JPH10125887A - 固体撮像素子 - Google Patents
固体撮像素子Info
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- JPH10125887A JPH10125887A JP8278411A JP27841196A JPH10125887A JP H10125887 A JPH10125887 A JP H10125887A JP 8278411 A JP8278411 A JP 8278411A JP 27841196 A JP27841196 A JP 27841196A JP H10125887 A JPH10125887 A JP H10125887A
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- solid
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
- H10F39/805—Coatings
- H10F39/8053—Colour filters
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
- H10F39/182—Colour image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
- H10F39/806—Optical elements or arrangements associated with the image sensors
- H10F39/8063—Microlenses
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 各色出力のシェーディング量を各色毎に同時
に最小にし、色シェーディング量の低減および歩留まり
の向上を図る。 【解決手段】 固体撮像素子のチップ中心部の画素にお
いては、マイクロレンズ1a−1を開口中心とほぼ一致
するように配置する。一方、チップ周辺端部の画素にお
いては、マイクロレンズ1a−1〜1a−3等の中心を
開口中心よりもチップ中心側またはチップ周辺側へ第1
のシフト量(ずれ量)da1〜da3だけ、それぞれず
らすように配置している。第1のシフト量da1〜da
3は、第1の色の波長に応じて、所定の割合で、中心か
ら端部方向に離れる程適宜大きくなるように設定され
る。同様に、第2の色に関しても、第2のシフト量db
1〜db3は、第1の色の波長における第1のシフト量
da1〜da3と異なる所定の割合で、中心から端部方
向に離れる程適宜大きくなるように設定される。
に最小にし、色シェーディング量の低減および歩留まり
の向上を図る。 【解決手段】 固体撮像素子のチップ中心部の画素にお
いては、マイクロレンズ1a−1を開口中心とほぼ一致
するように配置する。一方、チップ周辺端部の画素にお
いては、マイクロレンズ1a−1〜1a−3等の中心を
開口中心よりもチップ中心側またはチップ周辺側へ第1
のシフト量(ずれ量)da1〜da3だけ、それぞれず
らすように配置している。第1のシフト量da1〜da
3は、第1の色の波長に応じて、所定の割合で、中心か
ら端部方向に離れる程適宜大きくなるように設定され
る。同様に、第2の色に関しても、第2のシフト量db
1〜db3は、第1の色の波長における第1のシフト量
da1〜da3と異なる所定の割合で、中心から端部方
向に離れる程適宜大きくなるように設定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体撮像素子に係
り、特に、シェーディング量を減少させるようにした固
体撮像素子に関するものである。
り、特に、シェーディング量を減少させるようにした固
体撮像素子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より固体撮像素子においては、シェ
ーディングが発生し、そのシェーディング量を低減する
ことが検討されている。ここで、シェーディングとは、
固体撮像素子に一様に入射光が当たっているのにもかか
わらず、受光された光出力が一様にならずに、特に、素
子端部において減衰量が生じるものであり、シェーディ
ング量とは、その減衰量のことである。
ーディングが発生し、そのシェーディング量を低減する
ことが検討されている。ここで、シェーディングとは、
固体撮像素子に一様に入射光が当たっているのにもかか
わらず、受光された光出力が一様にならずに、特に、素
子端部において減衰量が生じるものであり、シェーディ
ング量とは、その減衰量のことである。
【0003】図6に、シェーディング量についての説明
