JPH10124018A - 画像通信システムのモニタ制御装置及び制御方法 - Google Patents
画像通信システムのモニタ制御装置及び制御方法Info
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- JPH10124018A JPH10124018A JP9240375A JP24037597A JPH10124018A JP H10124018 A JPH10124018 A JP H10124018A JP 9240375 A JP9240375 A JP 9240375A JP 24037597 A JP24037597 A JP 24037597A JP H10124018 A JPH10124018 A JP H10124018A
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- G06F13/10—Program control for peripheral devices
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- G—PHYSICS
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/153—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using cathode-ray tubes
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/18—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast
- H04N7/181—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast for receiving images from a plurality of remote sources
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えば会議室用として使用される複数個のサ
ブモニタをコンピュータでそれぞれ制御できる。 【解決手段】 画像通信システムは各モニタ100,2
00に相互通信が可能な通信部180,280を具備し
ており,画像通信システムの管理者がコンピュータを操
作することにより,制御しようとするモニタを選択し,
選択されたモニタに対し制御しようとする機能とデータ
値とを制御データとして入力すると,各モニタに内蔵さ
れたマイクロコンピュータ125,225は制御データ
に応じてそれぞれのモニタを制御するとともに,他のモ
ニタに対する制御データであれば,制御データを他のモ
ニタに転送する。
ブモニタをコンピュータでそれぞれ制御できる。 【解決手段】 画像通信システムは各モニタ100,2
00に相互通信が可能な通信部180,280を具備し
ており,画像通信システムの管理者がコンピュータを操
作することにより,制御しようとするモニタを選択し,
選択されたモニタに対し制御しようとする機能とデータ
値とを制御データとして入力すると,各モニタに内蔵さ
れたマイクロコンピュータ125,225は制御データ
に応じてそれぞれのモニタを制御するとともに,他のモ
ニタに対する制御データであれば,制御データを他のモ
ニタに転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,画像通信システム
のモニタ制御装置及び制御方法に関し,より詳細には画
像通信システムに適用されたコンピュータとサブモニタ
との間で通信可能な通信装置,及び通信装置を制御でき
るプログラムを利用して会議室用などの各サブモニタの
各機能をコンピュータにより制御できるようにする画像
通信システムのモニタ制御装置及び制御方法に関するも
のである。
のモニタ制御装置及び制御方法に関し,より詳細には画
像通信システムに適用されたコンピュータとサブモニタ
との間で通信可能な通信装置,及び通信装置を制御でき
るプログラムを利用して会議室用などの各サブモニタの
各機能をコンピュータにより制御できるようにする画像
通信システムのモニタ制御装置及び制御方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】最近のモニタは,TV信号受信装置やビ
デオ再生記録装置やコンピュータなどの画像信号出力装
置を接続し,これらの装置から入力される信号をモニタ
内で処理して表示できるように設計されている。また,
一つのモニタに他のモニタを接続して,TV信号受信装
置やビデオ再生記録装置やコンピュータなどの画像信号
出力装置から提供されるデータを共有できるように設計
されている。
デオ再生記録装置やコンピュータなどの画像信号出力装
置を接続し,これらの装置から入力される信号をモニタ
内で処理して表示できるように設計されている。また,
一つのモニタに他のモニタを接続して,TV信号受信装
置やビデオ再生記録装置やコンピュータなどの画像信号
出力装置から提供されるデータを共有できるように設計
されている。
【0003】図5は,従来の画像通信システムを説明す
るための図である。図示のように,メインモニタ100
には,コンピュータ2及びビデオ再生記録装置1が接続
されており,メインモニタ100の出力端子はサブモニ
タ200の入力端子に接続され,サブモニタ200の出
力端子は次のサブモニタの入力端子に接続され,最後の
サブモニタNの出力端子はメインモニタ100の入力端
子に接続されている。すなわち,メインモニタ100及
びサブモニタ200,…,Nは,コンピュータ2を始端
とし,サブモニタNを終端としてシリアルに接続されて
いる。
るための図である。図示のように,メインモニタ100
には,コンピュータ2及びビデオ再生記録装置1が接続
されており,メインモニタ100の出力端子はサブモニ
タ200の入力端子に接続され,サブモニタ200の出
力端子は次のサブモニタの入力端子に接続され,最後の
サブモニタNの出力端子はメインモニタ100の入力端
子に接続されている。すなわち,メインモニタ100及
びサブモニタ200,…,Nは,コンピュータ2を始端
とし,サブモニタNを終端としてシリアルに接続されて
いる。
【0004】かかる構成により,メインモニタ100に
コンピュータ2を介して入力される画像信号をすべての
モニタに同一に表示して,画像通信システムの全てのユ
ーザが画像出力を共有することができる。また,ビデオ
再生記録装置1もすべてのモニタに接続されているの
で,任意のモニタに接続されたビデオ再生記録装置でビ
デオを再生して,すべてモニタの画面に同一の画像信号
を表示することもできる。
コンピュータ2を介して入力される画像信号をすべての
モニタに同一に表示して,画像通信システムの全てのユ
ーザが画像出力を共有することができる。また,ビデオ
再生記録装置1もすべてのモニタに接続されているの
で,任意のモニタに接続されたビデオ再生記録装置でビ
デオを再生して,すべてモニタの画面に同一の画像信号
を表示することもできる。
【0005】図6は,従来のモニタの内部の構成を示す
ブロック図であり,ビデオ処理部110は,ビデオ再生
記録装置1から出力される映像信号をRGB信号と同期
信号とに分離し,マルチプレクサ115は選択信号に応
じてビデオ処理部110の出力信号またはコンピュータ
2の出力信号を選択的に出力する。
ブロック図であり,ビデオ処理部110は,ビデオ再生
記録装置1から出力される映像信号をRGB信号と同期
信号とに分離し,マルチプレクサ115は選択信号に応
