JPH10123981A - Ledドットマトリクス方式の発光表示体 - Google Patents

Ledドットマトリクス方式の発光表示体

Info

Publication number
JPH10123981A
JPH10123981A JP29813896A JP29813896A JPH10123981A JP H10123981 A JPH10123981 A JP H10123981A JP 29813896 A JP29813896 A JP 29813896A JP 29813896 A JP29813896 A JP 29813896A JP H10123981 A JPH10123981 A JP H10123981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display panel
light emitting
display
ventilation
emitting display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29813896A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Miura
正信 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takiron Co Ltd
Original Assignee
Takiron Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takiron Co Ltd filed Critical Takiron Co Ltd
Priority to JP29813896A priority Critical patent/JPH10123981A/ja
Publication of JPH10123981A publication Critical patent/JPH10123981A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F27/00—Combined visual and audible advertising or displaying, e.g. for public address
    • G09F27/008—Sun shades, shades, hoods or louvres on electronic displays to minimise the effect of direct sun light on the display

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通気孔4や通気溝5によって形成される貫通
孔を通して外気Aを表示パネル2の裏面側に通気させる
ことにより、換気を促進させ放熱効率を向上させること
ができるLEDドットマトリクス方式の発光表示体1を
提供する。 【解決手段】 発光表示体1の表示パネル2に通気孔4
を設ける。また、この表示パネル2の端辺の側面に通気
溝5を設ける。さらに、表示パネル2の裏面に放熱フィ
ン9を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LED素子によっ
て発光する多数の発光ドットを表示パネルの表面にマト
リクス状に配列したLEDドットマトリクス方式の発光
表示体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のLEDドットマトリクス方式の発
光表示体1の一例を図7〜図9に示す。この発光表示体
1は、図7に示すように、200mm角の表示パネル2
の表面に発光ドット3が8×8ドット構成で64箇所に
配列されている。また、この発光表示体1は、図8に示
すように、別の発光表示体1を右方向と下方と右下方向
にそれぞれ隣接して配置することにより、4個を連接さ
せて16×16ドット構成としたのもの(400mm
角)を例えば漢字表示の1単位として使用する。そし
て、通常は、このような発光表示体1を適宜個数、縦・
横に連接させて配置し、所望の表示画面を構成してメッ
セージボードや画像表示装置として使用する。
【0003】表示パネル2は、多数のLED([Light E
mitting Diode]発光ダイオード)素子が実装されたプリ
ント基板を枠体に嵌め込んだものである。このプリント
基板は、表面に多数のLED素子が配設配線されると共
に、これらの各LED素子に対応する位置に透孔を設け
たマスク板が貼り合わされる。そして、このマスク板の
各透孔内に透光性のシリコーン樹脂が充填されると共
に、これらの各透孔に対応する位置に凸レンズ状の突起
を設けた透光性のシリコーン樹脂のレンズ板がこのマス
ク板の表面に貼り合わされる。各発光ドット3は、この
表示パネル2の表面の20mm角の領域であり、これを
25mmのドットピッチで配置することにより8×8ド
ット構成とする。また、各発光ドット3には、複数のL
ED素子が配置され、これら複数のLED素子がプリン
ト基板上のそれぞれの20mm角の領域内ごとに密接し
て配設配線される。
【0004】上記表示パネル2の枠体の表面には、各行
を構成する8箇所の発光ドット3の上方に、それぞれ前
方に突出するフード7が形成され、屋外使用時に日光等
の外光を遮ることにより、各発光ドット3の表面が直射
