JPH10126706A - インターネットテレビジョン - Google Patents

インターネットテレビジョン

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JPH10126706A
JPH10126706A JP8279583A JP27958396A JPH10126706A JP H10126706 A JPH10126706 A JP H10126706A JP 8279583 A JP8279583 A JP 8279583A JP 27958396 A JP27958396 A JP 27958396A JP H10126706 A JPH10126706 A JP H10126706A
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signal
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光伸 榎本
Nobuo Kuchiki
伸夫 朽木
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 左右に2分割して表示できるインターネット
テレビジョンにおいて、2分割画面の一方にテレビジョ
ン画面でノンインターレスの映像信号が入力されても、
他方のインターネット画面の垂直解像度は低下させずに
表示することができるようにすることを目的とする。 【解決手段】 インターネット処理部のゲートアレー3
6にテレビジョン画面の映像信号の水平及び垂直同期信
号が読出し制御部28に入力され、DMAを動作させる
ため割込み制御部30からCPU30へ水平及び垂直同
期期間のタイミングを与える。また、水平及び垂直同期
信号によりフィールドを判別して読出し制御部28から
割込み制御部30を介してCPU30へ情報を与える。
そして、テレビジョン画面がノンインターレースの映像
信号であれば、その映像信号のフィールドに応じてイン
ターネットの情報を記憶したRAM37の2フィールド
のデータをフィード毎に読出しビデオFIFO29へ出
力してテレビジョン画面に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオ信号中の映
像信号を画面に表示し、また、電話回線を通じてインタ
ーネットからデータを取り込み、映像信号に変換して画
面に表示するインターネットテレビジョンに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】インターネットは、世界的な規模で多数
のコンピュータが接続されたネットワークであり、それ
ぞれのコンピュータには読み出すことができる様々な情
報が蓄えられている。この情報には、電子メール、各種
プログラム及びホームページ等があり、双方向で通信す
ることができる。ホームページは、1つの情報の表紙及
び目次に当たるものであり、ホームページ上の絵(アイ
コン)及び単語を選択することにより、必要な情報を検
索していくことができる。
【0003】図8は、それぞれのコンピュータとインタ
ーネットとの接続例を説明するための説明図である。こ
の接続例では、パーソナルコンピュータ7は、モデム8
又はターミナルアダプタを介して電話回線2に接続さ
れ、この電話回線2により、接続サービス会社であるプ
ロバイダのモデム3又はターミナルアダプタに接続され
る。モデム3は、プロバイダのコンピュータであるサー
バー4に接続されている。
【0004】サーバー4は、インターネット6に24時
間接続されており、中継経路を設定するためのルーター
5を介してインターネット6に接続されている。
【0005】パーソナルコンピュータ7からは、必要な
ときに電話をかけて、プロバイダのサーバー4経由でイ
ンターネット6に接続する(ダイヤルアップ接続)。
【0006】近時、このインターネット6にパーソナル
コンピュータ7の代わりに接続し、その画面にインター
ネットの様々な情報を表示できるインターネットテレビ
ジョンが提案されている。
【0007】ところで、インターネットでは、回線の混
み具合によっては、所望の情報源と接続するのに時間が
かかることがあり、インターネットテレビジョンでは、
テレビジョン放送の番組とインターネットの画面とを同
時に見たいことも起こり得る。そのため、所望の情報源
と接続できるまで、テレビジョン番組とインターネット
の画面とを同時に表示したり、また、接続動作中に限ら
ず、いつでもテレビジョン番組とインターネットの画面
とを同時に表示できるインターネットテレビジョンの実
現が望まれていた。
【0008】そこで、本出願人は、上述したような事情
に鑑みて、テレビジョン番組とインターネットの画面と
を同時に表示できる簡易な構成のインターネットテレビ
ジョンを特願平8−206222号を提案した。以下に
