JPH10125845A - Loc用リードフレーム及びそれを用いた半導体チップパッケージ - Google Patents
Loc用リードフレーム及びそれを用いた半導体チップパッケージInfo
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- JPH10125845A JPH10125845A JP9198600A JP19860097A JPH10125845A JP H10125845 A JPH10125845 A JP H10125845A JP 9198600 A JP9198600 A JP 9198600A JP 19860097 A JP19860097 A JP 19860097A JP H10125845 A JPH10125845 A JP H10125845A
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- bonding portion
- chip bonding
- lead
- lead frame
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- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
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- H10W70/424—Cross-sectional shapes
- H10W70/427—Bent parts
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 チップに接着されるチップ接着部と、複数の
外部リードと一体に形成される基端部とを含み、チップ
接着部の厚さが基端部より小さい複数の内部リードを有
するLOC用リードフレーム及びそれを用いた半導体チ
ップパッケージを提供する。 【解決手段】 チップ上面の中央部に複数のボンディン
グパッドが設けられた半導体チップと、チップの上面に
接着されるチップ接着部と、チップ接着部と一体に形成
される基端部とを有する複数の内部リードと、内部リー
ドと一体に形成される複数の外部リードと、内部リード
とボンディングパッドとを接続する複数のボディングワ
イヤと、チップ、内部リード及びボンディングワイヤを
封止する封止手段とを含み、チップ接着部の厚さが、外
部リードの厚さより小さいことを特徴とするLOCパッ
ケージ。
外部リードと一体に形成される基端部とを含み、チップ
接着部の厚さが基端部より小さい複数の内部リードを有
するLOC用リードフレーム及びそれを用いた半導体チ
ップパッケージを提供する。 【解決手段】 チップ上面の中央部に複数のボンディン
グパッドが設けられた半導体チップと、チップの上面に
接着されるチップ接着部と、チップ接着部と一体に形成
される基端部とを有する複数の内部リードと、内部リー
ドと一体に形成される複数の外部リードと、内部リード
とボンディングパッドとを接続する複数のボディングワ
イヤと、チップ、内部リード及びボンディングワイヤを
封止する封止手段とを含み、チップ接着部の厚さが、外
部リードの厚さより小さいことを特徴とするLOCパッ
ケージ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チップ接着部と基
端部とを含み、チップ接着部の厚さが基端部より小さい
複数の内部リードを有するLOC用リードフレーム及び
それを用いた半導体チップパッケージに関する。
端部とを含み、チップ接着部の厚さが基端部より小さい
複数の内部リードを有するLOC用リードフレーム及び
それを用いた半導体チップパッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】エポキシ系の成形樹脂を用いて封止され
た通常のプラスチックパッケージは、パッケージのサイ
ズに比べて、搭載できるチップサイズに制約が多かっ
た。
た通常のプラスチックパッケージは、パッケージのサイ
ズに比べて、搭載できるチップサイズに制約が多かっ
た。
【0003】たとえば、半導体チップはダイパッドの上
面にボンディングされるが、この際、チップのボンディ
ングパッドとリードフレームのリードを各々電気的に接
続するためには、ダイパッドとリード間の間隔は、少な
くともリードフレームの厚さだけ確保しなければならな
い。
面にボンディングされるが、この際、チップのボンディ
ングパッドとリードフレームのリードを各々電気的に接
続するためには、ダイパッドとリード間の間隔は、少な
くともリードフレームの厚さだけ確保しなければならな
い。
【0004】従って、ダイパッドに実際搭載できるチッ
プのサイズは、パッケージのサイズの約70%に制限さ
れる。
プのサイズは、パッケージのサイズの約70%に制限さ
れる。
【0005】上記不都合を克服するため、LOC(Lead
on Chip)パッケージ及びCOL(Chip on Lead)パッケー
ジが提案されている。
on Chip)パッケージ及びCOL(Chip on Lead)パッケー
ジが提案されている。
【0006】特に、LOCパッケージでは、大型チップ
を搭載することができ、チップに電源を供給するバスバ
ー(bus bar)を設置することができるので、半導体素子
の電気的特性の改善に効果的である。
を搭載することができ、チップに電源を供給するバスバ
ー(bus bar)を設置することができるので、半導体素子
の電気的特性の改善に効果的である。
【0007】また、LOC技術を用いて半導体素子をパ
ッケージングすると、チップのボンディグパッドが、ボ