を受けて反射し表示が見辛くなるのを防止するようにな
っている。また、この枠体の裏面には、プリント基板を
裏側から押さえ込むようにアルミニウム製の裏板が嵌め
込まれると共に、例示の場合、LEDパネル2の放熱を
より効果的に行わせるために、この裏板の裏面に放熱フ
ィン9が多数本設けられている(放熱フィンは無い場合
が一般的である)。各放熱フィン9は、図9に示すよう
に、裏板の裏面を上端から下端にかけて後方に板状に多
数突出させ、単位面積当たりの表面積を大きくした構造
であり、各LED素子の発光により生じた熱を周辺の空
気中に効果的に放熱させるために設けられる。
【0005】上記表示パネル2のプリント基板の配線に
接続される多数本のリード線8は、発光ドット3の4×
4ドットごとにまとめられ、それぞれ上記裏板を貫通し
てリード線引出し用スペーサ10内を通り後方に引き出
されている。即ち、8×8ドット構成の1枚の発光表示
体1からは、4組のリード線8が引き出される。そし
て、各組の複数本のリード線8は、2個のコネクタ14
に接続される。各リード線引出し用スペーサ10は、表
示パネル2の裏板の裏面に螺着された筒体であり、後方
ほど外径が大きくなっていて、後方端面にゴム弾性を有
するリング状のパッキンが装着されている。また、表示
パネル2の枠体には、上下端部の中央と左右端部の中央
の4箇所に表裏面に貫通する取付孔6が形成されてい
る。また、これらの取付孔6は、表示パネル2の裏板を
貫通して取付用スリーブ11の内径に連通している。取
付用スリーブ11は、表示パネル2の裏板の裏面に螺着
された細い筒体であり、長さがリード線引出し用スペー
サ10とほぼ同じになっている。
【0006】上記発光表示体1は、図9に示すように、
各表示パネル2の取付孔6に挿入した取付用ねじ12を
取付用スリーブ11内を介してドライバ等の収容された
筐体13に螺着させることにより取り付けられる。そし
て、各表示パネル2の裏面から引き出されたリード線8
は、リード線引出し用スペーサ10内を通して筐体13
の開口孔を介しこの筐体13内に挿入される。筐体13
の開口孔は、リード線8の先端のコネクタ14を通すよ
うな大きさがなければならない。そして、リード線引出
し用スペーサ10は、外径が大きい後方端面でこの大き
な開口孔を覆い塞ぎパッキンで防水封止する。リード線
8のコネクタ14は、筐体13内に設置された図示しな
いドライバ(点灯駆動装置)に接続する。
【0007】上記従来の発光表示体1は、表示パネル2
とドライバとを分離して設置される。そして、比較的発
熱の少ないドライバは、密閉された筐体13内に配置す
ることができる。また、発熱の多い表示パネル2は、筐
体13の表面との間にリード線引出し用スペーサ10と
取付用スリーブ11の長さ分の隙間を開けて取り付けら
れ、この隙間を通して外気Aが通気することにより、L
ED素子で発生した熱が放熱フィン9を介して放熱され
る。
【0008】従来の発光表示体1の他の例を図10〜図
12に示す。この発光表示体1は、図10に示すよう
に、192mm角の表示パネル2の表面に発光ドット3
が16×16ドット構成で256箇所に配列されると共
に、図12に示すように、この裏面側に接続ピン16を
介してドライバ(点灯駆動装置)の回路基板15が組み
付けられ一体化されている。そして、この発光表示体1
単体で文字表示等の1単位として使用する。また、この
発光表示体1は、図11に示すように、通常は、縦横に
適宜個数連接させるなどして配置し、所望の表示画面を
構成してメッセージボードや画像表示装置として使用す
る。
【0009】表示パネル2の構造は、図7〜図9に示し
た従来例のものと同様である。ただし、各発光ドット3
は、この表示パネル2の表面の直径9.4mmの円形の
領域であり、これを12mmのドットピッチで配置する
ことにより16×16ドット構成とする。また、各発光
ドット3には、LED素子が1個ずつ配置される。さら
に、この表示パネル2の枠体の表面には、各行を構成す
る16箇所の発光ドット3の上方に、それぞれ前方に突
出するフード7が形成されている。
【0010】上記表示パネル2のプリント基板の配線に
は、図12に示すように、このプリント基板の裏面から
裏板を貫通して後方に突出する細い接続ピン16が多数
接続固定されている。また、これらの接続ピン16の後
端部は、ドライバの回路基板15の配線に接続固定され
ている。即ち、これらの接続ピン16は、表示パネル2
のプリント基板とドライバの回路基板15とを電気的に
接続すると共に、この表示パネル2の後方に間隔を開け
て回路基板15を支持する役割も果たし、この表示パネ
ル2に回路基板15を一体化する。ただし、このドライ
バの回路基板15は、表示パネル2よりもやや小さい1
50mm角程度の大きさを有し、この表示パネル2の裏
面の周縁部を除く中央部のみを覆うように接続固定され
る。そして、この例示の場合も、LEDパネル2の熱を
効果的に放熱させるため、放熱フィン9を、この表示パ
ネル2の裏面側における、この回路基板15で覆われる
矩形の領域内にのみ形成されている。また、この裏側の
周縁部には、ゴム弾性を有する防水用パッキン材17が
張り付けられる。さらに、表示パネル2の枠体の四隅に
形成される取付孔6は、この防水用パッキン材17を介
して裏面側に開口される。
【0011】上記発光表示体1は、図12に示すよう
に、各表示パネル2の取付孔6に挿入した取付用ねじ1
