JPH10124215A - Usb対応スライドパッド一体型キーボード - Google Patents
Usb対応スライドパッド一体型キーボードInfo
- Publication number
- JPH10124215A JPH10124215A JP27450696A JP27450696A JPH10124215A JP H10124215 A JPH10124215 A JP H10124215A JP 27450696 A JP27450696 A JP 27450696A JP 27450696 A JP27450696 A JP 27450696A JP H10124215 A JPH10124215 A JP H10124215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keyboard
- function
- usb
- slide pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】キータッチとポインティング操作を繰り返す場
合、手の移動量が大きく、両手ホームポジションでのダ
ブルクリック等の俊敏なクリック操作やポインティング
操作が不可能こと、ポインティングデバイスの移動スペ
ースや接続ケーブルによる机上でのスペースが必要なこ
と。 【解決手段】スライドパッド(11)はキーボード手前
面に配置し、キーのキー機能とクリックボタン機能を選
択する切り替えボタン(12)とにより構成し、キー機
能とクリックボタン機能の両機能を具備するキー/クリ
ックボタン(13)は右きき用、左きき用のを割り当
て、システムセットアップメニューで一方を選択し、イ
ンタフェースはUSBインタフェースであり、拡張性を
目的として外部USBインタフェース(14)も有す
る。
合、手の移動量が大きく、両手ホームポジションでのダ
ブルクリック等の俊敏なクリック操作やポインティング
操作が不可能こと、ポインティングデバイスの移動スペ
ースや接続ケーブルによる机上でのスペースが必要なこ
と。 【解決手段】スライドパッド(11)はキーボード手前
面に配置し、キーのキー機能とクリックボタン機能を選
択する切り替えボタン(12)とにより構成し、キー機
能とクリックボタン機能の両機能を具備するキー/クリ
ックボタン(13)は右きき用、左きき用のを割り当
て、システムセットアップメニューで一方を選択し、イ
ンタフェースはUSBインタフェースであり、拡張性を
目的として外部USBインタフェース(14)も有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はUSB(Unive
rsal Serial Busの略で今後のコンピュー
タ周辺機器における標準的なインタフェース。以下US
Bと略する。) 対応スライドパッド一体型キーボードに関し、特にコン
ピュータ装置の入出力装置であるキーボードとポインテ
ィングデバイスを一体化したUSB対応スライドパッド
一体型キーボードに関する。
rsal Serial Busの略で今後のコンピュー
タ周辺機器における標準的なインタフェース。以下US
Bと略する。) 対応スライドパッド一体型キーボードに関し、特にコン
ピュータ装置の入出力装置であるキーボードとポインテ
ィングデバイスを一体化したUSB対応スライドパッド
一体型キーボードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータで使用されているポ
インティングデバイスは特開平4−343120号公報
に示されているようにキーボードと分離されており、個
々に操作する必要がある。
インティングデバイスは特開平4−343120号公報
に示されているようにキーボードと分離されており、個
々に操作する必要がある。
【0003】また、相違するインタフェースによりアク
セスされる。
セスされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、以下
の問題点がある。
の問題点がある。
【0005】第1の問題点は、キータッチとポインティ
ング操作を繰り返す場合、手の移動量が大きく、両手ホ
ームポジションでのダブルクリック等の俊敏なクリック
操作やポインティング操作が不可能であること。
ング操作を繰り返す場合、手の移動量が大きく、両手ホ
ームポジションでのダブルクリック等の俊敏なクリック
操作やポインティング操作が不可能であること。
【0006】その理由は、キーボードとポインティング
デバイスが離れていることや別々の入出力装置で行うか
らである。
デバイスが離れていることや別々の入出力装置で行うか
らである。
【0007】第2の問題点は、ポインティングデバイス
