JPH10124431A - ホームページ作成支援システム - Google Patents
ホームページ作成支援システムInfo
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- JPH10124431A JPH10124431A JP8278288A JP27828896A JPH10124431A JP H10124431 A JPH10124431 A JP H10124431A JP 8278288 A JP8278288 A JP 8278288A JP 27828896 A JP27828896 A JP 27828896A JP H10124431 A JPH10124431 A JP H10124431A
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- homepage
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Abstract
ジを容易に表示させられ、多数人がホームページを作成
する環境下でホームページの作成を支援するホームペー
ジ作成支援システムを提供する。 【解決手段】 本番系サービスプロセス5と、テスト系
サービスプロセス4とを起動したWWWサーバー2と、
WWWサーバー2にWWW環境下で接続されたクライア
ントPC3とを有するホームページ作成支援システム1
において、WWWサーバー2内にWWWサーバー内ホー
ムページ作成支援システム1aを構築し、クライアント
PC3内に、クライアントPC内ホームページ作成支援
システム1bを構築し、WWWサーバー内ホームページ
作成支援システム1aに、ファイルに対するユーザーの
アクセス権限を付与する権限管理手段6と、各ユーザー
ごとにアクセス権限を記録した権限ファイル11と、フ
ァイルにアクセスするファイルアクセス手段7と、を備
えた。
Description
開示するホームページの作成を支援する装置に係り、特
に、WWW環境下で容易にホームページの作成を試みる
ことができ、かつ、多数人がホームページの作成に関与
する環境下でドキュメントの更新権限を管理することに
より、ホームページ作成に伴うWWWドキュメントの更
新管理を支援する装置に関する。
るコンピュータネットワークの集合体である。インター
ネットは、1969年に米国ARPAが始めたARPA
NETを前身とし、学術目的のNSFnetを経て、1
995年以降商用目的に開放された現在のものになっ
た。現在は、インターネットの接続サービスを提供する
企業が相互に接続して、利用者が9,000万人とも1
億人とも言われている。
になった原因は、膨大な情報から簡単に、かつ、グラフ
ィカルなメニューで、希望の情報を簡単に探し出せる仕
組みが開発されたためである。この仕組みがWWW(Wo
rld Wide Web)である。
ers-Lee 氏らによって提案された情報システムである。
インターネット上に文字・画像・音声を含むハイパーテ
キストを構築し、あらゆる情報を継目なくアクセス可能
とすることを目的としている。
通信プロトコルはHTTP(hypertext transfer proto
col)を使用する。また、ハイパーテキストの構築に
は、HTML(hyper text markup language)というマ
ークアップ言語を用いるほか、よりリアルなグラフィッ
クスを表現できるVRML(virtual reality modeling
language )等の言語も提案されている。また、リンク
先のデータの指定にはURL(Uniform Resource langu
age )という表記法が用いられる。
タのほか、他のサーバーの特定のページなど、インター
ネット上の情報資源にリンクを張ることができる。
り、ユーザーは所定のサーバーのページ(ハイパーテキ
ストによって構築された画面)から出発し(このページ
を「ホームページ」という)、ホームページ上の関心あ
る事項をクリックすることにより、そのサーバーあるい
は他のサーバーが提供する他のページを見ることがで
き、また同様の操作によってそのページから他のページ
を見ることができる。
事項を次々にクリックして見てゆくことにより、最終的
に膨大な情報から欲しい情報を得ることができるのであ
る。
ず、商業用としても大きなマーケットへの接触手段を提
供するので、現在多数の企業や個人がインターネット上
に独自のホームページを掲載しようとしている。
情報を検索する基点のページを指すが、本明細書ではイ
ンターネット上に開示する全てのページ(画面)を含め
て「ホームページ」という。
は、既述したようにHTMLによって構成される。HT
MLには、どの文章・画像・音声をどこにレイアウトす
るとか、どの文字をどんな大きさにするとか、色を何に
するとかの情報を記述する。WWWブラウザ(インター
ネット上でページを見て興味ある事項を選択することが
できるようにしたソフトウェア)は、上記バラバラな文
章・画像・音声をホームページとして合体させて表示さ
せる。このWWWブラウザ(もっと広くはHTML)の
働きにより、ユーザーはコンピュータ画面上に美しくレ
イアウトされたホームページを見ることができる。
が、この情報内容を「コンテンツ」という。また、これ
らコンテンツを構成しているドキュメント(文章、画
像、音声ドキュメント)は、WWW環境下でインターネ
ットに提供されるドキュメントという意味で、本明細書
では以下に「WWWドキュメント」という。
ムページは、個人がHTMLを使って作成することもで