図を示す。図6に示すように、例えば、映像信号におけ
る1Hの期間に、実線で示すように映像信号光が一様に
照射されている場合であっても、実際に固体撮像素子が
受光した信号が、破線のように素子端部で減衰してしま
うことがある。このときの減衰量がシェーディング量で
ある。シェーディング量が生じる原因としては、例え
ば、レンズの不均一、固体撮像素子の中心部と端部での
集光割合の差等が挙げられる。
図を示す。図6に示すように、例えば、映像信号におけ
る1Hの期間に、実線で示すように映像信号光が一様に
照射されている場合であっても、実際に固体撮像素子が
受光した信号が、破線のように素子端部で減衰してしま
うことがある。このときの減衰量がシェーディング量で
ある。シェーディング量が生じる原因としては、例え
ば、レンズの不均一、固体撮像素子の中心部と端部での
集光割合の差等が挙げられる。
【0004】図7に、従来の固体撮像素子の断面図を示
す。固体撮像素子1は、マイクロレンズ17a〜c、平
滑層16、色フィルタ15a〜c、絶縁層14、遮光膜
13a〜c、電極12a〜c、受光部18a〜c、半導
体基板11等から構成される。隣接する色フィルタ15
a、15bは、適宜異なる色を透過するように選択され
ている。一つの画素については、例えば、マイクロレン
ズ17a、色フィルタ15a、遮光膜13a、電極12
a、及び受光部18a等により構成される。マイクロレ
ンズ17aから入射した光は、所定の色が色フィルタ1
5aにより透過され、受光部18aで電気信号に変換さ
れて、電極12a等により伝送される。
す。固体撮像素子1は、マイクロレンズ17a〜c、平
滑層16、色フィルタ15a〜c、絶縁層14、遮光膜
13a〜c、電極12a〜c、受光部18a〜c、半導
体基板11等から構成される。隣接する色フィルタ15
a、15bは、適宜異なる色を透過するように選択され
ている。一つの画素については、例えば、マイクロレン
ズ17a、色フィルタ15a、遮光膜13a、電極12
a、及び受光部18a等により構成される。マイクロレ
ンズ17aから入射した光は、所定の色が色フィルタ1
5aにより透過され、受光部18aで電気信号に変換さ
れて、電極12a等により伝送される。
【0005】ここで、従来の固体撮像素子においては、
シェーディング量を減少させるため、マイクロレンズ1
7a〜cのピッチ又は中心軸と画素のピッチ又は中心軸
とを一致させないようにしている。
シェーディング量を減少させるため、マイクロレンズ1
7a〜cのピッチ又は中心軸と画素のピッチ又は中心軸
とを一致させないようにしている。
【0006】図8に、従来の固体撮像素子のシェーディ
ング量を減少するようにした配置関係を説明するための
断面図を示す。図8において、色フィルタ82−0,8
2−2,82−4は第1の色を透過するものであり、色
フィルタ82−1,82−3は、第1の色とは異なる第
2の色を透過するものである。
ング量を減少するようにした配置関係を説明するための
断面図を示す。図8において、色フィルタ82−0,8
2−2,82−4は第1の色を透過するものであり、色
フィルタ82−1,82−3は、第1の色とは異なる第
2の色を透過するものである。
【0007】ここで、固体撮像素子のチップ中心部の画
素においては、マイクロレンズ81−0を開口中心、即
ち、色フィルタ82−0及び受光部83−0の中心とほ
ぼ一致するように配置する。一方、チップ周辺部の画素
においては、マイクロレンズ81−1〜4の中心を開口
中心よりもチップ中心側またはチップ周辺側へシフト量
(ずれ量)d1〜d4ずらすように配置している。ま
た、シフト量d1〜d4はチップ端部に向けて増大する
ように設定している。ここで、画素を構成する色フィル
タ82−0〜4及び受光部83−0〜4のピッチは、チ
ップ内の全画素において一定である。
素においては、マイクロレンズ81−0を開口中心、即
ち、色フィルタ82−0及び受光部83−0の中心とほ
ぼ一致するように配置する。一方、チップ周辺部の画素
においては、マイクロレンズ81−1〜4の中心を開口
中心よりもチップ中心側またはチップ周辺側へシフト量
(ずれ量)d1〜d4ずらすように配置している。ま
た、シフト量d1〜d4はチップ端部に向けて増大する
ように設定している。ここで、画素を構成する色フィル
タ82−0〜4及び受光部83−0〜4のピッチは、チ
ップ内の全画素において一定である。
【0008】図8では、開口中心である受光部83−1
〜4とマイクロレンズ81−1〜4の中心との距離が、
異なる色フィルタを持つ隣接する画素では、チップ周辺
側の方が若干大きいものの、ほぼ等しい。
〜4とマイクロレンズ81−1〜4の中心との距離が、
異なる色フィルタを持つ隣接する画素では、チップ周辺
