JPH10120963A - 金属光沢を有する直詰め水性ボールペン用インキ - Google Patents
金属光沢を有する直詰め水性ボールペン用インキInfo
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- JPH10120963A JPH10120963A JP31115096A JP31115096A JPH10120963A JP H10120963 A JPH10120963 A JP H10120963A JP 31115096 A JP31115096 A JP 31115096A JP 31115096 A JP31115096 A JP 31115096A JP H10120963 A JPH10120963 A JP H10120963A
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Abstract
沢を有する水性ボールペン用インキを提供する。 【解決手段】 表面処理した水との反応性がないアルミ
ニウム粉末1〜15重量%、保湿膨潤剤10〜40重量
%、金属イオンマスキング剤0.05〜0.5重量%、
分子量300万〜500万の架橋型アクリル酸重合体、
0.1〜0.5重量%、水30〜80重量%、分散剤2
〜8重量%、防錆潤滑剤0.2〜1.5重量%、からな
り、必要に応じてpH調節剤、防菌剤を加えてなる、降
伏値が0.5〜3.0Paである金属光沢を有する直詰
め水性ボールペン用インキである。
Description
筒に直詰めするいわゆるメタリックカラーと呼ばれる金
属光沢を有するインキに関する。さらに詳細には金、銀
等の金属光沢を有する水性ボールペン用インキに関す
る。
昭61−123684、特開昭63−95277、特開
平4−126782にすでに開示されている。しかし、
これ等のインキは全て非常に低粘度であり比重の高い金
属粉末の沈降を防ぐことはできない。そのため、使用時
に振盪や撹拌が必要である。一方、特開平7−1453
39には金属粉末の沈降を防止する目的でグァーガム、
キサンタンガム等の天然多糖類を添加しインキにせん断
減粘性を付与した例も開示されている。しかし、金属粉
末から解離した金属イオンが天然多糖類(高分子増粘
剤)と反応し経時的に著しいインキ増粘を招くこと、一
般的に天然多糖類は合成高分子と比較し降伏値が小さ
く、インキ粘度を高く設定したとしても金属粉末の重力
が降伏値を超えた段階で金属粉末の沈降速度は遅くなっ
ても沈降を完全に防止することはできない。さらに、天
然高分子を増粘剤として使用した場合においては前述の
ように降伏値が小さいがためにインキ粘度を非常に高く
設定しないと金属粉末の沈降を抑制できず、天然高分子
の添加量を多くする必要が生じる。周知のように高分子
増粘剤の多くは水分蒸発に伴う造膜性を有し、その添加
量と相まってペン先でインキ固化を発生し、著しい書き
出し不良を招く。
属粉末の沈降を防止し、ペン先での造膜を防止し、キャ
ップをはずした状態での初期の書き出し性を良好とした
金属光沢を有するインキを提供する。
る、降伏値が0.5〜3.0Paである金属光沢を有す
る直詰め水性ボールペン用インキ。 2. アルミニウム粉末が、5μm〜30μmのサイズ
の球状またはりん片状の粒子からなる、1項に記載され
た金属光沢を有する直詰め水性ボールペン用インキ。 3. 金属マスキング剤が、乳酸、酒石酸、クエン酸か
ら選んだ1または2以上である、1項または2項に記載
された金属光沢を有する直詰め水性ボールペン用イン
キ。 4. 顔料を5〜20重量%加えた、1項ないし3項の
何れか1項に記載された金属光沢を有する直詰め水性ボ
ールペン用インキ。 5. 顔料が黄色顔料、青色顔料、緑色顔料、赤色顔料
から選んだ1つである、4項に記載されたカラーメタリ
ックの金属光沢を有する直詰め水性ボールペン用イン
キ。」に関する。
合体を使用するのは水分蒸発によるペン先での造膜を防
止するためであり、架橋型アクリル酸重合体は造膜しな
いのでキャップをはずしておいた場合の書き出し性能が
優れているからである。本発明は分子量300万〜50
0万の架橋型アクリル酸重合体を0.1〜0.5重量%
配合することにより、降伏値の高いインキを形成する。
