JPH10122008A - エンジンの自動停止始動装置及び方法 - Google Patents
エンジンの自動停止始動装置及び方法Info
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- JPH10122008A JPH10122008A JP8272227A JP27222796A JPH10122008A JP H10122008 A JPH10122008 A JP H10122008A JP 8272227 A JP8272227 A JP 8272227A JP 27222796 A JP27222796 A JP 27222796A JP H10122008 A JPH10122008 A JP H10122008A
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Abstract
滑らかな発進を可能とすることである。 【解決手段】 エンジンの自動停止始動装置は、エンジ
ン1と自動変速機3とこれらを制御する制御ECU4と
を備える。自動停止始動装置により、エンジン1が停止
された場合、制御ECU4は自動変速機3を高速段に切
り換え、エンジン始動後、自動変速機3の変速段を切り
換えるクラッチの係合を検出し、クラッチの係合後、自
動変速機3を低速段に切り換える。クラッチの係合は、
車速が一定値を超えたこと、エンジン1の回転速度の一
時的落ち込み、加速度の一時的上昇等により、判別する
ことができる。
Description
ジンを自動的に停止し、さらに、自動的に始動すること
により、燃料を節約し、排気ガスを低減するエンジンの
自動停止始動装置及び方法に関し、特に、自動変速機を
備えた車両に用いられるエンジンの自動停止始動装置及
び方法に関する。
た場合、所定の停止条件下でエンジンを停止させ、その
後、所定の始動条件下でエンジンを始動させることによ
り、燃料を節約し、排気ガスを低減させる自動停止始動
装置が知られている。この種の装置の従来技術として、
例えば、特開昭60−125738に開示されたものが
ある。
術では、いわゆるクリープ現象による車両の動き出しを
なくすために、エンジンの停止時には自動変速機に高速
ギヤを選択させ、エンジン始動後の時間をタイマで計測
し、エンジン始動後一定時間が経過したら、自動変速機
を低速ギヤに切り換えて発進を可能にしている。
ジンの回転により油圧を発生する自動変速機のオイルポ
ンプも停止し、自動変速機の作動油圧が低下する。従っ
て、変速ギヤを切り換えるためのクラッチもその係合状
態が解かれてしまう。
エンジンの始動条件が満たされると、エンジンが始動し
て回転を始め、オイルポンプが発生する作動油圧も上昇
する。そして、十分な作動油圧が得られたところで、ク
ラッチが係合する。従って、エンジンの回転数の立ち上
がり方により、作動油圧の上昇のしかたが変化し、エン
ジンの始動からクラッチが係合するまでの時間も変化
し、一定ではない。
された自動停止装置では、エンジン始動後、タイマが設
定時間の経過を測定すると、自動変速機の作動油圧の状
態に関わらず、高速ギヤから低速ギヤに切り換えてい
る。
イマの設定時間が短いと、クラッチ係合時に、既に低速
ギヤが選択されている場合がある。この場合、エンジン
の出力トルクが増幅されて急激にタイヤに伝わり、滑ら
かに発進できないと共に運転者等が不快感を感じる虞が
ある。また、タイマの設定時間が長すぎると、クラッチ
係合後も長時間高速ギヤが選択され、トルクが不足し、
車速が上がらないため、運転者はアクセル開度をさらに
大きくしようとし、燃費が悪化したり、運転者が不快に
感じる可能性がある。
ので、エンジンの自動停止始動装置を備えた車両のスム
ーズな発進を可能とすることを目的とする。
め、請求項1のエンジンの自動停止始動装置は、エンジ
ンが停止したとき、変速機を所定の変速段に切り換え、
エンジン始動後、クラッチが係合した後に、変速機を低
速側の変速段に切り換える変速機制御手段を備える。こ
の構成によれば、エンジンの始動後、高速側の変速段
(所定の変速段)が選択された状態で、クラッチが係合
するので、エンジンの出力トルクが変速機で増幅されて
急激にタイヤに伝わる現象を抑制でき、発進が滑らかで
あると共に運転者等に不快感を与えない。しかも、クラ
ッチ係合後、低速側の変速段を選択するので、適切な推
進トルクを得て、発進のもたつきを防止できる。
は、クラッチが係合したと判別されたときに、前記エン
ジンの出力トルクを抑制するエンジントルク制御手段を
備える。この構成によれば、クラッチの係合時に車両に
生ずる加速度の変化を低減でき、円滑な運転が可能とな
