JPH10126965A - 交流分配装置 - Google Patents
交流分配装置Info
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- JPH10126965A JPH10126965A JP8272130A JP27213096A JPH10126965A JP H10126965 A JPH10126965 A JP H10126965A JP 8272130 A JP8272130 A JP 8272130A JP 27213096 A JP27213096 A JP 27213096A JP H10126965 A JPH10126965 A JP H10126965A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コストアップや装置を大きくすることなく、
制御部の誤動作を抑え、設置が容易なAC分配装置を提
供する。 【解決手段】 制御部2がパワーオンしたときの電源電
流の変化を検出する電流検出回路10と、主交流電源3
に接続された交流/直流コンバータ11と、この交流/
直流コンバータ11の出力側に縦続接続され、電流検出
回路10の出力により配列順序にしたがって順次駆動さ
れるリレーRL1〜RLnを各々有する複数の順序電源
投入回路12−1〜12−nと、主交流電源3と負荷5
−1〜5−nとの間に配置された複数のリレー接点13
−1〜13−nとを有する。
制御部の誤動作を抑え、設置が容易なAC分配装置を提
供する。 【解決手段】 制御部2がパワーオンしたときの電源電
流の変化を検出する電流検出回路10と、主交流電源3
に接続された交流/直流コンバータ11と、この交流/
直流コンバータ11の出力側に縦続接続され、電流検出
回路10の出力により配列順序にしたがって順次駆動さ
れるリレーRL1〜RLnを各々有する複数の順序電源
投入回路12−1〜12−nと、主交流電源3と負荷5
−1〜5−nとの間に配置された複数のリレー接点13
−1〜13−nとを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はAC(交流)分配装
置にかかわり、特に、制御部に供給される交流電流を検
出する電流検出回路を有するAC分配装置に関するもの
である。
置にかかわり、特に、制御部に供給される交流電流を検
出する電流検出回路を有するAC分配装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】複数の負荷に対して電源電圧を投入する
場合、複数の負荷に同時に電源電圧を投入すると突然電
流が流れるため、電源電圧の低下による他の装置の誤動
作、もしくは入力電源の設備用電流保護回路の動作によ
る電源切断が発生する場合がある。AC分配装置は、こ
れを防ぐために複数の負荷に電源電圧を順序投入するた
めのものである。図3は従来のAC分配装置の回路図で
ある。同図に示すように、AC分配装置は、AC分配器
1′とAC分配器1′のパワーオン・オフ制御をする制
御部2′とを備えている。この制御部2′はAC分配器
1′から電源電圧が与えられる。なお、制御部2′はA
C分配器1′のパワーオン・オフ制御だけでなく、図示
していない他の装置の制御も行う。また、AC分配器
1′は主AC電源3′に接続され、この主AC電源3′
による電源電圧を複数の負荷5−1′、5−2′、…、
5−n′に分配する。ただし、nは2以上の整数である
(以下、同様)。そしてAC分配器1′は、AC/DC
コンバータ11′と、複数の順序電源投入回路12−
1′、12−2′、…、12−n′と、リレー接点13
−1′、13−2′、…、13−n′とによって構成さ
れており、AC/DCコンバータ11′が制御部2′の
出力側に接続され、順序電源投入回路12−1′〜12
−n′がAC/DCコンバータ11′の出力側に縦続接
続され、リレー接点13−1′〜13−n′が主AC電
源3′と負荷5−1′〜5−n′との間に接続されてい
る。
場合、複数の負荷に同時に電源電圧を投入すると突然電
流が流れるため、電源電圧の低下による他の装置の誤動
作、もしくは入力電源の設備用電流保護回路の動作によ
る電源切断が発生する場合がある。AC分配装置は、こ
れを防ぐために複数の負荷に電源電圧を順序投入するた
めのものである。図3は従来のAC分配装置の回路図で
ある。同図に示すように、AC分配装置は、AC分配器
1′とAC分配器1′のパワーオン・オフ制御をする制
御部2′とを備えている。この制御部2′はAC分配器
1′から電源電圧が与えられる。なお、制御部2′はA
C分配器1′のパワーオン・オフ制御だけでなく、図示
していない他の装置の制御も行う。また、AC分配器
1′は主AC電源3′に接続され、この主AC電源3′
による電源電圧を複数の負荷5−1′、5−2′、…、