きるが、コンテンツが価値あるものとして提供されるた
めには、多数人が組織的にWWWドキュメントを作成
し、全体として体系付けられたホームページとしなけれ
ばならない。このため、通常は多数人が参加してホーム
ページを作成するようにしている。
がある。
開示するには、作成したホームページをWWWサーバー
(インターネットにホームページを発信するサーバーを
「WWW サーバー」という)に格納し、このWWWサーバ
ーの送信プログラム(HTTPD)によってユーザーの
要求に応じてファイルを送信するが、既に説明したよう
に、HTMLは種々のWWWドキュメントを合体させて
ホームページを作るため、それらWWWドキュメントが
どこに存在するかは、端的には、ファイルの構成など発
信するWWWサーバーの環境に依存するのである。
自が作成するホームページを分担し、各自のコンピュー
タ上でHTMLによってホームページを試作し、出来た
ものをサーバーに移植するのが常である。
ホームページを試作する段階では、使用しようとするW
WWサーバーの環境と異なる環境でホームページを作成
するのが普通であるので、出来たものをWWWサーバー
に移植した場合に、所期の画面にならないことが多く発
生した。
れていた。
WWサーバー内に、実際にインターネットにホームペー
ジを発信する環境(これを本番系サービスプロセスと呼
ぶことにする)と全く同一の環境(これを本番系に対し
てテスト系サービスプロセスと呼ぶことにする)を作
り、試作段階でテスト系サービスプロセスにより、実際
に発信するホームページの表示を確認しようとするもの
である。
ムページをインターネットに発信する場合の画面の様子
を確認できるので、試作段階と実際の使用段階のホーム
ページの画面表示の相違を防止することが出来た。
WWサーバー内に本番系と同一環境のテスト系サービス
プロセスを起動して、試作したホームページの表示を確
認する方法は、実際には数多くの煩雑な作業を伴うもの
であった。
作成する技術者が各自でWWWサーバーにリモートログ
インし、ファイルの読み出しと書き込みを行わなければ
ならないので、システム管理の知識がなければならな
い。
も、複雑なドキュメント体系から目的とするドキュメン
トを探し当てるのはかなりの煩雑さを伴った。このこと
は、試作したホームページを実際に使用しようとするW
WWサーバーによって頻繁に確認するという、ホームペ
ージ作成作業を大きく阻害するものであった。
番系の2つのサービスプロセスを起動して多数人によっ
てそれぞれのドキュメント体系を更新してゆくので、テ
スト系と本番系のドキュメント体系に差異が生じ易い。
このテスト系と本番系のドキュメント体系の差異を常に
チェックしなければ、ホームページをテスト系で確認す
る意味がなくなる。
ドキュメント体系の相違を各ホームページ作成者が目で
確認するようにしていた。この作業は煩雑かつ不正確で
あった。特に、大きなドキュメント体系を用いてホーム
ページを構成する場合は、この問題は大きくなった。
足のゆくものであった場合に、変更したファイルを本番
系ドキュメントに移植するが、従来は各ホームページ作
成者がWWWサーバーにリモートログインしてファイル
の書き換えを行っていた。
していればWWWサーバーにアクセスでき、アクセスで
きれば遠隔的にWWWサーバーを操作することができる
ものである。
バーにアクセスできてしまえば、WWWサーバー内の任
意のファイルを書き換えることができた。このため、本
来書き換えるべきでないファイルが誤って書き換えられ
てしまう可能性があった。
Wサーバーを管理するOSの機能によって、各ドキュメ
ントあるいはディレクトリーごとにアクセスできるユー
ザーを設定する方法も考えられる。
のドキュメント体系が変化する度に、アクセス権限を再
定義する必要がある。頻繁なドキュメント体系の更新を
行う現実のホームページ作成作業においては、この方法
は実行困難と言わざるを得なかった。
にファイルにアクセスし、その更新を行うため、所定の
ファイルが既に更新されたものか、現在誰かによって更
新中か、あるいは未着手か、の判断をすることができな
かった。このため、作業が重複したり、ファイルが誤っ
て更新されたりする可能性があった。
は、実際に使用しようとするWWWサーバーによって試
作したホームページを容易に表示させられ、また多数人
がホームページを作成する環境下で、ホームページの作
成を支援し、ファイルの誤操作・重複操作を防止できる
ホームページ作成支援システムを提供することにある。
ムページ作成支援システムは、インターネットにホーム
ページを発信する本番系サービスプロセスと、本番系サ
ービスプロセスと同一の環境を有し、同一動作を行うテ
スト系サービスプロセスとを起動したWWWサーバー
と、前記WWWサーバーにWWW環境下で接続されたク
ライアントコンピュータとを有し、前記クライアントコ
ンピュータによってホームページを作成し、作成したホ
ームページを前記テスト系サービスプロセスによってW
WWサーバー環境下でその表示の様子を確認し、確認を
完了したホームページのファイルを本番系サービスプロ
セスのファイルに移植するホームページ作成作業を支援
するホームページ作成支援システムにおいて、前記WW
Wサーバー内に、前記テスト系と本番系のサービスプロ
セスと、クライアントコンピュータとの間のユーザーイ
ンターフェースをなすWWWサーバー内ホームページ作
成支援システムを構築し、前記クライアントコンピュー
タ内に、前記WWWサーバー内ホームページ作成支援シ
ステムと協働するクライアントコンピュータ内ホームペ
ージ作成支援システムを構築し、前記WWWサーバー内