ンディングワイヤによりリードフレームのリードに電気
的に接続される際に、ボンディングパッドの位置決めに
関する制約を受けないので、チップ設計において有利で
ある。すなわち、LOC構造では、チップのボンディン
グパッドをチップの端部又は中心部に配置することがで
きるので、半導体チップを自由に設計することができる
という利点がある。
ッケージングすると、チップのボンディグパッドが、ボ
ンディングワイヤによりリードフレームのリードに電気
的に接続される際に、ボンディングパッドの位置決めに
関する制約を受けないので、チップ設計において有利で
ある。すなわち、LOC構造では、チップのボンディン
グパッドをチップの端部又は中心部に配置することがで
きるので、半導体チップを自由に設計することができる
という利点がある。
【0008】また、LOC構造は、ダイパッドを有しな
いため、ダイパッドと成形樹脂間の熱膨張係数の差異に
起因する剥離を防止することができる。
いため、ダイパッドと成形樹脂間の熱膨張係数の差異に
起因する剥離を防止することができる。
【0009】図8は、従来のLOCパッケージを示す断
面図である。図8において、従来のLOCパッケージ1
00は、半導体チップ10の上面の対向する両端部に取
り付けられる複数のリード20を有する。
面図である。図8において、従来のLOCパッケージ1
00は、半導体チップ10の上面の対向する両端部に取
り付けられる複数のリード20を有する。
【0010】リード20は、チップ10中心部のボンデ
ィングパッド12に電気的に接続される複数の内部リー
ド26と、外部装置に電気的に接続され、内部リード2
6と一体に形成される複数の外部リード24とから構成
される。
ィングパッド12に電気的に接続される複数の内部リー
ド26と、外部装置に電気的に接続され、内部リード2
6と一体に形成される複数の外部リード24とから構成
される。
【0011】半導体チップ10の上面は、両面接着性ポ
リイミドテープ50により内部リード26の下面に接着
されている。ここで、両面接着性ポリイミドテープ50
は、チップ上面におけるボンディングパッド12が設け
られていない部分に接着される。
リイミドテープ50により内部リード26の下面に接着
されている。ここで、両面接着性ポリイミドテープ50
は、チップ上面におけるボンディングパッド12が設け
られていない部分に接着される。
【0012】チップ10上面の中心部に形成されたボン
ディングパッド12は、ボンディングワイヤ30により
対応する内部リード26に電気的に接続される。
ディングパッド12は、ボンディングワイヤ30により
対応する内部リード26に電気的に接続される。
【0013】半導体チップ10と、内部リード26と、
ボンディングワイヤ30を含む電気的接続部とを、外部
環境から保護するため、エポキシ系の成形樹脂で封止す
ることにより、個別パッケージ胴体40を得る。内部リ
ード26と一体に形成される外部リード24は、パッケ
ージ胴体40から外部に突出し、基板への実装に適合す
るようにJ字形状で折曲される。ここで、内部リード2
6は、均一な厚さを有する。
ボンディングワイヤ30を含む電気的接続部とを、外部
環境から保護するため、エポキシ系の成形樹脂で封止す
ることにより、個別パッケージ胴体40を得る。内部リ
ード26と一体に形成される外部リード24は、パッケ
ージ胴体40から外部に突出し、基板への実装に適合す
るようにJ字形状で折曲される。ここで、内部リード2
6は、均一な厚さを有する。
【0014】図9は、図8に図示した半導体チップとリ
ードフレーム間のワイヤボンディングを示す平面図であ
り、図10は、図9のX−X線に沿って切断した断面図
であり、図11は、図9の内部リードを示す拡大斜視図
である。
ードフレーム間のワイヤボンディングを示す平面図であ
り、図10は、図9のX−X線に沿って切断した断面図
であり、図11は、図9の内部リードを示す拡大斜視図
である。
【0015】図9、図10及び図11に示すように、複
数のリード20が、LOC用リードフレーム80の対向
する両端部に形成され、一方の端部のリード20は、他
方の端部のリード20から所定の間隔で離隔される。
数のリード20が、LOC用リードフレーム80の対向
する両端部に形成され、一方の端部のリード20は、他
方の端部のリード20から所定の間隔で離隔される。
【0016】タイバー25は、リード20が形成される
端部以外の両端部に形成される。サイドレール28は、
リードフレーム80の対向する両端部に形成される。タ
イバー25及び外部リード24は、サイドレール28と
一体に形成される。サイドレール28は、リード20を
支持し、リードフレーム80が移送レール(図示せず)
により移送される際、移送レールと接触する。
端部以外の両端部に形成される。サイドレール28は、
リードフレーム80の対向する両端部に形成される。タ
イバー25及び外部リード24は、サイドレール28と
一体に形成される。サイドレール28は、リード20を
支持し、リードフレーム80が移送レール(図示せず)
により移送される際、移送レールと接触する。
【0017】両面接着性ポリイミドテープ50の上面
は、熱圧着法により内部リード26の下面に取り付けら
れ、ポリイミドテープ50の下面は、熱圧着法によりチ
ップ10の上面に取り付けられる。
は、熱圧着法により内部リード26の下面に取り付けら
れ、ポリイミドテープ50の下面は、熱圧着法によりチ
ップ10の上面に取り付けられる。
【0018】内部リード26は、ボンディングワイヤ3
0により対応するボンディングパッド12に電気的に接
続される。チップ10のボンディングパッド12は、対
向する内部リード26の間に整列される。