じてビデオ処理部110の出力信号またはコンピュータ
2の出力信号を選択的に出力する。
【0006】マイクロコンピュータ125は,マルチプ
レクサ115に選択信号を出力し,マルチプレクサ11
5の出力信号に応答して,モニタモードを認識し,モニ
タモードに応じた制御信号を出力する。
レクサ115に選択信号を出力し,マルチプレクサ11
5の出力信号に応答して,モニタモードを認識し,モニ
タモードに応じた制御信号を出力する。
【0007】このとき,RGB信号処理部120は,マ
ルチプレクサ115から出力されたRGB信号を処理し
て陰極線管135を走査するために好適な信号にする。
同期信号処理部130は,マイクロコンピュータ120
のモニタモードに対する制御信号に応答して,モニタの
水平位置,水平大きさ,垂直位置,垂直大きさ,サイド
クッション,チルト等を調節する。通信部150は,コ
ンピュータ2から出力されるモニタ環境調節用の制御デ
ータをモニタに転送して,マイクロコンピュータ150
によってモニタをセットアップする。
ルチプレクサ115から出力されたRGB信号を処理し
て陰極線管135を走査するために好適な信号にする。
同期信号処理部130は,マイクロコンピュータ120
のモニタモードに対する制御信号に応答して,モニタの
水平位置,水平大きさ,垂直位置,垂直大きさ,サイド
クッション,チルト等を調節する。通信部150は,コ
ンピュータ2から出力されるモニタ環境調節用の制御デ
ータをモニタに転送して,マイクロコンピュータ150
によってモニタをセットアップする。
【0008】また出力端子106を介してマルチプレク
サ115の出力信号が他のモニタの入力端子に出力され
る。かかる構成により,すべてのモニタ上に同一の画像
信号が表示される。この時,電源供給部140は,外部
から入力される交流電源をモニタに必要なさまざまなレ
ベルの直流電圧に変換して出力する。
サ115の出力信号が他のモニタの入力端子に出力され
る。かかる構成により,すべてのモニタ上に同一の画像
信号が表示される。この時,電源供給部140は,外部
から入力される交流電源をモニタに必要なさまざまなレ
ベルの直流電圧に変換して出力する。
【0009】図7は,DDC(Data Displa
y Channel)からなる通信部の詳細回路図であ
り,コンピュータとモニタとの通信のための回路図であ
る。DDCよりなる通信部(以下,単に通信部と呼
ぶ。)150はコンピュータとモニタとに内蔵されてい
る。
y Channel)からなる通信部の詳細回路図であ
り,コンピュータとモニタとの通信のための回路図であ
る。DDCよりなる通信部(以下,単に通信部と呼
ぶ。)150はコンピュータとモニタとに内蔵されてい
る。
【0010】一般に,通信部150は,コンピュータ2
とモニタ100の電源がオンされると,コンピュータ2
がモニタ100のメモリ151に貯蔵されているモニタ
のさまざまなスペックをコンピュータに転送する。コン
ピュータ2は,モニタスペックデータに応答して,モニ
タ100に制御データを転送するためにコンピュータ2
とモニタ100とを互いに接続する。
とモニタ100の電源がオンされると,コンピュータ2
がモニタ100のメモリ151に貯蔵されているモニタ
のさまざまなスペックをコンピュータに転送する。コン
ピュータ2は,モニタスペックデータに応答して,モニ
タ100に制御データを転送するためにコンピュータ2
とモニタ100とを互いに接続する。
【0011】すなわち,通信部150によりコンピュー
タ2とモニタ100との間の両方向通信が可能となる。
なお,モニタ100のメモリ151に貯蔵されている内
容は,モニタの解像度,すなわち同期信号の周波数値,
カラー座標,標準タイミング等である。通信部150の
詳細な回路について説明は公知技術なので省略する。
タ2とモニタ100との間の両方向通信が可能となる。
なお,モニタ100のメモリ151に貯蔵されている内
容は,モニタの解像度,すなわち同期信号の周波数値,
カラー座標,標準タイミング等である。通信部150の
詳細な回路について説明は公知技術なので省略する。
【0012】このような構成を利用して会議室用として
前述のようなサブモニタを使用することができる。大き
い会議室でOHP(Over Head Projec
tor)で資料を見るには限界があり,また大きい画面
を得られる装置は高価である。したがって,会議室の大
きさとコストとを考慮すると,個人用サブモニタを利用
した方が有利である。
前述のようなサブモニタを使用することができる。大き
い会議室でOHP(Over Head Projec
tor)で資料を見るには限界があり,また大きい画面
を得られる装置は高価である。したがって,会議室の大
きさとコストとを考慮すると,個人用サブモニタを利用
した方が有利である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし,前述のような
画像通信システムにおいては,各モニタを使用しようと
する各人が,それぞれ各モニタを直接調節しなければな
らず,画像通信システムを管理する管理者を置いたとし
ても,管理者一人がそれぞれのモニタを確認して直接調
節しなければならないので,手間と時間がかかってい
た。
画像通信システムにおいては,各モニタを使用しようと
する各人が,それぞれ各モニタを直接調節しなければな
らず,画像通信システムを管理する管理者を置いたとし
ても,管理者一人がそれぞれのモニタを確認して直接調
節しなければならないので,手間と時間がかかってい
た。
【0014】よって本発明の目的は,前述した課題を解
決するためにコンピュータとサブモニタとの相互間に出
力されるデータを入出力できる通信手段を設け,及び通
信手段を介して入力されるデータに応答してモニタを制
御するプログラムをマイクロコンピュータに内蔵するこ
とにより,コンピュータによってサブモニタを制御する
ことができる画像通信システムのモニタ制御装置及び制
御方法を提供することにある。
決するためにコンピュータとサブモニタとの相互間に出
力されるデータを入出力できる通信手段を設け,及び通
信手段を介して入力されるデータに応答してモニタを制
御するプログラムをマイクロコンピュータに内蔵するこ
とにより,コンピュータによってサブモニタを制御する
ことができる画像通信システムのモニタ制御装置及び制
御方法を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は,複数個のモニタがコンピュータを始端とし
てシリアルに接続され,コンピュータの出力信号及びビ
デオテープ再生記録装置の再生信号を選択的に各モニタ
に出力して各モニタ上に同一信号を表示する画像通信シ
ステムのモニタ制御装置において,コンピュータが出力
して始端側から送信されてきた1つのモニタに対する制
御データを受信して他のモニタに転送するために終端側
に制御データを送信でき,他のモニタが出力して終端側
から送信されてきた応答データを受信してコンピュータ
に転送するために始端側に応答データを送信できる通信
手段;及び制御データが入力されると,制御データを受
信したモニタをセットアップするものであると判断した
場合には制御データに応じて受信したモニタをセットア
ップするとともに応答データを出力して応答データを始
端側に転送させ,他のモニタをセットアップするもので
あると判断した場合には制御データを終端側に転送さ
せ,かつ終端側から受信した応答データが入力される
と,同一内容の応答データを出力して応答データを始端
側に転送させるように通信手段を制御するマイクロコン
ピュータから画像通信システムのモニタ制御装置を構成
した。
に本発明は,複数個のモニタがコンピュータを始端とし
