JPH10119654A - 自動車のリヤシェルフ - Google Patents
自動車のリヤシェルフInfo
- Publication number
- JPH10119654A JPH10119654A JP27620296A JP27620296A JPH10119654A JP H10119654 A JPH10119654 A JP H10119654A JP 27620296 A JP27620296 A JP 27620296A JP 27620296 A JP27620296 A JP 27620296A JP H10119654 A JPH10119654 A JP H10119654A
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- Japan
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- rear shelf
- vehicle body
- fixed
- shelf
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 軽量でありながら剛性の高い自動車のリヤシ
ェルフを提供する。 【解決手段】 後部ドア2を有する車両の車体後部に設
けられたトランクルーム3の上面を着脱自在に覆うリヤ
シェルフ5は、軽量な合成樹脂ハニカム材製の板状体で
形成されたリヤシェルフ本体11と、その下面に車体左
右方向に沿うようにリベット15で固定された3本の金
属製の柱状補強部材14とから構成される。各柱状補強
部材14の両端部にボルト18及びナット19で固定し
た車体係止部材16のフック係合部162 を、車体側に
設けられたフック21の係止爪21 1 に係合させること
により、リヤシェルフ5が車体のリヤシェルフ支持面2
0上に着脱自在に固定される。
ェルフを提供する。 【解決手段】 後部ドア2を有する車両の車体後部に設
けられたトランクルーム3の上面を着脱自在に覆うリヤ
シェルフ5は、軽量な合成樹脂ハニカム材製の板状体で
形成されたリヤシェルフ本体11と、その下面に車体左
右方向に沿うようにリベット15で固定された3本の金
属製の柱状補強部材14とから構成される。各柱状補強
部材14の両端部にボルト18及びナット19で固定し
た車体係止部材16のフック係合部162 を、車体側に
設けられたフック21の係止爪21 1 に係合させること
により、リヤシェルフ5が車体のリヤシェルフ支持面2
0上に着脱自在に固定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車体後部
に設けたトランクルームの上面を開閉自在に覆う自動車
のリヤシェルフに関する。
に設けたトランクルームの上面を開閉自在に覆う自動車
のリヤシェルフに関する。
【0002】
【従来の技術】後部ドアを有する3ドア車両や5ドア車
両の車体後部に設けられるトランクルームの上面は、車
体に対して着脱自在なリヤシェルフによって覆われる。
従来のリヤシェルフは、上面に荷物が置かれる場合を考
慮して剛性が高く且つ重量の大きい板状体で構成されて
おり、更に左右両端部には車体側に設けられたフックに
着脱自在な車体係止部材が設けられる。
両の車体後部に設けられるトランクルームの上面は、車
体に対して着脱自在なリヤシェルフによって覆われる。
従来のリヤシェルフは、上面に荷物が置かれる場合を考
慮して剛性が高く且つ重量の大きい板状体で構成されて
おり、更に左右両端部には車体側に設けられたフックに
着脱自在な車体係止部材が設けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、リヤシェル
フの剛性を高めようとすると、その重量が増加してリヤ
シェルフの着脱作業がやり難くなる問題がある。またリ
ヤシェルフを軽量化すべく剛性の低い材料を使用すると
荷物の重量を支えられなくなり、しかもリヤシェルフの
着脱時に車体係止部材が車体側のフックから反力を受け
た場合に、リヤシェルフが変形して車体係止部材の固定
部に弛みが発生する可能性がある。
フの剛性を高めようとすると、その重量が増加してリヤ
シェルフの着脱作業がやり難くなる問題がある。またリ
ヤシェルフを軽量化すべく剛性の低い材料を使用すると
荷物の重量を支えられなくなり、しかもリヤシェルフの
着脱時に車体係止部材が車体側のフックから反力を受け
た場合に、リヤシェルフが変形して車体係止部材の固定