の移動スペースや接続ケーブルによる机上でのスペース
が必要なこと。
の移動スペースや接続ケーブルによる机上でのスペース
が必要なこと。
【0008】その理由は、キーボードとポインティング
デバイスが別々のインタフェースが必要であり、別々に
接続ケーブルを必要とするため。
デバイスが別々のインタフェースが必要であり、別々に
接続ケーブルを必要とするため。
【0009】本発明の目的は、キーボードとポインティ
ングデバイスを互いに指の可動範囲内に配置させ、各々
を一体化し、操作性を向上させ、また、同一のインタフ
ェースでアクセスすることにより、ポインティングデバ
イス側の接続ケーブルを削除し、省ペース性も向上した
USB対応スライドパッド一体型キーボードを提供する
ことにある。
ングデバイスを互いに指の可動範囲内に配置させ、各々
を一体化し、操作性を向上させ、また、同一のインタフ
ェースでアクセスすることにより、ポインティングデバ
イス側の接続ケーブルを削除し、省ペース性も向上した
USB対応スライドパッド一体型キーボードを提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のUSB対応スラ
イドパッド一体型キーボードは、指の移動を移動方向及
び移動距離に検出するスライドパッドをキーボード手前
側に配置し、キーのキー機能とクリックボタン機能両方
を具備したキー/クリックボタンをキーボード上のキー
に割り当て、キー/クリックボタンのキー機能とクリッ
クボタン機能の切り替えをスライドパッド横の切り替え
ボタンにて行い、キーボード上のキーに割り当てたキー
機能とクリックボタン機能両方を具備したキー/クリッ
クボタンを含むキーボードと、スライドパッドと、キー
/クリックボタンのキー機能とクリックボタン機能の切
り替えを行う切り替えボタンと、および外部USBイン
タフェースとを一体型にし、USBに接続するように構
成されている。
イドパッド一体型キーボードは、指の移動を移動方向及
び移動距離に検出するスライドパッドをキーボード手前
側に配置し、キーのキー機能とクリックボタン機能両方
を具備したキー/クリックボタンをキーボード上のキー
に割り当て、キー/クリックボタンのキー機能とクリッ
クボタン機能の切り替えをスライドパッド横の切り替え
ボタンにて行い、キーボード上のキーに割り当てたキー
機能とクリックボタン機能両方を具備したキー/クリッ
クボタンを含むキーボードと、スライドパッドと、キー
/クリックボタンのキー機能とクリックボタン機能の切
り替えを行う切り替えボタンと、および外部USBイン
タフェースとを一体型にし、USBに接続するように構
成されている。
【0011】〔作用〕ワープロソフトを使用しての文書
作成時、両手ホームポジションでの俊敏なキー入力とポ
インティングデバイス操作が可能であり、ストレス無く
長時間の文章入力が可能となる。
作成時、両手ホームポジションでの俊敏なキー入力とポ
インティングデバイス操作が可能であり、ストレス無く
長時間の文章入力が可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0013】図1は本発明のUSB対応スライドパッド
一体型キーボードの一実施の形態を示す外観図である。
一体型キーボードの一実施の形態を示す外観図である。
【0014】図1を参照すると、スライドパッド(1
1)はキーボード手前面に配置し、キーのキー機能とク
リックボタン機能を選択する切り替えボタン(12)と
により構成される。
1)はキーボード手前面に配置し、キーのキー機能とク
リックボタン機能を選択する切り替えボタン(12)と
により構成される。
【0015】また、キー機能とクリックボタン機能の両
機能を具備するキー/クリックボタン(13)は右きき
用に‘J’‘K’キーを、左きき用に‘D’‘F’キー
を割り当て、システムセットアップメニューで一方を選
択する。
機能を具備するキー/クリックボタン(13)は右きき
用に‘J’‘K’キーを、左きき用に‘D’‘F’キー
を割り当て、システムセットアップメニューで一方を選
択する。
【0016】本発明のUSB対応スライドパッド一体型
キーボードとコンピュータ本体とのインタフェースはU
SBインタフェースであり、拡張性を目的として外部U
SBインタフェース(14)も具備する。
キーボードとコンピュータ本体とのインタフェースはU
SBインタフェースであり、拡張性を目的として外部U
SBインタフェース(14)も具備する。
【0017】図2はは本発明のUSB対応スライドパッ
ド一体型キーボードの一実施の形態を示すブロック図で
ある。
ド一体型キーボードの一実施の形態を示すブロック図で
ある。
【0018】USBインタフェース上に、キーボード
(21)、スライドパッド(22)、外部USBインタ
