JPH10128956A - インキ膜厚の制御方法 - Google Patents
インキ膜厚の制御方法Info
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- JPH10128956A JPH10128956A JP8285210A JP28521096A JPH10128956A JP H10128956 A JPH10128956 A JP H10128956A JP 8285210 A JP8285210 A JP 8285210A JP 28521096 A JP28521096 A JP 28521096A JP H10128956 A JPH10128956 A JP H10128956A
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- Japan
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- ink
- roller
- printing plate
- film thickness
- fountain
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 「印刷前準備時間の短縮」、「労働負荷の軽
減」、「印刷資材の節約」、「生産効率の向上」、「コ
ストの低減」等を実現する。 【解決手段】 刷版の交換に先だって、ディスプレイ2
2上のインキ膜厚制御画面において、「インキリムービ
ング」をオンとする。すると、CPU15は、すべての
インキツボキーの開度をゼロとし、インキ移しローラを
呼び出し動作させるとともに、所定枚数の印刷を行う。
これによってインキローラ群のインキが少なくなる。こ
の後、新しい刷版に交換し、「プレインキング」をオン
とする。すると、各インキツボキーの開度およびインキ
ツボローラの回転量が新しい刷版の絵柄に応じた値にプ
リセットされ、インキ移しローラの呼び出し動作によ
り、インキローラ群に新しい刷版の絵柄に応じたインキ
膜厚分布が形成される。
減」、「印刷資材の節約」、「生産効率の向上」、「コ
ストの低減」等を実現する。 【解決手段】 刷版の交換に先だって、ディスプレイ2
2上のインキ膜厚制御画面において、「インキリムービ
ング」をオンとする。すると、CPU15は、すべての
インキツボキーの開度をゼロとし、インキ移しローラを
呼び出し動作させるとともに、所定枚数の印刷を行う。
これによってインキローラ群のインキが少なくなる。こ
の後、新しい刷版に交換し、「プレインキング」をオン
とする。すると、各インキツボキーの開度およびインキ
ツボローラの回転量が新しい刷版の絵柄に応じた値にプ
リセットされ、インキ移しローラの呼び出し動作によ
り、インキローラ群に新しい刷版の絵柄に応じたインキ
膜厚分布が形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インキツボ内のイ
ンキをインキローラ群を介して刷版へ供給するインキ供
給装置におけるインキ膜厚の制御方法に関するものであ
る。
ンキをインキローラ群を介して刷版へ供給するインキ供
給装置におけるインキ膜厚の制御方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図6に輪転印刷機におけるインキ供給装
置の要部を示す。同図において、1はインキツボ、2は
インキツボ1に蓄えられたインキ、3はインキツボロー
ラ、4(4−1〜4−n)はインキツボローラ3の軸方
向に複数並設して設けられたインキツボキー、5はイン
キ移しローラ、6はインキ着ローラ、7はインキローラ
群、8は給水着ローラ、9は版胴、10は版胴9に装着
された刷版、11はゴム胴、12は圧胴である。このイ
ンキ供給装置では、インキツボキー4−1〜4−nの開
度調整によってインキツボ1内のインキ2をインキツボ
ローラ3に供給し、このインキツボローラ3に供給され
たインキをインキ移しローラ5の呼び出し動作によりイ
ンキローラ群7を介してインキ着ローラ6から刷版10
へ供給する。
置の要部を示す。同図において、1はインキツボ、2は
インキツボ1に蓄えられたインキ、3はインキツボロー
ラ、4(4−1〜4−n)はインキツボローラ3の軸方
向に複数並設して設けられたインキツボキー、5はイン
キ移しローラ、6はインキ着ローラ、7はインキローラ
群、8は給水着ローラ、9は版胴、10は版胴9に装着
された刷版、11はゴム胴、12は圧胴である。このイ
ンキ供給装置では、インキツボキー4−1〜4−nの開
度調整によってインキツボ1内のインキ2をインキツボ
ローラ3に供給し、このインキツボローラ3に供給され
たインキをインキ移しローラ5の呼び出し動作によりイ
ンキローラ群7を介してインキ着ローラ6から刷版10
へ供給する。
【0003】輪転印刷機において、刷版10を交換して
新しい刷版10′とした場合、この新刷版10′の絵柄
に応じた値にインキツボキー4−1〜4−nの開度およ
