JPH10122435A - エルボチューブホルダ - Google Patents
エルボチューブホルダInfo
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- JPH10122435A JPH10122435A JP8274466A JP27446696A JPH10122435A JP H10122435 A JPH10122435 A JP H10122435A JP 8274466 A JP8274466 A JP 8274466A JP 27446696 A JP27446696 A JP 27446696A JP H10122435 A JPH10122435 A JP H10122435A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
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Abstract
り、また、保持し得る配管用チューブの本数を任意に増
加することが可能であり、さらに、ストレート状に保持
することも可能なエルボチューブホルダを提供するこ
と。 【解決手段】 エルボチューブホルダ1は、第1端板1
0と中間板20と第2端板30とから構成される。中間
板10には、配管用チューブがエルボ状に嵌合される第
1溝21が設けられる。第1端板10に係合部2を、中
間板20と第2端板30に係爪部3と係合部2とを設け
ることより、第1端板10と中間板20と第2端板30
とを連結して、中間板20の第1溝21に嵌合された配
管用チューブをエルボ状に保持する。また、配管用チュ
ーブをストレート状に嵌合する第2溝22を、中間板1
0に最も外側に設けられた第1溝21に連設する。
Description
エルボ状に保持して配置するエルボチューブホルダに関
し、特に、配管用チューブをスムーズに嵌合することが
でき、また、保持し得る配管用チューブの本数を任意に
増加することができ、さらに、ストレート状にも保持す
ることができるエルボチューブホルダに関するものであ
る。
状に保持して配置するエルボチューブホルダには、例え
ば、実開昭63−75679号公報に記載されたエアサ
ポート装置用チューブ保持具がある。かかるエアサポー
ト装置用チューブ保持具の第1実施例を図15に示す。
図15に示されたエアサポート装置用チューブ保持具1
00では、略L字形に形成された本体101に沿ってチ
ューブ嵌合溝102が凹設されており、かかるチューブ
嵌合溝102に配管用チューブ103を嵌合することに
より配管用チューブ103をエルボ状に保持し、図示し
ない固定手段で配置することができる。さらに、チュー
ブ嵌合溝102の開口幅102Aを配管用チューブ10
3の直径103Aよりも所定量狭くしているので、配管
用チューブ103をチューブ嵌合溝102内に嵌合させ
た後にかかる配管用チューブ103が外れてしまうこと
はなく、配管用チューブ103を確実にエルボ状に保持
することができる。
の第2実施例を図16に示す。図16に示されたエアサ
ポート装置用チューブ保持具110では、幅広状の本体
111が略L字形に形成されるとともに、かかる本体1
11に沿って3本のチューブ嵌合溝112が凹設されて
おり、各チューブ嵌合溝112に配管用チューブ113
を嵌合することにより、3本の配管用チューブ113を
エルボ状に保持して配置することができる。また、図1
6に示したように、エアサポート装置用チューブ保持具
110は、本体111と対称形に構成された本体114
と背面同士を合わせた状態で結合することができる。従
って、エアサポート装置用チューブ保持具110では、
最高で6本の配管用チューブ113をエルボ状に保持し
て、図示しない固定手段で配置することができる。
チューブ保持具100と同様にして、チューブ嵌合溝1
12の開口幅112Aを配管用チューブ113の直径1
13Aよりも所定量狭くしているので、配管用チューブ
113をチューブ嵌合溝112内に嵌合させた後にかか
る配管用チューブ113が外れてしまうことはなく、配
管用チューブ113を確実にエルボ状に保持することが
できる。
たエアサポート装置用チューブ保持具100、110で
は、チューブ嵌合溝102、112の開口幅102A、
112Aを配管用チューブ103、113の直径103
A、113Aよりも所定量狭くしたので、配管用チュー
ブ103、113をチューブ嵌合溝102、112に嵌
合させるときに、配管用チューブ103、113やチュ
ーブ嵌合溝102、112の開口部付近にある程度の力
を加えて変形させて押し込まなくてはならず、配管用チ
ューブ103、113をチューブ嵌合溝102、112
にスムースに嵌合することができなかった。
110は、図16に示すように、本体111の背面に形
成された嵌合溝111Aと本体114の背面に形成され
た嵌合凸条114Aとを嵌合せしめることにより、本体
111と本体114を背面同士に合わせた状態で結合で
