JPH10129083A - プリンタ、プリンタ通信システム、並びにプリンタ制御方法 - Google Patents
プリンタ、プリンタ通信システム、並びにプリンタ制御方法Info
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- JPH10129083A JPH10129083A JP15008497A JP15008497A JPH10129083A JP H10129083 A JPH10129083 A JP H10129083A JP 15008497 A JP15008497 A JP 15008497A JP 15008497 A JP15008497 A JP 15008497A JP H10129083 A JPH10129083 A JP H10129083A
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Abstract
制御・監視するプリンタ通信システム及びプリンタ制御
方法を提供する。 【解決手段】 プリンタ通信システムは、プリンタ20
とメモリ及びプロセッサを有するプリンタ・コントロー
ラを備える。プリンタは、ホスト・コンピュータ10が
接続されたポートを介して情報の送受信を行う。プリン
タ・コントローラにはプログラムで、ポートを介して関
連コマンドを受信し、安全なコマンドであれば、プリン
タが印刷ジョブの処理中ポートを介して受信した関連コ
マンドの処理動作が可能である。プリンタ・コントロー
ラは、遠隔的にオフライン、またオンライに戻るように
プログラムされる。プリンタは、記号セットをホスト・
コンピュータへ送る。
Description
関し、さらに詳細には、プリンタ通信システム及びプリ
ンタ制御方法に関する。
送信源から印刷データを受け取り、その印刷データの印
刷表示をページ上に生成する。プリンタは、単一のホス
トか或いは多数のホストをサーブできる。例えば、プリ
ンタは、そのホストのみをサーブするためにケーブルに
よってホストのシリアル・ポート或いはパラレル・ポー
トに直接接続される。あるいは、ネットワークにインタ
フェースされたプリンタがそのネットワーク上に常駐す
る多数のホストに割り当てられることもある。
タを監視し、手動制御するためのパネルを含んでいた。
手動制御は、永続的にラベル付けされかつ専用の機能を
実施することもある押しボタン・スイッチ等の制御装置
によって実施される。状況指示及び他の監視機能は、パ
ネル上のインジケータによって実施されるか、或いは音
声警報や液晶ディスプレイ上のメッセージによって実施
される。そのような機能は、一般に、基礎的な電力スイ
ッチング、プリンタがオンライン状況にあるのか或いは
作動可能状況にあるのかの指示から、選択された用紙サ
イズ、用紙供給源、フォント、ポイント・サイズ、ピッ
チ、手差し送り或いは自動送り、プリントの向き、両面
モード、ページ当り行数、診断テストその他等の様々な
より複雑な機能にわたる制御能力を備えていた。監視機
能は、プリンタの状態或いはサービスの必要をユーザに
知らせる多数の映像指示或いは音声指示のいずれかを提
供する機能を含む。これらの指示は、「作動可能(read
y)」や「使用中(busy)」などプリンタの現状態を示
す状況メッセージの形をとる。それらはまた、「用紙詰
まり」、「用紙を充填する」、「トナー切れ」、「トッ
プ・カバーを開く」等、オペレータの調停を求める注意
メッセージの形をとることもあり、サービス技術者の処
置を必要とする問題を示すサービス・エラー・コードの
形をとることもある。
ンタを監視し、制御する何らかの能力を提供する努力が
なされてきた。これらの例は、Novell NetW
are(米国登録商標)ネットワーク等、ネットワーク
上でプリンタを構成し、管理し、障害追求するソフトウ
ェア・ユーティリティである。そのようなユーティリテ
ィによって、ネットワーク管理者にネットワーク上の任
意の場所にあるプリンタに関連する多数のタスクを実施
させることができる。例えば、管理者は、状況情報を収
集し、マウス或いは他のポインティング・デバイスを使
用して、ホスト・コンピュータのスクリーン上で所与の
プリンタの動作状況及び接続状況を表示することができ
る。プリンタはまた、遠隔プリンタ・モードか或いは待
ち行列サーバ・モードで動作するように遠隔的に構成す
ることもできる。待ち行列サーバ・モードでは、別個の
プリンタ・サーバは不要である。ホストからの印刷デー
タは、ファイル・サーバに伝達され、そこで印刷待ち行
列内にスプーリングされる。選択されたプリンタが使用
可能なとき、待ち行列サーバは、ジョブを印刷のために
プリンタに転送する。遠隔プリンタ・モードでは、ファ
イル・サーバ内にスプーリングされた印刷データは、専
用プリント・サーバによって選択されたプリンタにコピ
ーされる。このユーティリティによって、ネットワーク
管理者に待ち行列或いはファイル・サーバを追加させた
り、削除させることもでき、またプリンタ・ドライバを
遠隔的にインストールさせ、選択させ、除去させること
もできる。
技術のプリンタでは、非標準プロトコルを用いて実施さ
れる双方向通信を使用して、ホストのユーザがプリンタ
を監視し、制御することができた。例えば、プリンタ上
の他の場所にある電源スイッチの他に、Lexmark
International社製のWinWrite
r600のオペレータ・パネルは、「休止/再開」及び
「取消」のみの押しボタンを含むと共に、プリンタが
「作動可能」であるか、「印刷中」でビジーであるか、
「用紙」が必要であるか、「サービス」が必要であるか
を示す4つのインジケータ・ライトを含む。他の全ての
監視機能及び制御機能は、ホスト上で動作しているウィ
ンドウズに基づくユーティリティによって生成されるグ
ラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)によっ
て使用可能になる。ネットワーク・ユーザがジョブを印
刷することができるように、このタイプのプリンタがネ
ットワーク・ユーザと共用されうる間、ローカル・ホス
トのユーザが使用することができる制御機能及び監視機
能は、ネットワーク・ユーザが使用することはできな
い。
ネルによって使用可能になる監視機能及び選択機能への
依存度を下げることが提案された。このために、パネル
・ディスプレイ及び機能をモニターに複製することも提
案された。例えば、Lexmark社には、この目的の
ための製品MarkVisionTMがある。この手法
は、プリンタ・パネルへの遠隔アクセスを可能にしなが
ら、プリンタ制御パネルへの依存度を維持している。
コンピュータとプリンタの間のフォント及び記号セット
の調整は重要な仕事(タスク)である。「フォント」は
単に、同じ基本的特性を共有する一組の文字である。フ
ォントは通常、それらの名前を、例えばクーリエやヘル
ベチカなど、活字面からとる。各活字面は、高さ、ピッ
チ(幅)、離間、スタイル、記号セット、ストローク・
ウェイト及び配向等の、特定の属性のホストによって達
成される。フォントの「記号セット」は、そこにおいて
印刷できる実際の文字を含む。アルファベット及び数字
の場合、たいていの米国フォントがドル符号を含み、ヨ
ーロッパ・フォントが英貨ポンドの符号を含むことを除
いて、記号セット間でほとんど差はない。プリンタ内で
使用できるフォント及び記号セットは、ユーザに分かっ
ているか、そうでない場合は適切な印刷ができるように
ホスト・コンピュータに伝達されなければならない。コ
ンピュータのディスプレイ・モニターによって使用され
る記号セットがプリンタによって使用されるものでない
場合、印刷されたページ上に差異或いは奇妙な文字が現
れる。この状況に対処する1つの方法は、プリンタのマ
ニュアルを使用して、プリンタ内に常駐するフォント及
び記号セットを知り、それらをホスト・コンピュータの
メモリ内に手動で入れることである。これは非効率的で
あり、プリンタ内のフォント及び記号セットの交換が容
易でない。したがって、フォント及び記号セット情報を
何らかの自動化された方法でホストに提供することが望
ましい。
ステムの欠点を少なくするプリンタ通信システムが必要
である。さらに、プリンタ構成変数を遠隔設定し、プリ
ンタ制御パネルとは無関係に或いはプリンタ制御パネル
とは独立して、プリンタを制御・監視することができる
プリンタ通信システム及びプリンタ制御方法の要望があ
る。さらに、ホスト・コンピュータがプリンタ上で使用
できるフォント及び記号セットを効率的に認識すること
ができるプリンタ通信システムの要望がある。本発明
は、上記の欠点、問題、及びニーズに対処する方法及び
装置に関する。
成設定値を記憶するメモリを有するプリンタ・コントロ
ーラ、プロセッサ、並びに、プリンタ・コントローラに
接続され、ホスト・コンピュータから信号を受信するポ
ートを含むプリンタに関する。プリンタ・コントローラ
は、ポートを介して構成変更情報を受け取り、構成変更
情報を処理し、更新が現印刷ジョブの処理に悪影響を及
ぼさないならば、プリンタが現印刷ジョブを処理してい
る間、構成変更情報を使用して、複数のプリンタ構成設