側の方が若干大きいものの、ほぼ等しい。
【0009】このようにすることで、光が斜めから入射
された場合でも、受光部に十分光が入射されるようにす
ることができる。
された場合でも、受光部に十分光が入射されるようにす
ることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、マイク
ロレンズのピッチを色画素の種類によらず一率に決定に
している。そのため、チップ中心からの距離がほぼ等し
い領域に存在する画素上のマイクロレンズについて、開
口中心からのずれ量は、色画素の種類によらず若干の差
はあるもののほぼ等しくなっている。
ロレンズのピッチを色画素の種類によらず一率に決定に
している。そのため、チップ中心からの距離がほぼ等し
い領域に存在する画素上のマイクロレンズについて、開
口中心からのずれ量は、色画素の種類によらず若干の差
はあるもののほぼ等しくなっている。
【0011】しかしながら、マイクロレンズの屈折率が
波長によって異なるので、チップ周辺部の色画素のマイ
クロレンズの焦点の開口に対する位置は、画素の持つ色
フィルタの種類によって異なる。したがって、従来の技
術では全ての色出力のシェーディング量を同時に最小に
することはできない。
波長によって異なるので、チップ周辺部の色画素のマイ
クロレンズの焦点の開口に対する位置は、画素の持つ色
フィルタの種類によって異なる。したがって、従来の技
術では全ての色出力のシェーディング量を同時に最小に
することはできない。
【0012】本発明の目的は、固体撮像素子において、
各色出力のシェーディング量を各色毎に同時に最小に
し、色シェーディング量の低減および歩留まりの向上を
図ることにある。
各色出力のシェーディング量を各色毎に同時に最小に
し、色シェーディング量の低減および歩留まりの向上を
図ることにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明においては、各色
画素上のマイクロレンズのピッチ又はシフト量を、色画
素の種類によってそれぞれ独立に決定するようにした。
すなわち、各色画素において、マイクロレンズの焦点が
開口中心に最も近くなるように、マイクロレンズのピッ
チ又はシフト量を各色毎に選択するようにした。本発明
により、各色出力のシェーディング量を各色独立に最小
になるようにすることができる。
画素上のマイクロレンズのピッチ又はシフト量を、色画
素の種類によってそれぞれ独立に決定するようにした。
すなわち、各色画素において、マイクロレンズの焦点が
開口中心に最も近くなるように、マイクロレンズのピッ
チ又はシフト量を各色毎に選択するようにした。本発明
により、各色出力のシェーディング量を各色独立に最小
になるようにすることができる。
【0014】本発明の第1の解決手段によると、一定ピ
ッチにより配置された複数の第1の色フィルタと、各々
の前記第1の色フィルタに対応して設けられ、前記第1
の色フィルタの中心位置から端部方向に第1の所定距離
ずれた位置に、かつ、半導体装置の中心から端部に向け
て前記第1の所定距離が第1の割合で増大するような第
1の所定位置にそれぞれ配置された複数の第1のレンズ
と、各々の前記第1の色フィルタの前記中心位置に一定
ピッチによりそれぞれ配置された複数の第1の受光部
と、隣接する前記第1の色フィルタの間に、一定ピッチ
によりそれぞれ配置された複数の第2の色フィルタと、
各々の前記第2の色フィルタに対応して設けられ、前記
第2の色フィルタの中心位置から端部方向に第2の所定
距離ずれた位置に、かつ、半導体装置の中心から端部に
向けて前記第2の所定距離が第2の割合で増大するよう
な第2の所定位置にそれぞれ配置された複数の第2のレ
ンズと、各々の前記第2の色フィルタの前記中心位置に
一定ピッチによりそれぞれ配置された複数の第2の受光
部とを備えた固体撮像素子を提供する。
ッチにより配置された複数の第1の色フィルタと、各々
の前記第1の色フィルタに対応して設けられ、前記第1
の色フィルタの中心位置から端部方向に第1の所定距離
ずれた位置に、かつ、半導体装置の中心から端部に向け
て前記第1の所定距離が第1の割合で増大するような第
1の所定位置にそれぞれ配置された複数の第1のレンズ
と、各々の前記第1の色フィルタの前記中心位置に一定
ピッチによりそれぞれ配置された複数の第1の受光部
と、隣接する前記第1の色フィルタの間に、一定ピッチ
によりそれぞれ配置された複数の第2の色フィルタと、
各々の前記第2の色フィルタに対応して設けられ、前記
第2の色フィルタの中心位置から端部方向に第2の所定
距離ずれた位置に、かつ、半導体装置の中心から端部に
向けて前記第2の所定距離が第2の割合で増大するよう
