JPH10120316A - エレベータ用タッチ式操作ボタン装置 - Google Patents
エレベータ用タッチ式操作ボタン装置Info
- Publication number
- JPH10120316A JPH10120316A JP8282065A JP28206596A JPH10120316A JP H10120316 A JPH10120316 A JP H10120316A JP 8282065 A JP8282065 A JP 8282065A JP 28206596 A JP28206596 A JP 28206596A JP H10120316 A JPH10120316 A JP H10120316A
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- JP
- Japan
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- touch
- button device
- human body
- capacitance
- touch plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】人体が接触するタッチプレートの大きさが大き
くなったときに、人体がタッチプレートに接触したとき
の静電容量の変化分が小さくなり、ボタン装置が誤動作
しやすくなる等の問題点を解消し、信頼性の高いエレベ
ータ用タッチ式操作ボタン装置を提供する。 【解決手段】人体がボタン装置に接触した時のタッチプ
レート7と大地間の静電容量の変化分が大きくなるよう
にタッチプレート7を複数の導電物による電極3により
構成し、複数の電極3の内の一電極に高周波信号を印加
し、複数の電極3の内の他の電極に検出回路5の入力端
を接続する。
くなったときに、人体がタッチプレートに接触したとき
の静電容量の変化分が小さくなり、ボタン装置が誤動作
しやすくなる等の問題点を解消し、信頼性の高いエレベ
ータ用タッチ式操作ボタン装置を提供する。 【解決手段】人体がボタン装置に接触した時のタッチプ
レート7と大地間の静電容量の変化分が大きくなるよう
にタッチプレート7を複数の導電物による電極3により
構成し、複数の電極3の内の一電極に高周波信号を印加
し、複数の電極3の内の他の電極に検出回路5の入力端
を接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータのかご
呼び,行き先登録,戸開閉などの操作を行うためのボタ
ン装置に開する。
呼び,行き先登録,戸開閉などの操作を行うためのボタ
ン装置に開する。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベータ用タッチ式操作ボタン
装置には、特願昭48−9649号明細書に記載のように、タ
ッチプレートに常時高周波の信号を印加しておき、タッ
チプレートに人体の指が接触したときの静電容量の変化
分を差動増幅器で比較・検出し、人体の接触を検出する
方式を採用していた。
装置には、特願昭48−9649号明細書に記載のように、タ
ッチプレートに常時高周波の信号を印加しておき、タッ
チプレートに人体の指が接触したときの静電容量の変化
分を差動増幅器で比較・検出し、人体の接触を検出する
方式を採用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術で
は、タッチプレートと大地間の静電容量と、人体がタッ
チプレートに接触したときの人体と大地間の静電容量が
並列に接続されるような構成であったことと、タッチプ
レートと大地間の静電容量が、人体と大地間の静電容量
より1桁以上大きいために、人体がタッチプレートに接
触したときのタッチプレートと大地間の静電容量の変化
する割合が非常に微少な値でしかなかった。また、従来
の検出方式では、前記タッチプレートに人体が接触した
時に、人体と大地の静電容量が加わって大地と前記タッ
チプレート間の静電容量が変化し、タッチプレートから
見た全体の静電容量のバランスが崩れることで人体を検
出する方式であった。
は、タッチプレートと大地間の静電容量と、人体がタッ
チプレートに接触したときの人体と大地間の静電容量が
並列に接続されるような構成であったことと、タッチプ
レートと大地間の静電容量が、人体と大地間の静電容量
より1桁以上大きいために、人体がタッチプレートに接
触したときのタッチプレートと大地間の静電容量の変化
する割合が非常に微少な値でしかなかった。また、従来
