JPH10127302A - 幼児用靴 - Google Patents
幼児用靴Info
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- JPH10127302A JPH10127302A JP29280896A JP29280896A JPH10127302A JP H10127302 A JPH10127302 A JP H10127302A JP 29280896 A JP29280896 A JP 29280896A JP 29280896 A JP29280896 A JP 29280896A JP H10127302 A JPH10127302 A JP H10127302A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 4
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 左右の履き間違いを防止できる幼児用靴を提
供する。 【解決手段】 左足用の靴1の側面には磁石12、右足
用の靴2の側面には磁気センサー23と発音器24とか
らなる磁気検知発音器22が設けられている。幼児が左
右の靴を誤って履いた場合には磁石12から発生される
磁気を磁気センサー23が検知するため音楽などのが発
生し、幼児に誤りを知らせる。左右の靴を正しく履いた
場合には磁石12から発生される磁気を磁気センサー2
3が検知しないため音楽などの音は発生しない。磁石1
2、磁気センサー23は靴1、2に固定してもよいし、
着脱可能または防水性の収納材料に収納して靴に取り付
ければ、不要時に外せ、防水性も付与される。
供する。 【解決手段】 左足用の靴1の側面には磁石12、右足
用の靴2の側面には磁気センサー23と発音器24とか
らなる磁気検知発音器22が設けられている。幼児が左
右の靴を誤って履いた場合には磁石12から発生される
磁気を磁気センサー23が検知するため音楽などのが発
生し、幼児に誤りを知らせる。左右の靴を正しく履いた
場合には磁石12から発生される磁気を磁気センサー2
3が検知しないため音楽などの音は発生しない。磁石1
2、磁気センサー23は靴1、2に固定してもよいし、
着脱可能または防水性の収納材料に収納して靴に取り付
ければ、不要時に外せ、防水性も付与される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、幼児用靴に関し、
特に左右を間違いなく履くことのできる幼児用靴に関す
る。
特に左右を間違いなく履くことのできる幼児用靴に関す
る。
【0002】
【従来の技術】幼児用の靴はたとえば運動靴(スニー
カ)の場合、左右の靴にさほどの差異がないため、幼児
が自分で左右を見分けることが難しく、左右を間違えて
履くことが多い。その場合に、親や保母等の大人が左右
の間違いを指摘すればよいが、その都度間違いを指摘す
ることは煩わしく、また、一旦履いてしまうと時間を置
いてから幼児がその間違いを指摘されても履き直しを嫌
がることが多いため、正しく履き直させることは難しか
った。
カ)の場合、左右の靴にさほどの差異がないため、幼児
が自分で左右を見分けることが難しく、左右を間違えて
履くことが多い。その場合に、親や保母等の大人が左右
の間違いを指摘すればよいが、その都度間違いを指摘す
ることは煩わしく、また、一旦履いてしまうと時間を置
いてから幼児がその間違いを指摘されても履き直しを嫌
がることが多いため、正しく履き直させることは難しか
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような履き間違い
を防止するため、左右の靴の模様を変える等の方法が行
われているが、幼児は靴を履く時に注意深く靴の模様を
見ることもないため、履き間違いの防止に有効ではなか
った。
を防止するため、左右の靴の模様を変える等の方法が行
われているが、幼児は靴を履く時に注意深く靴の模様を
見ることもないため、履き間違いの防止に有効ではなか
った。
【0004】本発明は上記の問題点を解決し、幼児が靴
を履いた時に左右の間違いを直ちに幼児に知らせ、履き
間違いを有効に防止することができるようにした幼児用
靴を提供することを目的とする。
を履いた時に左右の間違いを直ちに幼児に知らせ、履き
間違いを有効に防止することができるようにした幼児用
靴を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、左足用
の靴および右足用の靴からなる幼児用の靴において、前
記左足用の靴および右足用の靴の一方の外側の側面に電
磁波、磁場、音波などのエネルギーを発生させる検知情
報発生手段を取り付け、前記左足用の靴および右足用の
靴の他方の外側の側面に前記検知情報発生手段によって
発生された電磁波、磁場、音波などのエネルギーを検知
する検知手段と、該検知手段によって電磁波、磁場、音
波などのエネルギーが検知された場合に所定の音を発生
する発音手段とを取り付け、前記発音手段による音の発
生によって、幼児に靴の左右の履き誤りを知らせること
を特徴とする。
の靴および右足用の靴からなる幼児用の靴において、前
記左足用の靴および右足用の靴の一方の外側の側面に電