本出願人の提案したインターネットテレビジョンを説明
する。
【0009】図1は、本発明に係るインターネットテレ
ビジョンとインターネットとの接続例を説明するための
説明図である。この接続例では、リモートコントロール
装置20aにより遠隔操作されるインターネットテレビ
ジョン1が、電話回線2に接続される。インターネット
テレビジョン1には、モデムが内蔵されている。電話回
線2は、接続サービス会社であるプロバイダのモデム3
又はターミナルアダプタに接続され、モデム3は、プロ
バイダのコンピュータであるサーバー4に接続されてい
る。
【0010】サーバー4は、インターネット6に24時
間接続されており、中継経路を設定するためのルーター
5を介してインターネット6に接続されている。
【0011】インターネットテレビジョン1からは、リ
モートコントロール装置20aが操作されると、自動的
に電話の呼出し動作が行われ、プロバイダのサーバー4
経由でインターネット6に接続する(ダイヤルアップ接
続)。
【0012】図2は、本発明に係るインターネットテレ
ビジョンの実施の形態の要部構成を示すブロック図であ
る(音声関係は省略)。このインターネットテレビジョ
ン1は、アンテナ10aにより受信されたテレビジョン
電波がチューナ10で選局され、選局されたテレビジョ
ン電波は、映像中間周波・検波回路11によりビデオ信
号が検波される。検波されたビデオ信号は、ビデオクロ
マ処理部12により輝度信号Y及び色差信号B−Y,R
−Yが抽出される。
【0013】抽出された輝度信号Y及び色差信号B−
Y,R−Yは、ビデオ信号処理部13により赤、緑及び
青の各色信号R,G,Bに変換される。この各色信号
R,G,Bは、切替部14を介して、RGBマトリクス
15に与えられ、各色毎にCRT17に出力される。
【0014】映像中間周波・検波回路11により検波さ
れたビデオ信号は、また、同期分離偏向処理部16にも
与えられ、垂直同期信号及び水平同期信号が抽出され
る。抽出された垂直同期信号及び水平同期信号は、CR
T17に与えられ、画面走査の同期信号として使用され
る。
【0015】ビデオ信号処理部13により変換された各
色信号R,G,Bは、また、切替部14を介して、ビデ
オ水平方向圧縮手段であるTV映像水平圧縮部18に与
えられる。TV映像水平圧縮部18は、走査線毎の映像
信号を記憶するラインメモリを有し、同期分離偏向処理
部16から与えられた水平同期信号の逓倍周波数である
4fsc(fsc=色副搬送波の周波数)の書込みクロ
ックを作成しこれにより映像信号を書込む。映像信号を
読出すときは、書込みクロックの2倍の周波数8fsc
の読出しクロックを作成しこれにより読出して、映像合
成手段である映像左右合成部19に与える。
【0016】一方、通信回線24に接続されたインター
ネット処理部22は、通信回線24経由で与えられたデ
ータから映像信号の赤、緑及び青の各色信号R,G,B
を抽出し、この各色信号R,G,Bは、切替部23を介
して、RGBマトリクス15に与えられ、各色毎にCR
T17に出力される。インターネット処理部22は、イ
ンターネットの画面のみを表示する場合は、独自に垂直
同期信号及び水平同期信号を作成し、この垂直同期信号
及び水平同期信号は、CRT17に与えられ、画面走査
の同期信号として使用される。
【0017】インターネット処理部22は、リモートコ
ントロール装置20aからの指示がある場合は、DMA
により映像信号を後述するラインメモリであるビデオF
IFO29(図3)に書込む。この場合、インターネッ
ト処理部22は、書込み制御部27から与えられた書込
みタイミングにより映像信号を書込み、TV映像水平圧
縮部18から与えられた水平同期信号の逓倍周波数であ
る8fscの周波数の読出しクロックにより読出し、切
替部23を介して映像左右合成部19に与える。
【0018】インターネット処理部22により出力され
た各色信号R,G,Bは、また、切替部23を介して、
映像左右合成部19に与えられる。
【0019】映像左右合成部19は、TV映像水平圧縮
部18及びインターネット処理部22からそれぞれ与え
られた映像信号を水平方向へ合成し、この合成した映像
信号は、RGBマトリクス15に与えられ、各色毎にC
RT17に出力される。
【0020】選局CPU20は、リモートコントロール
装置20aからの光信号、電波信号等による指示に従っ
て、チューナ10に選局指示信号を出力すると共に、イ
ンターネット処理部22との信号の授受を行い、インタ
ーネットテレビジョン1を操作制御する。また、必要に
応じて、オンスクリーンディスプレイ制御部21にも指
示信号を出力して、オンスクリーンディスプレイ制御部
21から映像信号をRGBマトリクス15に与えさせ
る。
【0021】図3は、インターネット処理部22の構成
を示すブロック図である。このインターネット処理部2
