JPH10121591A - 室内の換気装置 - Google Patents
室内の換気装置Info
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- JPH10121591A JPH10121591A JP27935696A JP27935696A JPH10121591A JP H10121591 A JPH10121591 A JP H10121591A JP 27935696 A JP27935696 A JP 27935696A JP 27935696 A JP27935696 A JP 27935696A JP H10121591 A JPH10121591 A JP H10121591A
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- indoor
- room
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 101000661807 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 14 protein Proteins 0.000 description 1
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外気温の変化に応じてエアコンディショナー
を停止すると同時に、室内に外気を導入することによる
室内温度の調整を行うことである。 【解決手段】 室外に設けた外気温センサー3及び雨セ
ンサー4と、室内に設けた室内温度センサー6とが接続
されたエアーコンディショナー1と、該エアーコンディ
ショナー1を作動させるコントローラー2と、該コント
ローラー2からの信号によって駆動する窓開閉用駆動部
8と、該窓開閉用駆動部8によって片方のガラス戸15
が開閉する引き違い窓14とから構成されたことであ
る。
を停止すると同時に、室内に外気を導入することによる
室内温度の調整を行うことである。 【解決手段】 室外に設けた外気温センサー3及び雨セ
ンサー4と、室内に設けた室内温度センサー6とが接続
されたエアーコンディショナー1と、該エアーコンディ
ショナー1を作動させるコントローラー2と、該コント
ローラー2からの信号によって駆動する窓開閉用駆動部
8と、該窓開閉用駆動部8によって片方のガラス戸15
が開閉する引き違い窓14とから構成されたことであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は室内の換気装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように、エアコンディショナ
ー20で室内の空気を冷やす場合は、コントローラー2
1で室内温度を設定し、これを基準に温度センサーで室
内の温度を感知してエアコンディショナー20の稼動及
び停止を行っている。
ー20で室内の空気を冷やす場合は、コントローラー2
1で室内温度を設定し、これを基準に温度センサーで室
内の温度を感知してエアコンディショナー20の稼動及
び停止を行っている。
【0003】この方法は外気を導入せずに室内の空気を
循環冷却するものであり、室外とは熱交換を行う室外機
22のみで接続されている。このため外気温の変化に応
じて室内の設定温度は変えられないばかりか、外気温の
変化にも気がつかないため、常時一定の温度が保持され
たままとなる。特に、夜間にエアコンディショナー20
を稼動させたまま寝る場合は、ほとんど外気温の変化に
気がつかないため、その変化に応じてエアコンディショ
ナー20を停止させたり、或は設定温度を変えたりする
ことはない。
循環冷却するものであり、室外とは熱交換を行う室外機
22のみで接続されている。このため外気温の変化に応
じて室内の設定温度は変えられないばかりか、外気温の
変化にも気がつかないため、常時一定の温度が保持され
たままとなる。特に、夜間にエアコンディショナー20
を稼動させたまま寝る場合は、ほとんど外気温の変化に
気がつかないため、その変化に応じてエアコンディショ
ナー20を停止させたり、或は設定温度を変えたりする
ことはない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、室内の
温度を一度設定した後に、室外の温度変化とは無関係に
