JPH10121796A - 調整ストライク - Google Patents

調整ストライク

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JPH10121796A
JPH10121796A JP29710096A JP29710096A JPH10121796A JP H10121796 A JPH10121796 A JP H10121796A JP 29710096 A JP29710096 A JP 29710096A JP 29710096 A JP29710096 A JP 29710096A JP H10121796 A JPH10121796 A JP H10121796A
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JP
Japan
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inner case
plate
strike
adjusting plate
troyoke
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JP29710096A
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Naomoto Honda
直基 本田
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Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
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Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作性の良さを犠牲にすることなく、ラッチ
ボルト等を受け止める内ケースが適正な位置に確実に留
るようにする。 【解決手段】 ストライク板1とトロヨケ2とで形成さ
れる空間部に上下方向にのみ移動可能な調整板3及び左
右方向にのみ移動可能な内ケース4を装着すること;調
整板3の立ち上がり片31に操作部32を設け、それを
ストライクの前面側に露出させること;調整板3には案
内傾斜孔33を設けると共に、案内傾斜孔33の一側辺
は波形縁部34に形成すること;内ケース4の外底部に
は案内傾斜孔33に可動に嵌め込まれ波形縁部34に係
合できる突起43を突設すること;及び、トロヨケ2と
内ケース4の間には押しばね5を装着することを主たる
構成条件とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、扉の錠のラッチ
ボルト等を係入させるため、扉枠又は両開き扉における
他の扉に取り付けられる調整ストライクの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】実開平4−56874号公報に開示され
た調整ストライク、すなわち、ラッチ受けプレートとラ
ッチ受け箱とからなるラッチ受座において、側面に波形
面を有し、ガイド溝を対角線上に設けた調整板をラッチ
受け箱底部に配置するとともに、ガイド溝に挿入するガ
イドピンとドライバ溝とを各々底部中央部及び側壁部に
有し、かつ、スライド片を上部端縁部より幅方向に延設
し、ラッチ受け箱の内幅より小さい箱状のスライド体を
調整板上部に挿入配置してなるラッチ受座は、構造が比
較的簡単な上、突出位置にあるラッチボルト等とスライ
ド体(内ケース)の係合部との位置関係を適正に調整し
て風や振動による扉のがたつきを排除するについて、ス
トライクの取付後にドライバ等の工具を用いた簡単な操
作でそれを行うことができるので、なかなか便利であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
従来の調整ストライクにおいては、内ケース(スライド
体)のガイドピンは調整板のガイド溝のスムーズな縁部
に接触しているため、長期の使用における衝撃や振動に
より内ケースが調整板と共に適正位置からずれ動いてし
まうという問題も起り得ることになる。
【0004】この発明は、調整板を有する形式の調整ス
トライクにおいて、操作性の良さを犠牲にすることな
く、ラッチボルト等を受け止める内ケースが適正位置に
確実に留まるようにすることを目的として提案されたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明は、扉の錠のラッチボルト及び/又はデッ
ドボルトを係入させるため、扉枠又は両開き扉の他の扉
に取り付けられるストライクにおいて;ストライク板と
トロヨケとで形成される空間部に内から順に調整板及び
一つの側板の内面をラッチボルト及び/又はデッドボル
トに対する係合部とした内ケースを装着すること;調整
板は上下方向にのみ移動可能にすると共に、内ケースは
正面から見て左右方向にのみ移動可能にすること;調整
板の一側にはトロヨケと内ケースの間に延び出す立ち上
がり片を有し、立ち上がり片の前端部に設けた操作部は
ストライクの前面側に露出させること;調整板には案内
傾斜孔を設けると共に、案内傾斜孔における内ケースの
係合部に近い側の側辺は波形の縁部に形成すること;内
ケースの外底部には前記の案内傾斜孔に可動に嵌め込ま
れ波形縁部に係合できる突起を突設すること;及び、ト
ロヨケにおける一方の側板と内ケースにおける一方の側
板との間には押しばねを装着することを構成条件とす
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例に基いて
この発明について説明する。この発明の調整ストライク
は、扉の錠のラッチボルト及び/又はデッドボルト(以
下「ラッチボルト等」と略称する)を係入させるため、
扉枠又は両開き扉における他の扉に取り付けて用いるも
のである。
【0007】図示例のストライクは、突出させたラッチ
ボルト及びデッドボルト(いずれも図示しない)を共に
受け入れることができるようにした共用タイプのもの
で、縦長に、すなわち上下方向に長く作られているが、
ラッチボルト又はデッドボルトを単一で係入させようと
する場合はストライクの全長(上下方向の長さ)は勿論
短くして製作することができる。
【0008】図1〜図4において、符号1はストライク
板で、11はラッチボルト等が差し込まれる開口、12
は扉枠又は他の扉に対する取付け用のねじ孔、13は後
記の内ケース4の舌片42に対する案内溝である。
【0009】ストライク板1の後方に設けられる固定の
外ケースであるトロヨケ2は、前方が開口された箱形を
なし、上下部分には取付けのためのフランジ21、21
を有する。符号22は扉枠又は他の扉に対する取付け用
のねじ孔で、フランジ21、21に穿設したものであ
る。
【0010】ストライク板1とトロヨケ2とで形成され
る空間部には内側から順に作動板3及び内ケース4を可