きるものであるから、かかる本体111は本体114以
外のものとさらに結合することができず、保持し得る配
管用チューブ113の本数に限界が生じて(図16の場
合は6本)、保持し得る配管用チューブ113の本数を
任意に増加させることはできなかった。
100、110のチューブ嵌合溝102、112は、略
L字形に形成された本体101、111に沿って凹設さ
れているので、配管用チューブ103、113をストレ
ート状にも保持させることができない。特に、複数本の
配管用チューブ113を保持できるエアサポート装置用
チューブ保持具110において、かかる配管用チューブ
113のうち2本を同一の空気圧シリンダの2つのポー
トに接続する場合は、一方の配管用チューブ113をエ
ルボ状に、他方の配管用チューブ113をストレート状
に保持して分岐させたいときがあるが、エアサポート装
置用チューブ保持具110は配管用チューブ113をス
トレート状にも保持することができないので、複数本の
配管用チューブ113をエルボ状とストレート状に分岐
させたい場合に対応することができなかった。
するためになされたものであり、配管用チューブのスム
ーズな嵌合が可能であり、また、保持し得る配管用チュ
ーブの本数を任意に増加することが可能であり、さら
に、ストレート状に保持することも可能なエルボチュー
ブホルダを提供することを目的とする。
に成された請求項1に係るエルボチューブホルダは、エ
ルボ状に屈曲した第1溝が設けられるとともに係爪部及
び係合部が設けられた中間板を有し、前記係爪部及び前
記係合部で前記中間板を厚み方向に連結することによっ
て、前記中間板の第1溝に嵌合された配管用チューブを
エルボ状に保持することを特徴とする。また、請求項2
に係るエルボチューブホルダは、請求項1に記載のエル
ボチューブホルダであって、同じサイズの配管用チュー
ブが嵌合される第1溝の中で、前記中間板に最も内側に
設けられたものの曲率半径が、前記配管用チューブの最
小曲げ半径であることを特徴とする。
ダは、請求項1に記載のエルボチューブホルダであっ
て、配管用チューブをストレート状に嵌合する第2溝
を、前記中間板に最も外側に設けられた前記第1溝に連
設したことを特徴とする。また、請求項4に係るエルボ
チューブホルダは、請求項1に記載のエルボチューブホ
ルダであって、前記係爪部又は前記係合部が設けられる
とともに第1固定穴が厚み方向に対して垂直に設けられ
た第1端板を有し、前記係爪部及び前記係合部で前記中
間板を厚み方向に連結した前記第1端板を前記第1固定
穴を介して固定することによって、前記中間板の第1溝
に嵌合された配管用チューブをエルボ状に保持して配置
することを特徴とする。
ダは、請求項1又は請求項4に記載のエルボチューブホ
ルダであって、前記係爪部と前記係合部が設けられた位
置は、前記中間板と前記第1端板の各中心線に対し対称
であることを特徴とする。また、請求項6に係るエルボ
チューブホルダは、請求項5に記載のエルボチューブホ
ルダであって、前記中間板と前記第1端板は2本の直交
する中心線を各々有するものであり、前記係爪部と前記
係合部が設けられた位置は前記中心線の交点から等しい
ことを特徴とする。
ダは、請求項1又は請求項4に記載のエルボチューブホ
ルダであって、前記中間板と前記第1端板の厚み方向に
第2固定穴が設けられており、前記係爪部及び前記係合
部で前記中間板と前記第1端板を厚み方向に連結した場
合に、前記第2固定穴が連通することを特徴とする。ま
た、請求項8に係るエルボチューブホルダは、請求項1
に記載のエルボチューブホルダであって、前記中間板に
第3固定穴を厚み方向に対して垂直に設けたものである
第2端板を有することを特徴とする。
ューブホルダでは、第1端板と中間板と第2端板を、係
爪部と係合部を介して、厚み方向に連結させて、中間板
や第2端板の第1溝や第2溝に嵌合された配管用チュー
ブの上に、第1端板や中間板や第2端板を重ねることが
できるので、配管用チューブが第1溝や第2溝から外れ
ることがなく、配管用チューブを確実にエルボ状又はス
トレート状に保持することができる。従って、従来技術
のように、配管用チューブや第1溝と第2溝の開口部付
近に、ある程度の力を加えて変形させることにより、配
管用チューブを第1溝や第2溝に押し込む必要はなくな
り、配管用チューブを第1溝や第2溝にスムースに嵌合
することが可能となる。
部と係合部によって、連結された中間板や第2端板に、
さらに他の中間板や他の第2端板を連結させることがで
きるので、配管用チューブが嵌合される第1溝や第2溝
が設けられた中間板や第2端板の連結数に応じて、保持
し得る配管用チューブの本数を任意に増加させることが
できる。
ボ状の第1溝に、配管用チューブをストレート状に嵌合
する第2溝を連設したので、かかる第1溝に嵌合する配
管用チューブはエルボ状又はストレート状に保持するこ
とができる。従って、複数本の第1溝を一つの中間板に
列設した場合には、最も外側に設けられた第1溝に嵌合