ると共に運転者等に不快感を与えない。
は、エンジンが停止したとき、変速機を所定の変速段に
切り換え、エンジン始動後、車速が所定値を超えたとき
に、低速側の変速段に切り換える変速機制御手段を備え
る。エンジン始動直後は、オイルポンプによる作動油圧
が低いため、クラッチは係合しておらず、車両はほぼ停
止状態である。一方、ある程度の車速が得られている状
態では、十分な作動油圧が得られており、クラッチは係
合済みである。従って、車速を測定することによりクラ
ッチの係合のタイミングを判別し、クラッチの係合を判
別した後、変速機を低速側の変速段に切り替えることが
できる。
高速側の変速段(所定の変速段)が選択された状態で、
クラッチが係合するので、エンジンの出力トルクが変速
機で増幅されて急激にタイヤに伝わる現象を抑制でき、
発進が滑らかであると共に運転者等に不快感を与えな
い。しかも、車速が所定値に達した後、低速側の変速段
を選択するので、適切な推進トルクを得て、発進のもた
つきを防止できる。
は、エンジンが停止したとき、変速機を所定の変速段に
切り換え、エンジン始動後、エンジンの回転数の低下が
基準値を超えたときに、変速機を低速側の変速段に切り
換える変速機制御手段を備える。
ンジンの回転数が一時的に低下する。従って、エンジン
の回転数の減少が基準を超えた(例えば、ピークより一
定値以上低下した)か否かを判別することにより、クラ
ッチの係合のタイミングを判別することができる。そし
て、この判別までは高速側の変速段を選択し、判別後、
低速側の変速段を選択することができる。
高速側の変速段(所定の変速段)が選択された状態で、
クラッチが係合するので、エンジンの出力トルクが変速
機で増幅されて急激にタイヤに伝わる現象を抑制でき、
発進が滑らかであると共に運転者等に不快感を与えな
い。しかも、エンジン回転数の減少を検出した後、低速
側の変速段を選択するので、適切な推進トルクを得て、
発進のもたつきを防止できる。
は、エンジンが停止したとき、変速機を所定の変速段に
切り換え、エンジン始動後、前記加速度の増加(例え
ば、前回の加速度の検出値と今回の検出値の差)が所定
値を超えた時に、低速側の変速段に切り換える変速機制
御手段を備える。
変速機に伝達され、車両に加速度が生じる。従って、所
定の加速度を判別することにより、クラッチの係合のタ
イミングを直接的に判別することができる。この構成に
よっても、エンジンの始動後、高速側の変速段(所定の
変速段)が選択された状態で、クラッチが係合するの
で、エンジンの出力トルクが変速機で増幅されて急激に
タイヤに伝わる現象を抑制でき、発進が滑らかであると
共に運転者等に不快感を与えない。しかも、所定の加速
度を検出した後、低速側の変速段を選択するので、適切
な推進トルクを得て、発進のもたつきを防止できる。
は、前記エンジンが始動された後、クラッチが係合した
時に、エンジンの出力トルクを抑制する。この構成によ
れば、クラッチの係合時に駆動力として増幅されてタイ
ヤに伝わる力を抑制でき、スムーズな運行が可能とな
る。
は、請求項1〜6の構成に加えて、クラッチを駆動する
油圧回路と、エンジンにより駆動され、油圧回路の油圧
を発生するオイルポンプと、を備える。クラッチを油圧
回路で駆動する場合、油圧回路自体は形成されていて
も、エンジンの回転数が上昇し、オイルポンプが動作す
るまでは、クラッチは係合しない。従って、請求項1〜
6の構成の装置は、特に、請求項7の構成を有する装置
に好適である。
は、クラッチが係合したことを検出し、変速機を低速側
の変速段に切り換える。この構成によれば、クラッチ係
合時に高速側の変速段が選択されている。従って、クラ
ッチ係合時の車両の動きが穏やかであり、安全であると
共に運転者に不快感を与えない。しかも、クラッチ係合
後、低速側の変速段を選択するので、適切な推進トルク
を得て発進することができる。
いるように、例えば、車速がある速度になったことを検
出すること、エンジンの回転速度の一時的な低下を検出
すること、加速度の上昇を検出すること、等により判別
することができる。
は、請求項8又は9の構成に加えて、前記クラッチの係
合時に、前記エンジンの出力トルクを抑制する。この構
成によれば、クラッチの係合時等に駆動力として車両に
伝わる力の変動を抑制でき、スムーズな運行が可能とな
る。
は、エンジンの始動後、エンジンと変速機を連結するク
ラッチの係合時、前記エンジンの出力トルクを抑制す
る。この構成によれば、クラッチの係合時に、車両に伝
わる駆動力を抑制でき、スムーズな運転が可能になる。
かるエンジン自動停止始動装置を図面を参照して説明す
