JPH10127851A - インターアクティブテニス練習方法及び装置 - Google Patents
インターアクティブテニス練習方法及び装置Info
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- JPH10127851A JPH10127851A JP9190526A JP19052697A JPH10127851A JP H10127851 A JPH10127851 A JP H10127851A JP 9190526 A JP9190526 A JP 9190526A JP 19052697 A JP19052697 A JP 19052697A JP H10127851 A JPH10127851 A JP H10127851A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/38—Training appliances or apparatus for special sports for tennis
-
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- A63B24/00—Electric or electronic controls for exercising apparatus of preceding groups; Controlling or monitoring of exercises, sportive games, training or athletic performances
- A63B24/0021—Tracking a path or terminating locations
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- A63B71/06—Indicating or scoring devices for games or players, or for other sports activities
- A63B71/0605—Decision makers and devices using detection means facilitating arbitration
- A63B2071/0611—Automatic tennis linesmen, i.e. in-out detectors
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
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- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 プレーヤーが様々なドリルを選択でき、各ド
リルにおける成績を感知・記録するテニス練習装置に関
する。 【解決手段】 投球機を有し、プレーヤーの選択した練
習ドリルに応じて投球機を制御する制御装置、プレーヤ
ーの返球ショットのコート21上での衝撃点を検知する
感知装置、及びそれぞれのショットの衝撃点を記録する
装置で構成する。プレーヤーはボールの速度、軌道や方
向を選択的に調整及び変更が可能である。練習ドリルの
1っを選択すると、投球機はドリルパターンで投球し、
プレーヤーのショットの衝撃点を検知し記録、表示す
る。ボールは感知衝撃にタイミングを合わせて投球す
る。更に正確なショットの際には可聴音を発生できる。
インターアクティブな練習によりプレーヤーの技量を向
上する。
リルにおける成績を感知・記録するテニス練習装置に関
する。 【解決手段】 投球機を有し、プレーヤーの選択した練
習ドリルに応じて投球機を制御する制御装置、プレーヤ
ーの返球ショットのコート21上での衝撃点を検知する
感知装置、及びそれぞれのショットの衝撃点を記録する
装置で構成する。プレーヤーはボールの速度、軌道や方
向を選択的に調整及び変更が可能である。練習ドリルの
1っを選択すると、投球機はドリルパターンで投球し、
プレーヤーのショットの衝撃点を検知し記録、表示す
る。ボールは感知衝撃にタイミングを合わせて投球す
る。更に正確なショットの際には可聴音を発生できる。
インターアクティブな練習によりプレーヤーの技量を向
上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインターアクティブ
なテニス練習に関し、特にプレーヤーが様々なドリルを
選択することができ、選択された各ドリル中におけるプ
レーヤーの成績を正確に感知及び記録するテニス練習装
置に関する。
なテニス練習に関し、特にプレーヤーが様々なドリルを
選択することができ、選択された各ドリル中におけるプ
レーヤーの成績を正確に感知及び記録するテニス練習装
置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
ボールマシーン又はパートナーと練習するテニスプレー
ヤーはしばしば、バックハンド・クロスコート・ショッ
ト(backhand cross-court shot) 、ロー・バックハンド
・ヴォレー(low backhand volley) などの特定のエリア
における自分の成績を正確に評価することは困難である
と感じている。しかし、プレーヤーが最も不得意とする
特有のストロークに焦点を合わし、それらのエリアに合
わせた練習ができることは、プレーヤーにとって極めて
有用である。プレーヤーは、練習セッション(session)
中及びゲームプレー中に、ある一定期間中の特定エリア
における自分の進歩及び向上を正確に評価することも困
難であると感じるかもしれない。進歩の正確な評価はテ
ニス技能の効果的な発達において極めて役立つことがで
きる。なぜなら、それによって成功する練習技術を確認
し、更に追求することができ、成功しない練習技術は中
止されるからである。従来のボールマシーン又はリバウ
ンド・バックボード(rebound backboard) のどちらかで
独りで練習しているプレーヤーは、ゲーム中のように相
手のリターンショットに反応するという重要な経験がで
きないという困難にも直面する。
ボールマシーン又はパートナーと練習するテニスプレー
ヤーはしばしば、バックハンド・クロスコート・ショッ
ト(backhand cross-court shot) 、ロー・バックハンド
・ヴォレー(low backhand volley) などの特定のエリア
における自分の成績を正確に評価することは困難である
と感じている。しかし、プレーヤーが最も不得意とする
特有のストロークに焦点を合わし、それらのエリアに合
わせた練習ができることは、プレーヤーにとって極めて
有用である。プレーヤーは、練習セッション(session)
中及びゲームプレー中に、ある一定期間中の特定エリア
における自分の進歩及び向上を正確に評価することも困
難であると感じるかもしれない。進歩の正確な評価はテ
ニス技能の効果的な発達において極めて役立つことがで
きる。なぜなら、それによって成功する練習技術を確認
し、更に追求することができ、成功しない練習技術は中
止されるからである。従来のボールマシーン又はリバウ
ンド・バックボード(rebound backboard) のどちらかで
独りで練習しているプレーヤーは、ゲーム中のように相
手のリターンショットに反応するという重要な経験がで
きないという困難にも直面する。
【0003】テニス技能を更に効果的に向上させる練習
装置を開発する試みがなされてきた。Robinsonの米国特
許第2005241号には、バックボードに対して向け
られたショットがどのように実際のテニスコートに着地
するかを示すために印を付けた垂直なリバウンド・バッ
クボード及び水平なフォアグランド(foreground)が開示
されている。しかし、バックボード及びフォアグランド
上の印は、実際にショットがどのように落ちるかをあい
まいに印しただけである。すなわち、異なったショット
でもバックボードの垂直面の同じポイントを通ることが
でき、それらは異なった軌道及び速度を有するために実
際のコート上で劇的に異なった衝撃点を有し、更にショ
ットの実際の側面方向(lateral direction) がバックボ
ードによって遮られリバウンドして変化する。バックボ
ードからリバウンドするボールはプレーヤーのリバウン
ドによって返されるかもしれないが、そのようなリバウ
ンドは相手のプレーヤーによって打たれたショットと同
じ位置でないだけでなく、スピン、スピード及び方向の
変化、タイミングを正確にシミュレートしていない。
装置を開発する試みがなされてきた。Robinsonの米国特
許第2005241号には、バックボードに対して向け
られたショットがどのように実際のテニスコートに着地
するかを示すために印を付けた垂直なリバウンド・バッ
クボード及び水平なフォアグランド(foreground)が開示
されている。しかし、バックボード及びフォアグランド
上の印は、実際にショットがどのように落ちるかをあい
まいに印しただけである。すなわち、異なったショット
でもバックボードの垂直面の同じポイントを通ることが
でき、それらは異なった軌道及び速度を有するために実
際のコート上で劇的に異なった衝撃点を有し、更にショ
ットの実際の側面方向(lateral direction) がバックボ
ードによって遮られリバウンドして変化する。バックボ
ードからリバウンドするボールはプレーヤーのリバウン
ドによって返されるかもしれないが、そのようなリバウ
ンドは相手のプレーヤーによって打たれたショットと同
じ位置でないだけでなく、スピン、スピード及び方向の
変化、タイミングを正確にシミュレートしていない。
【0004】Augustine,Jr. らの米国特許第39892
45号には、ボール投げ出し機及びターゲットエリアを
有するシミュレートされたテニスコートからなるテニス
練習装置が開示されている。しかし、ターゲットエリア
は傾斜したバックストップ(backstop)上にあり、プレー
ヤーのショットがどのように実際のテニスコートに着地
するかをプレーヤーに現実的に知らさない。したがっ
て、練習しているプレーヤーは自分のショットの正確性
及び真の衝撃位置に関しての正確なフィードバックを受
けることができない。Brown らの米国特許第39892
46号には、ボール衝撃センサーを具体化し、ターゲッ
トエリアを印した垂直のフレキシブル・ダンピング・ス
クリーン(flexible damping screen) からなるボール衝
撃ターゲットエリアを開示している。この装置はショッ
トの速度を感知するという限られた能力を有する機械セ
ンサーを具体化しているが、本質的に印の付いたバック
ボードの変形物であり、この装置もまたテニスショット
の着地点を正確に示すことができない。Faciusの米国特
許第4309032号には、いつターゲットに当たった
かを示す検知装置を伴った、ターゲットエリアを提供す
るための印の付いたリバウンド・バックボードが開示さ
れている。この装置もまた、リバウンド・バックボード
固有の制限に苦しんでいる。
45号には、ボール投げ出し機及びターゲットエリアを
有するシミュレートされたテニスコートからなるテニス
練習装置が開示されている。しかし、ターゲットエリア
は傾斜したバックストップ(backstop)上にあり、プレー
ヤーのショットがどのように実際のテニスコートに着地
