JPH10125080A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH10125080A JPH10125080A JP27617996A JP27617996A JPH10125080A JP H10125080 A JPH10125080 A JP H10125080A JP 27617996 A JP27617996 A JP 27617996A JP 27617996 A JP27617996 A JP 27617996A JP H10125080 A JPH10125080 A JP H10125080A
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Abstract
消去モードを導入する場合に、オート消去に際して消去
対象となるブロック毎にブロックサイズに対応したブロ
ックアドレスを生成するとともにブロック内部のメモリ
セルを選択するためのブロック内部セルアドレスを発生
し得るアドレス回路系を実現する。 【解決手段】メモリセルアレイ10が不均一なサイズを
含む複数個の分割ブロックBK0〜BK10に分割され
た半導体記憶装置において、メモリセルアレイのうちの
データ消去の対象となるセルアレイ領域の複数のブロッ
クをブロック単位としてブロック毎にシリアルに指定し
て自動的に消去させるオート消去に際して、消去対象と
なるブロック毎にブロックサイズに対応したブロックア
ドレスを生成するとともにブロック内部のメモリセルを
選択するためのブロック内部セルアドレスを発生させる
アドレス発生回路43とを具備する。
Description
係り、特にメモリセルアレイの分割ブロックのサイズが
不均一なブートブロック構成を有する半導体記憶装置に
おけるアドレス発生回路に係り、例えばNOR型フラッ
シュEEPROMのような一括消去型の電気的消去・再
書込み可能な半導体メモリなどに使用されるものであ
る。
ROMでは、書き替え可能なセルアレイ領域がブロック
単位に分割されている製品が多くなっている。さらに、
データの書込みや消去の処理をメモリチップ内部で自動
的に実行し、処理結果の良否(パスあるいはフェイル)
を表わす信号を出力して使用者に知らせるオート書込み
やオート消去の採用が主流となっている。
て、記憶容量が1Mバイトや4Mバイトの従来の製品
は、セルアレイの分割ブロックのサイズが同じである均
等ブロック構成を有し、また、読み出し用の電源電圧V
ccを供給する通常の外部電源と書込み・消去用の電源電
圧Vpp(例えば12V)を供給する書込み・消去専用の
外部電源を用いる二電源方式を採用している。この書込
み・消去専用の外部電源が全てのメモリセルを同時に消
去させるのに必要な電流供給能力を持たせることによ
り、消去させたい領域の複数のブロックをまとめて消去
させることも可能であった。
では、セルアレイの分割ブロックのサイズが不均一であ
るブートブロック構成を有し、さらに、前記書込み・消
去専用の外部電源を用いない単一源方式を採用した製品
に対する要求が増えている。
昇圧回路でデータ書き替え時に読み出し用電源電圧Vcc
以上の高電圧を発生させる必要があり、前記昇圧回路に
全てのメモリセルを同時に消去させるのに必要な電流供
給能力を持たせようとすると、昇圧回路の消費電力が非
常に大きくなるので、低消費電力が要求される製品に対
しては不利になる。
るためには、消去させたいセルアレイ領域をブロック単
位とし、消去させたい複数のブロックをブロック毎にシ
リアルに自動的に消去(オート消去)させればよい。
EEPROMにオート消去モードを導入しようとする
と、消去させたい複数のブロックに不均一なサイズのブ
ロックが混在する場合があるので、オート消去に際して
消去させたい分割ブロックのサイズに応じてブロック内
部のメモリセルの選択アドレスを発生させるようにアド
レス回路系を工夫する必要がある。
鑑みてなされたもので、ブートブロック構成の半導体記
憶装置にオート消去モードを導入する場合に、オート消
去に際して消去対象となるブロック毎にブロックサイズ
に対応したブロックアドレスを生成するとともにブロッ
ク内部のメモリセルを選択するためのブロック内部セル
アドレスを発生し得るアドレス回路系を有する半導体記
憶装置を提供することを目的とする。
は、不均一なサイズを含むように分割された複数個の分
割ブロックを有するメモリセルアレイと、前記メモリセ
