JPH10128732A - 攪拌装置に於ける攪拌軸の軸受装置 - Google Patents

攪拌装置に於ける攪拌軸の軸受装置

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JPH10128732A
JPH10128732A JP8286998A JP28699896A JPH10128732A JP H10128732 A JPH10128732 A JP H10128732A JP 8286998 A JP8286998 A JP 8286998A JP 28699896 A JP28699896 A JP 28699896A JP H10128732 A JPH10128732 A JP H10128732A
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JP
Japan
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shaft
stirring
stirring shaft
conical
tank
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JP8286998A
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English (en)
Inventor
Kazuo Yamazaki
和夫 山崎
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JIDOSHA SEIKO KK
Original Assignee
JIDOSHA SEIKO KK
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Publication date
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  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 攪拌軸に於いて、軸受部分の磨耗による攪拌
軸の回転のブレを防ぎ、攪拌軸を確実に支持して安定し
た回転を可能とする。そのため、回動部品の長期の使用
が可能となり、点検や交換の煩雑さを解消する。また、
攪拌軸の安定した回転により、攪拌能力を向上させる事
を可能とする。 【解決手段】 攪拌槽13内に配置した攪拌軸24の一
端面に、円錐状の円錐凹部34を形成する。この円錐凹
部34に、相対的に回動自在に先端の円錐凸部42を装
着するシャフト41を形成する。このシャフト41は、
攪拌槽13に固定した支持体38に回動不能で進退可能
に貫通するとともに、付勢手段により攪拌軸24方向に
押圧付勢可能に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セメント系、石膏系、
土、その他の粉末原料と、水、その他の液体原料等を攪
拌し、攪拌物を形成するための攪拌装置に於ける、攪拌
軸の軸受装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、セメント系、石膏系、土、その他
の粉末原料と、水、その他の液体原料を導入して、攪拌
を行う攪拌装置に於いて、攪拌槽(1)に配置した攪拌軸
(2)は、図5に示す如く、一方を動力側、他方を軸受側
に接続している。動力側では、攪拌槽(1)から外部に攪
拌軸(2)の一端を突出し、この突出部分を動力部(図示
せず)に接続している。そして、攪拌軸(2)と攪拌槽
(1)との接触部には、ゴムや樹脂で形成した軟弾性のパ
ッキン(3)を装着して、攪拌軸(2)と攪拌槽(1)との隙
間から、動力部内に攪拌物が侵入するのを防いでいる。
更に、攪拌軸(2)とパッキン(3)との回動接触部にグリ
ースを供給するために、この回動接触部に導入路(4)を
介してグリースの導入口(5)を接続している。また、軸
受側では、攪拌軸(2)の一端を、攪拌槽(1)内に突出し
た筒状の軸受部(6)に回動可能に挿入している。
