JPH10128701A - スライド式切断機 - Google Patents
スライド式切断機Info
- Publication number
- JPH10128701A JPH10128701A JP28807196A JP28807196A JPH10128701A JP H10128701 A JPH10128701 A JP H10128701A JP 28807196 A JP28807196 A JP 28807196A JP 28807196 A JP28807196 A JP 28807196A JP H10128701 A JPH10128701 A JP H10128701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- cutting machine
- slide
- rail
- type cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 据置型のスライド式切断機を押切りとすると
ともに、勾配を有する溝等の加工を容易に行なうことが
できるスライド式切断機を提供する。 【解決手段】 揺動アーム8には丸鋸刃10が回転可能
に支持されている。揺動アーム8に固定されたハンドル
11には支持部材12を介してローラ13が保持されて
いる。支持部材14の貫通孔14aにはシャフト15が
軸方向に移動可能に設けられており、シャフト15は支
持部材14に設けられた固定ボルト16によって移動が
規制されるように構成されている。シャフト15の上端
部にはピン17を介してレール18の一端部が枢着され
ている。シャフト20は支持部材19に設けられた固定
ボルト21によって移動が規制されるように構成されて
いる。レール18の他端部には軸方向に長い長孔18a
が形成され、シャフト20の上端部と位置調節可能な状
態で位置決めボルト22によって固定されている。
ともに、勾配を有する溝等の加工を容易に行なうことが
できるスライド式切断機を提供する。 【解決手段】 揺動アーム8には丸鋸刃10が回転可能
に支持されている。揺動アーム8に固定されたハンドル
11には支持部材12を介してローラ13が保持されて
いる。支持部材14の貫通孔14aにはシャフト15が
軸方向に移動可能に設けられており、シャフト15は支
持部材14に設けられた固定ボルト16によって移動が
規制されるように構成されている。シャフト15の上端
部にはピン17を介してレール18の一端部が枢着され
ている。シャフト20は支持部材19に設けられた固定
ボルト21によって移動が規制されるように構成されて
いる。レール18の他端部には軸方向に長い長孔18a
が形成され、シャフト20の上端部と位置調節可能な状
態で位置決めボルト22によって固定されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スライド式切断機
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術およびその課題】一般に、据置型のスライ
ド式切断機が広く知られている。このような据置型のス
ライド式切断機にあっては、一般に「引切り」と呼ばれ
るタイプのものであり、設計上切断初期状態でベースか
らはみ出した位置に丸鋸刃を位置させることとなるた
め、結果的に装置が大型化してしまうといった問題点が
あった。また、丸鋸刃は水平方向にのみ移動しうる構造
であるため、溝加工等にあって勾配を有する溝等の加工
は行なうことができないといった問題点があった。
ド式切断機が広く知られている。このような据置型のス
ライド式切断機にあっては、一般に「引切り」と呼ばれ
るタイプのものであり、設計上切断初期状態でベースか
らはみ出した位置に丸鋸刃を位置させることとなるた
め、結果的に装置が大型化してしまうといった問題点が
あった。また、丸鋸刃は水平方向にのみ移動しうる構造
であるため、溝加工等にあって勾配を有する溝等の加工
は行なうことができないといった問題点があった。
【0003】本発明は上述のような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、据置型のスライド式切断機を押切りと
するとともに、勾配を有する溝等の加工を容易に行なう
ことができるスライド式切断機を提供することを目的と
する。
れたものであり、据置型のスライド式切断機を押切りと
するとともに、勾配を有する溝等の加工を容易に行なう
ことができるスライド式切断機を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ベース(1)
