JPH10122192A - 軸流圧縮機動翼 - Google Patents
軸流圧縮機動翼Info
- Publication number
- JPH10122192A JPH10122192A JP8270765A JP27076596A JPH10122192A JP H10122192 A JPH10122192 A JP H10122192A JP 8270765 A JP8270765 A JP 8270765A JP 27076596 A JP27076596 A JP 27076596A JP H10122192 A JPH10122192 A JP H10122192A
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- Japan
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- moving blade
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- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 翼端隙間を通過する漏れ流れによる損失を低
減することができる軸流圧縮機動翼を提供する。 【解決手段】 軸流圧縮機動翼10の翼先端部11が周
方向負圧側になだらかに傾斜しており、傾斜部12は、
動翼高さLの約10〜30%であり、傾斜角度αは約2
0°以上かつ約30°以下になっている。
減することができる軸流圧縮機動翼を提供する。 【解決手段】 軸流圧縮機動翼10の翼先端部11が周
方向負圧側になだらかに傾斜しており、傾斜部12は、
動翼高さLの約10〜30%であり、傾斜角度αは約2
0°以上かつ約30°以下になっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ジェットエンジン
やガスタービンを構成する軸流圧縮機の動翼に関する。
やガスタービンを構成する軸流圧縮機の動翼に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、ジェットエンジンやガスタービ
ンを構成する従来の軸流圧縮機の動翼を示している。こ
の図において、(A)は側面図、(B)は動翼のチップ
側からの見た図、(C)は下流側から見た図である。動
翼1は、ハブ2に周方向に間隔を隔てて取り付けられて
おり、その翼先端部1aをチップ部,翼根元部1bをル
ート部と呼ぶ。また、(B)に示すように、動翼1は圧
縮機軸心Zに対してチップ部1aでは角度θが大きく,
ルート部1bでは角度θが小さくなっている。更に、
(C)に示すように、動翼1の回転方向上流側(図で左
側)を正圧側(又は腹側)、回転方向下流側(図で右
側)を負圧側(又は背側)と呼ぶ。動翼1の回転によ
り、正圧側の静圧が高く,負圧側の静圧が低くなる。
ンを構成する従来の軸流圧縮機の動翼を示している。こ
の図において、(A)は側面図、(B)は動翼のチップ
側からの見た図、(C)は下流側から見た図である。動
翼1は、ハブ2に周方向に間隔を隔てて取り付けられて
おり、その翼先端部1aをチップ部,翼根元部1bをル
ート部と呼ぶ。また、(B)に示すように、動翼1は圧
縮機軸心Zに対してチップ部1aでは角度θが大きく,
ルート部1bでは角度θが小さくなっている。更に、
(C)に示すように、動翼1の回転方向上流側(図で左
側)を正圧側(又は腹側)、回転方向下流側(図で右
側)を負圧側(又は背側)と呼ぶ。動翼1の回転によ
り、正圧側の静圧が高く,負圧側の静圧が低くなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図6は、従来の圧縮機
動翼を上流側(図5(C)の反対側)から見た斜視図で
ある。この図に模式的に示すように、圧縮機動翼の損失
には、ルート部1bの隅部に生じる剥離流れA、翼
面に沿って半径方向に流れる半径方向流れB、及びチ
ップ部とケーシング3の隙間を流れる隙間流れCに起因
する3種がある。このうち、損失が最も大きいのは、漏
れ流れCによるものであり、従来の動翼では、翼端隙間
を通過する漏れ流れと高速の主流との干渉で発生する損
失によって効率向上が妨げられていた。
動翼を上流側(図5(C)の反対側)から見た斜視図で
ある。この図に模式的に示すように、圧縮機動翼の損失
には、ルート部1bの隅部に生じる剥離流れA、翼
面に沿って半径方向に流れる半径方向流れB、及びチ
ップ部とケーシング3の隙間を流れる隙間流れCに起因
する3種がある。このうち、損失が最も大きいのは、漏
れ流れCによるものであり、従来の動翼では、翼端隙間
を通過する漏れ流れと高速の主流との干渉で発生する損
失によって効率向上が妨げられていた。
【0004】本発明はかかる問題点を解決するために創
案されたものである。すなわち、本発明の目的は、翼端
隙間を通過する漏れ流れによる損失を低減することがで
きる軸流圧縮機動翼を提供することにある。
案されたものである。すなわち、本発明の目的は、翼端
隙間を通過する漏れ流れによる損失を低減することがで
きる軸流圧縮機動翼を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】従来の軸流圧縮機動翼
は、取付部から翼端部まで曲がりが少なく、ほぼ直線状