5−n′に分配する。ただし、nは2以上の整数である
(以下、同様)。そしてAC分配器1′は、AC/DC
コンバータ11′と、複数の順序電源投入回路12−
1′、12−2′、…、12−n′と、リレー接点13
−1′、13−2′、…、13−n′とによって構成さ
れており、AC/DCコンバータ11′が制御部2′の
出力側に接続され、順序電源投入回路12−1′〜12
−n′がAC/DCコンバータ11′の出力側に縦続接
続され、リレー接点13−1′〜13−n′が主AC電
源3′と負荷5−1′〜5−n′との間に接続されてい
る。
【0003】次に、図3を用いて、従来のAC分配装置
1′の動作について説明する。スイッチ4′が閉じてA
C分配器1′に主AC電源3′より電源電圧が入力され
ると、制御部2′はAC分配器1′より直ちにAC電圧
の出力を受けて待機状態になる。この状態で制御部2′
にパワーオン信号が入力されると、リレー(図示せず)
等により回路が閉じて制御部2′はパワーオンし、AC
/DCコンバータ11′に起動用AC電源電圧を出力す
る。これを受けてAC/DCコンバータ11′は順序電
源投入回路12−1′〜12−n′にDC電圧を供給す
ると、順序電源投入回路12−1′〜12−n′が次々
と動作する。そして、各順序電源投入回路12−1′〜
12−n′におけるリレーRL1′、RL2′、…、R
Ln′(RLn′は図示せず)がオンすると、それぞれ
に対応するリレー接点13−1′〜13−n′が閉じ
て、負荷5−1′〜5−n′に順次AC電源電圧を出力
する。次に、制御部2′にパワーオフ信号が入力される
と、制御部2′はパワーオフしてAC/DCコンバータ
11′への起動用AC電源電圧の出力を停止するため、
AC/DCコンバータ11′による順序電源投入回路1
2−1′〜12−n′へのDC電圧の供給も停止する。
そのため順序電源投入回路12−1′〜12−n′は次
々と動作を停止してゆき、負荷5−1′〜5−n′への
AC電源電圧の出力も順次停止する。
1′の動作について説明する。スイッチ4′が閉じてA
C分配器1′に主AC電源3′より電源電圧が入力され
ると、制御部2′はAC分配器1′より直ちにAC電圧
の出力を受けて待機状態になる。この状態で制御部2′
にパワーオン信号が入力されると、リレー(図示せず)
等により回路が閉じて制御部2′はパワーオンし、AC
/DCコンバータ11′に起動用AC電源電圧を出力す
る。これを受けてAC/DCコンバータ11′は順序電
源投入回路12−1′〜12−n′にDC電圧を供給す
ると、順序電源投入回路12−1′〜12−n′が次々
と動作する。そして、各順序電源投入回路12−1′〜
12−n′におけるリレーRL1′、RL2′、…、R
Ln′(RLn′は図示せず)がオンすると、それぞれ
に対応するリレー接点13−1′〜13−n′が閉じ
て、負荷5−1′〜5−n′に順次AC電源電圧を出力
する。次に、制御部2′にパワーオフ信号が入力される
と、制御部2′はパワーオフしてAC/DCコンバータ
11′への起動用AC電源電圧の出力を停止するため、
AC/DCコンバータ11′による順序電源投入回路1
2−1′〜12−n′へのDC電圧の供給も停止する。
そのため順序電源投入回路12−1′〜12−n′は次
々と動作を停止してゆき、負荷5−1′〜5−n′への
AC電源電圧の出力も順次停止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のAC分配装置
は、制御部からAC分配器に起動用AC電源電圧を出力
するための起動用電源ケーブルが必要であった。しか
し、この起動用電源ケーブルは配線を複雑にし、AC分
配装置の設置を困難にするという問題があった。また、
AC電流はノイズを発生するため、起動用電源ケーブル
のようにAC電流を流すケーブルを制御部の近傍に多く
配置すると、IC等の電子回路を有する制御部が誤動作
する原因となる。ケーブルからノイズが漏れないように
するには、ケーブルにシールドを施したり、ダクトをつ
くる必要がある。これはコストアップにつながり、装置
自体も大きくなるという問題があった。本発明はこのよ
うな課題を解決するためになされたものであり、その目
的は、コストアップや装置を大きくすることなく、制御
部の誤動作を抑え、設置が容易なAC分配装置を提供す
ることにある。
は、制御部からAC分配器に起動用AC電源電圧を出力
するための起動用電源ケーブルが必要であった。しか
し、この起動用電源ケーブルは配線を複雑にし、AC分
配装置の設置を困難にするという問題があった。また、
AC電流はノイズを発生するため、起動用電源ケーブル
のようにAC電流を流すケーブルを制御部の近傍に多く
配置すると、IC等の電子回路を有する制御部が誤動作
する原因となる。ケーブルからノイズが漏れないように