するかをプレーヤーに現実的に知らさない。したがっ
て、練習しているプレーヤーは自分のショットの正確性
及び真の衝撃位置に関しての正確なフィードバックを受
けることができない。Brown らの米国特許第39892
46号には、ボール衝撃センサーを具体化し、ターゲッ
トエリアを印した垂直のフレキシブル・ダンピング・ス
クリーン(flexible damping screen) からなるボール衝
撃ターゲットエリアを開示している。この装置はショッ
トの速度を感知するという限られた能力を有する機械セ
ンサーを具体化しているが、本質的に印の付いたバック
ボードの変形物であり、この装置もまたテニスショット
の着地点を正確に示すことができない。Faciusの米国特
許第4309032号には、いつターゲットに当たった
かを示す検知装置を伴った、ターゲットエリアを提供す
るための印の付いたリバウンド・バックボードが開示さ
れている。この装置もまた、リバウンド・バックボード
固有の制限に苦しんでいる。
【0005】Hodgesの米国特許第4070018号に
は、ボール衝撃センサーを具体化し、ターゲットエリア
に印を付けた垂直のフレキシブル・ダンピング・スクリ
ーンからなるボール衝撃ターゲットを開示している。こ
の装置はショットの速度を感知するという限られた能力
を有する計測機械センサーを具体化しているが、本質的
に印の付いたバックボードの変形物であり、この装置も
またテニスショットの着地点を正確に示すことができな
い。しかも、衝撃位置におけるサイドスピン及び鋭角シ
ョットの影響が正確に感知されない。Feith の米国特許
第4269163号には、選択された間隔でテニスコー
ト上の選択された位置にボールを投げ出すようにプログ
ラムすることができるゲームボール送り出し装置が開示
されているが、この装置は練習しているプレーヤーのリ
ターンショットの衝撃位置を感知しない。Krist の米国
特許第3415517号には、テニスボールの衝撃のシ
ョックを感知するための変換器を使用したテニスのため
の衝撃表示システムが開示されている。しかし、Krist
はテニスコートをカバーするために変換器の複雑な配置
を必要とし、テニスボールの正確な衝撃を示すことがで
きず、変換器の特定のグループでカバーされた特定のエ
リア( ボーダーライン(boundary line) 又はサービスコ
ート(service court) などの定義されたエリア) 内にボ
ールが着地したかどうかだけを示す。
は、ボール衝撃センサーを具体化し、ターゲットエリア
に印を付けた垂直のフレキシブル・ダンピング・スクリ
ーンからなるボール衝撃ターゲットを開示している。こ
の装置はショットの速度を感知するという限られた能力
を有する計測機械センサーを具体化しているが、本質的
に印の付いたバックボードの変形物であり、この装置も
またテニスショットの着地点を正確に示すことができな
い。しかも、衝撃位置におけるサイドスピン及び鋭角シ
ョットの影響が正確に感知されない。Feith の米国特許
第4269163号には、選択された間隔でテニスコー
ト上の選択された位置にボールを投げ出すようにプログ
ラムすることができるゲームボール送り出し装置が開示
されているが、この装置は練習しているプレーヤーのリ
ターンショットの衝撃位置を感知しない。Krist の米国
特許第3415517号には、テニスボールの衝撃のシ
ョックを感知するための変換器を使用したテニスのため
の衝撃表示システムが開示されている。しかし、Krist
はテニスコートをカバーするために変換器の複雑な配置
を必要とし、テニスボールの正確な衝撃を示すことがで
きず、変換器の特定のグループでカバーされた特定のエ
リア( ボーダーライン(boundary line) 又はサービスコ
ート(service court) などの定義されたエリア) 内にボ
ールが着地したかどうかだけを示す。
【0006】Beard III らの米国特許第4898388
号には、衝撃音を使用してゴルフボールの衝撃点を決定
する装置が開示されている。それは配列されたセンサー
によって感知され、三角測量法によって計算され、ゴル
フボールの衝撃に関するデータを保存し、後で分析す
る。Beard III の装置は受動的であり、ゲームプレー中
では具体化されず、ほとんど結果を感知しない。そのよ
うな装置はテニスのゲームプレーをシミュレートするこ
とはできない。
号には、衝撃音を使用してゴルフボールの衝撃点を決定
する装置が開示されている。それは配列されたセンサー
によって感知され、三角測量法によって計算され、ゴル
フボールの衝撃に関するデータを保存し、後で分析す
る。Beard III の装置は受動的であり、ゲームプレー中
では具体化されず、ほとんど結果を感知しない。そのよ
うな装置はテニスのゲームプレーをシミュレートするこ
とはできない。
【0007】前述したゲーム・シミュレーション装置
は、効果的なテニス練習装置に重要ないくつかの特徴を
欠いている。テニスボールの衝撃位置の正確な感知は、
練習しているプレーヤーの成績を正確に検知し、復習の
ために記録する様々なドリルを提供するためにボールマ
シーンと今まで組み合わされたことがなく、適用者はボ
ールマシーンがプレーヤーのショットに対してタイミン
グを合わせて操作するゲームプレーの先の現実的なシミ
ュレーションに全く気がつかない。
は、効果的なテニス練習装置に重要ないくつかの特徴を
欠いている。テニスボールの衝撃位置の正確な感知は、
練習しているプレーヤーの成績を正確に検知し、復習の
ために記録する様々なドリルを提供するためにボールマ
シーンと今まで組み合わされたことがなく、適用者はボ
ールマシーンがプレーヤーのショットに対してタイミン
グを合わせて操作するゲームプレーの先の現実的なシミ
ュレーションに全く気がつかない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によると、テニス
プレーヤーの技能を向上させ、プレーヤーの成績を感知
し、記録するためのインターアクティブなテニス練習の
ための装置及び方法が提供される。本発明はテニスコー
ト上にテニスボールを投げ出すためのボールマシーン、
練習を望むテニスプレーヤーが選択することができる多
数の予め決定された練習ドリルパターンでテニスボール
を投げ出すためにボールマシーンをコントロールするた
めのコントロール装置、及びプレーヤーによって打たれ
た後の各テニスボールのコート上での衝撃点を感知する
ための感知装置を含む。感知装置がテニスコートのネッ
トに当たる各ボールの衝撃点を検知するセンサーを含む
場合、有益である。
プレーヤーの技能を向上させ、プレーヤーの成績を感知
し、記録するためのインターアクティブなテニス練習の
ための装置及び方法が提供される。本発明はテニスコー
ト上にテニスボールを投げ出すためのボールマシーン、
練習を望むテニスプレーヤーが選択することができる多
数の予め決定された練習ドリルパターンでテニスボール
を投げ出すためにボールマシーンをコントロールするた
めのコントロール装置、及びプレーヤーによって打たれ
た後の各テニスボールのコート上での衝撃点を感知する
ための感知装置を含む。感知装置がテニスコートのネッ
トに当たる各ボールの衝撃点を検知するセンサーを含む
場合、有益である。
【0009】感知装置がプレーヤーによって打たれた後
の各ボールの衝撃点を記録し、衝撃点の記録を検索する
ことができる場合もまた、有益である。本発明の他の形
態によると、プレーヤーが望む特定のドリル中にボール
マシーンによって投げ出されるテニスボールの速度、軌
道及び方向をプレーヤーは選択的に調整及び変更するこ
とができる。
の各ボールの衝撃点を記録し、衝撃点の記録を検索する
ことができる場合もまた、有益である。本発明の他の形
態によると、プレーヤーが望む特定のドリル中にボール
マシーンによって投げ出されるテニスボールの速度、軌
道及び方向をプレーヤーは選択的に調整及び変更するこ
とができる。
【0010】本発明の他の形態によると、プレーヤーは
テニスコート上の多数の予め決定されたターゲットエリ
アの1つを選択することができ、本発明の装置のビデオ
スクリーンに選択されたターゲットエリアを表示するこ
とができる。装置はプレーヤーによって選択されたター
ゲットエリア内にプレーヤーがテニスボールにうまく当
てることができた時、予め決定された可聴シグナルを発
し、プレーヤーにターゲットに当ったことを知らせる。
装置はプレーヤーが連続して達成したターゲットエリア
内の衝撃の数を記録し、ターゲットエリア内の連続した
衝撃数が新記録に達した時を決定し、反応として予め決
定された可聴シグナルを発する。装置はプレーヤーがタ
ーゲットエリア内で連続する衝撃数の自己記録を破るの
に成功したかを決定し、プレーヤーが新記録をうまく達
成する度に予め決定された可聴シグナルを徐々に大きな
音で発する。
テニスコート上の多数の予め決定されたターゲットエリ
アの1つを選択することができ、本発明の装置のビデオ
スクリーンに選択されたターゲットエリアを表示するこ
とができる。装置はプレーヤーによって選択されたター
ゲットエリア内にプレーヤーがテニスボールにうまく当
てることができた時、予め決定された可聴シグナルを発
し、プレーヤーにターゲットに当ったことを知らせる。
装置はプレーヤーが連続して達成したターゲットエリア
内の衝撃の数を記録し、ターゲットエリア内の連続した
衝撃数が新記録に達した時を決定し、反応として予め決
定された可聴シグナルを発する。装置はプレーヤーがタ
ーゲットエリア内で連続する衝撃数の自己記録を破るの
に成功したかを決定し、プレーヤーが新記録をうまく達
成する度に予め決定された可聴シグナルを徐々に大きな
音で発する。
【0011】更なる形態によると、本発明はプレーヤー
によって打たれる連続する多数のテニスボールをテニス
コート上に投げ出すためのボールマシーン、プレーヤー
によって打たれた後のテニスボールの前記テニスコート
上での衝撃を感知し、衝撃が感知される度にシグナルを
送信する感知装置、及び感知装置によって送信されたシ
グナルの受信にタイミングを合わせてテニスボールを投
げ出すためにボールマシーンをコントロールするための
コントロール装置を含む。
によって打たれる連続する多数のテニスボールをテニス
コート上に投げ出すためのボールマシーン、プレーヤー
によって打たれた後のテニスボールの前記テニスコート
上での衝撃を感知し、衝撃が感知される度にシグナルを
送信する感知装置、及び感知装置によって送信されたシ
グナルの受信にタイミングを合わせてテニスボールを投
げ出すためにボールマシーンをコントロールするための
コントロール装置を含む。
【0012】他の形態によると、本発明はゲームプレー
のシミュレーションを提供し、プレーヤーによって打た
れる多数のテニスボールをテニスコート上に投げ出すた
めのボールマシーン、テニスコートの境界線内の多数の
予め決定されたターゲットエリアの1つをプレーヤーが
選択することができるターゲット手段、プレーヤーによ
って打たれた後のテニスボールの前記ターゲットエリア
内での衝撃を感知し、衝撃が感知される度にシグナルを
送信する感知装置、及び感知装置によって送信されたシ
グナルの受信にタイミングを合わせて他のテニスボール
を投げ出すためにボールマシーンをコントロールするた
めのコントロール装置を含む。
のシミュレーションを提供し、プレーヤーによって打た