部に弛みが発生する可能性がある。
【0004】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、軽量でありながら剛性の高い自動車のリヤシェルフ
を提供することを目的とする。
で、軽量でありながら剛性の高い自動車のリヤシェルフ
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された発
明では、リヤシェルフ本体を多数の空隙を有する合成樹
脂製の板状体で形成してリヤシェルフを軽量化しなが
ら、軽量な中空の柱状補強部材でリヤシェルフ本体を補
強して充分な剛性を確保することができる。また車体係
止部材は柱状補強部材に固定されるので、車体への着脱
時に受ける反力を柱状補強部材で支持して低剛性のリヤ
シェルフ本体に伝達されるのを防止し、リヤシェルフ本
体の変形や損傷を回避することができる。
明では、リヤシェルフ本体を多数の空隙を有する合成樹
脂製の板状体で形成してリヤシェルフを軽量化しなが
ら、軽量な中空の柱状補強部材でリヤシェルフ本体を補
強して充分な剛性を確保することができる。また車体係
止部材は柱状補強部材に固定されるので、車体への着脱
時に受ける反力を柱状補強部材で支持して低剛性のリヤ
シェルフ本体に伝達されるのを防止し、リヤシェルフ本
体の変形や損傷を回避することができる。
【0006】請求項2に記載された発明では、車体係止
部材の一端部が中空の柱状補強部材の内部に挿入され、
しかも車体係止部材及び柱状補強部材はそれらを貫通す
るボルトで固定されるので、車体係止部材を柱状補強部
材に強固に一体化することができる。
部材の一端部が中空の柱状補強部材の内部に挿入され、
しかも車体係止部材及び柱状補強部材はそれらを貫通す
るボルトで固定されるので、車体係止部材を柱状補強部
材に強固に一体化することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0008】図1〜図5は本発明の一実施例を示すもの
で、図1は自動車後部の部分斜視図、図2は図1の2方
向矢視図、図3は図2の3−3線拡大断面図、図4は図
2の3部拡大図、図5は車体右側のリヤシャルフ支持部
の斜視図である。
で、図1は自動車後部の部分斜視図、図2は図1の2方
向矢視図、図3は図2の3−3線拡大断面図、図4は図
2の3部拡大図、図5は車体右側のリヤシャルフ支持部
の斜視図である。
【0009】図1に示すように、3ドア車両は車体後部
に形成された開口部1を備えており、この開口部1は後
部ドア2により開閉される。車体後部に設けられたトラ
ンクルーム3の後面は前記後部ドア2によって覆われる
とともに、上面はリヤシート4の上端部から車体後方に
延びる着脱自在なリヤシェルフ5によって覆われる。
に形成された開口部1を備えており、この開口部1は後
部ドア2により開閉される。車体後部に設けられたトラ
ンクルーム3の後面は前記後部ドア2によって覆われる
とともに、上面はリヤシート4の上端部から車体後方に
延びる着脱自在なリヤシェルフ5によって覆われる。
【0010】次に、図2〜図4に基づいてリヤシェルフ
5の構造を説明する。
5の構造を説明する。
【0011】リヤシェルフ5は軽量で剛性の高い合成樹
脂ハニカム材(例えば、ポリプロピレン+タルク)の板
状体よりなるリヤシェルフ本体11を備える。リヤシェ
ルフ本体11の上面はシート状のトリム材12(例え
ば、ニードルパンチ)をクロロプレン系接着剤で全面接
着することにより被覆されるとともに、外周部には断面
U字状のトリム材13が装着される。リヤシェルフ本体
11の下面には2本にヒンジ溝111 ,112 が車体左
右方向に形成される。リヤシェルフ本体11は前記ヒン
ジ溝111 ,112 の部分で肉厚が小さくなっており、
この部分でリヤシェルフ本体11は上下方向に折り曲げ
可能である。ヒンジ溝111 ,112 は、熱した型をリ
ヤシェルフ本体11の下面に圧接して合成樹脂を部分的
に溶かすことにより形成される。
脂ハニカム材(例えば、ポリプロピレン+タルク)の板
状体よりなるリヤシェルフ本体11を備える。リヤシェ
ルフ本体11の上面はシート状のトリム材12(例え
ば、ニードルパンチ)をクロロプレン系接着剤で全面接
着することにより被覆されるとともに、外周部には断面
U字状のトリム材13が装着される。リヤシェルフ本体
11の下面には2本にヒンジ溝111 ,112 が車体左