【0003】上述の如く形成した攪拌軸(2)を、攪拌物
が導入された攪拌槽(1)の内部で回動すると、動力側で
は、攪拌軸(2)はパッキン(3)の内周に接触しながら円
周方向に回動し、軸受側では、攪拌軸(2)が軸受部(6)
の内周に接触しながら回転する。この回転により、攪拌
軸(2)に設けたスクリュー等の攪拌部材(7)が回転し
て、攪拌物が攪拌される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記状態で攪拌軸(2)
を攪拌すると、動力側には、軟弾性のパッキン(3)が装
着されているとともに、回動接触部にはグリースが供給
されているから、この回動接触部には、攪拌物が侵入し
にくいものとなり、回動接触部が磨耗するのを防いでい
る。
【0005】また、軸受側では、攪拌軸(2)と軸受部
(6)との回動接触部は、摩擦力を生じながら回転すると
ともに、攪拌軸(2)と軸受部(6)との回動接触部は、攪
拌槽(1)の攪拌物内に配置しているから、この回動接触
部に攪拌物が侵入するものとなっていた。この攪拌物が
セメント等の場合には、ザラついた粒子が研磨材とな
り、攪拌軸(2)や軸受部(6)を磨耗させていた。そし
て、攪拌軸(2)と軸受部(6)との隙間が拡大すると、軸
受部(6)が攪拌軸(2)を確実に支持する事ができなくな
り、軸受側での攪拌軸(2)の回転にブレが生じ、攪拌軸
(2)の回動に負担がかかるものとなる。そのため、軸受
部(6)や攪拌軸(2)の交換が短期間で必要となるもので
あった。
【0006】また、軸受側での攪拌軸(2)のブレによ
り、動力側での攪拌軸(2)の回転もブレるから、攪拌軸
(2)とパッキン(3)との回動接触部に負担がかかる。す
ると、攪拌軸(2)とパッキン(3)とが強く擦れてこれら
が磨耗し、回動接触部に隙間が生じる。この隙間に攪拌
物が侵入し、この攪拌物が研磨材となって、パッキン
(3)や攪拌軸(2)に更なる磨耗を生じさせていた。この
回動接触部の磨耗により、動力部に攪拌物が侵入して、
この動力部の故障の原因となってしまう事もあるから、
パッキン(3)を短期間で交換する必要が生じていた。
【0007】また、軸受側での磨耗を少なくする目的
で、攪拌軸(2)と軸受部(6)との回動接触部にグリース
を供給し、回動を円滑にして摩擦力を軽減したり、油膜
により回動接触部の隙間に攪拌物を侵入させにくくする
事が知られているが、磨耗の進行を多少遅らせる事がで
きるにすぎない。
【0008】このように、従来の軸受装置では、わずか
な磨耗でも攪拌軸の回動に支障を生じるから、常に磨耗
状態の点検作業を行う必要があり、磨耗した部品を頻繁
に交換する必要があって、保守作業を高価で煩わしいも
のとしていた。
【0009】本発明は上述の如き課題を解決しようとす
るものであって、攪拌槽の攪拌軸に於いて、軸受側の回
動接触部の部品に磨耗が生じても、攪拌軸を確実に支持
して、この攪拌軸の回転のブレを抑える事を可能とする
ものである。更に、軸受側の回転のブレを防止する事に
より、動力側の回動接触部の部品の磨耗の進行を遅ら
せ、部品の耐久性を向上させて長期の使用を可能とす
る。そして、部品の点検作業や交換作業を軽減する事を
可能とするものである。また、攪拌軸の回転のブレを防
止する事により、攪拌能力を安定させ、攪拌物の良好な
攪拌を可能とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の如き課題
を解決するため、攪拌槽内に配置した攪拌軸の一端面に
円錐状の円錐凹部を形成し、この円錐凹部に、相対的に
回動自在に先端の円錐凸部を装着するシャフトを形成
し、このシャフトを、攪拌槽に固定した支持体に回動不
能で進退可能に貫通するとともに、シャフトを付勢手段
により攪拌軸方向に押圧付勢して成るものである。
【0011】また、第2の発明は、攪拌槽内に配置した
攪拌軸の一端面に円錐状の円錐凸部を形成し、この円錐
凸部に、相対的に回動自在に先端の円錐凹部を装着する
シャフトを形成し、このシャフトを、攪拌槽に固定した
支持体に回動不能で進退可能に貫通するとともに、シャ
