JPH10124979A - ディスクドライブ装置及びディスク記録/再生装置 - Google Patents
ディスクドライブ装置及びディスク記録/再生装置Info
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- JPH10124979A JPH10124979A JP8269882A JP26988296A JPH10124979A JP H10124979 A JPH10124979 A JP H10124979A JP 8269882 A JP8269882 A JP 8269882A JP 26988296 A JP26988296 A JP 26988296A JP H10124979 A JPH10124979 A JP H10124979A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08517—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with tracking pull-in only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/095—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble
- G11B7/0953—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble to compensate for eccentricity of the disc or disc tracks
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/095—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble
- G11B7/0956—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble to compensate for tilt, skew, warp or inclination of the disc, i.e. maintain the optical axis at right angles to the disc
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポーズ動作が成功する可能性を高くしたディ
スクドライブ装置及びディスク記録/再生装置を提供す
る。 【解決手段】 ディスク4から情報を再生するディスク
再生装置1において、ポーズ動作時のディスク4の回転
速度を、ディスク4から情報を再生するときのディスク
4の回転速度よりも小さくしたため、ポーズ動作時にお
いて、回転速度が大きい場合に生じるような、振動によ
るディスク4の面振れや偏心等の影響を少なくすること
ができる。このため安定したトラッキングエラー信号を
得ることができ、ポーズ動作が成功する可能性を高くす
ることができる。
スクドライブ装置及びディスク記録/再生装置を提供す
る。 【解決手段】 ディスク4から情報を再生するディスク
再生装置1において、ポーズ動作時のディスク4の回転
速度を、ディスク4から情報を再生するときのディスク
4の回転速度よりも小さくしたため、ポーズ動作時にお
いて、回転速度が大きい場合に生じるような、振動によ
るディスク4の面振れや偏心等の影響を少なくすること
ができる。このため安定したトラッキングエラー信号を
得ることができ、ポーズ動作が成功する可能性を高くす
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばCD−RO
M等のディスク記録媒体に情報を記録及び/又は再生す
るのに用いるディスクドライブ装置、及びそのディスク
ドライブ装置が用いられるディスク記録/再生装置に関
するものである。
M等のディスク記録媒体に情報を記録及び/又は再生す
るのに用いるディスクドライブ装置、及びそのディスク
ドライブ装置が用いられるディスク記録/再生装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、読み出し専用のコンパクトディス
ク(CD−ROM、以下ディスクという)のディスク再
生装置(CD−ROM再生装置)においては、ディスク
に記録されたデータの読み出し速度を向上させるためデ
ィスクの回転速度を、標準の回転速度(以下標準速とい
う)の2倍の回転速度(以下2倍速という)や、4倍の
回転速度(以下4倍速という)等、n倍速に上げたもの
がある。
ク(CD−ROM、以下ディスクという)のディスク再
生装置(CD−ROM再生装置)においては、ディスク
