JPH10127595A - 磁気共鳴断層撮像装置 - Google Patents

磁気共鳴断層撮像装置

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JPH10127595A
JPH10127595A JP8285743A JP28574396A JPH10127595A JP H10127595 A JPH10127595 A JP H10127595A JP 8285743 A JP8285743 A JP 8285743A JP 28574396 A JP28574396 A JP 28574396A JP H10127595 A JPH10127595 A JP H10127595A
Authority
JP
Japan
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magnetic field
patient
gantry
imaging region
magnetic resonance
Prior art date
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Pending
Application number
JP8285743A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidefumi Yamagata
秀文 山形
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Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 撮影中、患者Mに圧迫感を覚えさせることな
く断層撮影が行えるようにする。 【解決手段】 この発明の磁気共鳴断層撮像装置は、撮
影領域空間Sに静磁場を形成する静磁場形成用マグネッ
ト1が患者Mの両横側に患者Mの体軸方向Zに沿って配
設されているとともに、ガントリ1は撮影領域空間Sの
上方が開放された形となっており、天板2の上で仰向き
に寝かされている患者Mの眼前は先まで開けているの
で、撮影中、患者Mは何ら圧迫感を覚えることがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、核磁気共鳴(Nu
clear Magnetic Resonance:略称NMR)現象を利用し
て被検体(患者)の断層撮影を行う装置に係り、特に、
撮影中、被検体が圧迫感を覚えることなく落ち着いた気
分で過ごせるようにするための技術に関する。
【従来の技術】近年、NMR現象を利用してイメージン
グを行う磁気共鳴断層撮像装置は、医療の形態診断の分
野において著しい進展をみせている。磁気共鳴断層撮像
装置の場合、図4に示すように、撮影領域空間Sと撮影
領域空間Sに静磁場を形成する静磁場形成用マグネット
(以下、適宜「マグネット」と略記)32が設けられて
いるガントリ31と、患者Mを撮影領域空間Sへ搬入す
る天板33と、患者Mへの励起用パルス磁場信号(RF
信号)の印加と患者Mから放出される核磁気共鳴信号
(NMR信号)の検出とを行う(RFコイルなどとも呼
ばれる)高周波プローブPを備えている。
【0002】そして、この装置では、天板32が矢印A
の方向に移動することにより患者Mがガントリ31の開
口34から撮影領域空間Sへと運び込まれた後、マグネ
ット32による静磁場の印加の下、高周波プローブPに
よって患者Mから検出される核磁気共鳴信号に基づいて
画像再構成がおこなわれて断層像の作成・表示がなされ
る構成となっている。このようにして撮影された断層像
は、医師に供せられて的確な診断をおこなうために役立
てられることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来装
置の場合、撮影中、撮影領域空間Sの内にある患者Mが
圧迫感を覚えるという問題がある。図4に示すように、
撮影領域空間Sを挟むマグネット32が円筒形であり、
これに合わせて撮影領域空間Sもまわりを取り囲まれた
円柱形となるので、撮影中、患者Mは狭い閉鎖空間に押
し込められた感じとなってしまうことなって、圧迫感を
覚えることになる。特に、閉所恐怖症の人にとって磁気
共鳴断層撮像装置は不向きなものとなり、断層撮影の際
には苦痛を伴うことすらある。
【0004】図5に示すCタイプの静磁場形成用マグネ
ット37や図6に示す上下分割タイプの静磁場形成用の
マグネット38のように片側ないし両側が開いた側方オ
ープンタイプのマグネットを使用した磁気共鳴断層撮像
装置もある。しかし、この場合も、撮影領域空間Sにお
いては、仰向けに寝た患者Mの目の直ぐ前が塞がった状
態であることに変わりはないことから、撮影中の患者M
は同じように圧迫感を覚える。
【0005】この発明は、上記の問題点に鑑み、撮影
中、患者Mに圧迫感を覚えさせることなく断層撮影をお
こなうことができる磁気共鳴断層撮像装置を提供するこ
とを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る磁気共鳴
断層撮像装置は、上記課題を達成するため、被検体の断
層撮影がおこなわれる撮影領域空間に均一な静磁場を形
成するための静磁場形成用マグネットが、撮影領域空間
を挟むように対向配置されているガントリと、前記被検
体を前記ガントリの撮影領域空間へ搬入する天板と、前
記被検体への励起用パルス磁場信号(RF信号)の印加
および被検体から放出される核磁気共鳴信号(NMR信
号)の検出を行う高周波プローブを備えており、かつ、
前記高周波プローブにより検出された核磁気共鳴信号に
基づいて画像再構成がおこなわれるよう構成された磁気
共鳴断層撮像装置において、前記静磁場形成用マグネッ
