JPH10125552A - 線材クランプ装置 - Google Patents
線材クランプ装置Info
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- JPH10125552A JPH10125552A JP8279352A JP27935296A JPH10125552A JP H10125552 A JPH10125552 A JP H10125552A JP 8279352 A JP8279352 A JP 8279352A JP 27935296 A JP27935296 A JP 27935296A JP H10125552 A JPH10125552 A JP H10125552A
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Abstract
クランプ装置を提供する。 【解決手段】 線材34を挟持するフレーム2に固定し
た上側クランプ板14と、シリンダ6のロッド6A先端
に固定され昇降自在の下側クランプ板15とを備え、線
材排出時には、下側クランプ板15を下降させて、線材
をスライド板9の傾斜面9Aに沿って排出するととも
に、この排出を、ロッド6Aに形成した環状溝24およ
びエア通路21、23を介してエア供給装置20から供
給されるエアおよびこのエアにより前方に屈曲するバネ
部材16により補助する。
Description
れる線材クランプ装置の改良に関し、特に線材屑の排出
機構の改良に関する。
ボビン等の巻枠に巻線される線材の先端側を把持してお
く把持機構として、例えば特願平4−7569号公報や
特願平7−283063号公報に提案されているよう
に、線材を挟み込んでクランプするクランプ装置や、線
材を巻き付けておく棒状の部材(いわゆる捨てからげピ
ン)等が用いられている。
ように、線材は巻枠側と把持機構側との間で切断される
が、この結果、把持機構側に残った線材は線材屑として
排出される必要がある。このため、従来の把持機構で
は、エアの噴出や、叩き棒による叩き落としによって、
線材屑の排出を行っていた。
うな排出方法では、線材は、排出すべき場所に常に確実
かつ迅速に排出されるとは限らず、巻線作業の効率化を
十分に図り得ているとは言えない。
かつ迅速に線材屑の排出を行い得る線材クランプ装置を
提供することを目的とする。
に備えられ、巻枠に巻線される線材をクランプ手段で挟
持して線材の巻枠の係止部への係止を補助するととも
に、この線材の係止後に挟持部分の線材を巻枠側から切
り離して排出する線材クランプ装置において、クランプ
装置本体側に固設された上側クランプ手段と、この上側
クランプ手段の下方に昇降可能に配置された下側クラン
プ手段と、この下側クランプ手段を昇降させる昇降手段
と、これらのクランプ手段の両側に形成された傾斜面と
を備え、上側クランプ手段方向に下側クランプ手段を上
昇させて線材を挟持するとともに、線材の排出時には下
側クランプ手段を下降させることにより巻枠側から切り
離された挟持部分の線材を傾斜面に沿って滑り落とす。
材の挟持位置の後方に配置された弾性部材と、この弾性
部材を前方に屈曲させる屈曲手段とを備え、前記挟持部
分の線材の排出時に前方に屈曲した前記弾性部材が傾斜
面を滑り落ちる線材を後方から押し出す。
時に傾斜面を滑り落ちる線材に後方から空気圧をかける
空気圧発生手段を備えた。
弾性部材の屈曲手段である。
降させる昇降手段はロッド先端に下側クランプ手段を固
設したシリンダであり、このシリンダのロッドにより前
記空気圧発生手段からの空気圧を遮断するとともに、ロ
ッドの所定の位置に前記空気圧発生手段からの空気圧の
通路を形成することにより、下側クランプ手段を下降さ
せて線材を排出するときには空気圧発生手段からの空気
圧の噴出通路に前記ロッドに形成した空気圧の通路が連
通して線材または弾性部材に空気圧が作用する。
側クランプ手段を上昇させて、上側クランプ手段と下側
クランプ手段の間に線材を挟持することにより、線材の
巻枠の係止部への係止が行われるが、クランプ装置から
の線材の排出時には下側クランプ手段を下降させること
により、巻枠側から切り離された挟持部分の線材を傾斜
面に沿って案内しながら滑り落とすので、線材の排出は
確実かつ迅速に行われ、排出された線材屑は傾斜面前方
の所定の場所に容易に集積し得る。
曲した弾性部材は、線材を後方から押し出すことによ
り、傾斜面に沿った線材の排出を補助するので、線材の
排出は確実かつ迅速に行われる。
気圧により、傾斜面に沿った線材の排出が補助されるの
で、線材の排出は確実かつ迅速に行われる。
材の屈曲手段を兼ね、空気圧発生手段からの空気圧によ
り付勢された弾性部材が線材を押し出すので、弾性部材
の屈曲手段として特別な構成が不要であり、また、線材
の排出の確実性および迅速性を高めることができる。
位置により空気圧発生手段からの空気圧の噴出通路がロ
ッドに形成した空気圧の通路と選択的に連通するように
なっているので、線材の排出時以外では空気圧発生手段
からの空気圧が遮断されクランプ装置による作業が阻害
されない一方で、線材の排出時には線材側に容易に空気
圧を作用させることができ、線材の排出の確実性および
迅速性が高められるとともに、クランプ装置の構成を簡
略化することができる。
明の実施の形態について説明する。