磁波、磁場、音波などのエネルギーを発生させる検知情
報発生手段を取り付け、前記左足用の靴および右足用の
靴の他方の外側の側面に前記検知情報発生手段によって
発生された電磁波、磁場、音波などのエネルギーを検知
する検知手段と、該検知手段によって電磁波、磁場、音
波などのエネルギーが検知された場合に所定の音を発生
する発音手段とを取り付け、前記発音手段による音の発
生によって、幼児に靴の左右の履き誤りを知らせること
を特徴とする。
【0006】また、本発明によれば、左足用の靴および
右足用の靴からなる幼児用の靴において、前記左足用の
靴および右足用の靴の一方の内側の側面または踵に電磁
波、磁場、音波などのエネルギーを発生させる検知情報
発生手段を取り付け、前記左足用の靴および右足用の靴
の他方の内側の側面に前記検知情報発生手段によって発
生された電磁波、磁場、音波などのエネルギーを検知す
る検知手段と、該検知手段によって電磁波、磁場、音波
などのエネルギーが検知された場合に所定の音を発生す
る発音手段とを取り付け、前記発音手段による音の発生
によって、幼児に靴の左右の履き誤りを知らせることを
特徴とする。
右足用の靴からなる幼児用の靴において、前記左足用の
靴および右足用の靴の一方の内側の側面または踵に電磁
波、磁場、音波などのエネルギーを発生させる検知情報
発生手段を取り付け、前記左足用の靴および右足用の靴
の他方の内側の側面に前記検知情報発生手段によって発
生された電磁波、磁場、音波などのエネルギーを検知す
る検知手段と、該検知手段によって電磁波、磁場、音波
などのエネルギーが検知された場合に所定の音を発生す
る発音手段とを取り付け、前記発音手段による音の発生
によって、幼児に靴の左右の履き誤りを知らせることを
特徴とする。
【0007】さらに、本発明によれば、前記検知情報発
生手段、前記検知手段および前記発音手段は、前記左足
用の靴および右足用の靴に着脱可能に取り付けられるこ
とを特徴とする。
生手段、前記検知手段および前記発音手段は、前記左足
用の靴および右足用の靴に着脱可能に取り付けられるこ
とを特徴とする。
【0008】さらに、本発明によれば、前記検知情報発
生手段、前記検知手段および前記発音手段は、防水性を
有する収納手段に収納されていることを特徴とする。
生手段、前記検知手段および前記発音手段は、防水性を
有する収納手段に収納されていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。図1には本発明による幼児用
靴の一実施形態が示されている。本実施形態では、左足
用の靴1の左側の側面11に磁気発生器としての磁石1
2が取り付けられ、右足用の靴2の右側の側面21に磁
気検知発音器22が取り付けられている。
施形態を詳細に説明する。図1には本発明による幼児用
靴の一実施形態が示されている。本実施形態では、左足
用の靴1の左側の側面11に磁気発生器としての磁石1
2が取り付けられ、右足用の靴2の右側の側面21に磁
気検知発音器22が取り付けられている。
【0010】図2は磁気検知発音器22の回路構成図で
ある。磁気検知発音器22は、図2に示すように、磁気
センサー23と発音器24とが接続されて構成されてお
り、防水性を有する音声共鳴型のケースに収納される
か、または防水性を有する音声共鳴型の材料により被覆
されることが好ましい。磁気センサー23が磁気を検知
すると発音器24がたとえば童謡などの音楽を発生させ
る。
ある。磁気検知発音器22は、図2に示すように、磁気
センサー23と発音器24とが接続されて構成されてお
り、防水性を有する音声共鳴型のケースに収納される
か、または防水性を有する音声共鳴型の材料により被覆
されることが好ましい。磁気センサー23が磁気を検知
すると発音器24がたとえば童謡などの音楽を発生させ
る。
【0011】磁気センサー23および発音器24は周知
のものを使用すればよく、発音器24はたとえば集積回
路24aと発音体24bにより構成されている。なお、
本実施形態においては、1個の磁気センサー23を用い
ているが、2個以上の磁気センサーを接続して用いても
よい。磁気センサー23を複数個にすれば検出精度が向
上する。
のものを使用すればよく、発音器24はたとえば集積回
路24aと発音体24bにより構成されている。なお、
本実施形態においては、1個の磁気センサー23を用い
ているが、2個以上の磁気センサーを接続して用いても
よい。磁気センサー23を複数個にすれば検出精度が向
上する。
【0012】本実施形態によれば、幼児がこの靴1、2
を正しく履いた場合には磁石12と磁気検知発音器22
とは対向する位置関係とならないので、磁石12から発
生した磁気を磁気センサー22が検知することがないた
め、音は発生しない。しかし、幼児がこの靴1、2の左
右を誤って履いた場合には、図1に示すような位置関係
となるため、磁石12から発生した磁気(磁場)を磁気
センサー22が検知し、これにより発音器24のスイッ
チがオンとされるから、発音体24bの振動により発音
器24がたとえば音楽を発生させる。これにより靴1、
2を履いた幼児は左右の間違いに気付くから、正しく履
き直すことができる。左右を誤って履いたままの状態の
場合には発音器24からの音声が継続して発生し続ける