の検出方式では、前記タッチプレートに人体が接触した
時に、人体と大地の静電容量が加わって大地と前記タッ
チプレート間の静電容量が変化し、タッチプレートから
見た全体の静電容量のバランスが崩れることで人体を検
出する方式であった。
【0004】そのため、タッチプレートの大きさが指の
大きさに近いような小さな面積を有するものはタッチプ
レート自身の静電容量が比較的小さく、指の静電容量に
近接しているため、指が接触したときの静電容量の変化
分が大きくなるが、タッチプレートの大きさが大きくな
ると指が接触したときの静電容量の変化分がより一層小
さくなるため、検出時と非検出時の調整が非常に微妙な
ポイントでセットせざるを得なくなり、誤動作しやすく
なるなどの問題点があった。
大きさに近いような小さな面積を有するものはタッチプ
レート自身の静電容量が比較的小さく、指の静電容量に
近接しているため、指が接触したときの静電容量の変化
分が大きくなるが、タッチプレートの大きさが大きくな
ると指が接触したときの静電容量の変化分がより一層小
さくなるため、検出時と非検出時の調整が非常に微妙な
ポイントでセットせざるを得なくなり、誤動作しやすく
なるなどの問題点があった。
【0005】本発明の目的は、検出感度の調整が容易
で、誤動作等がなく信頼性の高いエレベータ用タッチ式
操作ボタン装置を提供することにある。
で、誤動作等がなく信頼性の高いエレベータ用タッチ式
操作ボタン装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、人体がボタン装置に接触した時の前記
タッチプレートと大地間の静電容量の変化分が大きくな
るように前記タッチプレートを複数の導電物による電極
により構成し、前記複数の電極の内の1電極に高周波信
号を印加し、前記複数の電極の内の他の電極に検出回路
の入力端を接続するように構成する。
達成するために、人体がボタン装置に接触した時の前記
タッチプレートと大地間の静電容量の変化分が大きくな
るように前記タッチプレートを複数の導電物による電極
により構成し、前記複数の電極の内の1電極に高周波信
号を印加し、前記複数の電極の内の他の電極に検出回路
の入力端を接続するように構成する。
【0007】これにより、タッチプレートに人体が接触
した時のタッチプレートと大地間の静電容量の変化分を
高周波信号の周波数の変化に変換し、その周波数の変化
により人体がタッチプレートに接触したことを検出する
検出回路を設けたものである。
した時のタッチプレートと大地間の静電容量の変化分を
高周波信号の周波数の変化に変換し、その周波数の変化
により人体がタッチプレートに接触したことを検出する
検出回路を設けたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1な
いし図6に従い説明する。
いし図6に従い説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例によるエレベータ
用タッチ式操作ボタン装置の正面図であり、図2は図1
のエレベータ用タッチ式操作ボタン装置のA−A断面を
示す断面図であり、また、図3に図1のエレベータ用タ
ッチ式操作ボタン装置ブロック図を示す。
用タッチ式操作ボタン装置の正面図であり、図2は図1
のエレベータ用タッチ式操作ボタン装置のA−A断面を
示す断面図であり、また、図3に図1のエレベータ用タ
ッチ式操作ボタン装置ブロック図を示す。
【0010】図1より、1はボタン装置が人体を検出し
た時に発光する発光器6からの光を拡散するためのレン
ズで、2はボタン装置の役割等を示す為の文字などを印
刷した表示シートであり、また、3a及び3bは人体が
ボタン装置に接触したときの大地とタッチプレート間と
の静電容量の変化を入力するための導電物による電極で
あり、1〜3でタッチプレート7を構成している。また
図2より、5は人体がボタン装置に接触したときの大地
とタッチプレート間との静電容量の変化を周波数の変化
に変換し、その周波数の変化を検出する回路を実装した
検出器で、6は検出器が人体を検出したことを示す発光
器である。
た時に発光する発光器6からの光を拡散するためのレン
ズで、2はボタン装置の役割等を示す為の文字などを印
刷した表示シートであり、また、3a及び3bは人体が
ボタン装置に接触したときの大地とタッチプレート間と
の静電容量の変化を入力するための導電物による電極で
あり、1〜3でタッチプレート7を構成している。また
図2より、5は人体がボタン装置に接触したときの大地
とタッチプレート間との静電容量の変化を周波数の変化