するには、ケーブルにシールドを施したり、ダクトをつ
くる必要がある。これはコストアップにつながり、装置
自体も大きくなるという問題があった。本発明はこのよ
うな課題を解決するためになされたものであり、その目
的は、コストアップや装置を大きくすることなく、制御
部の誤動作を抑え、設置が容易なAC分配装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、複数の負荷に交流電源を分配する交流分
配器と、この交流分配器のパワーオン・オフ制御をする
制御部とを備えている。そして、この制御部は交流分配
器から電源電流が与えられ、パワーオン・オフ信号によ
ってパワーオン・オフ動作をする。また交流分配器は、
制御部がパワーオンしたときの電源電流の変化を検出す
る電流検出回路と、主交流電源に接続された交流/直流
コンバータと、この交流/直流コンバータの出力側に縦
続接続され、電流検出回路の出力により配列順序にした
がって順次駆動されるリレーを各々有する複数の順序電
源投入回路と、主交流電源と負荷との間に配置された複
数のリレー接点とを備えている。さらに電流検出回路
は、主交流電源と制御部との間に一次巻線が接続され、
交流/直流コンバータの負極に二次巻線の一端が接続さ
れた電流変成器と、この電流変成器の二次巻線の他端に
入力側が接続されたダイオードと、この電流変成器の二
次巻線およびダイオードと並列に接続されたコンデンサ
と、ダイオードの出力側と複数の順序電源投入回路の初
段の入力端子との間に接続された定電圧ダイオードとに
よって構成されている。
めに本発明は、複数の負荷に交流電源を分配する交流分
配器と、この交流分配器のパワーオン・オフ制御をする
制御部とを備えている。そして、この制御部は交流分配
器から電源電流が与えられ、パワーオン・オフ信号によ
ってパワーオン・オフ動作をする。また交流分配器は、
制御部がパワーオンしたときの電源電流の変化を検出す
る電流検出回路と、主交流電源に接続された交流/直流
コンバータと、この交流/直流コンバータの出力側に縦
続接続され、電流検出回路の出力により配列順序にした
がって順次駆動されるリレーを各々有する複数の順序電
源投入回路と、主交流電源と負荷との間に配置された複
数のリレー接点とを備えている。さらに電流検出回路
は、主交流電源と制御部との間に一次巻線が接続され、
交流/直流コンバータの負極に二次巻線の一端が接続さ
れた電流変成器と、この電流変成器の二次巻線の他端に
入力側が接続されたダイオードと、この電流変成器の二
次巻線およびダイオードと並列に接続されたコンデンサ
と、ダイオードの出力側と複数の順序電源投入回路の初
段の入力端子との間に接続された定電圧ダイオードとに
よって構成されている。
【0006】したがって、制御部にパワーオン・オフ信
号が入力され制御部に供給される電流が変化すると、電
流検出回路がその変化を検出し、その電流検出回路の出
力により順序電源投入回路の動作を制御する。そのた
め、従来、AC/DCコンバータの起動によって順序電
源投入回路の動作を制御するために必要であった起動用
AC電源は不要となり、制御部からAC/DCコンバー
タへの起動用電源ケーブルを削除することができる。こ
れにより配線が簡素になる。また、制御部の近傍に配置
されたAC電流の流れるケーブルを削除できるので、A
C電流の発するノイズを低減できる。
号が入力され制御部に供給される電流が変化すると、電
流検出回路がその変化を検出し、その電流検出回路の出
力により順序電源投入回路の動作を制御する。そのた
め、従来、AC/DCコンバータの起動によって順序電
源投入回路の動作を制御するために必要であった起動用
AC電源は不要となり、制御部からAC/DCコンバー
タへの起動用電源ケーブルを削除することができる。こ
れにより配線が簡素になる。また、制御部の近傍に配置
されたAC電流の流れるケーブルを削除できるので、A
C電流の発するノイズを低減できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて詳細に説明する。図1は本発明によるA
C分配装置の回路図である。同図に示すように、AC分
配装置は、AC分配器1とAC分配器1のパワーオン・
オフ制御をする制御部2とを備えている。この制御部2
はAC分配器1から電源電流が与えられる。なお、制御
部2はAC分配器1のパワーオン・オフ制御だけでな
く、図示していない他の装置の制御も行う。
て図面を用いて詳細に説明する。図1は本発明によるA
C分配装置の回路図である。同図に示すように、AC分
配装置は、AC分配器1とAC分配器1のパワーオン・
オフ制御をする制御部2とを備えている。この制御部2
はAC分配器1から電源電流が与えられる。なお、制御
部2はAC分配器1のパワーオン・オフ制御だけでな
く、図示していない他の装置の制御も行う。