な第2の所定位置にそれぞれ配置された複数の第2のレ
ンズと、各々の前記第2の色フィルタの前記中心位置に
一定ピッチによりそれぞれ配置された複数の第2の受光
部とを備えた固体撮像素子を提供する。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に、本発明に関連する固体撮
像素子の平面構成図を示す。固体撮像素子1は、複数の
画素2を備える。また、各列毎の複数画素2に対してそ
れぞれ垂直CCD(電荷結合デバイス)3を備え、さら
に、複数の垂直CCD3に対して水平CCD4及び出力
回路5を備える。
像素子の平面構成図を示す。固体撮像素子1は、複数の
画素2を備える。また、各列毎の複数画素2に対してそ
れぞれ垂直CCD(電荷結合デバイス)3を備え、さら
に、複数の垂直CCD3に対して水平CCD4及び出力
回路5を備える。
【0016】画素2の色フィルタについては、例えば、
領域6が一つのパターンを構成し、固体撮像素子全体で
そのパターンが繰り返される。図2に、色フィルタのパ
ターン図を示す。
領域6が一つのパターンを構成し、固体撮像素子全体で
そのパターンが繰り返される。図2に、色フィルタのパ
ターン図を示す。
【0017】図2(a)には、補色の組み合わせを示
す。ここで、「Cy」はシアン、「G」はグリーン、
「Ye」はイエロー、「Mg」はマジエンタをそれぞれ
示す。また、各色の画素が感度を持つ光の波長範囲(可
視光範囲)は、例えば「Cy」は400〜580nm、
「G」は480〜590nm、「Ye」は480〜70
0nm、「Mg」は400〜490nm及び570〜7
00nm程度である。ここで、それぞれの波長範囲は、
ピーク感度の半分の感度を有する範囲である。
す。ここで、「Cy」はシアン、「G」はグリーン、
「Ye」はイエロー、「Mg」はマジエンタをそれぞれ
示す。また、各色の画素が感度を持つ光の波長範囲(可
視光範囲)は、例えば「Cy」は400〜580nm、
「G」は480〜590nm、「Ye」は480〜70
0nm、「Mg」は400〜490nm及び570〜7
00nm程度である。ここで、それぞれの波長範囲は、
ピーク感度の半分の感度を有する範囲である。
【0018】また、図2(b)には、原色の組み合わせ
を示す。ここで、「B」はブルー、「G1」及び「G
2」はグリーン、「R」はレッドをそれぞれ示す。ま
た、各色の画素が感度を持つ光の波長範囲(可視光範
囲)は、例えば、「B」は400〜490nm、「G
1」及び「G2」は500〜570nm、「R」は59
0〜700nm程度である。また、「G1」及び「G
2」は、グリーンでも他の色の画素に対する相対位置が
異なる(ため、感度特性がやや異なる)ものを示す。
を示す。ここで、「B」はブルー、「G1」及び「G
2」はグリーン、「R」はレッドをそれぞれ示す。ま
た、各色の画素が感度を持つ光の波長範囲(可視光範
囲)は、例えば、「B」は400〜490nm、「G
1」及び「G2」は500〜570nm、「R」は59
0〜700nm程度である。また、「G1」及び「G
2」は、グリーンでも他の色の画素に対する相対位置が
異なる(ため、感度特性がやや異なる)ものを示す。
【0019】つぎに、図3に、本発明の固体撮像素子に
ついてシェーディング量を減少するようにした配置関係
を説明するための断面図を示す。本発明において、固体
撮像素子のチップ周辺部の画素の断面構成は、図7に示
されたものと同様である。ただし、本発明では、開口中
心とマイクロレンズ中心との距離が、画素の有する色フ
ィルタの種類によって異なるように配置されている。
ついてシェーディング量を減少するようにした配置関係
を説明するための断面図を示す。本発明において、固体
撮像素子のチップ周辺部の画素の断面構成は、図7に示
されたものと同様である。ただし、本発明では、開口中
心とマイクロレンズ中心との距離が、画素の有する色フ
ィルタの種類によって異なるように配置されている。
【0020】図3においては、図2に示す水平方向の断
面図であり、2種類の色画素が交互に設けられている。
面図であり、2種類の色画素が交互に設けられている。
【0021】第1の色に関して、第1のマイクロレンズ
1a−0〜1a−3、第1の色フィルタ2a−0〜2a
−3、受光部3a−0〜3a−3等が備えられている。
たとえば、第1のマイクロレンズ1a−0、第1の色フ
ィルタ2a−0、受光部3a−0により、ひとつの色画
素を構成している。第1の色と異る第2の色に関して、
第2のマイクロレンズ1b−0〜1b−3、第2の色フ
ィルタ2b−0〜2b−3、受光部3b−0〜3b−3
等が備えられている。
1a−0〜1a−3、第1の色フィルタ2a−0〜2a
−3、受光部3a−0〜3a−3等が備えられている。