中心に回転自在であるとともに3次元方向に移動自在の
スピンドル31を備え、このスピンドル31に固設され
たフライヤ32先端のノズル33からは線材34が繰り
出される。
デックス装置36には、巻枠であるアマチュア37が支
持される。このアマチュア37には、ノズル33から繰
り出された線材34が巻線されるが、この巻線に先立っ
て、線材34はアマチュア37の図示されない係止部に
絡げつけられる。この係止の後に、スピンドル31を回
転させると、フライヤ32先端のノズル33はアマチュ
ア37の周囲を旋回して、ノズル33から繰り出された
線材34がアマチュア37に巻線される。
線装置には、線材34の先端側をクランプしておくクラ
ンプ装置1が設けられる。すなわち、線材34の先端を
クランプ装置1でクランプしておいてスピンドル31を
移動させることにより、ノズル33とクランプ装置1の
間の線材34がアマチュア37の係止部に絡げつくよう
にすることができる。
移動可能となっており、線材34の係止部への絡げつけ
が終了した後、水平方向に移動することにより線材34
に張力をかけて、係止部とクランプ装置1との間で線材
34を切断できるようになっている。これにより、クラ
ンプ装置1側の余分な線材34はアマチュア37から切
り離されるとともに、クランプ装置1側には線材屑が残
ることになる。
示すように、略L字型のフレーム2を備え、その水平方
向に延びる辺2Aに設けられた連結穴3A、3Bにおい
て、巻線装置本体35側の軸38A、38Bに連結され
る。
垂下する辺2Bの下端側には、上側クランプ板4が固設
されている。この上側クランプ板4の下方には、下側ク
ランプ板5が昇降自在に設けられ、上側クランプ板4と
の間に線材34を把持し得るようになっている。
されたシリンダ6から辺2Bに沿って下方に伸び出し、
貫通穴4Aにおいて上側クランプ板4を貫通するロッド
6Aの先端が固設されている。
グ部材7が固設され、このリング部材7と上側クランプ
板4との間に介装されたスプリング8によって、通常は
ロッド6A先端の下側クランプ板5が上側クランプ板4
方向(線材34を挟持する方向)に付勢され、クランプ
状態が保たれるようになっている。一方、シリンダ6が
作動して、ロッド6Aが下方に伸長すると、下側クラン
プ板5が上側クランプ板4から引き離され、線材34の
クランプが解除される。
時の下側クランプ板5の両側に配置されるように、一対
のスライド板9が固設されている。このスライド板9の
上端面はフレーム2側から前方に傾斜する傾斜面9Aを
形成しており、線材34のクランプ解除時には、下側ク
ランプ板5の支持を失った線材屑が、この傾斜面9Aに
沿って滑り落ちて、前方の排出場所に線材屑を案内する
ようになっている。
ュア37に巻線を行うときには、まず、スピンドル31
の移動により、ノズル33から繰り出された線材の先端
を34をクランプ装置1側へと持って行き、シリンダ6
の伸長により開かれた上側クランプ板4と下側クランプ
板5との間に線材34を挿入し、シリンダ6を収縮させ
て、線材34を上側クランプ板4と下側クランプ板5と
で挟持させる。
置1に把持させた後、再びスピンドル31を移動させ
て、線材34のクランプ装置1とノズル33との間の部
分を、アマチュア37の係止部周囲に持って行く。さら
に、スピンドル31を移動させることにより、線材34
を係止部に巻き回して絡げつける。
が終わったならば、クランプ装置1を水平方向(アマチ
ュア37から遠ざかる方向)に動かして、これにより線
材34に張力をかけて、線材34をクランプ装置1と係
止部との間で切断する。
屑が残るが、ここでシリンダ6を伸長させることによ
り、下側クランプ板5を下方に移動させる。この結果、
下側クランプ板5による支持を失った線材屑は、一対の
スライド板9の傾斜面9Aの傾斜に沿って、下方に滑り
落ちて行く。
出される場所(排出箱)を配置しておけば、傾斜面9A
を滑り落ちた線材は所定の排出場所に集められ、線材屑
の処理の効率が高められる。
について示す。
プ装置1に代わって、クランプ装置11が用いられる。
以下、クランプ装置11について、クランプ装置1との
相違点を中心に説明する。
フレーム2の辺2Bの下端側に固設された上側クランプ
板14と、この上側クランプ板14を貫通穴14Aにお
いて貫いて下方に伸び出すロッド6Aの先端に固設され
た下側クランプ板15とを備えている。
5には、それぞれ、その前方に切り欠き部14Aと15
Bとが形成されており、この切り欠き部14A、15B
には、フレーム2の辺2Aから垂下するバネ部材16の
一部が、上側クランプ板14と下側クランプ板15とに
把持される線材の後方に位置するように、収容されてい
る。このバネ部材16は適度な弾性を備えた細長いピン
状の部材であり、後述するように後方からエアによる力
を受けたときに、前方へと屈曲して、一対のスライド板
9の傾斜路9Aを落下する線材を、後方から押し出す機
能を果たすようになっている。
方には、エア供給装置(空気圧発生手段)20が備えら
れる。図5に示すように、このエア供給装置20から供
給されるエア(空気圧)は、辺2Bに形成されたエア通
路21に、エア噴出口22から噴出する。
に形成され切り欠き部14Bに達するエア通路23に連
通するようになっているが、通常は、これらのエア通路
21、23の間には、ロッド6Aがあり、エアの流れを