0により対応するボンディングパッド12に電気的に接
続される。チップ10のボンディングパッド12は、対
向する内部リード26の間に整列される。
【0019】LOC用リードフレーム80は、一定の厚
さtで製造される。上述したような構造を有するLOC
用リードフレーム80において、リードフレーム80の
厚さtは、リードフレームの製造工程時に、内部リード
26の幅w及び内部リード26間の間隔sを決定する重
要な因子である。
さtで製造される。上述したような構造を有するLOC
用リードフレーム80において、リードフレーム80の
厚さtは、リードフレームの製造工程時に、内部リード
26の幅w及び内部リード26間の間隔sを決定する重
要な因子である。
【0020】リードフレームの製造方法としては、通常
は、スタンピング法(stamping method)又はエッチング
法(etching method)が使用される。スタンピング法で
は、リードフレームの厚さtの75%までの幅w及び間
隔sを有する内部リード26を製造することができ、エ
ッチング法では、リードフレームの厚さtの80%まで
の幅w及び間隔sを有する内部リード26を製造するこ
とができる。ここで、リードフレーム素材は、鉄合金や
銅合金よりなる。合金素材がローリング形態であれば、
パンチングプレスを用いたスタンピング法を使用するこ
とが好ましいし、シート形態であれば、エッチング法を
使用することが好ましい。リードフレーム製造段階にお
ける前記チップサイズの限界は、LOCパッケージ製造
において重要な因子となる。そのため、従来の半導体チ
ップと同様の容量を有し、かつより小さいサイズを有す
る半導体チップを開発するための研究が推進されてい
る。
は、スタンピング法(stamping method)又はエッチング
法(etching method)が使用される。スタンピング法で
は、リードフレームの厚さtの75%までの幅w及び間
隔sを有する内部リード26を製造することができ、エ
ッチング法では、リードフレームの厚さtの80%まで
の幅w及び間隔sを有する内部リード26を製造するこ
とができる。ここで、リードフレーム素材は、鉄合金や
銅合金よりなる。合金素材がローリング形態であれば、
パンチングプレスを用いたスタンピング法を使用するこ
とが好ましいし、シート形態であれば、エッチング法を
使用することが好ましい。リードフレーム製造段階にお
ける前記チップサイズの限界は、LOCパッケージ製造
において重要な因子となる。そのため、従来の半導体チ
ップと同様の容量を有し、かつより小さいサイズを有す
る半導体チップを開発するための研究が推進されてい
る。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】LOCリードフレーム
の内部リードは、半導体チップの上面に配置されるが、
半導体チップのサイズが減少すると、内部リードのうち
最外側に配置される内部リードは、チップの上面に配置
されることができない。
の内部リードは、半導体チップの上面に配置されるが、
半導体チップのサイズが減少すると、内部リードのうち
最外側に配置される内部リードは、チップの上面に配置
されることができない。
【0022】LOCリードフレームの内部リードの幅及
び間隔を小さく形成すれば、この問題を解決することが
できる。しかし、内部リードの設計には上述したような
限界値が存在する。さらに、内部リードを限界値で設計
するとしても、内部リード間の電気的干渉のような問題
が生ずる。
び間隔を小さく形成すれば、この問題を解決することが
できる。しかし、内部リードの設計には上述したような
限界値が存在する。さらに、内部リードを限界値で設計
するとしても、内部リード間の電気的干渉のような問題
が生ずる。
【0023】また、電子装置に実装されるLOCパッケ
ージの種類により、外部リードの幅及び間隔が、国際規
格で定められている。
ージの種類により、外部リードの幅及び間隔が、国際規
格で定められている。
【0024】そこで、本発明の目的は、チップに接着さ
れるチップ接着部と、複数の外部リードと一体に形成さ
れる基端部とを含み、チップ接着部の厚さが基端部より
小さい複数の内部リードを有するLOC用リードフレー
ム及びそれを用いた半導体チップパッケージを提供する
ことにある。
れるチップ接着部と、複数の外部リードと一体に形成さ
れる基端部とを含み、チップ接着部の厚さが基端部より
小さい複数の内部リードを有するLOC用リードフレー
ム及びそれを用いた半導体チップパッケージを提供する
ことにある。
【0025】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明でのLOCパッケージは、チップ上面の中央
部に複数のボンディングパッドが設けられた半導体チッ
プと、チップの上面に接着されるチップ接着部と、チッ
プ接着部と一体に形成される基端部とを有する複数の内
部リードと、内部リードと一体に形成される複数の外部
リードと、内部リードとボンディングパッドとを接続す
る複数のボディングワイヤと、チップ、内部リード及び
ボンディングワイヤを封止する封止手段とを含み、チッ
プ接着部の厚さが、外部リードの厚さより小さいことを
特徴とする。
に、本発明でのLOCパッケージは、チップ上面の中央
部に複数のボンディングパッドが設けられた半導体チッ
プと、チップの上面に接着されるチップ接着部と、チッ
プ接着部と一体に形成される基端部とを有する複数の内
部リードと、内部リードと一体に形成される複数の外部
リードと、内部リードとボンディングパッドとを接続す
る複数のボディングワイヤと、チップ、内部リード及び
ボンディングワイヤを封止する封止手段とを含み、チッ