2は、通信回線24に接続されたモデム41がCPU3
8に接続され、CPU38は、バス40を介して、RA
M37、ROM39、クロック発生器26、I/Oポー
ト3(34a)及びゲートアレー36と接続されてい
る。
【0022】RAM37は、モデム41経由で得たデー
タの画像信号その他を記憶し、ROM39は、インター
ネット処理部22の処理プログラム及びこのインターネ
ットテレビジョン1独自の画面の画像信号等を記憶して
いる。
【0023】同期信号作成部25は、クロック発生器2
6から出力されるクロックを基にインターネット処理部
22独自の垂直同期信号及び水平同期信号を作成し、ゲ
ートアレー36に与える。クロック発生器26は、8f
scのクロックを作成し、ゲートアレー36に与える。
【0024】I/Oポート3(34a)は、インターネ
ットの画面をフル表示画面に表示するモードと、テレビ
ジョン番組及びインターネットの画面を同時に表示する
モードとの切替信号を出力する。
【0025】ゲートアレー36は、ラインメモリである
ビデオFIFO29と、TV映像水平圧縮部18又は同
期信号作成部25から垂直同期信号及び水平同期信号を
与えられ、TV映像水平圧縮部18又はクロック発生器
26からクロックを与えられて、ビデオFIFO29の
書込み制御を行う書込み制御部27と、TV映像水平圧
縮部18又は同期信号作成部25から垂直同期信号及び
水平同期信号を与えられ、TV映像水平圧縮部18又は
クロック発生器26から読出しクロックを与えられて、
ビデオFIFO29の読出し制御を行う読出し制御部2
8とを有している。
【0026】ゲートアレー36は、また、選局CPU2
0との信号の授受を行うI/Oポート1(31)と、I
/Oポート1(31)からの信号及び垂直同期信号をC
PU38の割込み信号として出力する割込み制御部30
と、電話番号、ID、パスワード及び通信履歴等を記憶
するEEPROM33と信号の授受を行うI/Oポート
2(32)とを有している。
【0027】読出し制御部28は、与えられた垂直同期
信号及び水平同期信号の関係から、次に表示すべきフィ
ールドがOdd又はEvenの何れであるかを判定し、
その判定結果を垂直同期信号の割込みタイミングで、割
込み制御部30によってCPU38に与える。
【0028】ビデオFIFO29から読出された各色信
号R,G,Bは、それぞれカラーパレット35により、
精細に色付けされて、切替部23へ出力される。
【0029】以下に、このような構成のインターネット
テレビジョン1の動作を説明する。
【0030】インターネットテレビジョン1は、選局C
PU20により、通常のテレビジョンとして作動するモ
ードが指定された場合、アンテナ10aにより受信され
たテレビジョン電波が、選局CPU20からの指示によ
り、チューナ10で選局される。選局されたテレビジョ
ン電波は、映像中間周波・検波回路11によりビデオ信
号が検波され、検波されたビデオ信号からは、ビデオク
ロマ処理部12により輝度信号Y及び色差信号B−Y,
R−Yが抽出される。
【0031】抽出された輝度信号Y及び色差信号B−
Y,R−Yは、ビデオ信号処理部13により赤、緑及び
青の各色信号R,G,Bに変換される。この各色信号
R,G,Bは、切替部14を介して、RGBマトリクス
15に与えられ、各色毎にCRT17に出力される。
【0032】映像中間周波・検波回路11により検波さ
れたビデオ信号からは、同期分離偏向処理部16により
垂直同期信号及び水平同期信号が抽出される。抽出され
た垂直同期信号及び水平同期信号は、CRT17に与え
られ、各色信号R,G,Bを画面走査する時の同期信号
として使用される。
【0033】インターネットテレビジョン1は、選局C
PU20により、インターネットテレビジョンとして作
動するモードが指定された場合、CPU38が割込み制
御部30により割込みを掛けられる。CPU38は、割
込みを掛けられると、ROM39から初期画面の1画面
分の画像信号を読出し、RAM37へセットする。ま
た、クロック発生器26はクロックを出力させ、書込み
制御部27及び読出し制御部28に与える。
【0034】また、CPU38は、I/Oポート3(3
4a)から切替信号を出力し、切替部14からの出力を
停止させ、RGBマトリクス15への入力を切替部23
とオンスクリーンディスプレイ制御部21とからのみに
切替る。
【0035】割込み制御部30は、読出し制御部28か
ら水平同期信号を与えられる都度、CPU38が内蔵す
るDMAコントローラを作動させ、DMAによりRAM
37から1走査線分の映像信号の各色信号R,G,Bを
読出させ、ビデオFIFO29に与える。ビデオFIF
O29では、この各色信号R,G,Bを、書込み制御部
27が作るタイミングによりそれぞれ書込み、読出し制
御部28が4fscの読出しクロックによりそれぞれ読