その設定温度で室内を冷却し続けた場合、高齢者や子
供、特に長時間室内にいる寝たきり老人にとっては冷え
過ぎになり、またエネルギーの浪費にもなっていた。さ
らに、夜間にエアコンディショナーを稼動させたまま寝
ると、冷え過ぎによる寝冷えをする等の恐れがあった。
温度を一度設定した後に、室外の温度変化とは無関係に
その設定温度で室内を冷却し続けた場合、高齢者や子
供、特に長時間室内にいる寝たきり老人にとっては冷え
過ぎになり、またエネルギーの浪費にもなっていた。さ
らに、夜間にエアコンディショナーを稼動させたまま寝
ると、冷え過ぎによる寝冷えをする等の恐れがあった。
【0005】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、外気温の変化に応じてエア
コンディショナーを停止させると同時に、室内に外気を
導入することにより室内温度の調整を行うことである。
たものであり、その目的は、外気温の変化に応じてエア
コンディショナーを停止させると同時に、室内に外気を
導入することにより室内温度の調整を行うことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めの本発明の室内の換気装置は、室外に設けた外気温セ
ンサー及び雨センサーと、室内に設けた室内温度センサ
ーとが電気的に接続されたエアーコンディショナーと、
該エアーコンディショナーを作動させるコントローラー
と、該コントローラーからの信号によって駆動する窓開
閉用駆動部と、該窓開閉用駆動部によって片方のガラス
戸が開閉する引き違い窓とから構成されたことを特徴と
する。
めの本発明の室内の換気装置は、室外に設けた外気温セ
ンサー及び雨センサーと、室内に設けた室内温度センサ
ーとが電気的に接続されたエアーコンディショナーと、
該エアーコンディショナーを作動させるコントローラー
と、該コントローラーからの信号によって駆動する窓開
閉用駆動部と、該窓開閉用駆動部によって片方のガラス
戸が開閉する引き違い窓とから構成されたことを特徴と
する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の室内の換気装置の
実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。図面におけ
る図1は室内の換気装置を示すブロック図、図2は室内
の換気装置の正面図、図3は同断面図、図4の(1)は
窓開閉用駆動部を示す正面図、同(2)は図4のA−A
線断面図である。
実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。図面におけ
る図1は室内の換気装置を示すブロック図、図2は室内
の換気装置の正面図、図3は同断面図、図4の(1)は
窓開閉用駆動部を示す正面図、同(2)は図4のA−A
線断面図である。
【0008】室内の換気装置は、エアコンディショナー
(以下エアコンという)1と、該エアコン1及び後述の
窓開閉用駆動部の操作を行うコントローラー2と、室外
の温度を感知する外気温センサー3と、雨の有無を感知
する雨センサー4と、室内における人の存在の有無を感
知する人体センサー5と、室内の温度を感知する室内温
度センサー6と、室内の湿度を感知する室内湿度センサ
ー7と、引き違い窓(以下窓という)14におけるガラ
ス戸を自動的に開閉する窓開閉用駆動部8と、ガラス戸
の開閉を自動又は手動で行うための切換部9とから構成
されている。
(以下エアコンという)1と、該エアコン1及び後述の
窓開閉用駆動部の操作を行うコントローラー2と、室外
の温度を感知する外気温センサー3と、雨の有無を感知
する雨センサー4と、室内における人の存在の有無を感
知する人体センサー5と、室内の温度を感知する室内温
度センサー6と、室内の湿度を感知する室内湿度センサ
ー7と、引き違い窓(以下窓という)14におけるガラ
ス戸を自動的に開閉する窓開閉用駆動部8と、ガラス戸
の開閉を自動又は手動で行うための切換部9とから構成
されている。
【0009】エアコン1は、図2及び図3に示すよう
に、冷却器を備えた室外機10と、送風ファンを備えた
室内機11とから構成され、前記のコントローラ2と電
気的に接続されている。
に、冷却器を備えた室外機10と、送風ファンを備えた
室内機11とから構成され、前記のコントローラ2と電
気的に接続されている。
【0010】このコントローラ2にはエアコン1をオン