定値のうちの1つ或いは複数の設定値の更新を実施す
る。
ば、プリンタが印刷ジョブでビジーである間、直ちに処
理することが危険な構成関連コマンドが受け取られたか
どうかをホスト・コンピュータに知らせ、さらに構成関
連コマンドを処理するためにそれがオフラインになるべ
きことをホスト・コンピュータに知らせるプリンタ通信
システムが提供される。
ントローラは、遠隔オフライン・コマンドを受け取り、
プリンタをできるだけ早く遠隔的にオフラインにするよ
うにプログラムされる。本発明の他の態様によれば、プ
リンタ・コントローラは、遠隔オンライン・コマンドを
受け取り、それに応答してプリンタを遠隔的にオフライ
ンにするようにプログラムされる。
ントローラは、常駐記号セットをホスト・コンピュータ
に送信することによって、「list-symbol-sets(リスト
記号セット)」コマンドに応答するようにプログラムさ
れる。
上の任意の制御パネルと無関係に、構成変更を含めて、
プリンタを遠隔制御し、監視することができることであ
る。本発明の他の技術上の利点は、プリンタ通信システ
ムがプリンタ制御パネルから独立しているため、プリン
タから制御パネルをまったくなくすことができることで
ある。本発明の他の技術的利点は、安全プリンタ構成変
更がプリンタによって直ちに行われることである。本発
明の他の技術的利点は、ホスト・コンピュータが、構成
関連コマンドをプリンタに送る前に、どのコマンドが安
全であり、どのコマンドが危険であるかを知る必要がな
いことである。本発明の他の技術的利点は、プリンタ通
信システムが、幾つかの「危険な」構成関連コマンドを
受容する前にオフラインになるべき時をホスト・コンピ
ュータに忠告することである。
情報がプリンタからホスト・コンピュータに提供される
ことである。本発明の他の技術的利点は、記号セット情
報の複製の必要なしに、記号セット情報及びフォント情
報がプリンタからホストに効率的に転送されることであ
る。
下の本発明の詳細な説明から決定されよう。
解するために、添付の図面と関連させた以下の説明を参
照する。図面中で、同じ参照番号は同じ特徴を示す。
乃至図9に示す。各種図面の同じ部分及び対応する部分
を示すために同じ番号を使用している。
れと関連するスクリーン或いはディスプレイ14を有す
る代表的なホスト・コンピュータ10が示されている。
コンピュータ10は、それと関連するマウス、タッチ・
スクリーン、トラックボール、或いはジョイスティック
等のポインティング装置16を有する。ポインティング
装置16により、ディスプレイ14上に現れる各種フィ
ーチャを「クリック・オン」したり、そうでない場合は
指示し、選択することができる。ホスト・コンピュータ
10は、80486或いはペンティアム(Pentiu
m)等のIntel80X86マイクロプロセッサを使
用したIBM互換タイプ等が可能である。
部ハード・ドライブ或いは他の適切なプログラム・メモ
リ、並びに、プログラム及びデータをアップロードする
ための1つ或いは複数のディスク・ドライブ18等の構
成要素を備える。更にこのコンピュータ10は、CDR
OMドライブ、光学ドライブ、並びに当技術分野におい
て周知の他のデバイス又は装置等、他のデバイスをも備
える。コンピュータ10は、そのオペレーティング・シ
ステムをサポートするランダム・アクセス・メモリ(R
AM)等の十分な量の内部メモリを、ホスト・コンピュ
ータ10上で動作することが望まれる全てのアプリケー
ション・ユーティリティ・ソフトウェアと共に備える。
いは複数のプリンタ20に接続される。こうしたプリン
タ20は、ホスト・コンピュータ10に局所的に接続さ
れ、例えばケーブル22によってコンピュータ10上の
ポートに接続されるか、或いはホスト・コンピュータ1
0上の使用可能な拡張スロット内に設置された適切な市
販のネットワーク・カードを介してローカル・エリア・
ネットワーク(LAN)24によって接続される。ネッ
トワーク24上に設置されたプリンタ20は、内部ネッ
トワーク・アダプタ・カード(INA)か外部ネットワ
ーク・アダプタ・カード(ENA)かを使用してネット
ワークに接続される。プリンタ20はまた、コンピュー
タ10の近くのサイトか、或いは遠隔されたサイトかで
物理的に配置され得る。プリンタ20は、例えば、Le
xmark International社の製品であ
るが、以下で詳細に説明する追加の特徴を有するOpt
ra Eレーザ・プリンタ等である。
8、インジケータ・ライト30、オフライン/オンライ
ン・セレクタ32、及びプリンタ上で予想されるような
他の特徴を含む。しかしながら、本発明は、修正された
Lexmark社製Optra Eレーザ・プリンタと
して示されているが、他の電子写真プリンタ、インク・
ジェット・プリンタ、ワイヤ・マトリックス、及び他の
タイプを含む任意のタイプのプリンタに使用できること
を理解されたい。
るように、プリンタ20内にプログラムされる本発明の
諸態様を利用するソフトウェア・プログラムを含む。コ
ンピュータ10をプログラムすることによって、ホスト
・コンピュータ10とプリンタ20の間の双方向通信が
可能になる。
機能構成要素の諸態様を示すブロック図が示されてい
る。プリンタ20は、マイクロプロセッサ36及びメモ
リ38を有するプリンタ・コンピュータ或いはプリンタ
・コントローラ34と呼ばれるものをその中に含む。プ
ロセッサ36とメモリ38とは、当技術分野で周知の技
法を使って、プロセッサ36がメモリ38内のプログラ
ムされた命令及びデータで動作できるように接続され得
る。追加のコマンド及びデータが、ポート40を介して
プリンタ・コントローラ34で受取可能である。プリン
タ・コントローラ34は、印刷機構42の印刷エンジン
に接続される。印刷機構42は、信号を受信し、レーザ
等の手段によって正確な情報を用紙上に印刷するのに必
要な全ての装置を含む。プリンタ機構42がレーザ装置
である場合、プリント機構42は、コントローラ34か
ら信号を受信し、該信号に従ってレーザ・ビームを点火
し、移動し、用紙の移動を制御し、用紙が画像を構成す
るトナーを受容できるように用紙を敏感にさせ、画像を
用紙に定着させる各種装置を備える。もちろん、印刷機
構42は、ドット・マトリックス・プリンタに使用され
る印刷ヘッド、インクジェット・プリンタに使用される
印刷カートリッジ、色素昇華カラー・プリンタに使用さ
れるドラム及びフィルム、カラー・サーマル・プリンタ
に使用されるカラー・リボンを有する用紙トレイン、或
いは、当技術分野において周知の他の装置等、他の技術
も利用使用する。
ス・メモリ(NVRAM)44、フラッシュ・メモリ4
6、及び他のメモリ・デバイス48を含む。他のメモリ
・デバイス48には、ランダム・アクセス・メモリ(R
AM)、読取り専用メモリ(ROM)、プログラマブル
・カートリッジ、ハード・ドライブ、ディスク、追加の
NVRAM、或いは他の記憶装置を含み得る。
かの特徴を備えさせるようにプログラムできる。そうし
た特徴の1つは、何時そしてどのようにしてデフォルト
構成がプリンタ20内でセットされるかに関する。デフ
ォルト構成設定値は一般に、フォント、用紙サイズ、用
紙記述言語、仕上げオプション及びスタッカ等、プリン
タによって実行される印刷動作の幾つかのパラメータを
制御する命令の組(又はセット)を含む。
ば、単に他の印刷ジョブの背後の待ち行列内に構成変更
の要求を配置する代わりに、ホスト10上で動作してい
るアプリケーションによって要求された各種の構成変更
が直ちに行われるようにプログラムできる。したがっ
て、構成を変更することに関して、構成を変更する幾つ
かの「安全な」要求のみが直ちに行われることが許され
る。「安全な」要求とは、プリンタ20が印刷ジョブを
処理している間、プリンタ20によって実行され得る要
求であり、それによって現印刷ジョブの処理に悪影響を
及ぼすことなくプリンタ20の構成を実質上直ちに変更
する要求をさす。他の要求、例えばデータ伝送速度を変
更する要求等は、要求が実施される前にプリンタ20が
遠隔的にオフラインされることを要求することになる。
更には、「危険な」構成変更要求を適切に処理するため
に、ホスト10がプリンタを遠隔的にオフラインにする
必要があるとき、プリンタ20はホスト10にプロンプ
トを出す又は入力を促す。
ッサに基づくコントローラ34が機能ブロックと共に示
されている。コントローラ34は、多数のタスクを実行
することができ、こうしたタスクを支持する機能を実行
すべく、異なるタスクによって呼び出される多数の記憶
されたソフトウェア・プログラム或いはコードを有する
ことができる。コントローラ34は、シリアル・ポー
ト、パラレル・ポート、並びに内部ネットワーク・アダ
プタ(INA)等のポート40によって、1つ或いは複
数のプリンタ制御言語内で受容された印刷ジョブを解釈
し、印刷データの印刷表示を用紙上に形成するために印
刷エンジン又はプリント機構42を駆動するために解釈
されたデータをラスタ化し、シリアル化する機能等、通
常のプリンタ機能に影響又は作用することができる。
たプロトコル規格レベル1、改訂版N、1994年2月
11日付けのNetwork Printer All
