
吸気配管路が第1バルブを有するダイカスト鋳物の製造
装置に関する。さらに、本発明は、ダイカスト鋳物の製
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ダイ鋳物の製造装置の一般的な型式は、
ドイツ特許DE第30 02 886C2号で開示され
ている。ダイカスト鋳型を排気するための排気手段を備
えた他の先行技術におけるダイカスト機のように、この
装置においても、最後に鋳型を溶融金属で充填すると、
ミリ秒の間ほど同時に前記鋳型の排気が行われる。ここ
における目的は、ダイカスト鋳型の鋳型空洞部におい
て、できるだけ高度の真空を達成して、それにより完成
ダイカストが最高の品質となることを確保することであ
る。
【0003】欧州特許第0 600 324 A1号
は、真空ダイカスト機に真空を生じさせる方法を述べて
おり、その真空ダイカスト機ではダイカスト鋳型に生じ
る真空が、実際の鋳造過程の間制御される。生じた真空
の圧力の進行は、真空バルブを介して制御されるので、
鋳型の空洞部内や鋳造室内や吸気管内の圧力が単位時間
当たり一定の可変関数に基づき制御される。負圧は、真
空接続配管路内の圧力を測定する真空測定プロ−ブを介
して検出される。
【0004】しかしながら、圧力ダイカスト法は、ま
た、分離剤および潤滑油の使用を必要とする。その付加
的な最初の仕事は、溶融金属と鋳造鋳型の輪郭との間に
分離層を設けることであり、かくして金属が鋳造鋳型に
付着することを防止する。このことは、特にアルミニウ
ムダイカストの場合、アルミニウムが鋳造鋳型の鉄に対
して高親和力を持つため生じる。通常、水の混合した分
離剤は、前記分離層を生じさせるために使用される。そ
のうえ、これらの分離剤は、鋳造鋳型に対し冷却効果ま
たは焼戻し効果を有する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の先行技術の方法または装置についての固有の欠点は、
ダイカスト部品が鋳型から除去されると、分離剤(複数
の)が新たに沈殿し、また、ダイカスト鋳型が風で乾燥
させられると、若干の残留水分が鋳型空洞部に残存する
ことである。この残留水分の一定割合を吸収することが
可能とはいえ、鋳造の間に発生する他のガスと、排気段
階に鋳型空洞部から生じるガスとが一緒になって、若干
の残留水分が常にダイカスト鋳型内に残存する。しかし
ながら、その後の鋳造段階において、ダイカスト鋳型内
のその残留水分は、溶融金属と有害に反応し、それによ
り再びガスを発生する。その結果、ガスが発生すると、
完成ダイカストが多孔性になり、または吹かれ孔若しく
は気泡がそこに生じることとなる。このことは、完成ダ
イカストの品質をかなり低下させる。
【0006】本発明の目的は、ダイカスト鋳型内の残留
水分を最少限に決定し、調節する一般的なダイカスト鋳
物の製造装置を提供するにある。
【0007】さらに、本発明の目的は、ダイカスト鋳型
内に残存する残留水分を決定し、調節することができる
一般的な方法を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】これらの目的は、独立の
請求項の特徴により達成される。
【0009】有利な実施例は、下位概念の請求項で述べ
られている。
【0010】先例のない特徴として、本発明に基づくダ
イカスト鋳物の製造装置は、吸気配管路に装着される2
個のバルブを備えている。平行に結合されるこれらの2
個のバルブを介して、真空タンクとダイカスト鋳型とが
互いに接続されたり、または接続されなかったりする。
2個のバルブを閉鎖すると、その結果いわゆる基準スペ
−スが吸気配管路に形成される。ダイカスト鋳型の最終
排気工程が終了した時、前記基準スペ−スは行き渡った
状態についての表示を提供する。これは、特にこの方式
における残留水分などダイカスト鋳物の質の決め手とな
る最高のパラメ−タ−を決定するための、したがって装
置制御のための簡単な取組み方法である。
【0011】本発明の有利な実施例において、本装置の
基準スペ−スは、少なくとも1個の水分センサ−、1個
の圧力センサ−および/または1個の温度センサ−とを
それぞれ有する。それによって、−特定のダイカストの