2を筐体13に螺着させることにより取り付けられる。
即ち、筐体13には、ドライバの回路基板15よりも少
し大きい160mm角程度の矩形の開口部13aが形成
される。そして、表示パネル2の裏面の周縁部を防水用
パッキン材17を介して開口部13aの縁部に密着させ
て取付用ねじ12により固定する。従って、この表示パ
ネル2は、裏面の周縁部で筐体13の開口部13aを塞
ぎ防水封止すると共に、放熱フィン9と回路基板15を
この開口部13aを通して筐体13の内部側に突出させ
ることになる。また、複数の発光表示体1を連接する場
合には、筐体13に各発光表示体1ごとに開口部13a
を形成して、それぞれ同様に取り付ける。
【0012】上記表示パネル2と回路基板15を一体化
した従来の発光表示体1は、各発光表示体1の発熱の多
くが裏面側、即ち放熱フィン9を通じて筐体13内に放
熱される構造となっているため、例えば図示しない換気
用ファン等で外気Aを筐体13内に強制的に流入換気さ
せ、この筐体13内の温度上昇を防止する必要が生じ
る。従って、この場合には、筐体13内を密閉すること
は実用上不利となる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図7〜図9
に示した従来の発光表示体1では、ドライバや電源回路
は密閉された筐体13内に分離できるが、発熱の大きい
表示パネル2の放熱は、この表示パネル2の表面及び裏
面から周辺空気中に放熱させることになるが、特に表示
パネル2の裏面側での放熱は放熱性向上のために設けた
放熱フィン9を介する構造としたが、この場合の放熱を
表示パネル2の裏面と筐体13の表面との間の狭い隙間
を通気する外気Aに頼っているため、放熱フィン9を装
着してあっても放熱効率が十分に高くならないという問
題があった。しかも、複数の発光表示体1を連接した場
合には、全表示面の面積に対する連接の外周の端辺の長
さの割合が小さくなるので、表示面の単位面積当たりの
換気量が減少してこの放熱効率がさらに低下することに
なる。
【0014】また、図10〜図12に示した従来の発光
表示体1では、前記と同様に表示パネル2の発熱はこの
表示パネル2の表面及び裏面から周辺空気中に放熱され
ることとなるが、特に表示パネル2の裏面側での放熱は
放熱性向上のために設けた放熱フィン9を介する構造と
したが、この場合の放熱を筐体13内に突出させた回路
基板15との間の狭い隙間を通気する外気Aに頼ってい
るため、上記と同様に放熱効率が十分に高くならないだ
けでなく、筐体13内に十分な外気Aを流入換気させる
ような特別の対策を施す必要が生じるという問題もあっ
た。また、複数の発光表示体1を連接した場合には、こ
の放熱効率がさらに低下することは上記と同様である。
【0015】本発明は、上記事情に鑑み、表示パネルに
通気孔や通気溝を形成して表示パネルの裏面側の外気A
との換気を促進させることにより、発熱を効率良く外部
に放熱させることができる、即ち放熱効率を一段と向上
させることができるLEDドットマトリクス方式の発光
表示体を提供することを目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、LED素子によって発光する多
数の発光ドットを表示パネルの表面にマトリクス状に配
列したLEDドットマトリクス方式の発光表示体におい
て、表示パネルに、この表示パネルの表裏間に貫通する
通気孔が複数設けられたことを特徴とする。
【0017】請求項1の発明によれば、発光表示体の表
示パネルがドライバと分離され、この表示パネルがリー
ド線引出し用スペーサや取付用スリーブ等を介して筐体
等の表面に取り付けられた場合に、この表示パネルの裏
面側が表示パネルの外周の端辺を介して周辺の外気と通
気されるだけでなく、各通気孔を通じても表示パネルの
表側の外気と通気されるので、多数の発光ドットでLE
D素子の発光により生じた大量の熱を効率良く放熱する
ことができるようになる。特に多数の発光表示体を縦横
に連接した場合には、各発光表示体の表示パネル同士が
端辺で密接し、この端辺のみから外気との換気が行われ
るので、放熱効率が低下する。しかし、本発明では、各
表示パネルの通気孔を通じても外気との換気が促進され
るので、より温度の低い外気と効率良く換気され、放熱
効率を大幅に向上させることができるようになる。
【0018】また、発光表示体の表示パネルがドライバ
と一体化され、この表示パネルの裏面周縁部が筐体等の
開口部に密着して取り付けられた場合には、この表示パ
ネルの裏面側が筐体等の内部を流通する空気によって通
気されるだけでなく、各通気孔を通じて筐体等の外部の
外気によっても換気されるので、筐体等の内外の通気を
容易にしLED素子で発した熱を効率良く放熱すること
ができるようになる。しかも、多数の発光表示体を縦横
に連接した場合には、周囲温度の上昇により放熱効率が
低下するが、この場合にも、各表示パネルの通気孔を通
じて外気との換気が促進されることにより、周囲温度の
上昇が低く押さえられ、放熱効率を良好に保つことがで
きるようになる。
【0019】請求項2の発明は、LED素子によって発
光する多数の発光ドットを表示パネルの表面にマトリク
ス状に配列したLEDドットマトリクス方式の発光表示
体であって、複数の発光表示体を連接して使用するもの
において、各発光表示体の表示パネルにおける少なくと
も他の発光表示体と連接する端辺側の側面に、この表示