出し、読出された各色信号R,G,Bは、切替部23を
介して、RGBマトリクス15に与えられ、各色毎にC
RT17に出力される。
【0036】同期信号作成部25は、1画面表示のと
き、垂直同期信号及び水平同期信号をCRT17に与
え、これらは、各色信号R,G,Bを画面走査する時の
同期信号として使用される。
【0037】このとき、DMAコントローラは、図4に
示すように、CRT17の表示画面への表示が始まる1
ライン前(図4の右上)から、DMAにより映像信号の
各色信号R,G,BをRAM37から読出させ、CRT
17の表示画面に表示されない無効表示領域Bの期間
(水平帰線期間)中に、ビデオFIFO29への書込み
を終了し、CRT17の表示画面に表示される有効表示
領域Aの期間中は、読出し制御部28がビデオFIFO
29からの読出しを行う。
【0038】また、読出し制御部28は、垂直同期信号
の割込みタイミングで、次に表示すべきフィールドがO
dd又はEvenの何れであるかの判定結果1を、割込
み制御部30経由でCPU38のDMAコントローラに
与える。DMAコントローラは、この結果に従って、読
出す映像信号のRAM37内のアドレスをセットする。
【0039】上述した動作の結果、CRT17の表示画
面には、図5に示すような初期画面が表示される。操作
者が、この初期画面の「お店情報」「旅行・観光」「ニ
ュース」「学習」「娯楽」「地域と企業情報」「オリジ
ナル」「検索」「電子メール」の各絵(アイコン)の中
から、リモートコントロール装置20aを操作して、例
えば、「旅行・観光」の絵を選択し決定すると、インタ
ーネット処理部22は、初期画面のときと同様にして、
図7に示すような「旅行・観光」の選択画面を表示す
る。以下、同様にして、選択画面において選択され決定
される都度、ツリー状に選択肢に連なった同様の下位選
択画面が表示される。
【0040】リモートコントロール装置20aは、初期
画面(図5)の下部に表示された絵42のように、上面
の右端に選択釦(43)、左端に決定釦(44)、中央
部に各種の操作釦(45)を備えている。選択釦は、
「指さし手」のポインター又はカーソル等の位置を8方
向へ自在に移動させることが可能であり、決定釦が操作
されたときのポインター又はカーソル等と重なる絵(釦
形の絵も含む)又は文字列で表示される項目が選択決定
される。
【0041】選択画面において選択決定され検索が進む
と、検索された項目に関連した絵が、ROM39及びE
EPROM33から読出され表示画面に表示される。操
作者が、リモートコントロール装置20aを操作して、
この絵の中から選択決定すると、CPU38が、EEP
ROM33からプロバイダーのサーバー4の電話番号を
読出し、電話の呼出し動作を行い、プロバイダのサーバ
ー4とインターネット処理部22とが接続される。プロ
バイダのサーバー4と接続されると、選択決定された絵
に対応するURLが呼出され接続される。
【0042】接続されたURLのホームページのデータ
が通信回線24及びモデム41経由で送られて来ると、
CPU38は、このデータを画像信号に変換しRAM3
7にセットする。RAM37にセットされた画像信号
は、初期画面の場合と同様にして、表示画面に表示され
る。
【0043】登録されていないURLを呼出す場合は、
後述するブラウザのメニュー画面の「URL入力」を選
択決定して、そのURLを入力する。
【0044】電話及びURLの呼出し動作中は、図8
(a)に示すようなブラウザのメニュー画面が上端部に
表示された基本図の中央部に、「データ読出し中です」
の表示を行う。
【0045】ここで、例えば、初期画面(図5)が表示
されているときに、選局CPU20により、通常のテレ
ビジョン番組とインターネットの画面とを同時に表示す
るモードが指定された時、インターネットテレビジョン
1では、CPU38が割込み制御部30により割込みを
掛けられる。CPU38は、割込みを掛けられると、I
/Oポート3(34a)から切替信号を出力し、切替部
14からの出力及び切替部23からの出力をそれぞれT
V映像水平圧縮部18へ切替える。
【0046】インターネットテレビジョン1は、ビデオ
信号処理部13により赤、緑及び青の各色信号R,G,
Bに変換された各色信号R,G,Bを、切替部14を介
して、TV映像水平圧縮部18に与える。
【0047】TV映像水平圧縮部18は、同期分離偏向
処理部16から与えられた水平同期信号の逓倍周波数で
ある4fscの書込みクロックを作成しこれにより映像
信号の各色信号R,G,Bをそれぞれ書込む。映像信号
の各色信号R,G,Bを読出すときは、書込みクロック
の2倍の周波数8fscの読出しクロックを作成しこれ
により、各色信号R,G,Bを走査線の開始端からそれ
ぞれ読出して、映像左右合成部19に与える。
【0048】一方、インターネット処理部22は、通常