右方向に形成される。リヤシェルフ本体11は前記ヒン
ジ溝111 ,112 の部分で肉厚が小さくなっており、
この部分でリヤシェルフ本体11は上下方向に折り曲げ
可能である。ヒンジ溝111 ,112 は、熱した型をリ
ヤシェルフ本体11の下面に圧接して合成樹脂を部分的
に溶かすことにより形成される。
【0012】車体左右方向に延びる複数本(実施例では
3本)の柱状補強部材14…がリヤシェルフ本体11の
下面に固定される。各柱状補強部材14は金属薄板を折
り曲げたもので、軽量で曲げ剛性の高い中空構造を備え
ている。柱状補強部材14の一対のフランジ部141 ,
141 がリヤシェルフ本体11に下面に当接し、その長
手方向5カ所が各2本のリベット15,15でリヤシェ
ルフ本体11に固定される。リベット15…の上側の頭
部はトリム材12により目視不能に覆われる。
3本)の柱状補強部材14…がリヤシェルフ本体11の
下面に固定される。各柱状補強部材14は金属薄板を折
り曲げたもので、軽量で曲げ剛性の高い中空構造を備え
ている。柱状補強部材14の一対のフランジ部141 ,
141 がリヤシェルフ本体11に下面に当接し、その長
手方向5カ所が各2本のリベット15,15でリヤシェ
ルフ本体11に固定される。リベット15…の上側の頭
部はトリム材12により目視不能に覆われる。
【0013】各柱状補強部材14の左右両端部にそれぞ
れ車体係止部材16が固定される。各車体係止部材16
は横断面が概略四角形の固定部161 と、横断面が円形
のフック係合部162 とから構成されており、固定部1
61 は板ばねよりなるリテーナ17を介して柱状補強部
材14の端部内周に嵌合し、柱状補強部材14、リテー
ナ17及び固定部161 を貫通する2対のボルト18,
18及びナット19,19で固定される。
れ車体係止部材16が固定される。各車体係止部材16
は横断面が概略四角形の固定部161 と、横断面が円形
のフック係合部162 とから構成されており、固定部1
61 は板ばねよりなるリテーナ17を介して柱状補強部
材14の端部内周に嵌合し、柱状補強部材14、リテー
ナ17及び固定部161 を貫通する2対のボルト18,
18及びナット19,19で固定される。
【0014】図3〜図5から明らかなように、リヤシェ
ルフ5の下面を支持する平坦なリヤシェルフ支持面2
0,20がトランクルーム3の左右両側部にそれぞれ形
成されており、各リヤシェルフ支持面20に合成樹脂製
の3個のフック21…が前後方向に所定の間隔で設けら
れる。各フック21は上向きに開放する一対の係止爪2
11 ,211 を備えている。
ルフ5の下面を支持する平坦なリヤシェルフ支持面2
0,20がトランクルーム3の左右両側部にそれぞれ形
成されており、各リヤシェルフ支持面20に合成樹脂製
の3個のフック21…が前後方向に所定の間隔で設けら
れる。各フック21は上向きに開放する一対の係止爪2
11 ,211 を備えている。
【0015】上記構成を備えたリヤシェルフ5をトラン
クルーム3の上面を覆うように左右のリヤシェルフ支持
面20,20上に載置し、左右それぞれ3個の車体係止
部材16…のフック係合部162 …を車体側に設けた左
右それぞれ3個のフック21…に係合させ、一対の係止
爪211 ,211 の弾性により固定する。これにより、
リヤシェルフ5は図1に示す位置に固定される。この状
態で、リヤシェルフ5の前縁部は前側のヒンジ溝111
の部分でリヤシート4の後面に沿うように下向きに折り
曲げられ、リヤシェルフ5の後縁は後部ドア2のライニ
ング22に沿うように配置される。
クルーム3の上面を覆うように左右のリヤシェルフ支持
面20,20上に載置し、左右それぞれ3個の車体係止
部材16…のフック係合部162 …を車体側に設けた左
右それぞれ3個のフック21…に係合させ、一対の係止
爪211 ,211 の弾性により固定する。これにより、
リヤシェルフ5は図1に示す位置に固定される。この状
態で、リヤシェルフ5の前縁部は前側のヒンジ溝111
の部分でリヤシート4の後面に沿うように下向きに折り
曲げられ、リヤシェルフ5の後縁は後部ドア2のライニ
ング22に沿うように配置される。
【0016】左右の後側の車体係止部材16,16をフ
ック21,21から外し、リヤシェルフ5の後半部を後
側のヒンジ溝112 の部分で上向きに折り曲げれば(図
3の鎖線参照)、トランクルーム3への物品の出し入れ
を容易にすることができ、また取り外したリヤシェルフ
