JPH10122896A - 安全運行管理装置 - Google Patents

安全運行管理装置

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JPH10122896A
JPH10122896A JP17801397A JP17801397A JPH10122896A JP H10122896 A JPH10122896 A JP H10122896A JP 17801397 A JP17801397 A JP 17801397A JP 17801397 A JP17801397 A JP 17801397A JP H10122896 A JPH10122896 A JP H10122896A
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JP
Japan
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speed
acceleration
vehicle
data
change
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Application number
JP17801397A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Nishimura
嘉一 西村
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N PLAN KK
Original Assignee
N PLAN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特に物品や人間の輪送を行う場合に、運送品
の損傷や乗心地の悪さを急加速、急減速を乗心地との関
係で判断することで、粗雑運転を抑制することが可能で
ある。 【解決手段】 車輛に設けた速度等の運行データを検出
するためのセンシング手段と、このセンシング手段から
の速度データを監視して、特定の時間t内に速度の変化
が有った場合、変化前の速度をVO、変化後の速度をV
Eとすると、g=(VO−VE)/tで加速度gを求め
る加速度演算手段と、この加速度演算手段による加速度
gの計算結果から体感加速度g′をg′=(VO−V
B)・α(但しαは初速、車種によって定まる重力加速
度)で求める体感加速度演算手段とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、安全運行管理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】貨物運送会社、旅客運送会社、自動車学
校等、車輛を運行している企業等において安全運行管理
は最重要課題である。従来、車輛の運行管理を行う装置
としてはタコグラフが知られている。タコグラフは円盤
状の記録紙のラジアル方向に速度軸がとられ、周方向に
時間軸がとられ、例えば24時間で1周するようになって
いる。記録紙上には時間に対応した速度が記録されるの
で、その速度記録から当該車輛の速度違反の有無を知る
ことができ安全運行管理の資料として用いられる。
【0003】しかしタコグラフの記録は人間がデータを
読み取り、判断可能なものに限られるため、ほとんどが
運転手の労務管理に用いられるものであり、運行中の車
輛の状態を知ることはほとんど不可能である。従って、
事故が発生した場合、事故直前の車輛の状態や運転手の
操作伏況を知るためには顕微鏡を用いてデータを細かく
読み取り、そのデータを元に計算作業を行って詳細なデ
ータ、例えば加速度等を求め、制動操作の有無を求める
という作業が必要となる。この顕微鏡を用いた作業もタ
コグラフの分解能が低いと正確なデータとはみなすこと
ができないという問題点がある。このため、例えば車輛
に加えられる加速度(急制動、急発進)の変化を記録す
るため加速度計を取り付ければよいが、加速度計及び記
録装置を設ける分だけ設備コストが高くなり不経済とい
う問題がある。また、タコグラフとの時間的マッチング
も必要であり調整が難しいという問題点がある。
【0004】このような加速度計及び記録装置を設けず
に安価に急速発進や急制動を検知できるものとして、特
開昭62-144295 号公報に示す技術がある。
【0005】これによれば、車輛に搭載されて車輛の走
行速度を検出する検出部を接続すると共に時計機能を有
して管理データを演算処理する演算部を備えた運転デー
タ記録装置と、該運転データ記録装置の演算部により得
られた管理データを外部記憶体に書込む書込部又はデー
タ通信を行なうデータ通信部と、管理者側に設けられた
上記外部記憶体又は通信手段を介して入力されたデータ
を処理する管理データ処理装置とからなる車輛運連管理
システムにおいて、検出部から入力された車速データを
基に、その車速データが予め設定されている基準値を越
えているか否かを判定する安全スピード判定手段と、検
出部から入力された車速データを基に、スピード変化率
算出手段で変化率を算出し、得られた変化率が予め設定
されている基準値を越えているか否かを判定する粗雑運
転判定手段と、判定結果をもとに運転評価を行なう運転
評価手段とを設けることとしている。
【0006】そして、この特開昭62-144295 号公報の車
輛運連管理システムによれば、車速データはスピード変
化率算出手段に入力されて一定時間における速度変化率
が算出され、次いで粗雑運転判断手段でこの変化率が予
め急速発進として設定されている基準変化率を越えてい
