JPH10127218A - 当たりブースター - Google Patents
当たりブースターInfo
- Publication number
- JPH10127218A JPH10127218A JP30561696A JP30561696A JPH10127218A JP H10127218 A JPH10127218 A JP H10127218A JP 30561696 A JP30561696 A JP 30561696A JP 30561696 A JP30561696 A JP 30561696A JP H10127218 A JPH10127218 A JP H10127218A
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- JP
- Japan
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- hit
- fishing rod
- fish
- booster
- vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 マイクロホンで検出した魚の魚信を発光又は
振動により報知する魚信ブースターの提供。 【解決手段】 魚6が釣り針にかかると、魚の引きはテ
グス糸4に横波として伝搬され、その横波は釣り竿3に
達する。そこで縦波に変換される。伝搬された縦波は検
出器7で検出され、検出された信号はコード8を介して
釣り人1の腕に付けられた魚信ブースターに印加され、
腕1aを振動させ魚の魚信を確認する。また縦波を検出
器のマイクロホンで検出して、検出信号をブースターの
バイブレータに印加してその振動を腕等に伝搬する。
振動により報知する魚信ブースターの提供。 【解決手段】 魚6が釣り針にかかると、魚の引きはテ
グス糸4に横波として伝搬され、その横波は釣り竿3に
達する。そこで縦波に変換される。伝搬された縦波は検
出器7で検出され、検出された信号はコード8を介して
釣り人1の腕に付けられた魚信ブースターに印加され、
腕1aを振動させ魚の魚信を確認する。また縦波を検出
器のマイクロホンで検出して、検出信号をブースターの
バイブレータに印加してその振動を腕等に伝搬する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロホンで検出し
た魚の当たりを発光又は振動によって報知することがで
きる当たりブースターに関するものである。
た魚の当たりを発光又は振動によって報知することがで
きる当たりブースターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、多数の釣竿を並べて仕掛け、これ
らの釣竿の魚の当たりを検出するには、釣竿の先端に鈴
を取り付け、釣り針にかかった魚がテグス糸を引っ張る
と、釣竿がしなって振動し、この振動によって鈴を振っ
て鳴らすようにしているものが知られている。
らの釣竿の魚の当たりを検出するには、釣竿の先端に鈴
を取り付け、釣り針にかかった魚がテグス糸を引っ張る
と、釣竿がしなって振動し、この振動によって鈴を振っ
て鳴らすようにしているものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな魚の当たり検出器では、多数の釣竿が置かれてお
り、魚がテグス糸を強く引っ張らなければ鈴が振れない
ので、小さな当たりの場合には、見逃すことが多いとい
う問題があつた。
うな魚の当たり検出器では、多数の釣竿が置かれてお
り、魚がテグス糸を強く引っ張らなければ鈴が振れない
ので、小さな当たりの場合には、見逃すことが多いとい
う問題があつた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、釣竿に固定し
たケース内に、前記釣竿と接触するようにマイクロホン
を装着し、該マイクロホンの出力を増幅する増幅器と、
前記ケース内に前記増幅器に電力を供給する電池とを内
蔵し、前記ケースに設けたプラグ端子にコードの一端に
接続し、該コードの他端をバンドを装着した腕時計型ケ
ースに設けたプラグ端子に接続し、前記腕時計型ケース
の内部に装着したバイブレータに前記マイクロホンで前
記釣竿の振動を検出して、前記増幅器で増幅した信号を
印加し、前記バイブレータを振動させて前記釣竿のテグ
ス糸に付けた釣り針に魚が食いついた当たりの信号を検
出するものである。
たケース内に、前記釣竿と接触するようにマイクロホン
を装着し、該マイクロホンの出力を増幅する増幅器と、
前記ケース内に前記増幅器に電力を供給する電池とを内
蔵し、前記ケースに設けたプラグ端子にコードの一端に
接続し、該コードの他端をバンドを装着した腕時計型ケ
ースに設けたプラグ端子に接続し、前記腕時計型ケース
の内部に装着したバイブレータに前記マイクロホンで前
記釣竿の振動を検出して、前記増幅器で増幅した信号を
印加し、前記バイブレータを振動させて前記釣竿のテグ
ス糸に付けた釣り針に魚が食いついた当たりの信号を検
出するものである。
【0005】
【実施の態様】本発明によれば、釣竿から引き出したテ
グス糸の先端に接続した釣り針に魚がかかった場合、魚
の引きはテグス糸に横波として伝搬され、さらに釣竿で
縦波に変換されて伝搬されるので、この釣竿に伝搬され
た縦波をマイクロホンで検出し、検出した信号を増幅器
で増幅してコードを介して腕時計型ケースに内蔵したバ
イブレータに印加することにより、かすかな当たりでも
腕時計型ケース内のバイブレータが振動することによ
り、手の皮膚が振動することにより魚の当たりを検出す