ルアレイのうちのデータ消去の対象となるセルアレイ領
域の複数のブロックをブロック単位としてブロック毎に
シリアルに指定して自動的に消去させるオート消去に際
して、消去対象となるブロック毎にブロックサイズに対
応したブロックアドレスを生成するとともにブロック内
部のメモリセルを選択するためのブロック内部セルアド
レスを発生させるアドレス発生回路とを具備することを
特徴とする。
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明の第1の実
施の形態に係るブートブロック(不均一分割ブロック)
構成を有する4MバイトNOR型フラッシュEEPRO
Mのパターンレイアウトの一例を示している。
外部電源から供給される読み出し動作用の電圧を昇圧し
て書込み・消去用の電圧を生成する昇圧回路を内蔵した
単一源方式と、データを消去の対象となるセルアレイ領
域の複数のブロックをブロック単位としてブロック毎に
シリアルに指定して自動的に消去させるオート消去モー
ドを採用している。
て、消去対象となるブロック毎にブロックサイズに対応
したブロックアドレスを生成するとともにブロック内部
のメモリセルを選択するためのブロック内部セルアドレ
スを発生させるアドレス発生機能を有する。
それぞれ64Kバイトの7個のブロックBK0〜BK6
に分割されており、32Kバイトの1個のブロックBK
7と、16Kバイトの1個のブロックBK10と、それ
ぞれ8Kバイトの2個のブロックBK8、BK9とに分
割されている。
方向に並んで第1の領域101を形成しており、残りの
ブロックBK4〜BK10はロウ方向に並んで第2の領
域102を形成している。
〜BK3のロウ選択を二重ワード線方式により行うため
の構成として、第1の領域101のロウ方向の一端側に
第1のメインロウデコーダ111が配置され、各ブロッ
クBK0〜BK3のロウ方向の一端側に第1のサブロウ
デコーダ121が配置されている。
クBK4〜BK10のロウ選択を二重ワード線方式によ
り行うための構成として、第2の領域102のロウ方向
の一端側に第2のメインロウデコーダ112が配置さ
れ、各ブロックBK4〜BK10のロウ方向の一端側に
第2のサブロウデコーダ122が配置されている。
0〜BK3と第2の領域102の各ブロックBK4〜B
K10とはカラム方向に並んでおり、上記両領域間にお
いて、第1の領域101のカラム方向の一端側には第1
のカラムセレクタ131が配置され、第2の領域102
のカラム方向の一端側には第2のカラムセレクタ132
が配置され、上記両カラムセレクタ間にカラムデコーダ
14が配置されている。
おけるノア接続されたセル群の一部を取り出して示して
いる。1本のビット線BLに複数のEEPROMセル用
の積層ゲート構造を有するMOSトランジスタQの各ド
レインが共通接続されており、上記複数のトランジスタ
Qの各制御ゲートに複数のワード線WLが対応して接続
されており、上記複数のトランジスタQの各ソースが共
通ソース線SLに接続されている。
おけるブロックアドレスの割り付けの一例を示してい
る。図3において、それぞれ64Kバイトの7個のブロ
ックBK0〜BK6のブロック選択を行うためのブロッ
クアドレスとして、18ビットのアドレス信号A17〜A
0 のうちの上位3ビットA17〜A15の組み合わせが使用
され、これらのブロック内セルの選択を行うためのブロ
ック内部セルアドレスとして残りの15ビットA14〜A
0 が使用される。
択を行うためのブロックアドレスとして上位4ビットA
17〜A14の組み合わせ(A17〜A15は全て“1”、A14
は“0”)が使用され、そのブロック内セルの選択を行
うためのブロック内部セルアドレスとして残りの14ビ
ットA13〜A0 が使用される。
選択を行うためのブロックアドレスとして上位5ビット
A17〜A13の組み合わせ(A17〜A13が全て“1”)が
使用され、そのブロック内セルの選択を行うためのブロ
ック内部セルアドレスとして残りの13ビットA12〜A
0 が使用される。
8、BK9の選択を行うためのブロックアドレスとして
上位6ビットA17〜A12の組み合わせ(A17〜A14は全
て“1”、A13は“0”、A12は“0”または“1”)
が使用され、これらのブロック内セルの選択を行うため
のブロック内部セルアドレスとして残りの12ビットA
11〜A0 が使用される。
オート消去モードにおけるシーケンスの一例を示すフロ