に記録されたデータの読み出し速度を向上させるためデ
ィスクの回転速度を、標準の回転速度(以下標準速とい
う)の2倍の回転速度(以下2倍速という)や、4倍の
回転速度(以下4倍速という)等、n倍速に上げたもの
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなディスク再生装置においてその再生動作時に、ディ
スクの回転速度を2倍速や4倍速等のn倍速に上げた場
合、光ピックアップが読み出した高周波信号は振動によ
るディスクの面振れや偏心等の影響を大きく受けて、ポ
ーズ動作時においてはそれらの外乱によりトラッキング
エラー信号が、図3(b)に示すように大きく乱れるこ
とがある。
うなディスク再生装置においてその再生動作時に、ディ
スクの回転速度を2倍速や4倍速等のn倍速に上げた場
合、光ピックアップが読み出した高周波信号は振動によ
るディスクの面振れや偏心等の影響を大きく受けて、ポ
ーズ動作時においてはそれらの外乱によりトラッキング
エラー信号が、図3(b)に示すように大きく乱れるこ
とがある。
【0004】このため、トラッキングエラー信号に基づ
いて行われるポーズ動作、すなわち光ピックアップがデ
ィスクの同じトラック上に留まるための1トラックジャ
ンプに失敗してしまうことがある。そしてこのようにポ
ーズ動作に失敗すると、光ピックアップがディスクの同
じトラック上に留まっていることができなくなり、ポー
ズを解除したときにポーズさせた同じ場所から演奏等の
再生を始めることができなくなってしまうという不都合
があった。
いて行われるポーズ動作、すなわち光ピックアップがデ
ィスクの同じトラック上に留まるための1トラックジャ
ンプに失敗してしまうことがある。そしてこのようにポ
ーズ動作に失敗すると、光ピックアップがディスクの同
じトラック上に留まっていることができなくなり、ポー
ズを解除したときにポーズさせた同じ場所から演奏等の
再生を始めることができなくなってしまうという不都合
があった。
【0005】従来のCD−ROM再生装置では一般に、
ポーズ動作を失敗したときにはディスクの回転速度をそ
のままに維持した状態で、ディスクの同じ場所について
再度ポーズ動作のリトライをするようになっている。こ
のようにディスクの回転速度をそのままに維持した状態
でポーズ動作のリトライをするため、リトライした場所
について正しくポーズ動作が成功する可能性が低いとい
う問題があった。
ポーズ動作を失敗したときにはディスクの回転速度をそ
のままに維持した状態で、ディスクの同じ場所について
再度ポーズ動作のリトライをするようになっている。こ
のようにディスクの回転速度をそのままに維持した状態
でポーズ動作のリトライをするため、リトライした場所
について正しくポーズ動作が成功する可能性が低いとい
う問題があった。
【0006】そこで本発明は、ポーズ動作が成功する可
能性を高くしたディスクドライブ装置及びディスク記録
/再生装置を提供することを課題とするものである。
能性を高くしたディスクドライブ装置及びディスク記録
/再生装置を提供することを課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、ディスクに情報を記録及び/又は再生する
ディスクドライブ装置、又はそのディスクドライブ装置
が用いられるディスク記録/再生装置において、ポーズ
動作時のディスクの回転速度を、ディスクに情報を記録
又は再生するときのディスクの回転速度よりも小さくし
たことを特徴とするものである。
に本発明は、ディスクに情報を記録及び/又は再生する
ディスクドライブ装置、又はそのディスクドライブ装置
が用いられるディスク記録/再生装置において、ポーズ
動作時のディスクの回転速度を、ディスクに情報を記録
又は再生するときのディスクの回転速度よりも小さくし
たことを特徴とするものである。
【0008】このような本発明のディスクドライブ装置
及びディスク記録/再生装置によれば、ポーズ動作時の
ディスクの回転速度を、ディスクに情報を記録又は再生
するときのディスクの回転速度よりも小さくしたため、
ポーズ動作時において、回転速度が大きい場合に生じる
ような、振動によるディスクの面振れや偏心等の影響を
少なくすることができる。このため安定したトラッキン
グエラー信号を得ることができ、ポーズ動作が成功する
可能性を高くすることができる。
及びディスク記録/再生装置によれば、ポーズ動作時の
ディスクの回転速度を、ディスクに情報を記録又は再生
するときのディスクの回転速度よりも小さくしたため、
ポーズ動作時において、回転速度が大きい場合に生じる
ような、振動によるディスクの面振れや偏心等の影響を
少なくすることができる。このため安定したトラッキン
グエラー信号を得ることができ、ポーズ動作が成功する