動な状態で装着する。換言すれば、トロヨケ2、調整板
3、内ケース4及びストライク板1は、図4に示す矢印
A、B、Cの順に重ね合わせて組み付けられる。
【0011】トロヨケ2内に調整板3と内ケース4とを
入れた後、ストライク板1はそれでトロヨケ2に蓋をす
るようにして固定されるものであるが、その固定手段と
しては、バーリングによるかしめ付け、溶接、又は取付
ねじによる締付け等が採用できる。
【0012】図5に明示するように、横断面がL字状を
なす調整板3は、その上下方向(縦方向)についてはト
ロヨケ2の上下方向(長さ方向)の内法よりも短く形成
してあり、トロヨケ2内で上下方向(縦方向)に移動で
きるようにしてある。
【0013】調整板3の一側(例えば図1、図4並びに
図5(A)で正面から見て左側)に折り曲げ加工等によ
って設けた立ち上がり片31は、トロヨケ2の側板と内
ケース4の側板との間を延び出すようにしてある。
【0014】また、立ち上がり片31の前端辺に設けた
一体の突片又は凹部等で成る操作部32は、ドライバ等
の工具の先端を掛け止めることができるようにしてもの
で、ストライクの前面側に露出させてある。
【0015】図示例では、その操作部32は内ケース4
の舌片42部分からストライク板1の開口縁部に亘って
設けられた窓44から外部へ覗かせてある。
【0016】また、符号35は調整板3における前記の
立ち上がり片31に設けた逃げ孔で、トロヨケ2の一方
の側板と内ケースの一方の側板との間に装着する後記の
押しばね5を該調整板3の変位時に逃がすためのもので
ある。
【0017】更に、調整板3の本体部分には後記の内ケ
ース4の突起43が可動に嵌め込まれる任意数の案内傾
斜孔33を穿設する。案内傾斜孔33を2つ以上設ける
場合は相互に平行をなすようにする。
【0018】そしてまた、各案内傾斜孔33における内
ケース4の係合部41側の側辺、すなわち、内ケース4
の係合部41に近い側の側辺は、波形の縁部34に形成
する。その波形縁部34には常態で内ケース4の突起4
3の胴部を当接させる(図1及び図2参照)。
【0019】図示例においては、調整板3はトロヨケ2
の内面及び内ケース4の外底面等によって案内されトロ
ヨケ2内で上下方向(矢印P方向)にのみ可動とされ
る。
【0020】次に、内ケース4について詳述する。内ケ
ース4は前方が開口された箱形をなし、他方の側板、例
えば右方の側板はラッチボルト等の背面が当接する係合
部41として機能する。
【0021】内ケース4の開口部における両側部分には
任意数のフランジ状をなす舌片42を備えており、内ケ
ース4の外底面には低いピン状、すなわち円板状をなす
任意数の突起43が突設してある。各突起43は上述の
調整板3における対応する案内傾斜孔33に可動に嵌め
込まれる。
【0022】内ケース4はトロヨケ2よりも幅狭とされ
て正面から見て左右方向(矢印Q方向)にのみ移動可能
とされている。
【0023】図示例において、内ケース4の左右方向へ
の移動の案内は、内ケース4の外面とトロヨケ2の内面
との摺接、内ケース4の一部の舌片42とストライク板
1の案内溝13との可動の嵌め合せ、及び、内ケース4
の他の舌片42とストライク板1の裏面とトロヨケ2の
前方縁との間に設けた隙間23との可動の嵌め合せによ
って行われる。
【0024】但し、内ケース4並びに上記の調整板3の
案内手段は実施例のものに限らず、任意に設計できる。
【0025】図2及び図4に明示する圧縮円錐ばねその
他任意の形式の押しばね5は、トロヨケ2の一方の側板
と内ケース4の一方の側板との間に調整板3の逃げ穴3
5を通じて装着され、内ケース4をトロヨケ2の他方の
側板に向け付勢する。
【0026】要するに、押しばね5は平常時内ケース4
の突起43を調整板3における案内傾斜孔33の波形縁
部34に弾性的に押し付けてそれに安定した状態で係合
させるためのものである。図4で符号45は内ケース4
の一方の側面に設けたばね止め片を示す。
【0027】上記のような構成のこの発明のストライク
において、内ケース4を左右方向(矢印Q方向)に移動
させてその係合部41が適切な位置を占めるようにする
ためには、ドライバ等の工具の先端を調整板3の操作部
32に係止させ、該操作部32を上方又は下方(矢印P
方向)に向け必要な距離だけ動かす。
【0028】その際、操作部32と共に直線的に変位す
る調整板3は、その案内傾斜孔33で内ケース4の突起
43を誘導して、左右方向(矢印Q方向)への移動のみ
が許容された内ケース4を押しばね5に抗して左又は右
方向に変位させる。
【0029】前記の操作により、内ケース4の係合部4
1はラッチボルト等に対し適正位置が占められるように
調整されることになり、操作後は押しばね5の押圧によ
り調整板3の波形縁部34と内ケース4の突起43とが
再びしっかりと係合する。
【0030】従って、内ケース4にあっては、扉のラッ
チボルト等との間でがたつきのない適正位置が安定した
状態で保持されることになる。
【0031】なお、調整板3の操作部32をドライバ等
の工具で上方又は下方に向け動かす時、その操作に先立
ち予め別の手によって内ケース4を押しばね5に抗して
トロヨケ2の一方の側板に向け一時的に押さえ付けてお
くと、その間は内ケース4の突起43と調整板3におけ
る案内傾斜孔33の波形縁部34との係合が解除される
ので、操作部32すなわち調整板3の移動操作が極めて
軽く行えることになる。この手法を用いると調整操作は
更に楽になる。
【0032】図1に示されるこの発明に係る調整ストラ
イクは、左勝手に開放される扉に対して用いるものとし
て表されているが、上下を逆にすれば右勝手の扉に対し
てもそのまま用いることができる。
【0033】
【発明の効果】以上に説明したこの発明の調整ストライ
クは、構造が機能の割りに簡単で、部品数も少ない。
【0034】また、ドライバ等の工具により調整板を外
側から上下させることにより内ケースを左右方向に移動
させることができるので、ストライクの取り付け後であ
っても、内ケースの係合部が適正位置を占めるようにセ
ッティングすることが楽に行える。
【0035】更にまた、一旦適正位置にセッティングさ
れた内ケースは、押しばねで付勢された該内ケースの突
起と調整板におけ案内斜孔の波形縁部とが確実な係合す
るので、内ケースは長期に亘り極めて安定した状態でそ
の位置に保持される、等種々の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の調整ストライクの実施例を示す正面
図。
【図2】その横断平面図。
【図3】その縦断側面図。
【図4】図1に示す実施例の分解正面図。
【図5】図1の実施例から取り外した調整板を示す図
で、(A)は正面図、(B)は側面図。(C)は平面図
である。
【符号の説明】
1 ストライク板 2 トロヨケ 3 調整板 31 立ち上がり部 32 操作部 33 案内傾斜孔 34 波形縁部 4 内ケース 41 係合部 43 突起 5 押しばね