遮断している。これに対して、ロッド6Aの所定の位置
の外周面には環状溝(貫通穴)24が形成されており、
この環状溝24がエア通路21および23の高さとなる
までロッド6Aが下方に伸長することにより、エア通路
21と23は連通し、エア供給装置20から噴出される
エアがエア通路23へと達するようになっている。
4B側へとエアが供給されることにより、エアに付勢さ
れたバネ部材16は図に一点鎖線で示すように前方へと
屈曲して、スライド板9の傾斜路9Aを滑り落ちる線材
を前方へと押し出す。このように傾斜面9Aに加えて、
バネ部材16と噴出するエアに付勢された線材屑は、確
実かつ迅速に排出される。
てエア通路25が延び出し、上側クランプ板14の下面
にまで達している。これにより、このエア通路25から
噴出するエアが、傾斜路9Aを滑り落ちる線材屑を付勢
し、線材屑の排出の確実性が高められる。
図2の実施の形態との相違点を中心に説明する。
11の上側クランプ板14と下側クランプ板15との間
に線材34を挟持して、線材34のアマチュア37の係
止部への絡げつけおよび切断を行う。なお、上側クラン
プ板14と下側クランプ板15の間に線材34を挟持す
るときには、下側クランプ板15の下降(シリンダ6の
ロッド6Aの伸長)は、エア通路21、23が、環状溝
24と連通しない程度としておく。これにより、エア通
路23からはエアが噴出することはなく、上側クランプ
板14と下側クランプ板15との間に線材34を挿入す
る作業が阻害されることはない。
するときには、シリンダ6のロッド6Aを環状溝24が
エア通路21、23と連通する所まで下降させる。これ
により、線材屑は下側クランプ板15の支持を失ってス
ライド板9の傾斜面9Aを滑り落ちて行くが、このと
き、エアに付勢されたバネ部材16が屈曲して、後方か
ら線材屑を押し出すようにするので、線材屑の排出は確
実になされる。
ら下方にも吹き出し、線材屑は、エア通路23および2
5から噴出するエアによっても、傾斜路9Aに沿った滑
り落ちを付勢される。
置11からの線材屑の排出は、傾斜面9A、バネ部材1
6およびエアの噴射により確実になされ、線材屑は傾斜
面9A前方の排出場所に容易に集積できるので、巻線作
業の効率化が図れる。
ア供給装置20は、必ずしもバネ部材16と併用される
必要はなく、エア供給装置20を単独で設けたクランプ
装置を用いることもできる。
は、本発明のクランプ装置1、11を、アマチュア37
に巻線を行うフライヤ方式の巻線装置に適用した例を示
したが、本発明のクランプ装置1、11の適用はこのよ
うな巻線装置に限られず、線材34を巻線する巻線装置
一般に使用することができる。例えば、図6に示すよう
に、フライヤ方式ではなく、3次元方向に移動可能なノ
ズル41から繰り出された線材34をコイルボビン42
の端子(係止部)43に絡げつけた後、このコイルボビ
ン42を先端に支持するスピンドル44の回転ととも
に、コイルボビン42を回転させて、線材34の巻線を
行う方式の巻線装置における線材34の端子43への絡
げつけに適用することも可能である。
の方向に下側クランプ手段を上昇させて、上側クランプ
手段と下側クランプ手段の間に線材を挟持することによ
り、線材の巻枠の係止部への係止が行われるが、クラン
プ装置からの線材の排出時には下側クランプ手段を下降
させることにより、巻枠側から切り離された挟持部分の
線材を傾斜面に沿って案内しながら滑り落とすので、線
材の排出は確実かつ迅速に行われ、排出された線材屑は
傾斜面前方の所定の場所に容易に集積し得る。
に屈曲した弾性部材は、線材を後方から押し出すことに
より、傾斜面に沿った線材の排出を補助するので、線材
の排出は確実かつ迅速に行われる。
の空気圧により、傾斜面に沿った線材の排出が補助され
るので、線材の排出は確実かつ迅速に行われる。
性部材の屈曲手段を兼ね、空気圧発生手段からの空気圧
により付勢された弾性部材が線材を押し出すので、弾性
部材の屈曲手段として特別な構成が不要であり、また、
線材の排出の確実性および迅速性を高めることができ
る。
伸縮位置により空気圧発生手段からの空気圧の噴出通路
がロッドに形成した空気圧の通路と選択的に連通するよ
うになっているので、線材の排出時以外では空気圧発生
手段からの空気圧が遮断されクランプ装置による作業が
阻害されない一方で、線材の排出時には線材側に容易に
空気圧を作用させることができ、線材の排出の確実性お
よび迅速性が高められるとともに、クランプ装置の構成
を簡略化することができる。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】巻線装置に備えられ、巻枠に巻線される線
材をクランプ手段で挟持して線材の巻枠の係止部への係
止を補助するとともに、この線材の係止後に挟持部分の
線材を巻枠側から切り離して排出する線材クランプ装置
において、 クランプ装置本体側に固設された上側クランプ手段と、 この上側クランプ手段の下方に昇降可能に配置された下
側クランプ手段と、 この下側クランプ手段を昇降させる昇降手段と、 これらのクランプ手段の両側に形成された傾斜面と、 を備え、上側クランプ手段方向に下側クランプ手段を上
昇させて線材を挟持するとともに、線材の排出時には下
側クランプ手段を下降させることにより巻枠側から切り
離された挟持部分の線材を傾斜面に沿って滑り落とすこ
