JPH10119915A - バンド掛装置 - Google Patents
バンド掛装置Info
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- JPH10119915A JPH10119915A JP9244397A JP24439797A JPH10119915A JP H10119915 A JPH10119915 A JP H10119915A JP 9244397 A JP9244397 A JP 9244397A JP 24439797 A JP24439797 A JP 24439797A JP H10119915 A JPH10119915 A JP H10119915A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B11/00—Wrapping, e.g. partially or wholly enclosing, articles or quantities of material, in strips, sheets or blanks, of flexible material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/24—Securing ends of binding material
- B65B13/30—Securing ends of binding material by deforming the overlapping ends of the strip or band
- B65B13/305—Hand tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 帯金の張力低下を実質的になくしたシールレ
スジョイントにより帯金の重畳部分を接合するバンド掛
装置を提供すること。 【解決手段】 バンド掛装置が、フレーム部材に連結さ
れた第1のダイ部分と、フレーム部材に移動可能に連結
された第2のダイ部分であって、第1のダイ部分に対し
て接近してパンチ孔と帯金の重畳部分を支持する支持面
とを備えたダイ集成体を形成する第2のダイ部分とを具
備する。ダイ集成体の支持面に支持された帯金の重畳部
分を接合するためのパンチ部材が、ダイ集成体のパンチ
孔に対して移動可能に設けられる。第2のダイ部分は、
また、接合された帯金の重畳部分を装置から取り外すた
めに、第1のダイ部分から離反可能となっている。
スジョイントにより帯金の重畳部分を接合するバンド掛
装置を提供すること。 【解決手段】 バンド掛装置が、フレーム部材に連結さ
れた第1のダイ部分と、フレーム部材に移動可能に連結
された第2のダイ部分であって、第1のダイ部分に対し
て接近してパンチ孔と帯金の重畳部分を支持する支持面
とを備えたダイ集成体を形成する第2のダイ部分とを具
備する。ダイ集成体の支持面に支持された帯金の重畳部
分を接合するためのパンチ部材が、ダイ集成体のパンチ
孔に対して移動可能に設けられる。第2のダイ部分は、
また、接合された帯金の重畳部分を装置から取り外すた
めに、第1のダイ部分から離反可能となっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、重畳部分をシール
レスジョンイントするためのバンド掛装置に関し、特
に、比較的固い荷、小さな荷、または、不規則形状の荷
の周囲に緊張させた帯金の重畳部分をシールレスジョン
イントするためのバンド掛装置と、帯金に張力を付与す
るための張力付与装置の組み合わせに関する。
レスジョンイントするためのバンド掛装置に関し、特
に、比較的固い荷、小さな荷、または、不規則形状の荷
の周囲に緊張させた帯金の重畳部分をシールレスジョン
イントするためのバンド掛装置と、帯金に張力を付与す
るための張力付与装置の組み合わせに関する。
【0002】
【従来の技術】物品の周囲に帯金を緊張させることは包
装また物品の拘束手段として周知となっている。この目
的のために、種々の帯金と物品の周囲に帯金を適用する
バンド掛装置が提供されている。比較的小さな荷、固い
荷、或いは、不規則形状の荷の周囲にシールレスバンド
(帯金)を適用する場合、バンド掛装置を取り外した後
に帯金の張力が低下することがある。特に、バンド掛装
置は、一般的に、帯金に張力を付与し接合する間、荷と
帯金の間に配設される比較的大きなベースプレートを具
備している。この大きななベースプレートは、帯金の重
畳部分を接合するときにダイとパンチ部材の組立体によ
り負荷される比較的大きな力を受け、これに耐えなけれ
ばならない。帯金と荷との間に配設されたベース部のサ
イズに応じて帯金の張力が低減される。また、接合され
た帯金の重畳部分をパンチ部材から分離するためにピン
または他の分離手段が必要となる。帯金に付与した張力
が高い場合には、帯金をパンチ部材から分離することが
困難となり、従って、バンド掛装置の取外が難しくな
る。シールレスタイプのバンド掛け装置は、例えばイリ
ノイ州所在のシグノード社から市販されているSHC−
12/58/34、SAM−12/58/34等があ
る。
装また物品の拘束手段として周知となっている。この目
的のために、種々の帯金と物品の周囲に帯金を適用する
バンド掛装置が提供されている。比較的小さな荷、固い
荷、或いは、不規則形状の荷の周囲にシールレスバンド
(帯金)を適用する場合、バンド掛装置を取り外した後
に帯金の張力が低下することがある。特に、バンド掛装
置は、一般的に、帯金に張力を付与し接合する間、荷と
帯金の間に配設される比較的大きなベースプレートを具
備している。この大きななベースプレートは、帯金の重
畳部分を接合するときにダイとパンチ部材の組立体によ
り負荷される比較的大きな力を受け、これに耐えなけれ