れる多数のテニスボールをテニスコート上に投げ出すた
めのボールマシーン、テニスコートの境界線内の多数の
予め決定されたターゲットエリアの1つをプレーヤーが
選択することができるターゲット手段、プレーヤーによ
って打たれた後のテニスボールの前記ターゲットエリア
内での衝撃を感知し、衝撃が感知される度にシグナルを
送信する感知装置、及び感知装置によって送信されたシ
グナルの受信にタイミングを合わせて他のテニスボール
を投げ出すためにボールマシーンをコントロールするた
めのコントロール装置を含む。
【0013】本発明はボールマシーンのための予め決定
されたショットプロフィールの選択をプレーヤーに提供
する。プロフィールはボールマシーンがテニスボールを
投げ出す方法をコントロールするための速度、軌道及び
方向の予め設定された特徴を有する。本発明のインター
アクティブテニス練習装置の感知装置は、ターゲットエ
リア内の衝撃数を選択することによりプレーヤーは、勝
ちレベルを設定することができ、プレーヤーはボールマ
シーンが自分に向かってボールを投げ出すことを止める
ことができる。
されたショットプロフィールの選択をプレーヤーに提供
する。プロフィールはボールマシーンがテニスボールを
投げ出す方法をコントロールするための速度、軌道及び
方向の予め設定された特徴を有する。本発明のインター
アクティブテニス練習装置の感知装置は、ターゲットエ
リア内の衝撃数を選択することによりプレーヤーは、勝
ちレベルを設定することができ、プレーヤーはボールマ
シーンが自分に向かってボールを投げ出すことを止める
ことができる。
【0014】本発明の方法の形態によると、この方法は
プレーヤーによって打たれる多数のテニスボールの1つ
をボールマシーンによってテニスコート上に投げ出すこ
と、プレーヤーによって打たれた後のテニスボールの最
初の衝撃を感知すること、衝撃が感知される度にシグナ
ルを送信すること、シグナルを受信するとシグナルの受
信にタイミングを合わせてプレーヤーに対して他の多数
のテニスボールを投げ出すようにボールマシーンをコン
トロールすること、及び衝撃点を感知し、シグナルを送
信し、シグナルを受信するとプレーヤーによって打たれ
た後のテニスボールのテニスコート上での衝撃を感知す
る度に他のボールを投げ出すためにボールマシーンをコ
ントロールする工程を繰り返すことを含む。
プレーヤーによって打たれる多数のテニスボールの1つ
をボールマシーンによってテニスコート上に投げ出すこ
と、プレーヤーによって打たれた後のテニスボールの最
初の衝撃を感知すること、衝撃が感知される度にシグナ
ルを送信すること、シグナルを受信するとシグナルの受
信にタイミングを合わせてプレーヤーに対して他の多数
のテニスボールを投げ出すようにボールマシーンをコン
トロールすること、及び衝撃点を感知し、シグナルを送
信し、シグナルを受信するとプレーヤーによって打たれ
た後のテニスボールのテニスコート上での衝撃を感知す
る度に他のボールを投げ出すためにボールマシーンをコ
ントロールする工程を繰り返すことを含む。
【0015】本発明の方法の更なる形態によると、この
方法はゲームプレーをシミュレートし、多数の予め決定
されたターゲットエリアの1つを選択すること、プレー
ヤーによって打たれる多数のボールの1つをボールマシ
ーンによってテニスコート上へ投げ出すこと、プレーヤ
ーによって打たれた後のターゲットエリア内でのテニス
ボールの衝撃を感知しシグナルを送信すること、シグナ
ルを受信し他のテニスボールを投げ出すためにボールマ
シーンをコントロールすること、及び衝撃点を感知しシ
グナルを送信し、シグナルを受信するとプレーヤーによ
って打たれた後のターゲットエリア内でのテニスボール
の衝撃を感知する度に他のボールを投げ出すためにボー
ルマシーンをコントロールする工程を繰り返すことを含
む。
方法はゲームプレーをシミュレートし、多数の予め決定
されたターゲットエリアの1つを選択すること、プレー
ヤーによって打たれる多数のボールの1つをボールマシ
ーンによってテニスコート上へ投げ出すこと、プレーヤ
ーによって打たれた後のターゲットエリア内でのテニス
ボールの衝撃を感知しシグナルを送信すること、シグナ
ルを受信し他のテニスボールを投げ出すためにボールマ
シーンをコントロールすること、及び衝撃点を感知しシ
グナルを送信し、シグナルを受信するとプレーヤーによ
って打たれた後のターゲットエリア内でのテニスボール
の衝撃を感知する度に他のボールを投げ出すためにボー
ルマシーンをコントロールする工程を繰り返すことを含
む。
【0016】従って、本発明は成果及び成績の正確な記
録をプレーヤーに与える、インターアクティブな練習を
し、テニス技能を向上するための装置及び方法を提供す
る。一方、ターゲット選択、ボールマシーンからのショ
ットの敏感な送り出し、及び練習セッション中の結果の
可聴フィードバックを具体化する。更に、本発明は現実
的、指導的及び娯楽的ゲームプレーのシミュレーション
を提供する。
録をプレーヤーに与える、インターアクティブな練習を
し、テニス技能を向上するための装置及び方法を提供す
る。一方、ターゲット選択、ボールマシーンからのショ
ットの敏感な送り出し、及び練習セッション中の結果の
可聴フィードバックを具体化する。更に、本発明は現実
的、指導的及び娯楽的ゲームプレーのシミュレーション
を提供する。
【0017】
【発明の実施の形態】ここで添付図面の詳細を見ると、
図1は作動可能な状態で定位置に設置された本発明の装
置の構成要素を伴ったテニスコート21のダイアグラム
である。テニスコートは伝統的なサイドライン(sidelin
e)、ベースライン(baseline)、及びサービスコートマー
ク(service court marking) でアウトラインされ、コー
ト21を分けるネット23を有する。一般に従来のボー
ルマシーン25はコート21の片方の端に立っているプ
レーヤー(図示せず) にボールを投げ出すための位置で
あるコート21のもう一方の端に立っている。例えばMe
tal Tek ボールマシーンのような従来のボールマシーン
の多くが市場で入手可能である。それは、マシーンのコ
ントロールがネット23付近のコントロールパネル35
に位置するコンピューター33によって作動できるよう
に修正することで本発明に使用できる。4つのマイク2
7はコートに近接した位置にある台座(pedestals) に設
置され、コントロールパネル35にケーブルによって接
続される。
図1は作動可能な状態で定位置に設置された本発明の装
置の構成要素を伴ったテニスコート21のダイアグラム
である。テニスコートは伝統的なサイドライン(sidelin
e)、ベースライン(baseline)、及びサービスコートマー
ク(service court marking) でアウトラインされ、コー
ト21を分けるネット23を有する。一般に従来のボー
ルマシーン25はコート21の片方の端に立っているプ
レーヤー(図示せず) にボールを投げ出すための位置で
あるコート21のもう一方の端に立っている。例えばMe
tal Tek ボールマシーンのような従来のボールマシーン
の多くが市場で入手可能である。それは、マシーンのコ
ントロールがネット23付近のコントロールパネル35
に位置するコンピューター33によって作動できるよう
に修正することで本発明に使用できる。4つのマイク2
7はコートに近接した位置にある台座(pedestals) に設
置され、コントロールパネル35にケーブルによって接
続される。
【0018】フットパッド(foot pad)29(これについ
ての詳細は本発明に含まない) は、コート21のプレー
ヤー側の端付近に設置され、進行中の練習ドリルを止め
るためにプレーヤーが踏むことができるストップパッド
(stop pad)(図示せず) 、ドリルを始めるためにプレー
ヤーが踏むことができるスタートパッド(start pad)
(図示せず)、及びドリルをはじめから再スタートする
ためにプレーヤーが踏むことができる再プレイパッド
(図示せず) を有する。従来のCortlandボール回収シス
テム31(これは本発明に含まれない)は、プレーヤー
によって打たれたボールを回収し、ボールマシーン25
にそれらのボールを送り込む。
ての詳細は本発明に含まない) は、コート21のプレー
ヤー側の端付近に設置され、進行中の練習ドリルを止め
るためにプレーヤーが踏むことができるストップパッド
(stop pad)(図示せず) 、ドリルを始めるためにプレー
ヤーが踏むことができるスタートパッド(start pad)
(図示せず)、及びドリルをはじめから再スタートする
ためにプレーヤーが踏むことができる再プレイパッド
(図示せず) を有する。従来のCortlandボール回収シス
テム31(これは本発明に含まれない)は、プレーヤー
によって打たれたボールを回収し、ボールマシーン25
にそれらのボールを送り込む。
【0019】図2は本発明のインターアクティブテニス
練習装置の概略図である。コントロールパネル35内の
コンピューター33は、マイク27及びフットパッド・
コントロール29からのシグナルを受信するために、こ
れらの構成要素に電気的に接続され、ボールマシーンを
コントロールできるようにボールマシーン25にも電気
的に接続される。コンピューター33は好ましくは486D
X/66 MHZプロセッサーを伴ったIBM 互換器であり、新し
いドリル及び他の情報をコンピューター33へ遠くから
送信することを可能にするモデム(図示せず)を有す
る。コンピューター33は、モニター38のタッチスク
リーン37上に表示されるオプションを選択することに
よりプレーヤーが装置をコントロールすることができる
従来のタッチスクリーンカラーモニター38を有する。
カードリーダー39は、インターアクティブ練習装置の
利用を望むプレーヤーに対して発行されたバーコード付
きのカードを読み取る従来の装置である。
練習装置の概略図である。コントロールパネル35内の
コンピューター33は、マイク27及びフットパッド・
コントロール29からのシグナルを受信するために、こ
れらの構成要素に電気的に接続され、ボールマシーンを
コントロールできるようにボールマシーン25にも電気
的に接続される。コンピューター33は好ましくは486D
X/66 MHZプロセッサーを伴ったIBM 互換器であり、新し
いドリル及び他の情報をコンピューター33へ遠くから
送信することを可能にするモデム(図示せず)を有す
る。コンピューター33は、モニター38のタッチスク
リーン37上に表示されるオプションを選択することに
よりプレーヤーが装置をコントロールすることができる
従来のタッチスクリーンカラーモニター38を有する。
カードリーダー39は、インターアクティブ練習装置の
利用を望むプレーヤーに対して発行されたバーコード付
きのカードを読み取る従来の装置である。
【0020】マイク27はテニスコート21上でのテニ
スボールの衝撃によって発生した音波を感知し、コンピ
ューター33へその音波に関する情報を送信する。コン
ピューター33は4つのマイク27からの情報の到着時
間を比較し、三角測量法によってボール衝撃の位置を計
算する。センサー(図示せず)はネット23上のボール
の衝撃を検知するように、同様の方法で設置される。マ
イク27は、ボール衝撃の位置を感知するのを邪魔する
周波数を取り除くために特別に設計された回路板(その