ることができる。
グス糸の先端に接続した釣り針に魚がかかった場合、魚
の引きはテグス糸に横波として伝搬され、さらに釣竿で
縦波に変換されて伝搬されるので、この釣竿に伝搬され
た縦波をマイクロホンで検出し、検出した信号を増幅器
で増幅してコードを介して腕時計型ケースに内蔵したバ
イブレータに印加することにより、かすかな当たりでも
腕時計型ケース内のバイブレータが振動することによ
り、手の皮膚が振動することにより魚の当たりを検出す
ることができる。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の1実施例の原理を説明する
説明図で、釣り人1が防波堤2から釣竿3の先端に一端
が接続されたテグス糸4の他端に接続された釣り針を水
中5に投入して待っていると、魚6が釣り針にかかるこ
とによって、魚6の引きはテグス糸4に横波として伝搬
され、又、その横波は釣竿3に到達すると、縦波に変換
され、釣竿を通して伝搬されるので、この縦波は釣竿2
に装着された当たり検出器7で検出され、この検出器7
で検出された信号はコード8を介して釣り人1の腕に付
けられた当たりブースター9に印加され、腕1aを振動
させることによって魚6の当たりを確認することができ
る。
説明図で、釣り人1が防波堤2から釣竿3の先端に一端
が接続されたテグス糸4の他端に接続された釣り針を水
中5に投入して待っていると、魚6が釣り針にかかるこ
とによって、魚6の引きはテグス糸4に横波として伝搬
され、又、その横波は釣竿3に到達すると、縦波に変換
され、釣竿を通して伝搬されるので、この縦波は釣竿2
に装着された当たり検出器7で検出され、この検出器7
で検出された信号はコード8を介して釣り人1の腕に付
けられた当たりブースター9に印加され、腕1aを振動
させることによって魚6の当たりを確認することができ
る。
【0007】この釣竿3に伝搬される縦波を検出する検
出器7としては、図2に示すように、ケース10が釣竿
3に図示しないバンド又は固定金にって固定され、又、
このケース10に装着されたマイクロホン11は釣竿3
に密着するように装着され、さらに、ケース10にマイ
クロホン11の信号を増幅する増幅器12及びこの増幅
器12に電力を供給する電池13が装着され、さらに、
増幅器12の出力はケース10に装着されたプラグ端子
14に接続され、プラグ端子14はコード8を介して当
たりブースター9のケース15に装着されたプラグ端子
16に接続され、又、ブースター9は腕に装着されるよ
うにケース15にバンド17が付けられ、又、ブースタ
ー9のケース15内にバイブレータ18が装着されてい
る。
出器7としては、図2に示すように、ケース10が釣竿
3に図示しないバンド又は固定金にって固定され、又、
このケース10に装着されたマイクロホン11は釣竿3
に密着するように装着され、さらに、ケース10にマイ
クロホン11の信号を増幅する増幅器12及びこの増幅
器12に電力を供給する電池13が装着され、さらに、
増幅器12の出力はケース10に装着されたプラグ端子
14に接続され、プラグ端子14はコード8を介して当
たりブースター9のケース15に装着されたプラグ端子
16に接続され、又、ブースター9は腕に装着されるよ
うにケース15にバンド17が付けられ、又、ブースタ
ー9のケース15内にバイブレータ18が装着されてい
る。
【0008】このように構成された本発明の実施例で
は、魚6が釣り針にかかることによって、魚6の引きは
テグス糸4に横波で伝搬され、又、この横波は釣竿3に
縦波に変換されて伝搬され、検出器7のマイクロホン1
1で検出され、このマイクロホン11で検出された信号
は増幅器12で増幅され、ケース10に装着されたプラ
グ端子14からコード8を介してブースター9のケース
15に装着されたプラグ端子16からバイブレータ18
に印加されるので、このバイブレータ18が振動し、腕
1aに振動を与えるので、魚6のかすかな信号でも検出
器7のマイクロホン11で検出され、増幅器12で増幅
してブースター9のバイブレータに印加するので、魚6
の当たりを確実に検出することができる。
は、魚6が釣り針にかかることによって、魚6の引きは
テグス糸4に横波で伝搬され、又、この横波は釣竿3に
縦波に変換されて伝搬され、検出器7のマイクロホン1
1で検出され、このマイクロホン11で検出された信号
は増幅器12で増幅され、ケース10に装着されたプラ
グ端子14からコード8を介してブースター9のケース
15に装着されたプラグ端子16からバイブレータ18
に印加されるので、このバイブレータ18が振動し、腕
1aに振動を与えるので、魚6のかすかな信号でも検出
器7のマイクロホン11で検出され、増幅器12で増幅
してブースター9のバイブレータに印加するので、魚6
の当たりを確実に検出することができる。
【0009】又、図3は本発明の他の実施例の当たりブ
ースターの構成図で、図4は図3の当たりブースターを
釣竿に装着した構成図で、3は釣竿、7は当たり検出
器、10はケース、11はマイクロホン、12は増幅
器、13は電池、14はプラグ端子、15はケース、1
6はプラグ端子、17はバンド、18はバイブレータで
あり、これらの構成は図2の実施例と同じであるので説
明は省略するが、本実施例では、ブースター9のケース
15に発光素子19を装着することによって、ブースタ
ー9を腕に装着していない場合は、発光素子19の点滅
で魚6の当たりを検出することができ、さらに、上記実
施例では、釣竿3の先にテグス糸4を固定するように説
明したが、図4に示すように、リール20からテグス糸