フトを付勢手段により攪拌軸方向に押圧付勢して成るも
のである。
【0012】シャフトの付勢手段は、支持体に一端を固
定した固定体の係合部と、この係合部よりも支持体側の
シャフトに突出した係合受部との間隔に押圧発条を介装
する事により形成しても良い。
【0013】シャフトは、外端部にグリースの導入口を
設け、軸方向中央部に貫通した通路を介して円錐凹部と
円錐凸部との接触面に、グリースを供給し得るものとし
ても良い。
【0014】また、シャフトは、外周軸方向にキー溝を
設け、このキー溝に、固定体に形成したキーを嵌合して
も良い。
【0015】
【作用】本発明は上述の如く構成したものであるから、
セメント系、石膏系、土、その他の粉末原料と、水、そ
の他の液体原料等を、攪拌槽に導入する。そして、攪拌
槽内部に配置した攪拌軸を回動すると、この攪拌軸が円
周方向に回転して流動が発生し、攪拌物の攪拌が行われ
る。
【0016】また、攪拌軸は、攪拌槽に固定した支持体
に回動不能に貫通したシャフトに確実に支えられて、安
定良く回転する。そして、攪拌軸が回転すると、攪拌軸
の一端面に形成した円錐凹部も一体に回転するが、この
円錐凹部に装着したシャフトは回動不能であるから、円
錐凹部とシャフトの円錐凸部とが擦れ合う。この摩擦
と、攪拌物との接触から、円錐凹部と円錐凸部との回動
接触部への攪拌物の侵入と、回動接触部の磨耗が発生す
る。
【0017】本発明に於いては、この回動接触部の磨耗
によって、回動接触部に隙間を生じる事はない。従来
は、回動接触部に隙間が生じ、軸受部で攪拌軸を確実に
支持する事が不可能となり、攪拌軸の回転にブレが生じ
ていた。しかし、本発明では、付勢手段により、シャフ
トが攪拌軸方向に押圧付勢されているから、磨耗が生じ
た分、攪拌軸方向にシャフトが摺動して、シャフトは攪
拌軸を常時、確実に支持するものとなる。また、磨耗に
よっては、円錐凹部と円錐凸部の形状が不一致になる事
はない。即ち、円錐凹部と円錐凸部は円錐状であるか
ら、磨耗が生じても双方の接触関係は確実に保たれるも
のとなる。
【0018】従って、円錐凸部の磨耗が進行し攪拌軸方
向に摺動不能なほど短くなったり、円錐凹部の磨耗が進
行し底面の直径がシャフトの直径よりも大きくなって、
双方が接触不能とならない限りは、シャフトは攪拌軸を
確実に支持し、攪拌軸のセンターを出す事が可能とな
る。よって、回動部品が磨耗しても、長期間の使用が可
能となり、従来の如く頻繁に部品交換をする必要はない
ものとなる。また、安定した攪拌軸の回動により、攪拌
能力も向上する。
【0019】上述の如く、軸受側で確実に攪拌軸を支持
して、安定した回転を得られる事により、動力側での攪
拌軸の回転のブレも防止するから、動力側の攪拌軸とパ
ッキンとの回動接触部の磨耗が抑えられ、長期間のパッ
キンの使用を可能とする。
【0020】また、第2の発明では、軸受側に於いて、
攪拌軸の一端面を円錐状に突出して円錐凸部を形成し、
シャフト先端を円錐状に凹設して円錐凹部を形成してい
る。そして、シャフトの円錐凹部に、相対的に回動自在
に攪拌軸の円錐凸部を装着している。この場合も、円錐
凹部と円錐凸部との回動接触部が磨耗しても、この回動
接触部に隙間が生じず、シャフトが攪拌軸を確実に支持
して、安定した攪拌軸の回動を可能とし、第1の発明と
同様の効果が得られるものとなる。
【0021】また、シャフトの付勢手段は、支持体に一
端を固定した固定体の係合部と、この係合部よりも支持
体側のシャフトに突出した係合受部との間隔に押圧発条
を介装する事により形成すれば、シャフトや攪拌軸の磨
耗に合わせて、シャフトを攪拌軸方向に常に押圧可能と
なる。よって、磨耗が発生しても、円錐凹部と円錐凸部
とを常に接触させて、シャフトが攪拌軸を確実に支持す
る事が可能となる。
【0022】また、シャフトは、外端部にグリースの導
入口を設け、軸方向中央部に貫通した通路を介して円錐
凹部と円錐凸部との接触面に、グリースを供給し得るも
のとして形成すれば、このグリースの作用により、円錐
凹部と円錐凸部とが円滑に接触しながら回動するから、