詳細は本発明に含まれない)を含む。マイク27はコー
ト21の表面からの熱により上空へ運ばれる音波を更に
効果的に受信するために台座上でコート21の上方に高
く上げられることが好ましい。
スボールの衝撃によって発生した音波を感知し、コンピ
ューター33へその音波に関する情報を送信する。コン
ピューター33は4つのマイク27からの情報の到着時
間を比較し、三角測量法によってボール衝撃の位置を計
算する。センサー(図示せず)はネット23上のボール
の衝撃を検知するように、同様の方法で設置される。マ
イク27は、ボール衝撃の位置を感知するのを邪魔する
周波数を取り除くために特別に設計された回路板(その
詳細は本発明に含まれない)を含む。マイク27はコー
ト21の表面からの熱により上空へ運ばれる音波を更に
効果的に受信するために台座上でコート21の上方に高
く上げられることが好ましい。
【0021】図3は装置に対してドリル又は他のオプシ
ョンをプレーヤーが選択することができるスクリーン3
7上に表示されたメインメニュー・コンピューター・グ
ラフィック41を図示する。プレーヤーはスクリーン3
7上に表示された欄、例えば異なったストロークに重点
を置いた種々のドリルをプレーヤーが選択することがで
きる“ドリル選択(Drill Selection) ”欄42;特定の
練習セッションの結果をプレーヤーが見ることができる
“結果(Results) ”欄43;時間経過後の練習セッショ
ンの数におけるプレーヤーの成績の分析をプレーヤー自
身が見ることができる“傾向(Trends)”欄44;現実的
及び教育的なゲームプレーのシミュレーションをプレー
ヤーが選択することができる“ゲームプレー(Game Pla
y) ”欄46(後で詳細に説明する);本発明の可聴フ
ィードバック特徴をプレーヤーがコントロールすること
ができる“オプション(Options) ”欄49(後で詳細に
説明する);及びプレーヤーが練習を終わることができ
る“終了(EXIT)”欄50の1つにタッチすることにより
自分の選択物を選ぶ。
ョンをプレーヤーが選択することができるスクリーン3
7上に表示されたメインメニュー・コンピューター・グ
ラフィック41を図示する。プレーヤーはスクリーン3
7上に表示された欄、例えば異なったストロークに重点
を置いた種々のドリルをプレーヤーが選択することがで
きる“ドリル選択(Drill Selection) ”欄42;特定の
練習セッションの結果をプレーヤーが見ることができる
“結果(Results) ”欄43;時間経過後の練習セッショ
ンの数におけるプレーヤーの成績の分析をプレーヤー自
身が見ることができる“傾向(Trends)”欄44;現実的
及び教育的なゲームプレーのシミュレーションをプレー
ヤーが選択することができる“ゲームプレー(Game Pla
y) ”欄46(後で詳細に説明する);本発明の可聴フ
ィードバック特徴をプレーヤーがコントロールすること
ができる“オプション(Options) ”欄49(後で詳細に
説明する);及びプレーヤーが練習を終わることができ
る“終了(EXIT)”欄50の1つにタッチすることにより
自分の選択物を選ぶ。
【0022】図4は装置を使用するプレーヤーによって
選択されるドリルの代表的な選択物を表示するドリル選
択コンピューター・グラフィック45を図示している。
4つの選択物すべては、フォアハンド・グランド・スト
ロークを練習するドリルを含み、プレーヤーは最も自分
に合ったドリルを選択できる。インターアクティブ練習
装置及び方法の練習ドリルは、ボールマシーン25によ
って投げ出されプレーヤーによって打たれる連続したシ
ョットを含み、ドリル選択グラフィック45は各ドリル
で特定の連続したショットがどのように出されるかをプ
レーヤーのために図示したものである。フォアハンド・
クロスコート(Forehand Crosscourt) ・ドリル51は、
グラフィック45のテキストボックス53で説明される
ように、繰り返し同じ場所へ同じフォアハンド・クロス
コート・ショットを繰り返すことを含む。インサイドア
ウト(Inside Out)・ドリル55はテキストボックス57
に記載され、サイドトゥサイド(Side to Side)・ドリル
59はテキストボックス61で説明され、パッシングシ
ョット(Passing Shot)・ドリル63はテキストボックス
65で説明されている。ドリル選択グラフィック45は
ドリルがどのように行われるかをプレーヤーに示す矢印
及びターゲットエリアを各ドリルごとに図示しているこ
とを含む。矢印及びターゲットエリアはプレーヤーが特
定のショットのためのターゲットエリアを即座に認識で
きるように色の塗り分けで表示されている。本発明の図
面において、この色の塗り分けはカラーモニター38の
スクリーン37上に同じ色で描写される矢印及びターゲ
ットに対して満たしたグレースケールを使用して表現さ
れている。
選択されるドリルの代表的な選択物を表示するドリル選
択コンピューター・グラフィック45を図示している。
4つの選択物すべては、フォアハンド・グランド・スト
ロークを練習するドリルを含み、プレーヤーは最も自分
に合ったドリルを選択できる。インターアクティブ練習
装置及び方法の練習ドリルは、ボールマシーン25によ
って投げ出されプレーヤーによって打たれる連続したシ
ョットを含み、ドリル選択グラフィック45は各ドリル
で特定の連続したショットがどのように出されるかをプ
レーヤーのために図示したものである。フォアハンド・
クロスコート(Forehand Crosscourt) ・ドリル51は、
グラフィック45のテキストボックス53で説明される
ように、繰り返し同じ場所へ同じフォアハンド・クロス
コート・ショットを繰り返すことを含む。インサイドア
ウト(Inside Out)・ドリル55はテキストボックス57
に記載され、サイドトゥサイド(Side to Side)・ドリル
59はテキストボックス61で説明され、パッシングシ
ョット(Passing Shot)・ドリル63はテキストボックス
65で説明されている。ドリル選択グラフィック45は
ドリルがどのように行われるかをプレーヤーに示す矢印
及びターゲットエリアを各ドリルごとに図示しているこ
とを含む。矢印及びターゲットエリアはプレーヤーが特
定のショットのためのターゲットエリアを即座に認識で
きるように色の塗り分けで表示されている。本発明の図
面において、この色の塗り分けはカラーモニター38の
スクリーン37上に同じ色で描写される矢印及びターゲ
ットに対して満たしたグレースケールを使用して表現さ
れている。
【0023】例えば、フォアハンド・クロスコート・ド
リル51において、ターゲットエリア69はプレーヤー
がテニスコート21のデュース(deuce) コートサイドに
着地するショットを打つべきであることを示し、矢印6
7はボールマシーン25によって投げ出されるボールの
道を表現している。インサイドアウト・ドリル55で
は、プレーヤーが矢印71で示されるボールマシーン2
5によって投げ出されるすべてのボールをターゲットエ
リア73(矢印71の4つのすべての影で示される)で
示されるシングルス式コートの境界線内のどこかに打つ
べきである。サイドトゥサイド・ドリル59では、ショ
ットが(右利きの視点から)ターゲットエリア77内へ
打たれるべき矢印75で示されるフォアハンドとターゲ
ットエリア81内へ打たれるべき矢印79で示されるバ
ックハンドとの間で変化する。パッシングショット・ド
リル63では、ドリルはターゲットエリア85で示され
るアドコートサイド(add court side)内へラインに当た
るように打たれる矢印83で示されるフォアハンドで始
められる。次のショットは矢印87で示されるフォアハ
ンドであるが、このショットはターゲットエリア89で
示されるクロスコート・サービスボックス内へ当たるよ
うに打たれる。矢印91で示される次のショットはター
ゲットエリア93で示されるデュースコートサイドライ
ンに当たるように打たれる。一方、連続した最後のショ
ットは矢印95で示され、アドコート・サービスボック
ス内のターゲットエリア97へコートを交差して当たる
ように打たれる。
リル51において、ターゲットエリア69はプレーヤー
がテニスコート21のデュース(deuce) コートサイドに
着地するショットを打つべきであることを示し、矢印6
7はボールマシーン25によって投げ出されるボールの
道を表現している。インサイドアウト・ドリル55で
は、プレーヤーが矢印71で示されるボールマシーン2
5によって投げ出されるすべてのボールをターゲットエ
リア73(矢印71の4つのすべての影で示される)で
示されるシングルス式コートの境界線内のどこかに打つ
べきである。サイドトゥサイド・ドリル59では、ショ
ットが(右利きの視点から)ターゲットエリア77内へ
打たれるべき矢印75で示されるフォアハンドとターゲ
ットエリア81内へ打たれるべき矢印79で示されるバ
ックハンドとの間で変化する。パッシングショット・ド
リル63では、ドリルはターゲットエリア85で示され
るアドコートサイド(add court side)内へラインに当た
るように打たれる矢印83で示されるフォアハンドで始
められる。次のショットは矢印87で示されるフォアハ
ンドであるが、このショットはターゲットエリア89で
示されるクロスコート・サービスボックス内へ当たるよ
うに打たれる。矢印91で示される次のショットはター
ゲットエリア93で示されるデュースコートサイドライ
ンに当たるように打たれる。一方、連続した最後のショ
ットは矢印95で示され、アドコート・サービスボック
ス内のターゲットエリア97へコートを交差して当たる
ように打たれる。
【0024】特定のドリルがいったん選択されたら、プ
レーヤーが選択したドリルをもっと難しいもの又は易し
いものにすることができる技能レベル・グラフィック
(図示せず)を通じてプレーヤーは技能レベルを選択す
る。これにより、プレーヤー独自の能力レベルに合わせ
ることができる。プレーヤーが上達するにつれ、プレー
ヤーはドリルを挑戦的なものに保ち、上達を続けるため
に技能レベルを調節することができる。
レーヤーが選択したドリルをもっと難しいもの又は易し
いものにすることができる技能レベル・グラフィック
(図示せず)を通じてプレーヤーは技能レベルを選択す
る。これにより、プレーヤー独自の能力レベルに合わせ
ることができる。プレーヤーが上達するにつれ、プレー
ヤーはドリルを挑戦的なものに保ち、上達を続けるため
に技能レベルを調節することができる。
【0025】又、所望により、このスクリーンでは特定
のドリル中でボールマシーンによって投げ出されるショ
ットの数を選択すること、及び/又は休憩があるまでに
出されるそのようなショットの数、そしてそのような休
憩時間も同様にプレーヤーが選択することができる。
のドリル中でボールマシーンによって投げ出されるショ
ットの数を選択すること、及び/又は休憩があるまでに
出されるそのようなショットの数、そしてそのような休
憩時間も同様にプレーヤーが選択することができる。
【0026】図5及び6はそれぞれ、ボールマシンによ
って投げ出されるショットの特徴をプレーヤーが変更す
ることができるようにスクリーン37に表示される変更
コンピューター・グラフィック99及び微調整グラフィ
ック101を図示する。変更コンピューター・グラフィ
ック99及び微調整グラフィック101で選択すること
