JPH10129075A - ラインサーマルプリンタ - Google Patents
ラインサーマルプリンタInfo
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Abstract
準としてセットするラインサーマルプリンタにおいて、
横幅サイズの小さい用紙に印字するときにラインサーマ
ルヘッドの一側端側が持ち上がることを防止し、片当た
り状態の印字となることを防止する。 【解決手段】 ラインサーマルヘッド8を用紙1の方向
に押圧する押圧部材12,13の押圧点を用紙1の横幅
サイズに応じて用紙1の横幅方向へ移動させ、ラインサ
ーマルヘッド8から用紙1に作用する押圧力を用紙1の
横幅方向のセンターを中心とする位置に作用させる。こ
れにより、横幅サイズの異なる各種の用紙1に対し、ラ
インサーマルヘッド8の押圧力をその用紙1の横幅全体
に均一に作用させることができ、片当たり状態の印字を
防止できる。
Description
る各種の用紙に対して良好な印字を行えるようにしたラ
インサーマルプリンタに関する。
用紙のセット方法には2つの方法がある。第1のセット
方法は、用紙の横幅方向のセンター位置をラインサーマ
ルヘッドの中央に位置合わせするセンター基準のセット
方法である。第2のセット方法は、用紙の横幅方向の一
端をサーマルヘッドの一側端側を基準としてセットする
端面基準のセット方法である。
業の容易性、機構の簡易性等の点からは、端面基準のセ
ット方法が優れている。
のような欠点がある。その欠点は、横幅サイズの小さい
用紙をセットしたときに、ラインサーマルヘッドが、用
紙と接触している側が持ち上がって用紙と接触していな
い側が下がった傾斜状態となり、ラインサーマルヘッド
から用紙に作用する押圧力が用紙の横幅方向で不均一に
なり、印字が片当たり状態となることである。
定した横幅サイズより小さい横幅サイズの用紙を使用し
ないようにしたり、ネジなどを用いてラインサーマルヘ
ッドの長手方向の押圧力のバランスを給紙する用紙の横
幅サイズに応じて調節したり、ラインサーマルヘッドが
傾斜状態とならないようにラインサーマルヘッドの支点
を強固にするとともにラインサーマルヘッドをプラテン
に対して平行に対向させている。
用させる適正な押圧力は、用紙の横幅サイズに応じて異
なり、横幅サイズが大きい用紙の場合には大きくなり、
横幅サイズが小さい用紙の場合には小さくなる。従っ
て、用紙に作用する押圧力を給紙する用紙の横幅サイズ
に応じて変更することが望ましい。
プリンタにおいて、設定した横幅サイズより小さい横幅
サイズの用紙を使用しないようにした場合には、そのラ
インサーマルプリンタは汎用性がなくなり、不便であ
る。ネジなどを用いてラインサーマルヘッドの押圧力を
用紙の横幅サイズに応じて調整する場合には、使用する
用紙の横幅サイズが変わる毎に調整を行わなければなら
ず、手間がかかって煩雑である。ラインサーマルヘッド
の支点を強固にする場合には、ラインサーマルヘッドと
プラテンとの平行度を正確に調節しなければならず、手
間がかかって煩雑である。
きにその用紙に作用する押圧力を小さくしないと、その
押圧力がラインサーマルヘッドにおける用紙と接触して
いる狭い範囲に集中し、ラインサーマルヘッドやプラテ
ンに局部的に大きな負荷が作用してその寿命が短くな
る。
紙の横幅サイズが変わった場合にはそれに応じてその用
紙における横幅方向のセンターを中心とする位置にライ
ンサーマルヘッドの押圧力を作用させるようにしたライ
ンサーマルプリンタを提供することを目的とする。
する用紙の横幅サイズが変わった場合にはそれに応じて
その用紙における横幅方向のセンターを中心とする位置
にラインサーマルヘッドの押圧力を作用させるとともに
押圧力の大きさを用紙の横幅サイズに応じて調整できる
ラインサーマルプリンタを提供することを目的とする。
支軸を支点として回動自在に支持されたラインサーマル
ヘッドと、前記支軸と平行に配置されて前記ラインサー
マルヘッドに対向するプラテンと、前記ラインサーマル
ヘッドを前記プラテン方向に押圧する押圧部材とを有
し、前記ラインサーマルヘッドと前記プラテンとの間に
供給する用紙を前記ラインサーマルヘッドの一端側を基
準にしてセットするラインサーマルプリンタにおいて、
前記ラインサーマルヘッドの押圧力が用紙の横幅方向の
センターを中心とする位置に作用するように前記押圧部
材の押圧点を用紙の横幅サイズに応じて用紙の横幅方向