5を二つ折りにすることによりコンパクトに収納するこ
とができる。
ック21,21から外し、リヤシェルフ5の後半部を後
側のヒンジ溝112 の部分で上向きに折り曲げれば(図
3の鎖線参照)、トランクルーム3への物品の出し入れ
を容易にすることができ、また取り外したリヤシェルフ
5を二つ折りにすることによりコンパクトに収納するこ
とができる。
【0017】リヤシェルフ本体11は合成樹脂ハニカム
材製であるために極めて軽量であり、しかも軽量で高剛
性の3本の柱状補強部材14…で補強されているために
全体として充分な剛性を確保することができ、その上面
に荷物等を載置することができる。しかも車体係止部材
16…は柱状補強部材14…に固定されるので、フック
21,21への着脱時に受ける反力を柱状補強部材14
…で支持することにより、リヤシェルフ本体11の変形
や損傷を回避することができる。特に、車体係止部材1
6…の固定部161 …を中空の柱状補強部材14…の内
部に挿入してボルト18…及びナット19…で固定して
いるので、車体係止部材16…を柱状補強部材14…に
強固に一体化することができる。
材製であるために極めて軽量であり、しかも軽量で高剛
性の3本の柱状補強部材14…で補強されているために
全体として充分な剛性を確保することができ、その上面
に荷物等を載置することができる。しかも車体係止部材
16…は柱状補強部材14…に固定されるので、フック
21,21への着脱時に受ける反力を柱状補強部材14
…で支持することにより、リヤシェルフ本体11の変形
や損傷を回避することができる。特に、車体係止部材1
6…の固定部161 …を中空の柱状補強部材14…の内
部に挿入してボルト18…及びナット19…で固定して
いるので、車体係止部材16…を柱状補強部材14…に
強固に一体化することができる。
【0018】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
【0019】例えば、実施例ではリヤシェルフ本体11
を合成樹脂ハニカム材で構成しているが、これを合成樹
脂発泡材で構成することも可能である。また実施例では
3本の柱状補強部材14…を用いているが、その本数は
適宜変更可能である。また実施例では柱状補強部材14
…をリヤシェルフ本体11の下面に固定しているが、リ
ヤシェルフ本体11の上面、或いは上下両面に固定して
も良い。
を合成樹脂ハニカム材で構成しているが、これを合成樹
脂発泡材で構成することも可能である。また実施例では
3本の柱状補強部材14…を用いているが、その本数は
適宜変更可能である。また実施例では柱状補強部材14
…をリヤシェルフ本体11の下面に固定しているが、リ
ヤシェルフ本体11の上面、或いは上下両面に固定して
も良い。
【0020】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載された発明
によれば、多数の空隙を有する合成樹脂製の板状体より
なるリヤシェルフ本体と、リヤシェルフ本体の少なくと
も一方の面に固定されて車体左右方向に延びる中空の柱
状補強部材と、柱状補強部材の両端部に固定されて車体
に着脱自在に係止される車体係止部材とを備えたことに
より、軽量なリヤシェルフ本体及び柱状補強部材の組み
合わせでリヤシェルフ全体を軽量化しながら、柱状補強
部材でリヤシェルフの剛性を確保することができる。し
かも車体係止部材が車体への着脱時に受ける反力は柱状
補強部材で支持されるため、リヤシェルフ本体の変形や
損傷を回避することができる。
によれば、多数の空隙を有する合成樹脂製の板状体より
なるリヤシェルフ本体と、リヤシェルフ本体の少なくと
も一方の面に固定されて車体左右方向に延びる中空の柱
状補強部材と、柱状補強部材の両端部に固定されて車体
に着脱自在に係止される車体係止部材とを備えたことに
より、軽量なリヤシェルフ本体及び柱状補強部材の組み
合わせでリヤシェルフ全体を軽量化しながら、柱状補強
部材でリヤシェルフの剛性を確保することができる。し
かも車体係止部材が車体への着脱時に受ける反力は柱状
補強部材で支持されるため、リヤシェルフ本体の変形や
損傷を回避することができる。
【0021】また請求項2に記載された発明によれば、
車体係止部材の一端部は中空の柱状補強部材の内部に挿
入され、車体係止部材及び柱状補強部材を貫通するボル
トで固定されるので、車体係止部材を柱状補強部材に強
固に一体化してガタの発生を防止することができる。