ホームページ作成支援システムは、クライアントコンピ
ュータからのユーザーのファイルアクセス要求に対し
て、そのファイルに対するユーザーのアクセス権限を付
与する権限管理手段と、各ユーザーごとにアクセスでき
るファイルあるいはディレクトリーを記録した権限ファ
イルと、前記権限管理手段が前記権限ファイルを参照し
て前記ファイルアクセス要求に対してアクセスを許可し
た場合に、テスト系サービスプロセスあるいは本番系サ
ービスプロセスのファイルにアクセスするファイルアク
セス手段と、を有していることを特徴とするものであ
る。
システムは、上記請求項1のシステムにおいて、前記W
WWサーバー内ホームページ作成支援システムは、ファ
イルに対するアクセスの履歴を記録した更新履歴ファイ
ルを有し、前記ファイルアクセス手段はファイルにアク
セスする前に前記更新履歴ファイルを参照し、アクセス
要求されているファイルが現在アクセスされている場
合、あるいは既に更新されている場合には、その旨の情
報を返答することを特徴とするものである。
システムは、上記請求項1または2のシステムにおい
て、前記クライアントコンピュータ内ホームページ作成
支援システムは、所定の管理者のみが使用できる前記権
限ファイルを書き換えるため権限変更手段を有している
ことを特徴とするものである。
システムは、インターネットにホームページを発信する
本番系サービスプロセスと、本番系サービスプロセスと
同一の環境を有し、同一動作を行うテスト系サービスプ
ロセスとを起動したWWWサーバーと、前記WWWサー
バーにWWW環境下で接続されたクライアントコンピュ
ータとを有し、前記クライアントコンピュータによって
ホームページを作成し、作成したホームページを前記テ
スト系サービスプロセスによってWWWサーバー環境下
でその表示の様子を確認し、確認を完了したホームペー
ジのファイルを本番系サービスプロセスのファイルに移
植するホームページ作成作業を支援するホームページ作
成支援システムにおいて、前記WWWサーバー内に、前
記テスト系と本番系のサービスプロセスと、クライアン
トコンピュータとの間のユーザーインターフェースをな
すWWWサーバー内ホームページ作成支援システムを構
築し、前記クライアントコンピュータ内に、前記WWW
サーバー内ホームページ作成支援システムと協働するク
ライアントコンピュータ内ホームページ作成支援システ
ムを構築し、前記WWWサーバー内ホームページ作成支
援システムは、ユーザーの要求に応じてテスト系サービ
スプロセスを作動させ、 特定の画面をクライアントコ
ンピュータに送信させる表示手段を有していることを特
徴とするものである。
システムは、インターネットにホームページを発信する
本番系サービスプロセスと、本番系サービスプロセスと
同一の環境を有し、同一動作を行うテスト系サービスプ
ロセスとを起動したWWWサーバーと、前記WWWサー
バーにWWW環境下で接続されたクライアントコンピュ
ータとを有し、前記クライアントコンピュータによって
ホームページを作成し、作成したホームページを前記テ
スト系サービスプロセスによってWWWサーバー環境下
でその表示の様子を確認し、確認を完了したホームペー
ジのファイルを本番系サービスプロセスのファイルに移
植するホームページ作成作業を支援するホームページ作
成支援システムにおいて、前記WWWサーバー内に、前
記テスト系と本番系のサービスプロセスと、クライアン
トコンピュータとの間のユーザーインターフェースをな
すWWWサーバー内ホームページ作成支援システムを構
築し、前記クライアントコンピュータ内に、前記WWW
サーバー内ホームページ作成支援システムと協働するク
ライアントコンピュータ内ホームページ作成支援システ
ムを構築し、前記WWWサーバー内ホームページ作成支
援システムは、テスト系サービスプロセスのファイル構
成と本番系サービスプロセスのファイル構成とを、ある
いは、編集前のファイルと編集後のファイルとを比較し
て、差異の情報を出力する比較手段を有していることを
特徴とするものである。
以下に説明する。図1は、本願発明によるホームページ
作成支援システムの一実施形態を示している。図1に示
すように、本発明のホームページ作成支援システム1
は、物理的には使用しようとするWWWサーバー2と、
ホームページの試作を行うクライアントPC3の内部に
分散して構成される。
トPC3の内部に構成される」とは、プログラムの制御
により、WWWサーバー2とクライアントPC3が以下
に説明するホームページ作成支援システム1の各構成手
段として機能することをいう。本発明においては、これ
ら各構成手段が有機的かつ相互に作用しあって本発明の
目的であるホームページの作成を支援するので、これら
の全体が本発明のホームページ作成支援システム1を構
成する。
「PC」は、パーソナルコンピュータを示しているが、
本発明はクライアントサーバーシステムで稼動する限り
クライアントコンピュータはいわゆるパーソナルコンピ
ュータに制限されない。また、本明細書作成の対象を
「ホームページ」として説明するが、「ホームページ」
は既に定義した通り、いわゆるインターネット上でリン
クの基点となるホームページには限られず、本明細書で
はインターネット上に開示する画面の総称として使用す
る。
作成支援システム1は、WWWサーバー2内に構成され
たWWWサーバー内ホームページ作成支援システム1a
と、クライアントPC内ホームページ作成支援システム
1bとからなる。
ホームページをWWWサーバー2の環境下で表示できる
ようするために、テスト系サービスプロセス4と、本番
