JPH10126838A - 携帯電話装置 - Google Patents

携帯電話装置

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Publication number
JPH10126838A
JPH10126838A JP8270646A JP27064696A JPH10126838A JP H10126838 A JPH10126838 A JP H10126838A JP 8270646 A JP8270646 A JP 8270646A JP 27064696 A JP27064696 A JP 27064696A JP H10126838 A JPH10126838 A JP H10126838A
Authority
JP
Japan
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external device
unit
mobile phone
data communication
adapter
Prior art date
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Pending
Application number
JP8270646A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Hamane
利之 濱根
Kazuhiro Uehara
一浩 上原
Kenichi Kagoshima
憲一 鹿子嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 データ通信等を行う携帯電話装置において、
通話を行う時は外部機器に接続することなく、単体で通
話を行えるようにすることにある。 【解決手段】 携帯電話装置100Aの外部機器200
とのインタフェースを司るカード型インタフェース部2
に送話部5を具備することにより、従来は通話の時に必
要であった外部機器,マイクロホン及びイヤホーン等が
必要なくなり、携帯電話装置単体で手軽に通話が可能な
構成を特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アダプタやコード
等の別途の付属品を用いることなく外部機器に接続し、
データ通信等を行う携帯電話装置に関し、通話を行う時
は外部機器に接続することなく、単体で通話を行える携
帯電話装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の携帯電話装置の一例を示
す図である(特開平7−327089号公報参照)。1
00は携帯電話装置で、1はその本体、2は外部機器と
のインタフェースを司るカード型インタフェース部であ
る。同図は携帯電話装置100が外部機器とのインタフ
ェースとなるカード型インタフェース部2を具備し、プ
ッシュダイヤル,送受話部は具備されていない携帯電話
装置100であることを示している。
【0003】図6は、従来の携帯電話装置100を用い
て通話する時の利用形態の一例を示す図である。200
は外部機器であり、11はその本体、12はイヤホー
ン、13はマイクロホン、14はカードスロットであ
る。外部機器200は、ノート型パーソコンピュータ,
バームトップ型情報携帯端末、あるいはこれらを総称し
たPDA(Personal Digital Assistant)を表してい
る。携帯電話装置100の外部機器200とのインタフ
ェースであるカード型インタフェース部2は外部機器2
00のカードスロット14に挿入して装着され、携帯電
話装置100と外部機器200をアダプタやコード等の
付属品を用いることなく直接的に接続し、外部機器20
0に内蔵されるソフトウェアを用いて、データ通信が可
能である。しかし、携帯電話装置100には外部機器2
00とのインタフェースであるカード型インタフェース
部2しかないため、専らデータ通信用であるが、通話を
する場合にも図6に示すように外部機器200に接続
し、更に外部機器200に通話をするためのイヤホーン
12及びマイクロホン13を接続することにより、通話
を行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図5,図6に示すよう
に、従来の携帯電話装置100はアダプタやコード等の
別途の付属品を用いることなく外部機器200に接続で
き、データ通信を行うことができるが、通話を行う際に
も携帯電話装置100を外部機器200と接続させ、か
つ、通話をするためのイヤホーン12及びマイクロホン
13を外部機器本体11に接続する必要があり、余計な
機器を必要とし、かつ手間が掛かり、手軽に通話を行え
ないという問題点がある。
【0005】本発明の目的は、アダプタやコード等の別
途の付属品を用いることなく外部機器に接続し、データ
通信等を行う携帯電話装置に関し、通話を行う時も携帯
電話装置を外部機器に接続することなく実施でき、それ
により外部機器に通話をするためのイヤホーン及びマイ
クロホンを接続するなどの余計な機器を取り付けず手間
を省き、単体で手軽に通話を行える携帯電話装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる請求項1