摩擦による回動接触部の磨耗を軽減する事が可能とな
る。更に、円錐凹部と円錐凸部との回動接触部にグリー
スが充填される事により、回動接触部に攪拌物が侵入し
にくいものとなる。よって、回動接触部の磨耗が一層抑
えられるものとなり、回動部品の耐久性が向上する。
【0023】また、シャフトは、外周軸方向にキー溝を
設け、このキー溝に、固定体に形成したキーを嵌合すれ
ば、シャフトが円周方向に回動するのを確実に防止する
事が可能となり、シャフトと接触する攪拌軸が回動して
も、シャフトが共回りするような事がないものとなる。
【0024】
【実施例】以下本発明の軸受装置を、セメントミキサー
車のリザーバー装置に於ける、スターラースクリューの
軸受部に使用した一実施例を図面に於いて説明すれば、
図3、図4に示す(11)はリザーバー装置であり、円筒
状の本体を水平方向に配置したミキサー部(12)と、こ
のミキサー部(12)の下部に配置した、箱形の攪拌槽
(13)とから成るものである。ミキサー部(12)では、
粉末原料と液体原料とを混合攪拌して攪拌物(14)を形
成し、攪拌槽(13)では、ミキサー部(12)から攪拌物
(14)を受け取った後、養生攪拌するものである。
【0025】そして、ミキサー部(12)の一端には、粉
末原料を供給するホッパー(15)を接続している。この
ホッパー(15)には、粉末原料を投入するための広口の
投入口(16)を設けてあり、内部にはサイロスクリュー
(17)を設けて、投入口(16)から投入された粉末原料
を、ミキサー部(12)に定量的に搬送可能としている。
また、ミキサー部(12)の内部には、円筒の長さ方向に
ミキサースクリュー(18)を設けて、ホッパー(15)か
ら搬送される粉末原料と外部から送られる液体原料とを
混合可能としている。
【0026】また、ミキサースクリュー(18)とサイロ
スクリュー(17)とは、それぞれ水平方向に配置し、両
者を一体に接続形成している。そして、ミキサー部(1
2)の外部に設置した油圧モーター(19)の動力によ
り、これらを円周方向に一体に回動可能としている。ま
た、ミキサー部(12)の他端には、パイプ状の排出口
(21)を開口し、この排出口(21)から、攪拌槽(13)
の口部(22)に、攪拌物(14)を排出可能としている。
【0027】そして、攪拌槽(13)は、図3に示す如
く、ミキサー部(12)の排出口(21)側を、中央部から
上部方向にかけてホッパー状に拡開して、拡開部(23)
を形成し、攪拌物(14)を導入し易くしている。また、
攪拌槽(13)の下部には、ミキサースクリュー(18)と
平行に、スターラースクリューとした攪拌軸(24)を設
けている。この攪拌軸(24)は、攪拌槽(13)の外部に
設置した油圧モーター(25)の動力により、円周方向に
回動可能とし、この回動により発生する流動で、攪拌物
(14)を養生攪拌する事を可能としている。
【0028】また、攪拌軸(24)の外周には、図1に示
す如く、一対の螺旋状のスクリュー翼(26)を形成して
おり、攪拌軸(24)が円周方向に回動すると、このスク
リュー翼(26)が回転して、流動が発生する。この一対
のスクリュー翼(26)は、螺旋の方向を対称的に形成す
ると、スクリュー翼(26)の回動による流動が、一方向
のみではなく、互いに相反する方向に起こるものとな
る。そして、本実施例では、この相反する流動が攪拌槽
(13)の両端から中心部方向に起こるような向きで形成
している。
【0029】また、攪拌軸(24)は、一方を動力側、他
方を軸受側に接続している。そして、動力側では、攪拌
軸(24)の一端を、攪拌槽(13)の壁面に設けた開口部
(27)から突出し、油圧モーター(25)に接続してい
る。また、攪拌軸(24)の回動接触部にパッキン(28)
を介装し、攪拌軸(24)がこのパッキン(28)の内周を
回動可能としている。このパッキン(28)の介装によ
り、攪拌槽(13)側から回動接触部や動力部に、攪拌物
(14)が侵入するのを防いでいる。
【0030】更に、パッキン(28)の外周部には、グリ
ースの導入口(31)を設け、この導入口(31)と、攪拌
