JPH1012393A - 赤外線リモコン照明器具 - Google Patents
赤外線リモコン照明器具Info
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- JPH1012393A JPH1012393A JP8181557A JP18155796A JPH1012393A JP H1012393 A JPH1012393 A JP H1012393A JP 8181557 A JP8181557 A JP 8181557A JP 18155796 A JP18155796 A JP 18155796A JP H1012393 A JPH1012393 A JP H1012393A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放電灯のちらつきを防止できるとともに、赤
外線リモコン信号の最大到達距離を大幅に向上できる赤
外線リモコン照明器具を提供する。 【解決手段】 商用交流電源21を整流する整流器22
と、整流器22の出力で駆動され出力側に平滑コンデン
サ23をもつチョッパー回路24と、チョッパー回路2
4の略定電圧出力で駆動されることにより略一定周波数
に変換される高周波出力を放電灯25に供給するインバ
ータ回路26と、前記略一定周波数とは実質的に異なる
副搬送波周波数による赤外線リモコン信号27を受信す
る受光部28と、受光部28の出力によりインバータ回
路26を介して放電灯25の点灯状態を制御する制御手
段29とを備える。
外線リモコン信号の最大到達距離を大幅に向上できる赤
外線リモコン照明器具を提供する。 【解決手段】 商用交流電源21を整流する整流器22
と、整流器22の出力で駆動され出力側に平滑コンデン
サ23をもつチョッパー回路24と、チョッパー回路2
4の略定電圧出力で駆動されることにより略一定周波数
に変換される高周波出力を放電灯25に供給するインバ
ータ回路26と、前記略一定周波数とは実質的に異なる
副搬送波周波数による赤外線リモコン信号27を受信す
る受光部28と、受光部28の出力によりインバータ回
路26を介して放電灯25の点灯状態を制御する制御手
段29とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、赤外線リモコン照
明器具に関する。
明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の赤外線リモコン照明器具は図2に
示したように、商用交流電源1を整流する整流器2およ
び平滑コンデンサ3と、この平滑コンデンサ3の出力を
高周波に変換して放電灯(ランプ)4に供給するインバ
ータ回路5と、赤外線リモコン送信器6からの赤外線リ
モコン信号7を受信する受光部(赤外線受光モジュー
ル)8と、この受光部8の出力により前記インバータ回
路5を介して前記放電灯4の点灯状態を制御するマイコ
ンを含む制御手段9と、前記平滑コンデンサ3の電圧変
動を検出して前記インバータ回路5の高周波出力周波数
を変動させるフィードフォワード回路10とを備えたも
のがよく用いられている。なお、フィードフォワード回
路10及び制御手段9の出力は適宜、インターフェイス
となるインバータ制御回路11を介してインバータ回路
5に加わる。この従来例の動作を述べると、商用交流電
源1の電圧が低下すると平滑コンデンサ3の電圧も低下
して、フィードフォワード回路10によりインバータ回
路5の高周波出力周波数が低下するよう作用する。これ
によりインバータ回路5の出力と放電灯4との間に直列
接続された図示されないインダクターのインダクタンス
値が低下して、商用交流電源1の電圧低下があっても放
電灯4のランプ電流を略一定に保つように作用する。ま
た、商用交流電源1の電圧が上昇しても同様に放電灯4
のランプ電流を略一定に保つように作用する。また、平
滑コンデンサ3の出力電圧には商用交流電源1の周波数
に基づくリップル成分が相当残存しているが、このリッ
プル変動によってもフィードフォワード回路10はイン
バータ回路5の高周波出力周波数を変動させるように作
用して、放電灯4のランプ電流を略一定に保ち放電灯4
のちらつきを防止できている。
示したように、商用交流電源1を整流する整流器2およ
び平滑コンデンサ3と、この平滑コンデンサ3の出力を
高周波に変換して放電灯(ランプ)4に供給するインバ