トが被検体の両横側に被検体の体軸方向に沿って配設さ
れているとともに、前記ガントリは撮影領域空間の上方
が開放された形となっていることを特徴とする。
【0007】(作用)次に、この発明の磁気共鳴断層撮
像装置により断層撮影をおこなう際の作用について説明
する。磁気共鳴断層撮像装置の天板の上に寝かせられた
撮影対象である被検体を、天板をガントリの内へ移動さ
せることにより、高周波プローブと共に撮影領域空間へ
運び込む。そして、被検体の両横側に被検体の体軸方向
に沿って配設された静磁場形成用マグネットによる静磁
場の印加の下、高周波プローブにより被検体への励起用
パルス磁場信号の印加と被検体から放出される核磁気共
鳴信号の検出とが行われる従って撮影が進行することに
なる。
【0008】この発明の磁気共鳴断層撮像装置のガント
リにおける撮影領域空間は、上方が開放された空間であ
り、仰向けに寝かせられた被検体の上方が塞がってはお
らず、患者の眼前から先が開けている。すなわち、この
発明の磁気共鳴断層撮像装置では、静磁場形成用マグネ
ットとして、被検体の左右両横側に被検体の体軸方向に
沿って配設された上方オープンタイプのマグネットが採
用されていることから、これに合わせて撮影領域空間を
上方が開放された空間とすることができるのである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例を図面
を参照しながら説明する。図1は実施例の磁気共鳴断層
撮像装置の全体構成を示す概略図、図2は実施例装置に
より断層撮影を実行する時の様子を示す正面図である。
【0010】実施例の磁気共鳴断層撮像装置は、被検体
Mの断層撮影をおこなう撮影領域空間Sを有するガント
リ1と、このガントリ1の撮影領域空間Sへ患者Mを搬
入する天板2を備えるとともに、天板2の動作制御や画
像再構成等をおこなう操作・制御用コンソール3を備え
ている。
【0011】ガントリ1は、垂直横断面凹状の形のハウ
ジング1aを有しており、ハウジング1aの中央に前面
から後面にわたって撮影領域空間Sとしてのスペース
(空間)が設けられている。つまり、ガントリ1のハウ
ジング1aは底部1bと底部1bの両側に沿って垂直に
立ち上がる側壁部1c,1dを有していて、側壁部1
c,1dの間が撮影領域空間Sとなっているのである。
また、ハウジング1aの内には静磁場形成用マグネット
4が撮影領域空間Sを挟むかたちで設けられている。こ
の静磁場形成用マグネット4により撮影領域空間Sに均
一な静磁場が印加される。さらに、ハウジング1aの内
には傾斜磁場発生用コイル5も設けられている。そし
て、操作・制御用コンソール3からの制御に従って静磁
場形成用マグネット4や傾斜磁場発生用コイル5により
必要な磁場が適当なタイミングで撮影領域空間Sに印加
される。
【0012】一方、ガントリ1の手前には、基台6の伸
縮に従って上下するベッド7が設置されていて、このベ
ッド7の上に天板2が配設されており、矢印Aで示すよ
うに、待機位置であるベッド7の上とガントリ1の撮影
領域空間Sとの間を天板2が往復移動するよう構成され
ている。したがって、高周波プローブPを装着した患者
Mを乗せたままで天板2が前方のガントリ1の撮影領域
空間Sへ移動するに伴って、患者Mは撮影領域空間Sへ
と運び込まれることになる。天板2の移動に必要な制御
は操作・制御用コンソール3によってなされる。
【0013】図1に示した患者Mが装着している高周波
プローブPは、胸部や腹部を撮影するのに使われる体部
用の帯状高周波プローブであるが、この発明で使われる
高周波プローブPは体部用のものに限らず、頭部用や膝
部用といった撮影部位に応じて作製された適当な高周波
プローブが使われる。この高周波プローブPは、撮影
中、患者Mと共に撮影領域空間Sにあって、患者MにR
F信号を印加するとともに、患者Mから放出されるNM
R信号を検出する。そして、操作・制御用コンソール3
は、高周波プローブPにより検出されたNMR信号に基
づき信号処理を実行して画像再構成をおこなうととも
に、必要に応じて断層像を表示モニタ8の画面に表示さ
せる。
【0014】次に、この発明の特徴である撮影領域空間
Sおよび静磁場形成用マグネット4の構成について、具
体的に説明する。実施例装置のガントリ1の撮影領域空
間Sの上方は、図1に示すように、塞がれていなくて開
放された構造となっている。この発明の磁気共鳴断層撮
像装置では、静磁場形成用マグネット4が患者Mの両横
側に患者Mの体軸方向Zに沿って配設されていて、上方
が空いている上方オープンタイプのマグネットであるか
ら、撮影領域空間Sの上方を開放させられるのである。
ハウジング1aの内の静磁場形成用マグネット4が上方
オープンタイプのマグネットでなければ、撮影領域空間
Sの上方を開放させるような構造とすることは出来な
い。
【0015】静磁場形成用マグネット4は、ガントリ1
のハウジング1aの形状に合わせて、垂直横断面凹状の
形を有しており、撮影領域空間Sを間にして対向配置さ
れているコイル収納部4a,4b、とコイル収納部4
a,4bの下端をつなぐ接続部4cとから構成されてい
て、両コイル収納部4a,4bにはそれぞれ超伝導コイ
ル10,11が設置されている。一対の超伝導コイル1
0,11は接続部4cを通る配線12,13で電気的に
接続されている。そして、超伝導コイル10,11に矢
印Iで示す向きの電流が流れるに伴って、撮影領域空間
Sに均一な静磁場が形成さる構成となっている。なお、
静磁場形成用マグネット4により形成される静磁場の方
向は、矢印Hで示すように、撮影領域空間Sを横断する
方向(体軸方向Zと直角の方向)である。
【0016】続いて、以上の構成の実施例装置における
患者Mの撮影動作を、図面を参照しながら説明する。ま
ず、図2に示すように、ベッド6の上で待機中の天板2