プ接着部の厚さが、外部リードの厚さより小さいことを
特徴とする。
【0026】さらに、前記目的を達成するために、本発
明のLOC用リードフレームは、チップの上面に接着さ
れるチップ接着部と、チップ接着部と一体に形成される
基端部とを有する複数の内部リードと、内部リードと一
体に形成される複数の外部リードと、リードフレームの
対向する両端部に位置するサイドレールと、両サイドレ
ールに連結されるタイバーとを含み、チップ接着部の厚
さが、外部リードの厚さより小さいことを特徴とする。
明のLOC用リードフレームは、チップの上面に接着さ
れるチップ接着部と、チップ接着部と一体に形成される
基端部とを有する複数の内部リードと、内部リードと一
体に形成される複数の外部リードと、リードフレームの
対向する両端部に位置するサイドレールと、両サイドレ
ールに連結されるタイバーとを含み、チップ接着部の厚
さが、外部リードの厚さより小さいことを特徴とする。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して本発
明をより詳しく説明する。
明をより詳しく説明する。
【0028】図1は、本発明によるLOC用リードフレ
ームの製造工程を示す斜視図であり、図2は、図1のII
−II線に沿って切断した断面図である。
ームの製造工程を示す斜視図であり、図2は、図1のII
−II線に沿って切断した断面図である。
【0029】図1及び図2に示すように、内部リードの
チップ接着部となる部分を、切削装置170で切削する
ことにより、リードフレーム素材184上に溝123を
形成する。そのため、チップ接着部がリードフレームの
他の部分より薄くなる。
チップ接着部となる部分を、切削装置170で切削する
ことにより、リードフレーム素材184上に溝123を
形成する。そのため、チップ接着部がリードフレームの
他の部分より薄くなる。
【0030】切削装置170において、ローラー17
1、173は、一方のローラー171に巻かれた素材1
84が、切削工程後、他方のローラー173に巻き取ら
れるように、素材184の両端部に設置される。両ロー
ラー171、173の間には、圧着ローラー172、1
74が配置され、上部圧着ローラー174は、素材18
4の上面121と当椄し、下部圧着ローラー172は、
素材184の下面に当椄される。
1、173は、一方のローラー171に巻かれた素材1
84が、切削工程後、他方のローラー173に巻き取ら
れるように、素材184の両端部に設置される。両ロー
ラー171、173の間には、圧着ローラー172、1
74が配置され、上部圧着ローラー174は、素材18
4の上面121と当椄し、下部圧着ローラー172は、
素材184の下面に当椄される。
【0031】切削ブレード160は、素材184が巻か
れたローラー171と圧着ローラー172、174との
間に配置される。
れたローラー171と圧着ローラー172、174との
間に配置される。
【0032】ここで、両ローラー171、173を同一
の方向に回転させながら、切削ブレード160により素
材184を切削することにより、溝123が形成され
る。この溝123が、内部リードのチップ接着部とな
る。
の方向に回転させながら、切削ブレード160により素
材184を切削することにより、溝123が形成され
る。この溝123が、内部リードのチップ接着部とな
る。
【0033】その後、溝123の切削面は、圧着ローラ
ー172、174により平坦化される。円柱形状の圧着
ローラーは、上部圧着ローラー174と、下部圧着ロー
ラー172とから構成される。上部圧着ローラー174
は、リードフレーム素材184の上面121及び溝12
3に接触し、溝123上に整列される部分175は、溝
123の切削面を圧着するように、上部圧着ローラー1
74の他の部分より厚く形成される。
ー172、174により平坦化される。円柱形状の圧着
ローラーは、上部圧着ローラー174と、下部圧着ロー
ラー172とから構成される。上部圧着ローラー174
は、リードフレーム素材184の上面121及び溝12
3に接触し、溝123上に整列される部分175は、溝
123の切削面を圧着するように、上部圧着ローラー1
74の他の部分より厚く形成される。
【0034】400milの幅を有するパッケージ胴体
を製造するために、溝123は、370milの幅w1
で切削される。溝123の幅が、パッケージ胴体より3
0mil程度小さい理由は、後述する。また、溝123
の深さは、必要な深さとすることができる。
を製造するために、溝123は、370milの幅w1
で切削される。溝123の幅が、パッケージ胴体より3
0mil程度小さい理由は、後述する。また、溝123
の深さは、必要な深さとすることができる。
【0035】この際、リードフレーム素材184として
は、鉄系合金板や銅系合金板を使用することができる。
は、鉄系合金板や銅系合金板を使用することができる。
【0036】本実施例では、リードフレーム素材184
がローリング形態を有するので、切削装置170を用い
て溝123を形成したが、リードフレーム素材がシート
形態を有する場合は、エッチング法を用いて溝を形成す
ることが好ましい。
がローリング形態を有するので、切削装置170を用い
て溝123を形成したが、リードフレーム素材がシート
形態を有する場合は、エッチング法を用いて溝を形成す
ることが好ましい。
【0037】図3は、本発明によるLOC用リードフレ
ームと半導体チップ間のワイヤボンディングを示す平面
図であり、図4は、図3のIV−IV線に沿って切断した断
面図であり、図5は、図3の内部リードを示す拡大斜視
図である。
ームと半導体チップ間のワイヤボンディングを示す平面