降伏値が低いと小さい剪断応力を受けても流動化するの
でアルミニウム粉末の沈降を生じるが、降伏値が高いと
降伏値以上の応力が加えられないと流動化しないためア
ルミニウム粉末の沈降が防止できる。本発明における降
伏値は、0.5〜3.0Pa(サーマル・アナリシス社
製のCSL−100レオメータで、測定環境20℃での
測定値)である。0.5Pa未満では、アルミニウム粉
末の沈降を充分に防止することが出来ず、3.0Paを
越えると著しくインキ流動性が低下し、筆記に際し、充
分なインキ流がえられないからである。架橋型アクリル
酸重合体の分子量が300万未満であると金属イオンに
より経時的分解し降伏値が小さくなるためアルミニウム
粉末の沈降が発生する。分子量が300万未満では金属
イオンマスキング剤を用いても沈降が防止できない。分
子量が500万を越えると架橋型アクリル酸重合体がイ
ンキ中に均一に分散できなくなるためインキの経時安定
性が劣化する。また配合量も0.1重量%未満ではアル
ミニウム粉末の沈降を防止するのに充分な降伏値が得ら
れず、0.5重量%を越えるとインキの降伏値と粘度が
高くなりすぎて筆記の際充分なインキ流が得られなくな
る。
るのは、インキ中の解離金属イオンと架橋型アクリル酸
重合体の反応を防止するためであって、金属イオンマス
キング剤を使用することにより、インキの粘度、降伏値
等の経時変化を防止することができる。金属イオンマス
キング剤の添加量は0.05〜0.5重量%であって、
0.05重量%未満では架橋型アクリル酸重合体と解離
金属イオンの反応を充分防止できず、経時的に降伏値の
変化が生じる。また0.5重量%を越えると余剰の金属
イオンマスキング剤が架橋型アクリル酸重合体の膨潤を
妨げインキの物性が変化する。金属イオンマスキング剤
としては乳酸、酒石酸、クエン酸等の酸配位効果の強い
有機酸が好適である。これ等のマスキング剤は金属イオ
ンとキレートを形成し金属イオンをマスクする。
を用いるのは、アルミニウム粉末を配合すると銀色の金
属光沢を有する水性インキを得ることができ、このイン
キを基本インキとし、各色の顔料を加えると顔料の色に
応じたカラーメタリックの金属光沢を有するインキが容
易に得られる利点がある。アルミニウム粉末は水と反応
して水素を発生するので界面活性剤及び脂肪酸で表面処
理を行い水と反応しない脂肪酸皮膜を形成する必要があ
る。アルミニウム粉末は球状またはりん片状が好ましく
粒子の大きさは平均5μm〜30μmが好適である。こ
の粒子の大きさは球形状の場合は平均の直径、りん片状
の場合は平均の表面の径の長さである。
ため、保湿湿潤剤を配合する必要がある。配合量が10
重量%未満ではアルミニウム粉末に対する湿潤作用が不
足し、アルミニウム粉末の分散が均一に行えなくなり、
40重量%を越えるとでは架橋型アクリル酸重合体の膨
潤が不足し充分な降伏値が得られないためアルミニウム
粉末の沈降を防止できないので配合量は10〜40重量
%が好ましい。保湿湿潤剤としては、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、グリセリン、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコール、ジプロピレングリ
コール、チオジグリコール、ポリグリセリン、ポリエチ
レングリコール、ポリプロピレングリコール、メチルセ
ロソルブ、ブチルセロソルブ、メチルカービトール、エ
チルカービトールから選んだ1または2以上の水溶性溶
剤等が使用される。
末や顔料の分散安定性を良好にするため分散剤を配合す
るが、2重量%未満ではアルミニウム粉末を均一に分散
させることができず、8重量%を越えると架橋型アクリ
ル酸重合体の膨潤を妨げるので2重量%〜8重量%であ
ることが好ましい。分散剤としては高分子分散剤、ノニ
オン界面活性剤が使用される。例えばソルスパースS2
0000(ゼネカ株式会社製)、ジョンクリル1535
(ジョンソンポリマー株式会社製)等が使用される。
鉄であるので防錆剤が必要であるが、ボールの回転を良
好にするため潤滑剤も必要であるので両性能を有する防
錆潤滑剤を使用するのが有利であり、0.2重量%未満
では潤滑性が不足し筆感、筆跡不良となり、1.5重量