のテレビジョン番組とインターネットの画面とを同時に
表示するモードが指定され、CPU38が、割込みを掛
けられると、ROM39から初期画面の1画面分の画像
信号を読出し、RAM37へセットし、また、クロック
発生器26を停止させる。
【0049】そして、インターネット処理部22は、T
V映像水平圧縮部18から垂直同期信号、水平同期信号
及び8fscのクロックを与えられる。
【0050】割込み制御部30は、読出し制御部28か
ら水平同期信号を与えられる都度、CPU38が内蔵す
るDMAコントローラを作動させ、DMAによりRAM
37から1走査線分の映像信号の各色信号R,G,Bを
読出させ、ビデオFIFO29に与える。ビデオFIF
O29では、この各色信号R,G,Bを、書込み制御部
27が作るタイミングによりそれぞれ書込み、読出し制
御部28が8fscの読出しクロックにより、映像信号
を走査線の中間点のタイミングから読出して、それぞれ
読出し、読出された各色信号R,G,Bは、切替部23
を介して、映像左右合成部19に与えられる。
【0051】映像左右合成部19は、TV映像水平圧縮
部18及びインターネット処理部22からそれぞれ与え
られた映像信号を水平方向へ合成し、この合成した映像
信号は、RGBマトリクス15に与えられ、各色毎にC
RT17に出力される。これにより、図6に示すよう
に、表示画面の左半分に通常のテレビジョン番組が、右
半分にインターネットの画面がそれぞれ表示される。こ
れは、インターネットの初期画面に限らず、インターネ
ットのどのような画面のときにも可能である。
【0052】割込み制御部30は、読出し制御部28か
ら垂直同期信号及び水平同期信号が与えられないとき
は、テレビジョン番組がオフされたと判断し、割込みに
よりCPU38へこのことを通知する。CPU38はこ
の通知により、クロック発生器26を作動させて、垂直
同期信号、水平同期信号及び8fscのクロックを、書
込み制御部27及び読出し制御部28に与えさせ、引き
続き、表示画面の右半分にインターネットの画面を表示
させる。
【0053】その他のインターネットテレビジョン1の
動作は、前述した通常のテレビジョンとして作動するモ
ード及びインターネットの画面をフル表示画面に表示す
るモードの場合と同様であるので、説明を省略する。
【0054】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近、テレ
ビジョン受像機では、テレビジョン放送によるテレビジ
ョン番組を見るだけでなく、VTR(ビデオ・テープ・
レコーダ)やLD(レーザ・ディスク)からの映像信号
やコンピュータゲーム機からの映像信号をみる機会が多
くなってきた。
【0055】このような多くの信号源の映像信号の中に
は、通常のテレビジョン放送のようにインターレースさ
れた信号だけでなく、ノンインターレースの信号もあ
る。特に、VTRやLDのブルーバックの信号やコンピ
ュータゲーム機の映像信号などがそうである。
【0056】この場合、インターネットテレビジョンで
テレビジョン画面ではノンインターレースの映像信号を
インターネット画面ではインターネットの映像信号とを
分割して左右に表示するような時に、インターネット回
路にあるビデオFIFO回路は、テレビジョン画面の映
像信号による同期信号に基づいて作成されるタイミング
でインターネットの映像信号が出力されることになる。
【0057】一方、ビデオFIFOは、上述した如くテ
レビジョン画面の映像信号の水平同期信号と垂直同期信
号を用いているのと同時にOdd/Evenを判定した
判定結果を用いて垂直同期期間の割込処理をしてDMA
するRAMのアドレスの制御を行い、Odd/Even
のライン毎にインターネット画面の表示を行わせしめる
ようになっている。
【0058】このためテレビジョン画面がノンインター
レースの映像信号であると先ほど説明したOdd/Ev
enが判定できないので、ビデオFIFOは、Odd/
Evenのいずれかのフィールドの映像信号のみを各フ
ィールド毎に出力することになる(例えば、Oddだけ
ではOddフィールドのみを出力する)。
【0059】その結果、インターネットの画面が片フィ
ールドのみしか走査されず、垂直解像度が1/2にな
り、表示がつぶれてしまう。特に、インターネット画面
では画像の他文字などがあるので余計見づらい。
【0060】本願発明は、上述した欠点に鑑みなされた
ものであり、左右に2分割して表示できるインターネッ
トテレビジョンにおいて、2分割画面の一方にテレビジ
ョン画面でノンインターレスの映像信号が入力されて
も、他方のインターネット画面の垂直方向の画像データ
を欠落させることなく表示することができるようにする
ことを目的とする。
【0061】
【課題を解決するための手段】本発明は、ビデオ信号中
の映像信号を画面に表示し、また、電話回線を通じてイ