と、このベース(1)に往復移動可能に設けられたスラ
イド部材(4,5)と、このスライド部材(4,5)の
一端側に揺動可能に設けられるとともに、上記スライド
部材(4,5)の往復移動に伴って移動するアーム部材
(8)と、このアーム部材(8)に回転可能に設けられ
た丸鋸刃(10)と、上記アーム部材(8)に設けられ
たガイド部材(13)と、上記ベース(1)に設けられ
るとともに、上記ガイド部材(13)が係合して上記ア
ーム部材(8)の上記スライド部材(4,5)の移動に
伴う往復移動をガイドするガイドレール機構部(18)
とを備えていることを特徴とする。
と、このベース(1)に往復移動可能に設けられたスラ
イド部材(4,5)と、このスライド部材(4,5)の
一端側に揺動可能に設けられるとともに、上記スライド
部材(4,5)の往復移動に伴って移動するアーム部材
(8)と、このアーム部材(8)に回転可能に設けられ
た丸鋸刃(10)と、上記アーム部材(8)に設けられ
たガイド部材(13)と、上記ベース(1)に設けられ
るとともに、上記ガイド部材(13)が係合して上記ア
ーム部材(8)の上記スライド部材(4,5)の移動に
伴う往復移動をガイドするガイドレール機構部(18)
とを備えていることを特徴とする。
【0005】また、本発明は、ガイドレール機構部(1
8)は、ガイドレール(18)と、このガイドレール
(18)の両端にそれぞれ設けられた支持部材(15,
20)とからなり、この支持部材(15,20)の少な
くとも一方は、ベース(1)に対して取付位置調節可能
に設けられていることを特徴とする。
8)は、ガイドレール(18)と、このガイドレール
(18)の両端にそれぞれ設けられた支持部材(15,
20)とからなり、この支持部材(15,20)の少な
くとも一方は、ベース(1)に対して取付位置調節可能
に設けられていることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、添附図面を参照して本発明
の一実施例について説明する。図1は本発明におけるス
ライド式切断機の側面図、図2は切断後の状態での平面
図、図3は正面図である。図1中符号1はベースであ
り、このベース1は本スライド式切断機が据置型である
ため、地面(床)等に固定されている。また、ベース1
の上面後方部(図中右方部)には保持部材2が設けられ
ている。この保持部材2には軸受3,3を介してスライ
ド軸4が軸方向に移動可能に設けられている。また、こ
のスライド軸4はケーシング5によって覆われており、
このケーシング5もまたスライド軸4と共にスライド軸
4の軸方向に移動するように構成されている。また、ケ
ーシング5の前方部(図中左方部)には保持板6が固着
され、この保持板6に支軸7を介して揺動アーム8が揺
動可能に設けられている。この揺動アーム8にはモータ
(図示せず)を収納するケーシング9が設けられるとと
もに、丸鋸刃10が回転可能に支持されている。この丸
鋸刃10はモータのモータ軸(図示せず)の回転が歯車
を介して伝達されることにより、回転されるように構成
されている。揺動アーム8にはハンドル11が固定され
ており、このハンドル11には支持部材12を介してロ
ーラ13が保持されている。なお、揺動アーム8には丸
鋸刃10と同軸で回転可能な安全カバー31が設けられ
ている。
の一実施例について説明する。図1は本発明におけるス
ライド式切断機の側面図、図2は切断後の状態での平面
図、図3は正面図である。図1中符号1はベースであ
り、このベース1は本スライド式切断機が据置型である
ため、地面(床)等に固定されている。また、ベース1
の上面後方部(図中右方部)には保持部材2が設けられ
ている。この保持部材2には軸受3,3を介してスライ
ド軸4が軸方向に移動可能に設けられている。また、こ
のスライド軸4はケーシング5によって覆われており、
このケーシング5もまたスライド軸4と共にスライド軸
4の軸方向に移動するように構成されている。また、ケ
ーシング5の前方部(図中左方部)には保持板6が固着
され、この保持板6に支軸7を介して揺動アーム8が揺
動可能に設けられている。この揺動アーム8にはモータ
(図示せず)を収納するケーシング9が設けられるとと
もに、丸鋸刃10が回転可能に支持されている。この丸
鋸刃10はモータのモータ軸(図示せず)の回転が歯車
を介して伝達されることにより、回転されるように構成
されている。揺動アーム8にはハンドル11が固定され
ており、このハンドル11には支持部材12を介してロ