図であり、図4は、図3のIV−IV線に沿って切断した断
面図であり、図5は、図3の内部リードを示す拡大斜視
図である。
【0038】図3、図4及び図5を参照すると、本発明
によるLOC用リードフレーム180において、リード
フレームのパターンは、内部リードのチップ接着部とな
る部分を、切削装置170で切削することで、リードフ
レーム素材184上に溝123を形成した後、パンチン
グプレス(図示せず)を用いたスタンピング法により形
成する。
によるLOC用リードフレーム180において、リード
フレームのパターンは、内部リードのチップ接着部とな
る部分を、切削装置170で切削することで、リードフ
レーム素材184上に溝123を形成した後、パンチン
グプレス(図示せず)を用いたスタンピング法により形
成する。
【0039】本発明によるLOC用リードフレーム18
0において、複数のリード120は、半導体チップ11
0上面の対向する両端部に配置され、一方の端部のリー
ド120は、他方の端部のリード120から所定の間隔
で離隔される。
0において、複数のリード120は、半導体チップ11
0上面の対向する両端部に配置され、一方の端部のリー
ド120は、他方の端部のリード120から所定の間隔
で離隔される。
【0040】リード120は、チップ110中心部のボ
ンディングパッド112に電気的に接続される複数の内
部リード126と、外部装置に電気的に接続され、内部
リード126と一体に形成される複数の外部リード12
4とから構成される。
ンディングパッド112に電気的に接続される複数の内
部リード126と、外部装置に電気的に接続され、内部
リード126と一体に形成される複数の外部リード12
4とから構成される。
【0041】より詳細には、内部リード126は、チッ
プ接着部126aと、基端部126bとから構成され
る。基端部126bは、外部リード124と一体に形成
され、外部リード124と同一の厚さを有する。また、
チップ接着部126aは、基端部126bと一体に形成
され、基端部126bより小さい厚さを有する。
プ接着部126aと、基端部126bとから構成され
る。基端部126bは、外部リード124と一体に形成
され、外部リード124と同一の厚さを有する。また、
チップ接着部126aは、基端部126bと一体に形成
され、基端部126bより小さい厚さを有する。
【0042】内部リード126の下面は、平坦であり、
内部リード126の上面は、段差を有する。つまり、基
端部126bの上面は、外部リード124と同一の高さ
を有するが、切削装置170により切削形成されたチッ
プ接着部126aの上面は、基端部126bより低い高
さを有する。
内部リード126の上面は、段差を有する。つまり、基
端部126bの上面は、外部リード124と同一の高さ
を有するが、切削装置170により切削形成されたチッ
プ接着部126aの上面は、基端部126bより低い高
さを有する。
【0043】タイバー125は、リード120が形成さ
れる端部以外の両端部に形成される。サイドレール12
8は、リードフレーム180の対向する両端部に形成さ
れる。タイバー125及び外部リード124は、サイド
レール128と一体に形成される。サイドレール128
は、リード120を支持し、リードフレーム180が移
送レール(図示せず)によって移送される際、移送レー
ルと接触する。
れる端部以外の両端部に形成される。サイドレール12
8は、リードフレーム180の対向する両端部に形成さ
れる。タイバー125及び外部リード124は、サイド
レール128と一体に形成される。サイドレール128
は、リード120を支持し、リードフレーム180が移
送レール(図示せず)によって移送される際、移送レー
ルと接触する。
【0044】両面接着性ポリイミドテープ150の上面
は、熱圧着法により内部リード126のチップ接着部1
26aの下面に接着され、ポリイミドテープ150の下
面は、熱圧着法によりチップ110の上面に接着され
る。
は、熱圧着法により内部リード126のチップ接着部1
26aの下面に接着され、ポリイミドテープ150の下
面は、熱圧着法によりチップ110の上面に接着され
る。
【0045】内部リード126は、ボンディングワイヤ
130により対応するチップのボンディングパッド11
2に電気的に接続される。チップ110のボンディング
パッド112は、対向する内部リード126の列の間に
整列して形成される。
130により対応するチップのボンディングパッド11
2に電気的に接続される。チップ110のボンディング
パッド112は、対向する内部リード126の列の間に
整列して形成される。
【0046】内部リード126のチップ接着部126a
の厚さt2を、内部リード126の基端部126bの厚
さt1より薄く形成した理由は、チップ接着部126a
の厚さt2を減少することにより、チップ接着部126
aの幅w2及び間隔s2を減少させることができるから
である。
の厚さt2を、内部リード126の基端部126bの厚
さt1より薄く形成した理由は、チップ接着部126a
の厚さt2を減少することにより、チップ接着部126
aの幅w2及び間隔s2を減少させることができるから
である。
【0047】すなわち、スタンピング法では、チップ接
着部126aの厚さt2の75%に至る幅w2及び間隔
s2を有するチップ接着部126aを製造することがで
き、エッチング法では、チップ接着部126aの厚さt
2の80%に至る幅w2及び間隔s2を有するチップ接
着部126aを製造することができる。
着部126aの厚さt2の75%に至る幅w2及び間隔
s2を有するチップ接着部126aを製造することがで
き、エッチング法では、チップ接着部126aの厚さt
2の80%に至る幅w2及び間隔s2を有するチップ接