びインキツボローラ3の回転量がプリセットされる。す
なわち、インキツボキー4−1〜4−nの開度およびイ
ンキツボローラ3の回転量を新刷版10′の絵柄に応じ
た値として、インキツボ1内のインキ2がインキローラ
群7を介して新刷版10′へ供給される。この場合、本
刷りの前に試刷りを行って、インキ供給量を調整し、満
足すべき色調を得る。これにより、インキローラ群7に
は、図2(a)に示すように、上流から下流になるにし
たがって薄くなる所望のインキ膜厚分布(インキ膜厚さ
の勾配)が作られる。
新しい刷版10′とした場合、この新刷版10′の絵柄
に応じた値にインキツボキー4−1〜4−nの開度およ
びインキツボローラ3の回転量がプリセットされる。す
なわち、インキツボキー4−1〜4−nの開度およびイ
ンキツボローラ3の回転量を新刷版10′の絵柄に応じ
た値として、インキツボ1内のインキ2がインキローラ
群7を介して新刷版10′へ供給される。この場合、本
刷りの前に試刷りを行って、インキ供給量を調整し、満
足すべき色調を得る。これにより、インキローラ群7に
は、図2(a)に示すように、上流から下流になるにし
たがって薄くなる所望のインキ膜厚分布(インキ膜厚さ
の勾配)が作られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
インキ供給装置では、刷版10を交換して新刷版10′
とした場合、旧刷版10に対するインキ膜厚分布がイン
キローラ群7に残っている。すなわち、この場合、旧刷
版10に対するインキ膜厚分布を新刷版10′に対する
インキ膜厚分布に徐々に変えて行かなければならず、特
に新刷版10′に対するインキ膜厚分布が旧刷版10に
対するインキ膜厚分布よりも薄い場合、すなわちインキ
膜厚分布を薄くする方向へ調整する場合、満足すべき色
調を得るまでにインキ供給量の調整と試刷りを過大に必
要とし、「印刷前準備時間の増加」、「労働負荷の増
大」、「印刷資材の浪費」、「生産効率の低下」、「コ
ストアップ」等の問題が生じていた。
インキ供給装置では、刷版10を交換して新刷版10′
とした場合、旧刷版10に対するインキ膜厚分布がイン
キローラ群7に残っている。すなわち、この場合、旧刷
版10に対するインキ膜厚分布を新刷版10′に対する
インキ膜厚分布に徐々に変えて行かなければならず、特
に新刷版10′に対するインキ膜厚分布が旧刷版10に
対するインキ膜厚分布よりも薄い場合、すなわちインキ
膜厚分布を薄くする方向へ調整する場合、満足すべき色
調を得るまでにインキ供給量の調整と試刷りを過大に必
要とし、「印刷前準備時間の増加」、「労働負荷の増
大」、「印刷資材の浪費」、「生産効率の低下」、「コ
ストアップ」等の問題が生じていた。
【0005】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、インキ供給
装置において、「印刷前準備時間の短縮」、「労働負荷
の軽減」、「印刷資材の節約」、「生産効率の向上」、
「コストの低減」等を実現することのできるインキ膜厚
の制御方法を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、インキ供給
装置において、「印刷前準備時間の短縮」、「労働負荷
の軽減」、「印刷資材の節約」、「生産効率の向上」、
「コストの低減」等を実現することのできるインキ膜厚
の制御方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、刷版の交換に際して、すべてのイ
ンキツボキーの開度をゼロとし、インキ移しローラを呼
び出し動作させるとともに、交換前の刷版を装着したま
まの状態で本機を運転し、所定枚数の印刷を行い、これ
によってインキローラ群のインキを少なくした後、新し
い刷版に交換し、各インキツボキーの開度およびインキ
ツボローラの回転量を新しい刷版の絵柄に応じた値にプ
リセットし、インキ移しローラを呼び出し動作させて、
インキローラ群に新しい刷版の絵柄に応じたインキ膜厚
分布を形成するようにしたものである。この発明によれ
ば、刷版の交換前に、インキ移しローラの呼び出し動作
によるインキツボ内へのインキの回収と、所定枚数の印
刷によるインキ消費とにより、インキローラ群が保有す
るインキが少なくなる。そして、刷版交換後、各インキ
ツボキーの開度およびインキツボローラの回転量が新し
い刷版の絵柄に応じた値にプリセットされ、インキ移し
ローラの呼び出し動作によって、インキローラ群に新し
い刷版の絵柄に応じたインキ膜厚分布が形成される。
るために、本発明は、刷版の交換に際して、すべてのイ
ンキツボキーの開度をゼロとし、インキ移しローラを呼
び出し動作させるとともに、交換前の刷版を装着したま
まの状態で本機を運転し、所定枚数の印刷を行い、これ
によってインキローラ群のインキを少なくした後、新し
い刷版に交換し、各インキツボキーの開度およびインキ
ツボローラの回転量を新しい刷版の絵柄に応じた値にプ
リセットし、インキ移しローラを呼び出し動作させて、