たとえば、第1のマイクロレンズ1a−0、第1の色フ
ィルタ2a−0、受光部3a−0により、ひとつの色画
素を構成している。第1の色と異る第2の色に関して、
第2のマイクロレンズ1b−0〜1b−3、第2の色フ
ィルタ2b−0〜2b−3、受光部3b−0〜3b−3
等が備えられている。
【0022】本発明においては、第1の色に関しては、
画素を構成する第1の色フィルタ2a−0〜3及び受光
部3a−0〜3等のピッチは、チップ内の全画素におい
て一定である。しかしながら、マイクロレンズ1a−0
〜3等については、固体撮像素子のチップ中心部の画素
においては、マイクロレンズ1a−1を開口中心、即
ち、第1の色フィルタ2a−0及び受光部3a−0の中
心とほぼ一致するように配置する。一方、チップ周辺端
部の画素においては、マイクロレンズ1a−1〜1a−
3等の中心を開口中心よりもチップ中心側またはチップ
周辺側へ第1のシフト量(ずれ量)da1〜da3だ
け、それぞれずらすように配置している。ここで、第1
のシフト量da1〜da3は、第1の色の波長に応じ
て、所定の割合で、中心から端部方向に離れる程適宜大
きくなるように設定される。
画素を構成する第1の色フィルタ2a−0〜3及び受光
部3a−0〜3等のピッチは、チップ内の全画素におい
て一定である。しかしながら、マイクロレンズ1a−0
〜3等については、固体撮像素子のチップ中心部の画素
においては、マイクロレンズ1a−1を開口中心、即
ち、第1の色フィルタ2a−0及び受光部3a−0の中
心とほぼ一致するように配置する。一方、チップ周辺端
部の画素においては、マイクロレンズ1a−1〜1a−
3等の中心を開口中心よりもチップ中心側またはチップ
周辺側へ第1のシフト量(ずれ量)da1〜da3だ
け、それぞれずらすように配置している。ここで、第1
のシフト量da1〜da3は、第1の色の波長に応じ
て、所定の割合で、中心から端部方向に離れる程適宜大
きくなるように設定される。
【0023】同様に、第2の色に関しても、画素を構成
する第2の色フィルタ2b−0〜3及び受光部3b−0
〜3等のピッチは、チップ内の全画素において一定であ
る。しかしながら、マイクロレンズ1b−0〜3等につ
いては、固体撮像素子のチップ中心部の画素において
は、マイクロレンズ1b−1を開口中心、即ち、第2の
色フィルタ2b−0及び受光部3b−0の中心とほぼ一
致するように配置する。一方、チップ周辺端部の画素に
おいては、マイクロレンズ1b−1〜1b−3等の中心
を開口中心よりもチップ中心側またはチップ周辺側へ第
2のシフト量db1〜db3だけ、それぞれずらすよう
に配置している。ここで、第2のシフト量db1〜db
3は、第1の色の波長における第1のシフト量da1〜
da3と異なる所定の割合で、中心から端部方向に離れ
る程適宜大きくなるように設定される。
する第2の色フィルタ2b−0〜3及び受光部3b−0
〜3等のピッチは、チップ内の全画素において一定であ
る。しかしながら、マイクロレンズ1b−0〜3等につ
いては、固体撮像素子のチップ中心部の画素において
は、マイクロレンズ1b−1を開口中心、即ち、第2の
色フィルタ2b−0及び受光部3b−0の中心とほぼ一
致するように配置する。一方、チップ周辺端部の画素に
おいては、マイクロレンズ1b−1〜1b−3等の中心
を開口中心よりもチップ中心側またはチップ周辺側へ第
2のシフト量db1〜db3だけ、それぞれずらすよう
に配置している。ここで、第2のシフト量db1〜db
3は、第1の色の波長における第1のシフト量da1〜
da3と異なる所定の割合で、中心から端部方向に離れ
る程適宜大きくなるように設定される。
【0024】本発明では、各色によってマイクロレンズ
1a又は1bのピッチが異なるので、色フィルタ2a又
は2bの開口中心とマイクロレンズ1a又は1bの中心
との第1又は第2のシフト量、及び、シフト量の端部方
向ヘの増加割合は、それぞれの画素の持つ色フィルタの
種類によって異なる。そして、それぞれのマイクロレン
ズの焦点が、開口中心に最も近くなるように、マイクロ
レンズ1a及び1bのピッチや位置が選択される。これ
ら第1及び第2のシフト量の割合や大きさは、レンズ材
料や第1及び第2の色の波長等に応じて適宜決定され
る。
1a又は1bのピッチが異なるので、色フィルタ2a又
は2bの開口中心とマイクロレンズ1a又は1bの中心
との第1又は第2のシフト量、及び、シフト量の端部方
向ヘの増加割合は、それぞれの画素の持つ色フィルタの
種類によって異なる。そして、それぞれのマイクロレン
ズの焦点が、開口中心に最も近くなるように、マイクロ
レンズ1a及び1bのピッチや位置が選択される。これ
ら第1及び第2のシフト量の割合や大きさは、レンズ材