ータ回路5と、赤外線リモコン送信器6からの赤外線リ
モコン信号7を受信する受光部(赤外線受光モジュー
ル)8と、この受光部8の出力により前記インバータ回
路5を介して前記放電灯4の点灯状態を制御するマイコ
ンを含む制御手段9と、前記平滑コンデンサ3の電圧変
動を検出して前記インバータ回路5の高周波出力周波数
を変動させるフィードフォワード回路10とを備えたも
のがよく用いられている。なお、フィードフォワード回
路10及び制御手段9の出力は適宜、インターフェイス
となるインバータ制御回路11を介してインバータ回路
5に加わる。この従来例の動作を述べると、商用交流電
源1の電圧が低下すると平滑コンデンサ3の電圧も低下
して、フィードフォワード回路10によりインバータ回
路5の高周波出力周波数が低下するよう作用する。これ
によりインバータ回路5の出力と放電灯4との間に直列
接続された図示されないインダクターのインダクタンス
値が低下して、商用交流電源1の電圧低下があっても放
電灯4のランプ電流を略一定に保つように作用する。ま
た、商用交流電源1の電圧が上昇しても同様に放電灯4
のランプ電流を略一定に保つように作用する。また、平
滑コンデンサ3の出力電圧には商用交流電源1の周波数
に基づくリップル成分が相当残存しているが、このリッ
プル変動によってもフィードフォワード回路10はイン
バータ回路5の高周波出力周波数を変動させるように作
用して、放電灯4のランプ電流を略一定に保ち放電灯4
のちらつきを防止できている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これに
よってインバータ回路5の高周波出力周波数成分が図3
の点線のように分散分布するため、放電灯4の光に含ま
れる周波数成分が赤外線リモコン信号7の副搬送波周波
数fr(約36.7kHz)に接近して光ノイズ12と
して干渉するようになる。すなわち、受光部8に光ノイ
ズ12が入ることにより、赤外線リモコン信号7がマス
キングされて赤外線リモコン信号7による制御が効かな
くなる。図3の点線例では商用交流電源1の電圧が11
0Vの場合は特段の問題はないものの、商用交流電源1
の電圧が100V,90Vの場合は赤外線リモコン信号
7の副搬送波周波数frに干渉する光ノイズ12の周波
数成分が多くなり、赤外線リモコン信号7の最大到達距
離が低下する。なお、図3の太線は受光部8のバンドパ
ス特性を周波数対ゲインで示し、点線はインバータ回路
5の高周波出力成分を周波数対ランプ電流で示してい
る。一般にインバータ回路5の高周波出力中心周波数は
赤外線リモコン信号7の副搬送波周波数fr(約36.
7kHz)とは異なる高めの周波数(例えば約60kH
z)に設定されるが、高くすればするほどインバータ回
路5の構成部品が過度に発熱するため、定格の大きな部
品を採用しなければならなくなったり、インバータ回路
5の高周波出力の高調波成分が中波ラジオ周波数域で高
レベルになりラジオノイズが増える。従って、インバー
タ回路5の高周波出力中心周波数はできるだけ低めに設
定した方が有利であるが、図2の従来例では前述の理由
により実現不可能であった。本発明はこのような解決す
べき課題を鑑み、放電灯のちらつきを防止できるととも
に、赤外線リモコン信号の最大到達距離を大幅に向上で
きる赤外線リモコン照明器具を提供することを目的とす
る。本発明の他の目的は以下に説明する事項から明らか
となろう。
よってインバータ回路5の高周波出力周波数成分が図3
の点線のように分散分布するため、放電灯4の光に含ま
れる周波数成分が赤外線リモコン信号7の副搬送波周波
数fr(約36.7kHz)に接近して光ノイズ12と
して干渉するようになる。すなわち、受光部8に光ノイ
ズ12が入ることにより、赤外線リモコン信号7がマス
キングされて赤外線リモコン信号7による制御が効かな
くなる。図3の点線例では商用交流電源1の電圧が11
0Vの場合は特段の問題はないものの、商用交流電源1
の電圧が100V,90Vの場合は赤外線リモコン信号
7の副搬送波周波数frに干渉する光ノイズ12の周波
数成分が多くなり、赤外線リモコン信号7の最大到達距
離が低下する。なお、図3の太線は受光部8のバンドパ
ス特性を周波数対ゲインで示し、点線はインバータ回路
5の高周波出力成分を周波数対ランプ電流で示してい
る。一般にインバータ回路5の高周波出力中心周波数は
赤外線リモコン信号7の副搬送波周波数fr(約36.