インキローラ群に新しい刷版の絵柄に応じたインキ膜厚
分布を形成するようにしたものである。この発明によれ
ば、刷版の交換前に、インキ移しローラの呼び出し動作
によるインキツボ内へのインキの回収と、所定枚数の印
刷によるインキ消費とにより、インキローラ群が保有す
るインキが少なくなる。そして、刷版交換後、各インキ
ツボキーの開度およびインキツボローラの回転量が新し
い刷版の絵柄に応じた値にプリセットされ、インキ移し
ローラの呼び出し動作によって、インキローラ群に新し
い刷版の絵柄に応じたインキ膜厚分布が形成される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
き詳細に説明する。図1は本発明を適用してなるインキ
供給装置のハード構成を示すブロック図である。同図に
おいて、15はCPU、16はROM、17は紙の種類
に応じたツボローラの回転量補正用の係数が格納された
ROM、18はインキの種類に応じたツボローラの回転
量補正用の係数が格納されたROM、19はRAM、2
0,21はインターフェイス、22はタッチパネル式の
ディスプレイ、23は印刷機械制御装置、24は呼び出
し機構ON/OFF制御装置(以下、呼出制御装置と呼
ぶ)、25はツボローラ回転量制御装置、26はインキ
キー開度制御装置、27はフロッピィ・ディスク・ドラ
イブ(以下、ドライブ装置と呼ぶ)である。
き詳細に説明する。図1は本発明を適用してなるインキ
供給装置のハード構成を示すブロック図である。同図に
おいて、15はCPU、16はROM、17は紙の種類
に応じたツボローラの回転量補正用の係数が格納された
ROM、18はインキの種類に応じたツボローラの回転
量補正用の係数が格納されたROM、19はRAM、2
0,21はインターフェイス、22はタッチパネル式の
ディスプレイ、23は印刷機械制御装置、24は呼び出
し機構ON/OFF制御装置(以下、呼出制御装置と呼
ぶ)、25はツボローラ回転量制御装置、26はインキ
キー開度制御装置、27はフロッピィ・ディスク・ドラ
イブ(以下、ドライブ装置と呼ぶ)である。
【0008】CPU15は、インターフェイス20,2
1を介して与えられる各種入力情報を得て、ROM16
に格納されたプログラムに従い、またROM17および
18に格納された補正用の係数を用い、RAM19にア
クセスしながら、各種処理動作を行う。CPU15での
各種処理情報は、インターフェイス20,21を介し
て、ディスプレイ22,印刷機械制御装置23,呼出制
御装置24,ツボローラ回転量制御装置25,インキキ
ー開度制御装置26,ドライブ装置27へ出力される。
1を介して与えられる各種入力情報を得て、ROM16
に格納されたプログラムに従い、またROM17および
18に格納された補正用の係数を用い、RAM19にア
クセスしながら、各種処理動作を行う。CPU15での
各種処理情報は、インターフェイス20,21を介し
て、ディスプレイ22,印刷機械制御装置23,呼出制
御装置24,ツボローラ回転量制御装置25,インキキ
ー開度制御装置26,ドライブ装置27へ出力される。
【0009】図3はディスプレイ22におけるインキ膜
厚制御画面である。ディスプレイ22は操作盤(図示せ
ず)に設けられている。このインキ膜厚制御画面には、
「インキリムービング」,「プレインキング」という具
合に、インキ膜厚制御の各名称が表示されている。
厚制御画面である。ディスプレイ22は操作盤(図示せ
ず)に設けられている。このインキ膜厚制御画面には、
「インキリムービング」,「プレインキング」という具
合に、インキ膜厚制御の各名称が表示されている。
【0010】〔インキリムービング〕図6において、刷
版10の交換を行う場合、この刷版10の交換に先だっ
てインキリムービングを選択する。すなわち、ディスプ
レイ22上のインキ膜厚制御画面において、「インキリ
ムービング」の表示面をタッチ(オン)する(図4に示
すステップ403)。なお、このインキリムービングの
選択に際しては、前もって印刷終了後に(ステップ40
1)、一定枚数(例えば、10枚)のヤレ紙(又は白
紙)をフィーダ上にセットしておく(ステップ40
2)。
版10の交換を行う場合、この刷版10の交換に先だっ
てインキリムービングを選択する。すなわち、ディスプ
レイ22上のインキ膜厚制御画面において、「インキリ
ムービング」の表示面をタッチ(オン)する(図4に示
すステップ403)。なお、このインキリムービングの
選択に際しては、前もって印刷終了後に(ステップ40
1)、一定枚数(例えば、10枚)のヤレ紙(又は白
紙)をフィーダ上にセットしておく(ステップ40
2)。
【0011】すると、CPU15は、印刷機械制御装置
23に指令を送り、フィーダの作動を停止させる(ステ
ップ404)。また、胴抜け状態として(ステップ40
5)、版胴9とゴム胴11およびゴム胴11と圧胴12
とを離間させる。また、給水着ローラ8を版胴9から離
間させ(ステップ406)、刷版10への湿し水の供給