【0008】また、AC分配器1は主AC電源3に接続
され、この主AC電源3による電源電圧を複数の負荷5
−1、5−2、…、5−nに分配する。そしてAC分配
器1は、電流検出回路10と、AC/DCコンバータ1
1と、複数の順序電源投入回路12−1、12−2、
…、12−nと、リレー接点13−1、13−2、…、
13−nとによって構成されており、電流検出回路10
が主AC電源3と制御部2との間に接続され、AC/D
Cコンバータ11が主AC電源3に接続され、順序電源
投入回路12−1〜12−nが電流検出回路10および
AC/DCコンバータ11の出力側に縦続接続され、リ
レー接点13−1〜13−nが主AC電源3と負荷5−
1〜5−nとの間に接続されている。
され、この主AC電源3による電源電圧を複数の負荷5
−1、5−2、…、5−nに分配する。そしてAC分配
器1は、電流検出回路10と、AC/DCコンバータ1
1と、複数の順序電源投入回路12−1、12−2、
…、12−nと、リレー接点13−1、13−2、…、
13−nとによって構成されており、電流検出回路10
が主AC電源3と制御部2との間に接続され、AC/D
Cコンバータ11が主AC電源3に接続され、順序電源
投入回路12−1〜12−nが電流検出回路10および
AC/DCコンバータ11の出力側に縦続接続され、リ
レー接点13−1〜13−nが主AC電源3と負荷5−
1〜5−nとの間に接続されている。
【0009】次に、図1および図2を用いて、AC分配
装置の動作について説明する。図2はAC分配装置のタ
イムチャートである。スイッチ4が閉じてAC分配器1
に主AC電源2より電源電圧が入力されると、制御部2
はAC分配器1より直ちにAC電圧が出力を受けて待機
状態になる。なお、この状態では制御部2には微量の電
流が流れている。また、AC/DCコンバータ11は主
AC電源2の出力をDCに変えて順序電源投入回路12
−1〜12−nに出力し、順序電源投入回路12−1〜
12−nは待機状態になる。
装置の動作について説明する。図2はAC分配装置のタ
イムチャートである。スイッチ4が閉じてAC分配器1
に主AC電源2より電源電圧が入力されると、制御部2
はAC分配器1より直ちにAC電圧が出力を受けて待機
状態になる。なお、この状態では制御部2には微量の電
流が流れている。また、AC/DCコンバータ11は主
AC電源2の出力をDCに変えて順序電源投入回路12
−1〜12−nに出力し、順序電源投入回路12−1〜
12−nは待機状態になる。
【0010】この状態で制御部2にパワーオン信号が入
力されると、リレー(図示せず)等により回路が閉じて
制御部2はパワーオンするので、制御部2に流れるAC
電流が増加し、AC分配器1から制御部2に供給される
AC電流も増加する。そして供給電流が規定以上になる
と、図2(a)に示すように、電流検出回路10がそれ
を検出して、順序電源投入回路12−1に起動信号を出
力する。それを受けて、順序電源投入回路12−1が動
作して、順序電源投入回路12−1におけるリレーRL
1がオンすると、図2(b)に示すようにリレーRL1
に対応するリレー接点13−1が閉じて、負荷5−1に
AC電源電圧を出力する。
力されると、リレー(図示せず)等により回路が閉じて
制御部2はパワーオンするので、制御部2に流れるAC
電流が増加し、AC分配器1から制御部2に供給される
AC電流も増加する。そして供給電流が規定以上になる
と、図2(a)に示すように、電流検出回路10がそれ
を検出して、順序電源投入回路12−1に起動信号を出
力する。それを受けて、順序電源投入回路12−1が動
作して、順序電源投入回路12−1におけるリレーRL
1がオンすると、図2(b)に示すようにリレーRL1
に対応するリレー接点13−1が閉じて、負荷5−1に
AC電源電圧を出力する。
【0011】順序電源投入回路12−1が動作すると、
順序電源投入回路12−1の出力により続いて順序電源
投入回路12−2が動作して、リレーRL2がオンする
と、図2(c)に示すようにリレー接点13−2が閉じ
て、負荷5−2にAC電源電圧を出力する。以下同様
に、順序電源投入回路12−nはその前段の順序電源投
入回路12−(n−1)(図示せず)の出力により動作
して、リレーRLn(図示せず)がオンすると、図2
(d)に示すようにリレー接点13−nが閉じて、負荷
5−nにAC電源電圧を出力する。
順序電源投入回路12−1の出力により続いて順序電源
投入回路12−2が動作して、リレーRL2がオンする
と、図2(c)に示すようにリレー接点13−2が閉じ
て、負荷5−2にAC電源電圧を出力する。以下同様
に、順序電源投入回路12−nはその前段の順序電源投
入回路12−(n−1)(図示せず)の出力により動作
して、リレーRLn(図示せず)がオンすると、図2
(d)に示すようにリレー接点13−nが閉じて、負荷