ーチャートである。まず、消去させたいブロックについ
て、ブロック内の1ワード単位での書込み処理・書込み
ベリファイ処理を全てのアドレスに対して実行するよう
に繰り返す。この書込み・ベリファイ処理は、図2中に
示したようなノア接続を有するNOR型フラッシュEE
PROMに対して消去を行う際にセルの過消去が生じる
ことを予防するための処理である。
ック単位とし、消去させたいブロック毎に1ワード単位
での消去処理・消去ベリファイ処理を全てのアドレスに
対して実行するように繰り返すことにより、消去させた
い複数のブロックをブロック毎にシリアルに自動的に消
去する。
おけるアドレス回路系は、消去対象となるブロック毎に
ブロックサイズに対応したブロックアドレスを生成する
とともにブロック内部のメモリセルを選択するためのブ
ロック内部セルアドレスを自動的に発生させる機能を有
する。
おけるアドレス回路系を示すブロック図である。アドレ
ス入力端子(パッド)41に外部から入力する外部アド
レス信号はアドレスバッファ回路42に入力する。
アレイのうちのデータ消去の対象となるセルアレイ領域
の複数のブロックに対してブロック単位としてブロック
毎にシリアルに指定して自動的に消去させるオート消去
に際して、消去対象となるブロック毎にブロックサイズ
に対応したブロックアドレスを生成するとともにブロッ
ク内部のメモリセルを選択するためのブロック内部セル
アドレスを発生させるものであり、本例ではアドレスカ
ウンタ51、ロジック回路52およびアドレス合成回路
53により構成されている。
るアドレス信号とアドレス発生回路43から出力するア
ドレス信号とは選択回路44に入力し、通常動作時には
アドレスバッファ回路42から出力するアドレス信号が
選択され、オート消去動作時にはアドレス発生回路43
から出力するアドレス信号が選択され、この選択された
アドレス信号はアドレスデコーダ(前記各ロウデコー
ダ、カラムデコーダ)に入力する。
一例を示す回路図である。図7は、図6中のアドレスカ
ウンタ51の出力信号の一部、ロジック回路52の内部
論理信号の一部、アドレス合成回路53の出力信号の一
部の論理レベルと消去指定されたブロックとの対応関係
の一例を示す図である。
リップフロップ回路FF0〜FF18からなり、カウン
ト動作に伴って出力信号AC18 〜AC0がオール“0”か
らオール“1”まで変化する。
タ51の出力信号のうち所定の上位ビット信号AC18 〜
AC12 を処理し、消去対象となるブロックのブロックサ
イズに応じて固定のブロックアドレスを出力するもので
ある。
路52から出力する固定のブロックアドレス信号を上位
ビットとし、前記アドレスカウンタ51の出力信号のう
ちの可変の所定の下位ビット信号からなる前記ブロック
内部セルアドレスを下位ビットとしてアドレス信号ADD
17〜ADD0 を合成するものである。
よび動作を詳細に説明する。前記アドレス信号AC17 お
よびAC18 は二入力ノアゲート61に入力し、このノア
ゲート61の出力がインバータ62により反転されて論
理信号AL17 となり、この論理信号AL17 が二段のイン
バータ63、64により波形整形された後にアドレス信
号ADD17として使用される。
入力ノアゲート65に入力し、このノアゲート65の出
力がインバータ66により反転されて論理信号AL16 と
なり、この論理信号AL16 が二段のインバータ67、6
8により波形整形された後にアドレス信号ADD16として
使用される。
入力ノアゲート69に入力し、このノアゲート69の出
力はインバータ70により反転されて論理信号AL15 と
なり、この論理信号AL15 が二段のインバータ71、7
2により波形整形された後にアドレス信号ADD15として
使用される。
されたブロックに応じて後述するように生成される論理
信号BL14 が制御信号として入力し、前記アドレス信号
AC14 および後述するように生成される論理信号AL14
のいずれかを選択する。
定されたブロックがBK7である場合には論理レベルが
“0”、消去指定されたブロックがBK8〜BK10の
いずれかである場合には論理レベルが“1”になる。
れたブロックがBK0〜BK6のいずれかである場合に
は論理レベルが“1”になって可変のアドレス信号AC1
4 を選択し、消去指定されたブロックがBK7〜BK1
0のいずれかである場合には論理レベルが“0”になっ
て論理信号AL14 を選択し、この選択された出力がアド