着部126aを製造することができる。
【0048】従って、内部リード126のチップ接着部
126aの厚さt2を減少することにより、図8、図9
及び図10に示したチップ10と同様の容量を有すると
同時に、チップ10のサイズaより小さいサイズbを有
する半導体チップ110の上面に、内部リード126が
接着されるように、リードフレーム180をパターニン
グすることが可能となる。
126aの厚さt2を減少することにより、図8、図9
及び図10に示したチップ10と同様の容量を有すると
同時に、チップ10のサイズaより小さいサイズbを有
する半導体チップ110の上面に、内部リード126が
接着されるように、リードフレーム180をパターニン
グすることが可能となる。
【0049】また、外部リード124に連結される内部
リード基端部126bの厚さt1を、外部リード124
と同一に形成するので、従来の成形装置を本発明に使用
することができる。
リード基端部126bの厚さt1を、外部リード124
と同一に形成するので、従来の成形装置を本発明に使用
することができる。
【0050】本実施例では、パッケージ胴体140の幅
w3に対してパッケージ胴体140の両側から約15m
il程度内側の位置に基端部126bが形成され、下向
段差を有するチップ接着部126aが形成される。ま
た、チップ110の対向する両端部上に位置するチップ
接着部126a間の幅w1は、370milである。
w3に対してパッケージ胴体140の両側から約15m
il程度内側の位置に基端部126bが形成され、下向
段差を有するチップ接着部126aが形成される。ま
た、チップ110の対向する両端部上に位置するチップ
接着部126a間の幅w1は、370milである。
【0051】従って、従来のチップと同一の容量を有し
ながら、サイズが小さいチップに関して、従来の外部リ
ードピッチと同一のピッチを有するリードフレームを使
用することが可能となる。
ながら、サイズが小さいチップに関して、従来の外部リ
ードピッチと同一のピッチを有するリードフレームを使
用することが可能となる。
【0052】また、リードフレームは、内部リードのチ
ップ接着部が従来の内部リードより小さい幅w2及び間
隔s2を有するようにパターニングされるので、コイニ
ング(coining)工程又はスパンキング(spanking)工程が
使用される。ここで、コイニング工程は、チップ接着部
126a及びボンディングパッド112間のワイヤボン
ディング性を改善するため、圧着板を用いてチップ接着
部126aを圧着する方法である。また、スパンキング
工程は、リードフレームの扁平度及びワイヤボンディン
グ性を改善するため、圧着板によりリードフレーム全体
を圧着する方法である。スパンキング工程において、圧
着板は、チップ接着部のパターン構造に正確に合致する
ように製作される。
ップ接着部が従来の内部リードより小さい幅w2及び間
隔s2を有するようにパターニングされるので、コイニ
ング(coining)工程又はスパンキング(spanking)工程が
使用される。ここで、コイニング工程は、チップ接着部
126a及びボンディングパッド112間のワイヤボン
ディング性を改善するため、圧着板を用いてチップ接着
部126aを圧着する方法である。また、スパンキング
工程は、リードフレームの扁平度及びワイヤボンディン
グ性を改善するため、圧着板によりリードフレーム全体
を圧着する方法である。スパンキング工程において、圧
着板は、チップ接着部のパターン構造に正確に合致する
ように製作される。
【0053】図6は、封止されたLOCパッケージを示
す断面図である。図6において、図3に示した本発明に
よるLOC用リードフレーム180を利用した半導体チ
ップパッケージ200では、チップ110の上面に取り
付けられるチップ接着部126aの厚さが、内部リード
基端部126bの厚さより小さい。また、チップ接着部
126aの下面は、両面接着性ポリイミドテープ150
によりチップ110の上面に取り付けられる。ここで、
両面接着性ポリイミドテープ150は、チップ上面のボ
ンディングパッド112が形成されていない部分に接着
される。
す断面図である。図6において、図3に示した本発明に
よるLOC用リードフレーム180を利用した半導体チ
ップパッケージ200では、チップ110の上面に取り
付けられるチップ接着部126aの厚さが、内部リード
基端部126bの厚さより小さい。また、チップ接着部
126aの下面は、両面接着性ポリイミドテープ150
によりチップ110の上面に取り付けられる。ここで、
両面接着性ポリイミドテープ150は、チップ上面のボ
ンディングパッド112が形成されていない部分に接着
される。
【0054】チップ110上面の中心部に形成されるボ
ンディングパッド112は、ボンディングワイヤ130
により対応するチップ接着部126aに電気的に接続さ
れる。
ンディングパッド112は、ボンディングワイヤ130
により対応するチップ接着部126aに電気的に接続さ
れる。
【0055】半導体チップ110と、内部リード126
と、ボンディングワイヤ130を含む電気的接続部と
を、外部環境から保護するため、エポキシ系の成形樹脂
で封止することにより、個別パッケージ胴体140を得
る。内部リード126と一体に形成される外部リード1
24は、パッケージ胴体140から外部に突出し、基板
への実装に適合するようにJ字形状で折曲される。
と、ボンディングワイヤ130を含む電気的接続部と
を、外部環境から保護するため、エポキシ系の成形樹脂
で封止することにより、個別パッケージ胴体140を得
る。内部リード126と一体に形成される外部リード1
24は、パッケージ胴体140から外部に突出し、基板