7kHz)とは異なる高めの周波数(例えば約60kH
z)に設定されるが、高くすればするほどインバータ回
路5の構成部品が過度に発熱するため、定格の大きな部
品を採用しなければならなくなったり、インバータ回路
5の高周波出力の高調波成分が中波ラジオ周波数域で高
レベルになりラジオノイズが増える。従って、インバー
タ回路5の高周波出力中心周波数はできるだけ低めに設
定した方が有利であるが、図2の従来例では前述の理由
により実現不可能であった。本発明はこのような解決す
べき課題を鑑み、放電灯のちらつきを防止できるととも
に、赤外線リモコン信号の最大到達距離を大幅に向上で
きる赤外線リモコン照明器具を提供することを目的とす
る。本発明の他の目的は以下に説明する事項から明らか
となろう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明を要約すると、商
用交流電源を整流する整流器と、この整流器の出力で駆
動され出力側に平滑コンデンサをもつチョッパー回路
と、このチョッパー回路の略定電圧出力で駆動されるこ
とにより略一定周波数に変換される高周波出力を放電灯
に供給するインバータ回路と、前記略一定周波数とは実
質的に異なる副搬送波周波数による赤外線リモコン信号
を受信する受光部と、この受光部の出力により前記イン
バータ回路を介して前記放電灯の点灯状態を制御する制
御手段とを備えた赤外線リモコン照明器具である。
用交流電源を整流する整流器と、この整流器の出力で駆
動され出力側に平滑コンデンサをもつチョッパー回路
と、このチョッパー回路の略定電圧出力で駆動されるこ
とにより略一定周波数に変換される高周波出力を放電灯
に供給するインバータ回路と、前記略一定周波数とは実
質的に異なる副搬送波周波数による赤外線リモコン信号
を受信する受光部と、この受光部の出力により前記イン
バータ回路を介して前記放電灯の点灯状態を制御する制
御手段とを備えた赤外線リモコン照明器具である。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を説明す
るが、それはあくまで本発明に基づいて採択された例示
的な実施形態であり、本発明をその実施形態のみに特有
な事項に基づいて限定解釈してはならず、本発明の技術
的範囲は、請求項に示した事項あるいはその事項と実質
的に等価である事項に基づいて定めなければならない。
るが、それはあくまで本発明に基づいて採択された例示
的な実施形態であり、本発明をその実施形態のみに特有
な事項に基づいて限定解釈してはならず、本発明の技術
的範囲は、請求項に示した事項あるいはその事項と実質
的に等価である事項に基づいて定めなければならない。
【0006】図1に示した実施形態は、商用交流電源2
1を整流する整流器22と、この整流器22の出力で駆
動され出力側に平滑コンデンサ23をもつ昇圧型のチョ
ッパー回路24と、このチョッパー回路24の略定電圧
出力で駆動されることにより略一定周波数foに変換さ
れる高周波出力を放電灯(ランプ)25に供給するイン
バータ回路26と、前記略一定周波数foとは実質的に
異なる副搬送波周波数frによる赤外線リモコン信号2
7を受信する受光部(赤外線受光モジュール)28と、
この受光部28の出力により前記インバータ回路26を
介して前記放電灯25の点灯状態を制御するマイコンを
含む制御手段29とを備えた赤外線リモコン照明器具で
ある。なお、制御手段29の出力は適宜、インターフェ
イスとなるインバータ制御回路30を介してインバータ
回路26に加わる。そして、31は赤外線リモコン送信
器である。また、インバータ回路26の高周波出力は複
数の放電灯25,25に一括して供給されるとよい。さ
らにまた、赤外線リモコン信号27の副搬送波周波数f
rが約36.7kHzである場合、インバータ回路26
の高周波出力は約45〜55kHzの範囲内において略
一定周波数であると好ましい。
1を整流する整流器22と、この整流器22の出力で駆
動され出力側に平滑コンデンサ23をもつ昇圧型のチョ
ッパー回路24と、このチョッパー回路24の略定電圧
出力で駆動されることにより略一定周波数foに変換さ
れる高周波出力を放電灯(ランプ)25に供給するイン
バータ回路26と、前記略一定周波数foとは実質的に
異なる副搬送波周波数frによる赤外線リモコン信号2
7を受信する受光部(赤外線受光モジュール)28と、