軸(24)とパッキン(28)の回動接触部とを、導入路
(32)を介して接続する事により、回動接触部にグリー
スを供給可能としている。よって、グリースが攪拌軸
(24)とパッキン(28)との回動摩擦を減少して、回動
を円滑にする。更に、攪拌軸(24)とパッキン(28)と
の回動接触部にグリースが介在する事により、この回動
接触部に攪拌物が侵入するのを防止している。
【0031】また、軸受側では、攪拌軸(24)の一端を
円筒状の軸受部(33)に挿入し、ねじ(図示せず)で固定
して、攪拌槽(13)内に配置している。そして、軸受部
(33)の一端面を円錐状に凹設して円錐凹部(34)を形
成している。また、軸受側でも攪拌槽(13)の壁面に開
口部(35)を開口し、この開口部(35)の外側に形成し
たフランジ部(36)にボルト(37)で支持体(38)を係
合固定している。この支持体(38)には、貫通孔(39)
を設け、攪拌槽(13)の外部から内部方向に円柱状のシ
ャフト(41)を、円周方向に回動不能で軸方向に進退可
能に貫通している。また、攪拌槽(13)内に貫通した側
のシャフト(41)の先端部は、円錐状に突設する事によ
り円錐凸部(42)を形成し、この円錐凸部(42)を軸受
部(33)の円錐凹部(34)に、相対的に回動自在に装着
している。
【0032】また、シャフト(41)は、付勢手段により
攪拌軸(24)方向に押圧付勢を可能としている。この付
勢手段は、図1、図2に示す如く、支持体(38)に固定
体(43)をシャフト(41)と平行に固定し、この固定体
(43)の外周に係合部(44)を固定し、この係合部(4
4)よりも支持体(38)側のシャフト(41)の外周に、
係合受部(45)を突出している。そして、係合部(44)
と係合受部(45)との間隔に押圧発条(46)を介装し、
この押圧発条(46)の付勢力により、係合受部(45)が
押圧されて、シャフト(41)は攪拌軸(24)方向に摺動
する。この摺動により、シャフト(41)の円錐凸部(4
2)が、軸受部(33)の円錐凹部(34)にぴったりと接
触して、シャフト(41)は攪拌軸(24)を確実に支持す
るものとなる。
【0033】また、図1、図2に示す如く、シャフト
(41)の外周には、外端部から軸方向にキー溝(47)を
設け、係合部(44)にはキー(48)を設けて、キー溝
(47)にキー(48)を嵌合する事により、シャフト(4
1)が攪拌軸(24)方向には進退可能であるが、円周方
向には回動不能としている。上記の如くシャフト(41)
と攪拌軸(24)とを形成しているから、攪拌軸(24)が
回動しても、シャフト(41)は共回りせず、円錐凸部
(42)に円錐凹部(34)が強く回動接触する。
【0034】また、シャフト(41)は、外端部にグリー
スの導入口(49)を設けるとともに、軸方向中央部にグ
リースの導入路(51)を貫通している。そして、導入口
(49)から導入路(51)を介して、円錐凹部(34)と円
錐凸部(42)との回動接触面に、グリースを供給し得る
ものとしている。このグリースの供給により、円錐凹部
(34)と円錐凸部(42)とが円滑に接触しながら回動す
るから、摩擦による回動接触部の磨耗を軽減する事がで
きるとともに、この回動接触部に攪拌物(14)を侵入さ
せにくいものとする事ができる。
【0035】また、図3に示す如く、攪拌槽(13)の下
底には、攪拌物(14)を移送するための移送スクリュー
(52)を設け、この移送スクリュー(52)には吐出ポン
プ(53)を接続する事により、攪拌槽(13)の内部の攪
拌物(14)を外部に吐出可能としている。ちなみに、本
実施例では吐出ポンプ(53)として、スネークポンプを
使用している。しかし、攪拌物(14)を外部に吐出可能
であれば、スネークポンプに限らず、スクイズ式ポンプ
等を使用しても良く、原料の種類や性質に応じて適宜の
仕様のポンプを使用する事ができる。また、移送スクリ
ュー(52)も、攪拌槽(13)の外部に設けた油圧モータ
ー(54)で回動可能としている。
【0036】上記の如く形成したリザーバー装置(11)
を、図4に示す如く、セメントのミキサー車本体(55)