/オフさせるスイッチ12、室内の温度及び湿度や窓の
開放度合を設定する操作用テンキー13、人体センサー
5、室内温度センサー6及び室内湿度センサー7が備え
られるとともに、室外における外気温センサ3ー及び雨
センサー4がそれぞれ電気的に接続されている。そし
て、これらの室内及び室外における各種センサーからの
信号がコントローラー2に集められ、これに基づいてエ
アコン1が稼働又は停止されるようになっている。
/オフさせるスイッチ12、室内の温度及び湿度や窓の
開放度合を設定する操作用テンキー13、人体センサー
5、室内温度センサー6及び室内湿度センサー7が備え
られるとともに、室外における外気温センサ3ー及び雨
センサー4がそれぞれ電気的に接続されている。そし
て、これらの室内及び室外における各種センサーからの
信号がコントローラー2に集められ、これに基づいてエ
アコン1が稼働又は停止されるようになっている。
【0011】また、窓14における窓開閉駆動部8は、
片方のガラス戸15の上面に設けたラックギア16と、
これに噛み合わされピニオンギア17と、電気錠18と
からなり、前記ピニオンギア17がモータ19で正逆の
回転をするようになっている。
片方のガラス戸15の上面に設けたラックギア16と、
これに噛み合わされピニオンギア17と、電気錠18と
からなり、前記ピニオンギア17がモータ19で正逆の
回転をするようになっている。
【0012】したがって、コントローラー2からの信号
よってモータ19が正逆の方向に回転すると、片方のガ
ラス戸15が自動的に開閉し、これに伴って電気錠18
の施錠及び解錠操作が行われるようになっている。
よってモータ19が正逆の方向に回転すると、片方のガ
ラス戸15が自動的に開閉し、これに伴って電気錠18
の施錠及び解錠操作が行われるようになっている。
【0013】電気錠18はコントローラー2からの信号
によってデッドボルトが出没して施錠及び解錠操作を行
うようになっている。したがって、図2に示すように、
片方のガラス戸15が閉じている場合にはデッドボルト
が突出して施錠が行われ、ガラス戸15が開く前にはデ
ッドボルトが引っ込んで解錠が行われる。
によってデッドボルトが出没して施錠及び解錠操作を行
うようになっている。したがって、図2に示すように、
片方のガラス戸15が閉じている場合にはデッドボルト
が突出して施錠が行われ、ガラス戸15が開く前にはデ
ッドボルトが引っ込んで解錠が行われる。
【0014】また、ガラス戸15の開閉を自動又は手動
で行うための切換部9も、コントローラー2に設けら
れ、「自動」を選択するとガラス戸15が自動的に開閉
し、「手動」を選択するとガラス戸15を手動で開閉で
きるようになっている。
で行うための切換部9も、コントローラー2に設けら
れ、「自動」を選択するとガラス戸15が自動的に開閉
し、「手動」を選択するとガラス戸15を手動で開閉で
きるようになっている。
【0015】以下、室内の換気装置の作動の流れを図5
のフローチャート図に基づいて説明する。まず、部屋の
窓14が閉まっている状態で、エアコン1のスイッチ1
2をオンにするとともに、操作用テンキー13で室内の
温度及び湿度を任意の値に設定する。この状態でエアコ
ン1は、室内温度センサー6及び室内湿度センサー7に
よって前記の設定値を保持するように自動運転される
(ST1)。このような状態では窓14を手動で自由に
開閉することができ、また電気錠18にも通電されてい
ないため施錠及び解錠も手動で行うようにする。
のフローチャート図に基づいて説明する。まず、部屋の
窓14が閉まっている状態で、エアコン1のスイッチ1
2をオンにするとともに、操作用テンキー13で室内の
温度及び湿度を任意の値に設定する。この状態でエアコ
ン1は、室内温度センサー6及び室内湿度センサー7に
よって前記の設定値を保持するように自動運転される
(ST1)。このような状態では窓14を手動で自由に
開閉することができ、また電気錠18にも通電されてい
ないため施錠及び解錠も手動で行うようにする。
【0016】次に、窓1の開閉を「自動」で行うか、あ
るいは「手動」で行うか、すなわち本システムを使用す
るか、しないかの選択をする(ST2)。これはエアコ
ン1を使用する人が、自らの意志で行うものでり、自動
的に窓14をあけて外気を積極的に導入したい場合は
「自動」を選択でき、このように望まない場合は「手
動」を選択できる。例えば、夜間の就寝前に使用する場