に半径方向に伸びた翼構造が用いられてきた。しかし、
かかる従来の動翼では、翼端隙間を通過する漏れ流れが
高速の主流と干渉するために翼先端部(チップ部)での
損失が大きくなる。すなわち、従来の動翼では漏れ流れ
が周方向に広がらずに半径方向内側に広がる渦となるた
め、流路中央部の流速の大きい主流と干渉して大きな損
失が発生していたことが解析の結果明らかになった。本
発明は、かかる新規の知見に基づくものである。
は、取付部から翼端部まで曲がりが少なく、ほぼ直線状
に半径方向に伸びた翼構造が用いられてきた。しかし、
かかる従来の動翼では、翼端隙間を通過する漏れ流れが
高速の主流と干渉するために翼先端部(チップ部)での
損失が大きくなる。すなわち、従来の動翼では漏れ流れ
が周方向に広がらずに半径方向内側に広がる渦となるた
め、流路中央部の流速の大きい主流と干渉して大きな損
失が発生していたことが解析の結果明らかになった。本
発明は、かかる新規の知見に基づくものである。
【0006】すなわち、本発明によれば、翼先端部が周
方向負圧側になだらかに傾斜している、ことを特徴とす
る軸流圧縮機動翼が提供される。本発明の好ましい実施
形態によれば、前記傾斜部は、動翼高さLの10〜30
%であり、傾斜角度は約20°以上かつ約30°以下で
ある、ことが好ましい。
方向負圧側になだらかに傾斜している、ことを特徴とす
る軸流圧縮機動翼が提供される。本発明の好ましい実施
形態によれば、前記傾斜部は、動翼高さLの10〜30
%であり、傾斜角度は約20°以上かつ約30°以下で
ある、ことが好ましい。
【0007】本発明は、動翼先端部を回転方向とは逆向
きに傾斜させることによって漏れ流れを周方向にスムー
スに拡散させるものである。この構成により、漏れ流れ
は、翼先端部を回転方向の逆向きに通過し、翼先端部が
それと同方向になだらかに傾斜しているのて、漏れ流れ
はよりスムースに周方向に拡散する。翼先端部(チップ
部)の漏れ流れの総量は、隙間の大きさによりほぼ決ま
り、翼先端形状によらずほぼ一定であるから、漏れ流れ
が周方向に拡散することで半径方向の拡散は抑制され
る。この結果、漏れ流れは中央部の主流より速度の遅い
ケーシング内壁付近の境界層部の流れと干渉することに
なり、流速の積に比例する損失を大幅に低減することが
できる。
きに傾斜させることによって漏れ流れを周方向にスムー
スに拡散させるものである。この構成により、漏れ流れ
は、翼先端部を回転方向の逆向きに通過し、翼先端部が
それと同方向になだらかに傾斜しているのて、漏れ流れ
はよりスムースに周方向に拡散する。翼先端部(チップ
部)の漏れ流れの総量は、隙間の大きさによりほぼ決ま
り、翼先端形状によらずほぼ一定であるから、漏れ流れ
が周方向に拡散することで半径方向の拡散は抑制され
る。この結果、漏れ流れは中央部の主流より速度の遅い
ケーシング内壁付近の境界層部の流れと干渉することに
なり、流速の積に比例する損失を大幅に低減することが
できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付して使用する。図1は、本発
明による軸流圧縮機動翼の構成図である。この図におい
て、(A)は本発明の軸流圧縮機動翼10、(B)は比
較のために従来の軸流圧縮機動翼を示している。この図
に示すように、本発明の軸流圧縮機動翼10の翼先端部
11(チップ部)が周方向負圧側になだらかに傾斜して
いる。
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通す
る部分には同一の符号を付して使用する。図1は、本発
明による軸流圧縮機動翼の構成図である。この図におい
て、(A)は本発明の軸流圧縮機動翼10、(B)は比
較のために従来の軸流圧縮機動翼を示している。この図
に示すように、本発明の軸流圧縮機動翼10の翼先端部
11(チップ部)が周方向負圧側になだらかに傾斜して
いる。
【0009】図2は、図1の翼高さLに沿った損失係数
の解析結果である。この図において実線は従来の軸流圧
縮機動翼の特性であり、破線は本発明による軸流圧縮機
動翼の特性(傾斜角30°の場合)を示している。この
図から明らかなように、損失係数は翼高さLの約95%
の位置で最大となり、その前後の85%以上の範囲で大
きな値となっている。従って、傾斜部12を動翼高さL
の少なくとも10%以上とし、好ましくは、約30%程
度にしてなだらかに傾斜させるのがよい。なお、30%
以上に大きくしても、効果が少ないばかりでなく、遠心
力による曲げ応力が大きくなり、動翼の疲労強度が低下
する問題が生じる。
の解析結果である。この図において実線は従来の軸流圧
縮機動翼の特性であり、破線は本発明による軸流圧縮機
動翼の特性(傾斜角30°の場合)を示している。この
図から明らかなように、損失係数は翼高さLの約95%
の位置で最大となり、その前後の85%以上の範囲で大
きな値となっている。従って、傾斜部12を動翼高さL
の少なくとも10%以上とし、好ましくは、約30%程
度にしてなだらかに傾斜させるのがよい。なお、30%
以上に大きくしても、効果が少ないばかりでなく、遠心
力による曲げ応力が大きくなり、動翼の疲労強度が低下
する問題が生じる。
【0010】また、傾斜部12の傾斜角αは約20°以
上かつ約30°以下であることが好ましい。傾斜角20