される配管用チューブをストレート状に、他の第1溝に
嵌合される配管用チューブをエルボ状に保持することが
できるので、保持する複数本の配管用チューブをエルボ
状とストレート状に分岐させたい場合に対応することが
できる。また、1本の第1溝のみを中間板に設けた場合
には、ある中間板の第1溝に嵌合される配管用チューブ
をストレート状に、他の中間板の第1溝に嵌合される配
管用チューブをエルボ状に保持することにより、保持す
る複数本の配管用チューブをエルボ状とストレート状に
分岐させることができる。
方向に連結させる係爪部と係合部は、第1端板や中間板
や第2端板の各中心線に対して対称になるように、第1
端板や中間板や第2端板に設けられているので、中心線
に対して180度回転させた第1端板や中間板や第2端
板を、他の第1端板や他の中間板や他の第2端板に連結
させることができる。さらに、第1端板や中間板や第2
端板が2本の直交する中心線を各々有する場合には、係
爪部と係合部が設けられた位置が、2本の各中心線に対
して線対称であり、かつ、2本の中心線の交点から等し
い距離にあることから、中心線に対して90度回転させ
た第1端板や中間板や第2端板を、他の第1端板や他の
中間板や他の第2端板に連結させることができる。
中間板や第2端板を、他の第1端板や他の中間板や他の
第2端板に連結させることができるので、かかる所定角
度を選択することにより、中間板や第2端板に設けられ
たエルボ状の第1溝やストレート状の第2溝の方向を選
択的に変更することができる。すなわち、エルボ状やス
トレート状に保持する配管用チューブの方向を選択的に
変更することができる。
場合には、同じサイズの配管用チューブを嵌合すること
ができる第1溝のうち、最も内側に設けられたものの曲
率半径を、かかる配管用チューブの最小曲げ半径になる
ように設けているので、中間板に列設したいずれの第1
溝の曲率半径も、かかる第1溝に嵌合され得る配管用チ
ューブの最小曲げ半径より小さくなることはない。よっ
て、エルボチューブホルダにおいては、計算値以上の流
量損失や圧力損失などの損失が生じることはない。ま
た、1本の第1溝のみを中間板に設けた場合には、かか
る第1溝の曲率半径を、嵌合し得る配管用チューブの最
小曲げ半径になるように設けているので、エルボチュー
ブホルダにおいて、計算値以上の流量損失や圧力損失な
どの損失が生じることはない。
ば、第1端板の第1固定穴や第2端板の第3固定穴を介
して、エルボチューブホルダを固定することができるの
で、エルボチューブホルダを固定する場所が制限される
場合に有効である。また、所定角度回転させた第1端板
や第2端板を連結させることができるので、かかる所定
角度を選択することにより、第1端板の第1固定穴や第
2端板の第3固定穴を介して、エルボチューブホルダを
固定する方向を選択的に変更することができる。また、
第1端板と第2端板の間に多数の中間板を挟んで連結さ
せた場合には、第1端板の第1固定穴と第2端板の第3
固定穴の離れた2カ所で、エルボチューブホルダを安定
的に固定することができる。
した場合に第2固定穴が連通するときは、厚み方向に対
して垂直な第1固定穴や第3固定穴を介して、エルボチ
ューブホルダを固定することができるとともに、厚み方
向に設けられた第2固定穴を介して、エルボチューブホ
ルダを固定することもできるので、第1固定穴と第3固
定穴と第2固定穴を利用することにより、エルボチュー
ブホルダを固定する方向を選択することができる。ま
た、第1固定穴や第3固定穴や第2固定穴を介して、エ
ルボチューブホルダを固定することができるので、固定
手段を新たに付設する必要はない。
を参照にして説明する。図1に、本発明に係るエルボチ
ューブホルダの分解斜視図を示す。図1に示すように、
本発明に係るエルボチューブホルダ1は、係合部2と係
爪部3を介して、第1端板10と中間板20と第2端板
30を連結したものである。尚、第1端板10と中間板
20と第2端板30は、同じ正方形の形状を有している
ものであるが、第2端板30の厚みについては、後述す
る理由をもって、第1端板10と中間板20の厚みとは
異なる。
が第1端板10である。第1端板10の正面には、2つ
の第2固定穴4が厚み方向に設けられている。また、第
1端板10の端面には、2つの第1固定穴5Aが厚み方
向に対し垂直に設けられている。さらに、第1端板10
の端面には、係合部2が各々に設けられている。図5に
第1端板10の裏面図を、図6に図5の矢視Rから見た
第1端板10の端面図を示す。
面の係合部2は、第1端板10の2本の直交する中心線
Cと中心線Dに対し対称であり、かつ、かかる中心線C
と中心線Dの交点Fから等しい位置に設けられている。
また、図6に示すように、係合部2は、後述する中間板
20や第2端板30の係爪部3に係合できる形状を有し
ている。尚、図5は、後述する中間板20や第2端板3
0の裏面図でもある。
ものが中間板20である。中間板20の正面には、2つ