を停止する。また、CPU15は、呼出制御装置24に
指令を送り、インキ移しローラ5の呼び出し動作をオフ
として(ステップ407)、インキツボ1からインキロ
ーラ群7へインキ2が新たに供給されない状態とする。
23に指令を送り、フィーダの作動を停止させる(ステ
ップ404)。また、胴抜け状態として(ステップ40
5)、版胴9とゴム胴11およびゴム胴11と圧胴12
とを離間させる。また、給水着ローラ8を版胴9から離
間させ(ステップ406)、刷版10への湿し水の供給
を停止する。また、CPU15は、呼出制御装置24に
指令を送り、インキ移しローラ5の呼び出し動作をオフ
として(ステップ407)、インキツボ1からインキロ
ーラ群7へインキ2が新たに供給されない状態とする。
【0012】この状態で、CPU15は、印刷機械制御
装置23に指令を送り、本機を高速で一定回数駆動させ
る(ステップ408)。これにより、インキローラ群7
上に付着していたインキがインキ着ローラ6を介して刷
版10に供給され、刷版10には非絵柄部も含めて全面
にインキが付着される。また、インキローラ群7の各ロ
ーラ上に均一な厚さのインキ膜厚が形成される(図2
(b)参照)。
装置23に指令を送り、本機を高速で一定回数駆動させ
る(ステップ408)。これにより、インキローラ群7
上に付着していたインキがインキ着ローラ6を介して刷
版10に供給され、刷版10には非絵柄部も含めて全面
にインキが付着される。また、インキローラ群7の各ロ
ーラ上に均一な厚さのインキ膜厚が形成される(図2
(b)参照)。
【0013】次に、CPU15は、インキキー開度制御
装置26に指令を送り、すべてのインキツボキー(4−
1〜4−n)とインキツボローラ3との隙間(開き量)
をゼロとする(ステップ409)。また、呼出制御装置
24に指令を送り、インキ移しローラ5の呼び出し動作
をオンとする(ステップ410)。これにより、インキ
ローラ群7の各ローラ上のインキがインキツボローラ3
を介してインキツボ1内に回収されて行く。この場合、
各ローラ上に均一な厚さのインキ膜厚が形成されている
ことにより、均一でない場合と比較して回収時間が短く
なる。
装置26に指令を送り、すべてのインキツボキー(4−
1〜4−n)とインキツボローラ3との隙間(開き量)
をゼロとする(ステップ409)。また、呼出制御装置
24に指令を送り、インキ移しローラ5の呼び出し動作
をオンとする(ステップ410)。これにより、インキ
ローラ群7の各ローラ上のインキがインキツボローラ3
を介してインキツボ1内に回収されて行く。この場合、
各ローラ上に均一な厚さのインキ膜厚が形成されている
ことにより、均一でない場合と比較して回収時間が短く
なる。
【0014】また、これと同時に、CPU15は、印刷
機械制御装置23に指令を送り、フィーダをオンとして
ヤレ紙の供給を開始するとともに(ステップ411)、
胴入れをして版胴9とゴム胴11およびゴム胴11と圧
胴12とを着状態とする(ステップ412)。そして、
本機を駆動し、ステップ402でセットした一定枚数
(10枚)のヤレ紙に印刷を施す(ステップ413)。
すなわち、ステップ402でセットした一定枚数のヤレ
紙の全面にインキを付着させて、インキローラ群7上の
インキを消費させる。
機械制御装置23に指令を送り、フィーダをオンとして
ヤレ紙の供給を開始するとともに(ステップ411)、
胴入れをして版胴9とゴム胴11およびゴム胴11と圧
胴12とを着状態とする(ステップ412)。そして、
本機を駆動し、ステップ402でセットした一定枚数
(10枚)のヤレ紙に印刷を施す(ステップ413)。
すなわち、ステップ402でセットした一定枚数のヤレ
紙の全面にインキを付着させて、インキローラ群7上の
インキを消費させる。
【0015】これにより、インキローラ群7上のインキ
がインキツボ1内へ回収されるだけでなく、ヤレ紙への
印刷によりインキが消費されるものとなり、インキロー
ラ群7上のインキが短時間のうちに少なくなる。このよ
うな状態で、オペレータは、その全面にインキが付着し
た旧刷版10を版胴9から取り外し、新刷版10′を版
胴9に装着する(ステップ414)。
がインキツボ1内へ回収されるだけでなく、ヤレ紙への
印刷によりインキが消費されるものとなり、インキロー
ラ群7上のインキが短時間のうちに少なくなる。このよ
うな状態で、オペレータは、その全面にインキが付着し
た旧刷版10を版胴9から取り外し、新刷版10′を版
胴9に装着する(ステップ414)。
【0016】〔プレインキング〕上述したインキリムー
ビングの後、すなわちインキローラ群7上のインキを少
なくしての刷版交換後(図5に示すステップ501)、
オペレータは、ディスプレイ22上のインキ膜厚制御画
面において「プレインキング」を選択する。すなわち、
ディスプレイ22上のインキ膜厚制御画面において、
「プレインキング」の表示面をタッチ(オン)する(ス
テップ502)。
ビングの後、すなわちインキローラ群7上のインキを少
なくしての刷版交換後(図5に示すステップ501)、