の上へ、患者Mを仰向けに寝かせてるとともに高周波プ
ローブPを体に巻き付けて装着する。次に、高周波プロ
ーブPを装着した患者Mを乗せたまま天板2をガントリ
1の方へ前進させて撮影領域空間Sに移動させることに
より、図2の中に一点鎖線で示したように、撮影領域空
間Sの内へ患者Mを運び込んでセットする。このように
して、患者Mを撮影領域空間Sに運び込んで準備が整っ
たら撮影を開始する。すなわち、マグネット4による静
磁場の印加の下、傾斜磁場発生用コイル5により傾斜磁
場を印加するとともに、高周波プローブPによりRF信
号を患者Mに印加する一方、患者Mから放出されるNM
R信号を高周波プローブPにより検出して操作・制御用
コンソール3に送出する。操作・制御用コンソール3
は、高周NMR信号に基づき信号処理を実行して画像再
構成をおこなうとともに断層像を表示モニタ8の画面に
表示する。
【0017】実施例装置では、従来装置のように、撮影
領域空間の上方が閉ざされてはおらず、図1に示すよう
に、撮影領域空間Sの上方が完全に開放されていて、天
板2の上で仰向いて寝ている患者Mの眼前が開けている
ので、撮影中、何ら圧迫感をほ覚えることなくガントリ
1の内で落ちついた気分で過ごすことができる。撮影が
終了すれば、天板2は患者Mと共に直ちに後退して撮影
領域空間Sから出てベッド7の上の待機位置へ戻され
る。
【0018】続いて、他の実施例の磁気共鳴断層撮像装
置を説明する。図3は他の実施例装置のガントリ21の
構成を示す斜視図である。他の実施例装置は、ガントリ
21の構成が異なるだけであって、その他の構成は先の
実施例と同じ構成であるので、ガントリ21についての
み説明し、他の部分の説明は省略する。
【0019】図3に示すように、他の実施例装置のガン
トリ21は、水平断面コ字状の形のハウジング21aを
有しており、ハウジング21aの中央には前面から奥に
かけて撮影領域空間Sとしてのスペース(空間が)設け
られている。つまり、ガントリ21のハウジング21a
は、後壁部21bと後壁部21bの両側端から前方へ延
びる側壁部21c,21dを有していて、側壁部21
c,21dの間が撮影領域空間Sとなっているのであ
る。また、ハウジング21aの内には静磁場形成用マグ
ネット22が撮影領域空間Sを挟むかたちで、患者Mの
体軸方向Zに沿って配設されていて、マグネット22に
より撮影領域空間Sに均一な静磁場が印加される構成と
なっているのである。また、ハウジング21aの内に
は、やはり傾斜磁場発生用コイル23も設けられてい
る。
【0020】静磁場形成用マグネット22も、ガントリ
21のハウジング21aの形状と類似の水平断面コ字状
の形を有するものである。この静磁場形成用マグネット
22は、撮影領域空間Sを間にして対向配置されている
コイル収納部22a,22bとコイル収納部22a,2
2bの後端側をつなぐ接続部22cとからなる。両コイ
ル収納部22a,22bにはそれぞれ超伝導コイル2
4,25が設置されている。超伝導コイル24,25は
接続部22cを通る配線26,27で接続されている。
そして、超伝導コイル24,25を矢印Iで示す向きの
電流が流れるに伴って、撮影領域空間Sに均一な静磁場
が形成さる構成となっている。なお、静磁場形成用マグ
ネット22により形成される静磁場の方向は、矢印Hで
示すように、撮影領域空間Sを横断する方向(体軸方向
Zと直角の方向)である。
【0021】以上に述べた構成を有する他の実施例装置
の撮影動作は、先の実施例と事実上同じであることか
ら、説明は省略する。勿論、他の実施例装置において
も、図3に示すように、撮影領域空間Sの上方が完全に
開放されており、ガントリ21の内に入り込んだ天板2
の上で仰向いて寝ている患者Mの眼前の先が開けている
ので、撮影中、何ら圧迫感を覚えることなく落ち着いた
気分でいられる。
【0022】本発明は上記実施の形態に限られることは
なく、下記のように変形実施することができる。 (1)上記の両実施例は、いずれも、撮影領域空間Sの
上方が完全に開放された状態であったが、撮影領域空間
Sの上方に例えは桟が渡されるなどして、撮影領域空間
Sの上方の一部だけが塞がれている構成のものも、この
発明の変形例として挙げられる。患者Mの眼前が完全で
はなくとも、それなりに開けていれば、患者Mは閉じ込
められたという感じを持たなくなり、圧迫感は相当に軽
減されることになる。
【0023】(2)上記の両実施例は、いずれも、静磁
場形成用マグネットとして、超伝導コイルを利用する構
成であったが、超伝導コイルのかわりに永久磁石を撮影
領域空間Sの両側にそれぞれ対向配置した構成のもの
が、変形例として挙げられる。
【0024】
【発明の効果】この発明に係る磁気共鳴断層撮像装置に
よれば、ガントリにおける撮影領域空間は、上方が開放
された状態となっており、天板の上で仰向きに寝かされ
ている被検体の眼前は先まで開けているので、撮影中、
被検体は何ら圧迫感を覚えることなくガントリの内で落
ちついた気分で過ごせるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の磁気共鳴断層撮像装置の全体構成を示
す概略図である。
【図2】実施例装置の天板およびガントリまわりの構成
を示す正面図である。
【図3】他の実施例装置のガントリを示す斜視図であ
る。
【図4】従来装置の天板およびガントリまわりの構成を
示す斜視図である。
【図5】他の従来装置の静磁場形成用マグネットを示す
斜視図である。
【図6】別の従来装置の静磁場形成用マグネットを示す
斜視図である。
【符号の説明】
1,21…ガントリ 2…天板 4,22…静磁場形成用マグネット 9,10…超伝導コイル P…高周波プローブ M…患者 S…撮影領域空間 Z…(被検体の)体軸方向

