JPH10119484A - ペンアダプタ - Google Patents
ペンアダプタInfo
- Publication number
- JPH10119484A JPH10119484A JP8276444A JP27644496A JPH10119484A JP H10119484 A JPH10119484 A JP H10119484A JP 8276444 A JP8276444 A JP 8276444A JP 27644496 A JP27644496 A JP 27644496A JP H10119484 A JPH10119484 A JP H10119484A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- holder
- cutting
- cap
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
プタを提供する。 【解決手段】 カッタを保持したカッティングホルダが
着脱自在に装着され、カッティングシートを形状データ
に基づいてカッティングしていくカッティングマシンの
アームに着脱自在に装着されるとともにペンを保持する
ペンホルダ11と、このペンホルダ11の先端部12a
に着脱自在に取り付けられるキャップ20とを備え、ペ
ンホルダ11の先端部12aにキャップ20を取り付け
て、ペンホルダ11から所定の長さLだけボールペンP
の先端部Paを突出させる。
Description
シンのアームに着脱自在に装着されペンを保持するペン
アダプタに関する。
に、左右方向に移動するヘッド1を備えており、このヘ
ッド1には上下動可能なアーム2が取り付けられてい
る。アーム2には、カッティングシートを切断していく
カッタ3(図7参照)を保持したカッティングホルダ4
が着脱自在に螺合している。
形状データに基づいてヘッド1を左右に移動させるとと
もにアーム2を上下動させることにより、図示しないロ
ールから送り出されてくるカッティングシート(図示せ
ず)を所望の形状に切断していくものである。
で、実際にどうのようにカッティングが行われるかを確
認した後にカッティングを行っている。
のボールペンを装着するとともにロールに専用紙を装着
して、その専用紙にボールペンでカッテイング形状をな
ぞらしてペン書きすることにより行っている。
グホルダ4にあっては、専用のボールペンを装着するこ
とにより、カッティングホルダ4から所定の長さだけ先
端部が突出するようになっており、これにより所定の筆
圧を得ている。また、専用ボールペンがカッティングホ
ルダ4に確実に固定されるようになっている。
販のボールペンや他のペンを使用すると、カッティング
ホルダ4から突出する先端部の長さが長すぎたり短かす
ぎたりしてしまい、線を描くことができなくなってしま
う。また、ボールペンが太すぎるとカッティングホルダ
4に装着することができず、逆に細いとカッティングホ
ルダに固定することができない。このため、市販のボー
ルペンや他のペンを使用することができず、汎用性に欠
けるという問題があった。
もので、その目的は、市販のペンを使用することのでき
るペンアダプタを提供することにある。
め、請求項1の発明は、カッタを保持したカッティング
ホルダを着脱自在に装着するカッティングマシンのアー
ムに着脱自在に装着するとともにペンを保持するペンホ
ルダと、このペンホルダの先端部に着脱自在に取り付け
られるキャップとを備え、前記ペンホルダの先端部にキ
ャップを取り付けて、ペンホルダから所定の長さだけペ
ンの先端部を突出させることを特徴とする。
ンの太さに拘りなくペンを挟持するペン挟持部を備えて
いることを特徴とする。
ンが挿入される筒体から構成され、前記ペン挟持部は、
前記筒体の後部に形成され、この後部に軸線方向に沿っ
た複数のスリット状の切欠を形成して、その後部の外周
にリング部材を螺合させることによりペンを挟持部に挟
持させることを特徴とする。
ングマシンに使用されるペンアダプタの実施の形態を図
面に基づいて説明する。
プタであり、このペンアダプタ10は、ペンホルダ11
と、このペンホルダ11の先端部に着脱自在に装着され
るキャップ20と、ペンホルダ11の後部に着脱自在に
装着される円筒状のスクイザ30とから構成されてい
る。
この筒体12の先端部12aの外周にはカッティングマ
シンのアーム2(図5(A)参照)に着脱自在に螺合する
雄ネジ13が形成されている。また、筒体12には、雄
ネジ13と外周にキザミを形成したツマミ部14との間
に段差15が形成されている。そして、このツマミ部1
4から筒体12の後端までが挟持部16となっている。
軸線方向に沿って延びたスリット状の4つの切欠17が
形成され、図3に示すように、この切欠17によって断
面が円弧状となった4つの挟持片18が形成されてい
る。各挟持片18は切欠17によって半径方向へ弾性変
形可能となっており、各挟持片18の外周に雄ネジ19
が形成されている。
と、キャップ本体21の一端を閉塞するとともに連続形
成された板状の閉塞部22とを有しており、キャップ本
体21の他端部の内周面にはペンホルダ11の雄ネジ1
3に螺合する雌ネジ23が形成されている。そして、キ
ャップ本体21の他端21aとペンホルダ11の段部1
5とが当接するようになっている。
から構成され、スクイザ本体31の先端部の内周面には
ペンホルダ11の雄ネジ19に螺合する雌ネジ31が形
成されている。また、スクイザ本体31の後部の内周面
には、後部にいくほど内径が小さくなっていく傾斜部3
2が形成されている。
説明する。
の雄ネジ13をキャップ20の雌ネジ23に螺合させて
いき、キャップ20の他端21aをペンホルダ11の段
部15へ当接させてキャップ20をペンホルダ11の先
端部12aに取り付ける。次に、市販のボールペンPを
ペンホルダ11の後部から差し入れていき、ボールペン
Pの先端をキャップ20の閉塞板22に突き当てる。
くペンホルダ11の先端部12aから所定の長さLだけ
ボールペンPの先端部Paを突出させることができる。
に、スクイザ30をペンホルダ11の挟持片18の雄ネ
ジ19に螺合させていき、図5(A)の矢印方向へスク
イザ30を回転させて図1に示す位置からさらに左方向
へ移動させていくと、スクイザ30の傾斜部32が挟持
片18に当接して挟持片18が中心軸線Qの方向に向く
ように弾性変形していく。この弾性変形によりボールペ
ンPが挟持片18により挟持されてペンホルダ11に対
して固定されていく。
より、ボールペンPの太さに拘りなくボールペンPを挟
持片18によって確実に挟持して固定することができ