%を越えると架橋型アクリル酸重合体の膨潤を妨げるの
で0.2〜1.5重量%が好ましい。防錆潤滑剤として
は燐酸エステル系界面活性剤、ベンゾトリアゾール、脂
肪酸エステルから選んだ1または2以上が使用される。
架橋型アクリル酸重合体の膨潤を適性範囲に制御するた
めにpH調整剤を使用することが好ましい。
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、N,
N−ジメチルエタノールアミン、N,N−ジエタノール
アミン、N,N−ジブチルエタノールアミン、N,N−
メチルジエタノールアミン等が使用される。インキは水
性であるので防菌剤を使用すると菌の繁殖による生産物
の影響を防止し経時安定性が良好となる。防菌剤として
は1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン、安息香酸
ナトリウム、デヒドロ酢酸ナトリウム等が使用される。
光沢のインキとなる。この銀色のインキに顔料を加えて
着色すると色のついたメタリック調のインキとなる。顔
料の配合量は5重量%〜20重量%であり、5重量%未
満では調色がうまくいかず、20重量%を越えるとペン
先での乾燥固化が進み書き出し性能が著しく低下する。
顔料として黄色顔料を配合すると金色の金属光沢を有す
るインキとなる。黄色顔料としてはPigment Y
ellow 1、3、12、93、94、109等が使
用される。顔料として青色顔料を配合すると、ブルーメ
タリック調の金属光沢を有するインキとなる。青色の顔
料としてはPigment Blue 15、16、1
7等が使用される。顔料として緑色の顔料を配合すると
グリーンメタリック調の金属光沢を有するインキとな
る。緑色の顔料としてはPigment Green
7、36等が使用される。顔料として赤色顔料を使用す
るとレッドメタリック調のインキとなる。赤色の顔料と
してはPigment Red3、5、202、12
2、149等が使用される。
ーラーで60℃、1時間混和し、ついでアクリル酸架橋
重合体を加えホモジナイザー撹拌機で撹拌して均一に分
散して銀色のインキを得た。分散剤としては、高分子分
散剤(ジョンクリル 1535 ジョンソンポリマー株
式会社製)を用いた。防菌剤としては、1,2−ベンゾ
イソチアゾリン−3−オン(プロキセル XL−2 ゼ
ネカ株式会社製)を用いた。防錆潤滑剤として燐酸エス
テル系界面活性剤(プライサーフ A−208S第一工
業株式会社製)を用いた。直詰め水性ボールペン用イン
キとして使用した効果を表1に示す。
同様にしてインキとした。実施例8は金色のインキであ
る。効果を表1に示す。
肪酸で処理した粉末(4010SW 昭和アルミニウム
株式会社製)である。 2. 防錆潤滑剤は燐酸エステル系界面活性剤(プライ
サーフ A−208S、第一工業株式会社製)である。 3. 防菌剤は1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オ
ン(プロキセル XL−2、ゼネカ株式会社製)であ
る。 4. 分散剤は高分子分散剤(ジョンクリル 153
5、ジョンソンポリマー株式会社製)である。 5. 架橋型アクリル酸重合体Bは分子量300万の架
橋型アクリル酸重合体(ハイビスワーコ 104 和光
純薬工業株式会社製)である。 6. 架橋型格差重合体Cは分子500万の架橋型アク
リル酸重合体である。 7. 金属粉の沈降; インキ100ccをサンプリン
グし、そのサンプルに対し10分間遠心によるGをかけ
インキの状態を観察する。 300G以下で金属粉が分離・沈降を発生するインキ
… × 300G〜400Gの間で金属粉が分離・沈降を発生す
るインキ … △ 400G〜600Gの間で金属粉が分離・沈降を発生す
るインキ … ○ 600G以上でも金属粉が分離・沈降を発生しないイン
キ … ◎ 8. インキ経時安定性; 50℃、0%RHの環境下
に密閉ガラス容器に入れたインキを静置しインキの物性
値及び状態を顕微鏡観察により判断する。 1ヶ月以内でインキ中に析出物が発生したり、初期時と
比較し30%以上の物性変化を来したもの … × 1〜2ヶ月でインキ中に析出物が発生したり、初期時と
比較し30%以上の物性変化を来したもの … △ 2〜3ヶ月でインキ中に析出物が発生したり、初期時と