系サービスプロセス5とが起動されている。テスト系サ
ービスプロセス4は、実際にWWWサーバーとして稼動
する本番系サービスプロセス5と全く同一のドキュメン
ト体系を有し、また、WWWブラウザのリクエストに応
えてHTTPDプログラムによってファイルを送信する
など、本番系サービスプロセス5と全く同一の動作を行
う。テスト系サービスプロセス4と本番系サービスプロ
セス5とをまとめてWWWサーバー内系統20という。
ステム1aは、WWWサーバー2内のWWWサーバー内
系統20とクライアントPC3と間のユーザー・インタ
ーフェースをなす。
ステム1aは、処理手段として権限管理手段6と、ファ
イルアクセス手段7と、表示手段8と、比較手段9と、
ファイル更新手段10とを有している。また管理用ファ
イルとして、権限ファイル11と、更新履歴ファイル1
2とを有している。
WWWサーバー内系統20との間に介在し、アクセスを
試みたユーザー(ホームページ作成者)に対し、テスト
系あるいは本番系の特定のファイルあるいはディレクト
リーにアクセスすることが出来る権限を与える手段であ
る。権限ファイル11は、各ユーザーのアクセス権限を
登録したファイルである。
とに特定のファイルやディレクトリーに対するアクセス
権限を付与することに特徴がある。従来のアクセス権限
設定は、ファイルあるいはディレクトリー単位ごとにア
クセスできるユーザーを設定していた。これに対し、権
限管理手段6は、WWWドキュメントが階層構造である
場合、特定のファイル又はディレクトリーに対してユー
ザー単位に更新の許可・不許可を設定し、その範囲で更
新等することができるようにアクセス権限を付与する。
の記号を含むファイル・ディレクトリーに対する権限を
付与できるようにすることもできる。たとえば、特定の
ユーザー名、グループ名を表わす記号を含むファイルや
ディレクトリーに対してユーザーあるいはグループ単位
にアクセス権限を与えるようにすることができる。
PC3とWWWサーバー内系統20の間に介在し、テス
ト系サービスプロセス4の所定のファイルにアクセスす
る手段である。ここで、ファイルアクセス手段7による
アクセスは、テスト系ドキュメントの所定のファイルの
読み出し及び書き込みを含む。
ルのアクセスの履歴を記録したのが、更新履歴ファイル
12である。
Wサーバー内系統20の間に介在し、ユーザーの要求に
応じて、WWWサーバー2の環境下で(実際にはテスト
系サービスプロセス4により)ホームページを表示発信
する手段である。
と本番系ドキュメント体系とを、あるいは編集前のホー
ムページと編集後のホームページとを比較し、それらの
相違を強調した画面あるいはメッセージを発信する手段
である。
C3と本番系サービスプロセス5との間に介在し、本番
系ドキュメントの所定のファイル(WWWドキュメン
ト)を更新する手段である。
成支援システム1bについて説明する。
システム1bは、入力装置13と、表示装置14と、処
理装置15とを有している。処理装置15はさらに、編
集手段16と、更新手段17と、必要により権限変更手
段18とを有している。
ル、マウス等ポイントディバイスの他、任意の公知の入
力手段を含む。入力装置13は、本ホームページ作成支
援システム1を操作するための命令、ホームページ作成
のための種々の命令を入力するための手段である。
意の表示装置である。表示装置14は、ホームページを
表示させて確認したり、WWWサーバー内ホームページ
作成支援システム1aからのメッセージを表示するため
の手段である。
ピュータが有している処理装置であって、本願発明にお
いてはプログラムの制御によって以下に述べる編集手段
16、更新手段17、権限変更手段18としても機能す
る。
み出したファイル(画像、文章データのいずれも含む)
を編集するための手段である。好ましくは、ホームペー
ジ上の文字の大きさを自由自在に指定できたり、背景色
や背景柄を自由に指定したり、画像の配置・コピー等を
簡単に行えるような、画面の編集を支援するための編集
機能を備えるようにする。
あるいは任意のファイルをWWWサーバー2の本番系ド
キュメントに移植したり、WWWサーバー2の既存の本
番系のファイルを書き換えたりするための手段である。
ァイルのアクセス権限を変更するための手段である。後
に更に詳しく説明するように、各ユーザー自身が行う権
限変更と、管理者がユーザーに対して行う権限変更の2
種類の権限変更機能を備えるようにするのが好ましい。
ム1を構成する各構成手段は、WWW環境下で作動す
る。
トPC3間の通信プロトコルはHTTPを使用し、ハイ
パーテキストの構築にはHTMLやVRML等の言語を
使用し、さらにWWWドキュメント間にリンクを張るこ
とができ、リンク先の指定にはURLを使用する。
の作成の処理について図1を用いて説明する。
イアントPC3は、クライアントサーバーシステムを構
成するように互いの接続されている。ホームページの作
成に関与する技術者は、クライアントPC3を用いてホ
ームページを作成し、最終的には作成したWWWドキュ
メントをWWWサーバー2に移植する。
ットにホームページを発信する本番系サービスプロセス
5と、本番系サービスプロセス5と全く同一環境のテス
ト系サービスプロセス4とが起動されているとする。
ホームページを作成するには、そのホームページ作成者
は、クライアントPC3を用いてWWWサーバー2にア
クセスする。
初にOSやWWWサーバー基本プログラムによるアクセ
ス許可、すなわちホームページ作成支援システム1を使
用する許可を得る。
ト系ドキュメントの特定のファイルにアクセスする。こ