5−nにAC電源電圧を出力する。
【0012】次に、制御部2にパワーオフ信号が入力さ
れると、制御部2がパワーオフするので、制御部2に流
れるAC電流が減少する。そして、制御部2に供給され
るAC電流が規定以下になると、図2(a)に示すよう
に、電流検出回路10はそれを検出して、順序電源投入
回路12−1への起動信号の出力を停止する。そのた
め、順序電源投入回路12−1は動作を停止して、リレ
ーRL1がオフとなると、図2(b)に示すようにリレ
ー接点13−1が開いて、負荷5−1へのAC電源電圧
の出力を停止する。
れると、制御部2がパワーオフするので、制御部2に流
れるAC電流が減少する。そして、制御部2に供給され
るAC電流が規定以下になると、図2(a)に示すよう
に、電流検出回路10はそれを検出して、順序電源投入
回路12−1への起動信号の出力を停止する。そのた
め、順序電源投入回路12−1は動作を停止して、リレ
ーRL1がオフとなると、図2(b)に示すようにリレ
ー接点13−1が開いて、負荷5−1へのAC電源電圧
の出力を停止する。
【0013】順序電源投入回路12−1が動作を停止す
ると、順序投入回路12−1の出力がなくなるので、続
いて順序電源投入回路12−2も動作を停止し、図2
(c)に示すようにリレー接点13−2が開いて、負荷
5−2へのAC電源電圧の出力を停止する。以下同様
に、順序電源投入回路12−(n−1)が動作を停止す
ると、続いて順序電源投入回路12−nも停止し、図2
(d)に示すようにリレー接点13−nが開いて、負荷
5−nへのAC電源電圧の出力を停止する。
ると、順序投入回路12−1の出力がなくなるので、続
いて順序電源投入回路12−2も動作を停止し、図2
(c)に示すようにリレー接点13−2が開いて、負荷
5−2へのAC電源電圧の出力を停止する。以下同様
に、順序電源投入回路12−(n−1)が動作を停止す
ると、続いて順序電源投入回路12−nも停止し、図2
(d)に示すようにリレー接点13−nが開いて、負荷
5−nへのAC電源電圧の出力を停止する。
【0014】このように順序電源投入回路12−1〜1
2−nの配列順序にしたがってリレーRL1〜RLnを
順次駆動して、リレー接点13−1〜13−nを開閉す
ることにより負荷5−1〜5−nへのAC電源電圧を出
力およびその停止を順次行う。
2−nの配列順序にしたがってリレーRL1〜RLnを
順次駆動して、リレー接点13−1〜13−nを開閉す
ることにより負荷5−1〜5−nへのAC電源電圧を出
力およびその停止を順次行う。
【0015】次に、電流検出回路10について詳しく説
明する。図1に示すように電流検出回路10は、電流変
成器Tと、ダイオードD0と、コンデンサC0と、定電
圧ダイオードZDとを備えている。そして、電流変成器
Tは主AC電源3と制御部2との間に一次巻線が接続さ
れ、ダイオードD0の入力側とAC/DCコンバータ1
1の負極との間に二次巻線が接続されている。また、コ
ンデンサC0はこの二次巻線およびダイオードD0と並
列に接続され、ダイオードD0の出力側に一端が接続さ
れた定電圧ダイオードZDの他端は順序電源投入回路1
2−1の入力端子に接続されている。
明する。図1に示すように電流検出回路10は、電流変
成器Tと、ダイオードD0と、コンデンサC0と、定電
圧ダイオードZDとを備えている。そして、電流変成器
Tは主AC電源3と制御部2との間に一次巻線が接続さ
れ、ダイオードD0の入力側とAC/DCコンバータ1
1の負極との間に二次巻線が接続されている。また、コ
ンデンサC0はこの二次巻線およびダイオードD0と並
列に接続され、ダイオードD0の出力側に一端が接続さ
れた定電圧ダイオードZDの他端は順序電源投入回路1
2−1の入力端子に接続されている。
【0016】パワーオン信号が入力して制御部2がパワ
ーオンすると、AC分配器1から制御部2に供給される
AC電流が増加する。したがって電流変成器Tの一次巻
線を流れるAC電流が増加するため、二次巻線の両端に
起電圧が発生する。この起電圧はダイオードD0および
コンデンサC0によって整流・平滑化される。そして一
次巻線を流れるAC電流が規定以上になり、整流・平滑
化された起電圧が定電圧ダイオードZDのツェナー電圧
に達すると、定電圧ダイオードZDは予め定められた一
定電圧である起動信号を順序電源投入回路12−1に出
力する。次に、パワーオフ信号により制御部2がパワー
オフすると、電流変成器Tの一次巻線に流れる電流が減
少するため、二次巻線の両端に生ずる起電圧も小さくな
る。そして整流・平滑化された起電圧がツェナー電圧を
下回ると、定電圧ダイオードZDは順序電源投入回路1
2−1への起動信号の出力を停止する。
ーオンすると、AC分配器1から制御部2に供給される
AC電流が増加する。したがって電流変成器Tの一次巻