てシリアルに接続され,コンピュータの出力信号及びビ
デオテープ再生記録装置の再生信号を選択的に各モニタ
に出力して各モニタ上に同一信号を表示する画像通信シ
ステムのモニタ制御装置において,コンピュータが出力
して始端側から送信されてきた1つのモニタに対する制
御データを受信して他のモニタに転送するために終端側
に制御データを送信でき,他のモニタが出力して終端側
から送信されてきた応答データを受信してコンピュータ
に転送するために始端側に応答データを送信できる通信
手段;及び制御データが入力されると,制御データを受
信したモニタをセットアップするものであると判断した
場合には制御データに応じて受信したモニタをセットア
ップするとともに応答データを出力して応答データを始
端側に転送させ,他のモニタをセットアップするもので
あると判断した場合には制御データを終端側に転送さ
せ,かつ終端側から受信した応答データが入力される
と,同一内容の応答データを出力して応答データを始端
側に転送させるように通信手段を制御するマイクロコン
ピュータから画像通信システムのモニタ制御装置を構成
した。
【0016】また本発明は,メインモニタ上においてメ
インモニタに接続された複数のサブモニタの状態をそれ
ぞれ検索し,それぞれのサブモニタを制御するための制
御信号とデータ値とをコンピュータに入力して転送する
サブモニタのセットアップ準備段階,及びサブモニタの
セットアップ準備段階において転送された制御信号に応
答して,セットアップすべきサブモニタが選択され,転
送されたデータ値に応じて選択されたサブモニタをセッ
トアップするサブモニタのセットアップ段階から画像通
信システムのモニタ制御方法を構成した。
インモニタに接続された複数のサブモニタの状態をそれ
ぞれ検索し,それぞれのサブモニタを制御するための制
御信号とデータ値とをコンピュータに入力して転送する
サブモニタのセットアップ準備段階,及びサブモニタの
セットアップ準備段階において転送された制御信号に応
答して,セットアップすべきサブモニタが選択され,転
送されたデータ値に応じて選択されたサブモニタをセッ
トアップするサブモニタのセットアップ段階から画像通
信システムのモニタ制御方法を構成した。
【0017】
【発明の実施の形態】以下,添付した図面を参照しつつ
本発明の一つの実施の形態につき詳細に説明する。
本発明の一つの実施の形態につき詳細に説明する。
【0018】図1は,本発明によるモニタの内部ブロッ
ク図である。図において,モニタ100,200は,ビ
デオ信号処理部110,210と,マルチプレクサ11
5,215と,RGB信号処理部120,220に選択
信号を出力させ,マルチプレクサ115,215の同期
信号に応答してモニタモードによる制御信号を出力し,
コンピュータ2の出力信号に応答してモニタを制御し,
制御データをサブモニタへ出力するマイクロコンピュー
タ125,225と,同期信号処理部130,230
と,コンピュータ2からの制御信号をマイクロコンピュ
ータ125,225に出力し,マイクロコンピュータ1
25,225からの制御信号を他のサブモニタに転送す
るための通信部180,280と,電源供給部140,
240から構成される。
ク図である。図において,モニタ100,200は,ビ
デオ信号処理部110,210と,マルチプレクサ11
5,215と,RGB信号処理部120,220に選択
信号を出力させ,マルチプレクサ115,215の同期
信号に応答してモニタモードによる制御信号を出力し,
コンピュータ2の出力信号に応答してモニタを制御し,
制御データをサブモニタへ出力するマイクロコンピュー
タ125,225と,同期信号処理部130,230
と,コンピュータ2からの制御信号をマイクロコンピュ
ータ125,225に出力し,マイクロコンピュータ1
25,225からの制御信号を他のサブモニタに転送す
るための通信部180,280と,電源供給部140,
240から構成される。
【0019】前述したように,サブモニタ200,30
0,…,Nはメインモニタにシリアルに接続され,その
内部回路の構成はメインモニタ100の内部回路構成と
同じである。
0,…,Nはメインモニタにシリアルに接続され,その
内部回路の構成はメインモニタ100の内部回路構成と
同じである。
【0020】図2は,図1の実施の形態における通信手
段であるDCMS(DisplayCommunica
tion Management System)の詳
細な回路図であり,通信部180はDCMSから構成さ
れている。
段であるDCMS(DisplayCommunica
tion Management System)の詳
細な回路図であり,通信部180はDCMSから構成さ
れている。
【0021】図2に図示されているように,第1通信部
180aは,マイクロコンピュータ125からコンピュ
ータ2に応答データを転送するための第1バッファ部1
81と,コンピュータ2からマイクロコンピュータ12
5に制御データを転送するための第2バッファ部191
を備えている。第2通信部180bは,マイクロコンピ
ュータ125からサブモニタ200に制御データを転送
するための第3バッファ部181’と,サブモニタ20
0からマイクロコンピュータ125に応答データを転送
するための第4バッファ部191’を備えている。通信
部180は,各モニタに共通して搭載されており,各モ
ニタはシリアルに接続されている。
180aは,マイクロコンピュータ125からコンピュ
ータ2に応答データを転送するための第1バッファ部1
81と,コンピュータ2からマイクロコンピュータ12
5に制御データを転送するための第2バッファ部191
を備えている。第2通信部180bは,マイクロコンピ
ュータ125からサブモニタ200に制御データを転送
するための第3バッファ部181’と,サブモニタ20
0からマイクロコンピュータ125に応答データを転送
するための第4バッファ部191’を備えている。通信
部180は,各モニタに共通して搭載されており,各モ
ニタはシリアルに接続されている。
【0022】一連のモニタの接続の始端には,コンピュ
ータ2が接続されている。コネクタ190は始端側,す
なわちコンピュータ2またはコンピュータ2が接続され
た方向に近い方の他のモニタに接続され,コネクタ19
0’は一連のモニタの接続の終端側,すなわちコンピュ
ータ2が接続された方向の反対方向の他のモニタに接続
されるか,最終端を成している。
ータ2が接続されている。コネクタ190は始端側,す
なわちコンピュータ2またはコンピュータ2が接続され
た方向に近い方の他のモニタに接続され,コネクタ19
0’は一連のモニタの接続の終端側,すなわちコンピュ
ータ2が接続された方向の反対方向の他のモニタに接続
されるか,最終端を成している。
【0023】コネクタ190,190’は,第1バッフ
ァ部181からコンピュータ2に応答データを転送する
ための第1出力端子188と,第3バッファ部181’
からサブモニタ200に制御データを転送するための第
2出力端子188’と,コンピュータ2から第2バッフ
ァ部191に制御データを転送するための第1入力端子
198と,サブモニタ200から第4バッファ部19
1’に応答データを転送するための第2入力端子19
8’とを具備する。
ァ部181からコンピュータ2に応答データを転送する
ための第1出力端子188と,第3バッファ部181’
からサブモニタ200に制御データを転送するための第
2出力端子188’と,コンピュータ2から第2バッフ
ァ部191に制御データを転送するための第1入力端子
198と,サブモニタ200から第4バッファ部19
1’に応答データを転送するための第2入力端子19
8’とを具備する。