のアクセス要求は、WWWサーバー内ホームページ作成
支援システム1aの権限管理手段6によって処理され
る。
権限ファイル11を参照し、アクセスを要求したユーザ
ーに対してそのファイルに対するアクセスを許可(不許
可の場合もある)する。この所定のファイルに対するア
クセス許可は、先に説明したように、アクセス要求した
ユーザーごとにファイルあるいはディレクトリー単位に
付与する。
クセスを許可できるようにする場合、図1のテスト系ド
キュメントに陰影を付して示したように、ツリー構造の
ドキュメント体系では所定のディレクトリーに対してア
クセスを許可すると、そのディレクトリー以下のすべて
のWWWドキュメントに対してアクセスすることができ
るようになる。
クトリーに対してアクセスを許可する方法では、たとえ
ば、ユーザーが作成するWWWドキュメントにそのユー
ザーの名前を表わす記号を含むようにする決めておくこ
とにより、そのユーザーの名前の記号を含むファイルに
のみアクセス権限を付与するができる。
スしようとしているファイルが上記権限管理手段6によ
ってアクセスを許可された場合には、ファイルアクセス
手段7が実際にそのファイルにアクセスを試みる。
WWWサーバー内ホームページ作成支援システム1aは
さらに、そのファイルが現在他の人によって更新中か、
更新済かをチェックする。このチェックは、更新履歴フ
ァイル12との照合によって行う。
クセス履歴を記録している。好ましくは、更新履歴ファ
イル12には、最終的に本番系ドキュメントのファイル
を更新した場合は、そのファイルについて更新済みの信
号(フラッグ)を付けられるようにする。
に更新済のファイルや現在他のユーザーによって更新中
のファイルについては、その旨のメッセージをファイル
アクセス手段7によりクライアントPC3に送信し、重
複したファイルの更新を防止する。
限を与えられ、かつ、そのファイルが更新中あるいは更
新済でない場合は、ファイルアクセス手段7により、そ
のファイルが取り出され、クライアントPC3に送信さ
れる。このとき、そのファイルのアクセスは、更新履歴
ファイル12に記録される。
されると、ホームページ作成者は、編集手段16の編集
機能を使用してホームページを作成等する。
作業を容易に出来るように支援を行う。編集手段16に
よるホームページの作成支援は、既に説明した文字等の
大きさを自由に定めることができる等のような編集支援
機能の他、作成中のホームページを随時WWWサーバー
2の環境で表示させたり、既存のドキュメント構成やフ
ァイルと編集中のドキュメント構成やファイルとを比較
して相違をわかりやすく表示したりすることによって行
う。
ー2の環境で表示させるには、作成中のホームページの
ファイルをWWWサーバー2のテスト系ドキュメントに
登録し、テスト系サービスプロセス4によってそのホー
ムページを表示させる。このテスト系ドキュメントへの
ファイルの登録は、ファイルアクセス手段7により、ア
クセス権限を確認の上登録する。
イルをWWWサーバー2の環境で表示させるには、クラ
イアントPC3からWWWサーバー2に対して画面表示
を要求する。WWWサーバー内ホームページ作成支援シ
ステム1aの表示手段8は、クライアントPC3からの
画面表示要求に応じ、好ましくはアクセス権限を確認の
上、テスト系サービスプロセス4に要求のあった画面を
表示・送信させる。テスト系サービスプロセス4は、実
際にインターネットにホームページを発信する本番系サ
ービスプロセス5と全く同一の環境を有しているので、
ホームページ作成者は、試作したホームページがインタ
ーネット上でどのように表示されるかを確認することが
できる。
ュメントの構成とを、あるいは編集後の画面と編集前の
画面とを比較するには、クライアントPC3からその旨
の要求をWWWサーバー2に送信する。
ページ作成支援システム1aの比較手段9によって処理
される。比較手段9は、テスト系ドキュメントで特定の
ファイルあるいはディレクトリーを削除、追加、更新し
た場合には、その変更されたファイルあるいはディレク
トリーの情報をクライアントPC3に送信する。このフ
ァイル等の変更情報は、好ましくはグラフィック画像と
し、変更のあったファイルあるいはディレクトリーを強
調して表示する。
ジ)単位で比較することもできる。この比較は、画面を
構成するHTMLを比較することにより実現することが
できる。たとえば、特定のホームページで貼り付けた画
像を変更させた場合、比較手段9により変更された画像
部分を強調表示させることができる。
通じて、作成したホームページがインターネットに発信
することができるものになったときは、ホームページ作
成者は、更新手段17により、WWWサーバー2の本番
系ドキュメントへの移植(ファイルの更新)を要求する
ことができる。
ー2に送られ、ファイル更新手段10によって処理され
る。ファイル更新手段10は、権限管理手段6と権限フ
ァイル11に問い合わせ、そのユーザーが本番系のその
ファイルを更新してよいか否かを確認する。この確認の
結果、そのユーザーによるファイル更新が許可された場
合には、ファイル更新手段10は、要求のあったファイ
ルについて、テスト系ドキュメントから本番系ドキュメ
ントに移植する。
作成したホームページはWWWサーバー2の本番系サー
ビスプロセス5に移植される。
らクライアントPC3への送信に関し、ファイルアクセ
ス手段7と比較手段9が直接送信するように説明した
が、ファイルアクセス手段7や比較手段9等の構成手段
は、WWWサーバー内系統20に対するクライアントP
C3からの要求を整理・容易化するユーザー・インター