ばならない。帯金と荷との間に配設されたベース部のサ
イズに応じて帯金の張力が低減される。また、接合され
た帯金の重畳部分をパンチ部材から分離するためにピン
または他の分離手段が必要となる。帯金に付与した張力
が高い場合には、帯金をパンチ部材から分離することが
困難となり、従って、バンド掛装置の取外が難しくな
る。シールレスタイプのバンド掛け装置は、例えばイリ
ノイ州所在のシグノード社から市販されているSHC−
12/58/34、SAM−12/58/34等があ
る。
【0003】比較的固い荷、小さな荷、または、不規則
形状の荷の周囲に緊張させた帯金を適用するのに適した
バンド掛け装置として、張力を付与した帯金の重畳部分
を接合するために予め成形したシールを適用するタイプ
のバンド掛装置がある。一般的に、シールが先ず帯金を
覆うように設けられ、次いで、帯金の端部が荷の周囲を
めぐるように置かれ、シール内に挿入され、シールに重
ねて折り曲げられる。このバンド掛装置は、帯金給送ホ
イールと、給送ホイールが荷の周の帯金に張力を付与す
る間に、シールを帯金の折り曲げられた先端に向けて送
る足部とを具備している。足部は、ループ状の帯金の外
側であるシールの外側のエッジ部に作用し、シールがそ
の縁部に沿って切断またはかしめられる。その結果、既
述したシールレスジョイント方式のバンド掛装置と比較
して、装置の比較的小さな部分が帯金と荷の間に配置さ
れる。この種のバンド掛装置は、従って、装置を取り外
した後の帯金の張力低下が実質的に低減される。この種
のバンド掛装置は、例えば、イリノイ州所在のシグノー
ド社から市販されているPNSC−12/58/34、
PRH2−114、PRH1T−1444がある。然し
ながら、シールを用いいない方が望ましい適用例もあ
り、そして、既述したように、手操作により帯金の重畳
部分をシールに挿入して組み付けなければならない。
形状の荷の周囲に緊張させた帯金を適用するのに適した
バンド掛け装置として、張力を付与した帯金の重畳部分
を接合するために予め成形したシールを適用するタイプ
のバンド掛装置がある。一般的に、シールが先ず帯金を
覆うように設けられ、次いで、帯金の端部が荷の周囲を
めぐるように置かれ、シール内に挿入され、シールに重
ねて折り曲げられる。このバンド掛装置は、帯金給送ホ
イールと、給送ホイールが荷の周の帯金に張力を付与す
る間に、シールを帯金の折り曲げられた先端に向けて送
る足部とを具備している。足部は、ループ状の帯金の外
側であるシールの外側のエッジ部に作用し、シールがそ
の縁部に沿って切断またはかしめられる。その結果、既
述したシールレスジョイント方式のバンド掛装置と比較
して、装置の比較的小さな部分が帯金と荷の間に配置さ
れる。この種のバンド掛装置は、従って、装置を取り外
した後の帯金の張力低下が実質的に低減される。この種
のバンド掛装置は、例えば、イリノイ州所在のシグノー
ド社から市販されているPNSC−12/58/34、
PRH2−114、PRH1T−1444がある。然し
ながら、シールを用いいない方が望ましい適用例もあ
り、そして、既述したように、手操作により帯金の重畳
部分をシールに挿入して組み付けなければならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】荷の周囲に置かれた帯
金の重畳部分をシールレスジョイント方式により接合す
るバンド掛装置の必要性がある。本発明の目的は、シー
ルレスジョイントにより帯金の重畳部分を接合する従来
技術の問題点を解決する新規なバンド掛装置および方法
を提供することである。本発明の他の目的は、帯金の張
力低下を実質的になくしたシールレスジョイントにより
帯金の重畳部分を接合するバンド掛装置および方法を提
供することである。
金の重畳部分をシールレスジョイント方式により接合す
るバンド掛装置の必要性がある。本発明の目的は、シー
ルレスジョイントにより帯金の重畳部分を接合する従来
技術の問題点を解決する新規なバンド掛装置および方法
を提供することである。本発明の他の目的は、帯金の張
力低下を実質的になくしたシールレスジョイントにより
帯金の重畳部分を接合するバンド掛装置および方法を提
供することである。
【0005】更に本発明の他の目的は、二分割式のダイ
集成体と、該ダイ集成体に支持された帯金の重畳部分を
接合するためのパンチ部材とを具備するバンド掛装置を
提供することである。更に本発明の他の目的は、固定さ
れたダイ部分に対して並進動作により接近または並進、
回動動作により接近して、パンチ孔を有するダイ集成体
を形成する移動ダイ部分を備え、この移動ダイ部分を移
動可能に前記ダイ集成体のパンチ孔に対して実質的に対
設して、帯金の重畳部分を接合する際、ダイ集成体に負
荷される荷重を低減したバンド掛装置を提供することで
ある。
集成体と、該ダイ集成体に支持された帯金の重畳部分を
接合するためのパンチ部材とを具備するバンド掛装置を
提供することである。更に本発明の他の目的は、固定さ
れたダイ部分に対して並進動作により接近または並進、
回動動作により接近して、パンチ孔を有するダイ集成体
を形成する移動ダイ部分を備え、この移動ダイ部分を移
動可能に前記ダイ集成体のパンチ孔に対して実質的に対
設して、帯金の重畳部分を接合する際、ダイ集成体に負
荷される荷重を低減したバンド掛装置を提供することで
ある。
【0006】更に、本発明の目的は、帯金の重畳部分を
接合する際、ダイ集成体に負荷される荷重を低減するた
めに、順次に作動する複数のパンチ部材を備えたバンド
掛装置を提供することである。更に本発明の他の目的
は、比較的固く、小さく、或いは不規則な形状の荷の周
囲に張力を以て巡らされた帯金の重畳部分をシールレス
ジョイントにより接合する新規なバンド掛け装置提供す
ることである。
