JPH10125122A - バックライト装置 - Google Patents
バックライト装置Info
- Publication number
- JPH10125122A JPH10125122A JP27764296A JP27764296A JPH10125122A JP H10125122 A JPH10125122 A JP H10125122A JP 27764296 A JP27764296 A JP 27764296A JP 27764296 A JP27764296 A JP 27764296A JP H10125122 A JPH10125122 A JP H10125122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- guide plate
- light guide
- backlight device
- fluorescent tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のサイドライト方式のバックライト装置
は、蛍光管のドライブ回路基板をシャーシに取り付けて
いたためにそのぶん部品点数が増えコストが高くなると
ともに装置も大型になるという問題点があったのでこれ
を解決する。 【解決手段】 バックライト装置1は、蛍光管2と、蛍
光管2の光を側面部側の入光面3aから導入して一方の
主面部3b側で反射させ、他方の主面部3c側で発光さ
せる導光板3と、上記蛍光管2の点灯をコントロールす
るドライブ回路基板4を備えている。上記導光板3は、
ドライブ回路基板4を支持する基板支持部11を有して
いる。
は、蛍光管のドライブ回路基板をシャーシに取り付けて
いたためにそのぶん部品点数が増えコストが高くなると
ともに装置も大型になるという問題点があったのでこれ
を解決する。 【解決手段】 バックライト装置1は、蛍光管2と、蛍
光管2の光を側面部側の入光面3aから導入して一方の
主面部3b側で反射させ、他方の主面部3c側で発光さ
せる導光板3と、上記蛍光管2の点灯をコントロールす
るドライブ回路基板4を備えている。上記導光板3は、
ドライブ回路基板4を支持する基板支持部11を有して
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶パネルのバッ
クライト等として用いられるバックライト装置、特に発
光体の光を導光板の側面部側から導入するようにした所
謂サイド(エッジ)ライト方式のバックライト装置に関
するものである。
クライト等として用いられるバックライト装置、特に発
光体の光を導光板の側面部側から導入するようにした所
謂サイド(エッジ)ライト方式のバックライト装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】サイドライト方式のバックライト装置と
して図11の断面図に示したものが知られている。上記
バックライト装置101は、発光体としての蛍光管10
2と、該蛍光管102の光を、側面部側の入光面103
aから導入して一方の主面部103b側で反射させて、
他方の主面部103c側で発光させる導光板103と、
上記蛍光管102を点灯させるドライブ(インバータ)
回路基板104と、該ドライブ回路基板104を支持し
ているシャーシ(フレーム)105とを備えている。な
お、上記蛍光管102の外周側にはリフレクターフィル
ム106が配置されていて、該リフレクターフィルム1
06により上記蛍光管102で上記導光板103の入光
面103aを効果的に照らすようになっている。
して図11の断面図に示したものが知られている。上記
バックライト装置101は、発光体としての蛍光管10
2と、該蛍光管102の光を、側面部側の入光面103
aから導入して一方の主面部103b側で反射させて、
他方の主面部103c側で発光させる導光板103と、
上記蛍光管102を点灯させるドライブ(インバータ)
回路基板104と、該ドライブ回路基板104を支持し
ているシャーシ(フレーム)105とを備えている。な
お、上記蛍光管102の外周側にはリフレクターフィル
ム106が配置されていて、該リフレクターフィルム1
06により上記蛍光管102で上記導光板103の入光
面103aを効果的に照らすようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来のバ
ックライト装置は、シャーシにドライブ回路基板等を取
り付ける構成になっていたために次に述べるような問題
点があった。
ックライト装置は、シャーシにドライブ回路基板等を取
り付ける構成になっていたために次に述べるような問題
点があった。
【0004】(1)シャーシを使用するために、そのぶ
ん部品点数が増え、コストも高くなる。