フェースとして機能を果たすことに重点があり、この機
能を果たす限り、クライアントPC3への送信機能を切
り離し、別個の送信手段を設けてクライアントPC3へ
の送信を行うようにしてもよい。
ファイルアクセス手段7は専らテスト系サービスプロセ
ス4のファイルへのアクセス、ファイル更新手段10は
専ら本番系サービスプロセス5のファイルへのアクセス
を行うように示したが、ファイル更新手段10をファイ
ルアクセス手段7に含ませ、ファイルアクセス手段7に
よってテスト系と本番系の両体系のファイルにアクセス
することもできる。なお、本願請求項1のファイルアク
セス手段は、ファイル更新手段の機能を含むものとす
る。
2は、テスト系サービスプロセス4のファイルに対する
アクセス履歴のみを記録するように示したが、更新履歴
ファイル12は、本番系サービスプロセス5のファイル
へのアクセス履歴をも記録できるようにすることができ
る。本願請求項2の更新履歴ファイルは、本番系サービ
スプロセスのファイルへのアクセス履歴をも記録するこ
とができるものとする。
テム1によれば、権限管理手段6と権限ファイル11が
ユーザー単位にファイルのアクセス権限を付与するの
で、各ホームページ作成者がアクセスを許可されている
ファイル以外のファイルを誤って更新することを防止す
ることができる。
明は、ユーザー単位にファイルのアクセス権限を付与す
るので、WWWドキュメント体系が変更された場合にも
簡単に対応することができる。これは、階層構造のドキ
ュメント体系において、ドキュメント体系が変更される
のは、ディレクトリーが追加・削除される場合がほとん
どであるので、追加・削除されたディレクトリーについ
てアクセスできるユーザーのみのアクセス権限を追加・
削除すれば対応できるからである。
より、各ユーザー自身が行う権限変更と、管理者がユー
ザーに対して行う権限変更の2種類の権限変更機能を備
えている。
れた場合、管理者のみが権限変更手段18を用いて権限
ファイル11の内容を書き換えることによってアクセス
権限の変更することができる。これにより、アクセス権
限がむやみに変更されるのを防止することができる。
テム1によれば、WWW環境の下で作動するので、誰で
も更新しようとするファイルにアクセスすることができ
る。
ムページ間のリンクは、WWW環境下で作動するので、
ユーザーが所定のファイルを更新しようとする場合は、
ホームページの関係がありそうな事項を次々にクリック
することにより、何らシステムに関する知識を要するこ
となく、目的とするホームページ(ファイル)にアクセ
スすることができる。
識がない者でもホームページの作成に参加することがで
き、また、従来所定のファイルにアクセスするための煩
雑な手順を省くことができる。複雑なドキュメント体系
から目的とするファイルを探し出す場合には特に有効で
ある。
境下で作動することにより、本発明のホームページ作成
支援システム1はホームページの表示・送受信を極めて
スムーズに行うことができる。
テム1によれば、WWWサーバー2の環境下でホームペ
ージの表示を確認しながらホームページを作成すること
ができる。
作成者は、いつでも作成中のホームページをWWWサー
バー2のテスト系サービスプロセス4によって表示さ
せ、実際にインターネットに発信した場合のホームペー
ジの表示を確認することができる。
サーバー2とクライアントPC3のファイルを簡単に送
受信することができるので、ホームページの作成と確認
を頻繁に行うことができる。これにより、作成中のホー
ムページの表示の様子を確認しながらホームページの作
成作業を進めることができ、ホームページの作成を極め
て快適に進めることができる。
システム1によれば、比較手段9により、ホームページ
作成に伴うWWWドキュメントの変更をわかりやすく確
認することができる。
更によってホームページの表示が変化した場合に、原因
となる変更ファイルを容易に確認することができる。
システム1によれば、ファイルアクセス手段7と更新履
歴ファイル12の作用により、多数人がホームページ作
成に参加している場合でも、重複あるいは過誤のファイ
ル更新を防止することができる。
1によれば、ファイルにアクセスした履歴を更新履歴フ
ァイル12に記録し、更新中や更新済みのファイルにつ
いてはそのファイルにアクセスする前に、その旨のメッ
セージをユーザーに送るので、更新中のファイルを重複
してアクセスしたり、更新済のファイルを再度更新する
ことを防止することができる。
に参加する場合の無用の混乱を効果的に防止することが
できる。
による「ホームページ作成支援システム」によれば、シ
ステム管理の知識を有しない者でも、WWWのリンクと
ファイル送受信の機能により、簡単に目的とするファイ
ルを探し出し、このファイルを更新してホームページを
作成することができる。また、システム管理の知識を有
する者に対しても、複雑なドキュメント体系から容易に
目的とするファイルにアクセスさせることができる。
との間で、WWW環境でファイルを送受信することがで
きるので、作成中のホームページをWWWサーバーの環
境下で表示させ、その表示の様子を確認しながら作業を
進めることができる。これにより、従来のホームページ
を表示させる手間が大幅に省け、効率的にホームページ
の作成を行うことができる。
援システム」によれば、WWWサーバー内のテスト系ド
キュメントと本番系ドキュメントの構成体系を、あるい
は、編集前と編集後のホームページの差異を、比較手段
によって明らかに示することができる。
あるいは特定のファイルの変更による影響を容易に確認