パネルの表裏面に達する通気溝が複数設けられたことを
特徴とする。
【0020】発光表示体の表示パネルがドライバと分離
され、この表示パネルがリード線引出し用スペーサや取
付用スリーブ等を介して筐体等の表面に取り付けられる
場合に、複数の発光表示体を連接すると、各発光表示体
の表示パネル同士が端辺で密接するので、表示パネルの
裏面側が連接の外周の端辺のみを通じて外気と通気する
ことになり周囲温度が高くなって放熱効率が低下する。
しかし、この請求項2の発明によれば、各表示パネル同
士が密接する端辺に通気溝による貫通孔が形成され、こ
の貫通孔を通じて表示パネルの表側の外気との換気が促
進されるため、この周囲温度が低下して放熱効率を大幅
に向上させることができるようになる。なお、通常は、
各発光表示体ごとに通気溝の形成位置を揃えておき、隣
合う表示パネルの通気溝同士が合わさって1つの貫通孔
を形成するようにしておくことが好ましい。
【0021】請求項3の発明は、請求項2の各発光表示
体の表示パネルに、この表示パネルの表裏間に貫通する
通気孔が複数設けられたことを特徴とする。
【0022】請求項3の発明によれば、各表示パネル同
士が密接する端辺の側面に形成された通気溝による貫通
孔に加えて、各表示パネルの中央部等に設けられた通気
孔を通じても表示パネルの裏面側が表示パネルの表側の
外気と通気されるので、LED素子で発した熱をさらに
効率良く外部に放熱することができるようになる。
【0023】請求項4の発明は、前記表示パネルの裏面
に多数の凸状からなる放熱フィンが設けられたことを特
徴とする。
【0024】請求項4の発明によれば、表示パネルの裏
面に放熱フィンが設けられるので、この表示パネルの端
辺と通気孔や通気溝による貫通孔を通じて外気との換気
が行われる際に、この放熱フィンにより単位表面積がき
わめて大きく、それだけ周辺空気への熱置換量が増大す
る本来の放熱フィンの機能を充分かつ効果的に機能さ
せ、放熱効率をさらに向上させることができる。なお、
この放熱フィンは、アルミニウム等の熱伝導性の高い金
属によって構成することが好ましい。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施形態を詳述する。
【0026】図1〜図3は本発明の第1実施形態を示す
ものであって、図1は発光表示体の構成を示す斜視図、
図2は連接された複数の発光表示体の正面図、図3は連
接された複数の発光表示体の取り付け状態を示す側断面
図である。なお、図7〜図12に示した従来例と同様の
機能を有する構成部材には同じ番号を付記する。
【0027】本実施形態は、図7〜図9に示した従来例
と同様に、表示パネル2とドライバとを分離した発光表
示体1について説明する。この発光表示体1は、図1に
示すように、200mm角の表示パネル2の表面に発光
ドット3が8×8ドット構成で64箇所に配列されてい
る。また、この発光表示体1は、図2に示すように、別
の発光表示体1を右方向と下方と右下方向にそれぞれ隣
接して配置することにより、4個を連接させて16×1
6ドット構成としたのもの(400mm角)を例えば漢
字表示の1単位として使用する。そして、通常は、この
ような発光表示体1を適宜個数、縦・横等に連接させて
配置し、所望の表示画面を構成してメッセージボードや
画像表示装置として使用する。
【0028】表示パネル2の構造は、図7〜図9に示し
た従来例とほぼ同様であり、8×8ドット構成の発光ド
ット3にはそれぞれ複数のLED素子が配置されてい
る。また、この表示パネル2の枠体には、表面に各行ご
とにフード7が形成され、裏面の裏板には、放熱フィン
9が多数本設けられている。さらに、図3に示すよう
に、この表示パネル2の裏面からは、4組のリード線8
がリード線引出し用スペーサ10内を通して後方に引き
出されている。さらに、この表示パネル2には、図1及
び図2に示すように、発光ドット3の1行目と2行目の
間及び7行目と8行目の間における左右方向の中央(4
桁目と5桁目の間)に、それぞれ表裏面に貫通する取付
孔6が形成されると共に、発光ドット3の1桁目と2桁
目の間及び7桁目と8桁目の間における上下方向の中央
(4行目と5行目の間)にも、それぞれ表裏面に貫通す
る取付孔6が形成されている。そして、図3に示すよう
に、これらの取付孔6は、表示パネル2の裏面に設けら
れた取付用スリーブ11の内径に連通している。
【0029】また、本実施形態の表示パネル2は、図1
及び図2に示すように、発光ドット3の2行目〜7行目
の各行間における左右方向の中央に、それぞれ表裏面に
貫通する通気孔4が形成されると共に、発光ドット3の
2桁目〜7桁目の各桁間における上下方向の中央にも、
それぞれ表裏面に貫通する通気孔4が形成されている。
さらに、この表示パネル2には、左右の両側面の各行間
ごとに、表裏面に達する半円状の通気溝5が形成される
と共に、上下の両側面の各桁間ごとにも、表裏面に達す
る半円状の通気溝5が形成されている。しかも、この表
示パネル2の側面の四方の隅には、表裏面に達する1/
4円状の通気溝5が形成されている。これらの通気孔4
や通気溝5における表示パネル2の表面側の開口部がフ
ード7にかかる部分については、このフード7の上面に
通気孔4や通気溝5の内周面に連通する溝が形成され
る。
【0030】なお、通気孔4の形成位置や形成数は、各
発光ドットの表示機能、視認性を阻害しなければよく、
