JPH10119328A - サーマルヘッドの支持部材 - Google Patents

サーマルヘッドの支持部材

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JPH10119328A
JPH10119328A JP29068696A JP29068696A JPH10119328A JP H10119328 A JPH10119328 A JP H10119328A JP 29068696 A JP29068696 A JP 29068696A JP 29068696 A JP29068696 A JP 29068696A JP H10119328 A JPH10119328 A JP H10119328A
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JP
Japan
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thermal head
support member
rib
ribs
head
Prior art date
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JP29068696A
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English (en)
Inventor
Mitsuaki Kurokawa
光章 黒川
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 支持部材の自重の増加を極力抑えつつその強
度を向上させるとともに、サーマルヘッドの蓄熱による
印写濃度の偏りを防止することができるサーマルヘッド
の支持部材を提供する。 【解決手段】 サーマルヘッド3が取り付けられる面の
反対側の面上に複数個のリブ部5…を有しているととも
に、前記サーマルヘッド3の略中央部に対応する位置に
形成されているリブ部5(5a)…の長さが、前記サー
マルヘッド3の略端部に対応する位置に形成されている
リブ部5(5b)の長さよりも長くなっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーマルヘッドの
支持部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数の発熱素子を縦方向(記
録紙の送り方向)に一列に並べて成るサーマルヘッド
を、記録紙の横方向に走査することより走査記録ライン
を印写し、この走査記録ラインの印写を繰り返すことに
より画像を記録紙上に印写するようにした印写装置が知
られている。
【0003】図9は、印写装置の記録紙搬送系および印
写機構部を示した斜視図である。この印写装置は、記録
紙(図示せず)を搬送する搬送ローラ11と、この搬送
ローラ11の近傍に配置されたプラテン12と、パルス
に応じて所定角度回転するモータ(図示せず)と、この
モータの回転力を前記搬送ローラ11に伝達するための
ギヤ群13と、記録紙に印写を行うサーマルヘッド14
(ヘッド支持部材15の裏面側に位置しているため仮想
線で示している)を支持するヘッド支持部材15と、こ
のヘッド支持部材15及びインクリボンカセット収容部
を有するキャリッジ19と、前記キャリッジ19を記録
紙の横方向に案内するシャフト17と、給紙トレイ18
とを備えている。
【0004】図10は、前記のシャフト17およびキャ
リッジ19を示した斜視図であり、また、図11は、印
写機構部を示した説明図である。キャリッジ19のイン
クリボンカセット収容部には、供給スプロケット19a
及び巻取スプロケット19bが回転可能に設けられてお
り、前記巻取スプロケット19bは駆動モータ20にて
回転されるようになっている。そして、キャリッジ19
のインクリボンカセット収容部にインクリボンカセット
16が装着されると、供給スプロケット19aには、イ
ンクリボンカセット16の供給側ロール16bが、巻取
スプロケット19bには、巻取側ロール16cがそれぞ
れ嵌合されるようになっている。
【0005】前記サーマルヘッド14とプラテン12と
の間に記録紙10が位置している。そして、この記録紙
10とサーマルヘッド14との間にインクリボンカセッ
ト16のインクリボン16aを介在させてある。サーマ
ルヘッド14及びインクリボンカセット16は、図の左
方向(キャリッジ走査方向)に移動し、前記インクリボ
ン16aが供給側ロール16bから繰り出されて巻取側
ロール16cにて巻き取られる。そして、一行(一走査