る。図1は、この実施の形態のエンジンの自動停止始動
装置の構成を示す。図示するように、エンジン1には、
シリンダ内に燃料を噴射するフューエルインジェクタ
7、エンジンを始動するスタータ2、燃料に点火するイ
グナイタ15等が設置されている。また、エンジン1の
出力軸(回転軸)には、自動変速機3が接続されてい
る。
a,10bを備える。ソレノイドバルブ10a,10b
がオン/オフされることにより、各変速ギヤに応じた油
圧回路が形成され、後述するクラッチ、ブレーキ等が駆
動され、所定の変速ギヤが選択される。油圧回路の油圧
は、エンジン1により駆動されるオイルポンプにより生
成される。なお、自動変速機3の構成については後述す
る。
8が、各レンジ(パーキング、リバース、ニュートラ
ル、ドライブ等)に選択された時に、選択されたレンジ
を示す選択信号を出力するシフトレンジスイッチ群9、
車速を検出する車速センサ11が設けられている。この
実施の形態では、自動変速機3は、ギヤ位置を1段から
4段までの4段階に切り換えできるものとし、ソレノイ
ドバルブ10a,10bのオン/オフとギヤ位置との関
係を図4(B)に示す。
は、アクセルペダル23と連動して動作するスロットル
バルブ5と、スロットルバルブ5の開度を検出するスロ
ットル位置センサ5aと、スロットルバルブ5が全閉状
態にあることを検出するアイドルスイッチ6とが配置さ
れている。
この実施の形態に特有なエンジン自動停止始動制御は制
御ECU(電子制御装置)4により実行される。即ち、
制御ECU4は、車両内に配置された各種センサからの
検出信号に基づいて、スロットルバルブ5、フューエル
インジェクタ7、ソレノイドバルブ10a,10b等、
及び、車両が停止していることを報知するエンジン停止
モニタ19を制御する。また、スタータリレー12を介
してスタータ2の駆動・停止を制御する。各種センサと
しては、前述のスロットル位置センサ5a,アイドルス
イッチ6、シフトレンジスイッチ群9、車速センサ11
等に加えて、ブレーキ13の状態を検出するブレーキス
イッチ14、サイドブレーキ17の状態を検出するサイ
ドブレーキスイッチ18、ドライバにより操作され、エ
ンジン1の自動停止及び始動(再始動)を行うか否かを
指示するアイドルストップ許可スイッチ20、エンジン
冷却水の温度を測定する温度センサ21、エンジン1の
回転数を検出する回転数センサ22等を含む。
U(マイクロプロセッサユニット)41と、メモリ42
と、入出力インタフェース43等を備える。MPU41
は、入出力インタフェース43を介して前述の各種セン
サを含むセンサ群44から各種検出信号を入力して、メ
モリ42に格納し、格納した検出信号をメモリ42に記
憶されたプログラムに従って処理し、入出力インタフェ
ース43を介して各種制御信号を出力する。
る。図3は自動変速機3の主要部の構成を示す。図示す
るように、この自動変速機3は、流体継手(以下、トル
クコンバータ)30と、補助変速機31、オイルポンプ
32から構成される。
力トルクを変換すると共に補助変速機31に伝達する。
補助変速機31は、フロントプラネタリーギヤ34、リ
ヤプラネタリーギヤ35、カウンタードライブギヤ3
6、U/Dプラネタリーギヤ37、デファレンシャルド
ライブピニオン38等の複数のギヤ、インプットシャフ
ト39、フォワードクラッチC1、ダイレクトクラッチ
C2、U/DクラッチC3、1ウエイクラッチF1〜F
3、ブレーキB1〜B4を備える。補助変速機31は、
クラッチ及びブレーキのによりギヤを組み合わせて、変
速段を切り換える。
ャフト39とフロントプラネタリーギヤ34のリングギ
ヤを接続し、トルクコンバータ30を介してエンジン1
からインプットシャフト39に伝達された駆動力をフロ
ントプラネタリーギヤ34のリングギヤに伝達する。ダ
イレクトクラッチC2は、インプットシャフト39とフ
ロント及びリヤプラネタリーギヤ34、35のサンギヤ
を接続する。クラッチC1及び/又はクラッチC2の係
合により、エンジン1からトルクコンバータ30を介し
てインプットシャフト39に伝達された駆動力が補助変
速機31内に伝達される。
ーギヤ37のサンギヤとキャリヤを接続する。ブレーキ
B1は、フロント及びリヤプラネタリーギヤ34、35
のサンギヤをロックする。ブレーキB2は、フロント及
びリヤプラネタリーギヤ34、35のサンギヤの左回転
をロックする。ブレーキB3は、リヤプラネタリーギヤ
35のキャリアの回転をロックする。ブレーキB4は、
U/Dプラネタリーギヤ37のサンギヤの回転をロック
する。1ウエイクラッチF1は、ブレーキB2の作用
時、フロント及びリヤプラネタリーギヤ34、35のサ