合は「自動」という設定もできるが、防犯上の関係から
「手動」という設定もできる。また、本システムを使用
しない場合は、エアコン1は前記設定値を保持したま
ま、これらの「自動/手動」に関係なく窓14を手動で
自由に開閉できるようになっている。
るいは「手動」で行うか、すなわち本システムを使用す
るか、しないかの選択をする(ST2)。これはエアコ
ン1を使用する人が、自らの意志で行うものでり、自動
的に窓14をあけて外気を積極的に導入したい場合は
「自動」を選択でき、このように望まない場合は「手
動」を選択できる。例えば、夜間の就寝前に使用する場
合は「自動」という設定もできるが、防犯上の関係から
「手動」という設定もできる。また、本システムを使用
しない場合は、エアコン1は前記設定値を保持したま
ま、これらの「自動/手動」に関係なく窓14を手動で
自由に開閉できるようになっている。
【0017】しかし、「自動」を選択する場合は窓14
を閉めたままで行い、「自動」に設定されると同時に、
電気錠18に通電されて施錠が行われるとともに、人体
センサー5により室内の「人の有無」の確認が行われる
(ST3)。この人体センサー5は赤外線センサーが使
用され、室内に放射された赤外線によって「人の有無」
が確認される。
を閉めたままで行い、「自動」に設定されると同時に、
電気錠18に通電されて施錠が行われるとともに、人体
センサー5により室内の「人の有無」の確認が行われる
(ST3)。この人体センサー5は赤外線センサーが使
用され、室内に放射された赤外線によって「人の有無」
が確認される。
【0018】そして、人体センサー5によって室内に
「人が居る」ことが確認されたら、外気温及び雨の検出
が行なわれる(ST4)。この外気温は室外に設けた外
気温センサー3で感知され、基準温度が「23℃未満」
と「23℃以上」に設定されている(ST5)。
「人が居る」ことが確認されたら、外気温及び雨の検出
が行なわれる(ST4)。この外気温は室外に設けた外
気温センサー3で感知され、基準温度が「23℃未満」
と「23℃以上」に設定されている(ST5)。
【0019】上記の23℃未満は普通の人が「涼しい」
と感じる温度であり、23℃以上になると「涼しい」と
感じなくなってくる。しかし、これは個人差が大きいた
め、使用する人の好みに応じて任意の値に設定できるよ
うになっている。次に、この外気温センサー3によって
23℃未満の温度が感知されたら、雨センサー4によっ
て「雨の有無」、すなわち「雨が降っている」か、或は
「雨が降っていない」かが検知される(ST6)。
と感じる温度であり、23℃以上になると「涼しい」と
感じなくなってくる。しかし、これは個人差が大きいた
め、使用する人の好みに応じて任意の値に設定できるよ
うになっている。次に、この外気温センサー3によって
23℃未満の温度が感知されたら、雨センサー4によっ
て「雨の有無」、すなわち「雨が降っている」か、或は
「雨が降っていない」かが検知される(ST6)。
【0020】この雨センサー4も外気温センサー3と同
様に室外に設けられて、水滴を検知することにより「雨
の有無」を確認するものであり、このセンサーによって
「雨が降っていない」ことが確認されたら窓開けが行な
われる(ST7)。
様に室外に設けられて、水滴を検知することにより「雨
の有無」を確認するものであり、このセンサーによって
「雨が降っていない」ことが確認されたら窓開けが行な
われる(ST7)。
【0021】この窓開けは、まず解錠が行われた後に、
モータ19が駆動してピニオンギア17が回転すること
により行なわれる。また窓14の開放度合は「少し」、
「半分」、「全開」と設定されており、いずれに設定す
るかは操作用テンキー13で選択できるようになってお
り、さらに気温の低下度合と開放度合を組み合わせるこ
ともできる。
モータ19が駆動してピニオンギア17が回転すること
により行なわれる。また窓14の開放度合は「少し」、
「半分」、「全開」と設定されており、いずれに設定す
るかは操作用テンキー13で選択できるようになってお
り、さらに気温の低下度合と開放度合を組み合わせるこ
ともできる。
【0022】このように窓14が開放されて外気が導入
されたら、この開放と同時にエアコン1が停止される
(ST8)。
されたら、この開放と同時にエアコン1が停止される
(ST8)。
【0023】一方、ST(ステップ)5において、外気