への実装に適合するようにJ字形状で折曲される。
【0056】図7は、本発明の他の実施例によるLOC
パッケージを示す断面図である。図7において、本発明
の他の実施例によるLOCパッケージ300では、内部
リード226の上面は扁平であり、内部リード226の
下面は段差を有する。すなわち、基端部226bの下面
は、外部リード224の下面と同一の高さを有するが、
チップ接着部226aの下面は、切削装置170により
切削されるため、チップ接続部226aは基端部226
bより小さい厚さを有する。本実施例の他の構造は、図
6のパッケージと同様である。
パッケージを示す断面図である。図7において、本発明
の他の実施例によるLOCパッケージ300では、内部
リード226の上面は扁平であり、内部リード226の
下面は段差を有する。すなわち、基端部226bの下面
は、外部リード224の下面と同一の高さを有するが、
チップ接着部226aの下面は、切削装置170により
切削されるため、チップ接続部226aは基端部226
bより小さい厚さを有する。本実施例の他の構造は、図
6のパッケージと同様である。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
内部リードのチップ接着部の厚さを減少することによ
り、半導体チップの上面に接着されるチップ接着部の幅
及び間隔を減少させることができるので、同一の容量を
有するより小さな半導体チップに適用することが可能と
なる。
内部リードのチップ接着部の厚さを減少することによ
り、半導体チップの上面に接着されるチップ接着部の幅
及び間隔を減少させることができるので、同一の容量を
有するより小さな半導体チップに適用することが可能と
なる。
【図1】本発明によるLOC用リードフレームの製造工
程を示す斜視図である。
程を示す斜視図である。
【図2】図1のII−II線に沿って切断した断面図であ
る。
る。
【図3】本発明によるLOC用リードフレームと半導体
チップ間のワイヤボンディングを示す平面図である。
チップ間のワイヤボンディングを示す平面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿って切断した断面図であ
る。
る。
【図5】図3の内部リードを示す拡大斜視図である。
【図6】本発明の実施例による封止されたLOCパッケ
ージを示す断面図である。
ージを示す断面図である。
【図7】本発明の他の実施例によるLOCパッケージを
示す断面図である。
示す断面図である。
【図8】従来のLOCパッケージを示す断面図である。
【図9】図8に図示した半導体チップとリードフレーム
間のワイヤボンディングを示す平面図である。
間のワイヤボンディングを示す平面図である。
【図10】図9のX−X線に沿って切断した断面図であ
る。
る。
【図11】図9の内部リードを示す拡大斜視図である。
110, 210 半導体チップ 120, 220 リード 126a, 226a チップ接着部 126b, 226b 内部リード基端部 130, 230 ボンディングワイヤ 140, 240 パッケージ胴体 150, 250 ポリイミドテープ 170 切削装置 180 リードフレーム 184 リードフレーム素材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宋 秉 錫 大韓民国京畿道水原市八達区梅灘4洞三星 1次アパート3洞603号
Claims (16)
- 【請求項1】 チップ上面の中央部に複数のボンディン
グパッドが設けられる半導体チップと、 前記チップの上面に接着されるチップ接着部と、該チッ
プ接着部と一体に形成される基端部とを有する複数の内
部リードと、 前記内部リードと一体に形成される複数の外部リード
と、 前記内部リードと前記ボンディングパッドとを接続する
複数のボディングワイヤと、 前記チップ、前記内部リード及び前記ボンディングワイ
ヤを封止する封止手段とを含み、 前記チップ接着部の厚さが、前記外部リードの厚さより
小さいことを特徴とするLOCパッケージ。 - 【請求項2】 前記チップ接着部の幅及び間隔は、チッ
プ接着部の厚さの80%以下であることを特徴とする請
求項1に記載のLOCパッケージ。 - 【請求項3】 前記内部リードの下面は、扁平であり、
その上面は、段差を有し、また、基端部の上面は、外部
リードと同一の高さを有し、チップ接着部の上面は、基
端部より小さい高さを有することを特徴とする請求項1
に記載のLOCパッケージ。 - 【請求項4】 前記チップ接着部は、切削装置により切
削することにより形成されることを特徴とする請求項1
に記載のLOCパッケージ。 - 【請求項5】 前記チップ接着部は、エッチング法によ
り形成されることを特徴とする請求項1に記載のLOC
パッケージ。 - 【請求項6】 前記内部リードの上面は、扁平であり、
その下面は、段差を有し、また、基端部の下面は、外部
リードと同一の高さを有し、チップ接着部の下面は、基
端部より低い高さを有することを特徴とする請求項1に
記載のLOCパッケージ。 - 【請求項7】 前記チップ接着部が、切削装置により切
削することにより形成されることを特徴とする請求項6
に記載のLOCパッケージ。 - 【請求項8】 前記チップ接着部は、エッチング法によ
り形成することを特徴とする請求項6に記載のLOCパ
ッケージ。 - 【請求項9】 チップの上面に接着されるチップ接着部
と、チップ接着部と一体に形成される基端部とを有する
複数の内部リードと、 前記内部リードと一体に形成される複数の外部リード
と、 リードフレームの対向する両端部に位置するサイドレー