るか否か及び急制動として設定されている基準変化率を
下回っているか否かによって急速発進及び急制動が判定
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの特開昭62-1
44295 号公報の車輛運転管理システムでは、加速度を求
めることによって急加速、急減速を判断して客観的にド
ライバーの運転を把握して、安全運転の励行を図ること
ができるが、タクシーやバスのように人間を輪送する場
合の運転による不快感という粗雑運転の問題に対しては
判断ができなっかった。特に、同一の車速変化の巾であ
っても変化前の速度と変化後の速度の違いで体感する不
安度は異なる。
【0008】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、特に物品や人間の輪送を行う場合に、運送品の損傷
や乗心地の悪さを急加速、急減速を乗心地との関係で判
断することで、粗雑運転を抑制することが可能な安全運
行管理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、車輛に設けた速度等の運行データを検出する
ためのセンシング手段と、このセンシング手段からの速
度データを監視して、特定の時間t内に速度の変化が有
った場合、変化前の速度をVO、変化後の速度をVEと
すると、g=(VO−VE)/tで加速度gを求める加
速度演算手段と、この加速度演算手段による加速度gの
計算結果から体感加速度g′をg′=(VO−VB)・
α(但しαは初速、車種によって定まる重力加速度)で
求める体感加速度演算手段とからなることを要旨とする
ものである。
【0010】本発明によれば、センシング手段からの速
度データを監視して、特定の時間t内に速度の変化が有
った場合に加速度gを求める加速度演算手段での計算結
果から体感加速度g′を体感加速度演算手段が求めるこ
とで、運送品の損傷や乗心地の悪さを急加速、急減速を
乗心地との関係で判断することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
例を詳細に説明する。図1は本発明の安全運行管理装置
の1実施例を示すブロック図、図2は同上フローチャー
トである。
【0012】12,14,16はセンシング手段であるセンサ
であり、運行データである車輛の速度を検出する速度セ
ンサ12と運行データであるブレーキ操作の有無を検出す
るブレーキセンサ14と、例えばアクセル開度を検出する
センサ等、運行データを検出するその他のセンサ16が設
けられている。
【0013】18は検索手段を兼ねる制御部(以下、CU
と記す)であり、ROM20に記憶されている基本プログ
ラムに従って安全運行管理装置10の動作をコントロール
する。22は第1の記憶手段であるメモリカード(以下、
MCと記す)であり、当該車輛の運行態様毎に予め定め
られた持点から減点を行うための各基準点が記憶されて
いる。つまり危険な運行を行う毎に持点が減じられ、運
転手の安全運行を行っている度合を点数で示すのであ
る。そのMC22に記憶されている内容の1例を表−1に
示す。
【0014】表−1
【0015】その他、すぐ止まるのに不必要な加速を行
った場合は−10等、運行態様を細分化して減点用の基準
点を予め定めてある。これらの運行態様に応じた基準点
は必ずしもMC22に記憶する必要はなく、ROM20の容
量に余裕が有ればROM20を第1の記憶手段として記憶
してもよい。
【0016】24はRAMであり、前記運行データ、運行
情報、現在の得点等を一時的に記憶する。26は第1及び
第2の演算手段の役目をする演算部(以下、ALUと記
す)であり、例えば速度センサ12で検出された車輛の速
度の変化から運行情報である加速度を演算で求める。ま
た、ALU26は詳しくは詳述するが、CU18が前記運行
データ及び/もしくば運行情報から現在の車輛の運行態
様を検知して、MC22から現在の車輛の運行態様に相当
する減点用の基準点を検索して求めたら、その基準点を
運転手の現在の持点から累減する積算も行う。なお、A
LU26は第1と第2の演算手段として2個設けてもよ
い。
【0017】28は人力手段であるキースイッチであり、
CU18へ外部がらコマンド、データを入力可能になって
いる。30は運転記録部であり、CU18ヘコネクタ32を介
して接続、取外しが可能になっている。
【0018】運転記録部30には第2の記憶手段であるメ
モリ34が配されている。このメモリ34は大容量のRAM
やメモリカード等の記憶装置が用いられる。メモリ34に
はセンサ12,14,16で検出された運行データ、ALU26
で演算処理され求められた運行情報、ALU26で求めら
れた現在の持点等が経時的に記憶されるようになってい
る。
【0019】運転記録部30には表示手段であるLCDの
ディスプレイ36が設けられており、ALU26で求められ
た現在の持点が表示される他、安全運行のためのメッセ
ージ、例えば「急発進危険」というメッセージがスピー
カ38からの警報音及び/もしくは警報音声と共に表示す
ることも可能になっている。また、現在の持点が安全運
行の範囲として決められた所定値未満になった場合もス
ピーカ38から警報音及び/もしくは警報音声が出力され
るようになっている。なお、運転記録部30は運転席に設
けられ、運転手がディスプレイ36を見たり、スピーカ38
からの音を聞くことが可能になっている。また、スピー
カ38は運転記録部30に設ける必要はなく、別個独立して
設けてもよい。