ンターネットからデータを取り込み、映像信号に変換し
て画面に表示するインターネットテレビジョンであっ
て、前記ビデオ信号から抽出した映像信号を画面の水平
方向に圧縮するビデオ水平方向圧縮手段と、少なくとも
1フレーム分の映像信号に相当する前記データを記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段に記憶された前記データか
ら変換した映像信号を画面の水平方向に圧縮するデータ
水平方向圧縮手段と、前記ビデオ水平方向圧縮手段及び
該データ水平方向圧縮手段がそれぞれ圧縮した映像信号
を横並びに合成する映像合成手段と、前記映像合成手段
からの映像信号を前記画面に表示する表示手段と、前記
ビデオ信号から抽出した映像信号がノンインターレース
かインターレースかを判定する判定手段と、前記判定手
段によりインターレースと判定されたときは前記記憶手
段のデータを前記ビデオ信号中の映像信号のフィールド
に合わせて前記水平方向圧縮手段へ出力し、前記判定手
段によりノンインターレースと判定されたときは前記記
憶手段のデータをフィールド毎に前記水平方向圧縮手段
へ出力するように制御する制御手段とを備えてなること
を特徴とするインターネットテレビジョンである。
【0062】また、本発明は、前記判定手段は映像信号
の現フィールドとその前のフィールドが奇数又は偶数の
同じフィールドか異なるフィールドかの比較により判定
することを特徴とするインターネットテレビジョンであ
る。
【0063】更に、本発明は、前記制御手段で判定手段
によりノンインターレースと判定されたときは前記記憶
手段のデータから前記ビデオ信号中のフィールド毎にそ
れぞれ異なるフィールドのデータを前記水平方向圧縮手
段へ出力するように制御する制御手段とを備えてなるこ
とを特徴とするインターネットテレビジョンである。
【0064】また、前記ビデオ水平方向圧縮手段及び前
記データ水平方向圧縮手段は、それぞれ走査線毎の映像
信号を記憶するラインメモリを有し、前記ビデオ水平方
向圧縮手段は、前記ビデオ信号から抽出した水平同期信
号の逓倍周波数の書込みクロックにより書込み、該書込
みクロックの2倍の周波数の読出し、前記データ水平方
向圧縮手段は、前記ビデオ信号から抽出した水平同期信
号及び垂直同期信号に基づくタイミングによりDMAを
行うことにより書込み、前記記憶手段は前記ビデオ信号
から抽出した水平同期信号及び垂直同期信号に基づくタ
イミングによりDMAを行うことにより読出す請求項3
記載のインターネットテレビジョンである。
【0065】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を、その実施の形
態を示す図面に基づき説明する。本発明のブロック図は
図2と図3の構成と同じであり、CPU38の動作が従
来技術と異なる。このCPU38の動作を図9乃至図1
2のフローチャート図と画面表示例を参照しながら説明
する。
【0066】まず、インターネットテレビジョンが2分
割画面でテレビジョン画面とインターネット画面を表示
している場合では、テレビジョン画面の映像信号の同期
信号に基づいてインターネット処理部22が動作する。
即ち、この同期信号は、ゲートアレー36に入力され、
書込み制御部27と読出し制御部28に入力される。そ
して、ビデオFIFO29に対してのインターネット画
面の映像信号のデータの書込みと読出しの制御を行い、
カラーバレット35からRGB信号をテレビジョン画面
の同期信号に同期して出力することで、2分割した画面
の一方にインターネット画面の映像信号を表示できる。
【0067】この時、読出し制御部28は、与えられた
垂直同期信号及び水平同期信号の関係から、次に表示す
べきフィールドがOdd又はEvenであるかを判定し
て、その結果を垂直同期信号の割込みタイミングで、割
込み制御部30によってCPU38に与える。このよう
にして、テレビジョン画面の映像信号の走査ラインに応
じてインターネット画面が正しく表示できる。
【0068】ここで、このOdd又はEvenの時のC
PU38の動作を図9と図10のフローチャート図を参
照しながら説明をする。テレビジョン画面の映像信号の
垂直同期信号が読出し制御部30に入力されると、割込
み制御部30に出力する。割込み制御部30は垂直同期
期間に割込みをタイミングをCPU38へ送る(S
1)。
【0069】また、読出し制御部28は、水平同期信号
と垂直同期信号との関係により、Odd又はEvenを
判定して、割込み制御部30によってCPU30に与え
られる(S2)。
【0070】次に、CPU30はフィールドがOdd
“1”であれば(S3)、CPU30に内蔵されている
DMAコントローラを動作させて、RAM37に記憶さ
れているインターネット画面のデータの走査線の先頭が
OddのラインからのデータをビデオFIFO29へ転