料や第1及び第2の色の波長等に応じて適宜決定され
る。
【0025】つぎに、各色に応じた分光感度及び屈折率
を説明し、シフト量の割合をどのように決定するかを説
明する。
を説明し、シフト量の割合をどのように決定するかを説
明する。
【0026】まず、図4に、各色についての分光感度特
性図を示す。ここで、図4(a)は、補色の場合のカラ
ーCCD(電荷結合デバイス)分光感度を示す。また、
図4(b)は、原色の場合のカラーCCD分光感度を示
す。
性図を示す。ここで、図4(a)は、補色の場合のカラ
ーCCD(電荷結合デバイス)分光感度を示す。また、
図4(b)は、原色の場合のカラーCCD分光感度を示
す。
【0027】また、図5に、マイクロレンズの屈折率の
波長依存特性図を示す。
波長依存特性図を示す。
【0028】屈折率はマイクロレンズの材料によっても
異なるが、ここではその一例を示すもので、他の材料に
関しても同様に適用することができる。
異なるが、ここではその一例を示すもので、他の材料に
関しても同様に適用することができる。
【0029】図5において、可視光範囲内で、短波長と
長波長とでは、屈折率に0.1強程度の差が生じる。こ
の差により、各色画素における有効入射光に対する屈折
率の大小が決定される。そこで、屈折率の大小関係は、
図4及び図5を参照すると、以下のようになる。 補色の場合、 Cy≧G ≧Ye 原色の場合、 B >G >R 短波長の光の場合は、屈折率が高くなることから、入射
光の焦点位置の画素中心に対するずれは、短波長の光が
入射した場合の方が長波長の光が入射した場合より大き
くなる。そして、固体撮像素子の端部から斜めに入射さ
れるような有効入射光が大きく屈折される場合は、マイ
クロレンズ1a、1bと色フィルタ2a、2bとのシフ
ト量を大きくする必要がある。
長波長とでは、屈折率に0.1強程度の差が生じる。こ
の差により、各色画素における有効入射光に対する屈折
率の大小が決定される。そこで、屈折率の大小関係は、
図4及び図5を参照すると、以下のようになる。 補色の場合、 Cy≧G ≧Ye 原色の場合、 B >G >R 短波長の光の場合は、屈折率が高くなることから、入射
光の焦点位置の画素中心に対するずれは、短波長の光が
入射した場合の方が長波長の光が入射した場合より大き
くなる。そして、固体撮像素子の端部から斜めに入射さ
れるような有効入射光が大きく屈折される場合は、マイ
クロレンズ1a、1bと色フィルタ2a、2bとのシフ
ト量を大きくする必要がある。
【0030】例えば、原色のフィルタの場合で、G(グ
リーン)とB(ブルー)が隣接水平列を想定する。この
場合、BのほうがGより短波長であり、屈折率も大きく
なる。そして、固体撮像素子デバイスの端部における入
射光の焦点位置の画素中心に対するずれは、B画素のほ
うがG画素よりも大きくなる。したがって、B画素につ
いては、G画素と比較して、マイクロレンズのシフト量
及び端部方向へのシフト量の増加割合を大きくするよう
に設定することにより、シェーディング量を最小にする
ことができる。
リーン)とB(ブルー)が隣接水平列を想定する。この
場合、BのほうがGより短波長であり、屈折率も大きく
なる。そして、固体撮像素子デバイスの端部における入
射光の焦点位置の画素中心に対するずれは、B画素のほ
うがG画素よりも大きくなる。したがって、B画素につ
いては、G画素と比較して、マイクロレンズのシフト量
及び端部方向へのシフト量の増加割合を大きくするよう
に設定することにより、シェーディング量を最小にする
ことができる。
【0031】上述の例以外にも、図2に示すようなパタ
ーンにおいて、水平方向の色フィルタの組合せに適宜適
用することができる。
ーンにおいて、水平方向の色フィルタの組合せに適宜適
用することができる。
【0032】なお、図2に示した以外にも他の原色の組
合せ、補色の組合せいつでも同様にシフト量等を認定す
ることができる。
合せ、補色の組合せいつでも同様にシフト量等を認定す
ることができる。
【0033】実際の固体撮像素子の設計においては、例
えば、理論的な計算やシミュレーションを行ったり、実
際に複数種類のデバイスを作成して測定を行ったりする
こと等により最適なシフト量、レンズ位置等を決定する
ことができる。
えば、理論的な計算やシミュレーションを行ったり、実
際に複数種類のデバイスを作成して測定を行ったりする
こと等により最適なシフト量、レンズ位置等を決定する
ことができる。
【0034】なお、上述の実施の形態では、色画素を水
平方向に配置するようにしたが、垂直方向にも同様に適
用することができる。
平方向に配置するようにしたが、垂直方向にも同様に適
用することができる。
【0035】また、2種類の色画素を交互に配置したも