ーラ13が保持されている。なお、揺動アーム8には丸
鋸刃10と同軸で回転可能な安全カバー31が設けられ
ている。
【0007】一方、ベース1の図1中左側面にはテーブ
ル1aが配設され、このテーブル1aの前側面には支持
部材14が設けられ、この支持部材14の貫通孔14a
にはシャフト15が軸方向に移動可能に設けられてお
り、このシャフト15は支持部材14に設けられた固定
ボルト16によって移動が規制されるように構成されて
いる。このシャフト15の図中上端部にはピン17を介
してレール18の一端部が枢着されている。また、ベー
ス1の上面適所には支持部材19が設けられており、こ
の支持部材19の貫通孔19aにはシャフト20が軸方
向に移動可能に設けられている。このシャフト20は支
持部材19に設けられた固定ボルト21によって移動が
規制されるように構成されている。そして、レール18
の他端部には軸方向に長い長孔18aが形成されてお
り、シャフト20の上端部と位置調節可能な状態で位置
決めボルト22によって固定されている。なお、シャフ
ト15,20には目盛15a,20aが付されており、
所望の位置に容易に位置決めしうるように構成されてい
る。
ル1aが配設され、このテーブル1aの前側面には支持
部材14が設けられ、この支持部材14の貫通孔14a
にはシャフト15が軸方向に移動可能に設けられてお
り、このシャフト15は支持部材14に設けられた固定
ボルト16によって移動が規制されるように構成されて
いる。このシャフト15の図中上端部にはピン17を介
してレール18の一端部が枢着されている。また、ベー
ス1の上面適所には支持部材19が設けられており、こ
の支持部材19の貫通孔19aにはシャフト20が軸方
向に移動可能に設けられている。このシャフト20は支
持部材19に設けられた固定ボルト21によって移動が
規制されるように構成されている。そして、レール18
の他端部には軸方向に長い長孔18aが形成されてお
り、シャフト20の上端部と位置調節可能な状態で位置
決めボルト22によって固定されている。なお、シャフ
ト15,20には目盛15a,20aが付されており、
所望の位置に容易に位置決めしうるように構成されてい
る。
【0008】図4はローラ13のレール18への係合状
態を説明する図である。すなわち、レール18は断面コ
字状を呈しており、上側の板材18bの前後方向の2ヶ
所にはローラ13の外径よりも若干大きな幅の孔18
c,18cが形成されている。そして、切断時にあって
は、ローラ13を一方の孔18cから挿入し、レール1
8に沿って移動させながら、切断し、他方の孔18cか
ら上方に外すように構成されている。
態を説明する図である。すなわち、レール18は断面コ
字状を呈しており、上側の板材18bの前後方向の2ヶ
所にはローラ13の外径よりも若干大きな幅の孔18
c,18cが形成されている。そして、切断時にあって
は、ローラ13を一方の孔18cから挿入し、レール1
8に沿って移動させながら、切断し、他方の孔18cか
ら上方に外すように構成されている。
【0009】このように構成されたスライド切断機の作
用について以下に説明する。まず、水平の切断を行なう
場合にあっては、図1において、固定ボルト16、固定
ボルト21を緩め、シャフト15、シャフト20の高さ
位置を目盛15a、20aを参照しながら、位置決め
し、固定ボルト16、固定ボルト21を締結して、シャ
フト15とシャフト20との位置決めが行われる。ま
た、テーブル1a上に被加工材23を載置する。この状
態で、モータ(図示せず)を駆動し、丸鋸刃10を回転
させ、支軸7を中心として揺動アーム8を図中反時計方
向に回動させる。このとき、この揺動アーム8はばね2
4(図5参照)によって支軸7を中心として図中時計方
向に付勢されているので、揺動アーム8の反時計方向へ
の回動はばね24の付勢力に抗して行われることとな
る。また、揺動アーム8の回動により、ローラ13をレ
ール18の孔18cから挿入し、ローラ13をレール1
8に係合させる。図5はこの時の状態を示した図であ
る。
用について以下に説明する。まず、水平の切断を行なう
場合にあっては、図1において、固定ボルト16、固定
ボルト21を緩め、シャフト15、シャフト20の高さ
位置を目盛15a、20aを参照しながら、位置決め
し、固定ボルト16、固定ボルト21を締結して、シャ
フト15とシャフト20との位置決めが行われる。ま
た、テーブル1a上に被加工材23を載置する。この状
態で、モータ(図示せず)を駆動し、丸鋸刃10を回転
させ、支軸7を中心として揺動アーム8を図中反時計方