レス信号ADD14として使用される。
は、前記アドレス信号AC18 を波形整形する二段のイン
バータ73、74と、この二段のインバータの出力をさ
らに波形整形する二段のインバータ75、76とを有す
る。
は、前記論理信号AL17 、AL16 、AL15 が入力する三
入力ナンドゲート77と、このナンドゲート77の出力
を波形整形する二段のインバータ78、79とを有す
る。
されたブロックに応じて後述するように生成される論理
信号BL13 が制御信号として入力し、前記アドレス信号
AC13 および後述するように生成される論理信号AL13
のいずれかを選択する。
定されたブロックがBK8〜BK9のいずれかである場
合には論理レベルが“0”、消去指定されたブロックが
BK10である場合には論理レベルが“1”になる。
れたブロックがBK0〜BK7のいずれかである場合に
は論理レベルが“1”になって可変のアドレス信号AC1
3 を選択し、消去指定されたブロックがBK8〜BK1
0のいずれかである場合には論理レベルが“0”になっ
て論理信号AL13 を選択し、この選択された出力がアド
レス信号ADD13として使用される。
記アドレス信号AC16 およびAC18が入力する二入力ナ
ンドゲート80と、このナンドゲート80の出力を反転
するインバータ81と、このインバータ81の出力を波
形整形する二段のインバータ82、83とを有する。
は、前記アドレス信号AC18 を波形整形する前記二段の
インバータ73、74の出力が入力するインバータ84
と、前記論理信号AL17 、AL16 、AL15 が入力する前
記三入力ナンドゲート77の出力が入力する前記インバ
ータ78と、前記2つのインバータ84、78の各出力
が入力する二入力ナンドゲート85と、このナンドゲー
ト85の出力B16および前記論理信号AL14 が入力する
二入力ノアゲート86とを有する。
されたブロックに応じて後述するように生成される論理
信号BL12 が制御信号として入力し、前記アドレス信号
AC12 および後述するように生成される論理信号AL12
のいずれかを選択する。
定されたブロックがBK8である場合には論理レベルが
“0”、消去指定されたブロックがBK9である場合に
は論理レベルが“1”になる。
れたブロックがBK0〜BK7、BK10のいずれかで
ある場合には論理レベルが“1”になって可変のアドレ
ス信号AC12 を選択し、消去指定されたブロックがBK
8、BK9のいずれかである場合には論理レベルが
“0”になって論理信号AL12 を選択し、この選択され
た出力がアドレス信号ADD12として使用される。
記アドレス信号AC15 およびAC18が入力する前記二入
力ナンドゲート87と、このナンドゲート87の出力を
反転するインバータ88と、このインバータ88の出力
を波形整形する二段のインバータ89、90とを有す
る。
は、前記論理信号AL17 、AL16 、AL15 が入力する前
記三入力ナンドゲート77と、このナンドゲート77の
出力が入力する前記インバータ78と、前記アドレス信
号AC16 およびAC18 が入力する前記二入力ナンドゲー
ト80と、このこのナンドゲート80の出力が入力する
前記インバータ81と、このインバータ81の出力が入
力するインバータ94と、前記アドレス信号AC18 を波
形整形する前記二段のインバータ73、74の出力およ
び前記2つのインバータ78、94の各出力が入力する
三入力ナンドゲート95とを有する。
作について、図6および図7を参照しながら説明する。
前記アドレスカウンタ51の出力信号AC17 〜AC0が変
化している間に、ブロックアドレスADD17〜ADD15の組
み合わせに応じてブロックBK0〜BK6を順次指定
し、この時の前記ブロック内部セルアドレスADD14〜A
DD0 として上記アドレスカウンタ51の出力信号のうち
の下位ビット信号AC14 〜AC0を出力する。
号AC18 が“0”から“1”に変化した後にアドレスカ
ウンタ51の出力信号AC17 〜AC0が変化している間
に、ブロックアドレスADD17〜ADD12の組み合わせに応
じてブロックBK7〜BK10を順次指定し、この時の
前記ブロック内部セルアドレスADD13〜ADD0 あるいは
ADD12〜ADD0 あるいはADD11〜ADD0 として前記アド
レスカウンタ51の出力信号のうちの下位ビット信号A
C13 〜AC0あるいはAC12 〜AC0あるいはAC11〜AC
