JPH10126005A5 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH10126005A5 JPH10126005A5 JP1996283424A JP28342496A JPH10126005A5 JP H10126005 A5 JPH10126005 A5 JP H10126005A5 JP 1996283424 A JP1996283424 A JP 1996283424A JP 28342496 A JP28342496 A JP 28342496A JP H10126005 A5 JPH10126005 A5 JP H10126005A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- light
- semiconductor
- emitting
- emitting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Description
【0017】
請求項7記載の発明は、Nを含んだGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0≦e<1、0≦f<1)層からなるクラッド層、ガイド層あるいはバリア層を、Ga原料の供給の有無あるいはGa原料の供給量の増減によりヘテロ接合を形成し、そのGa組成を、GaaIn1−aNbAscP1−b−c(0≦a<1、0<b<1、0≦c<1)層で形成された発光層のGa組成よりも大きく形成することにより、V族原料の供給量に比較して少ないIII族原料の供給量を変更するだけで、供給量の多いNの原料を発光層とバリア層の成長時に被成長基板上に供給したり、供給を止めたりする必要がなく、気相成長等の場合に、ガスの流れの乱れを抑えて、容易に、かつ、再現性良く半導体発光素子を製造することのできる半導体発光素子の製造方法を提供することを目的としている。
請求項8乃至請求項13記載の発明は、温度特性が良好で、簡単、かつ、容易に製造することのできる高性能の1.3μm帯、1.5μm帯等の長波長の半導体発光素子およびその製造方法を提供することを目的としている。
請求項7記載の発明は、Nを含んだGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0≦e<1、0≦f<1)層からなるクラッド層、ガイド層あるいはバリア層を、Ga原料の供給の有無あるいはGa原料の供給量の増減によりヘテロ接合を形成し、そのGa組成を、GaaIn1−aNbAscP1−b−c(0≦a<1、0<b<1、0≦c<1)層で形成された発光層のGa組成よりも大きく形成することにより、V族原料の供給量に比較して少ないIII族原料の供給量を変更するだけで、供給量の多いNの原料を発光層とバリア層の成長時に被成長基板上に供給したり、供給を止めたりする必要がなく、気相成長等の場合に、ガスの流れの乱れを抑えて、容易に、かつ、再現性良く半導体発光素子を製造することのできる半導体発光素子の製造方法を提供することを目的としている。
請求項8乃至請求項13記載の発明は、温度特性が良好で、簡単、かつ、容易に製造することのできる高性能の1.3μm帯、1.5μm帯等の長波長の半導体発光素子およびその製造方法を提供することを目的としている。
【0033】
上記構成によれば、Nを含んだGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0≦e<1、0≦f<1)層からなるクラッド層、ガイド層あるいはバリア層を、Ga原料供給の有無あるいはGa原料の供給量の増減によりヘテロ接合を形成し、そのGa組成を、GaaIn1−aNbAscP1−b−c(0≦a<1、0<b<1、0≦c<1)層で形成された発光層のGa組成よりも大きく形成しているので、V族原料の供給量に比較して少ないIII族原料の供給量を変更するだけで済み、供給量の多いNの原料を発光層とバリア層の成長時に被成長基板上に供給したり、供給を止めたりする必要がなく、気相成長等の場合に、ガスの流れの乱れを抑制することができ、半導体発光素子を容易に、かつ、再現性良く製造することができる。
また、請求項8記載の発明は、InP基板上に形成された、V族にN(窒素)と他のV族を含む混晶半導体材料を活性層とする半導体発光素子において、前記活性層と直接接する半導体層のうちの少なくとも一層は、V族にNと他のV族を含む混晶半導体層からなることを特徴としている。
また、請求項9記載の発明は、InP基板上に形成された、V族にN(窒素)と他のV族を含む混晶半導体材料を活性層とする半導体発光素子において、前記活性層と直接接する半導体層のうちの少なくとも一層は、V族にNと他のV族を含むGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0<e<1、0≦f<1)混晶半導体層からなることを特徴としている。
また、請求項10記載の発明は、請求項8または請求項9に記載の半導体発光素子において、前記活性層と直接接する半導体層にさらに直接接する層のうち、活性層とは反対側の半導体層は、GaxIn1−xAsyP1−y(0≦x<1、0≦y<1)層からなることを特徴としている。
また、請求項11記載の発明は、請求項8または請求項9に記載の半導体発光素子において、前記活性層と直接接しV族にNと他のV族を含む半導体層のGa組成が、活性層のGa組成よりも大きいことを特徴としている。
また、請求項12記載の発明は、請求項8乃至請求項11のいずれか一項に記載の半導体発光素子において、前記活性層と前記活性層と直接接する半導体層は、いずれかがInP基板に対して圧縮歪を有し、いずれかが引っ張り歪を有することを特徴としている。
また、請求項13記載の発明は、請求項1乃至請求項6,請求項8乃至請求項12のいずれか一項に記載の半導体発光素子の製造方法において、Nを含む半導体層は、Nの原料として有機系窒素化合物を用いた減圧MOCVD法(有機金属気相成長法)により結晶成長されることを特徴としている。
上記構成によれば、Nを含んだGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0≦e<1、0≦f<1)層からなるクラッド層、ガイド層あるいはバリア層を、Ga原料供給の有無あるいはGa原料の供給量の増減によりヘテロ接合を形成し、そのGa組成を、GaaIn1−aNbAscP1−b−c(0≦a<1、0<b<1、0≦c<1)層で形成された発光層のGa組成よりも大きく形成しているので、V族原料の供給量に比較して少ないIII族原料の供給量を変更するだけで済み、供給量の多いNの原料を発光層とバリア層の成長時に被成長基板上に供給したり、供給を止めたりする必要がなく、気相成長等の場合に、ガスの流れの乱れを抑制することができ、半導体発光素子を容易に、かつ、再現性良く製造することができる。
また、請求項8記載の発明は、InP基板上に形成された、V族にN(窒素)と他のV族を含む混晶半導体材料を活性層とする半導体発光素子において、前記活性層と直接接する半導体層のうちの少なくとも一層は、V族にNと他のV族を含む混晶半導体層からなることを特徴としている。
また、請求項9記載の発明は、InP基板上に形成された、V族にN(窒素)と他のV族を含む混晶半導体材料を活性層とする半導体発光素子において、前記活性層と直接接する半導体層のうちの少なくとも一層は、V族にNと他のV族を含むGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0<e<1、0≦f<1)混晶半導体層からなることを特徴としている。
また、請求項10記載の発明は、請求項8または請求項9に記載の半導体発光素子において、前記活性層と直接接する半導体層にさらに直接接する層のうち、活性層とは反対側の半導体層は、GaxIn1−xAsyP1−y(0≦x<1、0≦y<1)層からなることを特徴としている。
また、請求項11記載の発明は、請求項8または請求項9に記載の半導体発光素子において、前記活性層と直接接しV族にNと他のV族を含む半導体層のGa組成が、活性層のGa組成よりも大きいことを特徴としている。
また、請求項12記載の発明は、請求項8乃至請求項11のいずれか一項に記載の半導体発光素子において、前記活性層と前記活性層と直接接する半導体層は、いずれかがInP基板に対して圧縮歪を有し、いずれかが引っ張り歪を有することを特徴としている。
また、請求項13記載の発明は、請求項1乃至請求項6,請求項8乃至請求項12のいずれか一項に記載の半導体発光素子の製造方法において、Nを含む半導体層は、Nの原料として有機系窒素化合物を用いた減圧MOCVD法(有機金属気相成長法)により結晶成長されることを特徴としている。
【0049】
すなわち、一般に、GaInAsPに数%程度の少量のNを添加すると、格子定数が小さくなり、バンドギャップエネルギーが小さくなる傾向にある。そこで、InPより格子定数の大きいGaxIn1−xAsyP1−yにNを添加すると、バンドギャップエネルギーが、GaxIn1−xAsyP1−yよりも小さくなり、さらに、格子定数がInPと一致する条件が存在する。このように、GaInNAsP層は、InP層である被成長基板2に格子整合可能であるので、1.3μm帯、1.5μm帯の素子を形成することが可能である。
すなわち、一般に、GaInAsPに数%程度の少量のNを添加すると、格子定数が小さくなり、バンドギャップエネルギーが小さくなる傾向にある。そこで、InPより格子定数の大きいGaxIn1−xAsyP1−yにNを添加すると、バンドギャップエネルギーが、GaxIn1−xAsyP1−yよりも小さくなり、さらに、格子定数がInPと一致する条件が存在する。このように、GaInNAsP層は、InP層である被成長基板2に格子整合可能であるので、1.3μm帯、1.5μm帯の素子を形成することが可能である。
【0097】
請求項7記載の発明の半導体発光素子の製造方法によれば、Nを含んだGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0≦e<1、0≦f<1)層からなるクラッド層、ガイド層あるいはバリア層を、Ga原料供給の有無あるいはGa原料の供給量の増減によりヘテロ接合を形成し、そのGa組成を、GaaIn1−aNbAscP1−b−c(0≦a<1、0<b<1、0≦c<1)層で形成された発光層のGa組成よりも大きく形成しているので、V族原料の供給量に比較して少ないIII族原料の供給量を変更するだけで済み、供給量の多いNの原料を発光層とバリア層の成長時に被成長基板上に供給したり、供給を止めたりする必要がなく、気相成長等の場合に、ガスの流れの乱れを抑制することができ、半導体発光素子を容易に、かつ、再現性良く製造することができる。
請求項8乃至請求項13記載の発明によれば、温度特性が良好で、簡単、かつ、容易に製造することのできる高性能の1.3μm帯、1.5μm帯等の長波長の半導体発光素子を提供することができる。
請求項7記載の発明の半導体発光素子の製造方法によれば、Nを含んだGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0≦e<1、0≦f<1)層からなるクラッド層、ガイド層あるいはバリア層を、Ga原料供給の有無あるいはGa原料の供給量の増減によりヘテロ接合を形成し、そのGa組成を、GaaIn1−aNbAscP1−b−c(0≦a<1、0<b<1、0≦c<1)層で形成された発光層のGa組成よりも大きく形成しているので、V族原料の供給量に比較して少ないIII族原料の供給量を変更するだけで済み、供給量の多いNの原料を発光層とバリア層の成長時に被成長基板上に供給したり、供給を止めたりする必要がなく、気相成長等の場合に、ガスの流れの乱れを抑制することができ、半導体発光素子を容易に、かつ、再現性良く製造することができる。
請求項8乃至請求項13記載の発明によれば、温度特性が良好で、簡単、かつ、容易に製造することのできる高性能の1.3μm帯、1.5μm帯等の長波長の半導体発光素子を提供することができる。
Claims (13)
- 発光層とクラッド層、あるいは、発光層とガイド層とクラッド層、あるいは、発光層とバリア層とガイド層とクラッド層が積層された積層構造からなる半導体発光素子において、前記発光層は、少なくともNを含む混晶半導体GaaIn1−aNbAscP1−b−c(0≦a<1、0<b<1、0≦c<1)層で形成され、前記積層構造は、InP基板上に形成され、かつ、前記発光層と当該発光層よりもバンドギャップエネルギーの大きい他の層とにより形成されたヘテロ接合を含むことを特徴とする半導体発光素子。
- 請求項1記載の半導体発光素子において、前記ガイド層、あるいは、前記バリア層、あるいは、前記クラッド層は、前記発光層よりもバンドギャップエネルギーの大きいGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0≦e<1、0≦f<1)層で形成されていることを特徴とする半導体発光素子。
- 請求項1記載の半導体発光素子において、前記バリア層及び前記ガイド層は、GadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d≦1、0≦e<1、0≦f<1)層で形成され、前記クラッド層は、前記バリア層及び前記ガイド層よりもバンドギャップエネルギーの大きいGaxIn1−xAsyP1−y(0≦x<1、0≦y<1)層で形成されていることを特徴とする半導体発光素子。
- 請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の半導体発光素子において、前記発光層は、ミスフィット転位の発生する臨界歪量以内の格子歪を有していることを特徴とする半導体発光素子。
- 請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の半導体発光素子において、前記発光層は、ミスフィット転位の発生する臨界歪量以内の圧縮格子歪を有し、GadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0≦e<1、0≦f<1)層で形成された前記バリア層は、ミスフィット転位の発生する臨界歪量以内の引っ張り格子歪を有していることを特徴とする半導体発光素子。
- 請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の半導体発光素子において、前記発光層は、ミスフィット転位の発生する臨界歪量以内の引っ張り格子歪を有し、GadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0≦e<1、0≦f<1)層で形成された前記バリア層は、ミスフィット転位の発生する臨界歪量以内の圧縮格子歪を有していることを特徴とする半導体発光素子。
- 請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載の前記Nを含んだGaaIn1−aNbAscP1−b−c(0≦a<1、0<b<1、0≦c<1)層で形成された前記発光層及びNを含んだGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0≦e<1、0≦f<1)層からなる前記クラッド層、あるいは、前記ガイド層、あるいは、前記バリア層を有する半導体発光素子の製造方法であって、前記クラッド層、あるいは、前記ガイド層、あるいは、前記バリア層は、Ga原料の供給の有無あるいはGa原料の供給量の増減によりヘテロ接合が形成され、そのGa組成が前記発光層のGa組成よりも大きく形成されていることを特徴とする半導体発光素子の製造方法。
- InP基板上に形成された、V族にN(窒素)と他のV族を含む混晶半導体材料を活性層とする半導体発光素子において、前記活性層と直接接する半導体層のうちの少なくとも一層は、V族にNと他のV族を含む混晶半導体層からなることを特徴とする半導体発光素子。
- InP基板上に形成された、V族にN(窒素)と他のV族を含む混晶半導体材料を活性層とする半導体発光素子において、前記活性層と直接接する半導体層のうちの少なくとも一層は、V族にNと他のV族を含むGadIn1−dNeAsfP1−e−f(0≦d<1、0<e<1、0≦f<1)混晶半導体層からなることを特徴とする半導体発光素子。
- 請求項8または請求項9に記載の半導体発光素子において、前記活性層と直接接する半導体層にさらに直接接する層のうち、活性層とは反対側の半導体層は、GaxIn1−xAsyP1−y(0≦x<1、0≦y<1)層からなることを特徴とする半導体発光素子。
- 請求項8または請求項9に記載の半導体発光素子において、前記活性層と直接接しV族にNと他のV族を含む半導体層のGa組成が、活性層のGa組成よりも大きいことを特徴とする半導体発光素子。
- 請求項8乃至請求項11のいずれか一項に記載の半導体発光素子において、前記活性層と前記活性層と直接接する半導体層は、いずれかがInP基板に対して圧縮歪を有し、いずれかが引っ張り歪を有することを特徴とする半導体発光素子。
- 請求項1乃至請求項6,請求項8乃至請求項12のいずれか一項に記載の半導体発光素子の製造方法において、Nを含む半導体層は、Nの原料として有機系窒素化合物を用いた減圧MOCVD法(有機金属気相成長法)により結晶成長されることを特徴とする半導体素子の製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28342496A JP4199835B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-10-04 | 半導体発光素子及び半導体発光素子の製造方法 |
| US08/917,141 US6233264B1 (en) | 1996-08-27 | 1997-08-25 | Optical semiconductor device having an active layer containing N |
| US09/688,875 US6449299B1 (en) | 1996-08-27 | 2000-10-17 | Optical semiconductor device having an active layer containing N |
| US10/213,072 US6879614B2 (en) | 1996-08-27 | 2002-08-07 | Optical semiconductor device having an active layer containing N |
| US11/088,994 US20050169334A1 (en) | 1996-08-27 | 2005-03-24 | Optical semiconductor device having an active layer containing N |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24559796 | 1996-08-28 | ||
| JP8-245597 | 1996-08-28 | ||
| JP28342496A JP4199835B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-10-04 | 半導体発光素子及び半導体発光素子の製造方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006101337A Division JP2006210945A (ja) | 1996-08-28 | 2006-04-03 | 半導体発光素子及び半導体発光素子の製造方法 |
| JP2007120596A Division JP4157903B2 (ja) | 1996-08-28 | 2007-05-01 | 半導体発光素子の製造方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10126005A JPH10126005A (ja) | 1998-05-15 |
| JPH10126005A5 true JPH10126005A5 (ja) | 2004-10-14 |
| JP4199835B2 JP4199835B2 (ja) | 2008-12-24 |
Family
ID=26537297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28342496A Expired - Fee Related JP4199835B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-10-04 | 半導体発光素子及び半導体発光素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4199835B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6657233B2 (en) | 1998-08-19 | 2003-12-02 | Ricoh Company, Ltd. | Light emitting devices with layered III-V semiconductor structures, and modules and systems for computer, network and optical communication, using such device |
| US6207973B1 (en) | 1998-08-19 | 2001-03-27 | Ricoh Company, Ltd. | Light emitting devices with layered III-V semiconductor structures |
| JP2001339121A (ja) | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Sharp Corp | 窒化物半導体発光素子とそれを含む光学装置 |
| JP5008874B2 (ja) * | 2005-02-23 | 2012-08-22 | 住友電気工業株式会社 | 受光素子と受光素子を用いた光通信用受信モジュールおよび受光素子を用いた計測器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2618677B2 (ja) * | 1988-03-24 | 1997-06-11 | 三菱電線工業株式会社 | 半導体発光装置 |
| JPH0637355A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Iii−v族合金半導体およびその製造方法 |
| JPH0878786A (ja) * | 1994-09-02 | 1996-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | 歪量子井戸の構造 |
| JPH08195522A (ja) * | 1994-11-16 | 1996-07-30 | Hitachi Ltd | 半導体レーザ |
| JP3091655B2 (ja) * | 1994-12-22 | 2000-09-25 | 三洋電機株式会社 | 半導体レーザ素子 |
| JPH09219563A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Hitachi Ltd | 半導体光素子とそれを用いた応用システム |
-
1996
- 1996-10-04 JP JP28342496A patent/JP4199835B2/ja not_active Expired - Fee Related
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10126004A5 (ja) | ||
| US5442203A (en) | Semiconductor light emitting device having AlGaAsP light reflecting layers | |
| US5998810A (en) | Semiconductor light-emitting diode having a p-type semiconductor layer formed on a light-emitting layer | |
| JPH1174564A5 (ja) | ||
| US20110003420A1 (en) | Fabrication method of gallium nitride-based compound semiconductor | |
| KR101317979B1 (ko) | 발광 다이오드용 에피택셜 웨이퍼 | |
| JP4333426B2 (ja) | 化合物半導体の製造方法、及び半導体装置の製造方法 | |
| JPH10126005A5 (ja) | ||
| JP3458625B2 (ja) | 半導体の成長方法 | |
| JP4078891B2 (ja) | 化合物半導体エピタキシャルウェハの製造方法および化合物半導体エピタキシャルウェハ | |
| JPH0864866A (ja) | 半導体発光素子の製法 | |
| JP4284944B2 (ja) | 窒化ガリウム系半導体レーザ素子の製造方法 | |
| US7928447B2 (en) | GaN crystal substrate, fabricating method of GaN crystal substrate, and light-emitting device | |
| JP3697304B2 (ja) | 半導体レーザ及びその製造方法 | |
| JP3752739B2 (ja) | 発光素子 | |
| KR101008856B1 (ko) | Ⅲ족 질화물 반도체 소자의 제조방법 | |
| JP3344189B2 (ja) | 分布ブラッグ反射ミラー多層膜を有する半導体装置 | |
| JP4006055B2 (ja) | 化合物半導体の製造方法及び化合物半導体装置 | |
| JP4844086B2 (ja) | 半導体製造方法及びサテライト | |
| JP3432444B2 (ja) | 半導体発光素子 | |
| JP3635613B2 (ja) | 半導体積層構造および半導体発光素子 | |
| JP2006245341A (ja) | 半導体光素子 | |
| US5606180A (en) | III-V compound semiconductor with high crystal quality and luminous efficiency | |
| JPH01130584A (ja) | 半導体発光装置 | |
| JP3703927B2 (ja) | 半導体レーザ素子 |