へ移動させるようにした。従って、ラインサーマルヘッ
ドの押圧力が用紙の横幅方向のセンターを中心とする位
置に作用するので、横幅サイズの小さい用紙を給紙した
場合でも、ラインサーマルヘッドの一側端側が持ち上が
った状態とならず、片当たり状態での印字が防止され
る。
回動自在に支持されたラインサーマルヘッドと、前記支
軸と平行に配置されて前記ラインサーマルヘッドに対向
するプラテンと、前記ラインサーマルヘッドを前記プラ
テン方向に押圧する押圧部材とを有し、前記ラインサー
マルヘッドと前記プラテンとの間に供給する用紙を前記
ラインサーマルヘッドの一側端側を基準としてセットす
るラインサーマルプリンタにおいて、前記ラインサーマ
ルヘッドの押圧力が用紙の横幅方向のセンターを中心と
する位置に作用するように前記押圧部材の押圧点を用紙
の横幅サイズに応じて用紙の横幅方向へ移動させるとと
もに用紙の横幅サイズが小さくなるにつれて前記押圧部
材の押圧点を前記支軸に近付けるようにした。
用紙の横幅方向のセンターを中心とする位置に作用する
ので、横幅サイズの小さい用紙を給紙した場合でも、ラ
インサーマルヘッドの一側端側が持ち上がった状態とな
らず、片当たり状態での印字が防止される。また、給紙
する用紙の横幅サイズが小さくなるにつれて押圧部材の
押圧点がラインサーマルヘッドの支軸に近づくため、横
幅サイズの小さい用紙に印字する場合にはラインサーマ
ルヘッドの押圧力が小さくなり、逆に、給紙する用紙の
横幅サイズが大きくなった場合には押圧部材の押圧点が
ラインサーマルヘッドの支軸から離れ、その用紙に作用
する押圧力が大きくなる。
回動自在に支持されたラインサーマルヘッドと、前記支
軸と平行に配置されて前記ラインサーマルヘッドに対向
するプラテンと、前記ラインサーマルヘッドを前記プラ
テン方向に押圧する押圧部材とを有し、前記ラインサー
マルヘッドと前記プラテンとの間に供給する用紙を前記
ラインサーマルヘッドの一側端側を基準としてセットす
るラインサーマルプリンタにおいて、前記ラインサーマ
ルヘッドを挾んで前記プラテンと対向する支持体と、こ
の支持体におけるセットされる用紙が寄せられる一側端
側に一端を回動自在に連結した第一リンクと、この第一
リンクの他端に一端を回動自在に連結してその連結部を
前記支軸側に向けて略“く”の字形に突出させる第二リ
ンクと、この第二リンクの他端に設けたスライド支点
と、このスライド支点を前記用紙の横幅方向に沿ってス
ライド自在に案内するガイド部と、前記スライド支点を
前記ガイド部に沿ってスライドさせるように前記第一リ
ンクと前記第二リンクとを回動させる操作摘みとを有す
る押圧点調整リンク機構を設け、前記第一リンクと前記
第二リンクとに前記押圧部材を取付けた。
い場合に、操作摘みを操作してスライド支点を第一リン
クの一端側に近付くようにスライドさせると、第一リン
クと第二リンクとがその連結部から略“く”の字形に屈
曲するとともにその屈曲角度が次第に鋭角的になる。そ
して、第一リンクと第二リンクとに取付けた押圧部材が
用紙をセットする際の基準となるラインサーマルヘッド
の一側端側方向へ移動するとともに、押圧部材が支軸に
近づく方向へ移動する。このため、給紙した用紙の横幅
サイズが小さい場合でも、ラインサーマルヘッドの押圧
力が用紙の横幅方向のセンターを中心とする位置に作用
し、ラインサーマルヘッドの一側端側が持ち上がった状
態とならず、片当たり状態での印字が防止される。ま
た、押圧部材が支軸に近づくため、この押圧部材の押圧
によりラインサーマルヘッドから用紙に作用する押圧力
が小さくなり、横幅サイズの小さい用紙に印字するとき
にラインサーマルヘッドから用紙に必要以上の過大な押
圧力が作用することが防止される。
場合には、操作摘みを操作してスライド支点を第一リン
クの一端側から離反させるようにスライドさせると、第
一リンクと第二リンクとがその連結部の角度が鈍角とな
るように屈曲する。そして、第一リンクと第二リンクと
に取付けた押圧部材が用紙をセットする際の基準となる
ラインサーマルヘッドの一側端側から離反する方向へ移
動するとともに、押圧部材が支軸から離反する方向へ移
動する。このため、給紙した用紙の横幅サイズが大きく
なった場合でも、ラインサーマルヘッドの押圧力が用紙
の横幅方向のセンターを中心とする位置に作用する。ま
た、押圧部材が支軸から離反するため、この押圧部材の
押圧によりラインサーマルヘッドから用紙に作用する押
圧力が大きくなり、横幅サイズの大きい用紙に印字する