【0024】第1バッファ部181は,ベースが第1抵
抗182を介してマイクロコンピュータ125に接続さ
れ,エミッタが電源端子5Vに接続され,コレクタが第
2抵抗184を介して接地され,第3抵抗185を介し
てコネクタ190の第1出力端子188に接続された電
流増幅用のトランジスタ183と,トランジスタ183
のコレクタとコネクタ190との間の接点189にアノ
ードが接続され,トランジスタ183のエミッタと電源
端子5Vとの間の接点にカソードが接続された第1のバ
イアス用及びトランジスタ保護用のダイオード186
と,トランジスタ183のコレクタとコネクタ190の
出力端子188との間の接点189にカソードが接続さ
れ,アノードが接地された第2のバイアス用及びトラン
ジスタ保護用のダイオード187とから構成される。
抗182を介してマイクロコンピュータ125に接続さ
れ,エミッタが電源端子5Vに接続され,コレクタが第
2抵抗184を介して接地され,第3抵抗185を介し
てコネクタ190の第1出力端子188に接続された電
流増幅用のトランジスタ183と,トランジスタ183
のコレクタとコネクタ190との間の接点189にアノ
ードが接続され,トランジスタ183のエミッタと電源
端子5Vとの間の接点にカソードが接続された第1のバ
イアス用及びトランジスタ保護用のダイオード186
と,トランジスタ183のコレクタとコネクタ190の
出力端子188との間の接点189にカソードが接続さ
れ,アノードが接地された第2のバイアス用及びトラン
ジスタ保護用のダイオード187とから構成される。
【0025】第2バッファ部191は,ベースが第3抵
抗195を介して接地され,第2抵抗194を介してコ
ネクタ190の第1入力端子198に接続され,エミッ
タが接地され,コレクタが第1抵抗197を介して電源
端子5Vに接続され,マイクロコンピュータ125に接
続された電流増幅用のトランジスタ196と,トランジ
スタ196のコレクタと電源端子の間の接点にカソード
が接続され,コネクタ190の第1入力端子198とベ
ースの間の接点にアノードが接続された第1のバイアス
用及びトランジスタの保護用のダイオード192と,コ
ネクタ190の第1入力端子198とトランジスタ19
6のベースの間の接点にカソードが接続され,アノード
が接地された第2のバイアス用及びトランジスタ保護用
ダイオード193とから構成される。
抗195を介して接地され,第2抵抗194を介してコ
ネクタ190の第1入力端子198に接続され,エミッ
タが接地され,コレクタが第1抵抗197を介して電源
端子5Vに接続され,マイクロコンピュータ125に接
続された電流増幅用のトランジスタ196と,トランジ
スタ196のコレクタと電源端子の間の接点にカソード
が接続され,コネクタ190の第1入力端子198とベ
ースの間の接点にアノードが接続された第1のバイアス
用及びトランジスタの保護用のダイオード192と,コ
ネクタ190の第1入力端子198とトランジスタ19
6のベースの間の接点にカソードが接続され,アノード
が接地された第2のバイアス用及びトランジスタ保護用
ダイオード193とから構成される。
【0026】第3バッファ部181’は,ベースが第1
抵抗182’を介してマイクロコンピュータ125に接
続され,エミッタが電源端子5Vに接続され,コレクタ
が第2抵抗184’を介して接地され,第3抵抗18
5’を介してコネクタ190の第2出力端子188’に
接続された電流増幅用のトランジスタ183’と,トラ
ンジスタ183’のコレクタとコネクタ190との間の
接点189’にアノードが接続され,トランジスタ18
3’のエミッタと電源端子5Vとの間の接点にカソード
が接続された第1のバイアス用及びトランジスタ保護用
のダイオード186’と,トランジスタ183’のコレ
クタとコネクタ190の第2出力端子188’との間の
接点189’にカソードが接続され,アノードが接地さ
れた第2のバイアス用及びトランジスタ保護用のダイオ
ード187’とから構成される。
抵抗182’を介してマイクロコンピュータ125に接
続され,エミッタが電源端子5Vに接続され,コレクタ
が第2抵抗184’を介して接地され,第3抵抗18
5’を介してコネクタ190の第2出力端子188’に
接続された電流増幅用のトランジスタ183’と,トラ
ンジスタ183’のコレクタとコネクタ190との間の
接点189’にアノードが接続され,トランジスタ18
3’のエミッタと電源端子5Vとの間の接点にカソード
が接続された第1のバイアス用及びトランジスタ保護用
のダイオード186’と,トランジスタ183’のコレ
クタとコネクタ190の第2出力端子188’との間の
接点189’にカソードが接続され,アノードが接地さ
れた第2のバイアス用及びトランジスタ保護用のダイオ
ード187’とから構成される。
【0027】第4バッファ部191’は,ベースが第3
抵抗195’を介して接地され,第2抵抗194’を介
してコネクタ190の第2入力端子198に接続され,
エミッタが接地され,コレクタが第1抵抗197’を介
して電源端子5Vに接続され,マイクロコンピュータ1
25に接続された電流増幅用のトランジスタ196’
と,トランジスタ196’のコレクタと電源端子の間の
接点にカソードが接続され,コネクタ190の第2入力
端子198’とベースの間の接点にアノードが接続され
た第1のバイアス用及びトランジスタの保護用のダイオ
ード192’と,コネクタ190の第2入力端子19
8’とトランジスタ196’のベースの間の接点にカソ
ードが接続され,アノードが接地された第2のバイアス
用及びトランジスタ保護用ダイオード193’とから構
成される。
抵抗195’を介して接地され,第2抵抗194’を介
してコネクタ190の第2入力端子198に接続され,
エミッタが接地され,コレクタが第1抵抗197’を介
して電源端子5Vに接続され,マイクロコンピュータ1
25に接続された電流増幅用のトランジスタ196’
と,トランジスタ196’のコレクタと電源端子の間の
接点にカソードが接続され,コネクタ190の第2入力
端子198’とベースの間の接点にアノードが接続され
た第1のバイアス用及びトランジスタの保護用のダイオ
ード192’と,コネクタ190の第2入力端子19
8’とトランジスタ196’のベースの間の接点にカソ
ードが接続され,アノードが接地された第2のバイアス
用及びトランジスタ保護用ダイオード193’とから構
成される。
【0028】前述したように,図2に示される回路はす
べてのモニタに共通に内蔵されており,例えばモニタ相
互間のデータ転送関係においては,コンピュータ2から
通信部180の第1入力端子198に論理値0が出力さ
れると,第2バッファ部191のトランジスタ196は
オフにされ,マイクロコンピュータ125には電源電圧
5Vが印加される。
べてのモニタに共通に内蔵されており,例えばモニタ相
互間のデータ転送関係においては,コンピュータ2から
通信部180の第1入力端子198に論理値0が出力さ
れると,第2バッファ部191のトランジスタ196は
オフにされ,マイクロコンピュータ125には電源電圧
5Vが印加される。
【0029】このとき,マイクロコンピュータ125
は,コンピュータ2からの制御データを認識し,第2出
力端子188’から通信部180に論理値1を出力する
ことによって第3バッファ部181’のトランジスタ1
83’がターンオフされる。第3バッファ部181’の
トランジスタ183’がターンオフされることによっ
て,コネクタ190の第2出力端子188’を介して,
論理値0がサブモニタ200のコネクタ190に入力さ
れる。その結果,コンピュータ2からの出力論理値0は
通信部280を介してサブモニタ200のマイクロコン