ので、幼児が履き直すのを忘れることもない。
を正しく履いた場合には磁石12と磁気検知発音器22
とは対向する位置関係とならないので、磁石12から発
生した磁気を磁気センサー22が検知することがないた
め、音は発生しない。しかし、幼児がこの靴1、2の左
右を誤って履いた場合には、図1に示すような位置関係
となるため、磁石12から発生した磁気(磁場)を磁気
センサー22が検知し、これにより発音器24のスイッ
チがオンとされるから、発音体24bの振動により発音
器24がたとえば音楽を発生させる。これにより靴1、
2を履いた幼児は左右の間違いに気付くから、正しく履
き直すことができる。左右を誤って履いたままの状態の
場合には発音器24からの音声が継続して発生し続ける
ので、幼児が履き直すのを忘れることもない。
【0013】図3および図4には磁石12および磁気セ
ンサー22を収納するカバー3が示されている。カバー
3は磁石12および磁気センサー22をそれぞれ収納す
るようにコンパクトで音声共鳴型の材料により形成さ
れ、カバーの一方の面には着脱可能な粘着テープ31が
設けられている。
ンサー22を収納するカバー3が示されている。カバー
3は磁石12および磁気センサー22をそれぞれ収納す
るようにコンパクトで音声共鳴型の材料により形成さ
れ、カバーの一方の面には着脱可能な粘着テープ31が
設けられている。
【0014】磁石12および磁気センサー22はこのよ
うなカバー3に収納され、粘着テープ31によって靴
1、2に着脱可能に取り付けられる。したがって、たと
えば靴1、2の洗濯時などにはカバー3ごと磁石12お
よび磁気センサー22を靴1、2から取り外すことがで
きる。なお、粘着テープ31に換えてボタンその他の着
脱手段を用いてもよい。
うなカバー3に収納され、粘着テープ31によって靴
1、2に着脱可能に取り付けられる。したがって、たと
えば靴1、2の洗濯時などにはカバー3ごと磁石12お
よび磁気センサー22を靴1、2から取り外すことがで
きる。なお、粘着テープ31に換えてボタンその他の着
脱手段を用いてもよい。
【0015】また、カバー3は防水性を有するものを用
いることが好ましい。このような防水性を有するカバー
3を用いた場合には、幼児が水たまりなどに足を入れた
場合にも、磁石12および磁気センサー22に異常や故
障が発生することがない。
いることが好ましい。このような防水性を有するカバー
3を用いた場合には、幼児が水たまりなどに足を入れた
場合にも、磁石12および磁気センサー22に異常や故
障が発生することがない。
【0016】上記の実施形態においては、左足用の靴1
に磁石12、右足用の靴2に磁気センサー22を取り付
けているが、左右を逆にして左足用の靴1に磁気センサ
ー22、右足用の靴2に磁石12を取り付けてもよい。
に磁石12、右足用の靴2に磁気センサー22を取り付
けているが、左右を逆にして左足用の靴1に磁気センサ
ー22、右足用の靴2に磁石12を取り付けてもよい。
【0017】また、上記の実施形態においては磁石12
および磁気センサー22を靴1、2の外側の側面に取り
付けているが、内側の側面または踵に取り付けるように
してもよい。このようにした場合には幼児が左右を正し
く履いた場合に音楽などの音が発生し、誤って履いた場
合には音が発生しないから、幼児は音の発生によって正
しく履いたことを認識する。
および磁気センサー22を靴1、2の外側の側面に取り
付けているが、内側の側面または踵に取り付けるように
してもよい。このようにした場合には幼児が左右を正し
く履いた場合に音楽などの音が発生し、誤って履いた場
合には音が発生しないから、幼児は音の発生によって正
しく履いたことを認識する。
【0018】さらに、たとえば靴1、2の踵に圧力セン
サー(図示せず)を設け、圧力センサーに圧力が加えら
れた場合のみ磁気センサー22の検知に基づき磁気検知
発音器22が音を発生するようにしてもよい。このよう
にすれば、幼児が靴1、2を履いているときには圧力セ
ンサーに圧力が加えられているため、磁気センサー22
の検知に基づき磁気検知発音器22が音を発生するが、
靴1、2を履いていないときには圧力センサーに圧力が
加えられていないため、磁気検知発音器22の接続が遮
断され音が発生しない。したがって、たとえば下駄箱に
靴1、2が収納されている場合には正しい配置であって
も音が発生せず、幼児が正しく履いた場合には音が発生
する。
サー(図示せず)を設け、圧力センサーに圧力が加えら
れた場合のみ磁気センサー22の検知に基づき磁気検知
発音器22が音を発生するようにしてもよい。このよう
にすれば、幼児が靴1、2を履いているときには圧力セ
ンサーに圧力が加えられているため、磁気センサー22
の検知に基づき磁気検知発音器22が音を発生するが、
靴1、2を履いていないときには圧力センサーに圧力が
加えられていないため、磁気検知発音器22の接続が遮
断され音が発生しない。したがって、たとえば下駄箱に
靴1、2が収納されている場合には正しい配置であって
も音が発生せず、幼児が正しく履いた場合には音が発生
する。
【0019】また、正しく履いたときに音が発生する実
施形態の場合にはタイマーを設けて発生した音が所定の
時間経過によって止まるようにしてもよい。