ときに必要である大きな押圧力を確保できる。
づいて説明する。図1及び図2は、ラインサーマルプリ
ンタの全体構造を示す斜視図である。このラインサーマ
ルプリンタは、ロール状に巻回した用紙1を収納し、さ
らに、この用紙1を紙送りする機能を備えたプラテンで
あるプラテンローラ2が取付けられた本体ケース3と、
この本体ケース3に支軸4を支点として上下方向回動自
在に取付けられた支持体であるヘッドフレーム5とによ
り形成されている。用紙1の補給時や各種メンテナンス
時にはヘッドフレーム5を上方に回動させて図2に示す
ように本体ケース3の上部を開放し、用紙1の補給やメ
ンテナンス等が終了した後にはヘッドフレーム5を下方
へ回動させて図1に示すように本体ケース1の上部を閉
止する。
として上下方向回動自在にヘッドブラケット7が取付け
られ、このヘッドブラケット7にはラインサーマルヘッ
ド8が固定的に取付けられている。前記ラインサーマル
ヘッド8は前記支軸6と平行に、かつ、前記ヘッドフレ
ーム5を閉止位置へ回動させたときに前記プラテンロー
ラ2と平行に対向して接触するように配置されている。
ン10とが設けられている。前記ヘッドフレーム5を閉
止位置へ回動させたときに、前記支軸6が溝9に入り込
み、前記ヘッドフレーム5に設けた固定用フック11が
フック嵌合ピン10に嵌合する。
ーマルヘッド8を前記プラテンローラ2方向に押圧する
押圧部材であるスプリング12,13と、このスプリン
グ12,13による押圧点を給紙する用紙1の横幅サイ
ズに応じて調整する押圧点調整リンク機構14とが取付
けられている。これらの押圧点調整リンク機構14とス
プリング12,13とは、ヘッドフレーム5とヘッドブ
ラケット7との間に配置されている。
フレーム5における、用紙1を端面基準で給紙状態にセ
ットする際にその用紙1が寄せられる一側端側に固定支
点15aにより一端を回動自在に連結された第一リンク
15と、この第一リンク15の他端に一端を可動支点1
6aにより回動自在に連結された第二リンク16と、こ
の第二リンク16の他端に設けられたスライド支点17
と、このスライド支点17をスライド自在に案内する用
紙1の横幅方向に延出したガイド部であるガイド溝18
と、スライド支点17をガイド溝18に沿ってスライド
させるように第一リンク15と第二リンク16とを回動
させる操作摘み19とにより形成されている。前記ガイ
ド溝18は前記ヘッドフレーム5に形成され、前記操作
摘み19は前記スライド支点17の上部に取付けられて
ヘッドフレーム5の上面側に配置されている。前記押圧
点調整リンク機構14は、前記第一リンク15と第二リ
ンク16との連結部が支軸6側に向けて略“く”の字形
に突出するように形成されており、前記操作摘み19を
操作して前記スライド支点17を前記ガイド溝18に沿
ってスライドさせることによりその屈曲角度が変化す
る。
一リンク15と第二リンク16との略中央部に固定され
ている。従って、前記操作摘み19を操作してスライド
支点17をスライドさせたとき、その押圧点が支軸6に
対して接離する方向へ、及び、固定支点15aに対して
接離する方向へ移動する。
る用紙1の横幅サイズを示す目盛20が前記ガイド溝1
8に沿って付けられている。従って、セットした用紙1
の横幅サイズを示す目盛20の位置へ操作摘み19を操
作することにより、スプリング12,13の押圧点がそ
の用紙1に適した位置へ移動する。
イズの大きい用紙1を給紙する場合における押圧点調整
リンク機構14の状態とスプリング12,13の押圧点
の位置とを示す。操作摘み19を目盛20の表示に従っ
てガイド溝18に沿ってスライドさせると、用紙1の横
幅サイズが大きい場合には、第一リンク15と第二リン
ク16とはその連結部の屈曲角度が鈍角となるように回
動し、スプリング12,13の押圧点の位置が固定支点
15aから離れる方向へ移動する。これにより、スプリ
ング12,13の押圧によりラインサーマルヘッド8か
ら用紙1に作用する押圧力は、用紙1の横幅方向のセン
ターに対して略対象となる位置に作用し、即ち、スプリ
ング12,13の押圧力の合力は用紙1の横幅方向のセ
ンターを中心とする位置に作用する。このため、ライン
サーマルヘッド8から用紙1に作用する押圧力が用紙1
の横幅方向で均一になり、片当たりのない良好な印字を
行える。
の連結部の屈曲角度が鈍角になることにより、スプリン
グ12,13の位置が支軸6から離れ、支軸6からスプ
リング12,13までの寸法が“L1”となる。このた