品質を得るための要求により−確実に該当するパラメ−
タ−が基準スペ−スで測定される。
【0012】本発明の有利な他の実施例において、真空
第2センサ−が真空タンクに設けられる。前記真空第2
センサ−は、ダイカスト鋳型で得られるかまたは到達で
きる最大の真空すなわち負圧の質についての情報を提供
する。この値と、ダイカスト鋳型すなわち基準スペ−ス
で測定される実際の値との相関関係により、鋳造作業に
ついての周囲条件が与えられ、標準化され、それにより
再生産される。
【0013】本発明に基づくダイカスト鋳物の製造方法
は、下記の各段階を特徴としている: a)ダイカスト鋳型を排気し; b)前記ダイカスト鋳型を鋳造材料で充填し; c)ダイカストを前記鋳型から除去し; d)続いて、平行に結合された2個のバルブを閉鎖する
ことにより、前記ダイカスト鋳型と真空タンクとの間に
配置される吸気配管路の1部に基準スペ−スを形成し;
次の段階では: e)その基準スペ−ス内において必要とされる周囲パラ
メ−タ−を測定し;最終段階では f)これらの測定結果を基礎としてダイカスト鋳物の製
造装置を制御する。
【0014】これにより、本方法は、ダイカスト鋳型に
おける実際の周囲パラメ−タ−を基礎とし、対応する完
璧な周囲パラメ−タ−を標準化して制御できることが確
実になる。かくして、測定される残留水分が、個別のダ
イカスト鋳型およびダイカスト部品により左右される特
有の最少値となるように、本発明に基づく鋳造作業を制
御することが可能であり、本方法は安定した状態に到達
する。一方におけるダイカスト鋳型内すなわち基準スペ
−ス内の残留水分と、他方におけるそこで生み出される
真空すなわち負圧の大きさとの間には、意外にも直接的
相関関係が存在することが見出される。
【0015】さらに、本発明に基づく方法の有利な実施
例において、真空タンク内の圧力は継続的または非継続
的に測定される。これらの測定値を基礎として、この完
全な方式で入手される最大真空すなわち負圧の大きさが
標準化され、−その結果、それは測定の正確性を増大す
る。
【0016】もっとさらに、本発明に基づく方法の他の
有利な実施例において、段階e)の測定は、10秒ない
し30秒の時間内に行われる。使用されるセンサ−は、
充分に長い応答時間をかけることができるので、その結
果、その長い応答時間により測定の質と正確性が増大す
ることが確実となる。通常、使用されるセンサ−の応答
時間は、ほぼ15秒の範囲内である。
【0017】もっとさらに、本発明に基づく方法の他の
有利な実施例において、段階a)に基づくダイカスト鋳
型の排気は、50ミリバ−ル未満の圧力まで進行する。
このことは、ここで生産されるダイカスト作業またはダ
イカスト部品の品質が、ダイカスト鋳型におけるその圧
力条件のもとで、かなり改善するように見られるという
事実によっている。
【0018】さらに、本発明の目的、特徴および利点
は、図面に示される実施例の下記の説明で明らかにな
る。
【0019】
【発明の実施の形態】さて、図1を説明すると、本明細
書に概略を図示したダイカスト鋳物の製造装置10は、
本質的にダイカスト鋳型12および排気手段16を具備
する。ダイカスト鋳型12は、可動半鋳型14と固定半
鋳型(図示せず)とを具備する。特に、排気手段16
は、吸気配管路20と、それらと連絡する真空タンク1
8とを具備する。前記真空タンク18と反対側に位置す
る吸気配管路20の端部は、前記ダイカスト鋳型12の
可動半鋳型14と接続する。
【0020】平行に結合される2個のバルブ22、24
は、前記吸気配管路20に装着される。前記第1バルブ
22と前記第2バルブ24とを同時に閉鎖することによ
り、基準スペ−ス26が形成される。その2つのバルブ
22、24は、真空バルブでもよい。
【0021】実施例で示されているように、圧力すなわ
ち真空第1センサ−28および水分センサ−30は、前
記基準スペ−ス26に突出するように配置される。ダイ
カスト作業が終りを迎え、そして前記ダイカスト鋳型1
2の排気が終了した時、基準スペ−ス26は、行き渡っ
た状態の周囲パラメ−タ−を反映する。これらの周囲パ
ラメ−タ−をできるだけ正確に決定するため、前記基準
スペ−ス26は、前記ダイカスト鋳型12の鋳型空洞部