接合する際、ダイ集成体に負荷される荷重を低減するた
めに、順次に作動する複数のパンチ部材を備えたバンド
掛装置を提供することである。更に本発明の他の目的
は、比較的固く、小さく、或いは不規則な形状の荷の周
囲に張力を以て巡らされた帯金の重畳部分をシールレス
ジョイントにより接合する新規なバンド掛け装置提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、荷の周囲に置
かれた帯金に張力を付与する張力付与装置とともに組み
合わせて用いることができる新規なバンド掛装置を提供
する。本発明の1つの特徴によれば、フレーム部材に連
結された第1のダイ部分と、前記フレーム部材に移動可
能に連結された第2のダイ部分であって、前記第1のダ
イ部分に対して接近してパンチ孔と帯金の重畳部分を支
持する支持面とを備えたダイ集成体を形成する第2のダ
イ部分とを具備するバンド掛装置が提供される。前記ダ
イ集成体の支持面に支持された帯金の重畳部分を接合す
るためのパンチ部材が、前記ダイ集成体のパンチ孔に対
して移動可能に設けられる。前記第2のダイ部分は、ま
た、前記接合された帯金の重畳部分を前記装置から取り
外すために、前記第1のダイ部分から離反可能となって
いる。本発明の他の特徴によれば、前記前記第2のダイ
部分が並進動作と回動動作とが可能に前記フレーム部材
において前記ダイ集成体のパンチ孔の反対側に連結され
ており、以て、前記前記第2のダイ部分が前記第1のダ
イ部分に対して並進動作と回動動作とが可能となってい
る。本発明の他の特徴によれば、前記ダイ集成体の対応
するパンチ孔に順次に接近可能に設けられた少なくとも
2つのパンチ部材を具備し、前記ダイ集成体の支持面に
支持された帯金の重畳部分を接合するときのダイ集成体
への荷重を低減したバンド掛け装置が提供される。
かれた帯金に張力を付与する張力付与装置とともに組み
合わせて用いることができる新規なバンド掛装置を提供
する。本発明の1つの特徴によれば、フレーム部材に連
結された第1のダイ部分と、前記フレーム部材に移動可
能に連結された第2のダイ部分であって、前記第1のダ
イ部分に対して接近してパンチ孔と帯金の重畳部分を支
持する支持面とを備えたダイ集成体を形成する第2のダ
イ部分とを具備するバンド掛装置が提供される。前記ダ
イ集成体の支持面に支持された帯金の重畳部分を接合す
るためのパンチ部材が、前記ダイ集成体のパンチ孔に対
して移動可能に設けられる。前記第2のダイ部分は、ま
た、前記接合された帯金の重畳部分を前記装置から取り
外すために、前記第1のダイ部分から離反可能となって
いる。本発明の他の特徴によれば、前記前記第2のダイ
部分が並進動作と回動動作とが可能に前記フレーム部材
において前記ダイ集成体のパンチ孔の反対側に連結され
ており、以て、前記前記第2のダイ部分が前記第1のダ
イ部分に対して並進動作と回動動作とが可能となってい
る。本発明の他の特徴によれば、前記ダイ集成体の対応
するパンチ孔に順次に接近可能に設けられた少なくとも
2つのパンチ部材を具備し、前記ダイ集成体の支持面に
支持された帯金の重畳部分を接合するときのダイ集成体
への荷重を低減したバンド掛け装置が提供される。
【0008】これらおよび他の本発明の目的、特徴、利
点は本明細書の発明の実施の形態の説明から明らかとな
る。
点は本明細書の発明の実施の形態の説明から明らかとな
る。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、荷Lの周囲にバンドまた
は帯金Sを圧迫して張力を付与するためのバンド張力付
与装置に組み合わせた本発明実施形態によるバンド掛装
置が図示されている。以下、バンド張力付与装置と、本
発明実施形態によるバンド掛装置の組合の作用を説明す
る。然しながら本発明のバンド掛装置は、種々のバンド
接合のために適用することができる。図2から4を参照
すると、バンド掛装置は、ダイ集成体100と、パンチ
部材200とを具備している。ダイ集成体100はパン
チ孔110と帯金Sの重畳部分を支持するための支持面
120とを備えている。パンチ部材200は、帯金の重
畳部分をシールレスジョイントするために、ダイ集成体
100のパンチ孔110に接近することができる。パン
チ部材200は、また、バンドを容易に取り外せるよう
に、ダイ集成体100のパンチ孔110から離反するこ
とができる。
は帯金Sを圧迫して張力を付与するためのバンド張力付
与装置に組み合わせた本発明実施形態によるバンド掛装
置が図示されている。以下、バンド張力付与装置と、本
発明実施形態によるバンド掛装置の組合の作用を説明す
る。然しながら本発明のバンド掛装置は、種々のバンド
接合のために適用することができる。図2から4を参照
すると、バンド掛装置は、ダイ集成体100と、パンチ
部材200とを具備している。ダイ集成体100はパン
チ孔110と帯金Sの重畳部分を支持するための支持面
120とを備えている。パンチ部材200は、帯金の重
畳部分をシールレスジョイントするために、ダイ集成体
100のパンチ孔110に接近することができる。パン
チ部材200は、また、バンドを容易に取り外せるよう
に、ダイ集成体100のパンチ孔110から離反するこ
とができる。
【0010】本発明の1つの特徴によれば、図4に示す
ように、ダイ集成体100は第1のダイ部分130と第
2のダイ部分140とを具備している。第1と第2のダ
イ部分はフレーム部材300に連結されている。1つの
形態では、第1のダイ部分130はフレーム部材300
に固定され、第2のダイ部分140がフレーム300に
移動可能に連結されており、第2のダイ部分140が第
1のダイ部分130に接近してダイ集成体100が構成
され、対してパンチ部材200は、後述するように、帯
金の重畳部分を接合またはジョイントするためにダイ集