ンギヤの左回転をロックする。1ウエイクラッチF2
は、リヤプラネタリーギヤ35のキャリアの左回転をロ
ックする。1ウエイクラッチF3は、U/Dプレネタリ
ーギヤ37のサンギヤの右回転をロックする。
ブレーキB1〜B4の駆動力は、ソレノイド10a,1
0bを切り換えて油圧回路を切り換えることにより得ら
れる。この油圧回路の油圧はエンジン1により駆動され
るオイルポンプ32により得られる。
の係合(○)及び非係合(無記号)、ブレーキの作動
(○)及び非作動(無記号)の関係及びこれらの関係を
得るためのソレノイド10a,10bのオン・オフの条
件の主要部分を図4(A)と(B)に示す。
図5、図6のフローチャートを参照して説明する。図5
は、制御ECU4が実行する制御処理のメインルーチン
を示している。このメインルーチンは、イグニッション
キーのオンにより開始され、ステップS1のエンジン制
御・変速制御動作と、ステップS2のエンジン自動停止
始動制御を繰り返して行う。
作では、エンジン1の制御及び自動変速機3の制御を行
う。即ち、センサ群44から入力される検出信号が示す
エンジンの各状態からフューエルインジェクタ7に燃料
噴射信号を供給し、イグナイタ15に点火信号を供給し
て、エンジン1の回転を制御する。また、車速センサ1
1から供給される車速情報やスロットル位置センサ5
a,アイドルスイッチ6から供給されるスロットル開度
情報等に基づいて、自動変速機3のソレノイドバルブ1
0a,10bに駆動信号(オン/オフ制御信号)を供給
し、通常走行時の変速制御を実施する。
詳細を示すフローチャートである。まず、ステップS2
1で、ドライバがアイドリング時のエンジン停止を許可
しているか否かを、アイドルストップ許可スイッチ20
のスイッチ状態から判別する。アイドルストップ許可ス
イッチ20がオフの場合、即ち、ドライバがアイドリン
グ時のエンジン停止を許可していない場合は、このルー
チンから抜けてメインルーチンにリターンし、エンジン
1の自動停止始動操作を行わない。
の場合、即ち、ドライバがアイドル時のエンジン停止を
許可している場合は、ステップS22に進み、アイドル
スイッチ6によりスロットルバルブ5が全閉か否かを判
別する。アイドルスイッチ6がオン、即ち、スロットル
バルブ5が全閉であると判断された場合には、ステップ
S23に進む。
し、ステップS24に進む。ステップS24では、ブレ
ーキスイッチ14から供給されるブレーキ信号がオンか
否か、温度センサ21から供給されるエンジン冷却水の
温度が所定温度以上あるか否か、ターンシグナルの使用
状況等の他のエンジン停止条件を判別し、さらに、全て
のエンジン停止条件がある一定時間(例えば2秒)継続
したか否かを、ソフトウエアタイマ等を用いて判別す
る。
たと判別された場合、ステップS25に進み、エンジン
1を停止する。即ち、ステップS25では、燃料カット
信号をフューエルインジェクタ7に供給して燃料の供給
を停止し、イグナイタ15に点火カット信号を供給して
イグナイタ15の点火を停止し、アイドル回転数を調整
するアイドルスピードコントロールバルブ(ISCV)
を全閉にする信号等を送り、エンジン1を停止する。さ
らに、ドライバにエンジン1が停止したことを通知する
ため、エンジン停止モニタ19を点灯する。
で、ソレノイドバルブ10a,10bをオフに設定す
る。ソレノイドバルブ10a,10bのオン/オフとギ
ヤ位置は図4(B)に示す関係にあり、最高速ギヤの4
速が選択され、図4(A)に示すように、クラッチC1
〜C3、B2、F1がオン(クラッチの場合「係合」、
ブレーキの場合「作動」を意味する)する油圧回路が形
成される。ただし、エンジン1が停止中であるため、ソ
レノイドバルブ10a,10bが切り換えられて、油圧
回路自体は形成されていても、オイルポンプ32による
油圧が発生しておらず、クラッチ等は実際には係合して
いない。エンジン1の停止中に、ソレノイドバルブ10
a,10bを共にオフすることにより、停止中のソレノ
イドで消費する電力も節約できる。
のエンジン停止条件が一定時間継続していないと判別さ
れた場合、そのままリターンする。
ドルスイッチ6がオフされた場合(ステップS22)、
フローは、ステップS27に進む。なお、誤動作防止の
ため、スロットルバルブ5がある開度以上になったこと
を追加条件としてもよい。ステップS27では、回転数
センサ22の出力から、エンジン回転数がある回転数
(例えば、400rpm)以下であるか否か、サイドブ
レーキスイッチ18の出力等からサイドブレーキは解除
されているか否か等のエンジンの始動条件を判別する。
ち、アイドルスイッチ6がオンの場合は、エンジン1が