の第2固定穴4が厚み方向に設けられている。また、中
間板20の正面には、エルボ状に屈曲した第1溝21と
ストレート状の第2溝22が設けられている。また、中
間板20の端面には、係合部2と係爪部3が各々に設け
られている。図3に中間板20正面図を、図4に図3の
矢視Pから見た中間板20の上面図を、図5に中間板2
0の裏面図を示す。
は2つの第1溝21が列設されており、同じサイズの配
管用チューブ46(図4参照)を嵌合することができ
る。また、最も内側の第1溝21の曲率半径は、嵌合さ
れ得る配管用チューブ46の最小曲げ半径と同じであ
り、さらに、最も外側の第1溝21には、配管用チュー
ブ46をストレート状に嵌合する第2溝22が連設され
ている。また、図4に示したように、第1溝21と第2
溝22の開口幅は、嵌合され得る配管用チューブ46の
直径と同じか又は所定量広いので、配管用チューブ46
を第1溝21や第2溝22にスムースに嵌合することが
できる。また、第1溝21や第2溝22に嵌合された配
管用チューブ46は、中間板20の正面からはみ出るこ
とがないので、第1端板10と中間板20と第2端板3
0を連結させたときに、配管用チューブ46の断面が変
形することはない。
端面の係爪部3は、中間板20の2本の直交する中心線
Aと中心線Bに対し対称であり、かつ、かかる中心線A
と中心線Bの交点Eから等しい位置に設けられている。
また、図4に示すように、中間板20の各端面の係合部
2は、中間板20の2本の直交する中心線Cと中心線D
に対し対称であり、かつ、かかる中心線Cと中心線Dの
交点Fから等しい位置に設けられている。また、中間板
20の係合部2と係爪部3が設けられた位置は、中間板
20の正面と裏面において対応する関係にある。さら
に、係合部2は、他の中間板20や後述する第2端板3
0の係爪部3に係合できる形状を有しており、又、係爪
部3は、前述した第1端板10や他の中間板20や後述
する第2端板30の係合部2に係合できる形状を有して
いる。
れたものが第2端板30である。第2端板30の正面に
は、2つの第2固定穴4が厚み方向に設けられている。
また、第2端板30の正面には、エルボ状に屈曲した第
1溝21とストレート状の第2溝22が設けられてい
る。また、第1端板10の端面には、2つの第3固定穴
5Bが厚み方向に対し垂直に設けられている。さらに、
第2端板30の端面には、係合部2と係爪部3が各々に
設けられている。図3に第2端板20の正面図を、図5
に第2端板20の裏面図を、図7に図3の矢視Pから見
た第2端板30の上面図を、図8に図3の矢視Qから見
た第2端板30の側面図を示す。
正面と裏面は、前述した中間板20の正面と裏面と同じ
である。ただし、図7と図8に示すように、2つの第3
固定穴5Bを厚み方向に対して垂直に設けるスペースを
確保するため、前述した中間板20と比べて第2端板3
0は厚くなっている。すなわち、第3固定穴5Bが設け
られた端面を除いて、第2端板30は中間板20と同様
な形状を有している。
端板30は、各端面に設けられた係合部2と係爪部3を
係合することによって、その厚み方向に連結することが
できる。また、上述したように、第1端板10の係合部
2は、第1端板10の2本の直交する中心線Cと中心線
Dに対し対称であるとともに、かかる中心線Cと中心線
Dの交点Fから等しい位置に設けられている。また、中
間板20の係爪部3は、中間板20の2本の直交する中
心線Aと中心線Bに対し対称であるとともに、かかる中
心線Aと中心線Bの交点Eから等しい位置に設けられて
おり、また、中間板20の係合部2は、中間板20の2
本の直交する中心線Cと中心線Dに対し対称であり、か
かる中心線Cと中心線Dの交点Fから等しい位置に設け
られている。
板30の2本の直交する中心線Aと中心線Bに対し対称
であるとともに、かかる中心線Aと中心線Bの交点Eか
ら等しい位置に設けられており、また、第2端板30の
係合部2は、中間板20の2本の直交する中心線Cと中
心線Dに対し対称であり、かかる中心線Cと中心線Dの
交点Fから等しい位置に設けられている。従って、中心
線A等に対して、90度単位に回転させた中間板20
を、他の中間板20や第1端板10や第2端板30に連
結させることができる。
ように、反時計方向に90度回転させた中間板20を、
第1端板10に連結させることができる。また、時計方
向に90度回転させた中間板20を、他の中間板20に
連結させることもできる。さらに、反時計方向に90度
回転させた中間板20と時計方向に90度回転させた中
間板20を連結させることもできる。さらに、同様にし
て、90度単位で回転させた第1端板10を、中間板2
0や第2端板30に連結させることができる。また、9
0度単位で回転させた第2端板30を、第1端板10や
中間板20や他の第2端板30に連結させることができ
る。
ルダ1では、図9に示すように、配管用チューブ40を
ストレート状に保持する同時に、配管用チューブ41を
エルボ状にも保持することができる。このように保持す