る。
(B)に示すように、キャップ20を矢印方向に回転さ
せてペンホルダ11から外す。そして、このペンホルダ
11を図5(C)に示すようにカッティングマシンのア
ーム2に取り付ければよい。
拘りなくペンホルダ11の先端部12aから所定の長さ
LだけボールペンPの先端部Paを突出させることがで
き、また、太さに拘りなくボールペンPを確実にペンホ
ルダ11に固定することができるので、市販のボールペ
ンを使用することができ、汎用性のあるものとなる。
ホルダ11に装着する場合について説明したが、シャー
プペンシルや鉛筆であってもよい。
よれば、ペンの長さに拘りなくペンホルダから所定の長
さだけペンの先端部を突出させることができるので、市
販のペンを使用することができ、汎用性のあるものとな
る。
れば、上記の効果の他にペンの太さに拘りなくペンをペ
ンホルダに確実に固定することができる。
る。
である。(B)キャップの外し方を示した説明図であ
る。(C)ペンホルダの取り付け方示した説明図であ
る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】カッタを保持したカッティングホルダを着
脱自在に装着するカッティングマシンのアームに着脱自
在に装着するとともにペンを保持するペンホルダと、 このペンホルダの先端部に着脱自在に取り付けられるキ
ャップとを備え、前記ペンホルダの先端部にキャップを
取り付けて、ペンホルダから所定の長さだけペンの先端
部を突出させることを特徴とするペンアダプタ。 - 【請求項2】前記ペンホルダは、ペンの太さに拘りなく
ペンを挟持するペン挟持部を備えていることを特徴とす
る請求項1のペンアダプタ。 - 【請求項3】前記ペンホルダは、ペンが挿入される筒体
から構成され、 前記ペン挟持部は、前記筒体の後部に形成され、 この後部に軸線方向に沿った複数のスリット状の切欠を
形成して、その後部の外周にリング部材を螺合させるこ
とによりペンを挟持部に挟持させることを特徴とする請
求項2のペンアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27644496A JP3430820B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | ペンアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27644496A JP3430820B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | ペンアダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10119484A true JPH10119484A (ja) | 1998-05-12 |
| JP3430820B2 JP3430820B2 (ja) | 2003-07-28 |
Family
ID=17569520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27644496A Expired - Fee Related JP3430820B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | ペンアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3430820B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1557246A3 (en) * | 2004-01-22 | 2006-10-11 | Graphtec Kabushiki Kaisha | Cutting plotter, cutting plotter driving control device, cut target medium supporting sheet, cut target medium, cutting pen, method of manufacturing paper product, and method of generating cut data |
| WO2011017072A3 (en) * | 2009-07-27 | 2011-06-16 | Making Memories | Tool for hands free pattern creating device |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP27644496A patent/JP3430820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1557246A3 (en) * | 2004-01-22 | 2006-10-11 | Graphtec Kabushiki Kaisha | Cutting plotter, cutting plotter driving control device, cut target medium supporting sheet, cut target medium, cutting pen, method of manufacturing paper product, and method of generating cut data |
| US8156852B2 (en) | 2004-01-22 | 2012-04-17 | Graphtec Kabushiki Kaisha | Cutting plotter, cutting plotter driving control device, cut target medium supporting sheet, cut target medium, cutting pen, method of manufacturing paper product, and method of generating cut data |
| WO2011017072A3 (en) * | 2009-07-27 | 2011-06-16 | Making Memories | Tool for hands free pattern creating device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3430820B2 (ja) | 2003-07-28 |
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