オペレータは、ディスプレイ22上のインキ膜厚制御画
面において「プレインキング」を選択する。すなわち、
ディスプレイ22上のインキ膜厚制御画面において、
「プレインキング」の表示面をタッチ(オン)する(ス
テップ502)。
【0017】すると、CPU15は、ツボローラ回転量
制御装置25およびインキキー開度制御装置26へ指令
を送り、インキツボローラ3の回転量およびインキツボ
キー4−1〜4−nの開度を新刷版10′の絵柄に応じ
た値にプリセットする(ステップ503〜507)。
制御装置25およびインキキー開度制御装置26へ指令
を送り、インキツボローラ3の回転量およびインキツボ
キー4−1〜4−nの開度を新刷版10′の絵柄に応じ
た値にプリセットする(ステップ503〜507)。
【0018】すなわち、CPU15は、ドライブ装置2
7にセットされているフロッピィディスクからインキツ
ボキー4−1〜4−nに対応する新刷版10′の各ゾー
ン毎の絵柄面積率を読み出し、この絵柄面積率に応じた
インキツボキー4−1〜4−nの開度およびインキツボ
ローラ3の回転量を求める(ステップ503)。
7にセットされているフロッピィディスクからインキツ
ボキー4−1〜4−nに対応する新刷版10′の各ゾー
ン毎の絵柄面積率を読み出し、この絵柄面積率に応じた
インキツボキー4−1〜4−nの開度およびインキツボ
ローラ3の回転量を求める(ステップ503)。
【0019】なお、この実施の形態において、新刷版1
0′の各ゾーン毎の絵柄面積率の測定には、本出願人に
よる特開昭58−201008号公報や特開昭58−2
01010号公報に示されているような「絵柄面積率測
定装置(PSS)」を用いており、この「絵柄面積率測
定装置」を用いて測定した絵柄面積率をフロッピィディ
スクに書き込み、この絵柄面積率が書き込まれたフロッ
ピィディスクをドライブ装置27にセットしている。な
お、CPU15と「絵柄面積率測定装置」とをオンライ
ンで結び、「絵柄面積率測定装置」から直接、新刷版1
0′の各ゾーン毎の絵柄面積率を取り込むようにしても
よい。
0′の各ゾーン毎の絵柄面積率の測定には、本出願人に
よる特開昭58−201008号公報や特開昭58−2
01010号公報に示されているような「絵柄面積率測
定装置(PSS)」を用いており、この「絵柄面積率測
定装置」を用いて測定した絵柄面積率をフロッピィディ
スクに書き込み、この絵柄面積率が書き込まれたフロッ
ピィディスクをドライブ装置27にセットしている。な
お、CPU15と「絵柄面積率測定装置」とをオンライ
ンで結び、「絵柄面積率測定装置」から直接、新刷版1
0′の各ゾーン毎の絵柄面積率を取り込むようにしても
よい。
【0020】そして、CPU15は、オペレータより与
えられる新刷版10′に使用する紙の種類およびインキ
の種類を読み込む(ステップ504)。そして、上述し
た「絵柄面積率測定装置」によるインキツボローラ3の
回転量のデータに、ROM17,18から取り出した紙
の種類およびインキの種類に応じた補正用の係数を乗じ
て、インキツボローラ3の最適な回転量を求める(ステ
ップ505)。これによって、「同一の絵柄であって
も、紙の種類や使用されるインキの種類に応じて印刷中
に消費されるインキの量が異なり、それにともなって印
刷中のインキローラ群7に形成されるインキ膜厚分布が
異なる」のを補正することができる。
えられる新刷版10′に使用する紙の種類およびインキ
の種類を読み込む(ステップ504)。そして、上述し
た「絵柄面積率測定装置」によるインキツボローラ3の
回転量のデータに、ROM17,18から取り出した紙
の種類およびインキの種類に応じた補正用の係数を乗じ
て、インキツボローラ3の最適な回転量を求める(ステ
ップ505)。これによって、「同一の絵柄であって
も、紙の種類や使用されるインキの種類に応じて印刷中
に消費されるインキの量が異なり、それにともなって印
刷中のインキローラ群7に形成されるインキ膜厚分布が
異なる」のを補正することができる。
【0021】そして、CPU15は、インキキー開度制
御装置26に指令を送り、インキツボキー4−1〜4−
nの開き量を上述した「絵柄面積率測定装置」によるデ
ータに基づいてセットするとともに(ステップ50
6)、ツボローラ回転量制御装置25に指令を送り、イ
ンキツボローラ3の回転量を上述したステップ505で
求めた最適な回転量にセットする(ステップ507)。
御装置26に指令を送り、インキツボキー4−1〜4−
nの開き量を上述した「絵柄面積率測定装置」によるデ
ータに基づいてセットするとともに(ステップ50
6)、ツボローラ回転量制御装置25に指令を送り、イ
ンキツボローラ3の回転量を上述したステップ505で
求めた最適な回転量にセットする(ステップ507)。
【0022】この開き量と回転量のセット後、CPU1
5は、印刷機械制御装置23に指令を送り、インキ着ロ
ーラ6を脱として版胴9から離間させたうえ(ステップ
508)、本機を一定回数駆動する(ステップ50