るには、中間板20と第2端板30に最も外側に設けら
れた第1溝21とそれに連設された第2溝22に配管用
チューブ40をストレート状に嵌合させるとともに、中
間板20に最も内側に設けられた第1溝21に配管用チ
ューブ41をエルボ状に嵌合させ、中間板20と第2端
板30に設けられた第1溝21等の方向を揃えて、第1
端板10と中間板20と第2端板30を連結させる。従
って、図11に示すように、複数の空気圧シリンダ50
の各2つのポートに接続する場合に対し、エルボチュー
ブホルダ1で対応することができ、配管用チューブ45
をエルボ状に、配管用チューブ44をストレート状に保
持して分岐させることができる。
定穴5Bと第2固定穴4の位置関係を図12に示す。中
間板20と第2端板30に設けられた第1溝21等を揃
えて、第1端板10と中間板20と第2端板30を連結
させたときは、図12に示すように、第1端板10と中
間板20と第2端板30に設けられた第2固定穴4を連
通させることができるので、第2固定穴4を介してエル
ボチューブホルダ1を固定することが可能となる。ま
た、かかる第2固定穴4と垂直な位置関係にある第1固
定穴5Aや第3固定穴5Bを介して、エルボチューブホ
ルダ1を固定することもできる。
圧シリンダ50の各ポートに接続する配管用チューブ4
4、45をエルボチューブホルダ1で保持する場合に
は、かかるエルボチューブホルダ1を固定する位置は制
限されやすいけれども、方向と位置の異なる第1固定穴
5Aや第3固定穴5Bや第2固定穴4でエルボチューブ
ホルダ1を固定する位置を選択できるので、かかる位置
制限に対応することができる。さらに、第1端板10や
第2端板30を90度単位で回転させた後に連結させれ
ば、第1端板10の第1固定穴5Aや第2端板の第3固
定穴5Bの方向を90度単位で回転させることができ
る。
ブ42と配管用チューブ43を逆方向にエルボ状に保持
することもできる。このように保持するには、中間板2
0と第2端板30に設けられた2つの第1溝21に配管
用チューブ42、43をエルボ状に嵌合させた後、第1
端板10に連結する中間板20と、かかる中間板20に
連結する中間板20を時計方向に90度回転させて連結
させればよい。
のエルボチューブホルダ1では、第1端板10と中間板
20と第2端板30を、係爪部3と係合部2を介して、
厚み方向に連結させて、中間板20や第2端板30の第
1溝21や第2溝22に嵌合された配管用チューブ46
(図4参照)の上に、第1端板10や中間板20や第2
端板30を重ねることができるので、配管用チューブ4
6(図4参照)が第1溝21や第2溝22から外れるこ
とがなく、配管用チューブ46(図4参照)を確実にエ
ルボ状又はストレート状に保持することができる。従っ
て、従来技術のように、配管用チューブ46(図4参
照)や第1溝21と第2溝22の開口部付近に、ある程
度の力を加えて変形させることにより、配管用チューブ
46(図4参照)を第1溝21や第2溝22に押し込む
必要はなくなり、配管用チューブ46(図4参照)を第
1溝21や第2溝22にスムースに嵌合することが可能
となる。
れた係爪部3と係合部2によって、連結された中間板2
0や第2端板30に、さらに他の中間板20や他の第2
端板30を連結させることができるので、配管用チュー
ブ46(図4参照)が嵌合される第1溝21や第2溝2
2が設けられた中間板20や第2端板30の連結数に応
じて、保持し得る配管用チューブ46(図4参照)の本
数を任意に増加させることができる。
エルボ状の第1溝21に、配管用チューブ46(図4参
照)をストレート状に嵌合する第2溝22を連設したの
で、かかる第1溝21に嵌合する配管用チューブ46
(図4参照)はエルボ状又はストレート状に保持するこ
とができる。従って、複数本の第1溝21を一つの中間
板20に列設した場合には、最も外側に設けられた第1
溝21に嵌合される配管用チューブ46(図4参照)を
ストレート状に、他の第1溝21に嵌合される配管用チ
ューブ46(図4参照)をエルボ状に保持することがで
きるので、保持する複数本の配管用チューブ46(図4
参照)をエルボ状とストレート状に分岐させたい場合に
対応することができる。
板30を厚み方向に連結させる係爪部3と係合部2は、
第1端板10や中間板20や第2端板30の各中心線
A、B、C、Dに対して対称になるように、第1端板1
0や中間板20や第2端板30に設けられているので、
中心線A、B、C、Dに対して180度回転させた第1
端板10や中間板20や第2端板30を、他の第1端板
10や他の中間板20や他の第2端板30に連結させる
ことができる。さらに、第1端板10や中間板20や第
2端板30が2本の直交する中心線A、B又はC、Dを
各々有する場合には、係爪部3と係合部2が設けられた
位置が、2本の各中心線A、B又はC、Dに対して線対
称であり、かつ、2本の中心線A、Bの交点E又は2本
の中心線C、Dの交点Fから等しい距離にあることか