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検体の断層撮影がおこなわれる撮影領
    域空間に均一な静磁場を形成するための静磁場形成用マ
    グネットが、撮影領域空間を挟むように対向配置されて
    いるガントリと、前記被検体を前記ガントリの撮影領域
    空間へ搬入する天板と、前記被検体への励起用パルス磁
    場信号(RF信号)の印加および被検体から放出される
    核磁気共鳴信号(NMR信号)の検出を行う高周波プロ
    ーブを備えており、かつ、前記高周波プローブにより検
    出された核磁気共鳴信号に基づいて画像再構成がおこな
    われるよう構成された磁気共鳴断層撮像装置において、
    前記静磁場形成用マグネットが被検体の両横側に被検体
    の体軸方向に沿って配設されているとともに、前記ガン
    トリは撮影領域空間の上方が開放された形となっている
    ことを特徴とする磁気共鳴断層撮像装置。
JP8285743A 1996-10-29 1996-10-29 磁気共鳴断層撮像装置 Pending JPH10127595A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8285743A JPH10127595A (ja) 1996-10-29 1996-10-29 磁気共鳴断層撮像装置

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JP8285743A JPH10127595A (ja) 1996-10-29 1996-10-29 磁気共鳴断層撮像装置

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Publication Number Publication Date
JPH10127595A true JPH10127595A (ja) 1998-05-19

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ID=17695483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8285743A Pending JPH10127595A (ja) 1996-10-29 1996-10-29 磁気共鳴断層撮像装置

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JP (1) JPH10127595A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7944208B2 (en) 2007-11-23 2011-05-17 Paramed Medical Systems, Inc. Active image area positioning with adjustable patient bench permitting chair-shaped patient transport into and out of an open MRI apparatus system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7944208B2 (en) 2007-11-23 2011-05-17 Paramed Medical Systems, Inc. Active image area positioning with adjustable patient bench permitting chair-shaped patient transport into and out of an open MRI apparatus system

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