に記載の発明は、外部機器と接続することによりインタ
フェース部を介してデータ通信が可能な携帯電話装置に
おいて、受話部及びプッシュダイヤル部を具備し、前記
インタフェース部を送話部を内蔵したカード型インタフ
ェース部としたものである。
【0007】また、請求項2に記載の発明は、外部機器
と接続することによりデータ通信が可能な携帯電話装置
において、受話部,プッシュダイヤル部及び外部機器と
のインタフェースを司るカード型インタフェース部を具
備し、かつ該カード型インタフェース部に脱着が可能な
送話部を内蔵したアダプタを具備したものである。
【0008】さらに、請求項3に記載の発明は、外部機
器と接続することによりデータ通信が可能な携帯電話装
置において、受話部及び外部機器とのインタフェースを
司るカード型インタフェース部を具備し、かつ該カード
型インタフェース部に脱着が可能な、送話部及びプッシ
ュダイヤル部を内蔵したアダプタを具備したものであ
る。
【0009】また、請求項4に記載の発明は、外部機器
と接続することによりデータ通信が可能な携帯電話装置
において、外部機器とのインタフェースを司るカード型
インタフェース部を具備し、かつ該カード型インタフェ
ース部に脱着が可能な、送話部,受話部及びプッシュダ
イヤル部を内蔵した携帯無線データ通信通話用アダプタ
を具備したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は、基本的に携帯電話装置
の外部機器とのインタフェースを司るカード型インタフ
ェース部に送話部を具備することにより、従来は通話の
時に接続が必要であった外部機器,マイクロホン及びイ
ヤホーンを接続せずに、携帯電話装置単体で手軽に通話
を行いうるものである。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の携帯電話装置の第1の実施
例(請求項1に対応)を示す斜視図である。なお、デー
タ通信に用いる外部機器200は、図6に示すものと同
じであるので、図示は省略してある。図2〜図4の各実
施例においても同様である。図1において、100Aは
携帯電話装置、1はその本体、2は外部機器とのインタ
フェースを司るカード型インタフェース部、3はプッシ
ュダイヤル部、4は受話部、5は送話部である。同図は
携帯電話装置100Aの本体1がプッシュダイヤル3及
び受話部4を具備し、外部機器200とのインタフェー
スを司るカード型インタフェース部2に送話部5を具備
している様子を示している。
【0012】上記実施例により、従来は通話の時に必要
であった,図6の外部機器200,マイクロホン13及
びイヤホーン12等を必要とせず、携帯電話装置100
A単体で手軽に通話を行うことができる。
【0013】また、図5に示す外部機器200に接続し
てデータ通信を行う時は送話部5を具備したカード型イ
ンタフェース部2を外部機器200のカードスロット1
4に装着することにより、データ通信が可能である。
【0014】図2は、本発明の携帯電話装置の第2の実
施例(請求項2に対応)を示す斜視図である。1〜5は
図1と同じものであり、6Aはアダプタである。図2
(a)は、携帯電話装置100Bが本体1にプッシュダ
イヤル部3及び受話部4を具備し、送話部5を具備した
アダプタ6Aを外部機器200とのインタフェースを司
るカード型インタフェース部2に装着している様子を示
している。図2(b)は、図2(a)における携帯電話
装置100Bからアダプタ6Aを取り外した様子を示し
ている。なお、アダプタ6Aと本体1との電気的接続関
係は省略してある。
【0015】上記実施例により、従来は通話の時に必要
であった図6の外部機器200,マイクロホン13及び
イヤホーン12等を必要とせず、携帯電話装置100B
単体で手軽に通話を行うことができる。
【0016】また、図6に示す外部機器200に接続し
てデータ通信を行う時はアダプタ6Aを取り外し、カー
ド型インタフェース部2を外部機器200のカードスロ
ット14に装着することにより、データ通信が可能であ
る。さらに、外部機器200とのインタフェースを司る
カード型インタフェース部2がアダプタ6Aによって機
械的に保護される。
【0017】図3は、本発明の携帯電話装置の第3の実
施例(請求項3に対応)を示す斜視図である。1〜5は
図1と同じであり、6Bはアダプタである。図3(a)
は、携帯電話装置100Cの本体1が受話部4を具備
し、プッシュダイヤル部3及び送話部5を具備したアダ
プタ6Bを外部機器200とのインタフェースを司るカ
ード型インタフェース部2に装着している様子を示して
いる。図3(b)は、図3(a)における携帯電話装置
100Cの本体1からアダプタ6Bを取り外した様子を
示している。なお、アダプタ6Bと本体1との電気的接
続関係は省略してある。
【0018】上記実施例により、従来は通話の時に必要
であった図6に示した外部機器200,マイクロホン1
3及びイヤホーン12等を必要とせず、携帯電話装置1
00C単体で手軽に通話を行うことができる。
【0019】また、図6に示す外部機器200に接続し
てデータ通信を行う時はアダプタ6Bを取り外し、カー