iance Protocol(以下「NPAP」)を
使用する少なくとも1つの通信チャネルによってホスト
・コンピュータ10と双方向に通信することができる。
NPAPは、全ての目的のために引用することでその全
体がそのままここに合体されて本明細書の一部とする。
この通信チャネルは、ポート40或いはLAN24(図
1)等である。ポート40は、それと関連するバッファ
を有する。ホスト・コンピュータ10のポート40への
接続は、当技術分野において周知の任意の技法、例えば
IEEE1284−1994に従うIBM互換パーソナ
ル・コンピュータ用の標準パラレル・インタフェース等
である通信ケーブル22等による。NPAPに従う通信
を処理する主要なタスクは、それと関連するバッファ等
を有するNPAPタスク(NPAP Task)54で
ある。
ットのコマンド及びデータを処理する機能を実行する。
NPAPタスク54は、局所的に接続されるか或いはネ
ットワークに接続された任意のホスト・コンピュータ1
0にプリンタ状況情報を供給し、ホスト・コンピュータ
10からそのような情報の要求を受け取る。NPAPタ
スク54は、タイマによって周期的に活動化させること
ができる。NPAPタスク54は、活動化された際、デ
ータがポート40において受け取られたかどうかを判定
するためにポート40のポートBIOS56を呼ぶ。以
下で詳細に説明するタイプのNPAPコマンド或いはコ
マンド・エクステンションが受け取られると、NPAP
タスク54は、プリンタ・コントローラ34内の他の機
能から直接にか或いは必要な情報を得た後でポート40
を介して応答する。
印刷データがデータ・ストリーム・マネージャ58に直
接送られるように、NPAPタスク54を「オフ」にす
ることができる。しかしながら、NPAPタスク54が
「オン」の場合、NPAPフォーマットのデータのみ
が、NPAPラッパ又はパケット化の除去後、データ・
ストリーム・マネージャ58に送られる。非NPAPパ
ケット化情報は拒否される。NPAPタスク54はま
た、NPAPが「オフ」であるかのように非NPAPデ
ータ或いはコマンドがデータ・ストリーム・マネージャ
58に送られる「自動」モードになることもある。ただ
し、NPAPパケット化情報は、それらがNPAPタス
ク54が「オン」状態にあるかのように受け取られたと
きにNPAPタスク54によって処理される。以下で詳
細に説明するように、本発明の諸態様の多くは、データ
或いはコマンドの処理を援助するNPAPタスク54を
用いた情報の転送に関する。
ーション・マネージャ・タスク60及びインタプリタ6
2を含む。インタプリタ或いはエミュレータ62のいず
れもプリンタ20内での後続のラスタ化及びシリアル化
のためにデータを提供するように動作していないとき、
データ・ストリーム・マネージャ58は、ポート40に
おいて、適切なインタプリタ62に向けるべき印刷デー
タを探す。活動しているNPAPタスク54がない場
合、エミュレーション・マネージャ60は、プリンタ・
データをポートBIOS56からバッファに転送するた
めにデータ・ストリーム・マネージャ58の機能を呼
ぶ。NPAPタスク54が特定のポート40について
「オン」ならば、データ・ストリーム・マネージャ58
は、そのポート40についてNPAPタスク・バッファ
からデータにアクセスする。エミュレーション・マネー
ジャ・タスク60とデータ・ストリーム・マネージャ5
8は協働して、「ジョブ構造」をポート40において受
け取られた各印刷ジョブと関連づける。
ータセットであり、メモリ内に一時保持される。ジョブ
構造は、印刷ジョブの識別数、印刷されたページの面の
数を記録する領域、及び解像度に関する情報、並びに他
の細目を含む。ジョブ構造が不完全な場合、失ったデー
タについてプリンタ・デフォルト構造を調べる。ジョブ
構造データは、ジョブの状況を更新するために印刷プロ
セス中に修正することができる。例えば、印刷すべきペ
ージの各面が印刷エンジン・ハードウェア或いは機構4
2によってレンダリングされると、ジョブ構造は、その
終了を示すために修正される。
ータ・ストリーム・マネージャ58と更に協働して、各
印刷ジョブを適切なインタプリタ(例えば、PostS
cript 或いはPCL インタプリタ)に送る。デ
ータ・ストリーム・マネージャ58は、ジョブが終了す
るまで、適切な言語の印刷ジョブ・データをインタプリ
タ62の選択された1つに送る。ジョブが終了したと
き、データ・ストリーム・マネージャ58は、インタプ
リタ62にジョブ終了状態を送る。インタプリタ62
は、印刷ジョブを終了すると、そのアイドル状態をエミ
ュレーション・マネージャ60に示す。各ページがレン
ダリングされると、ページは、印刷すべきページの後続
のラスタ化及びビット・マップ情報のプリント機構42
に対するシリアル化のためにグラフィックス・エンジン
・ソフトウェア及びプリント機構ハードウェア42に供
給される。
Vマネージャ」)は、NVRAMBIOS66を介して
不揮発性RAM(NVRAM)44へのハイ・レベル・
インタフェースを実施する。NVマネージャ64は、ジ
ョブ構造情報を生成する際にエミュレーション・マネー
ジャ60及びインタプリタ62によって使用される。た
だし、そのような情報は、NVRAM44内に記憶され
た値から導出される。また、NPAPタスク54は、N
VRAM44の設定値の読取り及び書込みを行うべく、
遠隔メニュー・マネージャ又はインタフェース(RM
I)68を介してNVマネージャ64と通信することも
できる。これらの設定値は、例えば「安全な」変更要求
が処理されたとき等、幾つかの条件下で直ちに操作され
る。
れ得る、コード・コントローラ34の外部の事象を最初
に知るタスクである。状態マネージャ70は、例えば、
プリンタ・カバーが開けられたかどうかを記録し、この
情報をNPAPタスク54等のユーザに戻す編成をす
る。状態マネージャ70は、プリンタ20のマイクロプ
ロセッサへのハードウェア割込みのために幾つかの状態
を認識するようになる一方で、同時に他の状況情報は、
ポーリングに基づき、状態マネージャ70によって検査
される。プリンタ構成変更及びデバイス(又は装置)状
況変更は、NPAPを使用して接続されたホスト・コン
ピュータ10に通信するために状態マネージャ70から
NPAPタスク54に送られる。NPAPについては、
以下でより詳細に説明する。
NPAPコマンドを規定するだけでなく、NPAPコマ
ンド(或いはエクステンション)をポート52によって
送信された通常のデータ・ストリーム内に散在させるた
めに、他の形態のコマンド或いはデータのパケット化を
許容するプロトコルである。NPAPタスク54は、活
動化すると、特殊処理のためにデータ・ストリームから
NPAPコマンド或いはコマンド・エクステンションを
認識し、捕獲することができ、同時に他の情報をデータ
・ストリーム・マネージャ58によって通常の方法で処
理させることができる。図3に示されるように、NPA
Pタスク54は、NVRAM44からデータを読み取っ
たり、NVRAM44に情報を書き込むために、遠隔メ
ニュー・インタフェース(RMI)68によってNVマ
ネージャ64と通信することができる。また、NPAP
タスク54は、記憶されたジョブ構造情報にアクセス
し、修正することもできる。
構造化フィールドである。NPAPパケットは、パケッ
ト・バイトの開始、2バイト長さフィールド、フラグ・
バイト、コマンド・バイト、次にサブコマンド・フィー
ルド及び/或いはデータ・フィールド及び関連するエラ
ー検出を含む。本願の説明を簡単にするために、パケッ
トの終わりに従来の形で配置されるエラー検出バイトは
省略する。したがって、パケット構造は次のようにな
る。 START LENGTH FLAG COMMAND DATA A5 XXXX XX XX XX--- フィールドのエントリは、16進法で示された8ビット
・バイトである。したがって、例えば、NPAPパケッ
トの「パケットの開始」バイトは、16進A5(10進
165)である。
バイトの数を示す2バイト・ワードであり、長さフィー
ルド自体或いはパケット開始バイトは含まない。最大パ
ケット・サイズのNPAPデフォルト値は64バイトで
ある。ホスト・コンピュータ10対プリンタ20のパケ
ットは、より短いことが多く、通常長さ6〜8バイトで
ある。例えば、6バイトのパケット長さは、00 06
で示される。NPAPプロトコルは、ホスト・コンピュ
ータ10が受容できる最大パケット長さをホスト・コン
ピュータ10が設定することができるコマンドを識別す
る。一般に、ホスト・コンピュータ10がLAN24等
のネットワークを介して通信している場合、最大受取パ
ケット・サイズは、ネットワークによって使用される通
信プロトコルのパケット・サイズに設定される。プリン
タ20からの応答がそのパケット・サイズより長けれ
ば、NPAPタスク54は、その応答を2つ以上の受容
できるサイズのパケットに分割する。NPAPタスク5
4は、パケットのフラグ・バイト内でビット5をセット
することによって次のパケットが現パケットの続きであ
ることを示す。
0へのメッセージの場合、フラグ・バイトの役目は、プ