にできるだけ接近して便宜的に設けられなければならな
い。
【0022】さらに見てわかるように、負圧すなわち真
空第2センサ−32が、前記真空タンク18に設けられ
る。前記第2センサ−32は、前記真空タンク18内の
負圧を測定する役目をし、その値は、入手される最大負
圧の大きさを伝え、また、本方式で入手される最高の真
空の質を表示する。しかしながら、また前記真空タンク
18における相対水分の測定のため、さらに水分センサ
−を前記真空タンク18に装着してもよく、かくして、
本方式で達成できる最小残留水分の表示を提供する。
【0023】前記ダイカスト鋳型12と前記吸気配管路
にある基準スペ−ス26との間に埃フィルタ−(図示せ
ず)が装着される。前記フィルタ−は、特に金属粒子お
よびこれに類するものなどの固形物を濾過して取り除く
目的をもっている。
【0024】図示のセンサ−28、30、32は、すべ
て排気ユニット(図示せず)と接続させられる。自動作
動バルブ22,24もまた、この排気ユニットと接続さ
せられ、その排気ユニットは入手される測定値を基礎と
して鋳造工程を制御する。
【0025】圧力および相対残留水分をパラメ−タ−と
して図2および図3に例示的に示す工程の状態を参照す
ると、相対残留水分が45%と60%(基準スペ−ス2
6で測定して)との間で、最大負圧は100ミリバ−ル
に達することが明らかになる。図2は、3回の鋳造サイ
クルを例示的に図示している。
【0026】前述の方法の特定段階d)〜f)におい
て、その時、本方式における相対水分を20%未満まで
減少させるように装置10を制御することができる。同
時に、到達させられる真空すなわち負圧は明らかに改善
され、50ミリバ−ル未満の負圧に到達することができ
る。前述の真空ダイカスト法における真空の質を改善す
ることにより、ダイ鋳物に存在する吹かれ孔、気泡、多
孔性の割合がかなり低くなることを反映して、鋳造部品
の品質も、またかなり高められる。段階e)に基づく状
態パラメ−タ−は、継続的にまたは非継続的に測定して
よい。
【0027】基準スペ−ス26に設けられたセンサ−2
8、30、32が比較的長い応答時間をもつため、最
低、各センサ−のそれぞれの応答時間に達するまでの
間、基準スペ−ス26を閉鎖したまま維持することが有
効である。通常、この時間は、ほぼ15秒である。この
ようにして、段階e)の測定は、10秒ないし30秒の
間の時間範囲内で実施される。
【0028】上述の方法にしたがって、継続的にまたは
非継続的に真空タンク18内で行き渡っている負圧を測
定することが同様に行われる。段階a)に基づき、ダイ
カスト鋳型12の排気が、吸気配管路20を介して50
ミリバ−ル未満の圧力まで進行する。
【0029】図示された方法で、工程の変動を容易に理
解できるし、また、装置10を制御するにあたって斟酌
することができる。このことは、本方式における温度調
節のための加熱または冷却手段の調節と同様、特にダイ
カスト部品がダイカスト鋳型12から除去された後の吹
かれ時間の調節と関係する。
【0030】下記の表に記載された値は、この方式の圧
力条件が、基準スペ−ス26内で、すなわちダイカスト
鋳型12内で測定される残留水分の減少によって完璧に
されることをはっきりと示している。
【0031】 水分(%) 圧力(ミリバ−ル) 36 23 37 25 36 20 16 45 10 47 55 110 20 45 20 40 16 45 27 47 52 112 21 45 36 65 37 70 36 68 20 40 16 45 26 47 25 47 90 120 88 105 94 160 94 120 90 90
【0032】上表に記載された値は、図4の図表に図示
されている。入手された真空すなわち負圧と比較された
残留水分の正の相関(R=0.84069)を明確に見
ることができる。本方法の品質に対する重要な結論とし
て引き出せることは、本方法はダイ鋳物の品質をかなり
改善に導くということである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に基づくダイ鋳物の製造装置の
略図。
【図2】図2は、本発明に基づく方法が実施される時、
ダイカスト鋳型における、すなわち基準スペ−スにおけ