可能性を高くすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて詳しく説明する。図1及び図2は、本
発明のディスクドライブ装置及びディスク記録/再生装
置の第1の実施の形態に係るCD−ROM再生装置を示
す図である。
て図面に基づいて詳しく説明する。図1及び図2は、本
発明のディスクドライブ装置及びディスク記録/再生装
置の第1の実施の形態に係るCD−ROM再生装置を示
す図である。
【0010】図1において、符号1は全体としてCD−
ROM再生装置(ディスクドライブ装置、ディスク再生
装置)を示し、スピンドルモーター2のスピンドル3に
連結された、ターンテーブル10に装着されたCD−R
OM(ディスク)4を、再生時は2倍速で駆動する。
ROM再生装置(ディスクドライブ装置、ディスク再生
装置)を示し、スピンドルモーター2のスピンドル3に
連結された、ターンテーブル10に装着されたCD−R
OM(ディスク)4を、再生時は2倍速で駆動する。
【0011】また、CD−ROM4のデータ(情報)は
光ピックアップ5によって読み出され、この結果得られ
るデータ検出信号S1が信号処理回路6に送出される。
信号処理回路6は、マイクロコンピュータ(以下CPU
という)7から与えられている再生速度モード制御信号
S2や、ポーズ指令信号S8に応じて、データ検出信号
S1を2倍速モード又は標準速モードで信号処理した
り、光ピックアップ5にポーズ動作を行わせるよう光ピ
ックアップ5を制御する。
光ピックアップ5によって読み出され、この結果得られ
るデータ検出信号S1が信号処理回路6に送出される。
信号処理回路6は、マイクロコンピュータ(以下CPU
という)7から与えられている再生速度モード制御信号
S2や、ポーズ指令信号S8に応じて、データ検出信号
S1を2倍速モード又は標準速モードで信号処理した
り、光ピックアップ5にポーズ動作を行わせるよう光ピ
ックアップ5を制御する。
【0012】そして、信号処理回路6により得られる再
生データ信号S3をホストコンピュータ(図示せず)に
出力し、ポーズ動作時においては再生データ信号S3に
はミュートがかけられ、ホストコンピュータにおける再
生音は無音となる。また信号処理回路6は、データ検出
信号S1から分離したサブフレーム周期信号を、光ピッ
クアップ5が読み出しているCD−ROM4の回転速度
検出信号S4としてサーボ回路8に送出する。
生データ信号S3をホストコンピュータ(図示せず)に
出力し、ポーズ動作時においては再生データ信号S3に
はミュートがかけられ、ホストコンピュータにおける再
生音は無音となる。また信号処理回路6は、データ検出
信号S1から分離したサブフレーム周期信号を、光ピッ
クアップ5が読み出しているCD−ROM4の回転速度
検出信号S4としてサーボ回路8に送出する。
【0013】サーボ回路8は、CPU7から入力される
回転速度切換え制御信号S6と、信号処理回路6からの
回転速度検出信号S4とに応じて、スピンドルモーター
2に回転速度制御信号S5を送出し、これによりスピン
ドルモーター2はCD−ROM4を2倍速又は標準速で
回転駆動する。
回転速度切換え制御信号S6と、信号処理回路6からの
回転速度検出信号S4とに応じて、スピンドルモーター
2に回転速度制御信号S5を送出し、これによりスピン
ドルモーター2はCD−ROM4を2倍速又は標準速で
回転駆動する。
【0014】また信号処理回路6は、光ピックアップ5
がCD−ROM4のポーズ動作をする度にポーズエラー
結果信号S7をCPU7に与え、ポーズ動作にエラーが
発生したか否かの結果をCPU7に通知する。
がCD−ROM4のポーズ動作をする度にポーズエラー
結果信号S7をCPU7に与え、ポーズ動作にエラーが
発生したか否かの結果をCPU7に通知する。
【0015】このような本発明の第1の実施の形態にお
いては、CD−ROM再生装置1はCPU7に内蔵され
たROMに、図2のフローチャートに示す制御手順RT
1を記憶しており、この制御手順RT1の制御動作を実
行することによって、ホストコンピュータに送出する再
生データ信号S3を読み出したり、ポーズ動作を実行し
たりする。
いては、CD−ROM再生装置1はCPU7に内蔵され
たROMに、図2のフローチャートに示す制御手順RT
1を記憶しており、この制御手順RT1の制御動作を実
行することによって、ホストコンピュータに送出する再
生データ信号S3を読み出したり、ポーズ動作を実行し
たりする。
【0016】まずCPU7は、電源が投入されるか又は
CD−ROM4が交換された後、ホストコンピュータか
らデータ読み出し命令を受けると制御手順RT1に入
り、ステップST1においてCD−ROM4の回転速度
を2倍速に設定した後、ステップST2において、光ピ