リンタ20が制御情報を得るために検査できる単一バイ
トをもたらすことである。フラグ・バイトの各ビット
は、ビットがセット(論理1)であるか、或いは、クリ
ア(論理0)であるかを意味するように定義され得る。
このために、ビット4及びビット6が重要である(ただ
し、ビット0は最下位ビットであり、ビット7は最上位
ビットである)。ビット6は、セットならば、パケット
は、プリンタ・コントローラ34のNPAP構成要素に
よって処理すべきメッセージを含むことを示す。ビット
6がクリアならば、パケットは、プリンタインタプリタ
用のデータを含む。ビット4は、セットならば、プリン
タ20からの応答を請求する。例えば、ビット4もビッ
ト6もセット(他のビットはセットでない)ならば、フ
ラグ・バイトは16進50である。
0への通信の場合、フラグ・バイトの役目は、ホスト・
コンピュータ10がメッセージの制御情報及びプリンタ
20の状態のクイック・ビューを得るために検査できる
単一バイトをもたらすことである。ホスト・コンピュー
タ10からプリンタ20への通信の場合と同様に、フラ
グ・バイトは、個々に定義されたビットを含む。このた
めに、ビット6は、セットならば、メッセージがプリン
タ・コントローラ34のNPAPタスク54からきたこ
とを示す。ビット4は、セットならば、応答がホスト・
コンピュータ10によって要求された(メッセージ内の
フラグ・ビット4を介してホストから請求された)こと
を意味する。ビット0及びビット1は、プリンタ20が
応答がプリンタ20から送られた時の状態にセットされ
る。これらのビット(ビット1−ビット0)の状態の意
味は、00−プリンタ20が通常警告状態なしで動作で
きること、01−プリンタは動作できるが、オペレータ
が知りたい状態(トナー切れ警告等)が生じているこ
と、10−オペレータが矯正できるそれ以上の印刷を妨
げる状態が生じていること、並びに、11−サービス/
修理コールによってのみ矯正できるそれ以上の印刷を妨
げる状態が生じていることである。
NPAPパケットのフォーマットに戻ると、5番目のバ
イトは、その意味がフラグ・バイト内のビット6の状態
に依存するコマンド・バイトである。フラグ・ビット6
がセットならば、コマンド・バイトは、プリンタ・コン
トローラ34のNPAPタスク54用のコマンドを含
む。フラグ・ビット6がクリアならば、コマンド・バイ
トは、プリンタ・コントローラ34用の論理ユニット指
示を含む。
応答メッセージの場合、応答を引き起こしたホスト・コ
ンピュータ10対プリンタ20メッセージの元のコマン
ド或いは論理ユニット識別が戻される。プリンタ20か
らのメッセージが請求されず(フラグ・ビット4はクリ
ヤ、フラグ・ビット6はセット)且つコマンド・バイト
が16進Fx(ただし、xは有効16進デジットであ
る)である場合、パケットはタイプ16進Fxの警告を
示す。例えば、デバイス状態警告(DSA)が16進F
Fのコマンド・バイトによって示される。
ケットの場合、コマンド・バイトに続くデータ・バイト
は、フラグ・ビット6に依存する意味を有する。フラグ
・ビット6がセットならば、データ・フィールドは、プ
リンタ・コントローラ34のNPAPタスク54用の、
コマンドに依存するデータか或いはコマンド修飾子を含
む。フラグ・ビット6がクリアならば、データ・フィー
ルドは、プリンタ・コントローラ34内の論理ユニット
の入力待ち行列用のデータを含む。
トの場合、フラグ・ビット6がセットのとき、データ・
フィールドが16進Fxコマンド・バイト用の警告デー
タを含むか、パケットがエラー情報を含むか、或いは、
データ・フィールドがコマンド・バイト内に戻されたコ
マンドによって請求されたコマンド応答を含む(フラグ
・ビット4はセット)。フラグ・ビット6がクリヤのと
き、データ・フィールドは、プリンタ・コントローラ3
4内の論理ユニット(インタプリタ62等)からのメッ
セージを含み、バイト5は、メッセージの発生源である
論理ユニットを識別する。
及びサブコマンドの数を規定する。これらは、プリンタ
20からホスト・コンピュータ10に送信されるように
なされた様々なタイプの「警告」を含む。これらは、標
準のエラー状態或いはプリンタ状態の変化を伝達するの
に有用である。NPAプロトコルは、カスタマイズされ
たコマンド或いはエクステンションをも規定する。NP
Aコマンド及びサブコマンドの使用について、本発明の
一実施形態に関して以下に詳細に説明する。
ト・パネルを必要とせずに或いはフォント・パネルに依
存することなしに機能することを含む。これにより、
(全て図3に破線で示された)オペレータ・パネル7
4、パネルBIOS76、及びオンサイト・メニュー・
マネージャ78をプリンタ・コントローラ34からなく
すことができる。これで、それらによって実施されるコ
マンド及び機能は、デバイス(又は装置)74、76、
及び78と無関係に発生され、解釈されたホスト・コン
ピュータ10からのコマンドによって処理される。
のようにしてNPAPパケット化情報を処理するかを示
す。ブロック80において、NPAPパケット化データ
或いは同情報を受け取る。次に、質問ボックス82に示
されるように、ブロック80において受け取られた情報
がNPAPコマンドを構成するかどうかを判定する。そ
れがNPAPコマンドならば、ブロック84に示される
ように、それを即時に処理する。コマンドがどのように
して即時又は直ちに処理されるかについて、以下で詳細
に説明する。
ば、NPAPパケット化情報はコマンドではなく、デー
タである。ホスト・コンピュータ10は、プリンタ・コ
ントローラ34内にプログラムされたパッケージ拒否オ
プションを選択的に利用し得る。パッケージ拒否オプシ
ョンが選択され、且つ質問ボックス82に対する応答が
否定であったと仮定すると、質問ボックス86に示され
るように、NPAPタスク54と関連するバッファがそ
のデータを受け取るために十分使用できるかどうかが判
定され、したがってBIOSポート・バッファ56内で
待機している可能性のあるNPAコマンドを直ちに処理
することができる。NPAPタスク54のバッファ内に
十分な空きが存在するならば、ボックス88に示される
ように、データがそのバッファ内に移動される。NPA
Pタスク54のバッファ内に十分な空きが存在しないな
らば、ボックス90に示されるように、そのパケットは
拒絶される。
ス84に進んだと仮定すると、コマンドを処理する容認
できるプロセス・フローが図5に示されている。ブロッ
ク92から始めて、差し出される第1の質問は、質問ボ
ックス94に示されるように、コマンドが遠隔メニュー
・インタフェース(RMI)コマンドであるかどうかで
ある。それがRMIコマンドでなければ、ボックス96
に示されるように、そのコマンドがNPAPタスク54
の正規のNPAPコマンド・プロセッサによって処理さ
れる。コマンドがRMIコマンドであるならば、ブロッ
ク98において、RMIコマンドがどんなタイプである
かが判定される。RMIコマンドの基本的タイプには、
読取りタイプ・コマンド(ゲット・タイプ・コマンドと
も呼ばれる)及び書込みタイプ・コマンド(セット・タ
イプ・コマンドとも呼ばれる)の2つのタイプがある。
読取りタイプ・コマンドは、メモリ38(一般にNVR
AM44)内の記憶された情報を修正することなしに読
み取るだけである。他方、書込みタイプRMIコマンド
は、新しい構成データを変更したり、メモリ38(一般
にNVRAM44)内に書き込む。書込みタイプ・コマ
ンドは、「安全な」コマンド及び「危険な」コマンドの
2つのグループに分けられる。読取りタイプ・コマンド
は全て「安全」である。
フラインにすることなく実行されるコマンドである。
「危険な」コマンドは、関連する構成関連変数を変更す
る前にプリンタ20をオフラインにすべきコマンドであ
る。本発明の一態様として、メモリ38内のデフォルト
構成の変更は、可能ならば、適切なコマンドを受け取っ
たときに直ちに達成される。すなわち、コマンドは、処
理されるまで待ち行列内に留まらないが、エーブルのと
きは非同期に処理される。しかしながら、これは、デフ
ォルト構成の変更が、すでに処理されている印刷プロジ
ェクト或いは変更が望まれるプロジェクトの前に処理す
べき待ち行列内にある印刷プロジェクトに損害を与える
可能性があるので、容認できない場合がある。したがっ
て、コマンドを直ちに処理すべきかどうか注意しなけれ
ばならない。シリアル・ポートを使用しているならば、
ある一定のボー(baud)速度が構成情報内で指定さ
れており、シリアル・ジョブを送出している間、それが
現ジョブを混乱させることがあるのでその情報を変更し
たくない。この状況では、印刷ジョブが完了するまで待
ち、その後ボー速度を変更することが望ましい。したが
って、ボー速度の変更を要求するコマンドは、コントロ
ーラ34によって危険なコマンドとして認識される。好
ましい実施形態では、そのようなコマンドを実施する場
合、プリンタ20をオフラインにしなければならないこ
とを示すメッセージがホスト・コンピュータ10の所に
いるユーザに返送される。この手法では、多くの注意を
払わずにすみ、またソフトウェア・プログラミングの効
率が期待できる。あるいは、印刷ジョブが終了した後、