を出力する。
一段分を取り出して一例を示しており、この回路自体は
よく知られているのでその詳細な説明は省略する。図9
は、図5中のアドレス切替回路の1つを取り出して一例
を示しており、この回路自体はよく知られているのでそ
の詳細な説明は省略する。
ブロック構成の半導体記憶装置にオート消去モードを導
入する場合に、オート消去に際して消去対象となるブロ
ック毎にブロックサイズに対応したブロックアドレスを
生成するとともにブロック内部のメモリセルを選択する
ためのブロック内部セルアドレスを発生し得るアドレス
回路系を有する半導体記憶装置を提供することができ
る。
ク構成を有する4MバイトNOR型フラッシュEEPR
OMのパターンレイアウトの一例を示すブロック図。
れたセル群の一部を取り出して示す回路図。
クアドレスの割り付けの一例を示す図。
ードにおけるシーケンスの一例を示すフローチャート。
ス回路系を示すブロック図。
図。
ク回路の内部信号の論理レベルと消去指定されたブロッ
クとの対応関係の一例を示す図。
出して一例を示す回路図。
一例を示す回路図。
Claims (5)
- 【請求項1】 不均一なブロックサイズを含むように分
割された複数個の分割ブロックを有するメモリセルアレ
イと、 前記メモリセルアレイのうちのデータ消去の対象となる
セルアレイ領域の複数のブロックをブロック単位として
ブロック毎にシリアルに指定して自動的に消去させるオ
ート消去に際して、前記消去対象となるブロック毎にブ
ロックサイズに対応したブロックアドレスを生成すると
ともにブロック内部のメモリセルを選択するためのブロ
ック内部セルアドレスを発生させるアドレス発生回路と
を具備することを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 さらに、アドレス入力端子に外部から入
力する外部アドレス信号が入力するアドレス入力バッフ
ァ回路と、 前記アドレス入力バッファ回路から出力するアドレス信
号と前記アドレス発生回路から出力するアドレス信号と
が入力し、通常動作時には前記アドレス入力バッファ回
路から出力するアドレス信号を選択し、オート消去動作
時にはアドレス発生回路から出力するアドレス信号を選
択する選択回路と、 前記選択回路で選択されたアドレス信号が入力するアド
レスデコーダとを具備することを特徴とする請求項1に
記載の半導体記憶装置。 - 【請求項3】 前記アドレス発生回路は、複数ビットの
アドレス信号を生成するためのアドレスカウンタと、 前記アドレスカウンタの出力信号のうち所定の上位ビッ
ト信号を処理し、消去対象となるブロックのブロックサ
イズに応じてブロックアドレスを出力するロジック回路
と、 前記ロジック回路から出力する固定のブロックアドレス
信号を上位ビットとし、前記アドレスカウンタの出力信
号のうちの可変の所定の下位ビット信号からなる前記ブ
ロック内部セルアドレスを下位ビットとして合成するア
ドレス合成回路とを具備することを特徴とする請求項1
または2記載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】 前記ロジック回路は、消去対象となるブ
ロックのブロックサイズに応じて、所定の論理レベルに
設定される論理信号または前記アドレスカウンタから出
力する複数ビットのアドレス信号のうちで前記不均一な
ブロックサイズに関連するビット信号を選択する切替回
路を具備することを特徴とする請求項3記載の半導体記
憶装置。 - 【請求項5】 前記半導体記憶装置はフラッシュEEP
ROMであり、 前記メモリセルアレイは、前記複数個の分割ブロックの
一部がロウ方向に並んで配置された第1の領域および前
記複数個の分割ブロックのうちの残りの分割ブロックが
ロウ方向に並ぶとともに前記第1の領域とはカラム方向
に並んで配置された第2の領域に区分されており、 さらに、前記第1の領域において各ブロックのロウ方向
の一端側に対応して配置された複数個の第1のサブロウ
デコーダと、前記第1の領域のロウ方向の一端側に配置
された第1のメインロウデコーダと、前記第2の領域に
おいて各ブロックのロウ方向の一端側に対応して配置さ
れた複数個の第2のサブロウデコーダと、前記第2の領
域のロウ方向の一端側に配置された第2のメインロウデ
コーダと、前記第1の領域および第2の領域の領域間に
おいて前記第1の領域のカラム方向の一端側に配置され
た第1のカラムセレクタおよび前記第2の領域のカラム