により、プレーヤーはボールマシーン25によって投げ
出されるショットの速度、軌道、及び方向、他の特徴も
同様に変更することができる。図4で示し前述したよう
に、本発明の練習ドリルは連続するショット含み、変更
コンピューター・グラフィック99及び微調整グラフィ
ック101はその連続する各ショットを変更することが
できる。変更コンピューター・グラフィック99及び微
調整グラフィック101の両方において、テニスコート
の小さな表示を表すドリル欄103は変更されたドリル
中に作られるすべてのショットを表す。この場合、図4
のサイドトゥサイド・ドリル59として表されているの
はフォアハンド・グランド・ストローク・サイドトゥサ
イド(Forehand Groundstroke Side to Side)・ドリルで
ある。テニスコートの表示を含むより大きなショット欄
105は変更される連続するドリル中の特定のショット
を表し、一方、矢印の先端109の順序番号107( こ
こでは“1”)は変更されるショットのドリル内の順序
番号をプレーヤーに示す。ターゲット変更(Modify Targ
et) 欄111はドリルショットのためのターゲットエリ
アを変更するターゲット・コンピューター・グラフィッ
ク113(図7に示され、詳細が後述される)にプレー
ヤーを進めることができる。
って投げ出されるショットの特徴をプレーヤーが変更す
ることができるようにスクリーン37に表示される変更
コンピューター・グラフィック99及び微調整グラフィ
ック101を図示する。変更コンピューター・グラフィ
ック99及び微調整グラフィック101で選択すること
により、プレーヤーはボールマシーン25によって投げ
出されるショットの速度、軌道、及び方向、他の特徴も
同様に変更することができる。図4で示し前述したよう
に、本発明の練習ドリルは連続するショット含み、変更
コンピューター・グラフィック99及び微調整グラフィ
ック101はその連続する各ショットを変更することが
できる。変更コンピューター・グラフィック99及び微
調整グラフィック101の両方において、テニスコート
の小さな表示を表すドリル欄103は変更されたドリル
中に作られるすべてのショットを表す。この場合、図4
のサイドトゥサイド・ドリル59として表されているの
はフォアハンド・グランド・ストローク・サイドトゥサ
イド(Forehand Groundstroke Side to Side)・ドリルで
ある。テニスコートの表示を含むより大きなショット欄
105は変更される連続するドリル中の特定のショット
を表し、一方、矢印の先端109の順序番号107( こ
こでは“1”)は変更されるショットのドリル内の順序
番号をプレーヤーに示す。ターゲット変更(Modify Targ
et) 欄111はドリルショットのためのターゲットエリ
アを変更するターゲット・コンピューター・グラフィッ
ク113(図7に示され、詳細が後述される)にプレー
ヤーを進めることができる。
【0027】図4及びここに記述される同様の図面のよ
うな、特定のドリル及び選択に関するすべての図面は本
発明によって利用することができるドリル及び選択の幅
広い種類を少ししか図示していないことは理解されるで
あろう。例えば、図4はフォアハンド・グランド・スト
ロークに関するドリルを図示しているが、本発明はフォ
アハンド・ヴォレー、バックハンド・ヴォレー、バック
ハンド・グランド・ストロークなどのための同様なコン
ピューター・スクリーン・グラフィックを提供すること
ができる。
うな、特定のドリル及び選択に関するすべての図面は本
発明によって利用することができるドリル及び選択の幅
広い種類を少ししか図示していないことは理解されるで
あろう。例えば、図4はフォアハンド・グランド・スト
ロークに関するドリルを図示しているが、本発明はフォ
アハンド・ヴォレー、バックハンド・ヴォレー、バック
ハンド・グランド・ストロークなどのための同様なコン
ピューター・スクリーン・グラフィックを提供すること
ができる。
【0028】図7はプレーヤーがショットを向けたいと
思う特定のターゲットエリアをプレーヤーが選択するこ
とができるターゲット・コンピューター・グラフィック
113を図示する。図7では、すべてのターゲットエリ
ア115は、選択することができるターゲットエリアの
数を単に図示している交互の明暗陰影で表しているが、
そのようなターゲットエリアパターンをプレーヤーが選
択しないことは理解されるであろう。ターゲットエリア
115は個々に又は大きなターゲットを形成するために
組み合わせて、例えばデュースコートサイドすべて、ア
ドコートサービスボックス、又は他の多くのもの(図4
のドリル選択グラフィック45にそのいくつかが示され
ている)を選択することができる。
思う特定のターゲットエリアをプレーヤーが選択するこ
とができるターゲット・コンピューター・グラフィック
113を図示する。図7では、すべてのターゲットエリ
ア115は、選択することができるターゲットエリアの
数を単に図示している交互の明暗陰影で表しているが、
そのようなターゲットエリアパターンをプレーヤーが選
択しないことは理解されるであろう。ターゲットエリア
115は個々に又は大きなターゲットを形成するために
組み合わせて、例えばデュースコートサイドすべて、ア
ドコートサービスボックス、又は他の多くのもの(図4
のドリル選択グラフィック45にそのいくつかが示され
ている)を選択することができる。
【0029】コンピューター・グラフィック117(図
8に示す)の結果、コンピュータースクリーン37はド
リル中にプレーヤーによって打たれるショットの衝撃位
置119とともに選択されたターゲットエリアを表示す
る。ショット衝撃位置119は選択されたターゲットエ
リア123の色にマッチする色で表示される三日月形状
部分121を有し、それによってショットの意図された
ターゲットを示す。この特徴は、ドリルを作る連続した
ショットが1つ以上のターゲットエリアを含むドリルに
おいて特に有益である。プレーヤーは結果グラフィック
117を見ることができ、示される練習セッションのプ
レーヤーのショットの正確性を即座に評価し、先行セッ
ション欄125に示されるように復習のためにどんな特
定のドリルでも最後から5つのセッションのどれでも選
択することができる。結果グラフィック117は、連続
してプレーヤーが選択したターゲットエリアにボールを
当てた回数を示す“連続したボール(Balls In A Row)”
欄127、及び表示されるドリルセッション中にプレー
ヤーによって当てられたショットの総合的な正確性を表
示する“正確性(Accuracy)”欄129を表示する。ドリ
ル欄130はここではフォアハンド・クロスコート・ド
リルとして示されているように、復習されるドリルを図
示するために前述した矢印及びターゲットエリアフォー
マットを使用する。
8に示す)の結果、コンピュータースクリーン37はド
リル中にプレーヤーによって打たれるショットの衝撃位
置119とともに選択されたターゲットエリアを表示す
る。ショット衝撃位置119は選択されたターゲットエ
リア123の色にマッチする色で表示される三日月形状
部分121を有し、それによってショットの意図された
ターゲットを示す。この特徴は、ドリルを作る連続した
ショットが1つ以上のターゲットエリアを含むドリルに
おいて特に有益である。プレーヤーは結果グラフィック
117を見ることができ、示される練習セッションのプ
レーヤーのショットの正確性を即座に評価し、先行セッ
ション欄125に示されるように復習のためにどんな特
定のドリルでも最後から5つのセッションのどれでも選
択することができる。結果グラフィック117は、連続
してプレーヤーが選択したターゲットエリアにボールを
当てた回数を示す“連続したボール(Balls In A Row)”
欄127、及び表示されるドリルセッション中にプレー
ヤーによって当てられたショットの総合的な正確性を表
示する“正確性(Accuracy)”欄129を表示する。ドリ
ル欄130はここではフォアハンド・クロスコート・ド
リルとして示されているように、復習されるドリルを図
示するために前述した矢印及びターゲットエリアフォー
マットを使用する。
【0030】図9の傾向コンピューター・グラフィック
131ではプレーヤーがいつでも特定のドリルを行った
自分の成績をプレーヤーが復習することができる。傾向
グラフィック131は“正確性(Accuracy)”グラフ13
3及び“最も連続したボール(Most Balls In A Row) ”
グラフ135を含み、両者は時間経過後の特定のドリル
中の成績をプレーヤーがすばやく評価することを助け
る。ドリル欄130は、成績を示したドリル(ここでは
フォアーハンド・クロスコート・ドリル)を図示する。
131ではプレーヤーがいつでも特定のドリルを行った
自分の成績をプレーヤーが復習することができる。傾向
グラフィック131は“正確性(Accuracy)”グラフ13
3及び“最も連続したボール(Most Balls In A Row) ”
グラフ135を含み、両者は時間経過後の特定のドリル
中の成績をプレーヤーがすばやく評価することを助け
る。ドリル欄130は、成績を示したドリル(ここでは
フォアーハンド・クロスコート・ドリル)を図示する。
【0031】図10はゲームプレー・コンピューター・
グラフィック137を図示する。このグラフィックを通
じてプレーヤーは、(後で詳しく説明するように)イン
ターアクティブ練習装置によってゲームプレーのシミュ
レーションを開始することができる。“得点ショット数
(#Shots to Score) ”欄139は、プレーヤーがインタ
ーアクティブ練習装置に対して得点するためにターゲッ
ト内に打たなければならないショットの数を示し、得点
ショット数をプレーヤーが変更することもできる。ター
ゲットエリア141は対戦のためにプレーヤーによって
選択されたターゲットエリアを示し、“ターゲット変更
(Change Target) ”欄143ではターゲットエリアの大
きさをプレーヤーが変更することができる。又、ゲーム
プレー・グラフィック137は、インターアクティブ練
習装置及びプレーヤーのゲーム得点を示すゲーム得点(g
ame score)欄145、及び対戦中のセットごとの得点を
示すセット得点(set score)欄147を含む。
グラフィック137を図示する。このグラフィックを通
じてプレーヤーは、(後で詳しく説明するように)イン
ターアクティブ練習装置によってゲームプレーのシミュ
レーションを開始することができる。“得点ショット数
(#Shots to Score) ”欄139は、プレーヤーがインタ
ーアクティブ練習装置に対して得点するためにターゲッ
ト内に打たなければならないショットの数を示し、得点
ショット数をプレーヤーが変更することもできる。ター
ゲットエリア141は対戦のためにプレーヤーによって
選択されたターゲットエリアを示し、“ターゲット変更
(Change Target) ”欄143ではターゲットエリアの大
きさをプレーヤーが変更することができる。又、ゲーム
プレー・グラフィック137は、インターアクティブ練
習装置及びプレーヤーのゲーム得点を示すゲーム得点(g
ame score)欄145、及び対戦中のセットごとの得点を
示すセット得点(set score)欄147を含む。
【0032】取り扱いにおいて、プレーヤーはインター