°以下では、解析の結果、損失係数の低減効果はほとん
ど無いのに対して、傾斜角30°では、図2に示すよう
に翼先端部11(チップ部)の損失係数を大幅に低減で
きる。また、傾斜角αが30°を越えると遠心力により
曲げ応力が大きくなるからである。
上かつ約30°以下であることが好ましい。傾斜角20
°以下では、解析の結果、損失係数の低減効果はほとん
ど無いのに対して、傾斜角30°では、図2に示すよう
に翼先端部11(チップ部)の損失係数を大幅に低減で
きる。また、傾斜角αが30°を越えると遠心力により
曲げ応力が大きくなるからである。
【0011】なお、図2において、翼高さLの約5%の
位置で損失係数が別の極大値をもっているが、これば前
述したルート部の隅部に生じる剥離流れAによるもので
ある。
位置で損失係数が別の極大値をもっているが、これば前
述したルート部の隅部に生じる剥離流れAによるもので
ある。
【0012】図3は、本発明の軸流圧縮機動翼における
翼間の全圧分布図であり、図4は、従来の軸流圧縮機動
翼における図3と同様の図である。図3及び図4は、動
翼を下流側から見た図であり、動翼1,10は、前縁か
ら後縁の中間部分を肉厚のない曲線で示している。ま
た、各図における閉じた曲線は等圧線を示している。図
3と図4の比較から図1(A)に模式的に示すように、
本発明の軸流圧縮機動翼では、漏れ流れ4が、翼先端部
11aを回転方向の逆向きに通過し、翼先端部11aが
それと同方向(周方向負圧側)になだらかに傾斜してい
るので、漏れ流れ4はよりスムースに周方向に拡散する
ことがわかる。翼先端部11a(チップ部)の漏れ流れ
の総量は、隙間の大きさによりほぼ決まり、翼先端形状
によらずほぼ一定であるから、漏れ流れ4が周方向に拡
散することで半径方向の拡散は抑制される。この結果、
漏れ流れ4は中央部の主流より速度の遅いケーシング3
の内壁付近の境界層部の流れと干渉することになり、流
速の積に比例する損失を大幅に低減することができ、こ
の結果、図2に示したように、翼先端部11a(チップ
部)の損失係数を大幅に低減することができる。
翼間の全圧分布図であり、図4は、従来の軸流圧縮機動
翼における図3と同様の図である。図3及び図4は、動
翼を下流側から見た図であり、動翼1,10は、前縁か
ら後縁の中間部分を肉厚のない曲線で示している。ま
た、各図における閉じた曲線は等圧線を示している。図
3と図4の比較から図1(A)に模式的に示すように、
本発明の軸流圧縮機動翼では、漏れ流れ4が、翼先端部
11aを回転方向の逆向きに通過し、翼先端部11aが
それと同方向(周方向負圧側)になだらかに傾斜してい
るので、漏れ流れ4はよりスムースに周方向に拡散する
ことがわかる。翼先端部11a(チップ部)の漏れ流れ
の総量は、隙間の大きさによりほぼ決まり、翼先端形状
によらずほぼ一定であるから、漏れ流れ4が周方向に拡
散することで半径方向の拡散は抑制される。この結果、
漏れ流れ4は中央部の主流より速度の遅いケーシング3
の内壁付近の境界層部の流れと干渉することになり、流
速の積に比例する損失を大幅に低減することができ、こ
の結果、図2に示したように、翼先端部11a(チップ
部)の損失係数を大幅に低減することができる。
【0013】これに対して図1(B)に示すように、従
来の軸流圧縮機動翼1は、取付部1bから翼端部1aま
で曲がりが少なく、ほぼ直線状に半径方向に伸びた翼構
造が用いられてきた。しかし、かかる従来の動翼1で
は、翼端隙間を通過する漏れ流れ4が高速の主流と干渉
するために翼先端部1a(チップ部)での損失が大きく
なる。すなわち、従来の動翼1では漏れ流れ4が周方向
に広がらずに半径方向内側に広がる渦となるため、流路
中央部の流速の大きい主流と干渉して大きな損失が発生
していたことが解析の結果明らかになった。
来の軸流圧縮機動翼1は、取付部1bから翼端部1aま
で曲がりが少なく、ほぼ直線状に半径方向に伸びた翼構
造が用いられてきた。しかし、かかる従来の動翼1で
は、翼端隙間を通過する漏れ流れ4が高速の主流と干渉
するために翼先端部1a(チップ部)での損失が大きく
なる。すなわち、従来の動翼1では漏れ流れ4が周方向
に広がらずに半径方向内側に広がる渦となるため、流路
中央部の流速の大きい主流と干渉して大きな損失が発生
していたことが解析の結果明らかになった。
【0014】なお、本発明は上述した実施形態に限定さ
れず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できる
ことは勿論である。
れず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できる
ことは勿論である。
【0015】
【発明の効果】上述したように、本発明の軸流圧縮機動
翼は、翼端隙間を通過する漏れ流れによる損失を低減す
ることができる優れた効果を有する。
翼は、翼端隙間を通過する漏れ流れによる損失を低減す
ることができる優れた効果を有する。
【図1】本発明による軸流圧縮機動翼の構成図である。
【図2】翼高さに沿った損失係数の解析結果である。
【図3】本発明の軸流圧縮機動翼における翼間の全圧分
布図である。
布図である。
【図4】従来の軸流圧縮機動翼における図3と同様の図
である。
である。
【図5】従来の軸流圧縮機動翼の模式図である。
【図6】従来の圧縮機動翼を上流側から見た斜視図であ
る。