のを説明したが、3種類以上の色画素を配置することも
できる。その際は、各色画素に対応する感度に応じてそ
れぞれの色に応じて適宜中心位置をずらして配置すれば
よい。
のを説明したが、3種類以上の色画素を配置することも
できる。その際は、各色画素に対応する感度に応じてそ
れぞれの色に応じて適宜中心位置をずらして配置すれば
よい。
【0036】
【発明の効果】本発明では、マイクロレンズのピッチ又
はシフト量を各色画素毎に異ならせることにより、チッ
プ周辺部の各色画素のマイクロレンズの焦点の開口に対
する位置を、それぞれ独立に制御することができる。各
色出力のシェーディング量が最小となるように、各色画
素のマイクロレンズのピッチ又はシフト量を選択するこ
とにより、全ての色出力のシェーディング量を同時に最
小にすることができる。その結果、固体撮像素子のシェ
ーディング量が低減され、歩留まりが向上する。
はシフト量を各色画素毎に異ならせることにより、チッ
プ周辺部の各色画素のマイクロレンズの焦点の開口に対
する位置を、それぞれ独立に制御することができる。各
色出力のシェーディング量が最小となるように、各色画
素のマイクロレンズのピッチ又はシフト量を選択するこ
とにより、全ての色出力のシェーディング量を同時に最
小にすることができる。その結果、固体撮像素子のシェ
ーディング量が低減され、歩留まりが向上する。
【図1】本発明に関連する固体撮像素子の平面構成図。
【図2】色フィルタのパターン図。
【図3】本発明の固体撮像素子についてシェーディング
量を減少するようにした配置関係を説明するための断面
図。
量を減少するようにした配置関係を説明するための断面
図。
【図4】各色についての分光感度特性図。
【図5】マイクロレンズの屈折率の波長依存特性図。
【図6】シェーディング量についての説明図。
【図7】従来の固体撮像素子の断面図。
【図8】従来の固体撮像素子のシェーディング量を減少
するようにした配置関係を説明するための断面図。
するようにした配置関係を説明するための断面図。
11 半導体基板 12a〜c 電極 13a〜c 遮光膜 14 絶縁膜 15a〜c,2a−0〜3,2b−0〜3 色フィルタ 16 平滑層 17a〜c,1a−0〜3,1b−0〜3 マイクロレ
ンズ 18a〜c,3a−0〜3,3b−0〜3 受光部
ンズ 18a〜c,3a−0〜3,3b−0〜3 受光部
Claims (6)
- 【請求項1】一定ピッチにより配置された複数の第1の
色フィルタと、 各々の前記第1の色フィルタに対応して設けられ、前記
第1の色フィルタの中心位置から端部方向に第1の所定
距離ずれた位置に、かつ、半導体装置の中心から端部に
向けて前記第1の所定距離が第1の割合で増大するよう
な第1の所定位置にそれぞれ配置された複数の第1のレ
ンズと、 各々の前記第1の色フィルタの前記中心位置に一定ピッ
チによりそれぞれ配置された複数の第1の受光部と、 隣接する前記第1の色フィルタの間に、一定ピッチによ
りそれぞれ配置された複数の第2の色フィルタと、 各々の前記第2の色フィルタに対応して設けられ、前記
第2の色フィルタの中心位置から端部方向に第2の所定
距離ずれた位置に、かつ、半導体装置の中心から端部に
向けて前記第2の所定距離が第2の割合で増大するよう
な第2の所定位置にそれぞれ配置された複数の第2のレ
ンズと、 各々の前記第2の色フィルタの前記中心位置に一定ピッ
チによりそれぞれ配置された複数の第2の受光部とを備
えた固体撮像素子。 - 【請求項2】一定ピッチにより配置された複数の第1の
色フィルタと、 各々の前記第1の色フィルタに対応して設けられ、前記
第1の色フィルタの中心位置から半導体装置の中心方向
に第1の所定距離ずれた位置に、かつ、半導体装置の中
心から端部に向けて前記第1の所定距離が第1の割合で
増大するような第1の所定位置にそれぞれ配置された複
数の第1のレンズと、 各々の前記第1の色フィルタの前記中心位置に一定ピッ
チによりそれぞれ配置された複数の第1の受光部と、 隣接する前記第1の色フィルタの間に、一定ピッチによ
りそれぞれ配置された複数の第2の色フィルタと、 各々の前記第2の色フィルタに対応して設けられ、前記
第2の色フィルタの中心位置から半導体装置の中心方向
に第2の所定距離ずれた位置に、かつ、半導体装置の中
心から端部に向けて前記第2の所定距離が第2の割合で
増大するような第2の所定位置にそれぞれ配置された複
数の第2のレンズと、 各々の前記第2の色フィルタの前記中心位置に一定ピッ
チによりそれぞれ配置された複数の第2の受光部とを備
えた固体撮像素子。 - 【請求項3】前記第1又は第2の所定距離は、 前記第1又は第2の色フィルタが通過する各色に関し