記録ライン)が印写されると、前記搬送ローラ11(図
9参照)が駆動され、記録紙10が改行幅分だけ移動さ
れるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記サーマルヘッド1
4は、印写に際して記録紙10(プラテン12)に押圧
されるため、当該サーマルヘッド14を支持するヘッド
支持部材15には十分な強度が必要となる。その一方、
ヘッド支持部材15の強度を向上させるためにヘッド支
持部材15の厚みを単に厚くしたのでは、その自重が増
し、前記駆動モータ20の負荷が増えてしまう。
【0007】ところで、従来の印写装置では、印写速度
の向上を図るべく、前記サーマルヘッド14の走査速度
を速めると、サーマルヘッド14の中央部分で蓄熱が生
じがちとなり、サーマルヘッド14の上端側から下端側
までに対応する箇所の印写部分(一つの走査記録ライン
における上端側から下端側までの部分)の印写濃度にお
いて、両端側の濃度が中央部の濃度に比べて低くなる。
従って、このようなサーマルヘッドで印写された画像
は、走査記録ライン間の濃度が落ち込んで、当該ライン
間部分に“すじ”が発生したものとなり、印写品質が低
下するという問題を招来する。
【0008】前記蓄熱による印写濃度の偏りを防止する
ために、発熱素子に対する補正エネルギー供給量情報に
基づいて画像データを補正し、サーマルヘッドの上端側
から下端側までに対応する箇所の印字部分の印写濃度を
略等しくする(フラット化する)ことが行われている。
しかしながら、かかる技術では、サーマルヘッド駆動装
置の画像データ処理が複雑化する。
【0009】なお、実開平5−9965号公報(IP
C:B41J29/377)には、サーマルプリントヘ
ッドのヘッド基板を放熱板に固定し、前記放熱板の中央
部の側面に突出部を設け、放熱板の中央部の体積を増す
ことにより放熱効果を上げるようにしたものが開示され
ているが、かかる構造はヘッド支持部材の強度向上に寄
与しない。
【0010】この発明は、上記の事情に鑑み、支持部材
の自重の増加を極力抑えつつその強度を向上させるとと
もに、サーマルヘッドの蓄熱による印写濃度の偏りを防
止することができるサーマルヘッドの支持部材を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明のサーマルヘッ
ドの支持部材は、サーマルヘッドが取り付けられる側と
反対側の面上であって、前記サーマルヘッドの略中央部
に対応する位置に、リブ部を有して成ることを特徴とす
る。
【0012】また、この発明のサーマルヘッドの支持部
材は、サーマルヘッドが取り付けられる側と反対側の面
上に複数個のリブ部を有しているとともに、前記サーマ
ルヘッドの略中央部に対応する位置に形成されているリ
ブ部の長さが、前記サーマルヘッドの略端部に対応する
位置に形成されているリブ部の長さよりも長くなってい
ることを特徴とする。
【0013】また、この発明のサーマルヘッドの支持部
材は、サーマルヘッドが取り付けられる側と反対側の面
上に複数個のリブ部を有しているとともに、前記サーマ
ルヘッドの略中央部に対応する位置に形成されているリ
ブ部の形成密度が、前記サーマルヘッドの略端部に対応
する位置に形成されているリブ部の形成密度よりも高密
度になっていることを特徴とする。
【0014】また、この発明のサーマルヘッドの支持部
材は、サーマルヘッドが取り付けられる側と反対側の面
上に複数個のリブ部を有しているとともに、前記サーマ
ルヘッドの略中央部に対応する位置に形成されているリ
ブ部が、前記サーマルヘッドの略端部に対応する位置に
形成されているリブ部よりもサーマルヘッドの発熱素子
に近い位置に形成されていることを特徴とする。
【0015】また、この発明のサーマルヘッドの支持部
材は、サーマルヘッドが取り付けられる側と反対側の面
上に複数個のリブ部を有しているとともに、前記サーマ
ルヘッドの略中央部に対応する位置に形成されているリ
ブ部の高さが、前記サーマルヘッドの略端部に対応する
位置に形成されているリブ部の高さよりも高くなってい
ることを特徴とする。
【0016】また、この発明のサーマルヘッド支持部材
は、サーマルヘッドが取り付けられる側と反対側の面上
であって、前記サーマルヘッドの並び方向にリブ部を有
していることを特徴とする。
【0017】上記構成のサーマルヘッドの支持部材は、
リブ部を有しているので、支持部材の自重の増加を極力
抑えつつその強度が向上される。そして、上記リブ部
は、支持部材の面から突出するものであるため、当該リ
ブ部が形成されている部分の表面積が増加し、当該部分