方向の一端側に配置された第2のカラムセレクタと、前
記第1のカラムセレクタおよび第2のカラムセレクタの
間に配置されたセンスアンプと、外部電源から供給され
る読み出し動作用の電圧を昇圧して書込み・消去用の電
圧を生成する昇圧回路とを具備することを特徴とする請
求項1乃至4のいずれか1項に記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27617996A JP3176038B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 半導体記憶装置 |
| US08/953,388 US5805510A (en) | 1996-10-18 | 1997-10-17 | Data erase mechanism for nonvolatile memory of boot block type |
| KR1019970053482A KR100264028B1 (ko) | 1996-10-18 | 1997-10-18 | 부트 블럭 방식을 채용하는 불휘발성 메모리의데이타 소거 메카니즘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27617996A JP3176038B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125080A true JPH10125080A (ja) | 1998-05-15 |
| JP3176038B2 JP3176038B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=17565823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27617996A Expired - Fee Related JP3176038B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-10-18 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3176038B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006031926A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Samsung Electronics Co Ltd | フラッシュメモリのための選択的消去方法 |
| JP2008217993A (ja) * | 2008-06-19 | 2008-09-18 | Renesas Technology Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JP2008293654A (ja) * | 2008-09-09 | 2008-12-04 | Renesas Technology Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
-
1996
- 1996-10-18 JP JP27617996A patent/JP3176038B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2006031926A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Samsung Electronics Co Ltd | フラッシュメモリのための選択的消去方法 |
| JP2008217993A (ja) * | 2008-06-19 | 2008-09-18 | Renesas Technology Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JP2008293654A (ja) * | 2008-09-09 | 2008-12-04 | Renesas Technology Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3176038B2 (ja) | 2001-06-11 |
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