成体に対して移動可能となっている。第2のダイ部分1
40が第1のダイ部分130から離反することにより、
接合された帯金の重畳部分が装置から取外可能となる。
図4から図7において、少なくとも1つの腕部材150
により、第2のダイ部分がフレーム部材300に連結さ
れており、かつ、本実施形態では、第2のダイ部分14
0をフレーム部材300に連結するための実質的同じ腕
が第2のダイ部分140の反対側の端部142に配設さ
れている。腕部材150の第1の端部152が第2のダ
イ部分140に連結されており、かつ、腕部材150の
第2の端部154がフレーム部材300に連結されてい
る。第2のダイ部分140は第1のダイ部分130に対
して相対動作可能となっている。
ように、ダイ集成体100は第1のダイ部分130と第
2のダイ部分140とを具備している。第1と第2のダ
イ部分はフレーム部材300に連結されている。1つの
形態では、第1のダイ部分130はフレーム部材300
に固定され、第2のダイ部分140がフレーム300に
移動可能に連結されており、第2のダイ部分140が第
1のダイ部分130に接近してダイ集成体100が構成
され、対してパンチ部材200は、後述するように、帯
金の重畳部分を接合またはジョイントするためにダイ集
成体に対して移動可能となっている。第2のダイ部分1
40が第1のダイ部分130から離反することにより、
接合された帯金の重畳部分が装置から取外可能となる。
図4から図7において、少なくとも1つの腕部材150
により、第2のダイ部分がフレーム部材300に連結さ
れており、かつ、本実施形態では、第2のダイ部分14
0をフレーム部材300に連結するための実質的同じ腕
が第2のダイ部分140の反対側の端部142に配設さ
れている。腕部材150の第1の端部152が第2のダ
イ部分140に連結されており、かつ、腕部材150の
第2の端部154がフレーム部材300に連結されてい
る。第2のダイ部分140は第1のダイ部分130に対
して相対動作可能となっている。
【0011】本実施形態では、腕部材150は、実質的
にフレーム部材300においてダイ集成体100のパン
チ孔110の反対側に連結されている。パンチ孔110
は、ダイ集成体100の支持面120に位置決めされた
帯金の中心軸線に実質的に沿って配設されており、パン
チ部材200によりダイ集成体100に横方向の力が実
質的に除去され、帯金の接合時にダイ集成体100への
負荷が低減される。パンチ部材200によりダイ集成体
100に作用する横方向の力により、第2のダイ部分1
40が、可動ダイ部分の保持手段を備えていない第1の
ダイ部分130から分離し易くなるが、本実施形態では
この保持手段は必要なくる。
にフレーム部材300においてダイ集成体100のパン
チ孔110の反対側に連結されている。パンチ孔110
は、ダイ集成体100の支持面120に位置決めされた
帯金の中心軸線に実質的に沿って配設されており、パン
チ部材200によりダイ集成体100に横方向の力が実
質的に除去され、帯金の接合時にダイ集成体100への
負荷が低減される。パンチ部材200によりダイ集成体
100に作用する横方向の力により、第2のダイ部分1
40が、可動ダイ部分の保持手段を備えていない第1の
ダイ部分130から分離し易くなるが、本実施形態では
この保持手段は必要なくる。
【0012】図5から図7に示す実施形態では、細長い
スロット156が腕部材150の第2の端部154に配
設されており、腕部材150をフレーム部材300にお
いてダイ集成体100の前記パンチ孔の実質的に反対側
の連結するために、スロット156をピン310が貫通
して延設されている。本実施形態によれば、腕部材15
0は、第2のダイ部分140を第1のダイ部分130に
対して並進おび回動動作させるために、ピン310およ
びフレーム部材300に対して並進および回動可能とな
っている。図5において、第2のダイ部分140は、ス
ロット156により許容される位置まで、第1のダイ部
分130に接近、位置決めされており、これにより、パ
ンチ孔110と支持面120とを備えたダイ集成体10
0が形成される。図6を参照すると、腕部材150およ
び第2のダイ部分140がピン310に対して横方向に
並進動作しており、第2のダイ部分140がスロット1
56により許容される位置まで第1のダイ部分130に
対して横方向に並進、離反している。図7を参照する
と、腕部材150おび第2のダイ部分140がピン31
0を中心として回動して、第2のダイ部分140が第1
のダイ部分130から回動、離反している。本実施形態
によれば、第2のダイ部分140の並進、回動動作は、
リンク腕320により行われる。リンク腕320は、腕
部材150の第2の端部154に回動自在に連結されて
いる。リンク腕320は、適用例に応じて手操作により
または自動的に作動する。
スロット156が腕部材150の第2の端部154に配
設されており、腕部材150をフレーム部材300にお
いてダイ集成体100の前記パンチ孔の実質的に反対側
の連結するために、スロット156をピン310が貫通
して延設されている。本実施形態によれば、腕部材15
0は、第2のダイ部分140を第1のダイ部分130に
対して並進おび回動動作させるために、ピン310およ
びフレーム部材300に対して並進および回動可能とな
っている。図5において、第2のダイ部分140は、ス
ロット156により許容される位置まで、第1のダイ部
分130に接近、位置決めされており、これにより、パ
ンチ孔110と支持面120とを備えたダイ集成体10
0が形成される。図6を参照すると、腕部材150およ
び第2のダイ部分140がピン310に対して横方向に
並進動作しており、第2のダイ部分140がスロット1
56により許容される位置まで第1のダイ部分130に