施形態の場合にはタイマーを設けて発生した音が所定の
時間経過によって止まるようにしてもよい。
【0020】さらに上記の実施形態においては磁石12
および磁気センサー22を靴1、2に取り付け、一方の
靴の側面から発生した磁気を他方の靴の側面で検知して
発音器24によって音を発生させているが、磁石12お
よび磁気センサー22からなる磁気検知手段に換えて、
赤外線検知手段、超音波検知手段などを用いてもよい。
すなわち、一方の靴の側面に赤外線発生器、超音波発生
器などを取り付け、他方の靴の側面に赤外線センサー、
超音波センサーなどとともに発音器を取り付け赤外線、
超音波などを検知して音を発生させ、これによって靴の
左右の誤りを知らせるようにしてもよい。
および磁気センサー22を靴1、2に取り付け、一方の
靴の側面から発生した磁気を他方の靴の側面で検知して
発音器24によって音を発生させているが、磁石12お
よび磁気センサー22からなる磁気検知手段に換えて、
赤外線検知手段、超音波検知手段などを用いてもよい。
すなわち、一方の靴の側面に赤外線発生器、超音波発生
器などを取り付け、他方の靴の側面に赤外線センサー、
超音波センサーなどとともに発音器を取り付け赤外線、
超音波などを検知して音を発生させ、これによって靴の
左右の誤りを知らせるようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、左足用の靴および右足用の靴からなる幼児用
の靴において、一方の靴の側面に磁気などを発生させる
検知情報発生手段を取り付け、他方の靴の側面に検知情
報発生手段によって発生された磁気などを検知する検知
手段と、検知手段によって磁気などが検知された場合に
所定の音を発生する発音手段とを取り付けているから、
左右をあやまって履いた場合または正しく履いた場合に
発音手段から音が発生するので、幼児に靴の左右の履き
誤りを知らせることができ、幼児に靴を正しく履かせる
ことができる。
によれば、左足用の靴および右足用の靴からなる幼児用
の靴において、一方の靴の側面に磁気などを発生させる
検知情報発生手段を取り付け、他方の靴の側面に検知情
報発生手段によって発生された磁気などを検知する検知
手段と、検知手段によって磁気などが検知された場合に
所定の音を発生する発音手段とを取り付けているから、
左右をあやまって履いた場合または正しく履いた場合に
発音手段から音が発生するので、幼児に靴の左右の履き
誤りを知らせることができ、幼児に靴を正しく履かせる
ことができる。
【0022】また、検知情報発生手段、検知手段および
発音手段を着脱可能とすれば、洗濯時などの不要時には
容易に取りはずすことができる。
発音手段を着脱可能とすれば、洗濯時などの不要時には
容易に取りはずすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る幼児用靴の一実施形態を示す概略
図である。
図である。
【図2】図1の磁気センサーおよび発音器を示す回路構
成図である。
成図である。
【図3】図1の磁石および磁気センサーを収納するカバ
ーの一実施形態を示す平面図である。
ーの一実施形態を示す平面図である。
【図4】図1の磁石および磁気センサーを収納するカバ
ーの他の実施形態を示す平面図である。
ーの他の実施形態を示す平面図である。
1 左足用の靴 2 右足用の靴 3 カバー 12 磁石 22 磁気検知発音器 23 磁気センサー 24 発音器 24a 集積回路 24b 発音体 31 粘着テープ
Claims (4)
- 【請求項1】 左足用の靴および右足用の靴からなる幼
児用の靴において、 前記左足用の靴および右足用の靴の一方の外側の側面に
電磁波、磁場、音波などのエネルギーを発生させる検知
情報発生手段を取り付け、 前記左足用の靴および右足用の靴の他方の外側の側面に
前記検知情報発生手段によって発生された電磁波、磁
場、音波などのエネルギーを検知する検知手段と、該検
知手段によって電磁波、磁場、音波などのエネルギーが
検知された場合に所定の音を発生する発音手段とを取り
付け、 前記発音手段による音の発生によって、幼児に靴の左右
の履き誤りを知らせることを特徴とする幼児用靴。 - 【請求項2】 左足用の靴および右足用の靴からなる幼
児用の靴において、 前記左足用の靴および右足用の靴の一方の内側の側面ま
たは踵に電磁波、磁場、音波などのエネルギーを発生さ
せる検知情報発生手段を取り付け、 前記左足用の靴および右足用の靴の他方の内側の側面又
は踵に前記検知情報発生手段によって発生された電磁
波、磁場、音波などのエネルギーを検知する検知手段
と、該検知手段によって電磁波、磁場、音波などのエネ
ルギーが検知された場合に所定の音を発生する発音手段
とを取り付け、 前記発音手段による音の発生によって、幼児に靴の左右
の履き誤りを知らせることを特徴とする幼児用靴。 - 【請求項3】 前記検知情報発生手段、前記検知手段お
よび前記発音手段は、前記左足用の靴および右足用の靴
に着脱可能に取り付けられることを特徴とする請求項1
または2に記載の幼児用靴。 - 【請求項4】 前記検知情報発生手段、前記検知手段お
よび前記発音手段は、防水性を有する収納手段に収納さ
れていることを特徴とする請求項1から3のいずれかに