この受光部28の出力により前記インバータ回路26を
介して前記放電灯25の点灯状態を制御するマイコンを
含む制御手段29とを備えた赤外線リモコン照明器具で
ある。なお、制御手段29の出力は適宜、インターフェ
イスとなるインバータ制御回路30を介してインバータ
回路26に加わる。そして、31は赤外線リモコン送信
器である。また、インバータ回路26の高周波出力は複
数の放電灯25,25に一括して供給されるとよい。さ
らにまた、赤外線リモコン信号27の副搬送波周波数f
rが約36.7kHzである場合、インバータ回路26
の高周波出力は約45〜55kHzの範囲内において略
一定周波数であると好ましい。
【0007】本実施形態によれば、チョッパー回路24
が備わっているため、力率が極めて改善され商用交流電
源21側に漏れる電源高調波を極めて低減できる。ま
た、好適に設計されたチョッパー回路24は、通常、3
0kHz程度の高周波で整流器22の出力をチョッピン
グする高周波動作をするため、比較的低容量の平滑コン
デンサ23によってチョッパー回路24の出力には商用
交流電源21の周波数に基づくリップル成分が殆ど含ま
れない略定電圧が得られ、インバータ回路26はその略
定電圧出力で駆動されるため、放電灯25のちらつきを
防止できるとともに、商用交流電源21の電圧変動にか
かわらず放電灯25のランプ電流を略一定化でき、殊に
商用交流電源21の電圧が上昇した場合に、インバータ
回路26を構成する部品の過大な発熱を防止できてその
構成部品に定格の大きなものを採用する必要がないもの
となる。さらにまた、インバータ回路26は、チョッパ
ー回路24の略定電圧出力で駆動されることにより略一
定周波数fo(例えば約52kHz)に変換される高周
波出力を有しているため、図3の従来例のような高周波
成分の分散分布が実質なく、放電灯25の光に含まれる
周波数成分を赤外線リモコン信号27の副搬送波周波数
fr(約36.7kHz)に接近しないようにできて、
両者を受光部28のバンドパス特性により容易に弁別で
き、光ノイズ32によるノイズ信号は受光部28から実
質的に出力されない。こうして、赤外線リモコン信号2
7が光ノイズ32でマスキングされないようになるた
め、赤外線リモコン信号27の最大到達距離が大幅に改
善される。かくして、インバータ回路26の高周波出力
周波数を低めの周波数(約45〜55kHz)の範囲内
において設定でき、インバータ回路26の構成部品の発
熱も低減でき、定格の大きな部品を採用する必要もなく
なる。そうすると、インバータ回路26の高周波出力の
高調波成分が中波ラジオ周波数域に干渉しにくくなり、
ラジオノイズを低減できる利点もあり、諸々の点におい
て極めて有利な効果が得られる。
が備わっているため、力率が極めて改善され商用交流電
源21側に漏れる電源高調波を極めて低減できる。ま
た、好適に設計されたチョッパー回路24は、通常、3
0kHz程度の高周波で整流器22の出力をチョッピン
グする高周波動作をするため、比較的低容量の平滑コン
デンサ23によってチョッパー回路24の出力には商用
交流電源21の周波数に基づくリップル成分が殆ど含ま
れない略定電圧が得られ、インバータ回路26はその略
定電圧出力で駆動されるため、放電灯25のちらつきを
防止できるとともに、商用交流電源21の電圧変動にか
かわらず放電灯25のランプ電流を略一定化でき、殊に
商用交流電源21の電圧が上昇した場合に、インバータ
回路26を構成する部品の過大な発熱を防止できてその
構成部品に定格の大きなものを採用する必要がないもの
となる。さらにまた、インバータ回路26は、チョッパ
ー回路24の略定電圧出力で駆動されることにより略一
定周波数fo(例えば約52kHz)に変換される高周
波出力を有しているため、図3の従来例のような高周波
成分の分散分布が実質なく、放電灯25の光に含まれる
周波数成分を赤外線リモコン信号27の副搬送波周波数
fr(約36.7kHz)に接近しないようにできて、
両者を受光部28のバンドパス特性により容易に弁別で
き、光ノイズ32によるノイズ信号は受光部28から実
質的に出力されない。こうして、赤外線リモコン信号2
7が光ノイズ32でマスキングされないようになるた
め、赤外線リモコン信号27の最大到達距離が大幅に改
善される。かくして、インバータ回路26の高周波出力
周波数を低めの周波数(約45〜55kHz)の範囲内