る真空の圧力すなわち質と、残留水分とを図示したパラ
メ−タ−の図表。
【図3】図3は、本発明に基づく方法が実施される時、
ダイカスト鋳型における、すなわち基準スペ−スにおけ
る真空の圧力すなわち質と、残留水分とを図示したパラ
メ−タ−の図表。
【図4】図4は、本方式における残留水分とダイカスト
鋳型における真空の圧力すなわち質の変化を図示する図
表。
【符号の説明】
10…ダイ鋳物の製造装置、12…ダイカスト鋳型、1
4…可動半鋳型、16…排気手段、18…真空タンク、
20…吸気配管路、22…第1バルブ、24…第2バル
ブ、26…基準スペ−ス、28…真空第1センサ−、3
0…水分センサ−、32…真空第2センサ−。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユルゲン・ビュースト ドイツ連邦共和国、デー − 85435 エ アディンク、フランツ − クサファー − シュタール − シュトラーセ 23 (72)発明者 ラインハルト・ビンクラー ドイツ連邦共和国、デー − 78234 エ ンゲン、イン・デン・コールビーゼン 3 (72)発明者 ミロスラウ・プラタ スイス国、ツェーハー − 1963 フェト ローツ、ヒェミン・ノイフ 28

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダイカスト鋳型と鋳型空洞部の制御排気
    のために設けられた排気手段とを具備し、前記排気手段
    が真空タンクと、前記真空タンクと前記ダイカスト鋳型
    とを相互連結する吸気配管路とからなり、前記吸気配管
    路が第1バルブを有し、前記第1バルブと平行に結合さ
    れた第2バルブが前記吸気配管路に設けられ、それによ
    り基準スペ−スが前記バルブの間に設けられるダイカス
    ト鋳物の製造装置。
  2. 【請求項2】 少なくとも1個の水分センサ−および/
    または1個の圧力センサ−および/または1個の温度セ
    ンサ−が基準スペ−スにそれぞれ設けられる請求項1に
    記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記ダイカスト鋳型が可動半鋳型と固定
    半鋳型とを具備する請求項1ないし2の1つに記載の装
    置。
  4. 【請求項4】 前記吸気配管路が、前記可動半鋳型に装
    着される請求項3に記載の装置。
  5. 【請求項5】 前記バルブが、真空バルブである請求項
    1ないし4の1つに記載の装置。
  6. 【請求項6】 真空第2センサ−が、前記真空タンクに
    設けられる請求項1ないし5の1つに記載の装置。
  7. 【請求項7】 埃フィルタ−が、前記ダイカスト鋳型と
    前記基準スペ−スとの間で前記吸気配管路に設けられる
    請求項1ないし6の1つに記載の装置。
  8. 【請求項8】 下記段階を具備するダイカスト鋳物の製
    造方法: a)ダイカスト鋳型を排気し; b)前記ダイカスト鋳型を鋳造材料で充填し; c)前記ダイカストを除去し; d)平行に結合された2個のバルブを閉鎖することによ
    り、前記ダイカスト鋳型と真空タンクとの間に配置され
    る吸気配管路の1部に基準スペ−スを形成し; e)前記基準スペ−ス内の水分および/または圧力およ
    び/または温度を測定し;また f)段階e)で測定した値に基づきダイ鋳物の製造装置
    を制御する。
  9. 【請求項9】 段階e)の測定が、継続的にまたは非継
    続的に実施される請求項8に記載の方法。
  10. 【請求項10】 前記真空タンクの中の圧力が、継続的
    にまたは非継続的に測定される請求項8または9の1つ
    に記載の方法。
  11. 【請求項11】 段階e)の測定が、10秒ないし30
    秒の時間の範囲で実施される請求項8ないし10の1つ
    に記載の方法。
  12. 【請求項12】 段階a)に基づく前記ダイカスト鋳型
    の排気が、50ミリバ−ル未満の圧力で実施される請求
    項8ないし11の1つに記載の方法。
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