記載の幼児用靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29280896A JPH10127302A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 幼児用靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29280896A JPH10127302A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 幼児用靴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10127302A true JPH10127302A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17786621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29280896A Pending JPH10127302A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 幼児用靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10127302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007001809A3 (en) * | 2005-06-27 | 2007-06-07 | Nike Inc | Systems for activating and/or authenticating electronic devices for operation with footwear and other uses |
| US8188868B2 (en) | 2006-04-20 | 2012-05-29 | Nike, Inc. | Systems for activating and/or authenticating electronic devices for operation with apparel |
| KR102096718B1 (ko) * | 2018-10-05 | 2020-04-02 | 익스트림제이제이 주식회사 | 올바른 발로 신발을 신도록 유도하는 방법 |
-
1996
- 1996-11-05 JP JP29280896A patent/JPH10127302A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8028443B2 (en) | 2005-06-27 | 2011-10-04 | Nike, Inc. | Systems for activating and/or authenticating electronic devices for operation with footwear |
| US12426665B2 (en) | 2005-06-27 | 2025-09-30 | Nike, Inc. | Systems for activating and/or authenticating electronic devices for operation with footwear and other uses |
| US11006691B2 (en) | 2005-06-27 | 2021-05-18 | Nike, Inc. | Systems for activating and/or authenticating electronic devices for operation with footwear and other uses |
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| US8938892B2 (en) | 2005-06-27 | 2015-01-27 | Nike, Inc. | Systems for activating and/or authenticating electronic devices for operation with footwear and other uses |
| US9913509B2 (en) | 2005-06-27 | 2018-03-13 | Nike, Inc. | Systems for activating and/or authenticating electronic devices for operation with footwear and other uses |
| CN102940334B (zh) * | 2005-06-27 | 2016-04-27 | 耐克创新有限合伙公司 | 用于激活和/或认证电子装置来与鞋类操作以及其它用途的系统 |
| CN102940335B (zh) * | 2005-06-27 | 2016-06-29 | 耐克创新有限合伙公司 | 用于激活和/或认证电子装置来与鞋类操作以及其它用途的系统 |
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