することができ、テスト系サービスプロセスと本番系サ
ービスプロセスに差異が生じるのを防止したり、ホーム
ページの編集の進捗を確認したりすることができる。
援システム」によれば、権限管理手段により、各ホーム
ページ作成者ごとにアクセスできるファイルを設定して
いる。
が満足のゆくものになり、本番系ドキュメントの更新を
行う場合に、誤って他人が作成したファイルを更新して
しまうことを防止することができる。
できるファイルあるいはディレクトリーを定めるように
しているので、階層構造のWWWドキュメントの体系を
変更するような場合には、アクセス権限の設定変更を容
易に行うことができる。
クトリーへアクセスできるホームページ作成者を新たに
設定すれば足り、従来ファイルごとにアクセス可能な者
を設定していた場合に比べ、はるかに容易にアクセス権
限の設定変更を行うことができる。
支援システム」によれば、ファイルアクセス手段と更新
履歴ファイルの作用により、現在誰かによって使用され
ているファイルと、既に誰かによって更新されたファイ
ルについて、その旨の情報をそのファイルにアクセスし
ようとした者に送る。
メント体系のファイルを更新する場合に、ファイルの重
複編集、あるいは更新済のファイルの再更新を防止する
ことができる。
ページ作成支援システムによれば、多数のWWWドキュ
メントからなるホームページ体系に対して多数人がホー
ムページの作成あるいは改変をする場合に、各人がそれ
ぞれ効率よくホームページを作成でき、かつ、各人の間
で作業が効率よく整理され、全体として高効率のホーム
ページ作成を実現するシステムを得ることができる。
ム」の構成と、各構成手段間の関係を示したブロック
図。
Claims (5)
- 【請求項1】インターネットにホームページを発信する
本番系サービスプロセスと、本番系サービスプロセスと
同一の環境を有し、同一動作を行うテスト系サービスプ
ロセスとを起動したWWWサーバーと、前記WWWサー
バーにWWW環境下で接続されたクライアントコンピュ
ータとを有し、前記クライアントコンピュータによって
ホームページを作成し、作成したホームページを前記テ
スト系サービスプロセスによってWWWサーバー環境下
でその表示の様子を確認し、確認を完了したホームペー
ジのファイルを本番系サービスプロセスのファイルに移
植するホームページ作成作業を支援するホームページ作
成支援システムにおいて、 前記WWWサーバー内に、前記テスト系と本番系のサー
ビスプロセスと、クライアントコンピュータとの間のユ
ーザーインターフェースをなすWWWサーバー内ホーム
ページ作成支援システムを構築し、前記クライアントコ
ンピュータ内に、前記WWWサーバー内ホームページ作
成支援システムと協働するクライアントコンピュータ内
ホームページ作成支援システムを構築し、 前記WWWサーバー内ホームページ作成支援システム
は、クライアントコンピュータからのユーザーのファイ
ルアクセス要求に対して、そのファイルに対するユーザ
ーのアクセス権限を付与する権限管理手段と、 各ユーザーごとにアクセスできるファイルあるいはディ
レクトリーを記録した権限ファイルと、 前記権限管理手段が前記権限ファイルを参照して前記フ
ァイルアクセス要求に対してアクセスを許可した場合
に、テスト系サービスプロセスあるいは本番系サービス
プロセスのファイルにアクセスするファイルアクセス手
段と、を有していることを特徴とするホームページ作成
支援システム。 - 【請求項2】前記WWWサーバー内ホームページ作成支
援システムは、ファイルに対するアクセスの履歴を記録
した更新履歴ファイルを有し、前記ファイルアクセス手
段はファイルにアクセスする前に前記更新履歴ファイル
を参照し、アクセス要求されているファイルが現在アク
セスされている場合、あるいは既に更新されている場合
には、その旨の情報を返答することを特徴とする請求項
1に記載のホームページ作成支援システム。 - 【請求項3】前記クライアントコンピュータ内ホームペ
ージ作成支援システムは、所定の管理者のみが使用でき
る前記権限ファイルを書き換えるため権限変更手段を有
していることを特徴とする請求項1または2のいずれか
に記載のホームページ作成支援システム。 - 【請求項4】インターネットにホームページを発信する
本番系サービスプロセスと、本番系サービスプロセスと
同一の環境を有し、同一動作を行うテスト系サービスプ
ロセスとを起動したWWWサーバーと、前記WWWサー
バーにWWW環境下で接続されたクライアントコンピュ
ータとを有し、前記クライアントコンピュータによって
ホームページを作成し、作成したホームページを前記テ
スト系サービスプロセスによってWWWサーバー環境下
でその表示の様子を確認し、確認を完了したホームペー
ジのファイルを本番系サービスプロセスのファイルに移
植するホームページ作成作業を支援するホームページ作
成支援システムにおいて、 前記WWWサーバー内に、前記テスト系と本番系のサー
ビスプロセスと、クライアントコンピュータとの間のユ
ーザーインターフェースをなすWWWサーバー内ホーム
ページ作成支援システムを構築し、前記クライアントコ
ンピュータ内に、前記WWWサーバー内ホームページ作
成支援システムと協働するクライアントコンピュータ内
ホームページ作成支援システムを構築し、 前記WWWサーバー内ホームページ作成支援システム
は、ユーザーの要求に応じてテスト系サービスプロセス
を作動させ、 特定の画面をクライアントコンピュータ
に送信させる表示手段を有していることを特徴とするホ
ームページ作成支援システム。 - 【請求項5】インターネットにホームページを発信する