9)。この本機の駆動に伴うインキ移しローラ5の所定
回数の呼び出し動作によって、インキツボ1内のインキ
2がインキローラ群7に供給され、インキローラ群7に
新刷版10′の絵柄に応じたインキ膜厚分布が形成され
る。
5は、印刷機械制御装置23に指令を送り、インキ着ロ
ーラ6を脱として版胴9から離間させたうえ(ステップ
508)、本機を一定回数駆動する(ステップ50
9)。この本機の駆動に伴うインキ移しローラ5の所定
回数の呼び出し動作によって、インキツボ1内のインキ
2がインキローラ群7に供給され、インキローラ群7に
新刷版10′の絵柄に応じたインキ膜厚分布が形成され
る。
【0023】このインキ膜厚分布の形成後、CPU15
は、印刷機械制御装置23に指令を送り、インキ着ロー
ラ6を着とし(ステップ510)、本刷りを開始する
(ステップ511)。
は、印刷機械制御装置23に指令を送り、インキ着ロー
ラ6を着とし(ステップ510)、本刷りを開始する
(ステップ511)。
【0024】以上説明したように、この実施の形態によ
れば、刷版交換前に、ディスプレイ22上のインキ膜厚
制御画面において「インキリムービング」を選択する
と、インキローラ群7のインキが短時間のうちに少なく
され、刷版交換後、「プレインキング」を選択すると、
インキローラ群7に交換した新刷版の絵柄に応じたイン
キ膜厚分布が形成されるものとなる。これにより、特に
新刷版に対するインキ膜厚分布が旧刷版に対するインキ
膜厚分布よりも薄い場合、すなわちインキ膜厚分布を薄
くする方向へ調整する場合、インキ膜厚分布を平衡状態
とするまでの時間が短縮され、「印刷前準備時間の短
縮」、「労働負荷の軽減」、「印刷資材の節約」、「生
産効率の向上」、「コストの低減」等を実現することが
できるようになる。
れば、刷版交換前に、ディスプレイ22上のインキ膜厚
制御画面において「インキリムービング」を選択する
と、インキローラ群7のインキが短時間のうちに少なく
され、刷版交換後、「プレインキング」を選択すると、
インキローラ群7に交換した新刷版の絵柄に応じたイン
キ膜厚分布が形成されるものとなる。これにより、特に
新刷版に対するインキ膜厚分布が旧刷版に対するインキ
膜厚分布よりも薄い場合、すなわちインキ膜厚分布を薄
くする方向へ調整する場合、インキ膜厚分布を平衡状態
とするまでの時間が短縮され、「印刷前準備時間の短
縮」、「労働負荷の軽減」、「印刷資材の節約」、「生
産効率の向上」、「コストの低減」等を実現することが
できるようになる。
【0025】すなわち、本刷り前に行われていた「イン
キ供給量の調整」および「試刷り」などの回数が大幅に
削減されて、印刷前準備時間が短くなる。また、作業者
はこれまで最適な印刷品質(色調)を得るために大きな
労働負荷を強いられてきたが、これから解放されて楽な
作業となる。また、試刷りの回数が大幅に減ったことに
より、これまで使用していた「印刷用紙」や「インキ
量」の消費量も大幅に少なくなる。また、作業の行程が
自動的に制御される部分が多くなり、特殊なスキルも必
要とせず、誰でもができる作業となる。これらによっ
て、生産性が向上すると共に、生産コストの低減を実現
することができる。
キ供給量の調整」および「試刷り」などの回数が大幅に
削減されて、印刷前準備時間が短くなる。また、作業者
はこれまで最適な印刷品質(色調)を得るために大きな
労働負荷を強いられてきたが、これから解放されて楽な
作業となる。また、試刷りの回数が大幅に減ったことに
より、これまで使用していた「印刷用紙」や「インキ
量」の消費量も大幅に少なくなる。また、作業の行程が
自動的に制御される部分が多くなり、特殊なスキルも必
要とせず、誰でもができる作業となる。これらによっ
て、生産性が向上すると共に、生産コストの低減を実現
することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、インキローラ群のインキを少なくした
後、新しい刷版に交換し、各インキツボキーの開度およ
びインキツボローラの回転量を新しい刷版の絵柄に応じ
た値にプリセットし、インキ移しローラの呼び出し動作
によって、インキローラ群に新しい刷版の絵柄に応じた
インキ膜厚分布を形成するようにしたことにより、特に
新刷版に対するインキ膜厚分布が旧刷版に対するインキ
膜厚分布よりも薄い場合、すなわちインキ膜厚分布を薄
くする方向へ調整する場合、インキ膜厚分布を平衡状態
とするまでの時間が短縮され、「印刷前準備時間の短
縮」、「労働負荷の軽減」、「印刷資材の節約」、「生
産効率の向上」、「コストの低減」等を実現することが
できるようになる。また、この発明によれば、刷版の交
換に際して、すべてのインキツボキーの開度をゼロと
し、インキ移しローラを呼び出し動作させるとともに、
交換前の刷版を装着したままの状態で本機を運転し、所
定枚数の印刷を行うようにしたことにより、刷版の交換
前に、インキ移しローラの呼び出し動作によるインキツ
ボ内へのインキの回収と、所定枚数の印刷によるインキ