送して、RGB信号を出力する(S4)。一方、フィー
ルドがEven“0”であれば(S3)、RAM37に
記憶されているインターネット画面のデータの走査線の
先頭がEvenのライン(2ライン目)からのデータを
ビデオFIFO29へ転送して、RGB信号を出力する
(S4)。以上の動作により走査開始のタイミングを設
定した後、垂直同期期間の割込はクリアされることにな
る(S6)。
【0071】また、走査ライン毎のデータの読出しは図
10に示されるようになる。即ち、上述したように走査
ラインの開始が決まると、読込み制御部28が水平同期
信号に基づいて割込み制御部30にDMA割込みをする
ようCPU30を情報を伝送する(S7)。すると、C
PU30はDMAコントローラを動作させ、先頭のライ
ンに相当するラインから2ライン加えたラインに相当す
るデータをRAM37からビデオFIFO29に転送し
て、カラーパレット35からRGB信号を出力する(S
8)。水平同期信号期間が終了すると、割込みがクリア
される(S9)。
【0072】尚、次の水平同期信号が入力されると、上
述した動作を繰り返して行うが、次に転送するライン
は、前述したラインに更に2ライン加えたラインに相当
するデータが転送される。
【0073】この動作を表示例で示すと、図12(A)
に示すように(この図では、説明の簡素化のため全画面
を8ラインとしている)、DMAコントローラは、フィ
ールドがOddである場合は、先頭が1ラインで順次3
ライン,5ライン,7ラインと言う順番にデータを転送
し、フィールドがEvenである場合は、先頭が2ライ
ンで順次,4ライン,6ライン,8ラインと言う順番に
データを転送する。
【0074】以上のようにしてインターレースのテレビ
ジョン画面の場合は動作するが、ノンインターレースの
場合は、フィールドが判定できないので、データの読出
しは片方のフィールドのみとなる。例えば、図12
(B)に示すようにOddのみのデータのみ読み出すこ
とになり、垂直解像度は1/2に低下する。
【0075】そこで、図9にあるフィールド判定のステ
ップ(S2)を図11のようにする。即ち、読出し制御
部28で垂直同期信号と水平同期信号との関係からフィ
ールドを判定する(S10)。そして、そのフィールド
の判定結果に基づきフラグ(Flg)をOddであれば
“1”、Evenであれば“0”とする(S11)。
【0076】次に、このフィールド判定結果で得られた
フラグ(Flg)が前フィールド得られたフィールド判
定結果として記憶しているGetFieldと同じか否
かを判断して(S12)、前のフィールドと同じであれ
ば、ノンインターレスであると判断して、前のフィール
ドで実際に表示したフィールドであるDspField
に対して反対のフィールドとなるようにする(S1
3)。
【0077】逆に、前のフィールドと同じでなければ、
インターレスであると判断して、前フィールド得られた
フィールド判定結果として記憶しているGetFiel
dをこの判定結果で得られたフラグ(Flg)をGet
Fieldとして、実際に表示するフィールド(Dis
Field)はその得られたフィールドとする(S1
4)。そして、それぞれGetFieldやDspFi
eldは記憶される(S15)。
【0078】このようにすれば、DMAコントローラ
は、垂直同期期間の割込みでのフィールドの判定の際
に、前のフィールドの判定結果と同じであれば強制的に
違うフィールドのRAM37のデータを読出して表示す
るように制御される。
【0079】従って、ノンインターレースの画面の表示
例は図12(C)のようにフィールドがOddであると
判定し続けると、1フィールド目の表示のOddのフィ
ールドにRAM37のデータの1ライン,3ライン,5
ライン,7ラインの表示を行い、2フィールド目の表示
は、同じOddフィールドの表示位置にRAM37のデ
ータの2ライン,4ライン,6ライン,8ラインの表示
を行う。そうすることで、3ライン目に4ラインのデー
タが表示されることになり、従来技術に比較して垂直方
向の画像データが欠落することがなくなり、表示がぼや
けることも少ない。
【0080】
【発明の効果】以上、本願発明によれば、ノンインター
レースのテレビジョンの映像信号に同期してインターネ
ット画面を同時に表示する際に、インターネット画面の
映像信号の表示で垂直方向の画像データを欠落させるこ
となく表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術に係るインターネットテレビジョンと
インターネットとの接続例を説明するための説明図であ
る。
【図2】従来技術に係るインターネットテレビジョンの
実施の形態の構成を示すブロック図である。
【図3】インターネット処理部の構成を示すブロック図
である。
【図4】DMAコントローラが映像信号を転送する動作