上記に限定されない。また、通気溝5の形成位置も、表
示パネル2の側面上であればいずれの位置であってもよ
く、形成数も上記に限定されない。例えば、発光表示体
1を連接する際に、この連接の外側の端辺(他の発光表
示体1が密接しない端辺)となる表示パネル2の側面に
は、この通気溝5を形成しないようにすることもでき
る。だだし、この通気溝5は、連接する他の発光表示体
1の通気溝5と形成位置を合わせるようにすることが好
ましい。これら通気孔4や通気溝5は、円形やこの円形
を分割したものに限らず、任意の形状とすることができ
る。
【0031】上記発光表示体1は、図3に示すように、
表示パネル2の取付孔6に挿入した取付用ねじ12を取
付用スリーブ11内を介してドライバの筐体13に螺着
させることにより取り付けられる。そして、各表示パネ
ル2の裏面から引き出されたリード線8は、リード線引
出し用スペーサ10内を通して筐体13の開口孔を介し
この筐体13内に挿入され、先端のコネクタ14が筐体
13内に設置された図示しないドライバ(点灯駆動装
置)に接続される。また、連接する他の発光表示体1
も、この発光表示体1の上下や左右の隣接位置に同様に
取り付けられる。この際、隣接する発光表示体1の表示
パネル2の側面同士が接合されると、双方の側面に形成
された半円状の通気溝5が合わさって円形の貫通孔が形
成される。また、4枚の表示パネル2の側面の角が接合
される部分でも、1/4円状の通気溝5が合わさって円
形の貫通孔が形成される。
【0032】上記構成により、本実施形態の発光表示体
1は、各発光表示体1の表示パネル2の裏面と筐体13
の表面との間にリード線引出し用スペーサ10と取付用
スリーブ11の長さ分の隙間が生じる。そして、この隙
間には、各表示パネル2における連接の外側の端辺から
流入する外気Aによって従来と同様の通気が行われると
共に、各表示パネル2の通気孔4や通気溝5が形成する
貫通孔を通じても外気Aが流入出して通気が行われる。
従って、連接の外側の端辺のみから通気を行う場合に比
べ、各表示パネル2の裏面側の隙間に流入出する通気量
(換気量)を増大させることができる。このとき、この
放熱フィン9の本来の機能、即ち、放熱フィンの単位表
面積がきわめて大きくそれだけ周辺空気への熱置換量を
増大させる機能をより効果的に機能させることになり、
多数の発光ドット3でLED素子の発光により生じた大
量の熱を効率良く外部へ放熱させることができるように
なる。また、この場合には、筐体13内のドライバや電
源回路を密閉しておくことができる。なお、発光表示体
1を単独使用した場合にも、外周の端辺からだけでな
く、通気孔4を通じても通気ができるので、同様に放熱
効率を向上させることができる。しかし、特に複数の発
光表示体1を連接した場合には、表示面の面積に対する
連接の外側の端辺の長さの割合が単独使用の場合に比べ
て減少し単位表示面積当たりの換気量も減少するので、
通気孔4や通気溝5によって換気量を増加させ放熱効率
の低下を補う必要性が高くなる。
【0033】上記放熱効率を十分に向上させるために
は、発光表示体1のサイズが本実施形態より大きい場合
にも、通気孔4や通気溝5の上下左右の配置間隔を10
0mm〜400mm程度以下とすることが好ましい。ま
た、通気孔4や通気溝5の総開口面積は、発光表示体1
の全表示面の面積の0.5%程度以上とすることが好ま
しい。ただし、この総開口面積の割合があまりに大きい
と、非常に大きな径の通気孔4を形成したり極めて多く
の通気孔4を形成する必要が生じ、表示パネル2の本来
の表示機能や視認性を損なう恐れや製作も困難になるの
で、この割合は2%程度以下に留めるべきである。上記
実施形態の発光表示体1では、各発光表示体1の通気孔
4や通気溝5の総開口面積が通気孔4の24個分の面積
となるので、通気孔4や通気溝5が形成する貫通孔の直
径を表示面の1辺の長さの約1.6〜3.2%程度とす
ればよい。この通気孔4や通気溝5が形成する貫通孔
は、あまり小さいと実使用状況でゴミ等による目詰まり
を起こすおそれがあるので、丸孔の場合に直径が3mm
以上となるような大きさにすることが好ましい。
【0034】なお、上記実施形態では、発光表示体1の
表示パネル2に通気孔4と通気溝5の双方を設けたが、
これらのいずれか一方のみを形成するようにしてもよ
い。特に発光表示体1のサイズが本実施形態よりも小さ
い場合には(200mm角未満)、側面に通気溝5のみ
を設けても十分に有効となる。ただし、この発光表示体
1を単独使用する場合には、通気孔4のみでも良い。
【0035】図4〜図6は本発明の第2実施形態を示す
ものであって、図4は発光表示体の構成を示す斜視図、
図5は連接された複数の発光表示体の正面図、図6は連
接された複数の発光表示体の取り付け状態を示す側断面
図である。なお、図7〜図12に示した従来例と同様の
機能を有する構成部材には同じ番号を付記する。
【0036】本実施形態は、図10〜図12に示した従
来例と同様に、表示パネル2にドライバの回路基板15
を一体化した発光表示体1について説明する。この発光
表示体1は、図4に示すように、192mm角の表示パ
ネル2の表面に発光ドット3が16×16ドット構成で
256箇所に配列されている。また、この発光表示体1
は、図5に示すように、通常は縦横に適宜個数連接させ
るなどして配置し、所望の表示画面を構成させてメッセ
ージボードや画像表示装置として使用する。