消費とにより、インキローラ群が保有するインキが短時
間のうちに少なくなり、作業時間の短縮が図られる。
発明によれば、インキローラ群のインキを少なくした
後、新しい刷版に交換し、各インキツボキーの開度およ
びインキツボローラの回転量を新しい刷版の絵柄に応じ
た値にプリセットし、インキ移しローラの呼び出し動作
によって、インキローラ群に新しい刷版の絵柄に応じた
インキ膜厚分布を形成するようにしたことにより、特に
新刷版に対するインキ膜厚分布が旧刷版に対するインキ
膜厚分布よりも薄い場合、すなわちインキ膜厚分布を薄
くする方向へ調整する場合、インキ膜厚分布を平衡状態
とするまでの時間が短縮され、「印刷前準備時間の短
縮」、「労働負荷の軽減」、「印刷資材の節約」、「生
産効率の向上」、「コストの低減」等を実現することが
できるようになる。また、この発明によれば、刷版の交
換に際して、すべてのインキツボキーの開度をゼロと
し、インキ移しローラを呼び出し動作させるとともに、
交換前の刷版を装着したままの状態で本機を運転し、所
定枚数の印刷を行うようにしたことにより、刷版の交換
前に、インキ移しローラの呼び出し動作によるインキツ
ボ内へのインキの回収と、所定枚数の印刷によるインキ
消費とにより、インキローラ群が保有するインキが短時
間のうちに少なくなり、作業時間の短縮が図られる。
【図1】 本発明を適用してなるインキ供給装置のハー
ド構成を示すブロック図である。
ド構成を示すブロック図である。
【図2】 このインキ供給装置のインキローラ群上に形
成されるインキ膜厚分布を例示する図である。
成されるインキ膜厚分布を例示する図である。
【図3】 このインキ供給装置のディスプレイ上に出現
するインキ膜厚制御画面を示す図である。
するインキ膜厚制御画面を示す図である。
【図4】 インキリムービングによるインキ膜厚制御動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図5】 プレインキングによるインキ膜厚制御動作を
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
【図6】 輪転印刷機におけるインキ供給装置の要部を
示す図である。
示す図である。
1…インキツボ、2…インキ、3…インキツボローラ、
4(4−1〜4−n)…インキツボキー、5…インキ移
しローラ、6…インキ着ローラ、7…インキローラ群、
8…給水着ローラ、9…版胴、10,10′…刷版、1
1…ゴム胴、12…圧胴、15…CPU、16,17,
18…ROM、19…RAM、20,21…インターフ
ェイス、22…ディスプレイ、23…印刷機械制御装
置、24…呼出制御装置、25…ツボローラ回転量制御
装置、26…インキキー開度制御装置、27…ドライブ
装置。
4(4−1〜4−n)…インキツボキー、5…インキ移
しローラ、6…インキ着ローラ、7…インキローラ群、
8…給水着ローラ、9…版胴、10,10′…刷版、1
1…ゴム胴、12…圧胴、15…CPU、16,17,
18…ROM、19…RAM、20,21…インターフ
ェイス、22…ディスプレイ、23…印刷機械制御装
置、24…呼出制御装置、25…ツボローラ回転量制御
装置、26…インキキー開度制御装置、27…ドライブ
装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 インキツボキーを複数備え、これらイン
キツボキーの開度調整によってインキツボ内のインキを
インキツボローラに供給し、このインキツボローラに供
給されたインキをインキ移しローラの呼び出し動作によ
りインキローラ群を介して刷版へ供給するインキ供給装
置において、 前記刷版の交換に際して、すべての前記インキツボキー
の開度をゼロとし、前記インキ移しローラを呼び出し動
作させるとともに、交換前の刷版を装着したままの状態
で本機を運転し、所定枚数の印刷を行い、これによって
前記インキローラ群のインキを少なくした後、 新しい刷版に交換し、前記各インキツボキーの開度およ
び前記インキツボローラの回転量を前記新しい刷版の絵
柄に応じた値にプリセットし、前記インキ移しローラを
呼び出し動作させて、前記インキローラ群に前記新しい
刷版の絵柄に応じたインキ膜厚分布を形成するようにし
たことを特徴とするインキ膜厚の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285210A JPH10128956A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | インキ膜厚の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285210A JPH10128956A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | インキ膜厚の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10128956A true JPH10128956A (ja) | 1998-05-19 |