4を引き出したり、巻き取ったりしてもよい。
ースターの構成図で、図4は図3の当たりブースターを
釣竿に装着した構成図で、3は釣竿、7は当たり検出
器、10はケース、11はマイクロホン、12は増幅
器、13は電池、14はプラグ端子、15はケース、1
6はプラグ端子、17はバンド、18はバイブレータで
あり、これらの構成は図2の実施例と同じであるので説
明は省略するが、本実施例では、ブースター9のケース
15に発光素子19を装着することによって、ブースタ
ー9を腕に装着していない場合は、発光素子19の点滅
で魚6の当たりを検出することができ、さらに、上記実
施例では、釣竿3の先にテグス糸4を固定するように説
明したが、図4に示すように、リール20からテグス糸
4を引き出したり、巻き取ったりしてもよい。
【0010】さらに、図5は、本発明のさらに他の実施
例の当たりブースターの構成図で、3は釣竿、7は当た
り検出器、10はケース、11はマイクロホン、12は
増幅器、13は電池、14はプラグ端子、15はケー
ス、16はプラグ端子、17はバンド、18はバイブレ
ータであり、これらの構成は図2の実施例と同じである
ので説明は省略するが、本実施例では、当たり検出器7
のケース10に発光素子20を装着することによって、
ブースター9を腕に装着していない場合に、釣竿3に装
着したケースに設けた発光素子21の点滅で魚6の当た
りを検出することができる。
例の当たりブースターの構成図で、3は釣竿、7は当た
り検出器、10はケース、11はマイクロホン、12は
増幅器、13は電池、14はプラグ端子、15はケー
ス、16はプラグ端子、17はバンド、18はバイブレ
ータであり、これらの構成は図2の実施例と同じである
ので説明は省略するが、本実施例では、当たり検出器7
のケース10に発光素子20を装着することによって、
ブースター9を腕に装着していない場合に、釣竿3に装
着したケースに設けた発光素子21の点滅で魚6の当た
りを検出することができる。
【0011】なお、上記実施例において、バイブレータ
18としては、モータの回転軸に偏心板を装着して、モ
ータの回転により振動を生じさせるようにしてもよい
し、又、コイルに磁石を挿入してコイルに流れた電流に
より磁石を振動させるようにしてもよい。
18としては、モータの回転軸に偏心板を装着して、モ
ータの回転により振動を生じさせるようにしてもよい
し、又、コイルに磁石を挿入してコイルに流れた電流に
より磁石を振動させるようにしてもよい。
【0012】さらに、上記実施例では、釣竿3の先にテ
グス糸4を固定するように説明したが、図5に示すよう
に、リール20からテグス糸4を引き出したり、巻き取
ったりしてもよいし、又、検出器6を釣竿3の側面に装
着するようにしたが、釣竿3の後端に装着するようにし
てもよいし、又、ブースター9をポケットに挿入するよ
うにしてもよいし、又、ブースター9に外部スピーカを
装着して、魚6の当たりを音で報知するようにしてもよ
い。
グス糸4を固定するように説明したが、図5に示すよう
に、リール20からテグス糸4を引き出したり、巻き取
ったりしてもよいし、又、検出器6を釣竿3の側面に装
着するようにしたが、釣竿3の後端に装着するようにし
てもよいし、又、ブースター9をポケットに挿入するよ
うにしてもよいし、又、ブースター9に外部スピーカを
装着して、魚6の当たりを音で報知するようにしてもよ
い。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の当たりブ
ースターでは、テグス糸に接続した釣り針に魚がかかっ
た場合、魚の引きはテグス糸に横波として伝搬され、
又、この横波は釣竿に縦波として伝搬されるので、この
縦波をマイクロホンで検出して、この検出した信号をブ
ースターのバイブレータに印加することにより、バイブ
レータの振動は腕等に伝搬され、魚の当たりが小さくて
も、ブースターのバイブレータの振動として大きく伝達
されるので、魚の当たりを確実に検出することができる
という利点がある。
ースターでは、テグス糸に接続した釣り針に魚がかかっ
た場合、魚の引きはテグス糸に横波として伝搬され、
又、この横波は釣竿に縦波として伝搬されるので、この
縦波をマイクロホンで検出して、この検出した信号をブ
ースターのバイブレータに印加することにより、バイブ
レータの振動は腕等に伝搬され、魚の当たりが小さくて
も、ブースターのバイブレータの振動として大きく伝達
されるので、魚の当たりを確実に検出することができる
という利点がある。
【図1】本発明の1実施例の原理を説明する説明図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例の検出器の構成図である。
【図3】本発明の他の実施例の検出器の構成図である。
【図4】図3の実施例の検出器の平面図である。
【図5】本発明のさらに他の実施例の検出器の構成図で
ある。
ある。
1 釣り人 2 岸壁 3 釣竿 4 テグス糸 5 水中 6 魚 7 検出器 8 コード 9 ブースター 10 ケース 11 マイクロホン 12 増幅器 13 電池 14 プラグ端子 15 ケース 16 プラグ端子 17 バンド 18 バイブレータ 19、21 発光素子 20 リール
Claims (5)
- 【請求項1】 釣竿に固定したケース内に、前記釣竿と
接触するようにマイクロホンを装着し、該マイクロホン
の出力を増幅する増幅器と、前記ケース内に前記増幅器
に電力を供給する電池とを内蔵し、前記ケースに設けた
プラグ端子にコードの一端に接続し、該コードの他端を