線を流れるAC電流が増加するため、二次巻線の両端に
起電圧が発生する。この起電圧はダイオードD0および
コンデンサC0によって整流・平滑化される。そして一
次巻線を流れるAC電流が規定以上になり、整流・平滑
化された起電圧が定電圧ダイオードZDのツェナー電圧
に達すると、定電圧ダイオードZDは予め定められた一
定電圧である起動信号を順序電源投入回路12−1に出
力する。次に、パワーオフ信号により制御部2がパワー
オフすると、電流変成器Tの一次巻線に流れる電流が減
少するため、二次巻線の両端に生ずる起電圧も小さくな
る。そして整流・平滑化された起電圧がツェナー電圧を
下回ると、定電圧ダイオードZDは順序電源投入回路1
2−1への起動信号の出力を停止する。
【0017】なお、電流検出回路10が安定的に動作す
るために、まず、制御部2が待機状態のときの供給電流
と、パワーオンしたときの供給電流とを設定する。そし
て、設定した供給電流に対して、電流変成器Tの一次巻
線と二次巻線の巻数比および定電圧ダイオードZDのツ
ェナー電圧を適当に設定することにより調整を行う。
るために、まず、制御部2が待機状態のときの供給電流
と、パワーオンしたときの供給電流とを設定する。そし
て、設定した供給電流に対して、電流変成器Tの一次巻
線と二次巻線の巻数比および定電圧ダイオードZDのツ
ェナー電圧を適当に設定することにより調整を行う。
【0018】次に、順序電源投入回路12−1〜12−
nについて詳しく説明する。図2に示すように順序電源
投入回路12−1は、電流検出回路10から出力される
起動信号を入力する端子とAC/DCコンバータ11の
負極との間に抵抗器R1−1、R1−2が直列に接続さ
れ、これらの抵抗器R1−1、R1−2の接点にインバ
ータZ1が接続されており、AD/DCコンバータ11
の正極とインバータZ1の出力側との間にリレーRL1
およびダイオードD1が並列に接続されている。
nについて詳しく説明する。図2に示すように順序電源
投入回路12−1は、電流検出回路10から出力される
起動信号を入力する端子とAC/DCコンバータ11の
負極との間に抵抗器R1−1、R1−2が直列に接続さ
れ、これらの抵抗器R1−1、R1−2の接点にインバ
ータZ1が接続されており、AD/DCコンバータ11
の正極とインバータZ1の出力側との間にリレーRL1
およびダイオードD1が並列に接続されている。
【0019】また、順序電源投入回路12−2は、順序
電源投入回路12−1のインバータZ1にインバータZ
2−1および抵抗器R2−2が直列に接続され、抵抗器
R2−2の他端には抵抗器R2−1、インバータZ2−
2、コンデンサC2のそれぞれの一端が接続されてい
る。そして抵抗器R2−1の他端はAC/DCコンバー
タ11の正極に接続され、コンデンサC2の他端はAC
/DCコンバータ11の負極に接続され、AC/DCコ
ンバータ11の正極とインバータZ2−2の出力側との
間にはリレーRL2およびダイオードD2が並列に接続
されている。さらに、順序電源投入回路12−nは順序
電源投入回路12−2と同じように接続されている。な
お、ダイオードD1、D2、…、Dn(Dnは図示せ
ず)は、それぞれリレーRL1、RL2、…、RLnが
オフとなるときにノイズが発生するのを防止するための
ものであり、逆方向に接続されている。
電源投入回路12−1のインバータZ1にインバータZ
2−1および抵抗器R2−2が直列に接続され、抵抗器
R2−2の他端には抵抗器R2−1、インバータZ2−
2、コンデンサC2のそれぞれの一端が接続されてい
る。そして抵抗器R2−1の他端はAC/DCコンバー
タ11の正極に接続され、コンデンサC2の他端はAC
/DCコンバータ11の負極に接続され、AC/DCコ
ンバータ11の正極とインバータZ2−2の出力側との
間にはリレーRL2およびダイオードD2が並列に接続
されている。さらに、順序電源投入回路12−nは順序
電源投入回路12−2と同じように接続されている。な
お、ダイオードD1、D2、…、Dn(Dnは図示せ
ず)は、それぞれリレーRL1、RL2、…、RLnが
オフとなるときにノイズが発生するのを防止するための
ものであり、逆方向に接続されている。
【0020】AC/DCコンバータ11よりDC電圧が
出力されると、各順序電源投入回路12−1〜12−n
は待機状態になる。そして電流検出回路10から順序電
源投入回路12−1に起動信号である一定電圧が出力さ
れると、その電圧は抵抗器R1−1、R1−2によって
電圧分割され、インバータZ1の入力がHレベル(ハイ
レベル)となるので、その出力はLレベル(ローレベ
ル)となる。そして、AC/DCコンバータ11の正極
とインバータZ1の出力側との電位差によりリレーRL
1はオンするので、リレーRL1に対応するリレー接点
13−1が閉じて、負荷5−1にAC電源電圧を出力す