ん部品点数が増え、コストも高くなる。
【0005】(2)シャーシを使用するために、そのぶ
んバックライト装置が大型になり、また重くなる。
んバックライト装置が大型になり、また重くなる。
【0006】(3)蛍光管を導光板の側面部側に取り付
ける作業が面倒である。
ける作業が面倒である。
【0007】本発明は、上記従来の問題点を解決し、部
品点数の削減を図るとともに、導光板の側面部に、蛍光
管等の発光体を容易に組み付けることのできるバックラ
イト装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
品点数の削減を図るとともに、導光板の側面部に、蛍光
管等の発光体を容易に組み付けることのできるバックラ
イト装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、発光体と、上
記発光体の光を側面部側から導入して一方の主面部側で
反射させて、他方の主面部側で発光させる導光板と、上
記発光体の点灯させるドライブ回路基板と、を備えたバ
ックライト装置において、上記導光板に、上記ドライブ
回路基板を支持する基板支持部を設けることにより、上
記従来のバックライト装置において必要不可欠とされて
いたシャーシを不要にすることができるようにした。
記発光体の光を側面部側から導入して一方の主面部側で
反射させて、他方の主面部側で発光させる導光板と、上
記発光体の点灯させるドライブ回路基板と、を備えたバ
ックライト装置において、上記導光板に、上記ドライブ
回路基板を支持する基板支持部を設けることにより、上
記従来のバックライト装置において必要不可欠とされて
いたシャーシを不要にすることができるようにした。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明のバックライト装置の
実施例を図1〜図10を参照して説明する。図1〜図6
は、第1実施例を示す。図1はバックライト装置1の斜
視図、図2は、図1のA−A線断面図である。バックラ
イト装置1は、発光体としての蛍光管2と、該蛍光管2
の光を側面部の入光面3aから導入して、一方の主面部
3b側で反射させて、他方の主面部3c側で発光させる
導光板3と、上記蛍光管2を点灯させるためのドライブ
(インバータ)回路基板4とを備えている。そして、上
記導光板3には、上記ドライブ回路基板4を支持する基
板支持部11が設けられている。
実施例を図1〜図10を参照して説明する。図1〜図6
は、第1実施例を示す。図1はバックライト装置1の斜
視図、図2は、図1のA−A線断面図である。バックラ
イト装置1は、発光体としての蛍光管2と、該蛍光管2
の光を側面部の入光面3aから導入して、一方の主面部
3b側で反射させて、他方の主面部3c側で発光させる
導光板3と、上記蛍光管2を点灯させるためのドライブ
(インバータ)回路基板4とを備えている。そして、上
記導光板3には、上記ドライブ回路基板4を支持する基
板支持部11が設けられている。
【0010】図3は、バックライト装置1の分解斜視
図、図4は、導光板3の断面図である。上記導光板3
は、メタクリル樹脂(PMMA)等の透明な合成樹脂に
より、例えば長さL1=90mm、幅W1=115mm、
肉厚T1=4mm程度の偏平な長方体形状に形成されて
いる。
図、図4は、導光板3の断面図である。上記導光板3
は、メタクリル樹脂(PMMA)等の透明な合成樹脂に
より、例えば長さL1=90mm、幅W1=115mm、
肉厚T1=4mm程度の偏平な長方体形状に形成されて
いる。
【0011】上記基板支持部11は、上記導光板3の一
方の主面部3c側の一側部に矩形状の凹部を設けること
により形成されている。上記基板支持部11としての凹
部の長さL2は、上記蛍光管2の長さよりも若干長目に
形成され、幅W2は、上記蛍光管2およびドライブ回路
基板4を平行に並べて配置することのできる大きさに形
成されているとともに、深さDは、図2に示したように
上記蛍光管2の直径よりも若干大き目に形成されてい
る。そして、上記基板支持部11としての凹部の一側面
が上記入光面3aになっている。
方の主面部3c側の一側部に矩形状の凹部を設けること
により形成されている。上記基板支持部11としての凹
部の長さL2は、上記蛍光管2の長さよりも若干長目に
形成され、幅W2は、上記蛍光管2およびドライブ回路
基板4を平行に並べて配置することのできる大きさに形
成されているとともに、深さDは、図2に示したように
上記蛍光管2の直径よりも若干大き目に形成されてい
る。そして、上記基板支持部11としての凹部の一側面
が上記入光面3aになっている。
【0012】上記基板支持部11としての凹部の底面に
は、複数のドライブ回路基板取付用の突起12…12が