る。
1 動翼 1a 翼先端部(チップ部) 1b 翼根元部(ルート部) 2 ハブ 3 ケーシング 4 漏れ流れ 10 軸流圧縮機動翼 11 翼先端部(チップ部) 12 傾斜部
Claims (2)
- 【請求項1】 翼先端部が周方向負圧側になだらかに傾
斜している、ことを特徴とする軸流圧縮機動翼。 - 【請求項2】 前記傾斜部は、動翼高さLの10〜30
%であり、傾斜角度は約20°以上かつ約30°以下で
ある、ことを特徴とする請求項1に記載の軸流圧縮機動
翼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8270765A JPH10122192A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 軸流圧縮機動翼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8270765A JPH10122192A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 軸流圧縮機動翼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10122192A true JPH10122192A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17490690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8270765A Pending JPH10122192A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 軸流圧縮機動翼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10122192A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5262712A (en) * | 1975-11-20 | 1977-05-24 | Agency Of Ind Science & Technol | Axial flow blower |
| JPH0452505U (ja) * | 1990-09-06 | 1992-05-06 | ||
| JPH0544691A (ja) * | 1991-08-07 | 1993-02-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 軸流ターボ機械翼 |
| JPH08121391A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 軸流送風機 |
| JPH08135597A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-28 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 翼列の2次流れ低減方法とその翼形 |
| JPH08165999A (ja) * | 1994-12-14 | 1996-06-25 | Hitachi Ltd | 軸流送風機 |
-
1996
- 1996-10-14 JP JP8270765A patent/JPH10122192A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5262712A (en) * | 1975-11-20 | 1977-05-24 | Agency Of Ind Science & Technol | Axial flow blower |
| JPH0452505U (ja) * | 1990-09-06 | 1992-05-06 | ||
| JPH0544691A (ja) * | 1991-08-07 | 1993-02-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 軸流ターボ機械翼 |
| JPH08121391A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 軸流送風機 |
| JPH08135597A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-28 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 翼列の2次流れ低減方法とその翼形 |
| JPH08165999A (ja) * | 1994-12-14 | 1996-06-25 | Hitachi Ltd | 軸流送風機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061205 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061218 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070213 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070502 |