る。次に、インバータZ1の出力を受けて、インバータ
Z2−1がHレベルを出力すると、抵抗器R2−1を通
してコンデンサC2が充電される。そしてインバータZ
2−2の入力がHレベルを検出する電圧に達すると、そ
の出力はLレベルとなり、リレーRL1と同様にリレー
RL2がオンする。そしてリレー接点13−2が閉じ
て、負荷5−2にAC電源電圧を出力する。なお、リレ
ー接点13−1が閉じてからリレー接点13−2が閉じ
るまでの時間は、抵抗器R2−1とコンデンサC2の時
定数によって決定される。
出力されると、各順序電源投入回路12−1〜12−n
は待機状態になる。そして電流検出回路10から順序電
源投入回路12−1に起動信号である一定電圧が出力さ
れると、その電圧は抵抗器R1−1、R1−2によって
電圧分割され、インバータZ1の入力がHレベル(ハイ
レベル)となるので、その出力はLレベル(ローレベ
ル)となる。そして、AC/DCコンバータ11の正極
とインバータZ1の出力側との電位差によりリレーRL
1はオンするので、リレーRL1に対応するリレー接点
13−1が閉じて、負荷5−1にAC電源電圧を出力す
る。次に、インバータZ1の出力を受けて、インバータ
Z2−1がHレベルを出力すると、抵抗器R2−1を通
してコンデンサC2が充電される。そしてインバータZ
2−2の入力がHレベルを検出する電圧に達すると、そ
の出力はLレベルとなり、リレーRL1と同様にリレー
RL2がオンする。そしてリレー接点13−2が閉じ
て、負荷5−2にAC電源電圧を出力する。なお、リレ
ー接点13−1が閉じてからリレー接点13−2が閉じ
るまでの時間は、抵抗器R2−1とコンデンサC2の時
定数によって決定される。
【0021】次に、電流検出回路10から順序電源投入
回路12−1に一定電圧の出力がなくなると、インバー
タZ1の入力がLレベルとなり、その出力がHレベルと
なるため、リレーRL1はオフとなる。それに応じてリ
レー接点13−1が開き、負荷5−1へのAC電源電圧
の出力を停止する。また、インバータZ1の出力を受け
て、インバータZ2−1の出力がLレベルとなると、コ
ンデンサC2にたまった電荷が抵抗器R2−2を通して
放電される。そしてインバータZ2−2の入力がLレベ
ルを検出する電圧になると、その出力はHレベルとな
り、リレーRL2がオフとなる。それに応じてリレー接
点13−2が開いて、負荷5−2へのAC電源電圧の出
力を停止する。なお、リレー接点13−1が開いてから
リレー接点13−2が開くまでの時間は、抵抗器R2−
2とコンデンサC2の時定数によって決定される。
回路12−1に一定電圧の出力がなくなると、インバー
タZ1の入力がLレベルとなり、その出力がHレベルと
なるため、リレーRL1はオフとなる。それに応じてリ
レー接点13−1が開き、負荷5−1へのAC電源電圧
の出力を停止する。また、インバータZ1の出力を受け
て、インバータZ2−1の出力がLレベルとなると、コ
ンデンサC2にたまった電荷が抵抗器R2−2を通して
放電される。そしてインバータZ2−2の入力がLレベ
ルを検出する電圧になると、その出力はHレベルとな
り、リレーRL2がオフとなる。それに応じてリレー接
点13−2が開いて、負荷5−2へのAC電源電圧の出
力を停止する。なお、リレー接点13−1が開いてから
リレー接点13−2が開くまでの時間は、抵抗器R2−
2とコンデンサC2の時定数によって決定される。
【0022】さらに、順序電源投入回路12−2以降の
順序電源投入回路12−nは、順序電源投入回路12−
2と同じ動作を行い、リレー接点13−nの開閉により
負荷5−nへのAC電源電圧の出力およびその停止を行
う。
順序電源投入回路12−nは、順序電源投入回路12−
2と同じ動作を行い、リレー接点13−nの開閉により
負荷5−nへのAC電源電圧の出力およびその停止を行
う。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、制
御部にパワーオン・オフ信号が入力され制御部に供給さ
れる電流が変化すると、電流検出回路がその変化を検出
し、その電流検出回路の出力により順序電源投入回路の
動作を制御する。そのため、従来必要であったAC/D
Cコンバータの起動用AC電源は不要となり、制御部か
らAC/DCコンバータへの起動用電源ケーブルを削除
することができる。これにより配線が簡素になり、AC
分配装置の設置が容易になる。また、制御部の近傍に配
置されたAC電流の流れるケーブルを削除することによ
り、AC電流の発するノイズを低減できる。したがっ
て、コストアップや装置を大きくすることなく、ノイズ
による制御部の誤動作を抑えることができる。
御部にパワーオン・オフ信号が入力され制御部に供給さ
れる電流が変化すると、電流検出回路がその変化を検出
し、その電流検出回路の出力により順序電源投入回路の