向に回動させる。このとき、この揺動アーム8はばね2
4(図5参照)によって支軸7を中心として図中時計方
向に付勢されているので、揺動アーム8の反時計方向へ
の回動はばね24の付勢力に抗して行われることとな
る。また、揺動アーム8の回動により、ローラ13をレ
ール18の孔18cから挿入し、ローラ13をレール1
8に係合させる。図5はこの時の状態を示した図であ
る。
【0010】さらに、この図5の状態から作業者はハン
ドル11を把持して丸鋸刃10を図中右方に移動させ
る。この移動時にあっては、ローラ13がレール18に
係合された状態にあるので、ばね24の付勢力はレール
18の上側の板材18bで受けるため、作業者はばね2
4の付勢力を受けることがなく、余分な力が不要とな
り、快適な作業を行なうことができる。また、この切断
作業時にあっては、スライド軸4がケーシング5ととも
に、軸受3に対してスライド移動する。そして、この丸
鋸刃10の移動により、被加工材23の所望の押切り切
断作業が行われる。図6はこの切断作業の終了状態を示
した図である。
ドル11を把持して丸鋸刃10を図中右方に移動させ
る。この移動時にあっては、ローラ13がレール18に
係合された状態にあるので、ばね24の付勢力はレール
18の上側の板材18bで受けるため、作業者はばね2
4の付勢力を受けることがなく、余分な力が不要とな
り、快適な作業を行なうことができる。また、この切断
作業時にあっては、スライド軸4がケーシング5ととも
に、軸受3に対してスライド移動する。そして、この丸
鋸刃10の移動により、被加工材23の所望の押切り切
断作業が行われる。図6はこの切断作業の終了状態を示
した図である。
【0011】そして、ローラ13をレール18の板材1
8bに形成された孔18cから抜き取り、ローラ13の
レール18に対するを係合状態を解除するとともに、ハ
ンドル11を図中左方に移動させることにより、初期状
態に戻る(図1)。
8bに形成された孔18cから抜き取り、ローラ13の
レール18に対するを係合状態を解除するとともに、ハ
ンドル11を図中左方に移動させることにより、初期状
態に戻る(図1)。
【0012】次に、傾斜した溝切り等を行なう場合の作
用について以下に説明する。この場合には、図7におい
て、固定ボルト16、固定ボルト21、位置決めボルト
22を緩め、所望の高さおよび所望の傾斜状態となるよ
うに、シャフト15、シャフト20を軸方向に移動させ
る。このとき、レール18の一端はピン17でシャフト
15に枢着されているが、他端はシャフト20に対して
移動しうる状態にあるので、レール18の傾斜動作はス
ムーズに行われる。そして、所望の傾斜位置で固定ボル
ト16、固定ボルト21、位置決めボルト22を締付け
固定する。図7はレール18が傾斜した状態を示す図で
ある。
用について以下に説明する。この場合には、図7におい
て、固定ボルト16、固定ボルト21、位置決めボルト
22を緩め、所望の高さおよび所望の傾斜状態となるよ
うに、シャフト15、シャフト20を軸方向に移動させ
る。このとき、レール18の一端はピン17でシャフト
15に枢着されているが、他端はシャフト20に対して
移動しうる状態にあるので、レール18の傾斜動作はス
ムーズに行われる。そして、所望の傾斜位置で固定ボル
ト16、固定ボルト21、位置決めボルト22を締付け
固定する。図7はレール18が傾斜した状態を示す図で
ある。
【0013】この状態で、上述と同様の切断作業を行な
うこととなるが、この場合丸鋸刃10はレール18がテ
ーブル1aの平面に対して傾斜した状態で保持され、こ
のレール18によってガイドされつつ、切断移動するの
で、切断は図中右下がりに傾斜された状態となる。
うこととなるが、この場合丸鋸刃10はレール18がテ
ーブル1aの平面に対して傾斜した状態で保持され、こ
のレール18によってガイドされつつ、切断移動するの
で、切断は図中右下がりに傾斜された状態となる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上述のように構成したことに
より、据置型のスライド式切断機にあっても、押切り動
作を可能として、装置全体の小型化を図るとともに、ガ
イド部材とガイドレール機構部とによって、丸鋸刃の移
動がガイドされ、規制されるため、作業者はアーム部材
に設けられたばねによる付勢力に抗する力を不要とし、
快適な作業を行なうことができる。また、ガイドレール
部材はテーブルに対して傾斜可能な構造であるので、傾
斜した溝切り等の作業を容易に行なうことができる等の
効果を奏する。
より、据置型のスライド式切断機にあっても、押切り動