て、前記各色の波長又は前記第1及び第2のレンズの屈
折率に基づいて、それぞれ別個に設定されることを特徴
とする請求項1又は2に記載の固体撮像素子。 - 【請求項4】前記第1及び第2の割合は、 前記第1及び第2の色フィルタが通過する各色に応じて
それぞれ別個に決定されることを特徴とする請求項1乃
至3のいずれかに記載の固体撮像素子。 - 【請求項5】前記第2の色フィルタと比較して隣接する
前記第1の色フィルタについて、前記波長が短波長若し
くは長波長である場合、又は、前記第1の色フィルタに
対する前記屈折率が大きい若しくは小さい場合、前記第
1の所定距離は、前記第2の所定距離と比較して、それ
ぞれ長く若しくは短かく設定されることを特徴とする請
求項1乃至4のいずれかに記載の固体撮像素子。 - 【請求項6】第1の色画素は、前記第1の色フィルタ、
前記第1のレンズ及び前記第1の受光部を含み、 第2の色画素は、前記第2の色フィルタ、前記第2のレ
ンズ及び前記第2の受光部を含み、 複数の前記第1の色画素及び複数の前記第2の色画素
が、交互に水平及び/又は垂直方向に平面配置されたこ
とを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の固体
撮像素子。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278411A JPH10125887A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 固体撮像素子 |
| US08/954,082 US6008511A (en) | 1996-10-21 | 1997-10-20 | Solid-state image sensor decreased in shading amount |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278411A JPH10125887A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 固体撮像素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10125887A true JPH10125887A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17596978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8278411A Pending JPH10125887A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 固体撮像素子 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6008511A (ja) |
| JP (1) | JPH10125887A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20030087471A (ko) * | 2002-05-10 | 2003-11-14 | 주식회사 하이닉스반도체 | 씨모스이미지센서 및 이를 사용한 카메라 장치 |
| KR100494031B1 (ko) * | 2002-07-15 | 2005-06-13 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 광감도를 향상시킬 수 있는 이미지센서 |
| JP2005327921A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
| JP2006012910A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
| JP2010232595A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Sony Corp | 固体撮像装置とその製造方法および撮像装置 |
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1996
- 1996-10-21 JP JP8278411A patent/JPH10125887A/ja active Pending
-
1997
- 1997-10-20 US US08/954,082 patent/US6008511A/en not_active Expired - Lifetime
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