【0037】表示パネル2の構造は、図10〜図12に
示した従来例とほぼ同様であり、16×16ドット構成
の発光ドット3にはそれぞれ赤色と緑色に発光するLE
D素子が各1個ずつ配置されている。また、この表示パ
ネル2の枠体には、表面に各行ごとにフード7が形成さ
れている。さらに、この表示パネル2における周縁部を
除いた図5に示す矩形の領域B(160mm角程度)内
の裏面側には、図6に示すように多数本の放熱フィン9
が形成されると共に、この後方に多数の接続ピン16を
介してドライバの回路基板15が接続固定されている。
さらに、この表示パネル2には、図4及び図5に示すよ
うに、発光ドット3の1行目と2行目の間及び15行目
と16行目の間における、1桁目と2桁目の間及び15
桁目と16桁目の間に、それぞれ表裏面に貫通する取付
孔6が形成されている。即ち、これらの取付孔6は、領
域Bの外側の四隅に形成されることになり、この領域B
の外側の裏面側には、取付孔6の開口部を除いて防水用
パッキン材17が張り付けられている。
【0038】また、本実施形態の表示パネル2は、発光
ドット3の2行目〜15行目の各行間における左右方向
の中央(8桁目と9桁目の間)に、それぞれ表裏面に貫
通する通気孔4が形成されると共に、発光ドット3の2
桁目〜7桁目の各桁間における上下方向の中央(8行目
と9行目の間)にも、それぞれ表裏面に貫通する通気孔
4が形成されている。即ち、これらの通気孔4は、図5
に示すように、上記矩形の領域B内にのみ設けられる。
なお、通気孔4の形成位置や形成数は、この領域B内で
あれば上記に限定されない。また、これらの通気孔4の
形状も、円形に限らず、任意の形状とすることができ
る。
【0039】上記発光表示体1は、図6に示すように、
表示パネル2の取付孔6に挿入した取付用ねじ12を筐
体13に螺着させることにより取り付けられる。即ち、
筐体13には、上記矩形の領域Bとほぼ同じ大きさの開
口部13aが形成される。そして、表示パネル2の上記
矩形の領域Bをこの開口部13aに重ね合わせて、裏面
の周縁部を防水用パッキン材17を介してこの開口部1
3aの縁部に密着させ、取付用ねじ12により固定す
る。従って、この表示パネル2は、裏面の周縁部で筐体
13の開口部13aを塞ぎ防水封止すると共に、放熱フ
ィン9と回路基板15をこの開口部13aを通して筐体
13の内部側に突出させることになる。また、複数の発
光表示体1を連接する場合には、筐体13に各発光表示
体1ごとに開口部13aを形成して、それぞれ同様に取
り付ける。この場合一般的には、この筐体13に図示し
ない換気用ファンが設けられ、外気Aを筐体13内に強
制的に流入させて換気を行うようになっていて、これに
より筐体13内の発熱を外部に放出させる。
【0040】上記構成により、本実施形態の発光表示体
1は、筐体13内において、各発光表示体1の表示パネ
ル2の裏面と回路基板15との間に接続ピン16の長さ
分の隙間が生じる。そして、この隙間には、換気用ファ
ンによって筐体13内に流入された外気Aが流れて従来
と同様の通気が行われると共に、各通気孔4を通じても
表示パネル2の表側の外気Aが流入出して通気が行われ
る。従って、各表示パネル2の裏面側の隙間に流入出す
る外気Aの通気量を増大させることができる。このと
き、この放熱フィン9の本来の機能、即ち、放熱フィン
の単位表面積がきわめて大きくそれだけ周辺空気への熱
置換量を増大させる機能を、より効果的に機能させるこ
とになり、放熱効率を一層向上させることができるよう
になる。上記放熱効率を十分に向上させるための条件
は、第1実施形態の場合と同様でよい。
【0041】なお、本実施形態では、筐体13に換気用
ファンを設けた場合について説明したが、この筐体13
の内部は特に強制換気を行わず、例えば筐体の上下面、
側面、背面等に換気スリットを設けた自然換気のみとす
ることもできる。
【0042】また、上記第1実施形態と第2実施形態共
に、表示パネル2の裏面側に放熱フィン9を設けた例に
ついて記述したが、この放熱フィン9が無い場合(不図
示)に於いても、外気との換気量が増大することによる
表示パネル2の裏面側での放熱効率の向上することは言
うまでもなく、実施例の場合は放熱フィンと併用するこ
とにより相乗的により一層放熱効果が増大されるのであ
る。
【0043】また、上記第1実施形態と第2実施形態で
は、発光ドット3を表示パネル2のプリント基板上に配
設配線した1個又は複数個のLED素子によって構成し
たが、この発光ドット3の構成は任意であり、例えばプ
リント基板上にLEDランプを装着配線して表示パネル
2としたものであっても良い。
【0044】また、上記実施形態で示したフード7も防
水パッキン材17も用途、設置条件(例えば屋内設置の
場合等)によって必ずしも必要とするものではない。
【0045】さらにまた、発光表示体1のドット構成
は、4×4ドット、5×7ドット、24×24ドットや
16×32ドット等自由である。
【0046】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のLEDドットマトリクス方式の発光表示体によれば、
表示パネルに設けられた通気孔や、複数の発光表示体を
縦・横等に連接して表示画面を構成使用した場合に各表
示パネルの側面の通気溝によって形成される貫通孔を通
じて、この表示パネルの裏面側が表側の外気と通気され
るので、外気との換気効率が大幅に向上しLED素子で