【0020】40は解析システムであり、例えば運送会社
の運行管理室に設置されたコンピュータシステムであ
る。運行が終了した車輛の運転記録部30と接続が可能に
なっていて、コンピュータ42に制御された解析部44が運
転記録部30のメモリ34内の記憶内容を読み出し、コンピ
ュータ42の指示に従って当該車輛の運行内容を解析す
る。その解析結果は所定のフォーマットでプリンタ46へ
印字出力される。
【0021】次に、このように構成された安全運行管理
装置10の動作の1例について第2図のフロ一チャートと
共に説明する。
【0022】運転手は運行開始前に運転記録部30をコネ
ク夕32を介してCU18へ接続する。そしてキースイッチ
28を操作してスタートさせる(ステップ100 )。
【0023】安全運行管理装置10がスタートすると、R
AM24およびメモリ34の内容がクリアされる(ステップ
102 )。
【0024】運転手はキースィッチ28から最初の持点
(例:500 点〕を入力し、。メモリ34とRAM24へ記憶
させると共にディスプレイ36に500 を表示させる(ステ
ップ104 )。ここでは頭初持点を運転手が入力する方式
を採ったが、ステップ102 の初期設定の際に頭初の持点
を自動的に設定、記憶するようプログラムしてもよい。
【0025】運行が開始されると、速度センサ12から連
続的に車輛の速度の運行データが、そしてブレーキセン
サ14からはブレーキ操作の度にブレーキの使用を示す運
行データがCU18へ送られる(ステップ106 )。この運
行データはCU18からメモリ34ヘリアルタイムに送ら
れ、メモリ34にはCU18のクロックから出力される時間
データと共に時々刻々と記憶されて行く(ステップ108
)。
【0026】CU18が速度データを監視している際に、
例えば急ブレーキを踏んだため、特定の時間t(例:0.
5 秒間)内に速度の変化が有った場合、その加速度gを
ALU26に演算させる(ステップ110 )。その際、変化
前の速度をVO、変化後の速度をVEとすると、g=
(VO−VE)/tで求めればよい。
【0027】ここで求められたgは運行時情報としてブ
レーキ操作の運行データと共にメモリ34に記憶される
(ステップ112 )。また、RAM24にもg及びVO、V
Eの値が一時記憶される。そこでCU18はRAM24に一
時記憶された加速度gと対応する減点用の基準点をMC
22内のデータから検索する(ステップ114 )。RAM24
に記憶されたgが−0.3 Cであり、VOが40km/hで
あれば減点用基準点は一20と判断する(表−1参照)。
【0028】CU18は−20の値をRAM24ヘー時記憶さ
せると共に、ALU26に減点演算を命じる(ステップ11
6 )。その際、ディスプレイ36に前述のメッセージを出
すことができる。ALU26は500 −20=480 の演算を行
いRAM24へ現在の持点として一時記憶させる。CU13
は減点後の現在の持点480 をRAM24から読み出してメ
モリ34へ記憶する(ステップ118 )。そしてディスプレ
イ36上に現在の持点480 を表示させる(ステップ120 )
【0029】次にCU18はROM20(又はMC22でもよ
い)に予め設定、記憶されている運行が安金範囲かどう
かのボーダーラインとなる点数(例:200 点)より現在
の持点が多いか比較する(ステップ122 )。現在の点数
が200 より多ければステップ106 に戻り、CU18は次の
減点動作まで運行データ等の監視を行う。一方ステップ
122 まで現在の得点が200 点未満となった場合、CU18
はスピーカ38から警報音及び/もしくは警報音声を出し
て運転手に安全運行を示唆する(ステップ124)。さら
にCU18は現在の持点がゼロかどうか確認して(ステッ
プ126 )、ゼロでなければステップ106 へ戻り、ゼロな
らば動作を停止してメモリ34の内容を維持する(ステッ
プ128 )。
【0030】運行が終了したら運転手はキースイッチ28
から運行終了を人力し、運転記録部30を車輛から取り外
して運行管理者へ提出する。なお、運転記録録部30には
メモリ34のバックアップ用のバッテリ(不図示)が設け
られている。
【0031】運行管理者は運転記録部30を解析システム
40の解析部44へ接続し、コンピュータ42を介して解析の
開始を指示する。解析部44はメモリ34の内容を読み出す
と共に、時間経過に沿った運行データ、運行情報、持点
の変化等を解析する。そしてその結果をプリンタ46から
出力する。このプリンタ46からの出力は従来のタコグラ
フに記録される内容はもちろん各運転手の運行情況を詳
しく記録してあるため安全管理の資料として役立てるこ
とが可能となる。
【0032】このように加速度を求めることで、急加
速、急減速を判断して客観的にドライバーの運転を把握
して、安全運転の励行を図ることができるが、本発明は
さらに、タクシーやバスのように人間を輪送する場合の
運転による不快感という粗雑運転の問題に対して対処で
きるようにした。
【0033】これを行なうため、本発明はさらに、急加
速、急減速を乗心地との関係で判断する必要が生じるの
で、前記車輛に設けた速度等の運行データを検出するた
めのセンシング手段である速度センサ12からの速度デー
タを監視して、特定の時間t内に速度の変化が有った場
合、変化前の速度をVO、変化後の速度をVEとする
と、g=(VO−VE)/tで加速度gを求める加速度
演算手段の他に、この加速度演算手段による加速度gの
計算結果から体感加速度g′をg′=(VO−VB)・
α(但しαは初速、車種によって定まる重力加速度)で