対して横方向に並進、離反している。図7を参照する
と、腕部材150おび第2のダイ部分140がピン31
0を中心として回動して、第2のダイ部分140が第1
のダイ部分130から回動、離反している。本実施形態
によれば、第2のダイ部分140の並進、回動動作は、
リンク腕320により行われる。リンク腕320は、腕
部材150の第2の端部154に回動自在に連結されて
いる。リンク腕320は、適用例に応じて手操作により
または自動的に作動する。
【0013】代替実施形態では、腕部材150は、第2
のダイ部分140が並進することなく第1のダイ部分1
30に対して接近、離反の回動動作のみをなすようにフ
レーム部材300に回動自在に連結されている。この代
替実施形態は、ピン310およびフレーム部材300に
対する腕部材150の並進動作を許容しない円形の開口
部により細長いスロット156を置換することにより達
成される。更に他の実施形態では、腕部材150は第2
のダイ部分140が回動することなく第1のダイ部分1
30に対して接近、離反の並進動作のみをなすようにフ
レーム部材300に並進可能に連結されている。この代
替実施形態は、ピン310を中心とする腕部材150の
回転を制限する構造を備えることにより達成される。
のダイ部分140が並進することなく第1のダイ部分1
30に対して接近、離反の回動動作のみをなすようにフ
レーム部材300に回動自在に連結されている。この代
替実施形態は、ピン310およびフレーム部材300に
対する腕部材150の並進動作を許容しない円形の開口
部により細長いスロット156を置換することにより達
成される。更に他の実施形態では、腕部材150は第2
のダイ部分140が回動することなく第1のダイ部分1
30に対して接近、離反の並進動作のみをなすようにフ
レーム部材300に並進可能に連結されている。この代
替実施形態は、ピン310を中心とする腕部材150の
回転を制限する構造を備えることにより達成される。
【0014】パンチ部材200は、帯金の重畳部分を切
断、屈曲させて高い信頼性を以て帯金の重畳部分を接合
するために、ダイ集成体100のパンチ孔に対して手操
作によりまたは自動的に接近することができる。本発明
の他の特徴によれば、図2に示すダイ集成体100の対
応するパンチ孔110、112に接近可能な複数のパン
チ部材200を配設することにより、帯金の重畳部分に
祖手一連の接合部分を形成して帯金の接合長さを長くす
ることが可能である。複数のパンチ部材200をダイ集
成体100の対応するパンチ孔に順次に移動または接近
させることにより、ダイ集成体100への荷重を低減す
ることができる。ダイ集成体100への荷重を低減する
ことにより、ダイ集成体100のサイズを低減すること
が可能となり、そしてこれにより、ダイ集成体100を
バンドと荷Lの間から取り外した後に帯金の張力の低減
が小さくなるとの有利な効果を奏する。
断、屈曲させて高い信頼性を以て帯金の重畳部分を接合
するために、ダイ集成体100のパンチ孔に対して手操
作によりまたは自動的に接近することができる。本発明
の他の特徴によれば、図2に示すダイ集成体100の対
応するパンチ孔110、112に接近可能な複数のパン
チ部材200を配設することにより、帯金の重畳部分に
祖手一連の接合部分を形成して帯金の接合長さを長くす
ることが可能である。複数のパンチ部材200をダイ集
成体100の対応するパンチ孔に順次に移動または接近
させることにより、ダイ集成体100への荷重を低減す
ることができる。ダイ集成体100への荷重を低減する
ことにより、ダイ集成体100のサイズを低減すること
が可能となり、そしてこれにより、ダイ集成体100を
バンドと荷Lの間から取り外した後に帯金の張力の低減
が小さくなるとの有利な効果を奏する。
【0015】図4から図7に示す本発明の他の特徴によ
れば、ダイ集成体100は、帯金の重畳部分をダイ集成
体100の支持面120に位置決めする帯金案内部を形
成している。この帯金案内部は、フレーム部材300ま
たは第1のダイ部分130の側部134と第2のダイ部
分140の反対側の側部144により形成される。ダイ
集成体100の支持面120に支持された帯金の重畳部
分は対設された側部134、144の間に配置、保持さ
れ、以て、パンチ部材200による接合工程の間、帯金
の重畳部分が確実に適正に位置決めされる。第2のダイ
部分140が、固定された第1のダイ部分130から離
反すると、該装置の帯金案内部から帯金の重畳部分を容
易に取り外すことが可能なる。
れば、ダイ集成体100は、帯金の重畳部分をダイ集成
体100の支持面120に位置決めする帯金案内部を形
成している。この帯金案内部は、フレーム部材300ま
たは第1のダイ部分130の側部134と第2のダイ部
分140の反対側の側部144により形成される。ダイ
集成体100の支持面120に支持された帯金の重畳部
分は対設された側部134、144の間に配置、保持さ
れ、以て、パンチ部材200による接合工程の間、帯金
の重畳部分が確実に適正に位置決めされる。第2のダイ
部分140が、固定された第1のダイ部分130から離
反すると、該装置の帯金案内部から帯金の重畳部分を容
易に取り外すことが可能なる。
【0016】図1を参照すると、バンド張力装置と、荷
Lの周囲に圧迫してかけ渡した帯金の重畳部分をシール
レスジョイントするためのバンド掛装置との組み合わせ
が図示されている。既述したダイ集成体100とパンチ
部材200の一方に加えて、上記組み合わせ装置は、第
1のダイ部分130により形成されたバンド係合部18
0を含んでいる。バンド係合部は、帯金の屈曲部Fを受
承するための凹部182(図4参照)を有している。上
記組み合わせ装置は帯金給送ホイール330を具備して
いる。帯金給送ホイール330はフレーム300に回転