ら、中心線A、B、C、Dに対して90度回転させた第
1端板10や中間板20や第2端板30を、他の第1端
板10や他の中間板20や他の第2端板30に連結させ
ることができる。
して回転させた第1端板10や中間板20や第2端板3
0を、他の第1端板10や他の中間板20や他の第2端
板30に連結させることができるので、かかる所定角度
を選択することにより、中間板20や第2端板30に設
けられたエルボ状の第1溝21やストレート状の第2溝
22の方向を選択的に変更することができる。すなわ
ち、エルボ状やストレート状に保持する配管用チューブ
の方向を選択的に変更することができる。
列設した場合には、同じサイズの配管用チューブ46
(図4参照)を嵌合することができる第1溝21のう
ち、最も内側に設けられたものの曲率半径を、かかる配
管用チューブ46(図4参照)の最小曲げ半径になるよ
うに設けているので、中間板20に列設したいずれの第
1溝21の曲率半径も、かかる第1溝21に嵌合され得
る配管用チューブ46(図4参照)の最小曲げ半径より
小さくなることはない。よって、エルボチューブホルダ
1においては、計算値以上の流量損失や圧力損失などの
損失が生じることはない。
させれば、第1端板10の第1固定穴5Aや第2端板3
0の第3固定穴5Bを介して、エルボチューブホルダ1
を固定することができるので、エルボチューブホルダ1
を固定する場所が制限される場合に有効である。また、
所定角度回転させた第1端板10や第2端板30を連結
させることができるので、かかる所定角度を選択するこ
とにより、第1端板10の第1固定穴5Aや第2端板3
0の固定穴5Bを介して、エルボチューブホルダ1を固
定する方向を選択的に変更することができる。また、第
1端板10と第2端板30の間に多数の中間板20を挟
んで連結させた場合には、第1端板10の第1固定穴5
Aと第2端板30の第3固定穴5Bの離れた2カ所で、
エルボチューブホルダ1を安定的に固定することができ
る。
板30を連結した場合に第2固定穴4が連通するとき
は、厚み方向に対して垂直な第1固定穴5Aや第3固定
穴5Bを介して、エルボチューブホルダ1を固定するこ
とができるとともに、厚み方向に設けられた第2固定穴
4を介して、エルボチューブホルダ1を固定することも
できるので、第1固定穴5Aと第3固定穴5Bと第2固
定穴4を利用することにより、エルボチューブホルダ1
を固定する方向を選択することができる。また、第1固
定穴5Aや第3固定穴5Bや第2固定穴4を介して、エ
ルボチューブホルダ1を固定することができるので、固
定手段を新たに付設する必要はない。
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。例えば、上記実施の形態のエルボチューブ
ホルダ1では、複数本の第1溝21を中間板20に列設
していたが、1本の第1溝21のみを中間板20に設け
た場合には、かかる第1溝21の曲率半径を、嵌合し得
る配管用チューブ46(図4参照)の最小曲げ半径にな
るように設ければ、エルボチューブホルダ1において、
計算値以上の流量損失や圧力損失などの損失が生じるこ
とはない。
0に設けた場合には、ある中間板20の第1溝21(と
第2溝22)に嵌合される配管用チューブ46(図4参
照)をストレート状に、他の中間板20の第1溝21に
嵌合される配管用チューブ46(図4参照)をエルボ状
に保持することにより、保持する複数本の配管用チュー
ブ46(図4参照)をエルボ状とストレート状に分岐さ
せることができる。
ルダ1では、複数の中間板20を第1端板10と第2端
板20で挟むようにして連結しているが、第2端板30
を複数の中間板20の間に挟むようにして連結すれば、
第2端板30の第3固定穴5Bを介して、エルボチュー
ブホルダ1を固定する位置を調整したり、エルボチュー
ブホルダ1の固定を安定させることができる。
ルダ1では、第1端板10に係合部2が設けられている
が、係合部2にかえて係合部3を設けてもよい。ただ
し、第1端板10と中間板20と第2端板30を連結し
た場合に第2固定穴4が連通することがあるように、第
2固定穴4の位置を中心線D(図5参照)に対して対称
になるように変更する。
ルダ1では、第1溝21や第2溝22を、中間板20や
第2端板30の正面のみに設けているが、第2固定穴4
や第3固定穴5Bを確保できるならば、中間板20や第
2端板30の裏面にも設けてもよい。
ルダ1では、第1溝21と第2溝22の開口幅が、嵌合
され得る配管用チューブ46(図4参照)の直径と同じ
か又は所定量広いので、配管用チューブ46(図4参
照)を第1溝21や第2溝22にスムースに嵌合するこ
とが可能であり、連結された第1端板10や他の中間板
20の裏面及びエルボ状の第1溝21の形状によって、
第1溝21又は第2溝22に嵌合された配管用チューブ
46(図4参照)を固定することができるが、第2溝2
2の開口幅を所定量広くした結果、第2溝22にストレ