構成のその部分の変更が容認されるまで、要求されたそ
の危険なコマンドをメモリ38内に保持するようにコン
トローラ34をプログラムすることができる。
タイプRMIコマンドであるならば、定義上安全であ
り、故に即時に容認されて実行される。したがって、フ
ローは、ボックス100に進み、そこでコマンドが直ち
に処理される。ボックス100に示される即時処理は、
メモリ38内に記憶された構成情報から変数を迅速に読
み取り、ブロック102に示されるように、それをホス
ト・コンピュータ10のところのユーザに送るステップ
を含む。
ば、それは上述のように他のプリント・プロジェクトに
損害を与え得る書込みタイプRMIコマンドであり、故
に、質問ボックス104に示されるように、コマンドが
「安全な」オプションを含むかどうか考慮しなければな
らない。それが「安全な」オプションならば、処理フロ
ーは、即時処理のためにパス106に沿ってボックス1
00に進む。この場合、即時処理は、構成関連変数の新
しい値をメモリ38内に直ちに書き込むステップを含
む。その後、ブロック102に示されるように、変数の
設定が成功したことを示す応答が、ホスト・コンピュー
タ10に送出されるようにすることができる。
タが現在オフラインになっていないならば、ボックス1
08に示されるように、プリンタ20を遠隔的にオフラ
インにすべきことを示すメッセージをホスト・コンピュ
ータ10に送る。コンピュータ10内のアプリケーショ
ン・ソフトウェアのプログラマは、これを異なる多数の
方法で処理することを選択できる。危険であった要求さ
れたコマンドは、コンピュータ10のメモリ内に記憶さ
れ得て、プリンタ20をオフラインにするように要求す
るコマンドが発生し、プリンタ20に返送される。以下
で詳細に説明するように、プリンタ20が、ひとたび、
そのようなコマンドに応答してオフラインになれば、そ
の旨の通知をコンピュータ10に送り、次いで、アプリ
ケーション・プログラムは、メモリ内に保持されていた
危険なコマンドを再送する。
れるプロセスを実行する前に、危険であることが分かっ
ているコマンドの送出に備えて送出可能であることに留
意されたい。これで、図5のプロセスを不要とし、プリ
ンタ・コントローラ34は、受け取ったRMIコマンド
を、そのRMIコマンドが安全であるか危険であるかに
かかわらず直ちに処理する。しかしながら、図5に示さ
れるプロセスは、プリンタ20がその判定を行い、プリ
ンタ20がオフラインになる必要があるならば適切な応
答をコンピュータ10に送るので、コンピュータ10上
のアプリケーションが、コマンドが安全であるか危険で
あるかを知る必要がないことを保証する。
たびプリンタ20がオフラインになった後、処理のため
に危険なコマンド自体処理を保持するようにログラムさ
れることができ、ホスト・コンピュータ10に返送され
る応答(ブロック108参照)としては、コマンドを処
理する際に若干の遅延が生じることのみをホスト・コン
ピュータ10のユーザに知らせる。更には、プリンタ2
0は、その後において、ホスト・コンピュータ10に対
してその要求が処理されたことを通知すべく、(プリン
タがオフラインとなることと、危険なコマンドの処理と
が首尾よく行った直後に)ホスト・コンピュータ10に
知らせる警告をホスト・コンピュータ10に送ることが
できる。
が、プリンタ20がオフラインとなるように請求するコ
マンドを該プリンタ20に送ったと仮定すると、プロセ
スは、図6のブロック110から始まる。開始ブロック
110から発して、ブロック112に示されるように、
プリンタ20において遠隔オフライン・コマンドが受け
取られる。このコマンドは、該コマンドを遠隔メニュー
・インタフェース68(図3)に伝達するNPAPタス
ク54によって処理される。 遠隔メニュー・インタフ
ェース68は、適切な時刻にプリンタ20をオフライン
にする処理をする状態マネージャ70にメッセージ:go
-idle(アイドル動要求)或いはコマンドを送る。この
ステップをブロック114に示す。状態マネージャ70
がプリンタ20をアイドルにする前に、エミュレーショ
ン・マネージャ60がアイドルでなければならない。
ネージャ70は、go-idle要求をエミュレーション・マ
ネージャ60に送る。この要求が受容され得る前に、エ
ミュレーション・マネージャ60は使用中(ビジー)で
あってはならない。エミュレーション・マネージャ60
の状況を質問ボックス118において検討する。エミュ
レーション・マネージャ60が使用中(ビジー)であれ
ば、ブロック120に示されるように、エミュレーショ
ン・マネージャ60は、go-idle要求が拒否されたこと
を状態マネージャ70に知らせる。次に、ブロック12
2に示されるように、状態マネージャ70は、エミュレ
ーション・マネージャ60がアイドル・メッセージを送
るのを待つ。そのようなメッセージが受け取られた後、
プロセスはブロック116に戻る。
中(ビジー)でないことが分かったならば、プロセスは
質問ブロック118からブロック124に進む。ブロッ
ク124において、エミュレーション・マネージャ60
は、エミュレーション・マネージャ60がアイドルのま
まであるというメッセージを状態マネージャ70に送
る。次に、ブロック126に示されるように、状態マネ
ージャ70は、プリンタ20をオフラインにし、プリン
タ20がオフラインになっているというメッセージを遠
隔メニュー・インタフェース68に送る。その時点で、
ブロック128に示されるように、RMI68は、遠隔
オフライン警告をホスト・コンピュータ10に戻すこと
ができ、したがって、ブロック130に示されるよう
に、遠隔オフライン・コマンド・プロセスを終了する。
この時点で、ホスト・コンピュータ10は、危険なコマ
ンドを再送する。要求が完了したとき(すなわち、要求
がうまく処理されたことをプリンタが応答した後)、コ
ンピュータ10は、プリンタをオンラインに戻すコマン
ドを送る。
号セット情報に関して、プリンタ20からコンピュータ
10への情報の効率的な伝達に関する。今度は図7でえ
参照されるように、ホスト・コンピュータ10と双方向
通信するプリンタ20が示されていると共に、マイクロ
プロセッサ134、メモリ136、並びにバッファ13
8を含むホスト・コンピュータ10の付加的な詳細も示
されている。プリンタ20のコントローラ34は、コン
ピュータ10に対してフォント及び記号セット情報を提
供するようにプログラムされる。第1のフォント情報パ
ケット140、第2のフォント情報パケット142、並
びに第3のフォント情報パケット144によってメモリ
136内に記憶されるフォント情報が記号的に示されて
いる。任意の数のフォントがメモリ136内に記憶され
ることが可能であり、即ち、これがフォントn145に
よって記号的に示されている。
146及び第2の記号セット148のようにメモリ13
6内に配置されているものとして記号的に示されている
その記号セットを、ホスト・コンピュータ10に伝達す
るようにプログラムされる。記号セットm149によっ
て記号的に示されているように、任意の数の記号セット
がメモリ136内に配置される。
する。第2のフォント・パッケージ142は記号セット
・キー152を有し、同様に、第3のフォント・パッケ
ージ144は記号セット・キー154を有する。フォン
トn145はその対応する記号セット・キー155を有
する。編成された形では、記号セット146は記号セッ
ト・キー156を有し、第2の記号セット148は記号
セット・キー158を有する。記号セットm149はそ
の対応する記号セット・キー159を有する。このよう
にして情報を送るようにプリンタ20をプログラムする
ことによって、フォント情報パケット140、142、
144、並びに145が、各パケットに付随する対応す
る記号セット情報を必要とせずに送られるので、矢印1
60によって示される双方向通信が最小になる。もっと
正確に云えば、記号セット情報は、記号セット146、
148及び149によって示されるように一度に送られ
ることができる。フォント・パッケージ140、14
2、144、並びに145と、記号セット146、14
8、並びに149とが、一旦、メモリ136内に入る
と、プロセッサ134は、キー150、152、15
4、並びに155を、キー156、158、並びに15
9と比較して、どの記号セットがどのフォントとともに
使用されるかを決定する。このプロセスによってホスト
・コンピュータ10は、フォント情報テーブル或いは同
インデックスを生成することができ、それでフォント情
報及び記号セット情報をプリンタ20を利用するその終
了時に調整させることができ、そして最小量の通信16
0でこれを達成することができる。
・フローは、プリンタ20がどのようにしてフォント及
び記号セットの変更を非同期にホスト・コンピュータ1
0に知らせるかを示すブロック162から始まる。ブロ
ック163に示されるように、先ずプリンタ20内に常
駐するフォント及び記号セットを収集するようにプリン
タ20は初期設定又は初期化される。プリンタ20内に
記憶されたフォント及び記号セットは、初期設定プロセ
スがメモリ38内の任意の記憶されたフォント或いは記