自在に取り付けられており、かつ、テンショナプレート
340に回動位置決め可能に取り付けられている。帯金
給送ホイール330とテンショナプレート340との間
でのバンドSの送りを容易にするために、グリッパープ
ラグ342を前記テンショナプレートの凹部に配設して
もよい。図5を参照すると、上記組み合わせた装置は、
接合されたバンドから帯金の自由端部を切断するための
バンド切断器35を具備している。本実施形態におい
て、バンド切断器は、バンドSの切断された端部を下方
に折り曲げ、鋭いエッジを実質的に低減するための凹状
の切刃部352を含んでいる。
Lの周囲に圧迫してかけ渡した帯金の重畳部分をシール
レスジョイントするためのバンド掛装置との組み合わせ
が図示されている。既述したダイ集成体100とパンチ
部材200の一方に加えて、上記組み合わせ装置は、第
1のダイ部分130により形成されたバンド係合部18
0を含んでいる。バンド係合部は、帯金の屈曲部Fを受
承するための凹部182(図4参照)を有している。上
記組み合わせ装置は帯金給送ホイール330を具備して
いる。帯金給送ホイール330はフレーム300に回転
自在に取り付けられており、かつ、テンショナプレート
340に回動位置決め可能に取り付けられている。帯金
給送ホイール330とテンショナプレート340との間
でのバンドSの送りを容易にするために、グリッパープ
ラグ342を前記テンショナプレートの凹部に配設して
もよい。図5を参照すると、上記組み合わせた装置は、
接合されたバンドから帯金の自由端部を切断するための
バンド切断器35を具備している。本実施形態におい
て、バンド切断器は、バンドSの切断された端部を下方
に折り曲げ、鋭いエッジを実質的に低減するための凹状
の切刃部352を含んでいる。
【0017】図1を参照して作用を説明する。第2のダ
イ部分140が第1のダイ部分130から離反している
間に、帯金の折り曲げられた折曲部Fがバンド係合部1
80に係合し、バンドSが荷Lの周囲にループ状に置か
れる。第2のダイ部分140が第1のダイ部分130か
ら離反している間に、バンドSの先端がダイ集成体10
0の支持面120の上で屈曲部Fに重ねられ、バンドS
の先端が帯金給送ホイール330とテンショナプレート
340との間に配置される。第2のダイ部分140が第
1のダイ部分130から離反している間に、前記帯金の
重畳部分は、帯金案内部としての側部134、144に
よりダイ集成体100の支持面に位置決めされる。給送
ホイール330が手操作により或いは自動的に作動して
荷Lの周囲に配置されたバンドに張力を付与し、その
後、既述したようにダイ集成体100とパンチ部材20
0により帯金の重畳部分が接合される。次いで、前記切
断器により接合されたバンドが切断される。これも手操
作または自動的に行うことができる。次いで、第2のダ
イ部分140が既述したように第1のダイ部分130か
ら離反し、バンド張力装置およびバンド掛装置がバンド
から取り外される。図1を参照すると、ダイ集成体の比
較的小さな部分がバンドSと荷Lとの間に配設されてお
り、これにより装置を取り外したときの帯金の緩みが最
小限に抑制される。二分割式のダイ構成を用い、パンチ
孔110の反対側のフレームから第2のダイ部分140
を帯金の中心線に支持することによりダイ集成体100
のサイズを小さくできるので、既述したように装置を取
り外した後にバンド張力への悪影響を実質的に低減する
ことができる。
イ部分140が第1のダイ部分130から離反している
間に、帯金の折り曲げられた折曲部Fがバンド係合部1
80に係合し、バンドSが荷Lの周囲にループ状に置か
れる。第2のダイ部分140が第1のダイ部分130か
ら離反している間に、バンドSの先端がダイ集成体10
0の支持面120の上で屈曲部Fに重ねられ、バンドS
の先端が帯金給送ホイール330とテンショナプレート
340との間に配置される。第2のダイ部分140が第
1のダイ部分130から離反している間に、前記帯金の
重畳部分は、帯金案内部としての側部134、144に
よりダイ集成体100の支持面に位置決めされる。給送
ホイール330が手操作により或いは自動的に作動して
荷Lの周囲に配置されたバンドに張力を付与し、その
後、既述したようにダイ集成体100とパンチ部材20
0により帯金の重畳部分が接合される。次いで、前記切
断器により接合されたバンドが切断される。これも手操
作または自動的に行うことができる。次いで、第2のダ
イ部分140が既述したように第1のダイ部分130か
ら離反し、バンド張力装置およびバンド掛装置がバンド
から取り外される。図1を参照すると、ダイ集成体の比
較的小さな部分がバンドSと荷Lとの間に配設されてお
り、これにより装置を取り外したときの帯金の緩みが最
小限に抑制される。二分割式のダイ構成を用い、パンチ
孔110の反対側のフレームから第2のダイ部分140
を帯金の中心線に支持することによりダイ集成体100
のサイズを小さくできるので、既述したように装置を取
り外した後にバンド張力への悪影響を実質的に低減する
ことができる。
【0018】既述した実施形態は現時点での最良の態様
であって、本発明の精神と範囲とを逸脱することなく種
々の変形、改良、修正が可能であることは当業者の投ぜ
んとするところである。
であって、本発明の精神と範囲とを逸脱することなく種
々の変形、改良、修正が可能であることは当業者の投ぜ
んとするところである。
【図1】本発明実施形態によるシールレスジョイントに
より帯金の重畳部分を接合するバンド掛装置の部分側面
図である。
より帯金の重畳部分を接合するバンド掛装置の部分側面
図である。
【図2】図4の矢視線I−Iに沿う断面図である。
【図3】図4の矢視線I−Iに沿う断面図である。
【図4】図1の部分平面図であり、二分割式のダイ集成