め、てこの原理により、ラインサーマルヘッド8から用
紙1に作用する押圧力が大きくなり、横幅サイズの大き
い用紙1に印字するときに必要な大きな押圧力を確保で
き、この点からも良好な印字を行える。
する場合における押圧点調整リンク機構14の状態とス
プリング12,13による押圧点の位置とを示す。操作
摘み19を目盛20の表示に従ってガイド溝18に沿っ
てスライドさせると、用紙1の横幅サイズが小さい場合
には、第一リンク15と第二リンク16とはその連結部
の屈曲角度が鋭角となるように回動し、スプリング1
2,13の押圧点の位置が固定支点15aに近づく方向
へ移動する。これにより、スプリング12,13の押圧
によりラインサーマルヘッド8から用紙1に作用する押
圧力は、用紙1の横幅方向のセンターに対して略対象と
なる位置に作用し、即ち、スプリング12,13の押圧
力の合力は用紙1の横幅方向のセンターを中心とする位
置に作用する。このため、ラインサーマルヘッド8から
用紙1に作用する押圧力が用紙1の横幅方向で均一にな
り、横幅サイズの小さい用紙1に印字する場合でも片当
たりのない良好な印字を行える。
の連結部の屈曲角度が鋭角になることにより、スプリン
グ12,13の位置が支軸6に近くなり、支軸6からス
プリング12,13までの寸法が“L2”となる。この
ため、てこの原理により、ラインサーマルヘッド8から
用紙1に作用する押圧力が小さくなり、横幅サイズの小
さい用紙1に印字するときには押圧力を小さくできる。
従って、横幅サイズの小さい用紙1に印字するときに押
圧力が大き過ぎることによる弊害、例えば、その大きな
押圧力がラインサーマルヘッド8における用紙1と接触
している狭い範囲に集中し、ラインサーマルヘッド8や
プラテンローラ2に局部的に大きな負荷が作用してその
寿命が短くなるということを防止できる。
けられているため、給紙する用紙1の横幅サイズを変え
た場合にはその用紙1の横幅サイズの位置へ操作摘み1
9をスライドさせればよく、用紙1の横幅サイズに応じ
た位置へスプリング12,13を確実に、かつ、簡単に
移動させることができる。
ド支点17と同じ位置に設け、操作摘み19をガイド溝
18に沿って用紙1の横幅方向へスライドさせる場合を
例に挙げて説明したが、操作摘みの操作方向を変えても
よい。例えば、操作摘みを可動支点16aと同じ位置に
設け、その操作摘みを用紙1の横幅方向と直交する方向
へスライドさせるようにしてもよい。
圧によるラインサーマルヘッドの押圧力が用紙の横幅方
向のセンターを中心とする位置に作用するので、横幅サ
イズの小さい用紙を給紙した場合でも、ラインサーマル
ヘッドの一側端側が持ち上がった状態とならず、片当た
り状態での印字を防止でき、良好な印字を行うことがで
きる。
押圧力がラインサーマルヘッドを介して用紙の横幅方向
のセンターを中心とする位置に作用するので、横幅サイ
ズの小さい用紙を給紙した場合でも、ラインサーマルヘ
ッドの一側端側が持ち上がった状態とならず、片当たり
状態での印字を防止でき、良好な印字を行うことができ
る。さらに、給紙する用紙の横幅サイズが小さくなるに
つれて押圧部材の押圧点がラインサーマルヘッドの支軸
に近づき、給紙する用紙の横幅サイズが大きくなるにつ
れて押圧部材の押圧点がラインサーマルヘッドの支軸か
ら離れるため、てこの原理により、横幅サイズの小さい
用紙に印字する場合にはラインサーマルヘッドから用紙
に作用する押圧力が小さくなり、横幅サイズの大きい用
紙に印字する場合にはラインサーマルヘッドから用紙に
作用する押圧力が大きくなり、従って、用紙の横幅サイ
ズに応じた最適な押圧力で用紙を押圧することができ、
横幅サイズの小さい用紙に印字する場合に過大な押圧力
が作用することを防止してラインサーマルヘッドやプラ
テンの寿命を延ばすことができる。
二リンクとの連結部が支軸側に向けて略“く”の字形に
突出する構造の押圧点調整リンク機構を設け、ラインサ
ーマルヘッドを用紙方向に押圧する押圧部材を第一リン
クと第二リンクとに取付けたので、この押圧点調整リン
ク機構を操作することにより、請求項2記載の発明で説
明したように、用紙の横幅サイズが異なってもラインサ
ーマルヘッドから用紙に作用する押圧力を用紙のセンタ
ーを中心とする位置に作用させることができ、かつ、用
紙の横幅サイズが大小に応じてラインサーマルヘッドか
ら用紙に作用する押圧力の大小を調整することができ
る。
を閉止位置に回動させた状態を示す斜視図である。
示す斜視図である。