に変換し、その周波数の変化を検出する回路を実装した
検出器で、6は検出器が人体を検出したことを示す発光
器である。
【0011】また、図3はボタン装置のブロック図を示
したものであり、8はタッチプレート7から入力された
静電容量に対応する周波数信号を出力する発振回路を示
し、9は発振回路8の周波数信号をその周波数に応じた
電圧信号に変換する周波数−電圧変換回路を示し、10
は周波数−電圧変換回路にて変換した電圧信号を所定の
基準電圧と比較し、周波数−電圧変換回路9からの電圧
信号が所定の基準電圧より大きいときに信号を出力する
比較回路を示し、11は比較回路10の出力信号により
ボタン装置が人体を検出した時に出力信号を発する出力
回路を示す。
したものであり、8はタッチプレート7から入力された
静電容量に対応する周波数信号を出力する発振回路を示
し、9は発振回路8の周波数信号をその周波数に応じた
電圧信号に変換する周波数−電圧変換回路を示し、10
は周波数−電圧変換回路にて変換した電圧信号を所定の
基準電圧と比較し、周波数−電圧変換回路9からの電圧
信号が所定の基準電圧より大きいときに信号を出力する
比較回路を示し、11は比較回路10の出力信号により
ボタン装置が人体を検出した時に出力信号を発する出力
回路を示す。
【0012】従って、図1,図2及び図3よりその動作
を説明すると、人体がタッチプレートに接触していない
ときは、ボタン装置にはタッチプレートに設置された導
電物による電極3aと3b間の静電容量は一定のC0 し
か入力されないため、ボタン装置は人体の検出出力信号
を発生させない。
を説明すると、人体がタッチプレートに接触していない
ときは、ボタン装置にはタッチプレートに設置された導
電物による電極3aと3b間の静電容量は一定のC0 し
か入力されないため、ボタン装置は人体の検出出力信号
を発生させない。
【0013】次に、人体がタッチプレートに接触したと
きは、タッチプレートに設置された導電物による電極3
aと3b間の一定の静電容量C0 に、電極3aと3b間
の静電容量C0 より約1桁小さい人体の持つ静電容量Δ
Cが直列に接続されることにより、ボタン装置に入力さ
れる全体の静電容量は、C=1/(1/C0+1/ Δ
C)に変化する。
きは、タッチプレートに設置された導電物による電極3
aと3b間の一定の静電容量C0 に、電極3aと3b間
の静電容量C0 より約1桁小さい人体の持つ静電容量Δ
Cが直列に接続されることにより、ボタン装置に入力さ
れる全体の静電容量は、C=1/(1/C0+1/ Δ
C)に変化する。
【0014】その結果、ボタン装置に入力される全体の
静電容量Cは大幅に小さくなるため、発振回路8にて作
られる周波数信号の周波数は高くなり、さらに周波数−
電圧変換回路9にて変換される電圧信号も大きくなる。
静電容量Cは大幅に小さくなるため、発振回路8にて作
られる周波数信号の周波数は高くなり、さらに周波数−
電圧変換回路9にて変換される電圧信号も大きくなる。
【0015】次に、比較回路10で周波数−電圧変換回
路9からの出力電圧と比較回路10の所定の基準電圧を
比較した結果、周波数−電圧変換回路9からの出力電圧
が大きいため、比較回路10の出力が反転して出力回路
を駆動し、人体の検出出力信号を出力させて人体がタッ
チプレートに接触したことを検出するものである。
路9からの出力電圧と比較回路10の所定の基準電圧を
比較した結果、周波数−電圧変換回路9からの出力電圧
が大きいため、比較回路10の出力が反転して出力回路
を駆動し、人体の検出出力信号を出力させて人体がタッ
チプレートに接触したことを検出するものである。
【0016】上記のように、ボタン装置に入力される全
体の静電容量を人体がタッチプレートに接触する前のC
0からC=1/(1/C0+1/ΔC)に大きく変化する
ため、接触時と非接触時での出力差を大きく変動させる
ことができ、誤動作や不検出などを防止し、従来よりな
お一層、信頼性の高いエレベータ用タッチ式操作ボタン
装置とすることができる。
体の静電容量を人体がタッチプレートに接触する前のC
0からC=1/(1/C0+1/ΔC)に大きく変化する
ため、接触時と非接触時での出力差を大きく変動させる
ことができ、誤動作や不検出などを防止し、従来よりな
お一層、信頼性の高いエレベータ用タッチ式操作ボタン
装置とすることができる。
【0017】次に、図4は、本発明の他の一実施例によ
るエレベータ用タッチ式操作ボタン装置の正面図を示す
ものである。
るエレベータ用タッチ式操作ボタン装置の正面図を示す
ものである。
【0018】図4より図1と異なるのは、タッチプレー