ピュータ225に転送される。
は,コンピュータ2からの制御データを認識し,第2出
力端子188’から通信部180に論理値1を出力する
ことによって第3バッファ部181’のトランジスタ1
83’がターンオフされる。第3バッファ部181’の
トランジスタ183’がターンオフされることによっ
て,コネクタ190の第2出力端子188’を介して,
論理値0がサブモニタ200のコネクタ190に入力さ
れる。その結果,コンピュータ2からの出力論理値0は
通信部280を介してサブモニタ200のマイクロコン
ピュータ225に転送される。
【0030】これにより,サブモニタ200のマイクロ
コンピュータ225から応答データが出力され,出力さ
れた応答データはサブモニタ200の通信部280を介
してメインモニタ100の通信部180の第2入力端子
198’に転送される。第4バッファ部191’はコネ
クタ190’の第2入力端子198’を介して入力され
た応答データをマイクロコンピュータ125の第2入力
端子に転送する。
コンピュータ225から応答データが出力され,出力さ
れた応答データはサブモニタ200の通信部280を介
してメインモニタ100の通信部180の第2入力端子
198’に転送される。第4バッファ部191’はコネ
クタ190’の第2入力端子198’を介して入力され
た応答データをマイクロコンピュータ125の第2入力
端子に転送する。
【0031】マイクロコンピュータ125は,コンピュ
ータ2の制御データを認識して論理値を通信部180に
出力し,論理値1によって第1バッファ部181のトラ
ンジスタ183はオフにされてコネクタ190の出力端
子188には論理値0が出力され,論理値0は他のサブ
モニタの通信部280を介してマイクロコンピュータに
転送される。このようにしてコンピュータ2の出力論理
値0は他のサブモニタに転送される。
ータ2の制御データを認識して論理値を通信部180に
出力し,論理値1によって第1バッファ部181のトラ
ンジスタ183はオフにされてコネクタ190の出力端
子188には論理値0が出力され,論理値0は他のサブ
モニタの通信部280を介してマイクロコンピュータに
転送される。このようにしてコンピュータ2の出力論理
値0は他のサブモニタに転送される。
【0032】サブモニタからメインモニタにサブモニタ
の状態データを転送する場合にも同様に転送されるの
で,コンピュータ2は以上のような通信手段を利用して
会議室用などに使われる各サブモニタをそれぞれ制御す
ることができる。
の状態データを転送する場合にも同様に転送されるの
で,コンピュータ2は以上のような通信手段を利用して
会議室用などに使われる各サブモニタをそれぞれ制御す
ることができる。
【0033】このように構成された本実施の形態におけ
る画像通信システムにおいて,コンピュータを利用して
複数個のサブモニタを制御する方法を添付図面を参照し
つつより詳細に説明する。
る画像通信システムにおいて,コンピュータを利用して
複数個のサブモニタを制御する方法を添付図面を参照し
つつより詳細に説明する。
【0034】図3は図1の実施の形態の作用を説明する
ための動作フローチャートである。図示のように,サブ
モニタの制御方法を説明する前に,まずモニタの電源状
態に留意しなければならない。すなわち,モニタの電源
オフは完全なオフの状態ではなく,一時静止(Susp
end)の状態であり,マイクロコンピュータ125に
は動作に必要な最初電源が入力されなければならない。
マイクロコンピュータ125は,通信部180を介して
コンピュータ2から電源制御信号が入力されると,電源
供給部140を制御してメインモニタ100の全体電源
を制御する。各サブモニタ200,…,Nの電源状態も
メインモニタ100の電源状態と同様に制御される。
ための動作フローチャートである。図示のように,サブ
モニタの制御方法を説明する前に,まずモニタの電源状
態に留意しなければならない。すなわち,モニタの電源
オフは完全なオフの状態ではなく,一時静止(Susp
end)の状態であり,マイクロコンピュータ125に
は動作に必要な最初電源が入力されなければならない。
マイクロコンピュータ125は,通信部180を介して
コンピュータ2から電源制御信号が入力されると,電源
供給部140を制御してメインモニタ100の全体電源
を制御する。各サブモニタ200,…,Nの電源状態も
メインモニタ100の電源状態と同様に制御される。
【0035】コンピュータ2の通信部(図示せず)は,
メインモニタ100の通信部180に接続されているの
で,コンピュータ2はサブモニタ200の制御データを
マイクロコンピュータ125に転送し,マイクロコンピ
ュータ125は転送された制御データを通信部180を
介してサブモニタ200の通信部280に転送する。サ
ブモニタ200の通信部280は,メインモニタ100
から転送されてきた制御データをマイクロコンピュータ
225に転送し,マイクロコンピュータ225は通信部
280を介してシリアルに接続されたさらに他のサブモ
ニタ300の通信部に制御データを転送する。
メインモニタ100の通信部180に接続されているの
で,コンピュータ2はサブモニタ200の制御データを
マイクロコンピュータ125に転送し,マイクロコンピ
ュータ125は転送された制御データを通信部180を
介してサブモニタ200の通信部280に転送する。サ
ブモニタ200の通信部280は,メインモニタ100
から転送されてきた制御データをマイクロコンピュータ
225に転送し,マイクロコンピュータ225は通信部
280を介してシリアルに接続されたさらに他のサブモ
ニタ300の通信部に制御データを転送する。
【0036】以上のような手順により,コンピュータ2
とサブモニタ200,…,Nとの間のデータ転送が可能
になる。
とサブモニタ200,…,Nとの間のデータ転送が可能
になる。
【0037】コンピュータ2を利用してメインモニタ1
00にシリアルに接続されたサブモニタ200,30
0,…,Nを制御する方法を例に説明すると,コンピュ
ータ2からメインモニタ100にシリアルに接続された
サブモニタ200の電源を制御し,さらに他のサブモニ
タ400のボリュームを制御しようとする場合には,ま
ずコンピュータ2とメインモニタ100の電源がオンに
なると(ステップS110),メインモニタ100上に
一般機能を行うかどうか,各サブモニタ200を制御す
るかどうかのメッセージが表示される。管理者はコンピ
ュータ2のキーボード3を操作して,初期画面でサブモ
ニタ200を制御するためのメッセージを選択する(ス
テップS120)。
00にシリアルに接続されたサブモニタ200,30
0,…,Nを制御する方法を例に説明すると,コンピュ
ータ2からメインモニタ100にシリアルに接続された
サブモニタ200の電源を制御し,さらに他のサブモニ
タ400のボリュームを制御しようとする場合には,ま
ずコンピュータ2とメインモニタ100の電源がオンに
なると(ステップS110),メインモニタ100上に
一般機能を行うかどうか,各サブモニタ200を制御す
るかどうかのメッセージが表示される。管理者はコンピ
ュータ2のキーボード3を操作して,初期画面でサブモ
ニタ200を制御するためのメッセージを選択する(ス
テップS120)。
【0038】コンピュータ2は各モニタに具備された通
信部180を利用してサブモニタ200,…,Nの接続
状態を自動検出し(ステップS130),メインモニタ
100上に自動検出されたサブモニタ200,…,Nの
状態を表示する(ステップS140)。
信部180を利用してサブモニタ200,…,Nの接続
状態を自動検出し(ステップS130),メインモニタ
100上に自動検出されたサブモニタ200,…,Nの