温が23℃以上の場合は、エアコン1は稼働し続けると
ともに、窓14は閉まって施錠されたままとなる。この
とき、仮に窓14が開いていた場合は窓閉めが行われる
(ST9、10、11)。
温が23℃以上の場合は、エアコン1は稼働し続けると
ともに、窓14は閉まって施錠されたままとなる。この
とき、仮に窓14が開いていた場合は窓閉めが行われる
(ST9、10、11)。
【0024】また、ST(ステップ)8のように窓14
が開いていて、かつエアコン1が停止している状態で、
外気温が23℃以上になった場合は、停止していたエア
コン1が再び稼働されるとともに、窓14が開いている
場合は窓閉めが行われる。このとき、仮に窓14が閉ま
って施錠されている場合は、そのままの状態が保持され
る(ST9、10、11)。
が開いていて、かつエアコン1が停止している状態で、
外気温が23℃以上になった場合は、停止していたエア
コン1が再び稼働されるとともに、窓14が開いている
場合は窓閉めが行われる。このとき、仮に窓14が閉ま
って施錠されている場合は、そのままの状態が保持され
る(ST9、10、11)。
【0025】また、ST(ステップ)3において、室内
に「人が居ない」ことが確認されたら、窓14は閉まっ
て施錠されたままとなり、かつエアコン1は停止される
(ST12、13)。これはエアコン1を稼働させたま
まで外出したり、或はエアコン1を消し忘れて別の部屋
に行くこと等があるため、防犯上及び省エネ上の理由か
ら窓14は開けずに、エアコン1を停止させるものであ
る。
に「人が居ない」ことが確認されたら、窓14は閉まっ
て施錠されたままとなり、かつエアコン1は停止される
(ST12、13)。これはエアコン1を稼働させたま
まで外出したり、或はエアコン1を消し忘れて別の部屋
に行くこと等があるため、防犯上及び省エネ上の理由か
ら窓14は開けずに、エアコン1を停止させるものであ
る。
【0026】一方、ST(ステップ)2において、「手
動」を選択した場合は、電気錠18には通電されないた
め、手動で施錠及び解錠操作が行えるようになるととも
に、人体センサー5で室内の「人の有無」の確認が行わ
れる(ST14)。そして、室内に「人が居る」ことが
確認された場合は、モーター19がフリー回転となって
手動による窓14の開閉が行えるようになる(ST1
5)。
動」を選択した場合は、電気錠18には通電されないた
め、手動で施錠及び解錠操作が行えるようになるととも
に、人体センサー5で室内の「人の有無」の確認が行わ
れる(ST14)。そして、室内に「人が居る」ことが
確認された場合は、モーター19がフリー回転となって
手動による窓14の開閉が行えるようになる(ST1
5)。
【0027】一方、室内に「人が居ない」ことが確認さ
れた場合は、窓14は閉まって施錠されたままとなり、
かつエアコン1は停止される(ST16、17)。これ
も前記と同様に防犯上及び省エネ上の理由からであり、
この状態では外から窓14を開けることができなくな
る。
れた場合は、窓14は閉まって施錠されたままとなり、
かつエアコン1は停止される(ST16、17)。これ
も前記と同様に防犯上及び省エネ上の理由からであり、
この状態では外から窓14を開けることができなくな
る。
【0028】
【発明の効果】外気温に応じて窓の開閉が自動的に行わ
れることにより、人体にやさしい外気を自動的に導入で
きる。
れることにより、人体にやさしい外気を自動的に導入で
きる。
【0029】いわゆる、寝たきり老人等ガラス戸の開閉
が困難な人や、睡眠中の人に代わって窓の開閉を自動的
に行うことにより、冷え過ぎ等が防止できる。
が困難な人や、睡眠中の人に代わって窓の開閉を自動的
に行うことにより、冷え過ぎ等が防止できる。
【0030】外気温に応じてエアコンが停止されるとと
もに、窓が自動的に開くので省エネが達成できる。
もに、窓が自動的に開くので省エネが達成できる。
【0031】ガラス戸の開閉の際に電気錠によって自動
的に施錠又は解錠が行われるので防犯上安全である。
的に施錠又は解錠が行われるので防犯上安全である。
【0032】人体センサーで室内における人の存在の有
無を確認してエアコンの稼働及び停止を自動的に行うこ
とにより、エアコンの消し忘れによるエネルギーの浪費
や、防犯上の問題を解消できる。
無を確認してエアコンの稼働及び停止を自動的に行うこ
とにより、エアコンの消し忘れによるエネルギーの浪費