設けられている。図5に示したように、上記ドライブ回
路基板取付用の突起12…12は、大径軸部12aと、
該大径軸部12aの先端面に突設された小径軸部12b
とからなっていて、該小径軸部12bを上記ドライブ回
路基板4に設けた孔4aに貫挿したのち、上記小径軸部
12bに超音波を加えるなどしてその先端を変形させ
て、抜止部を形成することにより、上記大径軸部12a
の先端面に、上記ドライブ回路基板4を固定することが
できるようになっている。
は、複数のドライブ回路基板取付用の突起12…12が
設けられている。図5に示したように、上記ドライブ回
路基板取付用の突起12…12は、大径軸部12aと、
該大径軸部12aの先端面に突設された小径軸部12b
とからなっていて、該小径軸部12bを上記ドライブ回
路基板4に設けた孔4aに貫挿したのち、上記小径軸部
12bに超音波を加えるなどしてその先端を変形させ
て、抜止部を形成することにより、上記大径軸部12a
の先端面に、上記ドライブ回路基板4を固定することが
できるようになっている。
【0013】また、上記導光板3の一方の主面部3c側
の周縁部には、液晶パネル等の被照明体100を取り付
けるための複数の被照明体取付用の突起13…13が設
けられている。図6に示したように、上記被照明体取付
用の突起13…13は、弾性舌片13aと、該弾性舌片
13aの上端部に設けられた係合片13bとからなって
いて、これら弾性舌片13aと係合片13bで上記被照
明体100の側面と上面を抑えて、該被照明体100を
導光板3の一方の主面部3c上に取り付ける構成になっ
ている。
の周縁部には、液晶パネル等の被照明体100を取り付
けるための複数の被照明体取付用の突起13…13が設
けられている。図6に示したように、上記被照明体取付
用の突起13…13は、弾性舌片13aと、該弾性舌片
13aの上端部に設けられた係合片13bとからなって
いて、これら弾性舌片13aと係合片13bで上記被照
明体100の側面と上面を抑えて、該被照明体100を
導光板3の一方の主面部3c上に取り付ける構成になっ
ている。
【0014】上記基板支持部11、ドライブ回路基板取
付用の突起12…12、被照明体取付用の突起13…1
3は、上記導光板3を合成樹脂で成形する際に、これと
一体に形成されている。なお、図2に示したように、上
記導光板3の一方の主面部3b側には反射板14が取り
付けられ、他方の主面部3c側には光拡散板15が取り
付けられている。また、上記蛍光管2の外周の一側部に
はリフレクターフィルム16が取り付けられている。
付用の突起12…12、被照明体取付用の突起13…1
3は、上記導光板3を合成樹脂で成形する際に、これと
一体に形成されている。なお、図2に示したように、上
記導光板3の一方の主面部3b側には反射板14が取り
付けられ、他方の主面部3c側には光拡散板15が取り
付けられている。また、上記蛍光管2の外周の一側部に
はリフレクターフィルム16が取り付けられている。
【0015】次に、上記バックライト装置1の組立方法
の一例を図2を参照して説明する。先ず、リフレクター
フィルム16の一端部16aを上記基板支持部11とし
ての凹部の底面に、上記入光面3aの下端に沿わせた状
態で接着する。次に、上記入光面3aに沿わせて、これ
に対向させた状態で蛍光管2を取り付ける。次に、上記
蛍光管2の一側部を包み込むようにして、上記リフレク
ターフィルム16の他端部16bを、上記導光板3の一
方の主面部3cに接着する。次に、ドライブ回路基板取
付用の突起12…12上にドライブ回路基板4を取り付
けて、該ドライブ回路基板4と蛍光管2をリード線17
で接続する。次に、上記導光板3の一方の主面部3bに
反射板14を取り付けるとともに、他方の主面部3c光
拡散板15を取り付けることによりバックライト装置1
が構成される。(上記反射板14と光拡散板15は、予
め導光板3に取り付けておいてもよい)。
の一例を図2を参照して説明する。先ず、リフレクター
フィルム16の一端部16aを上記基板支持部11とし
ての凹部の底面に、上記入光面3aの下端に沿わせた状
態で接着する。次に、上記入光面3aに沿わせて、これ
に対向させた状態で蛍光管2を取り付ける。次に、上記
蛍光管2の一側部を包み込むようにして、上記リフレク
ターフィルム16の他端部16bを、上記導光板3の一
方の主面部3cに接着する。次に、ドライブ回路基板取
付用の突起12…12上にドライブ回路基板4を取り付
けて、該ドライブ回路基板4と蛍光管2をリード線17
で接続する。次に、上記導光板3の一方の主面部3bに
反射板14を取り付けるとともに、他方の主面部3c光
拡散板15を取り付けることによりバックライト装置1
が構成される。(上記反射板14と光拡散板15は、予
め導光板3に取り付けておいてもよい)。