比較し30%以上の物性変化を来したもの … ○ 3ヶ月以上インキ中に析出物が発生せず、初期と比較し
物性変化が30%未満のもの … ◎ 9. 書き出し性能; 50℃、30%RHの環境下に
ボールペンをキャップオフで横向きに1ヶ月放置し室温
に戻した後、直線書きをする。 10cm以上書き出せなかったもの … × 5〜10cmでカスレ、線飛びなど発生せず良好に書き
出せたもの … △ 3〜5cmでカスレ、線飛びなど発生せず良好に書き出
せたもの … ○ 3cm以内でカスレ、線飛びなど発生せず良好に書き出
せたもの … ◎ 10. 筆記棲の内側;手書き評価において 筆跡にボテ、カスレがなく筆跡の特に良好なものを ◎ 実用される程度のものを ○ やや劣るものを △ 非常に劣るものを ×とした
同様にしてインキとした。効果を表2に示す。
じである。
同様にして銀色のインキとした。性能を表3に示す。
200万の架橋型アクリル酸重合体であり、架橋型アク
リル酸重合体Dが分子量650万の架橋型アクリル酸重
合体である他は使用する材料と試験方法は表1と同じで
ある。
同様にして銀色のインキとした。性能を表4に示す。
じである。 評価 比較例1は、アルミニウム粉末の添加量が低いので沈降
しないが、筆跡が淡く金属光沢が充分でないこと、架橋
型アクリル酸重合体の特徴が強く現れ、筆跡のカスレ、
線飛びが顕著に現れてしまう。また、水を主溶媒とした
インキであることがペン先での水分蒸発に伴うインキの
増粘は避けられないが、この時増粘インキ中での固形成
分である架橋型アクリル酸重合体の占有率だけが次第に
高くなるために、水分蒸発に伴うインキ固化強度が急激
に増し、書き出し性能が悪くなる。比較例2は、アルミ
ニウム粉末の添加量が多く、インキの降伏値において金
属粉を支えることができなくなり沈降を招いてしまう。
その結果、ペン先においてインキ詰まりを発生し筆記不
能となる。比較例3は、保湿湿潤剤としてのエチレング
リコールの添加量が少ないために、湿潤作用が不足し、
アルミニウム粉末の分散が均一に行えず凝集沈降を起こ
してしまう。比較例4は、エチレングリコールの添加量
が多いために、架橋型アクリル酸重合体の膨潤が充分に
進まずインキ降伏値が不足して、沈降を起こしてしま
う。比較例5は、金属イオンマスキング剤としての乳酸
の添加量が少ないために、アルミニウム粉末の沈降は防
止できるが、経時的に解離金属イオンと架橋型アクリル
酸重合体が反応し著しい増粘を招き、書き出し性能が悪
くなる。比較例6は、乳酸の添加量が多いために、余剰
の乳酸が架橋型アクリル酸重合体の膨潤を妨げ、充分な
降伏値が得られず、アルミニウム粉末の沈降を招いてし
まう。比較例7および比較例8は、架橋型アクリル酸重
合体の分子量が小さすぎるために、金属イオンに対する
耐性がなく、金属イオンマスキング剤としての乳酸を添
加しても架橋型アクリル酸重合体が経時的に分解し、ア
ルミニウム粉末の沈降を防止するに充分な降伏値が得ら
れずアルミニウム粉末の沈降を招いてしまう。比較例9
および比較例10は、架橋型アクリル酸重合体の分子量
が大きすぎるために、架橋型アクリル酸重合体がインキ
中で均一に膨潤できず、経時安定性が悪い。比較例11
および比較例12は、架橋型アクリル酸重合体に代えて
天然ガムであるキサンタンガムをインキ増粘剤として用
いたが、キサンタンガムは架橋型アクリル酸重合体と比
較し降伏値が低く、アルミニウム粉末の沈降を招いてし
まう。また、比較例10に示すように、沈降を防止する
のに充分な程インキ増粘、降伏値を高く設定するため
に、キサンタンガムの添加量を増量すると、筆記性能の
劣化を招くし、経時析出も招く。比較例13は、架橋型
アクリル酸重合体の添加量が少ないために、インキとし
ての充分な降伏値が得られず、アルミニウム粉末の沈降
を招いてしまう。比較例14は、架橋型アクリル酸重合
体の添加量が多いために、インキ粘度や降伏値が高くな
りすぎ、アルミニウム粉末の沈降は防止可能となるが、
筆記性能の劣化を招く。また、架橋型アクリル酸重合体
の経時析出も招く。実施例1〜18はいずれも優れた性
能を示している。
沢を有した水性インキなので、従来のこうしたインキに
見られたアルミニウム粉末の沈降を防止でき、しかもイ