発した熱を効率良く放熱することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示すものであって、発
光表示体の構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の第1実施形態を示すものであって、連
接された複数の発光表示体の正面図である。
【図3】本発明の第1実施形態を示すものであって、連
接された複数の発光表示体の取り付け状態を示す側断面
図である。
【図4】本発明の第2実施形態を示すものであって、発
光表示体の構成を示す斜視図である。
【図5】本発明の第2実施形態を示すものであって、連
接された複数の発光表示体の正面図である。
【図6】本発明の第2実施形態を示すものであって、連
接された複数の発光表示体の取り付け状態を示す側断面
図である。
【図7】従来例を示すものであって、発光表示体の構成
を示す斜視図である。
【図8】従来例を示すものであって、連接された複数の
発光表示体の正面図である。
【図9】従来例を示すものであって、連接された複数の
発光表示体の取り付け状態を示す側断面図である。
【図10】他の従来例を示すものであって、発光表示体
の構成を示す斜視図である。
【図11】他の従来例を示すものであって、連接された
複数の発光表示体の正面図である。
【図12】他の従来例を示すものであって、連接された
複数の発光表示体の取り付け状態を示す側断面図であ
る。
【符号の説明】
1 発光表示体 2 表示パネル 3 発光ドット 4 通気孔 5 通気溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】LED素子によって発光する多数の発光ド
    ットを表示パネルの表面にマトリクス状に配列したLE
    Dドットマトリクス方式の発光表示体において、 表示パネルに、この表示パネルの表裏間に貫通する通気
    孔が複数設けられたことを特徴とするLEDドットマト
    リクス方式の発光表示体。
  2. 【請求項2】LED素子によって発光する多数の発光ド
    ットを表示パネルの表面にマトリクス状に配列したLE
    Dドットマトリクス方式の発光表示体であって、複数の
    発光表示体を連接して使用するものにおいて、 各発光表示体の表示パネルにおける少なくとも他の発光
    表示体と連接する端辺側の側面に、この表示パネルの表
    裏面に達する通気溝が複数設けられたことを特徴とする
    発光表示体。
  3. 【請求項3】請求項2の各発光表示体の表示パネルに、
    この表示パネルの表裏間に貫通する通気孔が複数設けら
    れたことを特徴とする発光表示体。
  4. 【請求項4】前記表示パネルの裏面に多数の凸状からな
    る放熱フィンが設けられたことを特徴とする請求項1乃
    至請求項3のいずれかに記載の発光表示体。
JP29813896A 1996-10-21 1996-10-21 Ledドットマトリクス方式の発光表示体 Pending JPH10123981A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29813896A JPH10123981A (ja) 1996-10-21 1996-10-21 Ledドットマトリクス方式の発光表示体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29813896A JPH10123981A (ja) 1996-10-21 1996-10-21 Ledドットマトリクス方式の発光表示体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10123981A true JPH10123981A (ja) 1998-05-15

Family

ID=17855687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29813896A Pending JPH10123981A (ja) 1996-10-21 1996-10-21 Ledドットマトリクス方式の発光表示体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10123981A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002153423A (ja) * 2000-11-21 2002-05-28 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡用光源部
WO2005106826A1 (en) * 2004-04-29 2005-11-10 Ou Gue Lee Electronic display board
WO2007054887A3 (en) * 2005-11-10 2007-09-07 Koninkl Philips Electronics Nv Fluid transmission through a visual display panel
US8152337B2 (en) 2009-05-01 2012-04-10 Billboard Video, Inc. Electronic display panel