【0016】そして、上記バックライト装置1は、上記
光拡散板15上に被照明体100を重ね合わせて、該被
照明体100を被照明体取付用の突起13…13で上記
光拡散板15上に取り付けて使用される。
光拡散板15上に被照明体100を重ね合わせて、該被
照明体100を被照明体取付用の突起13…13で上記
光拡散板15上に取り付けて使用される。
【0017】実施例のバックライト装置1は、上述のよ
うな構成であり、蛍光管2を点灯すると、該蛍光管2の
光は、入光面3aから導光板3内に導入され、上記反射
板14で反射されて光拡散板15に当たり、該光拡散板
15で拡散されて、被照明体100を照らすのである。
うな構成であり、蛍光管2を点灯すると、該蛍光管2の
光は、入光面3aから導光板3内に導入され、上記反射
板14で反射されて光拡散板15に当たり、該光拡散板
15で拡散されて、被照明体100を照らすのである。
【0018】図7は、第2実施例のバックライト装置1
を示す。この実施例において、基板支持部11は、導光
板3の一方の主面部3bを傾斜面にすることにより形成
されている。上記基板支持部11としての傾斜面上にド
ライブ回路基板4が取り付けられている。
を示す。この実施例において、基板支持部11は、導光
板3の一方の主面部3bを傾斜面にすることにより形成
されている。上記基板支持部11としての傾斜面上にド
ライブ回路基板4が取り付けられている。
【0019】上記導光板3は、発光体支持部21を有し
ている。上記発光体支持部21は、導光板3の他方の主
面部3c側の一側部に矩形状の凹部を設けることにより
形成されている。上記発光体支持部21としての凹部の
幅W3は、蛍光管2の直径の2倍程度の大きさに形成さ
れて、上記発光管支持部21としての凹部の一側面が入
光面3aになっている。上記蛍光管2は、上記入光面3
aに沿わせた状態で、上記発光管支持部21としての凹
部内に取り付けられている。なお、第1実施例と同一構
成部分には、同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
ている。上記発光体支持部21は、導光板3の他方の主
面部3c側の一側部に矩形状の凹部を設けることにより
形成されている。上記発光体支持部21としての凹部の
幅W3は、蛍光管2の直径の2倍程度の大きさに形成さ
れて、上記発光管支持部21としての凹部の一側面が入
光面3aになっている。上記蛍光管2は、上記入光面3
aに沿わせた状態で、上記発光管支持部21としての凹
部内に取り付けられている。なお、第1実施例と同一構
成部分には、同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
【0020】図8は、第3実施例のバックライト装置1
を示す。この実施例において、発光体支持部21は、導
光板3の側面部に凹部を設けることにより形成されてい
る。上記発光体支持部21としての凹部の幅W4と深さ
D4は、蛍光管2の直径と略同じ大きさに形成されてい
る。そして、上記内部内に上記蛍光管2を挿入したの
ち、リフレクターフィルム16の一端部16aを導光板
3の一方の主面部3bに接着し、他端部16bを他方の
主面部3cに接着して上記リフレクターフィルム16で
上記凹部の開口部を塞ぐことにより、上記凹部内に蛍光
管2を取り付ける構成になっている。なお、他の構成は
第2実施例と同様であるので同一構成部分には同一符号
を付して重複する説明を省略する。
を示す。この実施例において、発光体支持部21は、導
光板3の側面部に凹部を設けることにより形成されてい
る。上記発光体支持部21としての凹部の幅W4と深さ
D4は、蛍光管2の直径と略同じ大きさに形成されてい
る。そして、上記内部内に上記蛍光管2を挿入したの
ち、リフレクターフィルム16の一端部16aを導光板
3の一方の主面部3bに接着し、他端部16bを他方の
主面部3cに接着して上記リフレクターフィルム16で
上記凹部の開口部を塞ぐことにより、上記凹部内に蛍光
管2を取り付ける構成になっている。なお、他の構成は
第2実施例と同様であるので同一構成部分には同一符号
を付して重複する説明を省略する。
【0021】図9は、第4実施例のバックライト装置1
を示す。この実施例において、発光体支持部21は、上
下一対の弾性舌片22,23で形成されていて、これら
弾性舌片22,23で上記蛍光管2を挟着して支持する
構成になっている。
を示す。この実施例において、発光体支持部21は、上
下一対の弾性舌片22,23で形成されていて、これら
弾性舌片22,23で上記蛍光管2を挟着して支持する
構成になっている。
【0022】上記一対の弾性舌片22,23は、上記導
光板3を合成樹脂で成形する際に、これと一体に成形さ
れている。他の構成部分は第3実施例の場合と同様であ