ルと、 前記両サイドレールに連結されるタイバーとを含み、 前記チップ接着部の厚さが、前記外部リードの厚さより
小さいことを特徴とするLOC用リードフレーム。 - 【請求項10】 前記チップ接着部の幅及び間隔は、チ
ップ接着部の厚さの80%以下であることを特徴とする
請求項9に記載のLOC用リードフレーム。 - 【請求項11】 前記内部リードの下面は、扁平であ
り、その上面は、段差を有し、また、基端部の上面は、
外部リードと同一の高さを有し、チップ接着部の上面
は、基端部より低い高さを有することを特徴とする請求
項9に記載のLOC用リードフレーム。 - 【請求項12】 前記チップ接着部は、切削装置により
切削することにより形成されることを特徴とする請求項
9に記載のLOC用リードフレーム。 - 【請求項13】 前記チップ接着部は、エッチング法に
より形成されることを特徴とする請求項9に記載のLO
C用リードフレーム。 - 【請求項14】 前記内部リードの上面は、扁平であ
り、その下面は、段差を有し、また、基端部の下面は、
外部リードと同一の高さを有し、チップ接着部の下面
は、基端部より低い高さを有することを特徴とする請求
項9に記載のLOC用リードフレーム。 - 【請求項15】 前記チップ接着部は、切削装置により
切削することにより形成されることを特徴とする請求項
14に記載のLOC用リードフレーム。 - 【請求項16】 前記チップ接着部は、エッチング法に
より形成されることを特徴とする請求項14に記載のL
OC用リードフレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1996-45111 | 1996-10-10 | ||
| KR1019960045111A KR19980026609A (ko) | 1996-10-10 | 1996-10-10 | 리드 온 칩용 리드 프레임 및 그를 이용한 반도체 칩 패키지 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125845A true JPH10125845A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=19476983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9198600A Pending JPH10125845A (ja) | 1996-10-10 | 1997-07-24 | Loc用リードフレーム及びそれを用いた半導体チップパッケージ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10125845A (ja) |
| KR (1) | KR19980026609A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6285074B2 (en) | 1997-08-25 | 2001-09-04 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
| US6320248B1 (en) | 1998-12-17 | 2001-11-20 | Nec Corporation | Lead frame and method of fabricating semiconductor device including the lead frame |
| KR100359361B1 (ko) * | 1998-12-17 | 2002-10-31 | 닛뽕덴끼 가부시끼가이샤 | 리드 프레임 및 이를 포함한 반도체 장치의 제조방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020031719A (ko) * | 2000-10-23 | 2002-05-03 | 마이클 디. 오브라이언 | 반도체 패키지 제조용 리드프레임 구조 |
-
1996
- 1996-10-10 KR KR1019960045111A patent/KR19980026609A/ko not_active Ceased
-
1997
- 1997-07-24 JP JP9198600A patent/JPH10125845A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6285074B2 (en) | 1997-08-25 | 2001-09-04 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
| US6297545B1 (en) | 1997-08-25 | 2001-10-02 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
| US6320248B1 (en) | 1998-12-17 | 2001-11-20 | Nec Corporation | Lead frame and method of fabricating semiconductor device including the lead frame |
| KR100359361B1 (ko) * | 1998-12-17 | 2002-10-31 | 닛뽕덴끼 가부시끼가이샤 | 리드 프레임 및 이를 포함한 반도체 장치의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980026609A (ko) | 1998-07-15 |
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