ックアップ5にレーザ光を用いてデータの読み取り動作
を行わせる。
CD−ROM4が交換された後、ホストコンピュータか
らデータ読み出し命令を受けると制御手順RT1に入
り、ステップST1においてCD−ROM4の回転速度
を2倍速に設定した後、ステップST2において、光ピ
ックアップ5にレーザ光を用いてデータの読み取り動作
を行わせる。
【0017】次に、ホストコンピュータによるポーズ動
作の指令があると(ステップST3のYES)、CPU
7はサーボ回路8に回転速度切換え制御信号S6を出力
して、スピンドルモーター2のスピンドル3の回転数を
2倍速から標準速に落すよう変更させる(ステップST
4)。
作の指令があると(ステップST3のYES)、CPU
7はサーボ回路8に回転速度切換え制御信号S6を出力
して、スピンドルモーター2のスピンドル3の回転数を
2倍速から標準速に落すよう変更させる(ステップST
4)。
【0018】それからCPU7が、信号処理回路6に再
生速度モード制御信号S2を出力すると共にポーズ指令
信号S8を出力することにより、信号処理回路6はデー
タ検出信号S1を標準速モードで信号処理すると共に、
光ピックアップ5にポーズ動作の実行、すなわちCD−
ROM4の同じトラックの位置に留まるよう、1トラッ
クジャンプ動作を行わせる(ステップST5)。
生速度モード制御信号S2を出力すると共にポーズ指令
信号S8を出力することにより、信号処理回路6はデー
タ検出信号S1を標準速モードで信号処理すると共に、
光ピックアップ5にポーズ動作の実行、すなわちCD−
ROM4の同じトラックの位置に留まるよう、1トラッ
クジャンプ動作を行わせる(ステップST5)。
【0019】続いてCPU7はステップST6におい
て、ポーズエラー結果信号S7によりポーズ動作にエラ
ーがある(ポーズ動作が失敗)か否かを判断する。NO
の場合(ポーズ動作が成功)は次に、ポーズ指令が解除
されたか判別されるが(ステップST7)、ポーズ指令
が解除される迄はポーズ動作が維持され(NOの場
合)、ポーズ指令が解除された(YES)場合は制御手
順RT1の最初に戻って、再びステップST1以降の処
理を繰り返す。
て、ポーズエラー結果信号S7によりポーズ動作にエラ
ーがある(ポーズ動作が失敗)か否かを判断する。NO
の場合(ポーズ動作が成功)は次に、ポーズ指令が解除
されたか判別されるが(ステップST7)、ポーズ指令
が解除される迄はポーズ動作が維持され(NOの場
合)、ポーズ指令が解除された(YES)場合は制御手
順RT1の最初に戻って、再びステップST1以降の処
理を繰り返す。
【0020】ところでステップST6において、ポーズ
が失敗した(YES)と判別されたときはエラー処理が
行われ(ステップST8)、ポーズエラー信号S9をホ
ストコンピュータに送出する。
が失敗した(YES)と判別されたときはエラー処理が
行われ(ステップST8)、ポーズエラー信号S9をホ
ストコンピュータに送出する。
【0021】またステップST3においてNOと判別、
すなわちホストコンピュータからポーズ指令が無いと判
別された場合は、信号処理回路6は光ピックアップ5か
らのデータ検出信号S1に基づいて信号処理し、再生デ
ータ信号S3をホストコンピュータに送出する(ステッ
プST9)。
すなわちホストコンピュータからポーズ指令が無いと判
別された場合は、信号処理回路6は光ピックアップ5か
らのデータ検出信号S1に基づいて信号処理し、再生デ
ータ信号S3をホストコンピュータに送出する(ステッ
プST9)。
【0022】このような上記第1の実施の形態によれ
ば、ポーズ動作時のCD−ROM4の回転速度を、CD
−ROM4からデータを再生するときのCD−ROM4
の回転速度よりも小さくしたため、ポーズ動作時におい
て、回転速度が大きい場合に生じるような、振動による
CD−ROM4の面振れや偏心等の影響を少なくするこ
とができる。このため、図3(a)の波形図に示すよう
な安定したトラッキングエラー信号を得ることができ、
ポーズ動作が成功する可能性を高くすることができる。
ば、ポーズ動作時のCD−ROM4の回転速度を、CD
−ROM4からデータを再生するときのCD−ROM4
の回転速度よりも小さくしたため、ポーズ動作時におい
て、回転速度が大きい場合に生じるような、振動による
CD−ROM4の面振れや偏心等の影響を少なくするこ
とができる。このため、図3(a)の波形図に示すよう
な安定したトラッキングエラー信号を得ることができ、
ポーズ動作が成功する可能性を高くすることができる。
【0023】なお、上記実施の形態においては、CD−
ROM4のデータの読み取り動作は2倍速で行い、ポー
ズ動作は標準速に落して行う場合について説明したが、
このような場合に限定する必要はなく、データを再生す
るときのディスクの回転速度が例えば8倍速のように2