WO2012086034A1 (ja) * 2010-12-22 2012-06-28 磐田電工株式会社 電子機器用筐体における表示部構造
CN104077974A (zh) * 2014-07-14 2014-10-01 吴小刚 一种透风不透光led显示屏
US10741107B2 (en) 2013-12-31 2020-08-11 Ultravision Technologies, Llc Modular display panel
US10891881B2 (en) 2012-07-30 2021-01-12 Ultravision Technologies, Llc Lighting assembly with LEDs and optical elements

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002153423A (ja) * 2000-11-21 2002-05-28 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡用光源部
WO2005106826A1 (en) * 2004-04-29 2005-11-10 Ou Gue Lee Electronic display board
WO2007054887A3 (en) * 2005-11-10 2007-09-07 Koninkl Philips Electronics Nv Fluid transmission through a visual display panel
JP2009516211A (ja) * 2005-11-10 2009-04-16 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 視覚的表示パネルを通じる流体透過
US8395704B2 (en) 2005-11-10 2013-03-12 Koninklijke Philips Electronics N.V. Fluid transmission through a visual display panel
US8152337B2 (en) 2009-05-01 2012-04-10 Billboard Video, Inc. Electronic display panel
WO2012086034A1 (ja) * 2010-12-22 2012-06-28 磐田電工株式会社 電子機器用筐体における表示部構造
US10891881B2 (en) 2012-07-30 2021-01-12 Ultravision Technologies, Llc Lighting assembly with LEDs and optical elements
US10741107B2 (en) 2013-12-31 2020-08-11 Ultravision Technologies, Llc Modular display panel
CN104077974A (zh) * 2014-07-14 2014-10-01 吴小刚 一种透风不透光led显示屏
CN104077974B (zh) * 2014-07-14 2016-09-07 吴小刚 一种透风不透光led显示屏

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101482252B (zh) 一种对流散热式led照明灯
US8125126B2 (en) Multi-facet light emitting lamp
JP2005062461A (ja) 表示装置
JPH08185130A (ja) 遮光ルーバ付きドットマトリクス発光表示体
CA3014417A1 (en) Vented led display and method of manufacturing
KR20030067449A (ko) 전광판용 모듈
US10453383B2 (en) Display panel having a sealed back cover
JPH08234684A (ja) 遮光ルーバ付きドットマトリクス発光表示体
CN210627723U (zh) 一种使用寿命长的显示屏
JPH0850458A (ja) 発光ディスプレイ装置
CN210429161U (zh) 一种防水型led显示模组
JP3640158B2 (ja) 表示装置
JPH0732684U (ja) Led表示器
CN212746119U (zh) 一种便于维护的园艺照明用led光源模组
KR20020069818A (ko) 초박형 발광다이오드 모듈 및 그를 이용한 초박형 전광판
JP2007087662A (ja) 光源ユニット及びこれを備えた光源装置
JPH1097196A (ja) 表示素子及び表示装置
JPH0621081U (ja) Led表示器
CN212411498U (zh) 一种散热效果好的led灯杆屏
CN212411497U (zh) 一种大功率led灯杆屏
KR200276287Y1 (ko) 전광판용 모듈
JPH0581874U (ja) ドットマトリクス発光表示体装置
CN214897358U (zh) 一种异型led屏幕视频设备
JP2574060Y2 (ja) 発光表示体
KR20020073757A (ko) 전광판의 엘이디모듈 표시구조 및 그 구조의 형성방법

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040601