るので同一構成部分には同一符号を付して重複する説明
を省略する。
光板3を合成樹脂で成形する際に、これと一体に成形さ
れている。他の構成部分は第3実施例の場合と同様であ
るので同一構成部分には同一符号を付して重複する説明
を省略する。
【0023】図10は、第5実施例のバックライト装置
1を示す。この実施例においては、導光板3の一方の主
面部3cの一側部に基板支持部11としての凹部を設け
るとともに、該凹部と直交する上記導光板3の一側面部
に発光体支持部21を設け、該発光体支持部21に蛍光
管2を取り付けた場合を示す。この実施例において、基
板支持部11としての凹部は、導光板3の一側部を他の
部分よりも薄肉にすることにより形成されている。他の
構成部分は、上記実施例の場合と同様であるので同一構
成部分には同一符号を付して重複する説明を省略する。
1を示す。この実施例においては、導光板3の一方の主
面部3cの一側部に基板支持部11としての凹部を設け
るとともに、該凹部と直交する上記導光板3の一側面部
に発光体支持部21を設け、該発光体支持部21に蛍光
管2を取り付けた場合を示す。この実施例において、基
板支持部11としての凹部は、導光板3の一側部を他の
部分よりも薄肉にすることにより形成されている。他の
構成部分は、上記実施例の場合と同様であるので同一構
成部分には同一符号を付して重複する説明を省略する。
【0024】なお、図面に示す実施例では発光体として
蛍光管を使用した場合を示したが発光体は蛍光管に限定
されるものではない。また、実施例ではドライブ回路基
板4を基板支持部11に取り付けるのに、導光板3と一
体に形成したドライブ回路基板取付用の突起12…12
を使用する場合を示したがドライブ回路基板4は接着剤
や両面接着テープ等により、基板支持部11に取り付け
てもよい。
蛍光管を使用した場合を示したが発光体は蛍光管に限定
されるものではない。また、実施例ではドライブ回路基
板4を基板支持部11に取り付けるのに、導光板3と一
体に形成したドライブ回路基板取付用の突起12…12
を使用する場合を示したがドライブ回路基板4は接着剤
や両面接着テープ等により、基板支持部11に取り付け
てもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明のバックライト装置には次に述べ
るような効果がある。
るような効果がある。
【0026】(1)請求項1〜3のバックライト装置
は、導光板に基板支持部を設け、該基板支持部に発光体
のドライブ回路基板を取り付ける構成としたので、ドラ
イブ回路基板を取り付けるためのシャーシが不要とな
り、そのぶん部品点数を削減してコストを下げることが
できるとともにバックライト装置をコンパクト化するこ
とができる。
は、導光板に基板支持部を設け、該基板支持部に発光体
のドライブ回路基板を取り付ける構成としたので、ドラ
イブ回路基板を取り付けるためのシャーシが不要とな
り、そのぶん部品点数を削減してコストを下げることが
できるとともにバックライト装置をコンパクト化するこ
とができる。
【0027】(2)請求項4のバックライト装置は、導
光板に基板支持部のみならず発光体支持部を設けたの
で、該発光体支持部により発光体を容易に導光板に組み
付けることができる。
光板に基板支持部のみならず発光体支持部を設けたの
で、該発光体支持部により発光体を容易に導光板に組み
付けることができる。
【0028】(3)請求項5のバックライト装置は、発
光体支持部で発光体を挟着して支持する構成にしたもの
で、上記発光体支持部に発光体を挿入するという簡単な
作業で確実に発光体を発光体支持部に取り付けることが
できる。
光体支持部で発光体を挟着して支持する構成にしたもの
で、上記発光体支持部に発光体を挿入するという簡単な
作業で確実に発光体を発光体支持部に取り付けることが
できる。
【図1】第1実施例の斜視図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】分解斜視図。
【図4】図3のA−A線断面図。
【図5】ドライブ回路基板取付用の突起の側面図。
【図6】被照明体取付用の突起の側面図。
【図7】第2実施例の断面図。
【図8】第3実施例の側面図。
【図9】第4実施例の側面図。
【図10】第5実施例の斜視図。
【図11】従来例の断面図。
1…バックライト装置、2…蛍光管(発光体)、3…導
光板、3a…側面部の入光面、3b…一方の主面部、3
c…他方の主面部、4…ドライブ回路基板、11…基板
支持部、21…発光体支持部。
光板、3a…側面部の入光面、3b…一方の主面部、3
c…他方の主面部、4…ドライブ回路基板、11…基板
支持部、21…発光体支持部。
Claims (5)
- 【請求項1】 発光体と、 上記発光体の光を側面部側の入光面から導入して一方の