において設定でき、インバータ回路26の構成部品の発
熱も低減でき、定格の大きな部品を採用する必要もなく
なる。そうすると、インバータ回路26の高周波出力の
高調波成分が中波ラジオ周波数域に干渉しにくくなり、
ラジオノイズを低減できる利点もあり、諸々の点におい
て極めて有利な効果が得られる。
【図1】本発明の実施形態を示す回路ブロック図
【図2】従来例による回路ブロック図
【図3】本発明例と従来例を比較した周波数特性図
21 商用交流電源 22 整流器 23 平滑コンデンサ 24 チョッパー回路 25 放電灯(ランプ) 26 インバータ回路 27 赤外線リモコン信号 28 受光部(赤外線受光モジュール) 29 制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】 商用交流電源を整流する整流器と、この
整流器の出力で駆動され出力側に平滑コンデンサをもつ
チョッパー回路と、このチョッパー回路の略定電圧出力
で駆動されることにより略一定周波数に変換される高周
波出力を放電灯に供給するインバータ回路と、前記略一
定周波数とは実質的に異なる副搬送波周波数による赤外
線リモコン信号を受信する受光部と、この受光部の出力
により前記インバータ回路を介して前記放電灯の点灯状
態を制御する制御手段とを備えた赤外線リモコン照明器
具。 - 【請求項2】 請求項1において、インバータ回路の高
周波出力は複数の放電灯に一括して供給される赤外線リ
モコン照明器具。 - 【請求項3】 請求項1または2において、赤外線リモ
コン信号の副搬送波周波数は約36.7kHzであり、
インバータ回路の高周波出力は約45〜55kHzの範
囲内において略一定周波数である赤外線リモコン照明器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181557A JPH1012393A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 赤外線リモコン照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181557A JPH1012393A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 赤外線リモコン照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1012393A true JPH1012393A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16102876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8181557A Pending JPH1012393A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 赤外線リモコン照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1012393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010064052A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 静電霧化装置 |
| JP2010064053A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 静電霧化装置 |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8181557A patent/JPH1012393A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010064052A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 静電霧化装置 |
| JP2010064053A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 静電霧化装置 |
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