に積載して使用している。このミキサー車本体(55)に
は、リザーバー装置(11)とともに、粉末原料であるセ
メントを収納したセメントタンク(56)と、液体原料で
ある水を収納した水タンク(57)とを搭載している。そ
して、セメントタンク(56)にはスクリューコンベアー
(図示せず)を収納した移送筒(58)を設置し、このスク
リューコンベアーにより、セメントタンク(56)内のセ
メントを、リザーバー装置(11)のホッパー(15)の投
入口(16)まで運搬している。そして、この投入口(1
6)からホッパー(15)内にセメントを投入している。
そして、ホッパー(15)に投入されたセメントは、サイ
ロスクリュー(17)により、ミキサー部(12)に定量的
に搬送される。
【0037】また、水タンク(57)には、水ポンプ(図
示せず)を設けてあり、この水ポンプにより、ミキサー
部(12)に水を定量的に輸送している。また、ミキサー
部(12)には、水量調整弁(図示せず)を設けて、水ポン
プから輸送される水の量を調整する事により、攪拌物
(14)の粘度を調整している。そして、ミキサー部(1
2)内に搬送されたセメントと水とを、ミキサースクリ
ュー(18)の回動により混合攪拌すると、半流動体状の
攪拌物(14)が形成される。このように、ミキサー部
(12)で攪拌して、ある程度の粘度を持つ半流動体状の
攪拌物(14)に仕上げる事により、この攪拌物(14)を
攪拌槽(13)で攪拌し易くなるし、攪拌効率も向上する
ものとなる。
【0038】そして、上記の如く形成された攪拌物(1
4)は、ミキサー部(12)の排出口(21)から、攪拌槽
(13)の口部(22)に排出される。この排出は、サイロ
スクリュー(17)の回動により、セメントがミキサー部
(12)に連続して搬送されるので、この搬送の圧力によ
り、攪拌物(14)が排出口(21)方向に押し出されて起
こるものである。そして、排出口(21)の真下は、ホッ
パー状の拡開部(23)となっているから、排出された攪
拌物(14)は、この拡開部(23)の傾斜面を通過して攪
拌槽(13)の内部に充填される。
【0039】そして、攪拌槽(13)に攪拌物(14)を充
填してから、攪拌軸(24)を回動すると、この攪拌軸
(24)に螺旋状に接続したスクリュー翼(26)により攪
拌物(14)に流動が発生し、攪拌物(14)の攪拌が行わ
れる。この流動は、攪拌槽(13)の両端から中央部方向
に向かって発生するように、攪拌軸(24)のスクリュー
翼(26)の螺旋方向を配置している。従って、攪拌物
(14)が流動により攪拌されながら、攪拌槽(13)の両
端から中央部に運ばれ、この中央部に集められた攪拌物
(14)は、攪拌槽(13)の上方や下方に押圧され、再び
両端部に流れていく。このように、攪拌槽(13)内で大
きな対流が発生するから、一方向に流動を発生させるよ
りも、攪拌槽(13)内で攪拌物(14)が偏らず、攪拌効
率が良好なものとなる。
【0040】また、軸受側では、軸受部(33)の円錐凹
部(34)とシャフト(41)の円錐凸部(42)との接触に
より、攪拌軸(24)は、シャフト(41)に確実に支持さ
れて、ブレる事なく安定した回転が可能となる。そし
て、シャフト(41)は、キー溝(47)とキー(48)との
嵌合により回動不能であるとともに、押圧発条(46)に
より攪拌軸(24)方向に押圧付勢されているから、攪拌
軸(24)が回転すると、円錐凹部(34)と円錐凸部(4
2)とが擦れ合う。また、円錐凹部(34)と円錐凸部(4
2)との回動接触部は、攪拌物(14)に接触しているか
ら、回動接触部に攪拌物(14)が侵入するものとなる。
そのため、攪拌物(14)が研磨剤となって、摩擦により
回動接触部の磨耗が発生する。
【0041】この回動接触部の磨耗によって、従来は攪
拌軸(2)と軸受部(6)との回動接触部に隙間が生じ、攪
拌軸(2)の回動にブレが生じていた。しかしながら、本
発明の軸受装置に於いては、磨耗によって回動接触部に
隙間が生じる事がない。即ち、円錐凹部(34)と円錐凸
部(42)が摩擦により磨耗しても、押圧発条(46)でシ