や、防犯上の問題を解消できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】室内の換気装置を示すブロック図である。
【図2】室内の換気装置の正面図である。
【図3】室内の換気装置の断面図である。
【図4】(1)は窓開閉用駆動部の正面図、(2)は
(1)のA−A線断面図である。
(1)のA−A線断面図である。
【図5】室内の換気装置の作動の流れを示すフローチャ
ート図である。
ート図である。
【図6】従来の室内の換気装置の断面図である。
1、20 エアコン 2、21 コントローラー 3 外気温センサー 4 雨センサー 5 人体センサー 6 室内温度センサー 7 室内湿度センサー 8 窓開閉用駆動部 9 切換部
Claims (4)
- 【請求項1】 室外に設けた外気温センサー及び雨セン
サーと、室内に設けた室内温度センサーとが電気的に接
続されたエアーコンディショナーと、該エアーコンディ
ショナーを作動させるコントローラーと、該コントロー
ラーからの信号によって駆動する窓開閉用駆動部と、該
窓開閉用駆動部によって片方のガラス戸が開閉する引き
違い窓とから構成されたことを特徴とする室内の換気装
置。 - 【請求項2】 前記コントローラーにはガラス戸の開閉
を自動又は手動で行うための切換部が設けられたことを
特徴とする請求項1に記載の室内の換気装置。 - 【請求項3】 前記引き違い窓には電気錠が設けられ、
該電気錠により施錠又は解錠が自動的に行われることを
特徴とする請求項1に記載の室内の換気装置。 - 【請求項4】 前記室内には赤外線センサーが設けら
れ、該赤外線センサーがコントローラーに接続されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の室内の換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27935696A JPH10121591A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 室内の換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27935696A JPH10121591A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 室内の換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10121591A true JPH10121591A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17610039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27935696A Pending JPH10121591A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 室内の換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10121591A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020011024A (ko) * | 2000-07-31 | 2002-02-07 | 이용재 | 퍼지제어 에어벤트 창호시스템 |
| JP2014222868A (ja) * | 2013-05-14 | 2014-11-27 | 富士通株式会社 | デバイス制御装置、デバイス制御方法、およびデバイス制御システム |
-
1996
- 1996-10-22 JP JP27935696A patent/JPH10121591A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020011024A (ko) * | 2000-07-31 | 2002-02-07 | 이용재 | 퍼지제어 에어벤트 창호시스템 |
| JP2014222868A (ja) * | 2013-05-14 | 2014-11-27 | 富士通株式会社 | デバイス制御装置、デバイス制御方法、およびデバイス制御システム |
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