トに人体が接触したときの大地とタッチプレート間との
静電容量の変化を入力するための導電物による電極を、
2つの櫛形状の3c,3dに構成し、さらにくし形状の
電極を相互にはさむように配置した点である。
トに人体が接触したときの大地とタッチプレート間との
静電容量の変化を入力するための導電物による電極を、
2つの櫛形状の3c,3dに構成し、さらにくし形状の
電極を相互にはさむように配置した点である。
【0019】これにより、電極3a,3bに比べ、電極
3c,3dの方がタッチプレートに人体が接触したとき
の大地とタッチプレート間との静電容量の変化量を一層
大きくすることができるため、さらにより一層の信頼性
の高いエレベータ用タッチ式操作ボタン装置とすること
ができる。
3c,3dの方がタッチプレートに人体が接触したとき
の大地とタッチプレート間との静電容量の変化量を一層
大きくすることができるため、さらにより一層の信頼性
の高いエレベータ用タッチ式操作ボタン装置とすること
ができる。
【0020】図5は、本発明の他の一実施例によるエレ
ベータ用タッチ式操作ボタン装置の正面図であり、図6
は、図5のエレベータ用タッチ式操作ボタン装置のA−
A断面を示す断面図である。
ベータ用タッチ式操作ボタン装置の正面図であり、図6
は、図5のエレベータ用タッチ式操作ボタン装置のA−
A断面を示す断面図である。
【0021】図5より、図1及び図4と異なる点は、タ
ッチプレートに人体が接触したときの大地とタッチプレ
ート間との静電容量の変化を入力するための導電物によ
る電極を、所定の間隔で上下方向に配置した電極3e,
3fとした点である。これにより電極3a,3bまたは
3c,3dとしたときよりも電極3e,3fとした方
が、タッチプレートに人体が接触したときの大地とタッ
チプレート間との静電容量の変化量を大きくすることが
できるため、さらにより一層の信頼性の高いエレベータ
用タッチ式操作ボタン装置とすることができる。
ッチプレートに人体が接触したときの大地とタッチプレ
ート間との静電容量の変化を入力するための導電物によ
る電極を、所定の間隔で上下方向に配置した電極3e,
3fとした点である。これにより電極3a,3bまたは
3c,3dとしたときよりも電極3e,3fとした方
が、タッチプレートに人体が接触したときの大地とタッ
チプレート間との静電容量の変化量を大きくすることが
できるため、さらにより一層の信頼性の高いエレベータ
用タッチ式操作ボタン装置とすることができる。
【0022】また、本発明の他の実施例として、タッチ
プレートに印加している高周波信号の電圧をタッチプレ
ートから入力される静電容量によって分圧するように構
成し、この電圧の変化により人体を検出する構成として
も他の一実施例と同様に信頼性の高いエレベータ用タッ
チ式操作ボタン装置とすることができる。
プレートに印加している高周波信号の電圧をタッチプレ
ートから入力される静電容量によって分圧するように構
成し、この電圧の変化により人体を検出する構成として
も他の一実施例と同様に信頼性の高いエレベータ用タッ
チ式操作ボタン装置とすることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、タッチプレートの人体
検出用の電極を複数の導電物で構成することにより、ボ
タン装置に入力される全体の静電容量を人体がタッチプ
レートに接触する前のC0からC=1/(1/C0+1/
ΔC)に大きく変化するため、接触時と非接触時での出
力差を大きく変動させることができ、誤動作や不検出な
どを防止し、安定な検出動作を提供し、従来よりなお一
層、信頼性の高いエレベータ用タッチ式操作ボタン装置
とすることができる。
検出用の電極を複数の導電物で構成することにより、ボ
タン装置に入力される全体の静電容量を人体がタッチプ
レートに接触する前のC0からC=1/(1/C0+1/
ΔC)に大きく変化するため、接触時と非接触時での出
力差を大きく変動させることができ、誤動作や不検出な
どを防止し、安定な検出動作を提供し、従来よりなお一
層、信頼性の高いエレベータ用タッチ式操作ボタン装置
とすることができる。
【図1】本発明の一実施例によるエレベータ用タッチ式
操作ボタン装置の正面図。
操作ボタン装置の正面図。
【図2】図1に示すエレベータ用タッチ式操作ボタン装
置のA−A断面の断面図。
置のA−A断面の断面図。
【図3】図1に示すエレベータ用タッチ式操作ボタン装
置のブロック図。
置のブロック図。
【図4】本発明の他の一実施例によるエレベータ用タッ
チ式操作ボタン装置の正面図。