とを特徴とする線材クランプ装置。 - 【請求項2】前記クランプ手段による線材の挟持位置の
後方に配置された弾性部材と、この弾性部材を前方に屈
曲させる屈曲手段とを備え、前記挟持部分の線材の排出
時に前方に屈曲した前記弾性部材が傾斜面を滑り落ちる
線材を後方から押し出すことをことを特徴とする請求項
1に記載の線材クランプ装置。 - 【請求項3】前記挟持部分の線材の排出時に傾斜面を滑
り落ちる線材に後方から空気圧をかける空気圧発生手段
を備えたことを特徴とする請求項1または請求項2に記
載の線材クランプ装置。 - 【請求項4】前記空気圧発生手段は前記弾性部材の屈曲
手段であることを特徴とする請求項3に記載の線材クラ
ンプ装置。 - 【請求項5】前記下側クランプ手段を昇降させる昇降手
段はロッド先端に下側クランプ手段を固設したシリンダ
であり、このシリンダのロッドにより前記空気圧発生手
段からの空気圧を遮断するとともに、ロッドの所定の位
置に前記空気圧発生手段からの空気圧の通路を形成する
ことにより、下側クランプ手段を下降させて線材を排出
するときには空気圧発生手段からの空気圧の噴出通路に
前記ロッド側の空気圧の通路が連通して線材または弾性
部材に空気圧が作用することを特徴とする請求項3また
は請求項4に記載の線材クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8279352A JP2960358B2 (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 線材クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8279352A JP2960358B2 (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 線材クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125552A true JPH10125552A (ja) | 1998-05-15 |
| JP2960358B2 JP2960358B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17609981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8279352A Expired - Fee Related JP2960358B2 (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 線材クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2960358B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110535308A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-12-03 | 安徽省合肥汽车锻件有限责任公司 | 一种用于绑线机中可避免绑线断裂的线圈固定工位 |
| CN114597040A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-06-07 | 中山展晖电子设备有限公司 | 一种线圈入壳装置及方法 |
| CN115069945A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-09-20 | 江西嘉宇智能科技有限公司 | 线簧孔下料装置 |
-
1996
- 1996-10-22 JP JP8279352A patent/JP2960358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110535308A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-12-03 | 安徽省合肥汽车锻件有限责任公司 | 一种用于绑线机中可避免绑线断裂的线圈固定工位 |
| CN110535308B (zh) * | 2019-07-15 | 2021-04-06 | 安徽省合肥汽车锻件有限责任公司 | 一种用于绑线机中可避免绑线断裂的线圈固定工位 |
| CN114597040A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-06-07 | 中山展晖电子设备有限公司 | 一种线圈入壳装置及方法 |
| CN114597040B (zh) * | 2022-03-17 | 2024-05-31 | 中山展晖电子设备有限公司 | 一种线圈入壳装置及方法 |
| CN115069945A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-09-20 | 江西嘉宇智能科技有限公司 | 线簧孔下料装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2960358B2 (ja) | 1999-10-06 |
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