体を示す図である。
体を示す図である。
【図5】図3の矢視線II−IIに沿う断面図である。
【図6】図3の矢視線II−IIに沿う断面図である。
【図7】図3の矢視線II−IIに沿う断面図である。
100…ダイ集成体 110…パンチ孔 120…支持面 130…第1のダイ部分 140…第2のダイ部分 200…パンチ部材 300…フレーム部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ポール ポデッドウォーニー アメリカ合衆国,イリノイ,グレンビュ ー,ヒューバー レーン 417
Claims (6)
- 【請求項1】 帯金の重畳部分をシールレスジョイント
するためのバンド掛装置であって、荷の周囲に帯金を緊
張させるための張力装置と組み合わせて使用可能なバン
ド掛装置において、 フレーム部材と、 前記フレーム部材に連結された第1のダイ部分と、 前記フレーム部材に移動可能に連結された第2のダイ部
分であって、前記第1のダイ部分に対して接近してパン
チ孔と帯金の重畳部分を支持する支持面とを備えたダイ
集成体を形成する第2のダイ部分と、 前記ダイ集成体のパンチ孔に対して移動可能に設けら
れ、前記ダイ集成体の支持面に支持された帯金の重畳部
分を接合するためのパンチ部材とを具備し、 前記第2のダイ部分が前記第1のダイ部分から離反し
て、前記接合された帯金の重畳部分を前記装置から取り
外すように構成されたバンド掛装置。 - 【請求項2】 前記バンド掛装置が、更に、前記第2の
ダイ部分と前記フレーム部材とを移動可能に連結するた
めの少なくとも1つの腕部材と、 前記第2のダイ部分に連結された前記腕部材の第1の端
部と、 回動自在に前記フレーム部材に連結された前記腕部材の
第2の端部とを具備し、 前記第2のダイ部分が前記第1のダイ部分に対して回動
自在となっている請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記バンド掛装置が、更に、前記腕部材
に形成されたスロットと、前記フレーム部材に前記腕部
材を前記ダイ集成体のパンチ孔に対して実質的に反対側
に連結するために前記スロットを貫通するように設けら
れたピンとを具備し、 前記前記第2のダイ部分を前記第1のダイ部分に対して
並進動作と回動動作とを行わせるために、前記腕部材
が、前記ピンおよびフレーム部材に対して並進動作と回
動動作とをが可能となっている請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記バンド掛装置が、更に、前記第2の
ダイ部分と前記フレーム部材とを移動可能に連結するた
めの少なくとも1つの腕部材と、 前記第2のダイ部分に連結された前記腕部材の第1の端
部と、 並進自在に前記フレーム部材に連結された前記腕部材の
第2の端部とを具備し、 前記第2のダイ部分が前記第1のダイ部分に対して並進
自在となっている請求項1に記載の装置。 - 【請求項5】 前記装置が、更に、前記帯金の重畳部分
を前記ダイ集成体の支持面に位置決めするための、前記
ダイ集成体により形成された帯金案内部を備えたベース
と、前記帯金に張力を付与しながら帯金の折曲部分と係
合するための、前記第1のダイ部分に形成された帯金係
合部とを具備する請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】 前記装置が、更に、前記ダイ集成体の対
応するパンチ孔に順次に接近可能に設けられた少なくと
も2つのパンチ部材を具備し、前記ダイ集成体の支持面
に支持された帯金の重畳部分を接合するときのダイ集成
体への荷重を低減したバンド掛け装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/711,053 US5715873A (en) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | Method and apparatus for sealess retention of push tensioned strap |
| US08/711053 | 1996-09-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10119915A true JPH10119915A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=24856605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9244397A Pending JPH10119915A (ja) | 1996-09-09 | 1997-09-09 | バンド掛装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5715873A (ja) |
| EP (1) | EP0827910B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10119915A (ja) |
| KR (1) | KR100258399B1 (ja) |
| CN (1) | CN1068842C (ja) |
| AU (1) | AU687712B1 (ja) |
| CA (1) | CA2212781C (ja) |
| DE (1) | DE69701606T2 (ja) |
| NZ (1) | NZ328494A (ja) |
| TW (1) | TW345558B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6772798B2 (en) * | 2001-05-25 | 2004-08-10 | Illinois Tool Works, Inc. | Strapping tool |