停止している場合と、高速で回転している場合の2つの
状態がある。エンジンが停止しており且つ始動条件が満
たされている場合は、そのままエンジン1を再始動すれ
ばよい。そこで、フローはステップS28に進み、スタ
ータリレー12を介してスタータ2を駆動し、フューエ
ルインジェクタ7に燃料噴射信号、イグナイタ15に点
火信号、スロットルバルブ5にISCV信号を図5のス
テップS1のエンジン制御と同様に供給し、エンジン1
を始動する。また、エンジン停止モニタ19の表示を消
す。
たされていない場合、又は、エンジン1が高速で回転し
ている場合は、ステップS27でNOと判別され、フロ
ーはステップS29に進む。
転数がある回転数以上になり、ステップS27で、エン
ジン始動条件が満足されていないと判別され、フローは
ステップS29に進む。
し、ステップS30に進む。ステップS30では、自動
変速機3のクラッチ群C1〜C3、F1〜F4(より正
確には、選択されたシフト位置に対応して、図4(A)
に示すように、インプットシャフト39から伝達される
駆動力を、タイヤに伝達するために必要とされるクラッ
チ)の係合状態を判別するため、車速センサ11の出力
から車速を検出する。車速がある速度以下(基準値SP
D以下)、即ち、停止に近い状態が継続している場合
は、オイルポンプ32の動作が不十分であり、十分な作
動油圧が得られず、クラッチ群C1〜C3、F1〜F4
は係合が解かれた状態である。従って、ステップS26
でソレノイド10a,10bが共にオフに設定され、4
速が選択されているが、実質的にはニュートラル状態で
ある。
動油圧が上昇し、クラッチ群C1〜C3、F1〜F4の
うち、オンに設定されているもの(C1〜C3、F1)
が駆動されて係合する。従って、車速がある速度以上
(基準値SPD以上)になった場合は、クラッチが係合
している。そこで、ステップS30で、車速が基準値S
PD以上になったと判別された場合には、ステップS3
1でソレノイドバルブ10aをオン、10bをオフし
て、油圧回路を切り換え、クラッチC1、ブレーキB
4、1ウエイクラッチF2、F3をオンさせ、自動変速
機3を最低速ギヤ1速に切り換え、十分な駆動力を確保
する。
れた場合(SPD1以上)、通常と同様な変速パターン
での走行を可能にするため、ソレノイドバルブ10a、
10bの設定は行わず、図5のステップS1の変速制御
に従ったギヤ位置で走行する。
S1→S21→S22→S27→S29→S30→リタ
ーン、というルーチンを繰り返す。
ジン1の始動後、エンジン1の回転数が上昇し、作動油
圧が確保されて、自動変速機3のクラッチ(全てのクラ
ッチの意味ではなく、変速段に応じてエンジン1の駆動
出力をタイヤに伝えるために必要なクラッチの意味であ
る)が係合した時点では、自動変速機3は高速ギヤを選
択している。従って、エンジン1の出力トルクが増幅さ
れて急激にタイヤに伝わる現象を抑制でき、発進が滑ら
かであると共に運転者に不快感を与えない。しかも、車
両の速度が一定値を超えて、自動変速機3のクラッチが
係合すると、低速側にギヤを切り換えるので、適切な推
進トルクを得て、発進のもたつきを防止できる。
速機3のクラッチの係合後、自動変速機3のギヤ位置を
4速から1速に切り換えているが、1速ではなく2速に
シフトダウンしたり、一度3速や2速にシフトダウンし
てから1速に切り換えたりすれば、さらにシフトダウン
時のショックの低減も可能になる。また、ステップS2
6で自動変速機3のギヤ位置を3速等に設定し、ステッ
プS31で、3速から1速に切り換えたりしてもよい。
ッチの係合状態を車速に基づいて判別しているが、係合
状態の判別は任意の手法を採用することができる。例え
ば、クラッチの係合時には、一時的にエンジン1の回転
数が落ち込む(例えば、後述する図8の破線で示すエン
ジンの回転数の変化に現れている)。従って、自動変速
機3のクラッチの係合状態をエンジン1の回転数に基づ
いて判別することも可能である。
エンジン1の回転数Neを回転数センサ22の出力信号
により、一定時間ΔT毎に取り込み、前回取り込んだ回
転数Ne(i-1)と今回取り込んだ回転数Ne(i)の差があ
る基準値x以上であるか否かを判別し、差が基準値x以
上の場合、即ち、数式1が成立する場合に、ステップS
31を実行するようにしてもよい。
等で、始動直後のニュートラル状態で車速が上昇した場
合でも、ほぼ正確にクラッチ係合のタイミングを判別
し、変速段を切り換えることができる。
時には、車両にエンジン1の駆動力が伝わるため、車両
の加速度が急激に上昇する。そこで、車両に、加速度G
を検出する加速度センサを配置し、図6のステップS3