バンドを装着した腕時計型ケースに設けたプラグ端子に
接続し、前記腕時計型ケースの内部に装着したバイブレ
ータに前記マイクロホンで前記釣竿の振動を検出して、
前記増幅器で増幅した信号を印加し、前記バイブレータ
を振動させて前記釣竿のテグス糸に付けた釣り針に魚が
食いついた当たりの信号を検出することを特徴とする当
たりブースター。 - 【請求項2】 前記バイブレータはモータの回転軸に偏
心した回転板を固着したことを特徴とする請求項1記載
の当たりブースター。 - 【請求項3】 前記バイブレータはコイルによって発生
した電磁力によって磁石を振動させるようにした電磁バ
イブレータであることを特徴とする請求項1記載の当た
りブースター。 - 【請求項4】 前記時計型ケースに発光素子を装着し、
前記増幅器からの信号を印加して発光させるようにした
ことを特徴とする請求項1記載の当たりブースター。 - 【請求項5】 前記釣竿に固定したケースに発光素子を
装着し、前記増幅器からの信号を印加して発光させるよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載の当たりブース
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30561696A JPH10127218A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 当たりブースター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30561696A JPH10127218A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 当たりブースター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10127218A true JPH10127218A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17947289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30561696A Pending JPH10127218A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | 当たりブースター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10127218A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2335338A (en) * | 1998-03-18 | 1999-09-22 | Patrick Maurice Bolt | Bite alarm with vibrating pad |
| CN103348958A (zh) * | 2013-06-09 | 2013-10-16 | 日照格瑞思智能科技有限公司 | 自动钓鱼咬钩侦别装置与方法 |
| JP2014045722A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Globeride Inc | 魚信音響システムを搭載する釣竿 |
| GB2579274A (en) * | 2018-10-05 | 2020-06-17 | Shimano Kk | Fishing signal detector |
| JP2022127523A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | グローブライド株式会社 | 釣状況検知・伝達装置及びこれを備える釣竿 |
-
1996
- 1996-10-31 JP JP30561696A patent/JPH10127218A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2335338A (en) * | 1998-03-18 | 1999-09-22 | Patrick Maurice Bolt | Bite alarm with vibrating pad |
| JP2014045722A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Globeride Inc | 魚信音響システムを搭載する釣竿 |
| CN103348958A (zh) * | 2013-06-09 | 2013-10-16 | 日照格瑞思智能科技有限公司 | 自动钓鱼咬钩侦别装置与方法 |
| GB2579274A (en) * | 2018-10-05 | 2020-06-17 | Shimano Kk | Fishing signal detector |
| GB2579274B (en) * | 2018-10-05 | 2021-11-17 | Shimano Kk | Fishing signal detector |
| JP2022127523A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | グローブライド株式会社 | 釣状況検知・伝達装置及びこれを備える釣竿 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050927 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060214 |