状態を表示する(ステップS140)。
【0039】管理者はキーボード3を操作して,メイン
モニタ100上に表示された各サブモニタ200,…,
Nの中で,制御しようとするサブモニタ200を選択す
ると(ステップS150),選択されたサブモニタ20
0の制御可能な機能(図4参照)がメインモニタ100
上に表示される。
モニタ100上に表示された各サブモニタ200,…,
Nの中で,制御しようとするサブモニタ200を選択す
ると(ステップS150),選択されたサブモニタ20
0の制御可能な機能(図4参照)がメインモニタ100
上に表示される。
【0040】表示された機能の中で,例えば電源制御機
能を選択すると,選択されたサブモニタ200の現在の
電源状態がメインモニタ100上に表示され(ステップ
S160),管理者はコンピュータ2でサブモニタ20
0の電源をオンにする制御データをメインモニタ100
の通信部180を介してマイクロコンピュータ125に
転送する(ステップS170)。
能を選択すると,選択されたサブモニタ200の現在の
電源状態がメインモニタ100上に表示され(ステップ
S160),管理者はコンピュータ2でサブモニタ20
0の電源をオンにする制御データをメインモニタ100
の通信部180を介してマイクロコンピュータ125に
転送する(ステップS170)。
【0041】マイクロコンピュータ125は,転送され
た制御データがメインモニタ100を制御するためのデ
ータか否かを判断する(ステップS210)。判断の結
果,他のサブモニタを制御するためのデータである場合
には,通信部180を介してサブモニタ200の通信部
280に制御データを転送する(ステップS250)。
た制御データがメインモニタ100を制御するためのデ
ータか否かを判断する(ステップS210)。判断の結
果,他のサブモニタを制御するためのデータである場合
には,通信部180を介してサブモニタ200の通信部
280に制御データを転送する(ステップS250)。
【0042】サブモニタ200のマイクロコンピュータ
225は,通信部280を介して転送された制御データ
の入力を受けて,サブモニタ200の自体を制御するた
めのデータであるか否かを判断し(ステップS21
0),判断の結果,転送を受けたサブモニタを制御する
ための制御データである場合には,マイクロコンピュー
タ225はサブモニタ200の電源状態をロードした
後,通信部280を介してその状態を再びコンピュータ
2に転送し,コンピュータ2は転送されたデータをメイ
ンモニタ100上に表示する。
225は,通信部280を介して転送された制御データ
の入力を受けて,サブモニタ200の自体を制御するた
めのデータであるか否かを判断し(ステップS21
0),判断の結果,転送を受けたサブモニタを制御する
ための制御データである場合には,マイクロコンピュー
タ225はサブモニタ200の電源状態をロードした
後,通信部280を介してその状態を再びコンピュータ
2に転送し,コンピュータ2は転送されたデータをメイ
ンモニタ100上に表示する。
【0043】管理者はオンスクリーンディスプレイ(O
SD)上でサブモニタ200の電源状態を確認し,電源
オンを選択する。するとコンピュータ2は電源オンに該
当する制御データをメインモニタ100の通信部180
及びマイクロコンピュータ125を介してサブモニタ2
00の通信部280に転送し,通信部280は転送され
た信号をマイクロコンピュータ225から出力する。
SD)上でサブモニタ200の電源状態を確認し,電源
オンを選択する。するとコンピュータ2は電源オンに該
当する制御データをメインモニタ100の通信部180
及びマイクロコンピュータ125を介してサブモニタ2
00の通信部280に転送し,通信部280は転送され
た信号をマイクロコンピュータ225から出力する。
【0044】このとき,マイクロコンピュータ225は
既にセットアップされた値と異なると判断された場合に
(ステップS220),変化した値に応じてサブモニタ
200の電源供給部240を制御し,サブモニタ200
の電源がオンされるように制御する(ステップS23
0)。
既にセットアップされた値と異なると判断された場合に
(ステップS220),変化した値に応じてサブモニタ
200の電源供給部240を制御し,サブモニタ200
の電源がオンされるように制御する(ステップS23
0)。
【0045】サブモニタ200の電源オンの機能を制御
した後,コンピュータ2において制御すべきさらに他の
サブモニタが存在するかを判断し(ステップS24
0),判断の結果,例えば,さらに他のサブモニタ40
0のボリュームを調整しようとする場合には,コンピュ
ータ2に接続されたキーボード3を操作してサブモニタ
400を選択する(ステップS150)。
した後,コンピュータ2において制御すべきさらに他の
サブモニタが存在するかを判断し(ステップS24
0),判断の結果,例えば,さらに他のサブモニタ40
0のボリュームを調整しようとする場合には,コンピュ
ータ2に接続されたキーボード3を操作してサブモニタ
400を選択する(ステップS150)。
【0046】サブモニタ400のボリュームを調整する
場合も前述したサブモニタ200の電源を制御する過程
と同様である。すなわち,メインモニタ100の画面を
介して管理者がサブモニタ400を選択すると(ステッ
プS150),サブモニタ400で制御可能な各機能が
メインモニタ100上にディスプレイされる(ステップ
S160)。管理者はその機能の中でボリューム機能を
選択し,ボリュームのデータ値を高くしあるいは低くす
ることになり,変化したデータ値を各サブモニタに具備
された通信部を介して転送する(ステップS170)。
場合も前述したサブモニタ200の電源を制御する過程
と同様である。すなわち,メインモニタ100の画面を
介して管理者がサブモニタ400を選択すると(ステッ
プS150),サブモニタ400で制御可能な各機能が
メインモニタ100上にディスプレイされる(ステップ
S160)。管理者はその機能の中でボリューム機能を
選択し,ボリュームのデータ値を高くしあるいは低くす
ることになり,変化したデータ値を各サブモニタに具備
された通信部を介して転送する(ステップS170)。
【0047】各サブモニタに具備されたマイクロコンピ
ュータは,受信したサブモニタの制御値であるかどうか
を判断し(ステップS210),判断の結果,受信サブ
モニタの制御値ではない場合には,通信部を介して他の
サブモニタに転送する(ステップS250)。サブモニ
タ400のマイクロコンピュータに入力されると,マイ
クロコンピュータは転送されたデータ値に応じてサブモ
ニタ400を再びセットアップする(ステップS23
0)。
ュータは,受信したサブモニタの制御値であるかどうか
を判断し(ステップS210),判断の結果,受信サブ
モニタの制御値ではない場合には,通信部を介して他の
サブモニタに転送する(ステップS250)。サブモニ
タ400のマイクロコンピュータに入力されると,マイ
クロコンピュータは転送されたデータ値に応じてサブモ
ニタ400を再びセットアップする(ステップS23
0)。
【0048】また,初期画面でサブモニタを制御しない
場合や,これ以上制御するサブモニタがない場合には,
一般的な機能を実行する(ステップS300)。
場合や,これ以上制御するサブモニタがない場合には,
一般的な機能を実行する(ステップS300)。
【0049】メインコンピュータにより複数個の各サブ
モニタの配列状態,機能,各機能に該当するデータを表
示する方法としてはOSDが利用される。サブモニタの
配列状態は前述した自動検出する方法の他に,予め各々
のサブモニタにサブモニタの番号をセッティングしてお