号セットを検査するように収集される。プリンタが初期
設定された後、ブロック164に示されるように、ホス
トは一般に、ある時点でフォント及び記号セットを送る
ようにプリンタに要求する。その時点で、フォント及び
記号セットは、プリンタ20からホスト・コンピュータ
10に送られる。
ス168に示されるように、プリンタ・コントローラ3
4のメモリ38内にプログラムされたソフトウェアの一
部は、プリンタ20内に常駐するいずれかのフォント或
いは記号セットがいつ変更されたかを判定する。ひとた
びフォント或いは記号セットの変更がプリンタ20内で
行われたならば、ブロック170に示されるように、警
告メッセージをホスト・コンピュータ10に送る。その
警告がホスト・コンピュータ10によって受け取られる
と、ホスト・コンピュータ10によってその追加の変更
の要求がプリンタ20に対して送出され得て、その対応
する情報が送出されることとなる。
トがどのようにしてプリンタ20からホスト・コンピュ
ータ10に送信されるかの追加的な詳細が、開始ブロッ
ク174で始まるフローチャートに示されている。第1
のステップでは、ボックス176に示されるように、記
号セット・リンク・リスト内の第1のエレメントを初期
設定する。次いで、ボックス178に示されるように、
記号セットからの記号セットID及び文字補数をバッフ
ァ内にロードする。次いで、ボックス180に示される
ように、リンク・リスト内の次のエレメントについて検
討する。ボックス182及びパス184に示されるよう
に、このプロセスを最後のエレメントに到達するまで継
続し、最後のエレメントに到達したら、ボックス186
に示されるように、プロセスを終了する。この記号セッ
ト情報を全てバッファ内に収集した後、それを以下で説
明する「記号セット・リスト」コマンドを使用してプリ
ンタ20からホスト10に送る。
なレベルでは、遠隔メニュー・インタフェース68は、
標準のNPAコマンド及び幾つかの非標準のコマンド
(エクステンション)を使用して構成され得る。これら
の非標準のコマンド及び幾つかの標準のコマンドについ
て以下で論じる。
使用して、NVRAM44内に無い変数を含んでいる、
メモリ38内の変数を設定する。例えば、NVRAM内
に記憶されていない変数、例えばline-per-page(頁毎
の行数)に、前にNVRAM変数にのみ適用されたコマ
ンドによってアクセスすることもできる。さらに、検証
コマンドを有するset-variables(変数のセット)は、
NVRAM44内に記憶された値よりも多くの値を変更
する。適切ならば、他の変数及び構成も同様に変更でき
る。例えば、x解像度を600に設定するコマンドが発
行された場合、プリンタ20内のy解像度も自動的に同
様に600に設定される。他の例では、パラレル・プロ
トコルを標準バイトから高速バイトに変更するコマンド
は、NVRAM変数を更新するだけでなく、必要なBI
OSコールに直ちにプロトコルを変更させる。
表1に記載したNPAコマンドのエクステンションが適
切である。
に示されるもの等の各変数ごとに一意のNPA識別が存
在しなければならない。
変更を行うこれらの変数を設定するために、次の表3に
示されるエクステンション及び応答について検討する。
するプリンタ応答のフォーマットは、書込みが成功した
か否かを示す戻りコード・バイトを含む。先の表の下か
ら2番目の行に示されるように、戻りコード「0」はエ
ラーが発生したことを示す。戻りコード「1」は、書込
みが成功したことを示す。戻りコード「2」は、ユーザ
が、「遠隔オンライン-オフライン」コマンドを発行す
ることによってプリンタ20をオフラインにするまで、
書込みが起こり得ないことを示す。この戻りコマンドに
従うことは、セットされているオプションのステートメ
ントである。セットが成功した場合、これは、「セッ
ト」コマンド内におけるユーザによって送られた値と一
致する。さもなければ、この値は、そのオプションの古
い或いは不変の値となる。
るためには、プリンタを遠隔的にオフラインにするコマ
ンドを発行し、それにより「遠隔オンライン-オフライ
ン」コマンドをもたらさなければならない。前述のよう
に、「危険な」コマンドは、リンク・プロトコル・オプ
ション(ボー速度、高速バイト・オン/オフ)を設定す
ること等、或いはプリント・コントラスト等のBIOS
に影響を及ぼすコマンドを含み得る。ユーザがプリンタ
を遠隔的にオフラインにする前にこれらの「危険な」オ
プションの1つを変更しようと試みた場合、セット・コ
マンドに対するプリンタの応答は、ユーザがプリンタを
遠隔的にオフラインにするまでオプションを変更するこ
とができないことを示す戻りコード「2」を含む。プリ
ンタを遠隔的にオフラインにするNPAコマンドは、表
4に示されるようになる。
「遠隔オンライン-オフライン」コマンドを使用して所
望のオプションを設定した後、プリンタを遠隔的にオン
ラインに戻すことが期待される。しかしながら、ユーザ
がプリンタを遠隔的にオフラインにし、それをオンライ
ンに戻さないことによってプリンタ20が中断する状況
を回避するために、プリンタ20のプリンタ・コントロ
ーラ34は、特定のタイムアウト期間の後自動的にオン
ラインに戻るようにプログラムされる。ユーザは、遠隔
オフライン・コマンドの一部であるタイムアウト・バイ
ト内のそのタイムアウト期間の長さを指定することがで
きる。タイムアウトの値の有効範囲は、1分から60分
までが好ましい。タイムアウトは、プリンタ20が実際
にオフラインになるとすぐに設定される。遠隔メニュー
・インタフェース68を使用してプリンタ20をオフラ
インにした場合、パネル指示30(図1)は変更を示
す。プリンタ20をオンラインに戻す他のオプション
は、この時点で適切なボタン、例えばボタン32を押す
ことである。同様に、フロントパネル・リセットを使用
しても、それをオンラインに戻すことができる。
フライン・コマンドは実行されず、したがってオフライ
ン・コマンドは保留になる。遠隔オフライン・コマンド
がプリンタ20に送られ、ただし他の遠隔オフライン要
求は保留されている場合、第2のコマンドは拒否され
る。これは、プリンタ20に接続されたただ1つのホス
ト・コンピュータ10が所与の時刻に構成変更を行い得
ることを保証するものである。プリンタを遠隔的にオフ
ラインにするホストの要求が拒否された場合、ホスト
は、その要求の再送を試みる前に、プリンタが(「オン
ライン-オフライン警告」によって)オンラインに戻さ
れたことを示すまで待機する。
0をオフラインにすることを要求すると、プリンタ20
は、それがいつうまくオフラインになったかをコンピュ
ータ10に通知しなければならず、また適切な時刻にそ
れがいつオンラインに戻ったかを通知することも必要で
ある。遠隔オンライン-オフライン警告はこの目的のた
めに利用され、この警告の一例が表5に示されている。
タ10が先ずエクステンション警告を登録する必要があ
る。
20からホスト・コンピュータ10への転送を含む、本
発明の一実施例を履行するのに使用されるコマンドにつ
いて説明する。これを容易にする1つのコマンドは、記
号セット・リスト・コマンドである。このコマンドは、
現在プリンタ20内で使用できる全ての既知の記号セッ
トのリストを戻す。各記号セットごとに、プリンタは、
記号セット識別及び8バイト文字補数を与える応答を提
供する。次いで、ユーザは、この記号セット文字補数を
取り込み、それを任意のフォントの文字補数と論理的に
ANDする、すなわち、図7のキー150〜159とし
て記号的に示したものを使用して、コンピュータ10内
のフォント及び記号セットのフォント・テーブル或いは
インデックス(索引)を構成する。ある特殊な論理AN
D手法を使用して、ANDの結果が「0」である場合、
そのフォントがその記号セットをサポートすることを示
す。記号セットを得るNPAコマンドは、表6に示され
るようになる。
はフォント情報を必要とする。以下の表7に示される現
フォント情報獲得コマンドは、現デフォルト・フォント
を一意に識別する4つの情報のアイテム、すなわちフォ
ント・ソース、フォント位置、記号セット識別、並びに
ポイント或いはピッチを戻す。この最後の情報のアイテ
ムに関連して、フォントがプロポーショナル・ビットマ
ップ或いはプロポーショナル・アウトライン・フォント
である場合、ポイント値が戻され、またフォントが固定
ビットマップ或いはモノスペース・アウトライン・フォ
ントである場合、ピッチ値が戻される。
位置、記号セット識別、並びにポイント或いはピッチを
使用して、現デフォルト・フォントを設定できることが
望ましい。プリンタ20は、戻りコードに応答する。フ
ォントを一意に識別する4つのパラメータのいずれかが
プリンタ20に送られたときに無効である場合、或いは
所与の記号セットが所与のフォントによってサポートさ
れない場合、プリンタ20からの戻りコードは、問題が
発生しており、プリンタ・オプションが変更されないこ
とをコンピュータ10に示す。コンピュータ10に戻さ
れた応答には、「無効ソース或いは位置」、「無効SS
ID」或いは「無効ポイント或いはピッチ」が含まれ
る。適切なNPAエクステンションが表8に示される。