フェース(23)が接続される。
(21)、スライドパッド(22)、外部USBインタ
フェース(23)が接続される。
【0019】制御回路(31)はキーのキー機能とクリ
ックボタン機能の選択および左または右きき用でのクリ
ックボタンの選択を行う。
ックボタン機能の選択および左または右きき用でのクリ
ックボタンの選択を行う。
【0020】次に使用例での説明を行う。
【0021】最初にシステムセットアップメニューで左
もしくは右きき用のクリックボタンを選択する。選択さ
れるとキーボード(21)はLR信号(43)として、
左きき用ならば‘High’レベル信号を、右きき用な
らば、‘Low’レベル信号を制御回路(31)に出力
する。
もしくは右きき用のクリックボタンを選択する。選択さ
れるとキーボード(21)はLR信号(43)として、
左きき用ならば‘High’レベル信号を、右きき用な
らば、‘Low’レベル信号を制御回路(31)に出力
する。
【0022】また、キーのキー機能またはクリックボタ
ン機能を選択する切り替えボタン(24)はKC信号
(44)としてキー機能選択時に‘High’レベル信
号を、クリックボタン機能選択時に‘Low’レベル信
号を制御回路(31)に出力する。
ン機能を選択する切り替えボタン(24)はKC信号
(44)としてキー機能選択時に‘High’レベル信
号を、クリックボタン機能選択時に‘Low’レベル信
号を制御回路(31)に出力する。
【0023】制御回路(31)はエンコーダ(33)、
ANDゲート(34)とオープンコレクタバッファ(3
2)から成り、エンコーダ(33)はLR信号(4
3)、KC信号(44)をファンクションテーブル(5
1)に示す通りに論理形成する。
ANDゲート(34)とオープンコレクタバッファ(3
2)から成り、エンコーダ(33)はLR信号(4
3)、KC信号(44)をファンクションテーブル(5
1)に示す通りに論理形成する。
【0024】エンコーダ(33)とANDゲート(3
4)により論理形成されたA、B、C信号はそれぞれオ
ープンコレクタバッファ(32)のイネーブル端子に接
続されており、キー機能時はキーボード(21)上のD
キー(25)、Fキー(26)、Jキー(27)、Kキ
ー(28)それぞれに対してDキー信号(35)、Fキ
ー信号(36)、Jキー信号(37)、Kキー信号(3
8)をキーボード(21)に出力し、キー入力状態とな
る。
4)により論理形成されたA、B、C信号はそれぞれオ
ープンコレクタバッファ(32)のイネーブル端子に接
続されており、キー機能時はキーボード(21)上のD
キー(25)、Fキー(26)、Jキー(27)、Kキ
ー(28)それぞれに対してDキー信号(35)、Fキ
ー信号(36)、Jキー信号(37)、Kキー信号(3
8)をキーボード(21)に出力し、キー入力状態とな
る。
【0025】また、クリックボタン機能時は左クリック
信号(41)、右クリック信号(42)をスライドパッ
ド(22)に出力し、クリックボタン入力状態となる。
信号(41)、右クリック信号(42)をスライドパッ
ド(22)に出力し、クリックボタン入力状態となる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のUSB対
応スライドパッド一体型キーボードは以下の効果があ
る。
応スライドパッド一体型キーボードは以下の効果があ
る。
【0027】第1の効果は、キータッチとポインティン
グ操作を繰り返す場合、手の移動量が少ないこと。
グ操作を繰り返す場合、手の移動量が少ないこと。
【0028】その理由は、指の移動を移動方向及び移動
距離に検出するスライドパッドをキーボード手前側つま
り、親指で操作できる位置に配置して、それらを一体に
備えたキーボードであることによる。
距離に検出するスライドパッドをキーボード手前側つま
り、親指で操作できる位置に配置して、それらを一体に
備えたキーボードであることによる。
【0029】第2の効果は、両手ホームポジションでの
ダブルクリック等の俊敏なクリック操作が可能であるこ
と。
ダブルクリック等の俊敏なクリック操作が可能であるこ
と。
【0030】その理由は、クリックボタン機能をキーボ
ード上のキーに割り当てることが可能であることによ
る。その場合、キーのキー機能とクリックボタン機能の
切り替えはスライドパッド横のボタンにて行う。
ード上のキーに割り当てることが可能であることによ
る。その場合、キーのキー機能とクリックボタン機能の
切り替えはスライドパッド横のボタンにて行う。
【0031】第3の効果は、ポインティンデバイスの移
動スペースや接続ケーブルによる机上でのスペースを省
けること。
動スペースや接続ケーブルによる机上でのスペースを省
けること。
【0032】その理由は、キーボードと同一のインタフ