作を可能として、装置全体の小型化を図るとともに、ガ
イド部材とガイドレール機構部とによって、丸鋸刃の移
動がガイドされ、規制されるため、作業者はアーム部材
に設けられたばねによる付勢力に抗する力を不要とし、
快適な作業を行なうことができる。また、ガイドレール
部材はテーブルに対して傾斜可能な構造であるので、傾
斜した溝切り等の作業を容易に行なうことができる等の
効果を奏する。
【図1】本発明におけるスライド式切断機の側面図であ
る。
る。
【図2】本発明におけるスライド式切断機の平面図であ
る。
る。
【図3】本発明におけるスライド式切断機の正面図であ
る。
る。
【図4】本発明におけるスライド式切断機で使用される
ローラとレールとの状態を示した斜視図である。
ローラとレールとの状態を示した斜視図である。
【図5】本発明におけるスライド式切断機の側面図であ
る。
る。
【図6】本発明におけるスライド式切断機の側面図であ
る。
る。
【図7】本発明におけるスライド式切断機の側面図であ
る。
る。
1 …ベース 1a…テーブル 8 …揺動アーム 10 …丸鋸刃 12 …支持部材 13 …ローラ 14 …支持部材 15 …シャフト 16 …固定ボルト 17 …ピン 18 …レール 18a…長孔 19 …支持部材 20 …シャフト 21 …固定ボルト 22 …位置決めボルト 23 …被加工材 24 …ばね
Claims (2)
- 【請求項1】 ベースと、このベースに往復移動可能に
設けられたスライド部材と、このスライド部材の一端側
に揺動可能に設けられるとともに、上記スライド部材の
往復移動に伴って移動するアーム部材と、このアーム部
材に回転可能に設けられた丸鋸刃と、上記アーム部材に
設けられたガイド部材と、上記ベースに設けられるとと
もに、上記ガイド部材が係合して上記アーム部材の上記
スライド部材の移動に伴う往復移動をガイドするガイド
レール機構部とを備えていることを特徴とするスライド
式切断機。 - 【請求項2】 上記ガイドレール機構部は、ガイドレー
ルと、このガイドレールの両端にそれぞれ設けられた支
持部材とからなり、この支持部材の少なくとも一方は、
上記ベースに対して取付位置調節可能に設けられている
ことを特徴とする請求項1記載のスライド式切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28807196A JPH10128701A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | スライド式切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28807196A JPH10128701A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | スライド式切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10128701A true JPH10128701A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17725446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28807196A Pending JPH10128701A (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | スライド式切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10128701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106425763A (zh) * | 2016-10-25 | 2017-02-22 | 来安县木石创意装饰有限公司 | 一种幕墙用石材短槽精确开槽装置 |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP28807196A patent/JPH10128701A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106425763A (zh) * | 2016-10-25 | 2017-02-22 | 来安县木石创意装饰有限公司 | 一种幕墙用石材短槽精确开槽装置 |
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