的にオフライン或いはオンラインになるか及びフォント
或いは記号セットがいつメモリ38に追加されたり、い
つメモリ38から削除されるかをホスト・コンピュータ
10に知らせることができる。これらの警告を使用する
ために、ホスト・コンピュータ10は、以下で説明する
ように、先ずエクステンション警告を登録しなければな
らない。これを達成する1つの技法は、このコマンド・
セットのビット・コード化バイトのビット6(遠隔オン
ライン-オフライン警告)及びビット1(フラッシュ/
ディスク或いはメモリ警告)を使用することである。ビ
ット6は、プリンタ20に、それがいつプリンタを遠隔
的にオフライン-オンラインにするのに成功したかを示
す警告を送るように告知する。ビット1は、プリンタ2
0に、フラッシュ46及びディスク48の状況が変化し
たときはいつでも警告を送るように告知する。例えば、
変更は、フォント或いは記号セットの削除或いはコピー
を含む。この点に関して、次の表9に示されるコマンド
について検討する。
タ10に送られたデバイス警告が、フォント及び記号セ
ットがメモリ38から削除されたか或いは該メモリ38
にコピーされたかを示す場合、ホスト・コンピュータ1
0は、現プリンタ・フォント/記号セット情報を用いて
ダイナミック・フォント情報テーブルを更新することに
よって応答する。
ケーションは、リストを表示するために、プリンタ20
上で使用できるフォント及び記号セットと関連する比較
的大量の情報への実時間アクセスを必要とする。例え
ば、所与のフォント・ソースに対して、ホストに基づく
アプリケーション(又はホスト・ベースのアプリケーシ
ョン)は、使用できる全てのフォントのリストを名前に
よって表示することを望み、また所与のフォントに対し
て、アプリケーションは、正当な記号セットの全てのリ
ストを表示することを望む。(IEEE1284ニブル
・モード・ハンドシェーク等による)プリンタ・ホスト
間のデータ転送速度が比較的遅い場合、転送には容認で
きない時間がかかる。遠隔メニュー・インタフェース6
8は、ホスト・ベースのアプリケーションがそのような
リストを作成する必要があるかもしれない、集合的なフ
ォント及び記号セット情報を効率的に提供するコマンド
をもたらす。
Aコマンド「要求インタプリタ特性−フォント詳細」を
含む。このコマンドは、所与のインタプリタ或いはエミ
ュレータと関連された、例えばPCL、及び所与のフォ
ント・ソース等の使用可能な永続フォントの全てのリス
トを戻す。このリストは、各フォントの有効記号セット
を除いて、各フォントと関連する全ての詳細を含む。次
に、現在プリンタ内で活動している全ての永続記号セッ
トを戻すべく、symbol-set-list(記号セット・リス
ト)を使用することができる。この記号セット・リスト
は、各記号セットの文字補数表示、すなわち図7に15
6、158、並びに159によって記号的に示されたも
のを含む。ホスト・ベースのアプリケーションは、これ
らの2つのリストを有した後、所与のフォントの文字補
数表示、すなわち図7のキー150乃至155を、所与
の記号セットの文字補数表示、すなわち図7のキー15
6乃至159と論理的にANDすることによって、どの
記号セットがどのフォントに対して有効かを判定するこ
とができる。例えば、2つの文字補数を論理的にAND
した結果が0の場合、所与の記号セットはそのフォント
に対して有効である。
タ20に追加したり、プリンタ20から削除することが
できるので、プリンタ20は、そのような変更が行われ
ていることをホスト・コンピュータ10に非同期に知ら
せることができなければならない。これにより、集合的
なフォント及び記号セット・データを得るために必要な
プリンタ20に対する質問を最少数だけ要求する効率的
な形で、ホスト・ベースのアプリケーションがそれ自体
のダイナミック・フォント情報テーブルを維持すること
ができる。コンピュータ10上におけるホスト・ベース
のアプリケーションは、プリンタ20のメモリ38内で
の永久フォント或いは記号ビットのアクティビティを監
視し得る。この情報を監視するために、ホスト・ベース
のアプリケーションは、まずエクステンション警告を登
録するコマンドを送る。このコマンドで、フォント及び
記号セットがメモリ38のフラッシュ46或いはディス
ク48に追加されたり、そこから削除されたときはいつ
でもプリンタ20がデバイス警告を送ることができる。
次に、プリンタ20がデバイス警告を送ると、ホスト・
コンピュータ10は、その警告がフォント或いは記号セ
ットの削除を指示するのか或いはコピーを指示するかを
判定する。どちらも真の場合、ホスト・ベースのダイナ
ミック・フォント情報テーブルはプリンタ20内に常駐
する情報と比較して古くなっている。あるいは、これ
は、すぐ下で論じるように、既存のNPAコマンドを使
用するRAMの場合に達成される。
のアクティビティを監視するために、ホスト・ベースの
アプリケーションは、永続フォント或いは記号セットが
プリンタ・メモリ38にダウンロードされたり、プリン
タ・メモリ38から除去されたときはいつでもプリンタ
20がデバイス状況警告を送ることができるように設定
された構成変更ビットを具備する、printer-configurat
ion-control-selecting-device-status-alerts(プリン
タ-構成-制御-選択-デバイス-状況-警告)コマンドを送
る。プリンタ20がデバイス状況警告を送ると、ホスト
・コンピュータ10は、構成変更ビットがその警告の第
3のビット・コード化バイト内でセットであるかどうか
を判定する。このビットがセットならば、コンピュータ
10は、次いでrequest-device-status-configuration-
change(要求-デバイス-状況-構成-変更)コマンドを発
する。プリンタ20は、構成変更の性質を示すことによ
ってこのコマンドに応答する。
或いは記号セットがプリンタ・メモリ38にダウンロー
ドされたか、或いはプリンタ・メモリ38から除去され
たということを示している場合、ホスト・ベースのダイ
ナミック・フォント情報テーブルはプリンタ20内のフ
ォント情報を反映しなくなる。したがって、ダウンロー
ドされたフォント用の「要求インタプリタ特徴−フォン
ト詳細」コマンドを、「記号セット・リスト」コマンド
と共に発することによって適切なテーブルを更新するこ
とが望ましい。
ドによって獲得し得る。このコマンドでは、フォント変
数情報を一度に1つの変数で得ることができる。しかし
ながら、現デフォルト・フォントを得る場合、フォント
を一意に識別する重要な詳細全てを一度に得ることが好
ましい。「現フォント情報を得る」コマンドは、現フォ
ント・ソース、フォント位置、記号セット、並びにポイ
ント或いはピッチを戻す。次いで、ホスト・ベースのア
プリケーションは、それが維持しているフォント情報テ
ーブルを分析することによって、第4のパラメータがピ
ッチであるか或いはポイントであるかを判定する。戻さ
れた情報がホスト・ベースのフォント情報テーブル内の
フォントを識別しない場合、ホスト・ベースのアプリケ
ーションは、そのテーブルを更新する必要がある。
の設定」コマンドを使用して容易に更新できる。このコ
マンドでは、個々のフォント詳細を一度に1つの変数で
設定することができる。しかしながら、プリンタ20内
の現フォントの更新或いは設定は、1つのコマンド内に
要求されたフォント・ソース、フォント位置、記号セッ
ト及びピッチ或いはポイントを必要とするコマンド「現
フォント情報の設定」コマンドを用いて達成することが
好ましい。プリンタ20は、このコマンドを受け取る
と、先ずそれがフォント詳細の有効な組合せであるかど
うか確認するために検査する。それが有効な組合せでな
い場合、プリンタ20は、現フォントを変更せず、それ
に応答してこの組合せがなぜ有効でないのかを示すコー
ドを戻す。それが有効な場合、プリンタ20は、現フォ
ント情報を変更し、「OK」戻しコードを用いて応答す
る。
連して詳細に説明したが、首記の請求の範囲に規定され
た本発明の精神及び範囲から逸脱することなく様々な変
更、代用及び改造を本発明に加えることができることを
理解されたい。
コンピュータ及びプリンタの概略斜視図である。
ロック図である。
4のアーキテクチャの機能ブロック図である。
のNPAPパケットを処理する方法を示す流れ図であ
る。
フェース68によってNPAコマンドを処理する方法を
示す流れ図である。
を示す流れ図である。
情報の転送を示す機能ブロック図である。
を転送し、監視する方法を示す流れ図である。
転送するプロセスを示す流れ図である。
ローラ 36 マイクロプロセッサ 38 メモリ 40 ポート 42 印刷機構プリント・エンジン 44 不揮発性ランダム・アクセス・メモリ(NVRA
M) 46 フラッシュ・メモリ 48 他のメモリ・デバイス
Claims (25)
- 【請求項1】 プリンタであって、 複数のプリンタ構成設定値を記憶するメモリ及びプロセ
ッサを有するプリンタ・コントローラと、 前記プリンタ・コントローラに接続され、ホスト・コン
ピュータから信号を受信するポートと、を備え、 前記プリンタ・コントローラが、前記ポートを介して構