本番系サービスプロセスと、本番系サービスプロセスと
同一の環境を有し、同一動作を行うテスト系サービスプ
ロセスとを起動したWWWサーバーと、前記WWWサー
バーにWWW環境下で接続されたクライアントコンピュ
ータとを有し、前記クライアントコンピュータによって
ホームページを作成し、作成したホームページを前記テ
スト系サービスプロセスによってWWWサーバー環境下
でその表示の様子を確認し、確認を完了したホームペー
ジのファイルを本番系サービスプロセスのファイルに移
植するホームページ作成作業を支援するホームページ作
成支援システムにおいて、 前記WWWサーバー内に、前記テスト系と本番系のサー
ビスプロセスと、クライアントコンピュータとの間のユ
ーザーインターフェースをなすWWWサーバー内ホーム
ページ作成支援システムを構築し、前記クライアントコ
ンピュータ内に、前記WWWサーバー内ホームページ作
成支援システムと協働するクライアントコンピュータ内
ホームページ作成支援システムを構築し、 前記WWWサーバー内ホームページ作成支援システム
は、テスト系サービスプロセスのファイル構成と本番系
サービスプロセスのファイル構成とを、あるいは、編集
前のファイルと編集後のファイルとを比較して、差異の
情報を出力する比較手段を有していることを特徴とする
ホームページ作成支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27828896A JP3558795B2 (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ホームページ作成支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27828896A JP3558795B2 (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ホームページ作成支援システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10124431A true JPH10124431A (ja) | 1998-05-15 |
| JP3558795B2 JP3558795B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=17595267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27828896A Expired - Lifetime JP3558795B2 (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ホームページ作成支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3558795B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000066942A (ja) * | 1998-08-19 | 2000-03-03 | Fujitsu Ltd | ページ表示制御装置,ページ表示制御方法およびページ表示制御用プログラム記録媒体 |
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| KR20010074224A (ko) * | 2001-04-11 | 2001-08-04 | 이경훈 | 대학웹사이트 관리시스템개발 및 대학 첨단연구 db 구축 |
| JP2001312447A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-09 | Ado Sukatsuto Syst:Kk | 情報処理システム |
| JP2001337983A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Tranzas Inc | グループ情報配信システム |
| JP2002197019A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-12 | Work-Sup:Kk | ウェブサイト作成支援システム及び方法並びにウェブサイト作成支援用プログラムを記録した記録媒体 |
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| JP2016502726A (ja) * | 2012-12-06 | 2016-01-28 | トムソン ライセンシングThomson Licensing | ソーシャルネットワークプライバシーオーディタ |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP27828896A patent/JP3558795B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2016502726A (ja) * | 2012-12-06 | 2016-01-28 | トムソン ライセンシングThomson Licensing | ソーシャルネットワークプライバシーオーディタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3558795B2 (ja) | 2004-08-25 |
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