ド型インタフェース部2を外部機器200のカードスロ
ット14に装着することにより、データ通信が可能であ
る。さらに、外部機器200とのインタフェースを司る
カード型インタフェース部2がアダプタ6Bによって機
械的に保護される。
【0020】図4は、本発明の携帯電話装置の第4の実
施例(請求項4に対応)を示す斜視図である。1〜5は
図1と同じものであり、6Cは携帯無線データ通信通話
用アダプタである。なお、受話部4としてイヤホーンの
場合を示してあるが、これはイヤホーン以外にもヘッド
ホンやスピーカ等でもよく、さらにはジャックを設けて
おくことでも実施可能である。図4(a)は、プッシュ
ダイヤル部3,受話部4及び送話部5を具備した携帯無
線データ通信通話用アダプタ6Cを携帯電話装置100
Dの外部機器200とのインタフェースを司るカード型
インタフェース部2に装着している様子を示している。
図4(b)は、図4(a)における携帯電話装置100
Dから携帯無線データ通信通話用アダプタ6Cを取り外
した様子を示している。なお、携帯無線データ通信通話
用アダプタ6Cと本体1との電気的接続関係は省略して
ある。
【0021】上記実施例により、従来は通話の時に必要
であった図6に示した外部機器200,それに接続され
たマイクロホン13及びイヤホーン12等を必要とせ
ず、携帯電話装置100D単体で手軽に通話を行うこと
ができる。
【0022】また、図6に示す外部機器200に接続し
てデータ通信を行う時は通話用アダプタ6Cを取り外
し、カード型インタフェース部2を外部機器200のカ
ードスロット14に装着することにより、データ通信が
可能である。さらに、外部機器200とのインタフェー
スを司るカード型インタフェース部2が携帯電話データ
通信通話用アダプタ6Cによって機械的に保護される。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の携帯電話
装置は、通話の時に必要であった外部機器,マイクロホ
ン及びイヤホーンを必要とせず、携帯電話装置単体で手
軽に通話を行うことができる。また、外部機器に接続し
てデータ通信を行う時はカード型インタフェース部を外
部機器のカードスロットに装着することにより、データ
通信が可能である。このように、通信内容に応じて携帯
電話装置を使い分けることができ、使い勝手が向上す
る。さらに、アダプタもしくは携帯電話データ通信通話
用アダプタにより、外部機器とのインタフェースを司る
カード型インタフェース部を保護することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の携帯電話装置の第1の実施例を示す斜
視図である。
【図2】本発明の携帯電話装置の第2の実施例を示す斜
視図である。
【図3】本発明の携帯電話装置の第3の実施例を示す斜
視図である。
【図4】本発明の携帯電話装置の第4の実施例を示す斜
視図である。
【図5】従来の携帯電話装置の一例を示す斜視図であ
る。
【図6】図5の従来の携帯電話装置を用いて通話する時
の利用形態の一例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 携帯無線装置の本体 2 カード型インタフェース部 3 プッシュダイヤル部 4 受話部 5 送話部 6A,6B アダプタ 6C 携帯電話データ通信通話用アダプタ 11 外部機器の本体 14 カードスロット 100A〜100D 携帯電話装置 200 外部機器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部機器と接続することによりインタフ
    ェース部を介してデータ通信が可能な携帯電話装置にお
    いて、受話部及びプッシュダイヤル部を具備し、前記イ
    ンタフェース部が送話部を内蔵したカード型インタフェ
    ース部であることを特徴とする携帯電話装置。
  2. 【請求項2】 外部機器と接続することによりデータ通
    信が可能な携帯電話装置において、受話部,プッシュダ
    イヤル部及び外部機器とのインタフェースを司るカード
    型インタフェース部を具備し、かつ該カード型インタフ
    ェース部に脱着が可能な送話部を内蔵したアダプタを具
    備したことを特徴とする携帯電話装置。
  3. 【請求項3】 外部機器と接続することによりデータ通
    信が可能な携帯電話装置において、受話部及び外部機器
    とのインタフェースを司るカード型インタフェース部を
    具備し、かつ該カード型インタフェース部に脱着が可能
    な、送話部及びプッシュダイヤル部を内蔵したアダプタ
    を具備したことを特徴とする携帯電話装置。
  4. 【請求項4】 外部機器と接続することによりデータ通
    信が可能な携帯電話装置において、外部機器とのインタ
    フェースを司るカード型インタフェース部を具備し、か
    つ該カード型インタフェース部に脱着が可能な、送話
    部,受話部及びプッシュダイヤル部を内蔵した携帯無線
    データ通信通話用アダプタを具備したことを特徴とする
    携帯電話装置。
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