ェースでアクセスできポインティングデバイス側の接続
ケーブルを省けることによる。
ェースでアクセスできポインティングデバイス側の接続
ケーブルを省けることによる。
【0033】第4の効果は、外部USBインタフェース
を具備すること。
を具備すること。
【0034】その理由は、キーボード及びスライドパッ
ドがともにUSBに対応することにより、外部インタフ
ェースも具備できることによる。
ドがともにUSBに対応することにより、外部インタフ
ェースも具備できることによる。
【図1】本発明のUSB対応スライドパッド一体型キー
ボードの一実施の形態を示す外観図である。
ボードの一実施の形態を示す外観図である。
【図2】本発明のUSB対応スライドパッド一体型キー
ボードの一実施の形態を示すブロック図である。
ボードの一実施の形態を示すブロック図である。
11,22 スライドパッド 12,24 切り替えボタン 13 キー/クリックボタン 14,23 外部USBインタフェース 21 キーボード 25 Dキー 26 Fキー 27 Jキー 28 Kキー 31 制御回路 32 オープンコレクタバッファ 33 エンコーダ 34 ANDゲート 35 Dキー信号 36 Fキー信号 37 Jキー信号 38 Kキー信号 41 左クリック信号 42 右クリック信号 43 LR信号 44 KC信号 51 ファンクションテーブル
Claims (6)
- 【請求項1】 指の移動を移動方向及び移動距離に検出
するスライドパッドがキーボード手前側に配置すること
を特徴とするUSB対応スライドパッド一体型キーボー
ド。。 - 【請求項2】 クリックボタン機能をキーボード上のキ
ーに割り当てることを特徴とするUSB対応スライドパ
ッド一体型キーボード。。 - 【請求項3】 左または右きき用のクリックボタン機能
をキーボード上のキーに割り当てることを特徴とするU
SB対応スライドパッド一体型キーボード。。 - 【請求項4】 キーのキー機能とクリックボタン機能の
切り替えを行う切り替えボタンをスライドパッド横に配
置したことを特徴とするUSB対応スライドパッド一体
型キーボード。 - 【請求項5】 外部USBインタフェースを備えること
を特徴とするUSB対応スライドパッド一体型キーボー
ド。 - 【請求項6】 指の移動を移動方向及び移動距離に検出
するスライドパッドをキーボード手前側に配置し、キー
のキー機能とクリックボタン機能両方を具備したキー/
クリックボタンをキーボード上のキーに割り当て、キー
/クリックボタンのキー機能とクリックボタン機能の切
り替えをスライドパッド横の切り替えボタンにて行い、
キーボード上のキーに割り当てたキー機能とクリックボ
タン機能両方を具備したキー/クリックボタンを含むキ
ーボードと、スライドパッドと、キー/クリックボタン
のキー機能とクリックボタン機能の切り替えを行う切り
替えボタンと、および外部USBインタフェースとを一
体型にし、USBに接続することを特徴とするUSB対
応スライドパッド一体型キーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27450696A JPH10124215A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | Usb対応スライドパッド一体型キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27450696A JPH10124215A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | Usb対応スライドパッド一体型キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124215A true JPH10124215A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17542654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27450696A Pending JPH10124215A (ja) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | Usb対応スライドパッド一体型キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10124215A (ja) |
-
1996
- 1996-10-17 JP JP27450696A patent/JPH10124215A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |