JPH10126408A - 双方向参加型データ通信システム - Google Patents

双方向参加型データ通信システム

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JPH10126408A
JPH10126408A JP27511196A JP27511196A JPH10126408A JP H10126408 A JPH10126408 A JP H10126408A JP 27511196 A JP27511196 A JP 27511196A JP 27511196 A JP27511196 A JP 27511196A JP H10126408 A JPH10126408 A JP H10126408A
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JP
Japan
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personal computer
data
information
computer terminals
communication system
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Pending
Application number
JP27511196A
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English (en)
Inventor
Kuniaki Izumi
邦昭 泉
Isao Kaneshiro
功 金城
Ryosuke Tsugaru
良介 津軽
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GREEN NET KK
Original Assignee
GREEN NET KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特許技術情報の検索にのみ力点を置くのでは
なく、情報自身に付加価値を与えるユーザー参加型の双
方向通信環境であり、その特許技術情報に関する評価・
コメント情報、およびその技術に関連ある企業の商品情
報・個人情報等の交流に力点がある双方向参加型データ
通信システムを提供すること。 【解決手段】 所定の検索条件を入力する複数のパソコ
ン端末4にインターネット2を介して接続され、前記所
定の検索条件に応じた既存データを検索し、前記複数の
パソコン端末に前記既存データを出力するサーバ7を有
する。前記複数のパソコン端末から入力される個別デー
タを既存データに対応して格納する個別データ格納部を
設ける。前記複数のパソコン端末は前記個別データ格納
部を介して前記個別データを相互に閲覧・書込可能に設
けられる。これにより、前記複数のパソコン端末同士
は、前記既存データにリンクした前記個別データを互い
に閲覧・書込することにより、前記既存データを中心と
したインターネット2上のフォーラムを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットを
介して多量データを検索して通信する双方向参加型デー
タ通信システムに関し、とくに、特許データベースとイ
ンターネットインフラを利用して、参加型のネットワー
クシステムを構築することにより、特許技術情報のみな
らず、その特許に関連する企業商品情報・個人情報の流
通を活性化させ、これにより、有用な技術の創造を促進
し、究極的に新規技術と金融システムとの実効ある融和
を求める双方向参加型データ通信システムに関するもの
です。
【0002】
【従来の技術】日本国家は大きく変貌し、アジアへの技
術拡散により、日本経済の空洞化、加工貿易の限界が明
白となってきています。
【0003】特許技術情報に関して、全世界の年間特許
出願件数100万件のうち約40万件を占めておる日本
国の日本特許情報機構では、現在、特許技術情報のCD
−ROM化に端を発して、特許技術情報を高速検索しイ
ンターネットで発信する分散検索システムの構築が試み
られております。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した分散
検索システムは、件数の絞り込みに止まるに過ぎず、情
報自身に付加価値を与えるものではありません。特許技
術情報は過去5年分で約200万件と膨大であるだけで
なく、その1件当たりの情報量もA4で約7ページと多
いことから、件数を絞込んだとしても個人で理解するに
は限界があり、この膨大な情報を個別にデータベース化
を図ることに困難があります。
【0005】一方、大企業は休眠特許問題に代表される
ように、組織構造の肥大化により、自社内、グループ企
業および関連企業間における知的財産の流通が問題とな
っています。
【0006】一方、中小企業は、国内企業の98%を占
めるも、人材・信用・資金難の三重苦問題を抱へ、知的
財産の活用以前の問題として、まず情報化のための設備
投資を必要としているのが現状です。
【0007】さらに、日本国は特許権付与の有無に係わ
らず、強制的に特許出願の内容を出願の日から1年6か
月で公開する出願公開制度を採用しています。これは技
術情報である発明内容をディスクローズすることで互い
に切磋琢磨し合い、加速的に技術を進歩させるのを目的
としています。しかし、自分の発明内容を、いつ何処で
誰が見ているのか分からず、自分の発明を契機に新たな
発明が生まれることを把握できないのが現状です。
【0008】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、特許技術情報の検索にのみ力点を置くのではな
く、情報自身に付加価値を与えるユーザー参加型の双方
向通信環境であり、その特許技術情報に関する評価・コ
メント情報、およびその技術に関連ある企業の商品情報
・個人情報等の交流に力点がある双方向参加型データ通
信システムを提供するものです。
【0009】また、本発明の第2の技術的課題は、発明
のディスクローズに伴う問題点を解決する手段として、
閲覧・書込みに際して履歴情報をとることで、自己の発
明内容をいつ何処で誰が検討しているかを明らかにし、
自己の発明を契機に新たな発明が生まれたことを把握で
きる双方向参加型データ通信システムを提供するもので
す。
【0010】また、本発明の第3の技術的課題は、産業
の米である知的財産情報・ユーザー参加型の双方向マル
チメディア・事業金融の3要素の融合化を図る新事業を
興し、知的財産武装国家への維新を理念とする双方向参
加型データ通信システムを提供するものです。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、所定の
検索条件を入力する複数のパソコン端末と、該複数のパ
ソコン端末にインターネットを介して接続され、前記所
定の検索条件に応じた既存データを検索し、前記複数の
パソコン端末に前記既存データを出力するサーバ部とを
有する双方参加型データ通信システムにおいて、前記複
数のパソコン端末に接続され、前記複数のパソコン端末
から入力される個別データを前記既存データに対応して
格納する個別データ格納部を設け、前記複数のパソコン
端末は、前記個別データ格納部を介して、前記個別デー
タを相互に閲覧・書込可能に設けられ、前記複数のパソ
コン端末同士は、前記既存データにリンクした前記個別
データを互いに閲覧・書込することにより、前記既存デ
ータを中心としたインターネット上のフォーラムを形成
することを特徴とする双方向参加型データ通信システム
が得られる。
【0012】また、本発明によれば、前記双方向参加型
データ通信システムにおいて、前記個別データ格納部
は、インターネットを介して前記複数のパソコン端末に
接続されてなることを特徴とする双方向参加型データ通
信システムが得られる。
【0013】また、本発明によれば、前記双方向参加型
データ通信システムにおいて、前記複数のパソコン端末
に接続され、前記複数のパソコン端末から前記個別デー
タを書込した場合の日時とオペレータの識別を記録した
履歴データを、前記既存データに対応して格納する履歴
データ格納部を設け、前記複数のパソコン端末は、前記
履歴データ格納部を介して、前記履歴データを相互に閲
覧可能に設けられてなることを特徴とする双方向参加型
データ通信システムが得られる。
【0014】また、本発明によれば、前記双方向参加型
データ通信システムにおいて、前記履歴データ格納部
は、インターネットを介して前記複数のパソコン端末に
接続されてなることを特徴とする双方向参加型データ通
信システムが得られる。
【0015】また、本発明によれば、前記双方向参加型
データ通信システムにおいて、前記既存データは、特許
技術情報であることを特徴とする双方向参加型データ通
信システムが得られる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照して詳
細に説明する。
【0017】ここで、既存データを特許技術情報とし、
評価・コメント情報、およびその技術に関連ある企業の
商品情報・個人情報等の個別データをユーザ情報と定義
します。
【0018】図1に示す通り、1は、G・Netセンタ
ーであり、G・Netセンター1は、インターネット2
を介して、個人・中小企業または、大企業における関連
企業およびグループ企業に相当するエンドユーザサイト
3に接続されています。
【0019】エンドユーザサイト3には、複数のパソコ
ン端末4,…が配置され、パソコン端末4,…は特許技
術情報を検索するための検索条件および当該特許情報に
関するユーザ情報を任意にユーザー側から入力するもの
であり、WWWブラウザおよび専用クライアントアプリ
ケーションにより作動します。
【0020】G・Netセンター1にはセキュリティを
確保するためファイアーウォール5が配置され、インタ
ーネット2を介して複数のパソコン端末4,…に接続さ
れています。アプリケーションサーバ6は、パソコン端
末4から入力された検索条件およびユーザ情報に応じて
全文検索サーバ7とRDBサーバ8とを作動させます。
全文検索サーバ7は、検索条件に応じて該当する特許技
術情報を検索し、検索された特許技術情報はインターネ
ット2を介して対応するパソコン端末4に表示されま
す。RDBサーバ8は、検索された特許技術情報に対応
するユーザ情報をインターネット2を介して対応するパ
ソコン端末4に表示させます。また、RDBサーバ8に
は新たにユーザ情報が、検索された特許技術情報に対応
して登録されます。ここで、RDBサーバ8には、対応
するパソコン端末4のID番号および閲覧・書込に関す
る作業履歴情報が自動的に登録されます。
【0021】これにより、インターネット2上でサーバ
側にあるRDBサーバ8のリレーショナルデータベース
を活用して、クライアント側のパソコン端末4の甲が検
索した所定の特許技術情報およびそのユーザ情報を、他
のクライアントである乙に閲覧させ、同時に、乙の検索
した別の情報等を、逆に甲に閲覧させるフォーラムを簡
単容易に形成させるものです。
【0022】すなわち、甲と乙とは、パソコン端末4,
4から、一つの特許情報または一つのキーワードだけ
で、互いにリンクすることができ、その後の自由なディ
ベーティングが期待できるフォーラムを簡単容易に獲得
できることになります。
【0023】しかも、セキュリテイ技術において、会員
制のフォーラムまたはオープンなフォーラムが自由に形
成できるので、甲と乙とは、関連ある情報を互いに切磋
琢磨すると共に蓄積し合うことができ、個人知を越える
組織的な知識のデータベースを形成することになりま
す。
【0024】また、検索した特許情報の文書部分、図面
部分のうち、コメントしたい問題の場所に赤色マークを
付け、そして赤色マークにユーザ情報を封入してもよ
く、その赤色マークをクリックすることで、そのユーザ
情報が開封表示されます。
【0025】ここで、甲が、検索した特許情報の問題あ
る重要な部分に、一または二以上の赤色マークを付けて
コメント等を封入します。これを乙が開封しコメント等
を追加します。これにより、関連ある特許情報が互いに
ピンポイントで示されます。その結果、フォーラム内の
双方向の情報交換の正確性と効率化を図ることができま
す。
【0026】インターネット上の会員ID番号を識別し
て、上述のフォーラム情報を制御するソフトを起動する
ことで、いつ誰がどの情報に対しそのどの部分をどの様
に思慮するのかが明瞭となり、履歴情報として自動記録
することもできます。
【0027】ハードウエア構成は、JAPIO(登録商
標)から毎週購入する日本国特許情報を格納した1次D
Bを全文検索サーバ7に設け、ユーザ情報と履歴情報を
格納した2次DBをRDBサーバ8に設けます。したが
って、情報検索は、1次DBと2次DBとの双方を検索
することになります。
【0028】図2に示すように、ここで1次DBは共通
情報である特許情報を格納するものであるのに対し、2
次DBは、各フォーラムの属性に深く関わることから、
共通して維持する必要がありません。このため、第2の
アプリケーションサーバ9と2次DBを設けた第2のR
DBサーバ10とをエンドユーザサイド3に分散して配
置することができます。すなわち、秘密性の高いフォー
ラムは、2次DBのみを分離することができ、ソフトウ
エアに依存すること無く、物理的にフォーラム情報のセ
キュリテイを維持することができます。
【0029】これにより、企業内のみの閉鎖的なフォー
ラムを、ソフトウエアに依存することなく、ハード的に
分離独立させることができるので、企業独自のフォーラ
ム維持ができ、高い安全性を容易に享受できます。
【0030】以上、本発明を実施例を用いて説明した
が、当業者であれば、本発明の趣旨および範囲を逸脱す
ることなく種々の変形が可能であることはいうまでもな
い。
【0031】
【発明の効果】以上の説明の通り、本発明によれば、イ
ンターネット上で各特許技術情報に対応した複数のフォ
ーラムを自由に形成し、フォーラム内でフォーラム情報
を双方向に交流する環境が提供できます。即ち、特許情
報に対して画面上でコメントを付加し、或いはその際の
作業履歴を残すことにより、インターネット上で各特許
技術情報に対応した複数のフォーラムを自由に形成し、
フォーラム内でフォーラム情報を双方向に交流する環境
が提供できます。
【0032】単に特許情報を高速検索して、インターネ
ットで発信するだけでなく、グリーンネット社独自のソ
フトウエア技術により、インターネット上で特許技術情
報に対応した複数のフォーラムを自由に形成し活用する
環境を提供できます。
【0033】パソコン端末から特許技術情報のみなら
ず、その評価コメントおよび企業の商品情報・個人情報
等を含むフォーラム情報を、互いに閲覧・書込みするこ
とができます。
【0034】これにより、インターネット上で特許技術
情報・フォーラム情報をベースとしたテクノロジー・ブ
レーンストーミングを行うことができ、休眠特許の有効
活用のみならず新規技術の開発に大きな効果を発揮する
ことができます。
【0035】フォーラム情報として、たとえば、求人広
告または企業の商品カタログを、関心ある特許技術情報
にリンクさせることができるので、非常に尖鋭化した技
術分野においても、ニーズと商品とのマッチングがピン
ポイントでとれ、無駄のない宣伝広告媒体として利用で
きます。
【0036】セキュリテイ技術により、閉鎖的な会員制
フォーラムまたは開放的なオープンフォーラムも自由に
形成できます。同様に、技術進歩を加速するために、契
約、会則等を設けることにより、従来には存在しなかっ
た特許公開前および特許出願前の知的財産情報および学
会発表の技術情報等を検討するフォーラムも形成するこ
とができます。
【0037】独自のソフトウエア技術により、特許技術
情報の問題部分にのみ、強調差別化表示(例えば、赤色
マークを付ける)してフォーラム情報を封入することが
できます。これにより、特許技術情報の問題点の場所と
それに対応するフォーラム情報が一元的にピンポイント
で強調してリンクされるので、膨大なデータに対して正
確・迅速な情報伝達が可能となります。
【0038】パソコン端末から情報を互いに閲覧・書込
みするに際し、その履歴情報がとれるため、創造された
技術・知的財産に対する権利関係を明確化することがで
きます。
【0039】したがって、新たな知的財産が発生した場
合でも、その履歴情報が残るため権利関係は明確ですか
ら、あらかじめ企業、銀行およびベンチャーキャピタル
をスポンサーとしたフォーラムを構成することも容易と
なります。これにより、プロジェクト・ファイナンス的
な事業の誕生も容易になります。
【0040】また、会員の大企業の発明を契機に新たな
発明が会員の中小企業で創造された場合、その履歴情報
は残り権利関係は明確ですから、その中小企業は新たな
発明の出願に際し、その大企業を共同出願人とすること
をルールとします。
【0041】これにより、大企業は発明のディスクロー
ズに伴う問題点を解決できるばかりでなく、新たな知的
財産を得ることになります。G・ネット上においては、
自社の公開情報に中小企業や個人発明家が付加価値を付
けて還元させるシステムを大企業は居ながらにして得る
ことになります。
【0042】一方、中小企業は大企業と共同出願の形態
をとることにより、社会的信用を得られます。また、そ
の発明が新事業に貢献するものであれば、大企業の技術
支援・販売協力等を得やすくなり、人材・信用・資金難
の三重苦問題も解決できます。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に関わるシステム概
念図
【図2】本発明の第2の実施の形態に関わるシステム概
念図
【符号の説明】
1 G・Netセンター 2 インターネット 3 エンドユーザサイト 4 パソコン端末 5 ファイアーウォール 6 アプリケーションサーバ 7 全文検索サーバ 8 RDBサーバ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の検索条件を入力する複数のパソコ
    ン端末と、該複数のパソコン端末にインターネットを介
    して接続され、前記所定の検索条件に応じた既存データ
    を検索し、前記複数のパソコン端末に前記既存データを
    出力するサーバ部とを有する双方参加型データ通信シス
    テムにおいて、 前記複数のパソコン端末に接続され、前記複数のパソコ
    ン端末から入力される個別データを前記既存データに対
    応して格納する個別データ格納部を設け、 前記複数のパソコン端末は、前記個別データ格納部を介
    して、前記個別データを相互に閲覧・書込可能に設けら
    れ、 これにより、前記複数のパソコン端末同士は、前記既存
    データにリンクした前記個別データを互いに閲覧・書込
    することにより、前記既存データを中心としたインター
    ネット上のフォーラムを形成することを特徴とする双方
    向参加型データ通信システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の双方向参加型データ通信
    システムにおいて、前記個別データ格納部は、インター
    ネットを介して前記複数のパソコン端末に接続されてな
    ることを特徴とする双方向参加型データ通信システム。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の双方向参加型デ
    ータ通信システムにおいて、前記複数のパソコン端末に
    接続され、前記複数のパソコン端末から前記個別データ
    を書込した場合の日時とオペレータの識別を記録した履
    歴データを、前記既存データに対応して格納する履歴デ
    ータ格納部を設け、 前記複数のパソコン端末は、前記履歴データ格納部を介
    して、前記履歴データを相互に閲覧可能に設けられてな
    ることを特徴とする双方向参加型データ通信システム。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の双方向参加型データ通信
    システムにおいて、前記履歴データ格納部は、インター
    ネットを介して前記複数のパソコン端末に接続されてな
    ることを特徴とする双方向参加型データ通信システム。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4記載のいづれかの双方向参
    加型データ通信システムにおいて、前記既存データは、
    特許技術情報であることを特徴とする双方向参加型デー
    タ通信システム。
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