の放熱性が向上することになるが、この放熱性の向上
は、前記サーマルヘッドの略端部に対応する位置より
も、略中央部に対応する位置において大きいため、サー
マルヘッドの略中央部における蓄熱が軽減される。従っ
て、サーマルヘッドの上端側から下端側までに対応する
箇所の印写部分の印写濃度をフラット化することができ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。
【0019】図1は、この発明の実施の形態のヘッド支
持部材1を有するキャリッジ2においてインクリボンカ
セットを取り外した状態を示した斜視図である。記録紙
に印写を行うためのサーマルヘッド3は、ヘッド支持部
材1の下面側に位置し、この図では見えないので、当該
サーマルヘッド3を仮想線で示している。なお、キャリ
ッジ2のインクリボンカセット収容部には、供給スプロ
ケット2a及び巻取スプロケット2bが回転可能に設け
られており、前記巻取スプロケット2bは駆動モータ4
にて回転されるようになっている。そして、キャリッジ
2のインクリボンカセット収容部にインクリボンカセッ
トが装着されると、供給スプロケット2aには、インク
リボンカセットの供給側ロールが、巻取スプロケット2
bには、巻取側ロールがそれぞれ嵌合されるようになっ
ている。
【0020】前記ヘッド支持部材1は、例えば、アルミ
ニウム合金から成る。そして、このヘッド支持部材1に
おいて、前記サーマルヘッド3が取り付けられる面の反
対側の面上には、断面略方形状の複数個のリブ部5…
が、その長手方向をシャフト6の延設方向(サーマルヘ
ッド3の走査方向)に一致させて形成されている。そし
て、前記複数個のリブ部5…のうち、前記サーマルヘッ
ド3の略中央部に対応する位置に形成されているリブ部
5(5a)…の長さは、前記サーマルヘッド3の略端部
に対応する位置に形成されているリブ部5(5b)…の
長さよりも長くなっている。
【0021】上記の構成であれば、ヘッド支持部材1が
リブ部5…を有しているので、当該支持部材1の自重の
増加を極力抑えつつその強度が向上される。そして、上
記リブ部5…は、ヘッド支持部材1の面から突出するも
のであるため、当該リブ部5が形成されている部分の表
面積が増加し、当該部分の放熱性が向上することになる
が、前記複数個のリブ部5…のうち、前記サーマルヘッ
ド3の略中央部に対応する位置に形成されているリブ部
5(5a)…の長さが、前記サーマルヘッド3の略端部
に対応する位置に形成されているリブ部5(5b)…の
長さよりも長くなっているので、前記放熱性の向上は、
前記サーマルヘッド3の略端部に対応する位置よりも、
略中央部に対応する位置において大きくなり、サーマル
ヘッド3の略中央部における蓄熱が軽減される。
【0022】これにより、図2に示しているように、サ
ーマルヘッド3の上端側から下端側までに対応する箇所
の印写部分の印写濃度の分布をフラット化することが可
能となる。かかるサーマルヘッド3で印写された画像
は、走査記録ライン間の濃度の落ち込みが軽減され、当
該ライン間部分での“すじ”の発生が抑制され、印写品
質が向上する。
【0023】次に、前記リブ部5…による放熱性の向上
を、前記サーマルヘッド3の略端部に対応する位置より
も、略中央部に対応する位置において大きくするための
構造の変形例を図3乃至図7に基づいて説明する。
【0024】図3の平面図に示すヘッド支持部材100
は、サーマルヘッド3の略中央部に対応する位置に形成
されているリブ部5…の形成密度が、前記サーマルヘッ
ド3の略端部に対応する位置に形成されているリブ部5
…の形成密度よりも高密度になっている構造を有してい
る。
【0025】図4の平面図に示すヘッド支持部材101
は、サーマルヘッド3の略中央部に対応する位置に形成
されているリブ部5…が、前記サーマルヘッド3の略端
部に対応する位置に形成されているリブ部5…よりもサ
ーマルヘッド3の発熱素子領域3aに近い位置に形成さ
れている構造を有している。
【0026】図5の斜視図に示すヘッド支持部材102
は、サーマルヘッド3の略中央部に対応する位置に形成
されているリブ部5…の高さが、前記サーマルヘッド3
の略端部に対応する位置に形成されているリブ部5…の
高さよりも高くなっている構造を有している。
【0027】図6の側面図及び図7の平面図に示すヘッ
ド支持部材103は、サーマルヘッド3の略中央部に対
応する位置に形成されているリブ部5…の形成密度が、
前記サーマルヘッド3の略端部に対応する位置に形成さ
れているリブ部5…の形成密度よりも高密度であり、且