く方法もある。
モニタの配列状態,機能,各機能に該当するデータを表
示する方法としてはOSDが利用される。サブモニタの
配列状態は前述した自動検出する方法の他に,予め各々
のサブモニタにサブモニタの番号をセッティングしてお
く方法もある。
【0050】コンピュータ2を介して複数個のモニタ1
00,200,…,Nを制御しようとする時には,各モ
ニタの制御値に対する基準値は,モニタ生産ラインで既
にセッティングされた値である。セッティング値は,制
御しようとするモニタを選択し,制御しようとする機能
を選択すれば,画面上に制御できる全体の値が表示さ
れ,管理者はこの値を判断してコンピュータの入力部を
利用して入力し,入力されたデータに応じてモニタを調
節できる。
00,200,…,Nを制御しようとする時には,各モ
ニタの制御値に対する基準値は,モニタ生産ラインで既
にセッティングされた値である。セッティング値は,制
御しようとするモニタを選択し,制御しようとする機能
を選択すれば,画面上に制御できる全体の値が表示さ
れ,管理者はこの値を判断してコンピュータの入力部を
利用して入力し,入力されたデータに応じてモニタを調
節できる。
【0051】コンピュータの入力部としては,キーボー
ド,マウス等さまざまなものが利用可能であり,いずれ
の方法によってもコンピュータにより複数個のサブモニ
タを全部制御可能である。
ド,マウス等さまざまなものが利用可能であり,いずれ
の方法によってもコンピュータにより複数個のサブモニ
タを全部制御可能である。
【0052】図4は,メインコンピュータにより制御可
能なサブモニタの各機能を図示したものであり,一般的
な制御,カラー制御,オーディオ制御,電源制御(DP
MS制御)に分類される。
能なサブモニタの各機能を図示したものであり,一般的
な制御,カラー制御,オーディオ制御,電源制御(DP
MS制御)に分類される。
【0053】一般的な制御としては,消磁(DEGAU
SSING),サイドピン(SIDE−PIN),トラ
ップ(TRAP),水平同期信号位相(H‐PHAS
E),垂直同期信号ライン(V‐LINE),垂直同期
信号中心(V−CENTER),水平同期信号大きさ
(H‐SIZE),S補正(S‐CORRECT)など
がある。
SSING),サイドピン(SIDE−PIN),トラ
ップ(TRAP),水平同期信号位相(H‐PHAS
E),垂直同期信号ライン(V‐LINE),垂直同期
信号中心(V−CENTER),水平同期信号大きさ
(H‐SIZE),S補正(S‐CORRECT)など
がある。
【0054】カラー制御には,RGB−利得(R−GA
IN,G−GAIN,B−GAIN),RGB−カット
オフ(R−CUTOFF,G−CUTOFF,B−CU
TOFF),コントラスト(CONTRAST),輝度
(BRIGHT)などがある。
IN,G−GAIN,B−GAIN),RGB−カット
オフ(R−CUTOFF,G−CUTOFF,B−CU
TOFF),コントラスト(CONTRAST),輝度
(BRIGHT)などがある。
【0055】オーディオ制御は,メインボリューム(M
AIN−VR),バランス(BALANCE),低音
(BASS),高音(TREBLE),ミュート(MU
TE)などを制御する。
AIN−VR),バランス(BALANCE),低音
(BASS),高音(TREBLE),ミュート(MU
TE)などを制御する。
【0056】電源制御(DPMS制御)には,他のサブ
モニタの電源のオン/オフ,節電モードの遂行のための
待機(STAND‐BY),一時中止(SUSPEN
D)の状態がある。
モニタの電源のオン/オフ,節電モードの遂行のための
待機(STAND‐BY),一時中止(SUSPEN
D)の状態がある。
【0057】上述したように,サブモニタはコンピュー
タと通信可能なので,管理者はコンピュータにより複数
個のサブモニタを制御できる。
タと通信可能なので,管理者はコンピュータにより複数
個のサブモニタを制御できる。
【0058】以上のように本実施の形態によれば,コン
ピュータとモニタ相互間に通信可能な通信装置,及び通
信装置を制御するプログラムを利用することにより,会
議室用として使われる複数個のサブモニタをコンピュー
タにより制御することができる。
ピュータとモニタ相互間に通信可能な通信装置,及び通
信装置を制御するプログラムを利用することにより,会
議室用として使われる複数個のサブモニタをコンピュー
タにより制御することができる。
【0059】以上,添付図面を参照しながら本発明にか
かる画像通信システムのモニタ制御装置及び制御方法の
好適な実施形態について説明したが,本発明はかかる例
に限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲に記
載された技術思想の範疇内において各種の変更例や修正
例に想到し得ることは明らかであり,それらについても
当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
かる画像通信システムのモニタ制御装置及び制御方法の
好適な実施形態について説明したが,本発明はかかる例
に限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲に記
載された技術思想の範疇内において各種の変更例や修正
例に想到し得ることは明らかであり,それらについても
当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
【0060】
【発明の効果】以上のように本発明に係る画像通信シス
テムのモニタ制御装置及び制御方法によれば,コンピュ
ータとモニタ相互間で通信可能な通信手段,及び通信手
段を制御するマイクロコンピュータを利用することによ
り,主として会議室用などに使われる複数個のサブモニ
タをコンピュータにより制御することができる。
テムのモニタ制御装置及び制御方法によれば,コンピュ
ータとモニタ相互間で通信可能な通信手段,及び通信手
段を制御するマイクロコンピュータを利用することによ
り,主として会議室用などに使われる複数個のサブモニ
タをコンピュータにより制御することができる。
【図1】本発明に係る画像通信システムのモニタの一つ
の実施の形態の構成を示すブロック図である。
の実施の形態の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の実施の形態における通信手段を詳細に示
す回路図である。
す回路図である。
【図3】図1の実施の形態の作用を示す動作フローチャ
ートである。
ートである。
【図4】図1の実施の形態の各サブモニタの機能を示し
た図面である。
た図面である。
【図5】通常的な画像通信システムを示す図である。
【図6】従来技術による画像通信システムの構成を説明
するためのブロック図である。
するためのブロック図である。
【図7】図6の画像通信システムに適用された通信手段
を詳細に示す回路図である。
を詳細に示す回路図である。
2 コンピュータ 100 メインモニタ 200 サブモニタ 125,225 マイクロコンピュータ 180,280 通信部 180a,280a 第1通信部 180b,280b 第2通信部
Claims (12)
- 【請求項1】 シリアルに接続された複数のモニタにコ
ンピュータの出力信号及び/又は所定の画像信号を選択
的に出力して,前記各モニタ上に所望の画像を表示する
画像通信システムのモニタ制御装置において:前記各モ
ニタは,始端側から送信されてきた制御データを受信し
て終端側に接続された他のモニタに転送可能であり,終
端側に接続された他のモニタから送信されてきた応答デ