チ式操作ボタン装置の正面図。
【図5】本発明の他の一実施例によるエレベータ用タッ
チ式操作ボタン装置の正面図。
チ式操作ボタン装置の正面図。
【図6】図5に示すエレベータ用タッチ式操作ボタン装
置のA−A断面の断面図。
置のA−A断面の断面図。
1…レンズ、2…表示シート、3a,3b,3c,3
d,3e,3f…電極、7a,7b,7c…タッチプレ
ート。
d,3e,3f…電極、7a,7b,7c…タッチプレ
ート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小松 力 茨城県ひたちなか市堀口832番地の2 日 立システムプラザ勝田 日立水戸エンジニ アリング株式会社内 (72)発明者 広瀬 正之 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸工場内
Claims (5)
- 【請求項1】人体がボタン装置に接触したときに、人体
とエレベータ用タッチ式操作ボタン装置のタッチプレー
ト間の静電容量の変化を検出し動作する検出器を備えた
ものにおいて、前記ボタン装置のタッチプレートと大地
間の静電容量と、人体が前記ボタン装置のタッチプレー
ト間の静電容量に接触した時の人体と大地間の静電容量
が直列に接続されるように、前記タッチプレートを複数
の導電物による電極で構成したことを特徴とするエレベ
ータ用タッチ式操作ボタン装置。 - 【請求項2】請求項1に於いて、前記タッチプレートの
複数の電極を櫛形状に構成し、対向して配置する構成に
したエレベータ用タッチ式操作ボタン装置。 - 【請求項3】請求項1に於いて、前記タッチプレートの
複数の電極を上下方向に所定の距離をおいて配置する構
成にしたエレベータ用タッチ式操作ボタン装置。 - 【請求項4】請求項1に於いて、前記タッチプレートの
複数の電極を透明な電極で構成したエレベータ用タッチ
式操作ボタン装置。 - 【請求項5】請求項1に於いて、人体が前記タッチプレ
ートに接触したときの静電容量の変化を、入力信号の周
波数の変化に変換し、その周波数の変化により人体が前
記タッチプレートに接触したことを検出する検出回路を
備えたエレベータ用タッチ式操作ボタン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8282065A JPH10120316A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | エレベータ用タッチ式操作ボタン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8282065A JPH10120316A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | エレベータ用タッチ式操作ボタン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10120316A true JPH10120316A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17647698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8282065A Pending JPH10120316A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | エレベータ用タッチ式操作ボタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10120316A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012131624A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Hitachi Ltd | エレベータ用タッチ式操作ボタン装置 |
-
1996
- 1996-10-24 JP JP8282065A patent/JPH10120316A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012131624A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Hitachi Ltd | エレベータ用タッチ式操作ボタン装置 |
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