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扉の錠のラッチボルト及び/又はデッド
    ボルトを係入させるため、扉枠又は両開き扉の他の扉に
    取り付けられるストライクにおいて;ストライク板とト
    ロヨケとで形成される空間部に内から順に調整板及び一
    つの側板の内面をラッチボルト及び/又はデッドボルト
    に対する係合部とした内ケースを装着すること;調整板
    は上下方向にのみ移動可能にすると共に、内ケースは正
    面から見て左右方向にのみ移動可能にすること;調整板
    の一側にはトロヨケと内ケースの間に延び出す立ち上が
    り片を有し、立ち上がり片の前端部に設けた操作部はス
    トライクの前面側に露出させること;調整板には案内傾
    斜孔を設けると共に、案内傾斜孔における内ケースの係
    合部に近い側の側辺は波形の縁部に形成すること;内ケ
    ースの外底部には前記の案内傾斜孔に可動に嵌め込まれ
    波形縁部に係合できる突起を突設すること;及び、トロ
    ヨケにおける一方の側板と内ケースにおける一方の側板
    との間には押しばねを装着することを構成条件とする調
    整ストライク。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008274554A (ja) * 2007-04-25 2008-11-13 Miwa Lock Co Ltd ストライク穴調整機構
CN114607212A (zh) * 2020-12-09 2022-06-10 台湾福兴工业股份有限公司 可调式挡板及基于设置该可调式挡板的门框
CN115075671A (zh) * 2022-06-22 2022-09-20 沈阳诺信建筑五金科技有限公司 一种插销调整结构

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CN115075671B (zh) * 2022-06-22 2023-11-17 沈阳诺信建筑五金科技有限公司 一种插销调整结构

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