アクティブ練習装置を作動させ、練習の結果を記録する
ためにプレーヤーを確認するためにカードリーダー39
に差し込まれるバーコード付きの従来のカード(図示せ
ず)を使用することが好ましい。例えば、インターアク
ティブ練習装置がリゾート又はスポーツクラブに設置さ
れていると、そのようなカードをプロショップ(pro sho
p)又は他のそのような施設を通じて入手することができ
る。まず初めに、プレーヤーはメインメニュー・グラフ
ィック41に進み、所望の選択物が現れるタッチスクリ
ーン37によって選択される欄に表示される練習の一般
的な種類から選択する。例えば、ドリル選択欄42をタ
ッチスクリーンモニター38のスクリーン37上でタッ
チする場合、プレーヤーはショット選択スクリーン(図
示せず)を通して、練習したいストロークを選択するこ
とができる。ドリル選択グラフィック45は、フォアハ
ンド・グランド・ストロークが練習されるストロークと
して選択された場合に現れ、このグラフィックはこの特
定のショットをプレーヤーが練習することが可能な特定
のドリルのいくつかの更なる選択物を図示する。万一ド
リルを変更したい場合、プレーヤーはボールマシーン2
5によって投げ出されるショットの特徴を広く変更する
ことができる変更グラフィック99及び微調節グラフィ
ック101を通じて変更することができる。ショットの
速度、方向、軌道、他の特徴も同様にこれら2つのグラ
フィックを通じて変更することができる。
アクティブ練習装置を作動させ、練習の結果を記録する
ためにプレーヤーを確認するためにカードリーダー39
に差し込まれるバーコード付きの従来のカード(図示せ
ず)を使用することが好ましい。例えば、インターアク
ティブ練習装置がリゾート又はスポーツクラブに設置さ
れていると、そのようなカードをプロショップ(pro sho
p)又は他のそのような施設を通じて入手することができ
る。まず初めに、プレーヤーはメインメニュー・グラフ
ィック41に進み、所望の選択物が現れるタッチスクリ
ーン37によって選択される欄に表示される練習の一般
的な種類から選択する。例えば、ドリル選択欄42をタ
ッチスクリーンモニター38のスクリーン37上でタッ
チする場合、プレーヤーはショット選択スクリーン(図
示せず)を通して、練習したいストロークを選択するこ
とができる。ドリル選択グラフィック45は、フォアハ
ンド・グランド・ストロークが練習されるストロークと
して選択された場合に現れ、このグラフィックはこの特
定のショットをプレーヤーが練習することが可能な特定
のドリルのいくつかの更なる選択物を図示する。万一ド
リルを変更したい場合、プレーヤーはボールマシーン2
5によって投げ出されるショットの特徴を広く変更する
ことができる変更グラフィック99及び微調節グラフィ
ック101を通じて変更することができる。ショットの
速度、方向、軌道、他の特徴も同様にこれら2つのグラ
フィックを通じて変更することができる。
【0033】一度プレーヤーがドリルを開始することを
望むと、プレーヤーはプレードリル・コンピューター・
グラフィック(図示せず)に進み、スクリーン37から
ドリルを開始するか又はコートのプレーヤー側へ移動し
フットパッド29を作動させる。プレーヤーのコーチが
その場にいる場合、プレーヤーがコートのプレーヤー側
に残ったままで、コーチがスクリーン37からインター
アクティブ練習装置をコントロールすることができる。
そのときボールマシーン25は、例えばドリル選択グラ
フィック45に描かれるドリルに示されるように、及び
変更グラフィック99又は微調節グラフィック101が
利用された場合に変更されるように選択されたパターン
に従ってボールを投げ出す。プレーヤーがボールマシー
ン25によって投げ出されたボールを返す度に、マイク
27はテニスコート上のボールの衝撃音を感知し、前述
したように、前述の三角測定法によりショットの衝撃位
置を決定するコンピューター33へ情報を送信する。ボ
ールマシーン25は、衝撃の感知にタイミングを合わせ
て他のボールを投げ出すようにコントロールされ、それ
によってボールマシーンの動きをプレーヤーのショット
及びリズムに合わせ、別のプレーヤーとのショットの交
換にとても近い経験をする練習を作る反応材料(respons
ive element)を提供する。
望むと、プレーヤーはプレードリル・コンピューター・
グラフィック(図示せず)に進み、スクリーン37から
ドリルを開始するか又はコートのプレーヤー側へ移動し
フットパッド29を作動させる。プレーヤーのコーチが
その場にいる場合、プレーヤーがコートのプレーヤー側
に残ったままで、コーチがスクリーン37からインター
アクティブ練習装置をコントロールすることができる。
そのときボールマシーン25は、例えばドリル選択グラ
フィック45に描かれるドリルに示されるように、及び
変更グラフィック99又は微調節グラフィック101が
利用された場合に変更されるように選択されたパターン
に従ってボールを投げ出す。プレーヤーがボールマシー
ン25によって投げ出されたボールを返す度に、マイク
27はテニスコート上のボールの衝撃音を感知し、前述
したように、前述の三角測定法によりショットの衝撃位
置を決定するコンピューター33へ情報を送信する。ボ
ールマシーン25は、衝撃の感知にタイミングを合わせ
て他のボールを投げ出すようにコントロールされ、それ
によってボールマシーンの動きをプレーヤーのショット
及びリズムに合わせ、別のプレーヤーとのショットの交
換にとても近い経験をする練習を作る反応材料(respons
ive element)を提供する。
【0034】コンピューター33はプレーヤーによって
打たれたボールの衝撃位置を記録し、練習セッション中
の自分の成績をプレーヤーが素早く及び効果的に復習す
ることができる結果グラフィック117に示されるよう
に、これらの位置を表示する。先行セッション(previo
us sessions)欄125の結果グラフィック117に示さ
れるように、同じプレーヤーによる先行ドリルのデータ
はコンピューターに記憶され、選択された練習ドリルに
おけるプレーヤーの成果及び効果のより幅広い包括的な
復習のために呼び戻されてもよい。
打たれたボールの衝撃位置を記録し、練習セッション中
の自分の成績をプレーヤーが素早く及び効果的に復習す
ることができる結果グラフィック117に示されるよう
に、これらの位置を表示する。先行セッション(previo
us sessions)欄125の結果グラフィック117に示さ
れるように、同じプレーヤーによる先行ドリルのデータ
はコンピューターに記憶され、選択された練習ドリルに
おけるプレーヤーの成果及び効果のより幅広い包括的な
復習のために呼び戻されてもよい。
【0035】ドリルのより幅広い包括的な復習のため、
プレーヤーは特定のドリルを行ったすべての回の分析を
見るために傾向グラフィック131に進むことができ
る。インターアクティブ練習装置はドリルにおける各回
のプレーヤーの正確性を図示する“正確性”グラフ13
3、及び各回におけるプレーヤーによって続けてターゲ
ットに当たった最高値を図示した“最も連続したボー
ル”グラフ135を作る。これら両方のグラフの曲線
は、行われたドリルでの設定技能レベルを示すために3
種類の技能レベルを色で示すレベル表示(legend)149
とともに色で塗り分けられている。
プレーヤーは特定のドリルを行ったすべての回の分析を
見るために傾向グラフィック131に進むことができ
る。インターアクティブ練習装置はドリルにおける各回
のプレーヤーの正確性を図示する“正確性”グラフ13
3、及び各回におけるプレーヤーによって続けてターゲ
ットに当たった最高値を図示した“最も連続したボー
ル”グラフ135を作る。これら両方のグラフの曲線
は、行われたドリルでの設定技能レベルを示すために3
種類の技能レベルを色で示すレベル表示(legend)149
とともに色で塗り分けられている。
【0036】ターゲット・グラフィック113に示され
るように、プレーヤーが打とうと努力するターゲットエ
リアを選択することにより、プレーヤーは自分の練習成
果に集中する。多くの数の予め決定されたターゲットエ
リア及びターゲットエリアの組み合わせが、プレーヤー
によって選択可能である。これにより、シングルスまた
はダブルスのための所望される特定のどんなショットに
でも重点を置いた練習が可能になる。選択されたターゲ
ットエリア123は、ターゲットに当てる時の自分の正
確性の正確な記録をプレーヤに提供するために結果グラ
フィック117上に表示される。プレーヤーは選択され
たターゲットに自分が当てる度に予め決定された可聴シ
グナルを装置が発するように選択することもできる、こ
れにより練習セッション中の即座のフィードバックを提
供する。
るように、プレーヤーが打とうと努力するターゲットエ
リアを選択することにより、プレーヤーは自分の練習成
果に集中する。多くの数の予め決定されたターゲットエ
リア及びターゲットエリアの組み合わせが、プレーヤー
によって選択可能である。これにより、シングルスまた
はダブルスのための所望される特定のどんなショットに
でも重点を置いた練習が可能になる。選択されたターゲ
ットエリア123は、ターゲットに当てる時の自分の正
確性の正確な記録をプレーヤに提供するために結果グラ
フィック117上に表示される。プレーヤーは選択され
たターゲットに自分が当てる度に予め決定された可聴シ
グナルを装置が発するように選択することもできる、こ
れにより練習セッション中の即座のフィードバックを提
供する。
【0037】又、インターアクティブ練習装置は結果グ
ラフィック117上の“連続したボール”欄127に示
されるように、ターゲットに当たった連続するショット
の数を探知及び記録し、プレーヤーが連続して当てる新
記録を出す度に可聴シグナルを発することができる。更
に装置はプレーヤーが連続して当てる新記録をその間に
起こるミスなしにうまく出した時を探知及び記録し、プ
レーヤーが連続して当てる新記録を出す度に徐々に大き
な音量で可聴シグナル(例えば熱狂的な観客の音)を発
することができる。新記録を達成した後で一度ミスをす
ると、装置はターゲットに当たらなかったことを示すた
めに観客の不満音を発することができる。
ラフィック117上の“連続したボール”欄127に示
されるように、ターゲットに当たった連続するショット
の数を探知及び記録し、プレーヤーが連続して当てる新
記録を出す度に可聴シグナルを発することができる。更
に装置はプレーヤーが連続して当てる新記録をその間に
起こるミスなしにうまく出した時を探知及び記録し、プ
レーヤーが連続して当てる新記録を出す度に徐々に大き
な音量で可聴シグナル(例えば熱狂的な観客の音)を発
することができる。新記録を達成した後で一度ミスをす
ると、装置はターゲットに当たらなかったことを示すた
めに観客の不満音を発することができる。
【0038】又、本発明はメインメニュー・グラフィッ
ク41上でゲームプレー欄46を選択することによりゲ
ームプレーをプレーヤーが選択することもできる。ゲー
ムプレーにおいて、装置はプレーヤーが選択されたター
ゲットエリアにうまく当てる度にボールを投げ出し、ボ
ールマシーン25はプレーヤーのショットにタイミング
を合わせて作動するようにコントロールされ、これによ
り実際のゲームプレーをシミュレートするためにショッ
トの敏感な交換を提供する。ターゲットエリアは、前述