ート状に嵌合された配管用チューブ46(図4参照)が
ぐらつくときは、図13、図14に示すように、第2溝
22にリブGを設けることによって、第2溝22にスム
ースに嵌合することが可能であるとともに、第2溝22
にストレート状に嵌合された配管用チューブ46(図1
4参照)のぐらつきをなくすことができる。
ルダ1では、中間板20と第2端板30の中心線A、B
上に係合部3が設けられるとともに、第1端板10と中
間板20と第2端板30の中心線C、D上に係爪部2が
設けられており、第1端板10と中間板20と第2端板
30の各一辺には1つの係合部3又は係爪部2が設けら
れているが、係合部3と係爪部2を中心線A、B、C、
Dに対して対称に設けることにより、第1端板10と中
間板20と第2端板30の各一辺に2つ以上の係合部3
又は係爪部2を設けてもよい。
ルダ1では、第1溝21は90度のエルボ状に屈曲した
ものであるが、45度や135度のエルボ状に屈曲した
ものでもよい。
1端板と中間板と第2端板を、係爪部と係合部を介し
て、厚み方向に連結させて、中間板や第2端板の第1溝
や第2溝に嵌合された配管用チューブの上に、第1端板
や中間板や第2端板を重ねることができるので、配管用
チューブが第1溝や第2溝から外れることがなく、配管
用チューブを確実にエルボ状又はストレート状に保持す
ることができる。すなわち、従来技術のように、配管用
チューブや第1溝と第2溝の開口部付近に、ある程度の
力を加えて変形させることにより、配管用チューブを第
1溝や第2溝に押し込む必要はなくなり、配管用チュー
ブを第1溝や第2溝にスムースに嵌合することが可能と
なる。
部と係合部によって、連結された中間板や第2端板に、
さらに他の中間板や他の第2端板を連結させることがで
きるので、配管用チューブが嵌合される第1溝や第2溝
が設けられた中間板や第2端板の連結数に応じて、保持
し得る配管用チューブの本数を任意に増加させることが
できる。
ボ状の第1溝に、配管用チューブをストレート状に嵌合
する第2溝を連設したので、かかる第1溝に嵌合する配
管用チューブはエルボ状又はストレート状に保持するこ
とができる。すなわち、保持する複数本の配管用チュー
ブをエルボ状とストレート状に分岐させたい場合に対応
することができる。
板や第2端板を、他の第1端板や他の中間板や他の第2
端板に連結させることができるので、かかる所定角度を
選択することにより、中間板や第2端板に設けられたエ
ルボ状の第1溝やストレート状の第2溝の方向を選択的
に変更することができる。すなわち、エルボ状やストレ
ート状に保持する配管用チューブの方向を選択的に変更
することができる。
することができる第1溝のうち、最も内側に設けられた
ものの曲率半径を、かかる配管用チューブの最小曲げ半
径になるように設けているので、中間板に列設したいず
れの第1溝の曲率半径も、かかる第1溝に嵌合され得る
配管用チューブの最小曲げ半径より小さくなることはな
い。すなわち、本発明のエルボチューブホルダにおいて
は、計算値以上の流量損失や圧力損失などの損失が生じ
ることはない。
第3固定穴を介して、エルボチューブホルダを固定する
ことができるので、エルボチューブホルダを固定する場
所が制限される場合に有効である。また、所定角度回転
させた第1端板や第2端板を連結させることができるの
で、かかる所定角度を選択することにより、第1端板の
第1固定穴や第2端板の固定穴を介して、エルボチュー
ブホルダを固定する方向を選択的に変更することができ
る。また、第1端板と第2端板の間に多数の中間板を挟
んで連結させた場合には、第1端板の第1固定穴と第2
端板の第3固定穴の離れた2カ所で、エルボチューブホ
ルダを安定的に固定することができる。
した場合に第2固定穴が連通するときは、厚み方向に対
して垂直な第1固定穴や第3固定穴を介して、エルボチ
ューブホルダを固定することができるとともに、厚み方
向に設けられた第2固定穴を介して、エルボチューブホ
ルダを固定することもできるので、第1固定穴と第3固
定穴と第2固定穴を利用することにより、エルボチュー
ブホルダを固定する方向を選択することができる。ま
た、第1固定穴や第3固定穴や第2固定穴を介して、エ
ルボチューブホルダを固定することができるので、固定
手段を新たに付設する必要はない。
る。
る。
る。
持して分岐させたエルボチューブホルダの斜視図であ
る。
持して分岐させたエルボチューブホルダの斜視図であ
る。
を、エルボ状とストレート状に保持して分岐させたエル
ボチューブホルダの斜視図である。
連結させた場合において、第1固定穴と第3固定穴と第
2固定穴の位置関係を示した図である。
面図である。
Pから見た上面図である。
保持具装置の第1実施例を示した斜視図である。
保持具装置の第2実施例を示した斜視図である。
心線
Claims (8)
- 【請求項1】 エルボ状に屈曲した第1溝が設けられる
とともに係爪部及び係合部が設けられた中間板を有し、 前記係爪部及び前記係合部で前記中間板を厚み方向に連