0において、加速度センサの出力信号を、一定時間ΔT
毎に取り込み、今回取り込んだ加速度G(i)と前回取り
込んだ加速度G(i-1)の差がある基準値y以上であるか
否かを判別し、差が基準値y以上の場合、即ち、数式2
が成立する場合に、ステップS31を実行するようにし
てもよい。
チの係合による加速度の変化を直接且つ一早く判別し、
発進してから早期に低速ギヤに切り換えることができ
る。このため、高速ギヤ選択時の発進のもたつきが短時
間で済む。
を判別する場合に、ノイズ等を影響を低減するため、例
えば、各センサの出力を積分して積分後の信号を判別に
使用したり、ステップS30で複数回「車速が基準値S
PDを超えている」と判別された後でのみ、ステップS
31を実行する等してもよい。
ンジン1から供給される動力が自動変速機3を介してタ
イヤに伝達され、車両に加速度が加わる。この加速度の
変化を緩和するために、クラッチの係合判別時、即ち、
ステップS31で、変速段のシフトダウンにあわせ、エ
ンジン1の出力トルクを一時的に抑制してもよい。この
ような構成とすることにより、車両を発進から通常運行
までスムーズに駆動することができる。
は、例えば、イグナイタ15を制御することにより、エ
ンジン1の点火遅角を調整すること或いは点火をカット
すること、フューエルインジェクタ7を制御することに
より、燃料を減量或いはカットすること等を一定時間実
行すればよい。
ンジン1の出力トルクの調整を共に行うのではなく、エ
ンジン1の出力トルクの調整のみを行うようにしてもよ
い。例えば、ステップS26とステップS31の変速制
御を削除し、ステップS31でエンジンの点火遅角、点
火カット、燃料減量又は燃料カットを一定時間実行する
ことで、作動油圧が上昇してクラッチが係合した時に、
自動変速機3で増幅されてタイヤに伝達される駆動力を
低減し、滑らかな発進を可能としてもよい。この場合、
ステップS26で1速を設定してもよい。
ンジンの自動停止始動装置による発進時の特性と上記実
施の形態の自動停止始動装置による発進時の特性を測定
及び比較した。図7は、従来のエンジンの自動停止始動
装置による発進時の特性を、図8は、上記実施の形態の
自動停止始動装置による発進時の特性を示す。
(エンジン始動からクラッチの切り換え間での時間T)
が短いため、クラッチが係合する前(即ち、エンジン回
転数の一時的な落ち込みが発生する前、車速が一定値に
達する前)に、ギヤが4速から1速に切り替わってい
る。このため、クラッチの係合時(即ち、エンジン回転
数の一時的な落ち込みが発生した時、車速が上昇を始め
た時)に、エンジンの駆動力が増幅されてタイヤに伝わ
るので、加速度の大きな上昇及びその後の低下が発生し
ている(二点鎖線の丸で囲まれた部分)。このため、運
転者に不快感を与える虞がある。
クラッチが係合した後(即ち、エンジン回転数の一時的
な落ち込みが発生した後、車速が一定値SPDに達した
後)に、ギヤが4速から1速に切り替わっている。この
ため、クラッチ係合時の加速度の上昇及びその後の低下
はわずかである(二点鎖線の丸で囲まれた部分)。ま
た、その後、ギヤが1速に切り替わるため、スムーズで
安定した加速が可能になっている。
動停止始動装置及び方法が従来技術に対し有効であるこ
とが確認できる。
されず、種々の変形及び応用が可能である。例えば、図
3に示した自動変速機3の構成は一例にすぎず任意の構
成を使用可能である。また、クラッチの係合を判別する
手法は上述の例に限定されない。例えば、作動油圧が一
定値に達した時点をクラッチの係合時と判断してもよ
い。また、センサを用いて、主要クラッチの係合状態を
直接判別しても良い。
停止始動装置の構成例を示す図である。
である。
る。
びブレーキの関係を示す図である。(B)は、油圧回路
を切り換えるためのソレノイドバルブと変速ギヤの位置
関係を示す図である。
フローチャートである。
御を示すフローチャートである。
示す図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 変速ギヤと、この変速ギヤの結合状態を
変化させることにより変速段を切り換えるクラッチとを
備える変速機と、 前記変速機の前記クラッチの係合状態を判別する判別手
段と、 所定の停止条件に従ってエンジンを停止させる停止手段
と、 所定の始動条件に従って前記エンジンを始動させる始動
手段と、 前記停止手段が前記エンジンを停止したとき、前記変速
機を所定の変速段に切り換え、前記始動手段が前記エン
ジンを始動した後、前記判別手段による前記クラッチの
係合の判別に応答し、前記変速機を前記所定の変速段よ