成変更情報を受け取り、前記構成変更情報を用いて、前
記複数のプリンタ構成設定値の内の1つ或いはそれ以上
を更新すべく前記構成変更情報を処理するに際して、前
記プリンタが現印刷ジョブを処理している間、前記更新
の実行が前記現印刷ジョブの処理に影響しなければ、前
記更新を実行することから成るプリンタ。 - 【請求項2】 前記プリンタ・プロセッサが、前記構成
変更情報を処理し、当該構成変更情報を用いて、前記複
数のプリンタ構成設定値の内の前記1つ或いはそれ以上
を、実質上、直ちに更新する、請求項1に記載のプリン
タ。 - 【請求項3】 前記プリンタ・プロセッサが、更に、前
記変更がいつ行われたかを前記ホスト・コンピュータに
知らせる、請求項2に記載のプリンタ。 - 【請求項4】 前記プリンタ構成設定値の更新に及ん
で、前記プロセッサが、前記プリンタが前記現印刷ジョ
ブを処理している間、その更新された設定値と関連され
たプリンタ構成環境を更に更新する、請求項1に記載の
プリンタ。 - 【請求項5】 前記プリンタ・コントローラが更にプロ
グラムされて、前記プリンタが前記現印刷ジョブを処理
している間、前記構成変更情報を伴って受け取ったコマ
ンドが直ちに処理することが危険である場合には前記ホ
スト・コンピュータに通知し、該ホスト・コンピュータ
にオフラインになるべく知らせるように為す、請求項1
に記載のプリンタ。 - 【請求項6】 前記プリンタ・コントローラが更にプロ
グラムされて、前記ホスト・コンピュータからの遠隔オ
フライン・コマンドの受取に及んで、できる限り直ぐに
前記プリンタをオフラインにするように為す、請求項1
に記載のプリンタ。 - 【請求項7】 前記プリンタ・コントローラが更にプロ
グラムされて、前記遠隔オフライン・コマンドに応答し
て、前記プリンタがいつオフラインになったかを前記ホ
スト・コンピュータに通知するように為す、請求項6に
記載のプリンタ。 - 【請求項8】 前記プリンタ・コントローラが更にプロ
グラムされて、オンラインに戻ることによって前記ホス
ト・コンピュータから受け取った遠隔オフライン・コマ
ンドに応答するように為す、請求項6に記載のプリン
タ。 - 【請求項9】 前記プリンタ・コントローラが更にプロ
グラムされて、オンラインにうまく戻るに及んで、前記
ホスト・コンピュータに肯定応答を送るように為す、請
求項8に記載のプリンタ。 - 【請求項10】 前記プリンタ・コントローラが更にプ
ログラムされて、 全ての常駐フォント及び記号セット情報を収集し、 所定の数の変数によって各フォントを識別し、 各フォント及び記号セット情報ごとに前記所定の数の変
数を前記ホスト・コンピュータに送るように為す、請求
項1に記載のプリンタ。 - 【請求項11】 前記プリンタ・コントローラが更にプ
ログラムされて、前記プリンタの前記メモリ内のいずれ
かのフォント或いは記号セットが変更された場合に警告
を発生し、それを前記ホスト・コンピュータに送るよう
に為す、請求項10に記載のプリンタ。 - 【請求項12】 ホスト・コンピュータから送信された
情報の印刷ページを準備するプリンタであって、 前記ホスト・コンピュータからの信号を受信するポート
と、 前記ポートに接続されたプロセッサと、 前記プロセッサに接続され、コード化命令及びデータを
保持するプリンタ・メモリ・デバイスと、 前記プロセッサに接続され、該プロセッサからの信号を
受信し、それに応答して情報のページを印刷するプリン
ト・エンジンと、を備え、 前記プロセッサと関連するプリンタ・メモリ内の前記コ
ード化命令が、前記メモリ・デバイス内に常駐する記号
セットを前記ホスト・コンピュータに送るように動作す
ることから成るプリンタ。 - 【請求項13】 ホスト・コンピュータ、プリンタ、並
びに、これらのホスト・コンピュータ及びプリンタに接
続してこれら相互間での信号の双方向通信を提供する通
信手段を含むプリンタ通信システムにおいて、前記プリ
ンタが前記通信手段に接続されて、該通信手段を介して
前記ホスト・コンピュータから信号を受信し、且つ前記
ホスト・コンピュータへ信号を送信するポートと、 前記ポートに接続されたプリンタ・コントローラであ
り、プリンタ・マイクロプロセッサと、該マイクロプロ
セッサに接続されて、コード化命令及びデータを保持す
るプリンタ・メモリ・デバイスとを具備するプリンタ・
コントローラと、 前記プリンタ・コントローラに接続されて、前記プリン
タ・プロセッサからの信号を受信し、それに応答して情
報のページを印刷するプリント・エンジンと、を備え、 前記コード化命令及び前記プリンタ・プロセッサが、 (a)前記プリンタ・メモリ・デバイス内に常駐する記
号セットを前記ホスト・コンピュータへ送り、 (b)前記プリンタ・メモリ内に常駐するフォント情報
を前記ホスト・コンピュータへ送り、 (c)前記ホスト・コンピュータから構成関連コマンド
を受け取り、該構成関連コマンドが前記プリンタの現行
アクティビティに干渉しなければ、直ちにそれらを受容
して実行し、前記構成関連コマンドが前記プリンタの現
行アクティビティに干渉するのであれば、前記ホスト・
コンピュータに知らせるように動作することから成るプ
リンタ通信システム。 - 【請求項14】 前記コード化命令及び前記プリンタ・
プロセッサが、前記プリンタをオフライン状態にするこ
とを要求する遠隔オフライン・コマンドを受け取り、次
の使用可能な時間に該プリンタをオフラインにするよう
に更に動作する、請求項13に記載のプリンタ通信シス
テム。 - 【請求項15】 前記コード化命令及び前記プリンタ・
プロセッサが、 前記プリンタ・メモリ・デバイス内に常駐する記号セッ
トを前記ホスト・コンピュータへ送り、 前記プリンタ・メモリ内に常駐するフォント情報を前記
ホスト・コンピュータへ送るように更に動作する、請求
項13に記載のプリンタ通信システム。 - 【請求項16】 前記コード化命令及び前記プリンタ・
プロセッサが、前記プリンタがオフラインになると直ち
に、前記ホスト・コンピュータに警告メッセージを送る
ように更に動作する、請求項15に記載のプリンタ通信
システム。 - 【請求項17】 前記コード化命令及び前記プリンタ・
プロセッサが、前記ポートを介してオンライン・コマン
ドを受け取り、前記プリンタを遠隔的にオンラインに戻
すように更に動作する、請求項16に記載のプリンタ通
信システム。 - 【請求項18】 前記コード化命令及び前記プリンタ・
プロセッサが、前記プリンタがオンラインに戻ったとき
に、前記ホスト・コンピュータに警告を送るように更に
動作する、請求項17に記載のプリンタ通信システム。 - 【請求項19】 前記コード化命令及び前記プリンタ・
プロセッサが、その間にアクティビティが何等生じない
指定されたタイム・アウトの後、遠隔オフライン・コマ
ンドに続く遠隔オンライン・コマンドが無ければ、自動
的にオンラインに戻すように更に動作する、請求項17
に記載のプリンタ通信システム。 - 【請求項20】 前記コード化命令及び前記プリンタ・
プロセッサが、前記プリンタ・メモリ内の何れかのフォ
ント或いは記号セット情報が変更されたときにいつでも
警告を前記ホスト・コンピュータに送るように更に動作
する、請求項15に記載のプリンタ通信システム。 - 【請求項21】 前記ホスト・コンピュータがプロセッ
サ及びメモリを含み、該プロセッサ及びメモリが、所望
のフォントを一意に記述する4つの変数を含むコマンド
であり、前記プリンタ内の現フォント設定値を変更する
コマンドを送るように動作し、前記コード化命令及び前
記プリンタ・プロセッサが、前記現フォントを変更する
前記コマンドを受け取り、その変更用の現フォント・コ
マンド内の前記変数が前記プリンタ・メモリ内の有効フ
ォントを識別する場合にのみ、前記現フォントの変更を
可能にするように更に動作する、請求項13に記載のプ
リンタ通信システム。 - 【請求項22】 前記ホスト・コンピュータが、前記プ
リンタによって送られた前記フォント情報及び前記記号
セットからダイナミック・フォント・テーブルを構成す
るようにプログラムされる、請求項13に記載のプリン
タ通信システム。 - 【請求項23】 印刷装置における複数の動作構成設定
値を更新して印刷装置を制御する方法であって、 ホスト・コンピュータから構成変更情報を受け取り、 前記構成変更情報を処理し、 前記構成変更情報を用いて、前記複数の構成設定値の内
の1つ或いはそれ以上を更新するに際して、前記印刷装
置が現印刷ジョブを処理している間、前記更新の実行が
前記現印刷ジョブの処理に影響しなければ、前記更新を
実行する、諸段階を含む方法。 - 【請求項24】 前記更新段階が、前記構成変更情報を
処理した後、前記複数の前記構成設定値の内の1つ或い
はそれ以上を、実質上、直ちに更新する段階を更に含
む、請求項23に記載の方法。 - 【請求項25】 前記プリンタが前記現印刷ジョブを処
理している間、前記複数の構成設定値の前記更新に及ん
で、当該更新された設定値と関連された構成環境を更新
する段階を更に含む、請求項23に記載の方法。
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