倍速を越えるディスク再生装置では、ポーズ動作をする
ときのディスクの回転速度を8倍速から6,7倍速程度
に落したり、または、さらにそれ以下のn倍速や標準速
へ落とし、ポーズ動作に成功した後に再び6,7倍速や
8倍速に戻すような場合、或はこれに類似するような場
合にも適用し得る。
ROM4のデータの読み取り動作は2倍速で行い、ポー
ズ動作は標準速に落して行う場合について説明したが、
このような場合に限定する必要はなく、データを再生す
るときのディスクの回転速度が例えば8倍速のように2
倍速を越えるディスク再生装置では、ポーズ動作をする
ときのディスクの回転速度を8倍速から6,7倍速程度
に落したり、または、さらにそれ以下のn倍速や標準速
へ落とし、ポーズ動作に成功した後に再び6,7倍速や
8倍速に戻すような場合、或はこれに類似するような場
合にも適用し得る。
【0024】また上記実施の形態においては、CD−R
OM4の回転速度(角速度)を制御する場合について述
べたが、本発明はこのような回転速度の制御に限定する
必要はなく、光ピックアップ5が位置しているCD−R
OM4のトラックにおいて、一定に維持している線速度
を増減制御したり、或は回転速度及び線速度を混在させ
て制御する場合にも適用することができる。
OM4の回転速度(角速度)を制御する場合について述
べたが、本発明はこのような回転速度の制御に限定する
必要はなく、光ピックアップ5が位置しているCD−R
OM4のトラックにおいて、一定に維持している線速度
を増減制御したり、或は回転速度及び線速度を混在させ
て制御する場合にも適用することができる。
【0025】さらに上記実施の形態においては、CD−
ROM4のデータを光ピックアップ5で読み出すCD−
ROM再生装置1について述べたが、本発明はのような
種類のディスクや装置に限定する必要はなく、例えばコ
ンパクトディスク(CD)やレーザーディスク、或は光
磁気ディスクのように、広くディスク状の記録媒体のデ
ータを、広く光や磁気で記録したり再生したりするディ
スクドライブ装置や、ディスク記録/再生装置にも適用
することができる。
ROM4のデータを光ピックアップ5で読み出すCD−
ROM再生装置1について述べたが、本発明はのような
種類のディスクや装置に限定する必要はなく、例えばコ
ンパクトディスク(CD)やレーザーディスク、或は光
磁気ディスクのように、広くディスク状の記録媒体のデ
ータを、広く光や磁気で記録したり再生したりするディ
スクドライブ装置や、ディスク記録/再生装置にも適用
することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディスク
ドライブ装置及びディスク記録/再生装置によれば、ポ
ーズ動作時のディスクの回転速度を、ディスクに情報を
記録又は再生するときのディスクの回転速度よりも小さ
くしたため、ポーズ動作時において、回転速度が大きい
場合に生じるような、振動によるディスクの面振れや偏
心等の影響を少なくすることができる。このため安定し
たトラッキングエラー信号を得ることができ、ポーズ動
作が成功する可能性を高くすることができる。
ドライブ装置及びディスク記録/再生装置によれば、ポ
ーズ動作時のディスクの回転速度を、ディスクに情報を
記録又は再生するときのディスクの回転速度よりも小さ
くしたため、ポーズ動作時において、回転速度が大きい
場合に生じるような、振動によるディスクの面振れや偏
心等の影響を少なくすることができる。このため安定し
たトラッキングエラー信号を得ることができ、ポーズ動
作が成功する可能性を高くすることができる。
【0027】またポーズ動作を成功させるために回転数
を落とすことにより、スピンドルモーターやモータドラ
イバー回路の発熱を抑えることができ、このため機内の
温度上昇を抑えることにより、各種パーツが高温となっ
てその寿命が短縮するのを防止することができる。
を落とすことにより、スピンドルモーターやモータドラ
イバー回路の発熱を抑えることができ、このため機内の
温度上昇を抑えることにより、各種パーツが高温となっ
てその寿命が短縮するのを防止することができる。
【図1】本発明のディスクドライブ装置及びディスク記
録/再生装置の第1の実施の形態に係るCD−ROM再
生装置1を示すブロック回路図である。
録/再生装置の第1の実施の形態に係るCD−ROM再
生装置1を示すブロック回路図である。
【図2】図1におけるCD−ROM再生装置1の動作に
おいてCPU7による制御手順RT1について示すフロ
ーチャートである。
おいてCPU7による制御手順RT1について示すフロ
ーチャートである。
【図3】トラッキングエラー信号の波形を示す図であ
り、図3(a)は正常なトラッキングエラー信号の波形
を示す図、図3(b)は外乱による異常なトラッキング