り低速側の変速段に切り換える変速機制御手段と、 を備える、ことを特徴とするエンジンの自動停止始動装
置。 - 【請求項2】 前記判別手段による前記クラッチの係合
の判別に応答し、前記エンジンの出力トルクを抑制する
手段を備える、ことを特徴とする請求項1に記載のエン
ジンの自動停止始動装置。 - 【請求項3】 変速ギヤと、この変速ギヤの結合状態を
変化させることにより変速段を切り換えるクラッチとを
備える変速機と、 エンジンが載置された車両の速度を検出する車速検出手
段と、 所定の停止条件に従って前記エンジンを停止させる停止
手段と、 所定の始動条件に従って前記エンジンを始動させる始動
手段と、 前記停止手段が前記エンジンを停止したとき、前記変速
機を所定の変速段に切り換え、前記始動手段が前記エン
ジンを始動した後、前記車速検出手段により検出された
車速が所定値を超えたことに応答し、前記変速機を前記
所定の変速段より低速側の変速段に切り換える変速機制
御手段と、 を備えることを特徴とするエンジンの自動停止始動装
置。 - 【請求項4】 変速ギヤと、この変速ギヤの結合状態を
変化させることにより変速段を切り換えるクラッチとを
備える変速機と、 エンジンの回転数を検出する回転数検出手段と、 所定の停止条件に従って前記エンジンを停止させる停止
手段と、 所定の始動条件に従って前記エンジンを始動させる始動
手段と、 前記停止手段が前記エンジンを停止したとき、前記変速
機を所定の変速段に切り換え、前記始動手段が前記エン
ジンを始動した後、前記回転数検出手段により検出され
た前記エンジンの回転数が基準以上低下したことを判別
し、この判別に応答して、前記変速機を前記所定の変速
段より低速側の変速段に切り換える変速機制御手段と、 を備える、ことを特徴とするエンジンの自動停止始動装
置。 - 【請求項5】 変速ギヤと、この変速ギヤの結合状態を
変化させることにより変速段を切り換えるクラッチとを
備える変速機と、 所定の停止条件に従ってエンジンを停止させる停止手段
と、 所定の始動条件に従って前記エンジンを始動させる始動
手段と、 エンジンが載置された車両の加速度を検出する加速度検
出手段と、 前記停止手段が前記エンジンを停止したとき、前記変速
機を所定の変速段に切り換え、前記始動手段が前記エン
ジンを始動した後、前記加速度検出手段により検出され
た加速度が基準以上増加したことを判別し、この判別に
応答して、前記変速機を前記所定の変速段より低速側の
変速段に切り換える変速機制御手段と、 を備える、ことを特徴とするエンジンの自動停止始動装
置。 - 【請求項6】 変速ギヤと、この変速ギヤの結合状態を
変化させることにより変速段を切り換えるクラッチとを
備える変速機と、 前記クラッチの係合状態を検出する係合検出手段と、 所定の停止条件に従ってエンジンを停止させる停止手段
と、 所定の始動条件に従って前記エンジンを始動させる始動
手段と、 前記停止手段により前記エンジンが停止し、前記始動手
段により前記エンジンが始動された後、前記係合検出手
段が前記クラッチが係合したことを検出したことに応答
して、前記エンジンの出力トルクを抑制するエンジント
ルク制御手段と、 を備える、ことを特徴とするエンジンの自動停止始動装
置。 - 【請求項7】 前記クラッチを駆動する油圧回路と、前
記エンジンにより駆動され、前記油圧回路の油圧を発生
するオイルポンプと、を備え、 前記クラッチは、エンジン始動後、前記油圧が所定値に
達した後に実質的に係合する、ことを特徴とする請求項
1乃至6のいずれか1項に記載のエンジンの自動停止始
動装置。 - 【請求項8】 所定の停止条件に従ってエンジンを停止
させる停止工程と、 所定の始動条件に従ってエンジンを始動させる始動工程
と、 前記始動工程によるエンジンの始動後、変速機の変速ギ
ヤの結合状態を切り換えるクラッチを係合させることに
より所定の変速段に設定する変速段設定工程と、 前記所定の変速段がエンジンに係合したことを判別する
係合判別工程と、 前記係合判別工程の判別に応答し、前記変速ギヤを前記
所定の変速段より低速側の変速段に切り換える変速段変
更工程と、 を備える、ことを特徴とするエンジンの自動停止始動方
法。 - 【請求項9】 前記係合判別工程は、前記エンジンが載
置された車両の速度又は加速度と前記エンジンの回転数
の少なくともいずれか1つに基づいて、前記クラッチの
係合を検出する、ことを特徴とする請求項8に記載のエ
ンジンの自動停止始動方法。 - 【請求項10】 前記係合判別工程によるクラッチの係
合の判別又は前記変速段変更工程による変速段の低速側
への切り換えに応答して、前記エンジンの出力トルクを
抑制する工程を備える、ことを特徴とする請求項8又は