る押圧点調整リンク機構とスプリングとの位置関係を示
す説明図である。
る押圧点調整リンク機構とスプリングとの位置関係を示
す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 支軸を支点として回動自在に支持された
ラインサーマルヘッドと、前記支軸と平行に配置されて
前記ラインサーマルヘッドに対向するプラテンと、前記
ラインサーマルヘッドを前記プラテン方向に押圧する押
圧部材とを有し、前記ラインサーマルヘッドと前記プラ
テンとの間に供給する用紙を前記ラインサーマルヘッド
の一端側を基準にしてセットするラインサーマルプリン
タにおいて、前記ラインサーマルヘッドの押圧力が用紙
の横幅方向のセンターを中心とする位置に作用するよう
に前記押圧部材の押圧点を用紙の横幅サイズに応じて用
紙の横幅方向へ移動させるようにしたことを特徴とする
ラインサーマルプリンタ。 - 【請求項2】 支軸を支点として回動自在に支持された
ラインサーマルヘッドと、前記支軸と平行に配置されて
前記ラインサーマルヘッドに対向するプラテンと、前記
ラインサーマルヘッドを前記プラテン方向に押圧する押
圧部材とを有し、前記ラインサーマルヘッドと前記プラ
テンとの間に供給する用紙を前記ラインサーマルヘッド
の一端側を基準としてセットするラインサーマルプリン
タにおいて、前記ラインサーマルヘッドの押圧力が用紙
の横幅方向のセンターを中心とする位置に作用するよう
に前記押圧部材の押圧点を用紙の横幅サイズに応じて用
紙の横幅方向へ移動させるとともに用紙の横幅サイズが
小さくなるにつれて前記押圧部材の押圧点を前記支軸に
近付けるようにしたことを特徴とするラインサーマルプ
リンタ。 - 【請求項3】 支軸を支点として回動自在に支持された
ラインサーマルヘッドと、前記支軸と平行に配置されて
前記ラインサーマルヘッドに対向するプラテンと、前記
ラインサーマルヘッドを前記プラテン方向に押圧する押
圧部材とを有し、前記ラインサーマルヘッドと前記プラ
テンとの間に供給する用紙を前記ラインサーマルヘッド
の一端側を基準としてセットするラインサーマルプリン
タにおいて、前記ラインサーマルヘッドを挾んで前記プ
ラテンと対向する支持体と、この支持体におけるセット
される用紙が寄せられる一側端側に一端を回動自在に連
結した第一リンクと、この第一リンクの他端に一端を回
動自在に連結してその連結部を前記支軸側に向けて略
“く”の字形に突出させる第二リンクと、この第二リン
クの他端に設けたスライド支点と、このスライド支点を
前記用紙の横幅方向に沿ってスライド自在に案内するガ
イド部と、前記スライド支点を前記ガイド部に沿ってス
ライドさせるように前記第一リンクと前記第二リンクと
を回動させる操作摘みとを有する押圧点調整リンク機構
を設け、前記第一リンクと前記第二リンクとに前記押圧
部材を取付けたことを特徴とするラインサーマルプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28790396A JP3626564B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | ラインサーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP28790396A JP3626564B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | ラインサーマルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10129075A true JPH10129075A (ja) | 1998-05-19 |
| JP3626564B2 JP3626564B2 (ja) | 2005-03-09 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28790396A Expired - Fee Related JP3626564B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | ラインサーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3626564B2 (ja) |
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