しターゲット・グラフィック113に示されたように、
ターゲットオプションの広い選択物の中から選択するた
めに“ターゲット変更”欄143を通して変更すること
ができる。図10のターゲットエリア141に示される
ように、ターゲット選択が全くされない時に有効である
デフォルト(default) ・ターゲットエリアは、ダブルス
・アレー(doubles alleys)を含むコート全体である。プ
レーヤーは、インターアクティブ練習装置に対してどの
ように点数を“獲得”できるかも設定及び変更すること
ができ、それは装置が一時的に連続したボールを投げ出
すのを止めるためにターゲットエリア内に当てなければ
ならないショットの数を得点欄139において指定する
ことによって行われる。
ク41上でゲームプレー欄46を選択することによりゲ
ームプレーをプレーヤーが選択することもできる。ゲー
ムプレーにおいて、装置はプレーヤーが選択されたター
ゲットエリアにうまく当てる度にボールを投げ出し、ボ
ールマシーン25はプレーヤーのショットにタイミング
を合わせて作動するようにコントロールされ、これによ
り実際のゲームプレーをシミュレートするためにショッ
トの敏感な交換を提供する。ターゲットエリアは、前述
しターゲット・グラフィック113に示されたように、
ターゲットオプションの広い選択物の中から選択するた
めに“ターゲット変更”欄143を通して変更すること
ができる。図10のターゲットエリア141に示される
ように、ターゲット選択が全くされない時に有効である
デフォルト(default) ・ターゲットエリアは、ダブルス
・アレー(doubles alleys)を含むコート全体である。プ
レーヤーは、インターアクティブ練習装置に対してどの
ように点数を“獲得”できるかも設定及び変更すること
ができ、それは装置が一時的に連続したボールを投げ出
すのを止めるためにターゲットエリア内に当てなければ
ならないショットの数を得点欄139において指定する
ことによって行われる。
【0039】ゲームプレー中、ボールマシーン25はイ
ンターアクティブ練習装置が“サーブ権を持っている”
時、適切なサービスコートにボールをサーブするように
コントロールされている。プレーヤーがサーブ権を持っ
ている時、プレーヤーは得点を得るために適切なサービ
スコートへサーブを打ち、サーブが良かった場合、イン
ターアクティブ練習装置は反応して返球する。得点がつ
いた時、プレーヤーがポイントを得たか又はポイントを
得るために必要とされる正確なショットの数に達しない
うちにターゲットの外へボールを打ったかのどちらの場
合にでも、インターアクティブ練習装置は予め設定され
た時間待機し、サーブを打つようプレーヤーに聞こえる
ようにコールし、次いでプレーヤーのサーブを待つか、
又はプレーヤーが装置からサーブを受ける用意ができる
ようにアナウンスし、次いでサーブするかのどちらでも
できる。
ンターアクティブ練習装置が“サーブ権を持っている”
時、適切なサービスコートにボールをサーブするように
コントロールされている。プレーヤーがサーブ権を持っ
ている時、プレーヤーは得点を得るために適切なサービ
スコートへサーブを打ち、サーブが良かった場合、イン
ターアクティブ練習装置は反応して返球する。得点がつ
いた時、プレーヤーがポイントを得たか又はポイントを
得るために必要とされる正確なショットの数に達しない
うちにターゲットの外へボールを打ったかのどちらの場
合にでも、インターアクティブ練習装置は予め設定され
た時間待機し、サーブを打つようプレーヤーに聞こえる
ようにコールし、次いでプレーヤーのサーブを待つか、
又はプレーヤーが装置からサーブを受ける用意ができる
ようにアナウンスし、次いでサーブするかのどちらでも
できる。
【0040】プレーヤーはプレーヤーがゲームプレー中
にインターアクティブ装置と競いたい特定の型のプレー
ヤー・プロフィール(player profile)を選択する。装置
は、ボールマシーンによって投げ出されるショットの、
例えば速度、軌道、及び方向をコントロールする予め設
定された特徴を有するプロフィールを前もって決定す
る。プレーヤーがゲームプレー・グラフィック137上
の“ビッグヒッター(BigHitter)”欄151を選択した
場合、装置は強い、速い、及び低いショットを送る。一
方、“プッシャー (Pusher) ”欄153を選択した場
合、深くてずるい(loopy) ショットを送る。付加的なプ
ロフィールは、“狡猾性(Crafty)”欄155に代表され
るような選択も可能にする。
にインターアクティブ装置と競いたい特定の型のプレー
ヤー・プロフィール(player profile)を選択する。装置
は、ボールマシーンによって投げ出されるショットの、
例えば速度、軌道、及び方向をコントロールする予め設
定された特徴を有するプロフィールを前もって決定す
る。プレーヤーがゲームプレー・グラフィック137上
の“ビッグヒッター(BigHitter)”欄151を選択した
場合、装置は強い、速い、及び低いショットを送る。一
方、“プッシャー (Pusher) ”欄153を選択した場
合、深くてずるい(loopy) ショットを送る。付加的なプ
ロフィールは、“狡猾性(Crafty)”欄155に代表され
るような選択も可能にする。
【0041】装置はゲーム得点欄145及びセット得点
欄147にてゲームプレー中の得点をつけることがで
き、得点が聞こえるようにアナウンスし、プレーヤーに
よるサービスフォルト(service fault) を聞こえるよう
にコールする。装置が間違って得点をつけたとプレーヤ
ーが感じた場合、プレーヤーはフットパッド29上の再
プレーパッドを押すことができる。これにより最後の点
数を消し、やり直すことができる。
欄147にてゲームプレー中の得点をつけることがで
き、得点が聞こえるようにアナウンスし、プレーヤーに
よるサービスフォルト(service fault) を聞こえるよう
にコールする。装置が間違って得点をつけたとプレーヤ
ーが感じた場合、プレーヤーはフットパッド29上の再
プレーパッドを押すことができる。これにより最後の点
数を消し、やり直すことができる。
【0042】本発明の装置及び方法は練習セッションの
効果性及び娯楽性が極めて向上するように共に作用する
多数の有益な特徴を有する。ドリルの幅広い選択が多く
の点において簡易にドリルを変更できるようにプレーヤ
ーの選択物のために提示され、プレーヤーによって打た
れるショットの位置が最近の結果の復習及び過去の練習
セッションとの比較のために記録され表示される。ボー
ルマシーンはプレーヤーのショットにタイミングを合わ
せてボールを投げ出し、これにより装置とプレーヤー間
のボールの敏感な交換を提供する。ゲームプレー・オプ
ションは実際のゲームプレーの現実的で楽しめるシミュ
レーションを提供し、プレーヤーのショットにタイミン
グを合わせたボールの投げ出しをターゲット選択能力及
び装置のショットの特徴プロフィールを選択する能力と
組み合わせることを提供する。
効果性及び娯楽性が極めて向上するように共に作用する
多数の有益な特徴を有する。ドリルの幅広い選択が多く
の点において簡易にドリルを変更できるようにプレーヤ
ーの選択物のために提示され、プレーヤーによって打た
れるショットの位置が最近の結果の復習及び過去の練習
セッションとの比較のために記録され表示される。ボー
ルマシーンはプレーヤーのショットにタイミングを合わ
せてボールを投げ出し、これにより装置とプレーヤー間
のボールの敏感な交換を提供する。ゲームプレー・オプ
ションは実際のゲームプレーの現実的で楽しめるシミュ
レーションを提供し、プレーヤーのショットにタイミン
グを合わせたボールの投げ出しをターゲット選択能力及
び装置のショットの特徴プロフィールを選択する能力と
組み合わせることを提供する。
【0043】従って、本発明が広い有用性及び適用性を
することは当業者が即座に理解できるであろう。ここで
述べられた以外の本発明の多くの実施例及び適応例は、
多くの変更、改良及び同等な変更と同様に、本発明の本
質又は範疇からはずれない限り、本発明及び前述の記載
によって明白に又は正当に示されるであろう。従って、
本発明は好適な実施例に関してここに詳細に述べられて
きたが、この開示は本発明の図示及び説明にすぎず、単
に本発明の充分で可能な記載を提供する目的のために作
られたことは理解されるであろう。前記開示は本発明を
制限することを意図としたものでなく、又そのような他
の実施例、適応、変更、改良及び同等な変更を排除する
ことを意図としたものでもない。本発明はここに添付さ
れた請求項及びその均等物によってのみ制限される。
することは当業者が即座に理解できるであろう。ここで
述べられた以外の本発明の多くの実施例及び適応例は、
多くの変更、改良及び同等な変更と同様に、本発明の本
質又は範疇からはずれない限り、本発明及び前述の記載
によって明白に又は正当に示されるであろう。従って、
本発明は好適な実施例に関してここに詳細に述べられて
きたが、この開示は本発明の図示及び説明にすぎず、単
に本発明の充分で可能な記載を提供する目的のために作
られたことは理解されるであろう。前記開示は本発明を
制限することを意図としたものでなく、又そのような他
の実施例、適応、変更、改良及び同等な変更を排除する
ことを意図としたものでもない。本発明はここに添付さ
れた請求項及びその均等物によってのみ制限される。
【図1】図1は本発明を具体化した装置の構成要素及び
コート上でのその好適な配置を示したテニスコートの図
である。
コート上でのその好適な配置を示したテニスコートの図
である。
【図2】図2は図1の装置のコントロール及び感知素子
の概略図である。
の概略図である。
【図3】図3は、装置をどのように利用したいかをプレ
ーヤーが選択することができる、モニター上の図1の装
置によって作り出されるコンピューターグラフィックを
表示したものである。
ーヤーが選択することができる、モニター上の図1の装
置によって作り出されるコンピューターグラフィックを
表示したものである。
【図4】図4は、いくつかの予め決定された練習ドリル
の1つをプレーヤーが選択することができる、モニター
上の図1の装置によって作り出されるコンピューターグ
ラフィックを表示したものである。
の1つをプレーヤーが選択することができる、モニター
上の図1の装置によって作り出されるコンピューターグ
ラフィックを表示したものである。
【図5】図5は、装置のボールマシーンによって投げ出
されるショットの特徴をプレーヤーがセットすることが
できる、モニター上の図1の装置によって作り出される
コンピューターグラフィックを表示したものである。
されるショットの特徴をプレーヤーがセットすることが
できる、モニター上の図1の装置によって作り出される
コンピューターグラフィックを表示したものである。
【図6】図6は、装置のボールマシーンによって投げ出
されるショットの特徴をプレーヤーがセットすることが
できる、モニター上の図1の装置によって作り出される
コンピューターグラフィックを表示したものである。
されるショットの特徴をプレーヤーがセットすることが
できる、モニター上の図1の装置によって作り出される
コンピューターグラフィックを表示したものである。
【図7】図7は、テニスコート上のいくつかの予め決定
されたターゲットエリアの1つをプレーヤーが選択する
ことができる、モニター上の図1の装置によって作り出