ータを受信して始端側に転送可能な通信手段を備え,前
記通信手段は,受信した制御データが自機に関するもの
である場合には,その制御データに応じて自機をセット
アップするとともに応答データを始端側に出力し,受信
した制御データが他機に関するものである場合には,そ
の制御データを終端側に転送し,終端側から応答データ
を受信した場合には,その応答データを始端側に転送す
るように制御されることを特徴とする,画像通信システ
ムのモニタ制御装置。 - 【請求項2】 前記通信手段は,応答データを始端側に
転送する第1バッファ手段と,制御データを始端側から
受信する第2バッファ手段と,制御データを終端側に転
送する第3バッファ手段と,応答データを終端側から受
信する第4バッファ手段とを備えていることを特徴とす
る,請求項1に記載の画像通信システムのモニタ制御装
置。 - 【請求項3】 前記第1バッファ手段は:一端が前記マ
イクロコンピュータの出力端子に接続される第1抵抗
と;一端が接地に接続される第2抵抗と;一端が前記コ
ネクタの第1出力端子に接続される第3抵抗と;ベース
が前記第1抵抗の他端に接続され,エミッタが電源に接
続され,コレクタが前記第2抵抗及び前記第3抵抗のそ
れぞれの他端に接続された電流増幅用トランジスタと;
アノードが前記第3抵抗の一端と前記第1出力端子との
間の接点に接続され,カソードが前記電源と前記トラン
ジスタのエミッタの間の接点に接続された第1バイアス
用及びトランジスタ保護用ダイオードと;アノードが接
地され,カソードが前記第3抵抗の一端と前記第1出力
端子の間の接点に接続された第2バイアス用及びトラン
ジスタ保護用のダイオードと;から構成されたことを特
徴とする,請求項2に記載の画像通信機器システムのモ
ニタ制御装置。 - 【請求項4】 前記第2バッファ手段は:一端が電源に
接続される第1抵抗と;一端が前記コネクタの第1入力
端子に接続される第2抵抗と;一端が接地に接続される
第3抵抗と;ベースが前記第2抵抗及び前記第3抵抗の
それぞれの他端に接続され,エミッタは接地され,コレ
クタは前記第1抵抗の他端と前記マイクロコンピュータ
の入力端子とに接続された電流増幅用トランジスタと;
アノードが前記第1入力端子と前記第2抵抗の一端の接
点に接続され,カソードが前記電源と前記トランジスタ
のコレクタの間の接点に接続された第1バイアス用及び
トランジスタ保護用ダイオードと;アノードが接地さ
れ,カソードが前記第1入力端子と前記第2抵抗の一端
の間の接点に接続された第2バイアス用トランジスタ保
護用のダイオードと;から構成されたことを特徴とす
る,請求項2に記載の画像通信システムのモニタ制御装
置。 - 【請求項5】 前記第3バッファ手段は,:一端がマイ
クロコンピュータの出力端子に接続される第1抵抗と;
一端が接地に接続される第2抵抗と;一端がコネクタの
第2出力端子に接続される第3抵抗と;ベースが前記第
1抵抗の他端に接続され,エミッタが電源に接続され,
コレクタが前記第2抵抗及び前記第3抵抗のそれぞれの
他端に接続された電流増幅用トランジスタと;アノード
が前記第3抵抗の一端と前記第2出力端子との間の接点
に接続され,カソードが前記電源と前記トランジスタの
エミッタの間の接点に接続された第1バイアス容及びト
ランジスタ保護用ダイオードと;アノードが接地され,
カソードが前記第3抵抗の一端と前記第2出力端子の間
の接点に接続された第2バイアス用及びトランジスタ保
護用のダイオードと;から構成されたことを特徴とする
請求項2に記載の画像通信機器システムのモニタ制御装
置。 - 【請求項6】 前記第4バッファ手段は:一端が電源に
接続される第1抵抗と;一端がコネクタの第2入力端子
に接続される第2抵抗と;一端が接地に接続される第3
抵抗と;ベースが前記第2抵抗及び前記第3抵抗のそれ
ぞれの他端に接続され,エミッタは接地され,コレクタ
は前記第1抵抗の他端と前記マイクロコンピュータの入
力端子とに接続された電流増幅用トランジスタと;アノ
ードが前記第2入力端子と前記第2抵抗の一端の接点に
接続され,カソードが前記電源と前記トランジスタのコ
レクタの間の接点に接続された第1バイアス用及びトラ
ンジスタ保護用ダイオードと;アノードが接地され,カ
ソードが前記第2入力端子と前記第2抵抗の一端の間の
接点に接続された第2バイアス用トランジスタ保護用ダ
イオードと;から構成されたことを特徴とする,請求項
2に記載の画像通信システムのモニタ制御装置。 - 【請求項7】 メインモニタと該メインモニタに接続さ
れた複数のサブモニタから成る画像通信システムのモニ
タ制御方法であって:前記メインモニタ上において前記
メインモニタに接続された前記複数のサブモニタの状態
を検出し,前記各サブモニタを制御する制御信号を転送
するサブモニタのセットアップ準備段階と;前記サブモ
ニタのセットアップ準備段階において,転送された制御
信号に応答して,セットアップすべきサブモニタが選択
し,転送されたデータ値に応じて,前記選択されたサブ
モニタをセットアップするサブモニタのセットアップ段
階と;から成ることを特徴とする,画像通信システムの
モニタ制御方法。 - 【請求項8】 前記サブモニタのセットアップ準備段階
は,前記複数のサブモニタを制御するための制御キー信
号が入力されたかどうかを判断する第1段階と;前記第
1段階の判断の結果,前記複数のサブモニタを制御する
場合には,前記各サブモニタの状態を自動検出する第2
段階と;前記第2段階において自動検出された前記各サ
ブモニタの状態をメインモニタ上に表示する第3段階
と;前記第3段階において状態表示された前記各サブモ
ニタの中から制御しようとするサブモニタを選択する第
4段階と;前記第4段階において選択された前記サブモ
ニタの各機能に対するデータを検出し,検出されたデー
タを前記メインモニタ上に表示する第5段階と;前記第
5段階において表示された各機能の中から制御しようと
する機能を選択し,制御信号を前記サブモニタに転送す
る第6段階と;を含むことを特徴とする,請求項7に記
載の画像通信機器システムのモニタ制御装置。 - 【請求項9】 前記第1段階の判断の結果,前記サブモ
ニタを制御しない場合には,一般的な機能を実行する段
階を含むことを特徴とする,請求項8に記載の画像通信
システムのモニタ制御方法。 - 【請求項10】 前記サブモニタのセットアップ準備段
階は:受信した制御信号が自機に関するものか否かを判
断する第1段階と;前記第1段階の判断の結果,前記制
御信号が自機に関するものである場合には,前記制御信
号に応じて自機をセットアップする第2段階と;前記2
段階のセットアップ完了後に,さらに他機が制御対象と
して選択されているかどうかを判断して選択された他機
を制御する第3段階と;前記第3段階をさらに別の他機
が制御対象として選択されている限り反復して実行する
第4段階と;を含むことを特徴とする,請求項7に記載
の画像通信システムのモニタ制御方法。 - 【請求項11】 前記第1段階において,受信した制御
信号が他機に関するものであると判断された場合には,
その制御信号を後続のサブモニタに転送する段階を含む
ことを特徴とする,請求項10に記載の画像通信システ
ムのモニタ制御方法。 - 【請求項12】 前記第2段階は,前記制御信号のデー
タ値に変更があるかどうかを判断し,変更がある場合に
はその変更データ値に応じて自機をセットアップし,変
更がない場合には,さらに他機が制御対象として選択さ
れているかどうかを判断して選択された他機を制御する
段階を反復して実行することを特徴とする,請求項10
に記載の画像通信システムのモニタ制御方法。
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