求める体感加速度演算手段を設け、この体感加速度演算
手段で前記gの計算を体感加速度g′として次の換算式
で求めるようにした。 g′=(VO−VB)・α (但しαは初速、車種によって定まる重力加速度)
【0034】α=G/VE(但しGは重力加速度、また
VE=0の場合はVEは0の近似値とする)。なお、こ
こで(VO−VE)/VE=αとすると8′=α・Gと
なる。しかしαは車輛の種類等によって異なり、αを導
く式はVO、VEを含む関係式で成り立ち、次の式が上
げられ、その中から適宜選択すればよい。。 α=log10〔(V0−VE)/VE〕や、 α=(V0−VE)/log10・VEや、 α=log10(V0−VE)/VEや、 α=(V0−VE)/(l−VE)lVE (lは自然対数の底)
【0035】前記のごとく、αを初速度や車種によって
決まる係数である。一例として10km/Hの巾の場合の体
感度を図3に示すが、単位時間当たりに速度変化でも終
速が0km/Hに近づくにつれ、特に体感加速度は大きく
なる。
【0036】ここまでは車輛の加速度について説明して
来たが、速度データに基づき、一定時間に速度が何回も
変化するような波状運転も検出して減点対象とすること
ができる。
【0037】また、車輛距離をレーダーで測定して車間
距離が所定の距離を割った場合に減点してもよい。その
際、車間距離が異常であることの判断は、レーダーの
他、例えば車間距離が短くなると速度データと時間の関
係は鋸波状になるという特有の現象があり、この鋸波状
の速度を示す信号の出力パターンを検知した場合に車間
距離異常を判断することもできる。さらに、ブレーキセ
ンサ14によりブレーキの使用回数を一定の距離内で計測
してブレーキの使用頻度が大きい場合に減点対象とする
こともできる。
【0038】その他、ドアスイッチ、乗車スイッチ、実
車・空車の識別スイッチ、サイドブレーキの有無を識別
するセンサ等からのデータと組み合わせてさらに詳細な
各運行管理に対する安全運行管理を行うことが可能とな
る。
【0039】以上、本発明の好適な実施例について種々
述べて来たが本発明は上述の実施例に限定されるのでば
なく、例えば加速度を求めるのは演算方式ではなくGメ
ータを用いてもよい。また、持点の計算は累積加点式で
もよい等、発明の精神を逸脱しない範囲でさらに多くの
改変を施し得るのはもちろんである。
【0040】
【発明の効果】以上述べたように本発明の安全運行管理
装置は、特に物品や人間の輪送を行う場合に、運送品の
損傷や乗心地の悪さを急加速、急減速を乗心地との関係
で判断することで、粗雑運転を抑制することが可能なも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る安全運行管理装置を用いた安全運
行管理システムのブロックダイアグラムである。
【図2】本発明の安全運行管理装置の動作の1例を示し
たフローチャートである。
【図3】体感度と速度の関係を示すグラフである。
【符号の説明】
10…安全運行管理装置 12,14,16…セン
サ 18…CU 20…ROM 22…MC 24…RAM 26…ALU 28…キースイッチ 30…運転記録部 32…コネクタ 34…メモリ 36…ディスプレイ 38…スピーカ 40…解析システム 42…コンピュータ 44…解析部 46…プリンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輛に設けた速度等の運行データを検出
    するためのセンシング手段と、このセンシング手段から
    の速度データを監視して、特定の時間t内に速度の変化
    が有った場合、変化前の速度をVO、変化後の速度をV
    Eとすると、g=(VO−VE)/tで加速度gを求め
    る加速度演算手段と、この加速度演算手段による加速度
    gの計算結果から体感加速度g′をg′=(VO−V
    B)・α(但しαは初速、車種によって定まる重力加速
    度)で求める体感加速度演算手段とからなることを特徴
    とした安全運行管理装置。
JP17801397A 1997-07-03 1997-07-03 安全運行管理装置 Pending JPH10122896A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17801397A JPH10122896A (ja) 1997-07-03 1997-07-03 安全運行管理装置

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JP1049676A Division JP2769542B2 (ja) 1989-02-28 1989-02-28 安全運行管理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007263903A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Pioneer Electronic Corp カーナビゲーション装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007263903A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Pioneer Electronic Corp カーナビゲーション装置

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