されるコンピューターグラフィックを表示したものであ
る。
されたターゲットエリアの1つをプレーヤーが選択する
ことができる、モニター上の図1の装置によって作り出
されるコンピューターグラフィックを表示したものであ
る。
【図8】図8は、装置を使ったプレーヤーの練習セッシ
ョンの結果を表示する、モニター上の図1の装置によっ
て作り出されるコンピューターグラフィックを表示した
ものである。
ョンの結果を表示する、モニター上の図1の装置によっ
て作り出されるコンピューターグラフィックを表示した
ものである。
【図9】図9は、装置を使ったプレーヤーの多数の練習
セッションの結果及び傾向を表示する、モニター上の図
1の装置によって作り出されるコンピューターグラフィ
ックを表示したものである。
セッションの結果及び傾向を表示する、モニター上の図
1の装置によって作り出されるコンピューターグラフィ
ックを表示したものである。
【図10】図10は、プレーヤーがゲームプレーオプシ
ョンを選択し、本装置のボールマシーンのためにいくつ
かのショトプロフィールの1つを選択することができ
る、モニター上の図1の装置によって作り出されるコン
ピューターグラフィックを表示したものである。
ョンを選択し、本装置のボールマシーンのためにいくつ
かのショトプロフィールの1つを選択することができ
る、モニター上の図1の装置によって作り出されるコン
ピューターグラフィックを表示したものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G10K 15/04 303 G10K 15/04 303C H04R 1/40 320 H04R 1/40 320A
Claims (21)
- 【請求項1】 下記のものを含むインターアクティブ(i
nteractive) テニス練習装置:プレーヤーによって打た
れるべきテニスボールをテニスコート上に投げ出すため
のボールマシーン;多数の予め決定された練習ドリルパ
ターンに合わせて前記テニスボールを投げ出すために前
記ボールマシーンをコントロールするためのコントロー
ル装置(前記プレーヤーは前記練習ドリルパターンを選
択することができる);前記プレーヤーによって前記テ
ニスボールが打たれた後、前記テニスボールの衝撃点を
感知し、前記テニスコート上の前記衝撃点の位置をビデ
オスクリーンに表示する手段。 - 【請求項2】 前記テニスコートがネットを含み、前記
感知手段が前記テニスコートの前記テニスネット上の前
記テニスボールの衝撃点を検知し、前記ネット上の前記
衝撃点の位置を前記ビデオスクリーンに表示する手段を
含むことを特徴とする請求項1のインターアクティブテ
ニス練習装置。 - 【請求項3】 前記テニスボールの衝撃点を感知する手
段が更に前記衝撃点を記録する手段及び前記衝撃点の前
記記録を検索する手段を含むことを特徴とする請求項1
のインターアクティブテニス練習装置。 - 【請求項4】 前記コントロール手段が前記プレーヤー
に向かって前記ボールマシーンが投げ出した前記ボール
の速度、軌道及び方向を決定するために前記ボールマシ
ーンを選択的にコントロールする手段を含むことを特徴
とする請求項1のインターアクティブテニス練習装置。 - 【請求項5】 前記感知手段が、プレーヤーが前記テニ
スコートの境界線内の多数の予め決定されたターゲット
エリアの1つをビデオスクリーン上で選択及び表示でき
るターゲット手段を含むことを特徴とする請求項1のイ
ンターアクティブテニス練習装置。 - 【請求項6】 前記感知手段が、前記プレーヤーによっ
て前記テニスボールが打たれた後、前記の選択されたタ
ーゲットエリア内の前記テニスボールの1つの衝撃を感
知するとシグナルを発し、更に前記シグナルを受信しそ
れに反応して予め決定された可聴シグナルを発するため
の可聴反応手段を含むことを特徴とする請求項5のイン
ターアクティブテニス練習装置。 - 【請求項7】 前記の選択されたターゲットエリア内で
連続的に生じる前記衝撃点の数を検知及び記録し、記録
された連続する衝撃の数が新記録に達した時を決定し、
前記プレーヤーによって前記新記録が達成される度に予
め決定された可聴シグナルを発するための手段を更に含
む請求項5のインターアクティブテニス練習装置。 - 【請求項8】 検知及び記録するための前記手段が前記
プレーヤーがうまく前記新記録を達成した時を決定し、
前記新記録がうまく達成される度に予め決定された可聴
シグナルの音量を大きくする手段を含むことを特徴とす
る請求項7のインターアクティブテニス練習装置。 - 【請求項9】 前記コントロール装置が離れた位置から
の電子通信を受信する通信手段を含み、前記電子通信が
前記コントロール装置のための予め決定されたドリルパ
ターンを含むことを特徴とする請求項1のインターアク
ティブテニス練習装置。 - 【請求項10】 下記のものを含むインターアクティブ
テニス練習装置:プレーヤーによって打たれるべき多数
のテニスボールを連続してテニスコート上に投げ出すボ
ールマシーン;前記テニスプレーヤーによって前記ボー
ルが打たれた後、前記テニスコート上の個々の前記ボー
ルの衝撃点を感知し、前記衝撃の1つが感知される度に
シグナルを送信する手段;前記シグナルを受信し、前記
シグナルの1つを受信する度に前記シグナルの1つの受
信にタイミングを合わせて他の前記の多数のボールを前
記テニスプレーヤーに対して投げ出すために前記ボール
マシーンをコントロールするコントロール装置。 - 【請求項11】 下記のものを含むインターアクティブ
テニス練習装置:プレーヤーによって打たれるべき多数
のテニスボールを連続してテニスコート上に投げ出すた
めのボールマシーン;前記テニスコートの境界線内の多
数の予め決定されたターゲットエリアの1つを前記プレ
ーヤーが選択することができるターゲット手段;前記テ
ニスプレーヤーによって前記ボールが打たれた後、前記
ターゲットエリア内の個々の前記ボールの初期衝撃を感
知し、前記衝撃の1つが感知される度にシグナルを送信
する手段;前記シグナルを受信し、前記シグナルの1つ
を受信する度に前記シグナルの1つの受信にタイミング
を合わせて他の前記の多数のボールを前記テニスプレー
ヤーに対して投げ出すために前記ボールマシーンをコン
トロールするコントロール装置。 - 【請求項12】 前記コントロール手段が、前記プレー
ヤーが数種の予め決定されたショットプロフィール(sho
t profiles) を選択できるようにした予め決定されたボ
ールマシーン・ショットプロフィール手段を含み、個々
の前記プロフィールが前記ボールマシーンが速度、軌道
及び方向の予め設定された特徴で前記ボールを投げ出す
ことをコントロールすることを特徴とする請求項11の
インターアクティブテニス練習装置。 - 【請求項13】 前記感知手段が、前記プレーヤーが得
点を得るような前記ターゲットエリア内の連続する衝撃
の数を選択することによって勝ちレベル(win-level) を
セットすることができ、かつターゲットエリア内に生じ
る連続する前記の衝撃の数を記録するための手段を含
み、いったん前記感知手段が前記勝ちレベルと同等の前
記ターゲットエリア内の連続する衝撃点の数を感知する
と、前記ボールマシーンは前記ボールの投げ出しを継続
しないことを特徴とする請求項11のインターアクティ
ブテニス練習装置。 - 【請求項14】 下記の工程を含むテニス技能のインタ
ーアクティブな練習方法:多数の予め決定された練習ド
リルパターンの1つを選択する;前記の選択された予め
決定されたパターンに合わせてプレーヤーによって打た
れるべき前記テニスボールをテニスコート上に投げ出す
ためにボールマシーンをコントロールする;前記プレー
ヤーによって前記テニスボールが打たれた後、前記テニ
スボールの衝撃点を感知し、前記テニスコート上の前記
衝撃点の位置をビデオスクリーンに表示する。 - 【請求項15】 テニスコートの境界線内の多数の予め
決定されたターゲットエリアの1つを指示し、前記の指
示されたターゲットエリアをビデオスクリーンに表示す
る工程を更に含む請求項14のインターアクティブな練
習方法。 - 【請求項16】 前記衝撃点が前記の指示されたターゲ
ットエリア内にあるかどうかを検知し、前記の指示され
たターゲットエリア内で検知された衝撃点に反応して予
め決定された可聴シグナルを発する工程を更に含む請求
項15のインターアクティブな練習方法。 - 【請求項17】 前記衝撃点が前記の指示されたターゲ
ットエリア内にあるかどうかを検知し、前記の指示され
たターゲットエリア内で連続する前記衝撃点の数を記録
し、記録された連続する衝撃の数が新記録に達する時を
決定し、前記プレーヤーによって新記録が達成される度
に予め決定された可聴シグナルを発する工程を更に含む
請求項15のインターアクティブな練習方法。 - 【請求項18】 前記プレーヤーによってうまく新記録
が達成される度に予め決定された前記の可聴シグナルの
音量を大きくする工程を更に含む請求項17のインター
アクティブな練習方法。 - 【請求項19】 下記の工程を含むテニス技能のインタ
ーアクティブな練習方法:プレーヤーによって打たれる
べき多数のテニスボールの1つをボールマシーンによっ
てテニスコート上に投げ出す;前記プレーヤーによって
前記テニスボールが打たれた後、前記テニスボールの衝
撃点を感知し、前記衝撃が感知された時シグナルを送信
する;前記シグナルを受信し、受信した前記シグナルに
タイミングを合わせて他の前記の多数のテニスボールを
投げ出すように前記ボールマシーンをコントロールす
る;前記プレーヤーによって打たれた後、前記テニスコ
ート上の前記の多数のテニスボールの衝撃の1つを毎回
感知、送信、受信、及びコントロールすることを繰り返
す。 - 【請求項20】 下記の工程を含むテニス技能のインタ
ーアクティブな練習方法:テニスコートの境界線内の多
数の予め決定されたターゲットエリアの1つを選択す
る;プレーヤーによって打たれるべき多数のテニスボー
ルの1つをボールマシーンによってテニスコート上に投
げ出す;前記プレーヤーによって前記テニスボールが打
たれた後、前記ターゲットエリア内の前記テニスボール
の衝撃点を感知し、前記衝撃が感知された時にシグナル
を送信する;前記シグナルを受信し、前記シグナルの受
信にタイミングを合わせて他の前記の多数のテニスボー
ルを投げ出すように前記ボールマシーンをコントロール
する;前記プレーヤーによって打たれた後、前記ターゲ
ットエリア内の前記の多数のテニスボールの衝撃の1つ
を毎回感知、送信、受信、及びコントロールすることを
繰り返す。 - 【請求項21】 得点を得る前記ターゲットエリア内の
連続する衝撃の数を選択することにより勝ちレベルをセ
ットし、前記ターゲットエリア内の連続する前記の衝撃
の数を記録し、いったん前記プレーヤーが前記勝ちレベ
ルと同等の前記ターゲットエリア内の連続する衝撃点の
数を達成すると、前記ボールの投げ出しを継続しない工
程を更に含む請求項20のインターアクティブな練習方
法。
Applications Claiming Priority (2)
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| US08/674762 | 1996-07-02 | ||
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