つ、サーマルヘッド3の略中央部に対応する位置に形成
されているリブ部5…が、前記サーマルヘッド3の略端
部に対応する位置に形成されているリブ部5…よりもサ
ーマルヘッド3の発熱素子領域3aに近い位置に形成さ
れている構造を有している。即ち、図3に示した構造と
図4に示した構造の組み合わせである。勿論、かかる組
み合わせに限らず、他の図に示した構造を組み合わせた
構造とすることも可能である。なお、図6において、3
bはサーマルヘッド3のICモールド部であり、7はイ
ンクリボン、8は記録紙である。
【0028】上記図3乃至図5に示した各構造および図
6及び図7に示した構造であれば、リブ部5…を有して
いるので、ヘッド支持部材1の自重の増加を極力抑えつ
つその強度が向上される。そして、上記リブ部5…によ
り放熱性が向上することになるが、この放熱性の向上
は、前記サーマルヘッド3の略端部に対応する位置より
も、略中央部に対応する位置において大きくなるので、
サーマルヘッド3の略中央部における蓄熱が軽減される
ことになる。
【0029】なお、以上説明したサーマルヘッドの支持
部材の構造では、リブ部5が複数形成され、そのうちの
幾つかがサーマルヘッド3の略端部に対応する位置に形
成されているものを示したが、サーマルヘッド3の略中
央部に対応する位置にのみ一つ或いは幾つかのリブ部が
形成された構造でもよい。
【0030】また、図8に示すように、リブ部5は、シ
ャフト6の延設方向(サーマルヘッド3の走査方向)と
直交する方向に延びる部分を含むものであってもよい。
または、シャフト6の延設方向(サーマルヘッド3の走
査方向)に対しある角度を持って形成されるものであっ
てもよい。次に、サーマルヘッドの並び方向にリブ部を
有しているサーマルヘッドの支持部材を図12に基づい
て説明する。
【0031】図12の側面図に示すヘッド支持部材10
4のリブ部5は、図6のリブ部5がシャフト6(図1参
照)の延設方向に延びているのに対し、図6のリブ部5
を90度回転させた方向に延びている。つまり、サーマ
ルヘッド3の発熱体3aの並び方向にリブ部5を形成し
た構造を表している。なお、図6のリブ部5…の形成密
度は、サーマルヘッド3の略中央部を高密度としている
が、図12のリブ部5…の形成密度は均一であり、3個
のリブ部5…は等間隔に並んでいる。
【0032】また、図12の3個のリブ部5…の長さは
同じ長さである。次に、前記リブ部5…による放熱性の
向上を、前記サーマルヘッド3の略端部に対応する位置
よりも、略中央部に対応する位置において大きくするた
めの図12の構造の変形例を図13乃至図15に基づい
て説明する。図13の平面図に示すヘッド支持部材10
5は、リブ部5…の長さが前記サーマルヘッド3の略中
央部に対称の長さの異なる構造を有している。更に詳し
くは、サーマルヘッド3の略中央部には必ずリブ部5が
存在し、サーマルヘッド3の端部にはリブ部5が少なく
なるような構成とする。また、リブ部5の長さは、発熱
素子領域3aの上部が一番長く、発熱素子領域3aから
離れるに従って徐々に短くしてある。
【0033】図14の平面図に示すヘッド支持部材10
6は、図13が単に断面略方形状のリブ部5であるのに
対し、図13の方形状のリブ部5の形状を変形した構造
を有している。図14ではこの変形の一例として半円柱
形状をした半円柱部5cがリブ部5に設けられている。
この半円柱部5cは、サーマルヘッド3の略中央部に形
成するのがよい。また、図14では、1個のリブ部5が
2個の半円柱部5cを有しており、そのリブ部5が3個
並んでいる。
【0034】図15の平面図に示すヘッド支持部材10
7は、図14の半円柱部5cの数を複数のリブ部5…に
対して変えた構造を有している。即ち、中央部ほど表面
積が増えるような形状とするのが好ましく、リブ部5…
の半円柱部5cの数は、発熱素子領域3aの上部が一番
多く、発熱素子領域3aから離れるに従って徐々に少な
くするしてある。この態様では、発熱素子領域3aの上
部のリブ部5の半円柱部5cの数は5個であり、発熱素
子領域3aから離れるに従って半円柱部5cの数は、3
個、1個と徐々に少なくしてある。
【0035】また、方形状のリブ部5の形状を変形した
構造として、半円柱部5cを付加したものを挙げたが、
半円柱部5cの代わりに、半球部や突出部などの表面積
を変えることができる形状であればよい。なお、以上の
組み合わせは可能な限り有効である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のサーマ
ルヘッドの支持部材によれば、ヘッド支持部材の自重の