動作を制御する。そのため、従来必要であったAC/D
Cコンバータの起動用AC電源は不要となり、制御部か
らAC/DCコンバータへの起動用電源ケーブルを削除
することができる。これにより配線が簡素になり、AC
分配装置の設置が容易になる。また、制御部の近傍に配
置されたAC電流の流れるケーブルを削除することによ
り、AC電流の発するノイズを低減できる。したがっ
て、コストアップや装置を大きくすることなく、ノイズ
による制御部の誤動作を抑えることができる。
【図1】 本発明によるAC分配装置の回路図である。
【図2】 本発明によるAC分配装置のタイムチャート
である。
である。
【図3】 従来のAC分配装置の回路図である。
1…AC分配器、2…制御部、3…主AC電源、4…ス
イッチ、5−1、5−2、5−n…負荷、10…電流検
出回路、11…AC/DCコンバ−タ、12−1、12
−2、12−n…順序電源投入回路、13−1、13−
2、13−n…リレ−接点、T…電流変成器、D0、D
1、D2…ダイオ−ド、ZD…定電圧ダイオ−ド、C
0、C2…コンデンサ、R1−1、R1−2、R2−
1、R2−2…抵抗器、Z1、Z2−1、Z2−2…イ
ンバ−タ、RL1、RL2…リレ−。
イッチ、5−1、5−2、5−n…負荷、10…電流検
出回路、11…AC/DCコンバ−タ、12−1、12
−2、12−n…順序電源投入回路、13−1、13−
2、13−n…リレ−接点、T…電流変成器、D0、D
1、D2…ダイオ−ド、ZD…定電圧ダイオ−ド、C
0、C2…コンデンサ、R1−1、R1−2、R2−
1、R2−2…抵抗器、Z1、Z2−1、Z2−2…イ
ンバ−タ、RL1、RL2…リレ−。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の負荷に交流電源を分配する交流分
配器と、 この交流分配器のパワーオン・オフ制御をする制御部と
を備えた交流分配装置において、 前記制御部は前記交流分配器から電源電流が与えられ、
パワーオン・オフ信号によってパワーオン・オフ動作を
し、 前記交流分配器は前記制御部がパワーオンしたときの電
源電流の変化を検出する電流検出回路と、 主交流電源に接続された交流/直流コンバータと、 この交流/直流コンバータの出力側に縦続接続され、前
記電流検出回路の出力により配列順序にしたがって順次
駆動されるリレーを各々有する複数の順序電源投入回路
と、 主交流電源と負荷との間に配置された複数のリレー接点
とを備えたことを特徴とする交流分配装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記電流検出回路は、 主交流電源と前記制御部との間に一次巻線が接続され、
前記交流/直流コンバータの負極に二次巻線の一端が接
続された電流変成器と、 この電流変成器の二次巻線の他端に入力側が接続された
ダイオードと、 この電流変成器の二次巻線およびダイオードと並列に接
続されたコンデンサと、 このダイオードの出力側と前記複数の順序電源投入回路
の初段の入力端子との間に接続された定電圧ダイオード
とを備えていることを特徴とする交流分配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272130A JPH10126965A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 交流分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8272130A JPH10126965A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 交流分配装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10126965A true JPH10126965A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17509517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8272130A Pending JPH10126965A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 交流分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10126965A (ja) |
-
1996
- 1996-10-15 JP JP8272130A patent/JPH10126965A/ja active Pending
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