ャフト(41)が攪拌軸(24)方向に押圧付勢されて、磨
耗が生じた分、攪拌軸(24)方向にシャフト(41)が摺
動する。また、円錐凹部(34)と円錐凸部(42)は円錐
状であるから、磨耗が生じても双方の形状が不一致にな
る事がなく、接触関係が確実に保たれる。このように、
回動接触部に隙間が生じず、接触関係が保たれている事
により、シャフト(41)は攪拌軸(24)を常時、確実に
支持するものとなり、攪拌軸(24)の回動のブレを防止
するものとなる。
【0042】また、円錐凹部(34)と円錐凸部(42)の
回動接触部には、常時グリースを供給しているから円滑
な回動が行われ、回動接触による摩擦を減少させるが可
能となる。更に、押圧付勢により回動接触部の接触関係
が確実に保たれ、隙間が生じないとともに、グリースの
油膜により、回動接触部に攪拌物(14)が侵入しにくい
ものとなる。よって、摩擦と攪拌物(14)の侵入による
回動接触部の磨耗を遅らせる事が可能となるから、回動
部品の耐久性を向上させる事が可能となる。
【0043】このように、円錐凹部(34)や円錐凸部
(42)の磨耗がかなり進行しても、シャフト(41)が攪
拌軸(24)を確実に支持し、攪拌軸(24)のセンターを
出す事が可能となる。よって、回動部品が磨耗しても、
長期間の使用が可能となり、従来に比べて頻繁に点検し
たり部品交換をする必要がないものとなる。また、安定
した攪拌軸(24)の回動が行われるから、この攪拌軸
(24)を配置したリザーバー装置(11)の攪拌能力も向
上するものとなる。
【0044】また、軸受側で確実に攪拌軸(24)を支持
して、攪拌軸(24)のセンターを出す事により、動力側
でも攪拌軸(24)の回転にブレが生じないものとなる。
また、動力側のパッキン(28)と攪拌軸(24)の回動接
触部も、グリースが供給されているから、接触が円滑と
なるとともに、回動接触部への攪拌物(14)の侵入を防
いでいる。よって、パッキン(28)と攪拌軸(24)の磨
耗が抑えられ、パッキン(28)が長持ちし、頻繁に交換
する必要がないものとなる。更に、攪拌軸(24)の安定
した回動により、油圧モーター(25)に負担がかから
ず、動力の耐久性も向上する。
【0045】上述の如く、攪拌物(14)を充分に攪拌し
たら、攪拌槽(13)の下底に設けた移送スクリュー(5
2)を回動して、この移送スクリュー(52)に接続した
吐出ポンプ(53)に養生セメントを移送する事により、
この吐出ポンプ(53)から良質な養生セメントを吐出す
る事ができる。
【0046】また、上記実施例では、攪拌軸(24)の軸
受部(33)に円錐凹部(34)を形成し、シャフト(41)
に円錐凸部(42)を形成しているが、第2の発明とし
て、軸受部(33)の一端面を円錐状に突出して円錐凸部
を形成し、シャフト(42)の先端を円錐状に凹設して円
錐凹部を形成してもよい。そして、シャフト(42)の円
錐凹部に、相対的に回動自在に軸受部(33)の円錐凸部
を装着する。この場合も、円錐凹部と円錐凸部との回動
接触部が磨耗しても、シャフト(42)が押圧付勢されて
接触関係が保たれ、シャフト(42)が攪拌軸(24)を確
実に支持して、安定した攪拌軸(24)の回動を可能と
し、上記発明と同様の効果が得られるものとなる。
【0047】また、上記実施例では、本発明の軸受装置
を、攪拌軸(24)の軸受部分に使用しているが、ミキサ
ー部(12)のミキサースクリュー(18)の軸受部分、セ
メントタンク(56)のスクリューコンベアーの軸受部
分、移送スクリュー(52)の軸受部分等に使用する事も
可能である。これらの軸受部分の回動接触部も、攪拌物
やセメント粉末等と接触しているから、この回動接触部
にこれらが侵入して研磨剤となり、回動部品が磨耗して
しまう原因となっていた。よって、この軸受装置を使用
する事により、回動部品の磨耗を防ぎ、ミキサースクリ
ュー(18)、スクリューコンベアー、移送スクリュー
(52)の耐久性を向上させる事が可能となる。また、ミ
キサー車に限らず、定置式ミキサー装置等、攪拌軸を装
備した様々な機械に応用する事が可能となる。