増加を極力抑えつつその強度が向上されるとともに、サ
ーマルヘッドの略中央部における蓄熱を軽減し、印写品
質を向上させることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のサーマルヘッドの支持部材が固着さ
れたキャリッジを示した斜視図である。
【図2】この発明の支持部材に設けたサーマルヘッドに
より印写したときの反射濃度(即ち、サーマルヘッドの
温度分布)を示したグラフである。
【図3】この発明の支持部材の構造の変形例を示した平
面図である。
【図4】この発明の支持部材の構造の変形例を示した平
面図である。
【図5】この発明の支持部材の構造の変形例を示した斜
視図である。
【図6】この発明の支持部材の構造の変形例を示した側
面図である。
【図7】図6の支持部材の平面図である。
【図8】この発明の支持部材の構造の変形例を示した斜
視図である。
【図9】一般的な印写装置の記録紙搬送系および印写機
構部を示した斜視図である。
【図10】従来のヘッド支持部材を有するキャリッジを
示した斜視図である。
【図11】図9の印写装置の印写機構部を示した説明図
である。
【図12】この発明のサーマルヘッドの並び方向にリブ
部を有する支持部材を示した側面図である。
【図13】図12の支持部材の構造の変形例を示した平
面図である。
【図14】図12の支持部材の構造の変形例を示した平
面図である。
【図15】図12の支持部材の構造の変形例を示した平
面図である。
【符号の説明】
1、100〜107 ヘッド支持部材 2 キャリッジ 3 サーマルヘッド 3a 発熱素子領域 5 リブ部 5c 半円柱部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サーマルヘッドが取り付けられる側と反
    対側の面上であって、前記サーマルヘッドの略中央部に
    対応する位置に、リブ部を有して成ることを特徴とする
    サーマルヘッドの支持部材。
  2. 【請求項2】 サーマルヘッドが取り付けられる側と反
    対側の面上に複数個のリブ部を有しているとともに、前
    記サーマルヘッドの略中央部に対応する位置に形成され
    ているリブ部の長さが、前記サーマルヘッドの略端部に
    対応する位置に形成されているリブ部の長さよりも長く
    なっていることを特徴とするサーマルヘッドの支持部
    材。
  3. 【請求項3】 サーマルヘッドが取り付けられる側と反
    対側の面上に複数個のリブ部を有しているとともに、前
    記サーマルヘッドの略中央部に対応する位置に形成され
    ているリブ部の形成密度が、前記サーマルヘッドの略端
    部に対応する位置に形成されているリブ部の形成密度よ
    りも高密度になっていることを特徴とするサーマルヘッ
    ドの支持部材。
  4. 【請求項4】 サーマルヘッドが取り付けられる側と反
    対側の面上に複数個のリブ部を有しているとともに、前
    記サーマルヘッドの略中央部に対応する位置に形成され
    ているリブ部が、前記サーマルヘッドの略端部に対応す
    る位置に形成されているリブ部よりもサーマルヘッドの
    発熱素子に近い位置に形成されていることを特徴とする
    サーマルヘッドの支持部材。
  5. 【請求項5】 サーマルヘッドが取り付けられる側と反
    対側の面上に複数個のリブ部を有しているとともに、前
    記サーマルヘッドの略中央部に対応する位置に形成され
    ているリブ部の高さが、前記サーマルヘッドの略端部に
    対応する位置に形成されているリブ部の高さよりも高く
    なっていることを特徴とするサーマルヘッドの支持部
    材。
  6. 【請求項6】サーマルヘッドが取り付けられる側と反対
    側の面上であって、前記サーマルヘッドの並び方向にリ
    ブ部を有していることを特徴とするサーマルヘッドの支
    持部材。
JP29068696A 1996-08-26 1996-10-31 サーマルヘッドの支持部材 Pending JPH10119328A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017177474A (ja) * 2016-03-29 2017-10-05 京セラ株式会社 サーマルヘッドおよびサーマルプリンタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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