エラー信号の波形を示す図である。
り、図3(a)は正常なトラッキングエラー信号の波形
を示す図、図3(b)は外乱による異常なトラッキング
エラー信号の波形を示す図である。
1…CD−ROM再生装置、2…スピンドルモーター、
3…スピンドル、4…CD−ROM、5…光ピックアッ
プ、6…信号処理回路、7…CPU、8…サーボ回路、
10…ターンテーブル、S1…データ検出信号、S2…
再生速度モード制御信号、S3…再生データ信号、S4
…回転速度検出信号、S5…回転速度制御信号、S6…
回転速度切換え制御信号、S7…ポーズエラー結果信
号、S8…ポーズ指令信号、S9…ポーズエラー信号、
RT1…制御手順
3…スピンドル、4…CD−ROM、5…光ピックアッ
プ、6…信号処理回路、7…CPU、8…サーボ回路、
10…ターンテーブル、S1…データ検出信号、S2…
再生速度モード制御信号、S3…再生データ信号、S4
…回転速度検出信号、S5…回転速度制御信号、S6…
回転速度切換え制御信号、S7…ポーズエラー結果信
号、S8…ポーズ指令信号、S9…ポーズエラー信号、
RT1…制御手順
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスクに情報を記録及び/又は再生す
るディスク記録/再生装置に用いられるディスクドライ
ブ装置において、 ポーズ動作時のディスクの回転速度を、ディスクに情報
を記録又は再生するときのディスクの回転速度よりも小
さくしたことを特徴とするディスクドライブ装置。 - 【請求項2】 ディスクに情報を記録及び/又は再生す
るディスク記録/再生装置であって、 前記ディスク記録/再生装置のポーズ動作時のディスク
の回転速度を、ディスクに情報を記録又は再生するとき
のディスクの回転速度より小さくしたことを特徴とする
ディスク記録/再生装置。 - 【請求項3】 n倍速CD−ROMドライブ装置に用い
られ、CD−ROMに情報を記録又は再生するときはn
倍速でCD−ROMを回転させ、 ポーズ動作時はCD−ROMの回転速度をn倍速よりも
小さくしたことを特徴とする請求項1に記載のディスク
ドライブ装置。 - 【請求項4】 n倍速CD−ROM記録/再生装置に用
いられ、CD−ROMに情報を記録又は再生するときは
n倍速でCD−ROMを回転させ、 ポーズ動作時はCD−ROMの回転速度をn倍速よりも
小さくしたことを特徴とする請求項2に記載のディスク
記録/再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8269882A JPH10124979A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | ディスクドライブ装置及びディスク記録/再生装置 |
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| JP8269882A JPH10124979A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | ディスクドライブ装置及びディスク記録/再生装置 |
Publications (1)
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Family
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Family Applications (1)
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| JP8269882A Pending JPH10124979A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | ディスクドライブ装置及びディスク記録/再生装置 |
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-
1997
- 1997-10-08 US US08/946,682 patent/US6130868A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6377527B1 (en) | 1999-01-07 | 2002-04-23 | Funai Electric Co., Ltd. | Disk drive device having a function of preventing vibration owing to mass eccentricity of disk |
Also Published As
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031111 |