【0048】また、上記実施例では、サイロスクリュー
(17)及びミキサースクリュー(18)、攪拌軸(24)、
移送スクリュー(52)は、油圧モーター(19)(25)
(54)で回動しているが、電動モーターや小型エンジン
等、適宜の回動手段で回動可能としても良い。
【0049】また、上記実施例では、シャフト(41)の
押圧付勢手段として、押圧発条(46)を用いているが、
押圧付勢が可能なものであれば、エアシリンダー、油圧
シリンダー等を用いても良く、何れも押圧発条(46)と
同じ効果を得る事ができる。
【0050】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成したものである
から、攪拌能力を持つ攪拌軸に於いて、軸受部分が磨耗
しても、攪拌軸の回転のブレを防いで確実な回転を持続
する事が可能となる。そのため、軸受部分が多少磨耗し
ても、回動部品を頻繁に交換する必要がないものとな
る。また、軸受側で回転のブレを防止するから、動力側
の回動接触部の部品も磨耗しにくいものとする事が可能
となる。従って、回動部品の耐久性を向上させ、部品の
点検作業や交換作業を軽減する事が可能となる。
【0051】また、攪拌軸の回転のブレを防止する事に
より、攪拌能力が安定するから、攪拌物の良好な攪拌が
可能となる。更に、攪拌能力が向上する事により、攪拌
物の攪拌時間も短縮する事となり、回動部品の磨耗をよ
り防ぐ事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】軸受部分の拡大断面図である。
【図2】軸受側の側面図である。
【図3】本発明の軸受装置を使用したリザーバー装置の
一実施例の断面図である。
【図4】図3のリザーバー装置をミキサー車本体に積載
した側面図である。
【図5】従来の軸受装置の断面図である。
【符号の説明】
13 攪拌槽 24 攪拌軸 34 円錐凹部 38 支持体 41 シャフト 42 円錐凸部 43 固定体 44 係合部 45 係合受部 46 押圧発条 47 キー溝 48 キー 49 導入口

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 攪拌槽内に配置した攪拌軸の一端面に円
    錐状の円錐凹部を形成し、この円錐凹部に、相対的に回
    動自在に先端の円錐凸部を装着するシャフトを形成し、
    このシャフトを、攪拌槽に固定した支持体に回動不能で
    進退可能に貫通するとともに、シャフトを付勢手段によ
    り攪拌軸方向に押圧付勢した事を特徴とする攪拌装置に
    於ける攪拌軸の軸受装置。
  2. 【請求項2】 攪拌槽内に配置した攪拌軸の一端面に円
    錐状の円錐凸部を形成し、この円錐凸部に、相対的に回
    動自在に先端の円錐凹部を装着するシャフトを形成し、
    このシャフトを、攪拌槽に固定した支持体に回動不能で
    進退可能に貫通するとともに、シャフトを付勢手段によ
    り攪拌軸方向に押圧付勢した事を特徴とする攪拌装置に
    於ける攪拌軸の軸受装置。
  3. 【請求項3】 シャフトの付勢手段は、支持体に一端を
    固定した固定体の係合部と、この係合部よりも支持体側
    のシャフトに突出した係合受部との間隔に押圧発条を介
    装する事により形成した事を特徴とする請求項1または
    2の攪拌装置に於ける攪拌軸の軸受装置。
  4. 【請求項4】 シャフトは、外端部にグリースの導入口
    を設け、軸方向中央部に貫通した通路を介して円錐凹部
    と円錐凸部との接触面に、グリースを供給し得るものと
    した事を特徴とする請求項1または2の攪拌装置に於け
    る攪拌軸の軸受装置。
  5. 【請求項5】 シャフトは、外周軸方向にキー溝を設
    け、このキー溝に、固定体に形成したキーを嵌合した事
    を特徴とする請求項1または2の攪拌装置に於ける攪拌
    軸の軸受装置。
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