主面部側で反射させて、他方の主面部側で発光させる導
光板と、 上記発光体を点灯させるドライブ回路基板と、 を備えたバックライト装置において、 上記導光板は、上記ドライブ回路基板を支持する基板支
持部を有していることを特徴とするバックライト装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 基板支持部は、導光板の一方の主面部の一側部に凹部を
設けることにより構成されていることを特徴とするバッ
クライト装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 基板支持部は、導光板の一方の主面部を傾斜面にするこ
とにより構成されていることを特徴とするバックライト
装置。 - 【請求項4】 請求項1において、 導光板は、発光体を支持する発光体支持部を側面部に有
している。ことを特徴とするバックライト装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 発光体支持部は、発光体を挟着して支持する構成になっ
ていることを特徴とするバックライト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27764296A JPH10125122A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | バックライト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27764296A JPH10125122A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | バックライト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125122A true JPH10125122A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17586282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27764296A Pending JPH10125122A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | バックライト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10125122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006154326A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Sharp Corp | 導光板、バックライトユニット、及びこれらを用いた液晶表示装置 |
| JP2008021564A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Sharp Corp | バックライト装置 |
| JP2009064614A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Hitachi Ltd | 照明装置および該照明装置を用いた表示装置 |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP27764296A patent/JPH10125122A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006154326A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Sharp Corp | 導光板、バックライトユニット、及びこれらを用いた液晶表示装置 |
| JP2008021564A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Sharp Corp | バックライト装置 |
| JP2009064614A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Hitachi Ltd | 照明装置および該照明装置を用いた表示装置 |
| US7905616B2 (en) | 2007-09-05 | 2011-03-15 | Hitachi, Ltd. | Illumination unit and display unit incorporating the same |
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