を説明するための説明図である。
【図5】従来技術に係るインターネットテレビジョンの
初期画面を説明するための説明図である。
【図6】表示画面の左半分に通常のテレビジョン番組
が、右半分にインターネットの画面がそれぞれ表示され
た状態を説明するための説明図である。
【図7】「旅行・観光」の選択画面を説明するための説
明図である。
【図8】コンピュータとインターネットとの接続例を説
明するための説明図である。
【図9】本発明のDMAコントローラの垂直同期信号期
間毎の動作を示すフローチャート図。
【図10】本発明のDMAコントローラの水平同期信号
期間毎の動作を示すフローチャート図。
【図11】本発明のフィールド判定によるDMAコント
ローラの動作を示すフローチャート図。
【図12】本発明のインターネットテレビジョンの画面
の表示例を示す図。
【符号の説明】
1 インターネットテレビジョン 14,23 切替部(切替手段) 15 RGBマトリクス 17 CRT 18 TV映像水平圧縮部(ビデオ水平方向圧縮手段) 19 映像左右合成部(映像合成手段) 20 選局CPU 20a リモートコントロール装置 22 インターネット処理部(データ水平方向圧縮手
段) 24 通信回線(電話回線) 25 同期信号作成部 26 クロック発生器 27 書込み制御部 28 読出し制御部 29 ビデオFIFO 30 割込み制御部 37 RAM 38 CPU 38a DMAコントローラ 41 モデム 50 I/Oポート4 51 論理積回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/66 H04N 5/66 D

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビデオ信号中の映像信号を画面に表示
    し、また、電話回線を通じてインターネットからデータ
    を取り込み、映像信号に変換して画面に表示するインタ
    ーネットテレビジョンであって、 前記ビデオ信号から抽出した映像信号を画面の水平方向
    に圧縮するビデオ水平方向圧縮手段と、 少なくとも1フレーム分の映像信号に相当する前記デー
    タを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された前記データから変換した映像
    信号を画面の水平方向に圧縮するデータ水平方向圧縮手
    段と、 前記ビデオ水平方向圧縮手段及び該データ水平方向圧縮
    手段がそれぞれ圧縮した映像信号を横並びに合成する映
    像合成手段と、 前記映像合成手段からの映像信号を前記画面に表示する
    表示手段と、 前記ビデオ信号から抽出した映像信号がノンインターレ
    ースかインターレースかを判定する判定手段と、 前記判定手段によりインターレースと判定されたときは
    前記記憶手段のデータを前記ビデオ信号中の映像信号の
    フィールドに合わせて前記水平方向圧縮手段へ出力し、
    前記判定手段によりノンインターレースと判定されたと
    きは前記記憶手段のデータをフィールド毎に前記水平方
    向圧縮手段へ出力するように制御する制御手段とを備え
    てなることを特徴とするインターネットテレビジョン。
  2. 【請求項2】 前記判定手段は映像信号の現フィールド
    とその前のフィールドが奇数又は偶数の同じフィールド
    か異なるフィールドかの比較により判定することを特徴
    とする請求項1記載のインターネットテレビジョン。
  3. 【請求項3】 前記制御手段で判定手段によりノンイン
    ターレースと判定されたときは前記記憶手段のデータか
    ら前記ビデオ信号中のフィールド毎にそれぞれ異なるフ
    ィールドのデータを前記水平方向圧縮手段へ出力するよ
    うに制御する制御手段とを備えてなることを特徴とする
    請求項2記載のインターネットテレビジョン。
  4. 【請求項4】 前記ビデオ水平方向圧縮手段及び前記デ
    ータ水平方向圧縮手段は、それぞれ走査線毎の映像信号
    を記憶するラインメモリを有し、前記ビデオ水平方向圧
    縮手段は、前記ビデオ信号から抽出した水平同期信号の
    逓倍周波数の書込みクロックにより書込み、該書込みク
    ロックの2倍の周波数の読出し、前記データ水平方向圧
    縮手段は、前記ビデオ信号から抽出した水平同期信号及
    び垂直同期信号に基づくタイミングによりDMAを行う
    ことにより書込み、前記記憶手段は前記ビデオ信号から
    抽出した水平同期信号及び垂直同期信号に基づくタイミ
    ングによりDMAを行うことにより読出す請求項3記載
    のインターネットテレビジョン。
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