車体係止部材の一端部は中空の柱状補強部材の内部に挿
入され、車体係止部材及び柱状補強部材を貫通するボル
トで固定されるので、車体係止部材を柱状補強部材に強
固に一体化してガタの発生を防止することができる。
【図1】自動車後部の部分斜視図
【図2】図1の2方向矢視図
【図3】図2の3−3線拡大断面図
【図4】図2の4部拡大図
【図5】車体右側のリヤシャルフ支持部の斜視図
3 トランクルーム 11 リヤシェルフ本体 14 柱状補強部材 16 車体係止部材 18 ボルト
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車の車体後部に設けたトランクルー
ム(3)の上面を開閉自在に覆う自動車のリヤシェルフ
において、 多数の空隙を有する合成樹脂製の板状体よりなるリヤシ
ェルフ本体(11)と、 リヤシェルフ本体(11)の少なくとも一方の面に固定
されて車体左右方向に延びる中空の柱状補強部材(1
4)と、 柱状補強部材(14)の両端部に固定されて車体に着脱
自在に係止される車体係止部材(16)と、を備えたこ
とを特徴とする自動車のリヤシェルフ。 - 【請求項2】 車体係止部材(16)の一端部は中空の
柱状補強部材(14)の内部に挿入され、車体係止部材
(16)及び柱状補強部材(14)を貫通するボルト
(18)で固定されることを特徴とする、請求項1記載
の自動車のリヤシェルフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27620296A JP3319961B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 自動車のリヤシェルフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27620296A JP3319961B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 自動車のリヤシェルフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10119654A true JPH10119654A (ja) | 1998-05-12 |
| JP3319961B2 JP3319961B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=17566115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27620296A Expired - Fee Related JP3319961B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 自動車のリヤシェルフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3319961B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100892310B1 (ko) * | 2007-07-24 | 2009-04-08 | 한화엘앤씨 주식회사 | 차량의 스크린 장치 |
| KR100930694B1 (ko) | 2004-12-21 | 2009-12-09 | 현대자동차주식회사 | 차량의 커버링 선반 구조 |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP27620296A patent/JP3319961B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100930694B1 (ko) | 2004-12-21 | 2009-12-09 | 현대자동차주식회사 | 차량의 커버링 선반 구조 |
| KR100892310B1 (ko) * | 2007-07-24 | 2009-04-08 | 한화엘앤씨 주식회사 | 차량의 스크린 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3319961B2 (ja) | 2002-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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