結することによって、前記中間板の第1溝に嵌合された
配管用チューブをエルボ状に保持することを特徴とする
エルボチューブホルダ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のエルボチューブホルダ
において、 同じサイズの配管用チューブが嵌合される第1溝の中
で、前記中間板に最も内側に設けられたものの曲率半径
が、前記配管用チューブの最小曲げ半径であることを特
徴とするエルボチューブホルダ。 - 【請求項3】 請求項1に記載のエルボチューブホルダ
において、 配管用チューブをストレート状に嵌合する第2溝を、前
記中間板に最も外側に設けられた前記第1溝に連設した
ことを特徴とするエルボチューブホルダ。 - 【請求項4】 請求項1に記載のエルボチューブホルダ
において、 前記係爪部又は前記係合部が設けられるとともに第1固
定穴が厚み方向に対して垂直に設けられた第1端板を有
し、 前記係爪部及び前記係合部で前記中間板を厚み方向に連
結した前記第1端板を前記第1固定穴を介して固定する
ことによって、前記中間板の第1溝に嵌合された配管用
チューブをエルボ状に保持して配置することを特徴とす
るエルボチューブホルダ。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項4に記載のエルボチ
ューブホルダにおいて、 前記係爪部と前記係合部が設けられた位置は、前記中間
板と前記第1端板の各中心線に対し対称であることを特
徴とするエルボチューブホルダ。 - 【請求項6】 請求項5に記載のエルボチューブホルダ
において、 前記中間板と前記第1端板は2本の直交する中心線を各
々有するものであり、前記係爪部と前記係合部が設けら
れた位置は前記中心線の交点から等しいことを特徴とす
るエルボチューブホルダ。 - 【請求項7】 請求項1又は請求項4に記載のエルボチ
ューブホルダにおいて、 前記中間板と前記第1端板の厚み方向に第2固定穴が設
けられており、前記係爪部及び前記係合部で前記中間板
と前記第1端板を厚み方向に連結した場合に、前記第2
固定穴が連通することを特徴とするエルボチューブホル
ダ。 - 【請求項8】 請求項1に記載のエルボチューブホルダ
において、 前記中間板に第3固定穴を厚み方向に対して垂直に設け
たものである第2端板を有することを特徴とするエルボ
チューブホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27446696A JP3719791B2 (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | エルボチューブホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27446696A JP3719791B2 (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | エルボチューブホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10122435A true JPH10122435A (ja) | 1998-05-15 |
| JP3719791B2 JP3719791B2 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=17542088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27446696A Expired - Fee Related JP3719791B2 (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | エルボチューブホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3719791B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014052012A (ja) * | 2012-09-06 | 2014-03-20 | Nihon Medi Physics Co Ltd | 中空管係止具 |
-
1996
- 1996-10-17 JP JP27446696A patent/JP3719791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014052012A (ja) * | 2012-09-06 | 2014-03-20 | Nihon Medi Physics Co Ltd | 中空管係止具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3719791B2 (ja) | 2005-11-24 |
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