ンキ物性、組成に経時的な変化をきたさず、しかも筆記
性に優れた効果を奏する。
Claims (5)
- 【請求項1】 表面処理した水との反応性がないアルミ
ニウム粉末1〜15重量%、 保湿膨潤剤 10〜40重量% 金属イオンマスキング剤 0.05〜0.5重量% 分子量300万〜500万の架橋型アクリル酸重合体 0.1〜0.5重量% 水 30〜80重量% 分散剤 2〜8重量% 防錆潤滑剤 0.2〜1.5重量% からなり、必要に応じてpH調節剤、防菌剤を加えてな
る、降伏値が0.5〜3.0Paである金属光沢を有す
る直詰め水性ボールペン用インキ。 - 【請求項2】 アルミニウム粉末が、5μm〜30μm
のサイズの球状またはりん片状の粒子からなる、請求項
1に記載された金属光沢を有する直詰め水性ボールペン
用インキ。 - 【請求項3】 金属マスキング剤が、乳酸、酒石酸、ク
エン酸から選んだ1または2以上である、請求項1また
は2に記載された金属光沢を有する直詰め水性ボールペ
ン用インキ。 - 【請求項4】 顔料を5〜20重量%加えた、請求項1
ないし3の何れか1項に記載された金属光沢を有する直
詰め水性ボールペン用インキ。 - 【請求項5】 顔料が黄色顔料、青色顔料、緑色顔料、
赤色顔料から選んだ1つである、請求項4に記載された
カラーメタリックの金属光沢を有する直詰め水性ボール
ペン用インキ。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP31115096A JP2978798B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 金属光沢を有する直詰め水性ボールペン用インキ |
| EP19970308258 EP0837113B1 (en) | 1996-10-18 | 1997-10-17 | Water based ink with metallic gloss for direct fill in ball-point pen |
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| DE1997631925 DE69731925T2 (de) | 1996-10-18 | 1997-10-17 | Wässrige Tinte mit Metallglanz zum direkten Füllen von Kugelschreiber |
| US09/371,832 US6114412A (en) | 1996-10-18 | 1999-08-11 | Water-based ink with metallic gloss for direct fill in ball-point pen |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP31115096A JP2978798B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 金属光沢を有する直詰め水性ボールペン用インキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10120963A true JPH10120963A (ja) | 1998-05-12 |
| JP2978798B2 JP2978798B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31115096A Expired - Fee Related JP2978798B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 金属光沢を有する直詰め水性ボールペン用インキ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0837113B1 (ja) |
| JP (1) | JP2978798B2 (ja) |
| AT (1) | ATE284932T1 (ja) |
| DE (1) | DE69731925T2 (ja) |
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