| CN105667867B (zh) * | 2016-01-12 | 2018-12-25 | 大连富地重工机械制造有限公司 | 一种免扣钢带捆扎机的分体式下刀体 |
| DE102021100541A1 (de) * | 2021-01-13 | 2022-07-14 | Krones Aktiengesellschaft | Umreifungsvorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Umreifungsgebinden |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1273115A (en) * | 1918-04-15 | 1918-07-16 | E J Brooks & Co | Tightener and seal for box-straps. |
| US2549626A (en) * | 1944-02-15 | 1951-04-17 | Mosey Frederick William | Strapping machine |
| US3794086A (en) * | 1972-08-30 | 1974-02-26 | United States Steel Corp | Apparatus for forming a seal-less type joint in overlapped flat strapping |
| DE2249500A1 (de) * | 1972-10-10 | 1974-04-18 | Cyklop Ab | Plombierzange (bandverschliessvorrichtung) |
| GB2055321B (en) * | 1979-07-27 | 1984-05-23 | Gerrard Ind Ltd | Package strapping apparatus |
| CH655069A5 (en) * | 1982-03-12 | 1986-03-27 | Fromm Ag | Apparatus for attaching a band, especially a steel band, around an article |
| DE4313641A1 (de) * | 1993-04-26 | 1994-10-27 | Krupp Ag Hoesch Krupp | Verschlußeinrichtung |
-
1996
- 1996-09-09 US US08/711,053 patent/US5715873A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-08-05 NZ NZ328494A patent/NZ328494A/en unknown
- 1997-08-12 CA CA002212781A patent/CA2212781C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-25 AU AU35223/97A patent/AU687712B1/en not_active Ceased
- 1997-09-08 DE DE69701606T patent/DE69701606T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-08 EP EP97306938A patent/EP0827910B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-08 CN CN97118224A patent/CN1068842C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-09 JP JP9244397A patent/JPH10119915A/ja active Pending
- 1997-09-09 KR KR1019970046323A patent/KR100258399B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-19 TW TW086113582A patent/TW345558B/zh active
Also Published As
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|---|---|
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| KR19980024448A (ko) | 1998-07-06 |
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| CA2212781A1 (en) | 1998-03-09 |
| NZ328494A (en) | 1998-04-27 |
| TW345558B (en) | 1998-11-21 |
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| CN1180636A (zh) | 1998-05-06 |
| KR100258399B1 (ko) | 2000-06-01 |
| US5715873A (en) | 1998-02-10 |
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| DE69701606T2 (de) | 2000-08-31 |
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