Family
ID=17688535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8285210A Pending JPH10128956A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | インキ膜厚の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10128956A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010234527A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Toppan Printing Co Ltd | オフセット印刷機におけるインキ調量機構のプリセット装置とその方法 |
| WO2015045967A1 (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-02 | アイマー・プランニング株式会社 | 印刷機のインキ供給装置 |
| JP2015063071A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | アイマー・プランニング株式会社 | 印刷機のインキ供給装置 |
| JP2015063081A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | リョービMhiグラフィックテクノロジー株式会社 | 印刷機の印刷準備方法及び印刷機の印刷準備支援装置 |
| JP2015063069A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | アイマー・プランニング株式会社 | 印刷機のインキ供給装置 |
| WO2018025514A1 (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | アイマー・プランニング株式会社 | ダクターローラを備える印刷機、補正装置、及び印刷機の補正方法 |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP8285210A patent/JPH10128956A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010234527A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Toppan Printing Co Ltd | オフセット印刷機におけるインキ調量機構のプリセット装置とその方法 |
| WO2015045967A1 (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-02 | アイマー・プランニング株式会社 | 印刷機のインキ供給装置 |
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| JP2015063069A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | アイマー・プランニング株式会社 | 印刷機のインキ供給装置 |
| CN104936784A (zh) * | 2013-09-25 | 2015-09-23 | 艾美株式会社 | 印刷机的油墨供给装置 |
| US9446581B2 (en) | 2013-09-25 | 2016-09-20 | I. Mer Co., Ltd. | Ink supply device for printing machine |
| WO2018025514A1 (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | アイマー・プランニング株式会社 | ダクターローラを備える印刷機、補正装置、及び印刷機の補正方法 |
| CN108698400A (zh) * | 2016-08-01 | 2018-10-23 | 艾美企画股份有限公司 | 具备出墨辊的印刷机、校正装置以及印刷机的校正方法 |
| JPWO2018025514A1 (ja) * | 2016-08-01 | 2018-12-06 | アイマー・プランニング株式会社 | ダクターローラを備える印刷機、補正装置、及び印刷機の補正方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050921 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050927 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060207 |