9に記載のエンジンの自動停止始動方法。 - 【請求項11】 所定の停止条件に従ってエンジンを停
止させる停止工程と、 所定の始動条件に従って、前記停止工程により停止した
エンジンを始動させる始動工程と、 前記始動工程によるエンジンの始動後、前記エンジンに
変速機を係合させる係合工程と、 前記係合工程により、前記エンジンに前記変速機が係合
したことを判別する係合判別工程と、 前記係合判別工程による係合の判別に応答し、前記エン
ジンの出力トルクを抑制するトルク抑制工程と、 を備える、ことを特徴とするエンジンの自動停止始動方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27222796A JP3719460B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | エンジンの自動停止始動装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27222796A JP3719460B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | エンジンの自動停止始動装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10122008A true JPH10122008A (ja) | 1998-05-12 |
| JP3719460B2 JP3719460B2 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=17510895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27222796A Expired - Fee Related JP3719460B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | エンジンの自動停止始動装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3719460B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000266172A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-26 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用制御装置 |
| EP0950557A3 (en) * | 1998-04-17 | 2001-11-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for controlling transmission clutch pressure and restarting vehicle engine |
| US6335573B1 (en) * | 1999-08-02 | 2002-01-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine control apparatus |
| US6702718B2 (en) | 2001-01-26 | 2004-03-09 | Denso Corporation | Engine control apparatus |
| US6926639B2 (en) * | 2003-07-02 | 2005-08-09 | Visteon Global Technologies, Inc. | Vehicle control method |
| JP2008190332A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Honda Motor Co Ltd | 車両の加速ショック低減制御装置 |
| JP2012091592A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Toyota Motor Corp | 車両用駆動システム |
-
1996
- 1996-10-15 JP JP27222796A patent/JP3719460B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3719460B2 (ja) | 2005-11-24 |
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